すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
審判を信頼する心を忘れないで、ピッチャーのコントロールを左右するのはキャッチャーのキャッチングなんです
2009年05月17日 (日) | 編集 |
リトルリーグのマイナー(小三の秋から小五の夏までの期間)の時期になると、何人かの選手はキャッチャーの練習を始めます。
(^^)

プロ野球や高校野球の場合は、キャッチャーというポジションのイメージは、『頭脳』や『強肩』というイメージみたいですが、リトルリーグ、特にマイナーリーグの場合は違うみたいです。今はまだ、小学生です。しかも、将来キャッチャーを目指していくのか、違うポジションを希望するのかもわからない時期ですよね。でも、キャッチャーという子供にとっては『キライな』ポジションですが、誰かがそのポジションをつとめなければ、野球の試合を行うことはできません。
(^^;)

この時期の子供のキャッチャーが一番に勉強しなければならないことは、3つあるそうです。1つ目は、正しくボールを捕球すること。2つ目は、ワンバウンドするボールをプロテクターでしっかり止めること。最後の3つ目は、バッターが打った瞬間に目をつぶらないこと。この3つができるようになれば、晴れてリトルリーグのキャッチャーに昇格することができます。マイナーリーグではキャッチャーの基本を最初に勉強する大切な時期かもしれませんね。
(^^)

ここからは、ダンナとコーチに聞いてきた話です。聞き間違いや思い違いもあるかもしれませんが、間違っていたらゴメンなさい。もっと詳しい方に
そりゃ~違うよ
とコメントをいただけると助かりま~す。コメントをくださいね。

■その1 正しい捕球
キャッチャーの第一の仕事は、ピッチャーが投げたボールを『正しく』捕球することです。ボールを捕球できないと、ピッチャーは絶対に信頼してくれません。とんでもない高いボールをキャッチしたり、ワンバウンドの難しいボールを捕球する練習よりも、ストライクの投球を正しくキャッチする練習から始めることになります。その捕球方法も正しい捕球でなければならないそうです。
φ(””)

正しい捕球の練習はとっても簡単で単純な練習なんです。ボールを捕球する時のミットの動かし方をしっかりマスターするだけなんです。大切なポイントは『動いていないように見える』こと。そのキャッチング(ボールをミットで捕球する技術)は小学生のうちにはできないかもしれません。でも、その指導内容は中学、高校になってもきっと生かされるはずです。大きくなって筋肉がついてきて、自分のイメージどおりのキャッチングができるようになった時に、リトルリーグで教えられたことがやっとできるようになるんです。


動いていないように見えるキャッチング・・・

何のことなんだかよくわかりませんよね。でも、話を聞いみると "あっ、なるほどね" と思って納得しちゃたんです。少年野球でキャッチャーをやっているお子さんがいるママにもわかりやすく説明してみますね。
(^^)

その動きは審判の方に
ピッチャーの投げたボールはここでしっかり撮りましたよ
としっかり見ていただく動きのことです。大きくストライクを外れたボールを20cmも30cmも捕った位置からストライクの位置までミットを動かしてきて、
ねっ、ストライクでしょ?
って見せたら、審判さんはなんて思うでしょうね?そんなゴマカシが審判さんに通用するわけないですよね。

キャッチャーは1番近くでボールを見ています。審判さんよりももっと見やすい位置でボールを捕球しています。もしかしたら、審判さんよりもストライクかボールの判定が正しいかもしれません。でも、ルールではピッチャー投げたボールの判定は審判さんが行なうことになっています。どんなにキャッチャーが『今のはストライクでしょ~』と抗議してみたところで、判定が変わることはありません。キャッチャーがストライクと思ってもボールはボールなんです。これが野球の基本です。ルールです。
φφ(^^)

ストライクかボールかの判定は、ボールがストライクゾーン(ホームベース上空の五角柱の空間です)を通過した位置によって行ないます。キャッチャーがボールを捕球した位置ではありません。ミットを動かそうと、止めていようと、ボールを通過した位置には関係ありません。審判さんもその位置を見ようと訓練しています。リトルリーグのパパたちは、バッティング練習やピッチング練習の後ろで、ストライク、ボールの判定の訓練を行なっています。ミットを動かそうと、止めていようと判定が変わることはないと言っています。だから、ミットを動かすという行為は、審判さんの目、ストライクかボールを判定する目を信用していないかのような振る舞いは、とっても失礼なことなんでしょうね。
φ(--)

キャッチャーはまず審判さんを信用することから勉強しなければなりません。ストライク、ボールの判定は審判さんが正しく行なってくれると信頼することから始まります。信頼する気持ちがなければ、長い野球生活で、キャッチャーは絶対に務まりません。
  (by コーチ)

審判さんの判定を言い訳にしない・・・

自分の子供が野球で負けて帰ってきて
今日の試合は審判のせいで負けたんだ
なんて言ったら、絶対に許しません。野球をする資格はありませんよね。ストライク、ボールの判定は審判さんが行なうもので、その判定で勝ち負けの言い訳をする子供ではあってほしくありません。言い訳していたら、野球はできないんです。

だから、ミットは動かさない・・・


審判さんにボールの通過してきた『軌道』をしっかり見てもらうためのキャッチングです。それなのに、とった後にミットを動かしてしまうと、その『軌道』があやふやなイメージになってしまいます。ボールの通過してきた『軌道』には、線も書かれていませんし、線が張ってあるわけでもありません。審判さんの頭の中に描かれた残像を、そのボールの軌跡を、くっきりとした映像として記憶してもらいたい。だから、ミットを動かさないでボールを捕球し、今通ってきたボールの軌跡を十分にイメージしていただく。
(/^^)ノ

ミットを動かすと、本当はストライクなのに
あれ、今のボールだったかな~

なんて印象を与えてしまう(そうなんです)
φ(--)

それに、ミットを動かないともう一つ、いいことが生まれます。それは、ピッチャーが投げていて気持ちいいということです。
ピッチャーだって、投げたボールがどこにいったのかは気になるさ。ミットを動かしてしまうと、ピッチャーの頭の中にあるイメージ回路が出来上がらないんだよ。投げたボールの軌道をイメージして、その軌道を微調整するのがピッチャーなんだ。ミットを動かすと自分が投げたボールがどこにいったのか、あと10cm右なのか、あと5cm左なのか、そのイメージが頭の中にあるコントロール回路にうまく伝わらないんだよ。ピッチャーのコントロールを左右するのは、そのミットの構え方ではなく、ボールを捕球するキャッチングにあるんだ。
 (by ダンナ)
φ(^^)

ボールの通過した『軌道』をしっかり見てもらうためのキャッチング。それなのに、とった後にミットを動かしてしまうと、その『軌道』があやふやなイメージになってしまいます。ボールの通過した『軌道』には、線も書かれていませんし、糸が張ってあるわけでもありません。審判さん、ピッチャーの頭の中に描かれたイメージ、そのボールの軌跡を、くっきりとした映像として記憶してもらうことがキャッチングの基本だそうです。だから、ミットを動かさないでボールを捕球する。今通ってきたボールの軌跡を十分にイメージできるように協力するのがキャッチャーの仕事なんですね。
(/^^)ノ

キャッチャーで野球を続ける限り、必ず覚えておかなければならないこと。
φ(^^)

 ミットを動かさない・・・

ミットを動かさないで、正しく捕球する。その理由をきちんと子供たちが理解できるように、見守ってあげたいですね。
(^^)/


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
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