すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
はじめの一歩のバッターが打ちにくいボール、ピッチャーの楽しさを理解することは小学生だってできるんですよ
2009年06月10日 (水) | 編集 |
リトルリーグでピッチャーをやっている子供たちが、一番最初に学ぶべき事は、
ピッチャーはバッターが打ちにくいボールを投げる
ということを【考える】ことなんですって。守備力の中心はなんといってもピッチャーです。そのピッチャーが時速150kmのボールを投げるための練習をしていても、試合に勝つことはできません。バッターが打ちにくいボールって何だろうと、いつも考えているほうが、大切なことかもしれません。ダンナの話を聞いているうちに、そう思えるようになりました。技術を習得することはとっても難しいことですが、考え方を知って理解することは、子供でもすぐにできる簡単なことかもしれませんね。
φ(〃▽〃)

ピッチャーの目指していること、目指すべきことは、スピードボールを投げることではなく、バッターが打ちにくいボールを投げることなんですって。スピードがなくたって、ピッチャーはできるんですね。
(≧∀≦)

打ちにくいボール・・・

(*`Д´)

まっ、聞いたことなんですが、つらつら書いてみます、ねっ。
φ( ̄□ ̄)

バッターは、自分のストライクゾーンの中で、
なんとなく好きなゾーン
があります。自分の立っている位置から遠いホームベースの端っこ付近で、胸の高さほどのゾーン(アウトコース高め)。ちょうどベルトの高さで、ホームベースの真ん中あたりのゾーン(ど真ん中)。自分の膝すれすれの高さで、自分に近いホームベースの端っこのゾーン(インコース低め)。バッターは、ルールで決まっているストライクゾーンをすべて打つことができ、全部大好きって訳ではないみたいですよ。そりゃ~、そうですよね。
φ(^^)

ストラックアウト(プロ野球のピッチャーが出演するテレビ番組なんかで、9枚の発砲スチロールの板をホームベースの上に並べ立て、1枚づつ割っていくゲームです)の9枚のパネルのうち、どれか1枚が好きなゾーン、自分が自信をちょっともっているゾーンだとします。それとは反対に、必ず一つくらいは、嫌いなゾーン、自分がちょっと苦手なゾーンがあるんですって。どんなに練習しても完璧にできることはないでしょうね。だから、どんなレベルになっても自信があるゾーン、自信のないゾーンが必ずあります。プロ野球選手だって同じみたいなんです。
(^^)

打ちにくいボールの一つの答えがここにあります。もう、わかりましたよね。バッターがあまり自信のない、どちらかというと嫌いなゾーン、ストラックアウトの9枚の中で、たった1枚のパネルのゾーン、
そこにボールを投げる
ことらしいです。バッターが自信がない、嫌いなゾーンにボールを投げる。なんだか、面白そうだと思いませんか・・・
(^^)

バッターの打ちにくいボールを投げる、それが、ピッチャーです。
ヾ(^▽^)ノ

打ちにくいゾーンにボールを投げることができれば、スピードなんてなくてもいいんです。守備の力で一番大切なことは、ピッチャーも野手も
考える
ことです。ここが打ちにくい、だからそこに投げる。打ちにくいところにボールを投げてみよう。打ちやすいところにはボールを投げないようにしよう。たったそれだけのことを、ピッチャーは考えてみる。小学生だって考えることはできますよね。実際にそのゾーンにボールを投げることがてきなかったとしても、きっと
技術が身についてから解決
できることです。そこに
投げようと考えた
かどうかが大事なことなんです。キャッチャーが構えたところにボールを投げるのが、ピッチャーの仕事ではありません。まずは、打ちにくいところにボールを投げてみようと考える。そこに投げれなくたって、投げようと考えて、ピッチャーとキャッチャーは、どこに、どんなボールを投げるか、サインで会話する。
幻想なのかもしれません。
 (^^)

究極の謎
 だってバッターは打ちにくいゾーンをわざわざピッチャーに教えてはくれません。バッテリーの2人だけでなく、ベンチの選手全員が考えて、想像してみて、いろいろ試してみないとわかりません。バッターが打ちにくいゾーン、打ちにくいボールを見つけることは、試合に勝つための第一歩なんです。試合に勝ちたいから工夫する。ちょっと考えてみる。考えると何か浮かんでくるかもしれません。ピッチャーでも、キャッチャーでも、セカンドでも、そのだれかにアイディアが浮かんできて、それを試合で試してみて、でもバッターにヒットを打たれて、また考える。そんな繰り返しみたいですね。答えなんてありません。あったら変ですよね。野球はそんなスポーツです。きっと・・・
バッターが一番嫌いなボールを、苦手なボールを、相手の嫌がることを考えるスポーツだったりします。ピッチャーをするって、そうんなことみたいです。どうぞ、打って下さいでは、ピッチャーはつとまりません・・・・・・・よねっ
ヽ(´ー`)ノ

高いボールを投げてみる。バッターは打たなかった。何故なんだろう。もしかして、高いボールは嫌いなのかもしれない。もう一回高めに投げてみよう。あっ、手が滑った!低くなっちゃった。カーン。センター前ヒット。打たれちゃったけど、次はもう一回高く投げてみよう。打ちにくいゾーンはまだ確認できていない。いや、今のボールの打ち方はなんとなく変な感じだったぞ。低いボールは嫌いなんじゃないかなぁ。
(*`Д´)

こんな楽しみが、ピッチャーにはあるんです。僕は投げるボールが速くないからといって、ピッチャーを楽しめないわけではありません。試合にはじめて投げるその日から、ピッチャーを楽しむことができるんです。そして、悩むんです。どうしたら、バッターが打ちにくいボールを投げることができるんだろうって。小学生なら
小学生なりに
、高校生なら高校生なりに、考えることって楽しいことなんですよね。
(^^)

打ちにくいボールの答えは、どこにもないんです。ここだと考え、ここだと投げてみる。構えたところに黙々とボールを投げないで、バッターはここが嫌いなんだよね、と思ってみる。想像してみる。でも、バッターは好きだったりします。本当は・・・たまたま打ちそこなっただけ・・・そんなものなんでしょうね。野球なんて。それでも、

試してみましょう
やってみましょう

答えはないんだから、試してみなければわかりません。打ちにくいボールって、どんなボールなんでしょうね。
(^^)/


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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横浜市泉区にある深谷通信所敷地内のグランドで活動する、横浜中央リトルリーグでは、幼稚園から小学生までの野球が大好きな少年、少女をいつでも大募集していま~す
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特に、横浜地区にお住まいの方、お気軽にお電話くださいね ◇◇ e(^_^ )
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グランドは週末を楽しんでいるママたちばかりですよ。(^o^)/

テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
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