すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
女神の罠がなくたって、捕ったボールは逃がさないのがファーストミットなんです
2009年05月29日 (金) | 編集 |
リトルリーグのマイナー(小学5年生以下)では、ファーストミットを使うように指導されています。できればティーボールのジュニアも。中学1年生が活躍するメジャーならファーストミットは当然なんでしょうね。でも、なぜ、ファーストミットを使わなければならないんでしょうか。グローブとは何が違うんでしょうか。
(;¬_¬)ジー

サード、セカンド、ショート、ピッチャー、キャッチャーはバッターがゴロを打ったら、ファーストにボールを投げます。ファーストが投げられたボールを捕球することで内野ゴロが完成します。
《1》野手がゴロを捕る
《2》野手がボールを投げる
《3》ファーストが捕球する
三つの動作がすべてがうまくいって、はじめて
一つのアウトをとる
ことができるんです。フライは野手が捕球すればアウトです。だから、試合でも
転がしていけ~
とベンチから檄が飛んでいるんです。フライはワンクッション、ゴロはスリークッションということは、少年野球で必ず指導される事みたいですよね。
φ(*^_^*)

このスリークッションの三番目の
ファーストの確実な捕球
のためには、ファーストミットは絶大な力を発揮するといわれます。
(〃▽〃)

グローブとの違いはこんな感じです。
□深いポケット
一度ボールを捕球すると(ボールを捕球するグローブの位置をポケットといいます)、取り出しにくくなります。なれない子供は使いにくいみたいですね。

□縦に細長い
細長くなった形は、子供の手がビヨーンと長~くなったように感じませんか。長いことで、ファーストベースに足を付けたまま捕球することができます。キャッチャーや他の野手のように自由に動くことかできないファーストは、手をいっぱいまで伸ばして、ボールを捕球することが要求されているんですね。

□重い
グローブよりも多少重くなっていることで、手をぶらぶらさせてボールを捕球しやすくなっています。慣性の法則のように、手をぶらっとさせて力を抜くことが、ファーストミットをうまく使う『こつ』みたいですよ。
ヾ(^▽^)ノ

入ったら最後、ファーストミットから、ボールはなかなか落ちません。ボールがポケットに入った瞬間、勝手にファーストミットが閉じるようにできているんです。
(☆▽☆ )

入った獲物は絶対に逃がさない蠅捕草(ハエトリソウ)。ファーストミットは、まるで
女神の蠅捕り罠
(とげのこと)を持つ、蠅捕草に似ていると思いませんか。
ヽ(´ー`)ノ

その昔、ファーストミットは、アメリカに生息する
蠅捕草をモチーフ
に、作られたのかもしれませんね。
(=⌒ー⌒=)

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
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