すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


 野球が大好きな少年、少女を募集しています♪

横浜市泉区にある深谷通信所敷地内のグランドで活動する、横浜中央リトルリーグでは、幼稚園から小学生までの野球が大好きな少年、少女をいつでも大募集していま~す
ちょっとだけ見学、半日だけ体験してみた~いなど、大歓迎です (^_^ )v
特に、横浜地区にお住まいの方、お気軽にお電話くださいね ◇◇ e(^_^ )
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選手募集!横浜中央リトルリーグ

グランドは週末を楽しんでいるママたちばかりですよ。(^o^)/

守る野球とはこんなことだよ、試合に勝つために努力する道が違うのはあたりまえですよね
2009年06月04日 (木) | 編集 |
リトルリーグは、中学1年生、小学6年生が中心になってチームを編成します。
中学生と小学生が試合をする
んです。ご想像通り、成長期の子供なんで、明らかに体格が違います。身長、体重、精神的にも、半分大人の中学生と、まだまだ子供に見える小学生の差は明白です。リトルリーグの試合では、この体格の差をなんとしても、克服しなければなりません。
勝つために試合に望む
なら、体格の差を言い訳にすることはできないはずですよね。
(°∇°;)

30年前、全国高等学校野球選手権大会で優勝候補の筆頭に上がるほど有名だった神奈川県の横浜高校に、横浜の無名の公立高校の野球部が、本気で勝てると信じていたらしいんです。
リトルリーグの体格差
以上に、技術、体格、経験で大きく差をつけられていた高校生のはずなんですが・・・
(〃▽〃)

◆勝つための道
野球は点を取らなければ勝てませんが、点を取られなければ負けることはありません。どちらも野球の考え方で、どちらが正しく、どちらが間違っている、というものではないですよね。当時の無名の公立高校が目指していた野球は、もちろん
点を取られない野球
です。苦しい展開の場面で、逆転ホームランがどれだけ期待できるでしょうか。プロ野球の試合で、どれだけ見ることができたでしょうか。WBCでサムライジャパンが目指していた野球は、ホームランバッターに期待した野球だったんでしょうか。力も技も相手が優れていることは高校に入学した時から、
わかっていたこと
、なんですって。だから守ることを目指した野球を続けたんですって。それしか勝つ道がなかったんでしょうね。
(=°ω°=)

では具体的にどうやって全国優勝の候補に守り勝つというのでしょうか。
φ(´ー`)

◆最初の一歩は・・・
最初に取り組んだことはどんなチームと試合をしても、
エラーをしない守備力
を身につけるということでした。見るからにひ弱な体が30年前のビデオには映っていますから、どんな監督さんであっても、そう判断するしかなかったんでしょうね。難しいボールをファインプレーすることではなく、何でもないボールを、確実にアウトにする力です。確実に、正確に、たったそれだけのことでなんですって。
φ(´ー`)

◆本当の差は・・・
リトルリーグでも、真似できることかもしれませんよね。ポイントは
どんなチームであっても
エラーをしないことらしいです。プロ野球から注目されているバッターが打席に立てば、すごい打球を打って来るんじゃないかなぁ~、と
先入観
が働いてしまいます。足が速いと聞けば、いつもよりボールを捕球してから慌ててしまいそうです。強いといわれているチームは、自分たちが何をしなくても、試合に勝てることに気づいててるといいます。相手が
勝手に転んでくれる
のを待っていれば、易々と勝つことができることをよ~く知っているんですね。それが結果の大きな差になってしまうらしいんです。なるほどねぇ~・・・
φ(*`Д´)

◆妥協はやめよう
だったらその先入観を捨てて、何でもない打球をきっちりと処理できるチームにしていこう。
それなら自分たちにもできる
と考えたみたいです。強豪高校は人数も多く、ひとりが守備練習をする時間は、きっと短いんじゃないか。ボールを捕って正確に投げるという基本的なことを、厳しい目で追求していこう。仲間同士で妥協することはやめよう。そんな野球をやってきたそうです。それにしても、話が長いんです・・・
(*´д`*)

◆セカンドへの送球位置
たとえば、セカンド盗塁の時のキャッチャーの送球です(リトルリーグでは盗塁はあまり行いませんが)。送球の位置がきっちり決っていたようです。ボールは、セカンドベースの一塁側の角から
10cmファーストより、高さは20cmの位置
が基本だそうです。ベースの上に投げては、ダメなんですって。相手の胸でもありません。ベースの上でボールを捕球したグローブを、その位置で止めているとしたら、ランナーの足がベースに触れてから、グローブに触れることになります(セカンドベース上で、ランナーの足にタッチするシーンを想像してくださいね)。わかりますか・・・。ベースの上で捕球したら、アウトにするために、捕球した後に、グローブを動かす時間が必要になってしまいます。でも、相手は優勝候補の横浜高校です。足の速い選手に、無駄な時間をかけることはできません。キャッチャーの肩を強くして、投げるボールのスピードを速くする努力よりも、決められた位置にボールを投げるコントロールを練習していたそうです。
ヾ(´ω`)

