すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


 野球が大好きな少年、少女を募集しています♪

横浜市泉区にある深谷通信所敷地内のグランドで活動する、横浜中央リトルリーグでは、幼稚園から小学生までの野球が大好きな少年、少女をいつでも大募集していま~す
ちょっとだけ見学、半日だけ体験してみた~いなど、大歓迎です (^_^ )v
特に、横浜地区にお住まいの方、お気軽にお電話くださいね ◇◇ e(^_^ )
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選手募集!横浜中央リトルリーグへ
選手募集!横浜中央リトルリーグ

グランドは週末を楽しんでいるママたちばかりですよ。(^o^)/

楽しめることが増えるのがいい人生、試合は楽しいけど、先発メンバーを競っているのはもっと楽しい
2009年06月12日 (金) | 編集 |
リトルリーグだって、他の軟式やソフトの野球だって、試合に出場できる選手は9人だけです。試合の前に監督さんは、チームの全選手の中から、その9人の選手の選ばなければなりません。
φ(´ー`)

調子があがってきた選手、ケガをしてしまった選手、前の試合で大活躍した選手。
いろいろな選手の顔
が浮かんでは消えていきます。そして、最終的に選んだ選手の名前を、メンバー表に記入します。監督さんが一番気を使う瞬間かもしれません。
(〃▽〃)

メンバー表には、最初に試合に出場する選手(先発メンバー)の名前、背番号、攻撃の時のバッターの順番(打順)、相手が攻撃する時にどこを守るのか(守備位置)を記入することになっています。野球の試合前には、両チームは選手の名前を記入した
メンバー表を交換
することになっています。試合に出場する選手が決定する瞬間です。
φ(^▽^)ノ

また、先発メンバーでない選手については、名前と背番号を記入します(控えメンバー)。控えメンバーは、先発メンバーに代わって試合の途中から出場する事ができますが、たった1回のバッターだったり、1回もボールが飛んでこない守備だけだったり、変わりにランナーになって走るだけだったり、先発メンバーに比べれば、試合に
出場するチャンス
は少なくなってしまいます。
φ(=_=;)

そして、メンバー表に名前が記入された選手だけが、試合のためにベンチに入ることができるんです(ベンチ入りメンバー)。チームの人数が多い場合は、ベンチ入りメンバーに入れない選手も出てくるんです。厳しいようですが、
ベンチに入れ
なければ、当然試合に出場する事はできなくなります。
φ(*´д`*)

子供たちは、ベンチ入りメンバーとして監督さんに認めてもらうことが、試合に出場するための最低条件であることを、よ~く理解しています。そして、控えメンバーではやっぱりもの足りなくって、先発メンバーになりたいと
誰もが思う
ようになります。試合でおもいっきり野球を楽しみたいなら、先発メンバーとして、監督さんに認めてもらうしかないことも、子供は十分理解しています。やっぱりグランドで野球をプレーしたいに決まってますよね。
(*⌒▽⌒*)

ジュニアリーグ(園児から小学3年)では、試合に勝つことよりも、野球に親しむことに重点がおかれていますから、控えの選手でも試合に出場できるように監督さんが配慮してくださいます。ジュニアでは、試合に出場して、その中で1回でもプレーすることが、大切なんでしょうね。
(〃⌒ー⌒〃)

ところが、だんだんと、そうはいかなくなります。勝つために先発メンバーを選び、勝つために控え選手と交代することになってきます。3回づつ、ベンチの選手を交代々々起用していた監督さんも、大きな大会ではそうはいかなくなります。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ

試合で使ってほしい・・・

監督さんに認めてほしい・・・

ベンチメンバーになりたい・・・

先発メンバーになりたい・・・

子供はグランドで同じリーグ(チーム)の仲間と小学校6年間という、と~ても長い時間、競争することになります。先発メンバーを目指して、世界大会ワールドカップの決勝戦でアメリカと対戦する決勝戦のウィリアムスポートのまっさらに整備されたグランドに立つために。最後まであきらめないで。
(^^;)

試合に出なくたっていい
なんて、あきらめてしまえば子供の技術は上達しません。野球の1つの試合を最初から最後まで出場することで、子供たちは勇気を学ぶことができます。チームワークを学びます。練習では学ぶことができない緊張感に出会うことになるんです。

6回の裏、最後の守備。得点は5対3で自分たちのチームがリードしています。

得点差は2点。

ところが、エラーとヒットでノーアウト満塁の大ピンチに!

2点リードしているんですが、バッターのカウントは2ストライク、3ボールの最悪の状況。

しかも、そのバッターはその前の打席にホームランを打っている神奈川県下ナンバーワンと評判の4番バッターだったり・・・

この緊張感は試合でしか味わうことができませんよね。この場面、打たれて負けてしまうかもしれませんし、守りきって勝つかもしれません。何が起こるのか、どうなるのかは野球の神様しかわかりません。ピッチャーは不安を持たずにボールを投げます、野手は飛んできたボールに無心で向かっていきます、そして無心でボールを投げるんです。自分の力を信じて、最後までプレーできたのか。不安はなかったか。
ヾ(´ω`)ノ

試合に出場することで、子供がプレーの中から学ぶことがたくさんあるんです。
(〃⌒ー⌒〃)

だから楽しいんですよね。
だから試合に出たいんですよね。

そのためには、先発メンバーにならなくっちゃ
そのためには、監督さんに認めてもらわなくっちゃ

小学校では、日直の仕事を順番に行ないます。全員が順番に日直の仕事を経験することは必要なことだと思います。練習試合なら日直のように、順番に選手が出場することもあると思います。子供たちは試合を経験することで、野球をもっと楽しく感じると思います。
(^^)

でも、子供たちが望んでいるのは、自分のことを監督さんに認めてもらって、大会での先発メンバーに選らばれること。そして、ワクワクするような手に汗にぎる場面で、プレーをして、試合を楽しみたいということ・・・

『できること』が増えるより、『楽しめること』が増えるのがいい人生

  引用:斎藤茂太 いい言葉は、いい人生をつくる

できなくたって、失敗したって、先発メンバーを競って、子供たちは野球を楽しんでいるように思います。子供たちの力に、また人生を教えてもらったような気がします。
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
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