すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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勇気をもってストライクを投げる、1m先に幅3cmもあるホームベースなんだね
2009年04月25日 (土) | 編集 |
野球のホームベースのサイズがどのくらいの大きさか、ご存じですか。

リトルリーグ競技規則
【1.05】
本塁は、五角形の白色のゴム板で表示される。この五角形は、一辺が43.2cmの正方形の2つの角を切り取り、一辺が43.2cm、二辺が21.6cm、残る二辺を30.5cmとする。

ホームベースの形がわかっている人ならこれで十分なんでしょうけど、形までイメージできないですよね~

公認野球規則
【1.05】
本塁は五角形の白色のゴム板で表示する。この五角形をつくるには、まず一辺が43.2cmの正方形を描き、43.2cmの一辺を決めてこれに隣り合った両側の辺を21.6cmとする。それぞれの点から30.5cmの二辺を作る。

このほうが、まだわかりやすい日本語なっていますかね。

横43.2cmの線を引き、両端から縦21.6cmを引く。それぞれ斜30.5cmの線で角を結んで五角形の出来上がりで~す。

でも、なぜ五角形なのか・・・
パソコンの17inchモニター、その対角線と同じ長さ。
なぜ43.2cm、432mm、17inchなのか・・・

ピッチャーがストライクを投げるということは、この横43.2cmの幅にボールを投げるということです。
ボールの直径は、およそ7.2cmです。
ホームベースにちょうど6個並ぶ大きさです。
(^-^)v

この範囲(幅)にピッチャーはボールをコントロールしなければなりません。
(-_-)m

ホームベースまでの距離(投球距離)を底辺、ホームベースの幅を高さとした直角三角形。
その角度を計算すれば、コントロールの難易度を求めることができます。
※三角形の底辺と高さがわかると、その角度と斜辺の長さがわかります。
計算式なんか覚えているはずもないので、

生活や実務に役立つ高精度計算サイト

を利用させていただきました。
ありがとうございました。
(^-^)

計算してみました・・・
リトルリーグの投球距離14.02mの距離から、43.2cmの範囲に投げるためには、約1.765°の角度の範囲でコントロールしなければなりません。
たったのこれだけです・・・
角度で2度以下という精度がどれくらいなのか、見当もつきませんが、それでもすごいコントロール。
この1.765°の角度で計算すると、5mの距離からだと、約15.4cmの幅のホームベースになります。
ボール2個分・・・

1mの距離では、3.08cmの幅のホームベースの大きさです。
テーブルの上で、1mの長さの先に、3cmの幅の大きさの紙でも置いてみれば、そのコントロールの凄さが実感できますよ。

学童の投球距離16mで計算すると、角度は、約 1.364°となります。
(学童はホームベースの幅は38.1cmです)

プロ野球の投球距離18.44mで計算すると、角度は約1.342°になります。
14.02mから18.44mに距離が長くなった(底辺が長くなった)ので、ホームベースの幅が同じでも、角度がきつく(狭く)なります。
プロ野球なんだから技術が難しくなるのは、当たり前ですよね。

リトルリーグと、プロ野球を比べてみました。
距離は約 76.0%で、短くなっています。
角度は約 131.5%で、広くなっています。


だから、リトルリーグのピッチャーは、ストライクをとりやすくなっています。
試合でも、四球は少ないように思います。
(^-^)b

ストライクを投げれる。
大きなストライクゾーンだから、バッターも打ちにくい。
投球数も少なくなる。
肩の負担を軽減できる。


ピッチャーはストライクを投げる。
勇気をもって、43.2cmの大きなストライクゾーンに向かって・・・
( ^o^)b

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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
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このコメントは管理者の承認待ちです
2009/04/28(Tue) 16:19 |   |  #[ 編集]
かなり前の日記ですが
同じことを計算している人がいて楽しいです

投手のプレートからホームベースまでの距離なので18.44になりますが
投手の手が離れるのは16メートル付近

もう少し角度は広くなりそうですし
やっぱりリリースポイントま前で投げるのが
コントロールをつけるにしても
球速を速く感じさせるにしても有利といえますね
2010/11/30(Tue) 16:34 | URL  | まっくら #-[ 編集]
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