◆送球時間
ところが、コントロールできるだけでは、だめなんですって。キャッチャーがボールを取ってから 0.1秒 モタモタしてしまったら、ランナーは 1m 先に進んでしまいます。逆に、その時間を短縮できれば、1m 手前で、アウトにすることができるんですよね。キャッチャーが捕球してから、0.1 秒時間を短縮して送球する。それが、弱い肩を補うために考えたことらしいです。100m もボールを投げることができる優秀な選手と、70m そこそこの公立高校の無名選手が、11秒台で100m を走るランナーをアウトにするためには、
努力する道
が違うのはあたりまえですよね。
Σ( ̄□ ̄)!

◆投球フォーム
ランナーに、タイミングよくスタートさせないようにすることは
ピッチャーの仕事
です。正確に投げるキャッチャー、捕球してから0.1 秒時間を短縮することができたとしても、ピッチャーが足を上げてからゆっくりボールを投げていたんでは、すべての努力は水の泡と消えてしまいます。盗塁が成功してしまう最大の原因は、ピッチャーの投球フォームにあるといいます。キャッチャーとピッチャーの協力関係が、盗塁をアウトにするためには絶対に必要なことです。だから、ピッチャーもランナーがいる場合を想定して投球練習を行ないます。ストップウォッチを使って、自分の投球フォームの時間を測定して、その時間で何メートルランナーが進んでしまうのかを、常にイメージして・・・
Σ( ̄□ ̄)!

◆セカンドかショートか
セカンドベースは、セカンドとショートの選手の丁度中間にあります。セカンドにランナーが盗塁を試みた時に、どちらの選手がベースに入ると思いますか。リトルリーグなどの少年野球では、ショートがベースに入ることが多いと思いますが、無名の公立高校では、どちらの選手がベースカバーに入るのかをサインを使って決めていたそうです。プロ野球や高校野球では、ピッチャーに投げてほしい球種をキャッチャーからサインを使って伝達します。投げて欲しいのは変化球なのか、ストレートなのか、アウトコースか、インコースに投げるのか、1球毎にサイン(キャッチャーが右手でチョキを出していたら変化球など)を使って伝達しています。そのサインをショートとセカンドが見て確認した後に、どちらがベースに入るのかを二人だけの秘密のサインを使って確認します。
盗塁したら、俺がセカンドベースに入る
ランナーが1塁にいる場合は、それを1球毎に行ないます。せわしい感じがすると思いますが、そこまでやらないと守備にミスが生まれます。必ずセカンドが入ることが相手チームにわかってしまえば、ランナーが盗塁を試みた時に、バッターはライト方向にボールを転がせばヒットになります。ショートが入るとしても同じことです。どちらがベースに入るのかを、ピッチャーが投げるボールと、その試合の状況に応じて、セカンドとショートが1球、1球、サインを使って、会話しているということなんでしょうね。
(^^)

守る野球とはこんなことだよ

  (^^;)

無名の公立高校が考えていた野球なら、ちょっとだけ真似することができるかもしれませんよね。

コントロールを見につけよう。
たとえば、送球する位置は、ここだけだよ。
(^^)

小学生に硬式ボールを、「100m投げよう」といっても無理なことでしょうね。時速150km のボールを投げる練習をしても、試合で勝つことができるでしょうか。子供はホームランを打ったら楽しいかもしれません。バッティングでいい当たりをすれば、かっこいいかもしれませんよね。コントロールがいくら良くたって、応援で見にきているパパやママには、気がつかないかもしれません。地味な練習の成果は気がつかないものです。
でも、子供にとっては、努力が結果として見えるほうが、面白いんじゃないでしょうか。これができた。あれができた。できなかったことができるようになった。朝できなかったことが、夕方にはできている。自分で実感できる。目標に近づいているんじゃないか・・・
ホームランは
いつか打てる
かもしれません。でも、今日は1本、1ヵ月後には5本なんて打てるような子供がどれだけいるでしょうか。
(^^;)

目標を決めて、結果を積み上げて、優勝候補に挑んでいくことは、30年前の無名の公立高校の野球部も、今の小学生、中学生のリトルリーガーも同じなんじゃないでしょうか。

勝手にそう思いました。
30年前のビデオを見ながら・・・

だって、話が長いんですもん
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
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