すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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ワンバウンドは絶対に止めてあげる、そんなキャッチャーがいるチームが試合に勝つことができるんですね
2009年05月18日 (月) | 編集 |
少年野球のキャッチャーがまず勉強しなければならないことの一つ、ワンバウンドするボールをプロテクターでしっかり止めること。リトルリーグのマイナー(小三の秋から小五の夏までの期間)の時期にしっかり見につけたいキャッチャーの技術の一つです(だそうです)。
(^^)

ここからは、ダンナとコーチに聞いてきた話です。聞き間違いや思い違いもあるかもしれませんので、
そりゃ~違うよ
ということがあれば、ぜひコメントをくださいね。
(^^;)

■その2 ワンバウンドの捕球
キャッチャーの第一の仕事は、ピッチャーが投げたボールを『正しく』捕球することですが、その次に大切なことはボールを後ろにそらさないことです。小学生のピッチャーが10球なげて10球ともキャッチャーが構えたミットに投げ続けることは絶対に不可能です。時々空に突き抜けるような高いボールを投げたり、地面に食い込んでいくようなワンバウンドのボールを投げたりすることは仕方のないことでしょうね。キャッチャーの身長でも届かないようなボールはどうしようもありませんが、ワンバウンドのボールは何とかなるかもしれません。リトルリーグのキャッチャーもワンバウンドのボールを捕球(止める)練習を繰り返し行なっています。
(^^)

昨日の巨人・広島戦、終盤の攻防は見てはいけないような光景の連続だったんです。結果的には9回表のジャイアンツの攻撃で、1アウトランナー3塁からピッチャーの投げたボールは、キャッチャーが止めることができず、ジャイアンツが逆転勝利という結果になりました。ジャイアンツファンとしては嬉しい結果でしょうが、リトルリーグを応援する親としては、
何とかできないの
と考えこんでしまいます。
(--)p

本当は昨日の試合の前に、コーチからこんなことを聞いていたんです。
だからそう考えたのかもしれませんね・・・

◇ワンバウンドの投球は、キャッチャーはどうやって捕球するんですか?◆
ワンバウンドのボールは、プロテクターに当てて自分の前に落とすだけです。プロテクターは、キャッチャーが着用している胸の前のエプロンのような防具です。そのプロテクターは、ピッチャーの投げた硬式のボールが直接当たってもケガをしないように設計されています。このプロテクターに当てて前に落とすこと。これが、ワンバウンドの捕球の基本です。


◇当たったら痛いんじゃないんですか?◆
いいえ、大丈夫なんです。そんなに痛くないんですよ。でも、当たったら痛いってイメージですよね。子供もいっしょです。だから、練習するんです。痛くないということを身体で覚えるために。痛いと思っていれば、ミットで捕ろうとします。ミットで捕れば痛くないと身体が反応するからです。


◇でも、よくキャッチャーは痛がっていますよね?◆
プロテクターで保護していないところに当たるからです。たぶん、当たるところは腕が一番多いんじゃないですか。プロテクターに当てれば痛くないのに、プロテクターの無いところに当たるから痛いんです。腕に当たる理由もちゃんとあるんですよ。


◇どうして腕にあたるんですか?◆
ミットで捕球しようとしている腕に当たるんです。ピッチャーの投げるボールは、ストレートやカーブなどボールの回転はいつも同じではありません。ボールの回転、小さな石ころ、ボールのスピード、バッターのスパイクでほれた地面。ワンバウンドといっても、予想できない方向にボールが弾むことが多いんです。それをミットで捕球しようとすれば、目測が間違ってミットの近くの腕に当たってしまいます。そういうことなんです。


◇じゃ、どうすれば・・・◆
ミットは足の間に置いておくだけです。プロテクターだけでボールを前に落とすようにします。プロテクターに当ててボールを目の前に落とようにイメージできれば、キャッチャーはケガをすることはありませせん。ミットよりも大きなプロテクター。ミットで捕球するよりも、プロテクターに当てて、ボールを止めるだけ。キャッチャーはそれを練習するるんです。

(^^)ノ

それは、ピッチャーのために・・・

どんなボールでも、僕が止めてあげるよ。
絶対に後ろにはやらない。
なんとしても止めてあげる。
だから・・・
思い切ってなげてね。
君の一番自身のあるボールを・・・
w(^^)w

キャッチャーというポジションを経験することは、こんな気持ちを勉強するポジションなんです。

 絶対に止めることできる。
 絶対に勝つことができる。

ピッチャーのワンバウンドを止めることができる。ピッチャーから信頼してもらえる。あのキャッチャーにボールを捕って欲しい。それは、ピッチャーのピンチを救ってあげることができたキャッチャーだけです。幸運にもキャッチャーをすることになった子供たち。そんな気持ちに共感して、キャッチャーが楽しいと感じることができれば、きっと野球を今よりもっともっと好きになれるんでしょうね。
(^^)/

それにしても、ジャイアンツのキャッチャーのプロテクター、ちょうちょ結びの真っ赤なでデザイン、好きになれないなぁ~
(^^;)


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
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