すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
時空を超えて輝きを放つ、今もわが家のドカベンが野球のバイブルなんですって
2009年05月02日 (土) | 編集 |
ダンナの婿入り道具の一つ・・・
それはドカベン

水島新司作品の熱血、高校野球マンガ《ドカベン》をみなさんはご存知でしょうか
(^-^;)?

ドカベンというマンガの単行本は、ダンナが小学5年生の頃から買い集めてきたもので、
【いわゆる男のロマン】
なんだそうです。
(--)p

結婚したばかりのころ・・・
このマンガをいつか自分の子供が読む日が来るはずだ
な~んて、よく言っていたもんです。

アパートの狭い部屋で、組立式の本棚に勝手に並べて、ひとりニヤけていたのをよ~く覚えています。

ドカベン(本棚アップ)

『ドカベン』1巻~48巻
『大甲子園』1巻~26巻
『ドカベン プロ野球編』1巻~52巻
『ドカベン スーパースターズ編』1巻~**巻


子供が小学生に上がるようになると、なにかにつけマンガを引き合いに出すようになりました。
(--)/

山田の起死回生、サヨナラホームラン。
岩鬼の猛打、グリグリメガネ。
殿馬の秘打、白鳥の湖
里中の熱投、小さな巨人


そして、ついに、ダンナの甘い言葉に誘われて、子供たちはその魔の手にはまってしまうことになるんです。
( ^o^)/

最初、一通り読み終わるまで、随分と時間がかかっていました。
慣れない表現、擬音だらけのページ。
小学1年生じゃ、無理ないですよね。
(^^)b

そのうち、マンガの楽しさを少しは理解したのか、読みながら声を発するようになってきます。
意味がわかってるのかは定かではありません。
ありえねぇ~
ですって。
(^^)b

しばらくすると、雨の日なんかに、勝手に本棚から5、6冊の単行本を抱えて来て、独りで黙々と読むようになっていました。
今、何巻だ~

そう言ってダンナと二人、マンガの世界に旅立ってしまいます。

マンガには小さなふりがなが付ってあるから、漢字の勉強にもなるんだ。
なんて、勝手な言い訳・・・

ピッチャーとバッターの駆け引きを、ここから学びとるんだ。
なんて、誰が言ってるのよ。

誰も教えてくれないような、ズル賢い野球ルールの利用方法まで解説してくるんだ。
なんて、そんなものが必要なの~

野球のことの多くは、この《ドカベン》から学んでしまった子供・・・
登場人物のキャラクターで会話が弾んでしまう親子・・・
(^^)b

ダンナにとっては『男のロマン』なんですって。
(^-^)b

子供のころの自分にもどるダンナ。
それに付き合う現代の子供。

それにしても、35年も前のドカベンという野球マンガ・・・
わが家にとっては、野球のバイブルなんですって。

時空を超えて、いまでもひっそりと輝きを放っていますよ~


ドカベン(本棚)


(^-^)b


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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