すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
思い出はお金に代えられない、ボランティアで活動するパパは審判員
2009年04月23日 (木) | 編集 |
リトルリーグ公認規約【審判員の概説】
リトルリーグのなかでは、競技審判(ボランティア審判員)は、もっとも重要なもののひとつである。
監督・コーチ同様、リトルリーグの重要な要素である。
ボランティアで活動する審判員を始めとする人たちへの支払いを行う正当な理由はない。
・・・

リトルリーグでも高校野球でも、審判員がいなければ試合は成立しません。
_(・・)φ

リーグでは、審判員をパパにお願いしています。
パパではありませんが、長年リーグにご協力をいただいている審判さんもいらっしゃいます。
子供たちのために、長年ご協力をいただき、本当に感謝しています。
審判が本当に好き、そんな方もいらっしゃいます。

ボランティアとして、リトルリーグの審判に協力してくださる。

リトルリーグの精神、『ボランティア精神』はこんな形で地域に根をはっているんでしょうね。
φ(・_・)

先日のマイナー(小4、小5)の練習試合、審判員として3人のパパが同行してくださいました。
予定では、1日3試合。交代で審判を・・・
ところが、相手リーグもメジャー(小6、中1)の協力のため、審判さんが足りない。
結局、3試合すべての審判を、3名のパパが対応してくださいました。
ご苦労さまでした。
"/(;-_-)

その日、マイナーの2試合目、はじめて4番を任された選手・・・
そして、その試合の審判は、その4番の選手のパパでした。

最初の打席、4番目にバッターボックスにやってくる子供をどんな思いで見ていたんでしょうね。
はじめての4番・・・

カウントは2ストライク、2ボール。
もう、後がありません。

渾身の1球、ピッチャーのボールは大きく弧を描きます。
高い!

そう思って、4番バッターは見逃します。

キャッチャーミットにボールが吸い込まれまれていきます。
一瞬の間・・・
ストライク!

パパの手、いや審判の右手が高々と空に向かって突きあげられます。

三振・・・〃

今のボール、おまえなら打てるはずだ。


そんな声が聞こえてきそうです。
はじめての4番バッター、結果は見逃しの三振。
大きな声で応援できなくても、この三振は一生の記憶に残るかもしれませんよね。
あの時のボールは、ストライクじゃないよ~
いいや、ストライクだったよ。


それにしても、3試合もの重労働・・・
月曜日のお仕事は、大丈夫だったかなぁ~
ヽ(^。^)丿

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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横浜市泉区にある深谷通信所敷地内のグランドで活動する、横浜中央リトルリーグでは、幼稚園から小学生までの野球が大好きな少年、少女をいつでも大募集していま~す
ちょっとだけ見学、半日だけ体験してみた~いなど、大歓迎です (^_^ )v
特に、横浜地区にお住まいの方、お気軽にお電話くださいね ◇◇ e(^_^ )
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グランドは週末を楽しんでいるママたちばかりですよ。(^o^)/

テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
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