すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
節度ある応援は日本の文化、応援だって世界一を目指していきたいですね
2009年05月08日 (金) | 編集 |
リトルリーグも、軟式の少年野球でも、パパやママの試合での応援は、時々凄まじいほど激しさを増し、エキサイティングなものになってしまうことがあります。
ダンナも声だけは大きいので、審判さんにいつ注意されるのかと、ヒヤヒヤしながら見ているんですよ。
子供のための野球なんだから、大人は節度ある応援を心がけたいものですよね。
(^^)b

それでも、子供の野球を応援している時には、実に様々なドラマが訪れます。
(^o^)

バットを振ることもなくフォアボール、一塁へ・・・
ナイスセン!
〈ストライクとボールをよく見極めることができたと、自達チームのバッターへの声援、ナイスな選球眼という意味〉

(^^;)

平凡なフライなのに、太陽がまぶしすぎてポトリ、一塁へ・・・
ラッキ~
〈自然の力には人間は逆らえない、でもボールを当てることはできたんだからね、という意味〉

(^^;)

何でもないゴロがエラーとなり、一塁へ・・・
駆け抜け~、そして小さな声でラッキー・・・
〈諦めないで、最後まで一生懸命1塁まで走れ~、何があるかわからないぞ~、という意味〉

(^^;)

背中にデッドボールを受けて、一塁へ・・・
ナイスファイト~
〈デッドボールはヒットと同じ、当たって痛いんだけど、ちょっとだけ我慢してねという意味〉

(^^;)

バントの打球処理で転んでしまって、一塁へ・・・
ナイスバント~
〈相手選手が転んでしまったのでセーフになったとしても、あなたのバントが良かったんだよという意味〉

(^^;)

相手のミスを指摘して、大きな声で騒ぎ立てるような声援は、厳に慎むように注意してきたつもりです。
完璧ではないと思いますが。

だって、親ですから・・・

それでも、相手のプレーをヤジるような応援は、子供の野球にはふさわしくないんだと、しっかり心に刻んでおこうと思っています。
これからも、いつまでも。
(^^)

リーグの監督さんは、相手リーグの選手がファインプレーをすると、ベンチの中で大きな拍手をしています。

ナイスプレ~
今の見た?すごいよなぁ~


ティーボールには、こんなルールが明記されてるんです。

三井物産杯
ティーボール規則
≪応援≫
1.鳴り物用具を使用しての応援と相手に対し不快感を抱かせるような言動は禁止とする。
2.ファインプレーについてはベンチに関係なく全員拍手で応えましょう。


節度ある応援は、日本の文化です。
伝統ある日本の応援は、世界に誇れる宝ものです。
(^O^)/

ペトコパーク、ドジャースタジアムでの節度ある日本の応援団・・・

WBCのように、野球で世界一を目指すリトルリーグ・・・
応援だって世界一と言われるようになりたいですよね。
(^^)/


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


 野球が大好きな少年、少女を募集しています♪

横浜市泉区にある深谷通信所敷地内のグランドで活動する、横浜中央リトルリーグでは、幼稚園から小学生までの野球が大好きな少年、少女をいつでも大募集していま~す
ちょっとだけ見学、半日だけ体験してみた~いなど、大歓迎です (^_^ )v
特に、横浜地区にお住まいの方、お気軽にお電話くださいね ◇◇ e(^_^ )
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選手募集!横浜中央リトルリーグ

グランドは週末を楽しんでいるママたちばかりですよ。(^o^)/

テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
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