すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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横浜市泉区にある深谷通信所敷地内のグランドで活動する、横浜中央リトルリーグでは、幼稚園から小学生までの野球が大好きな少年、少女をいつでも大募集していま~す
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奇跡の出会い、身体の感覚を研ぎ澄まし、0.443秒の世界を楽しむ子供たち
2009年04月22日 (水) | 編集 |
リトルリーグでは、ピッチャープレートからホームベースまでが距離(投球距離)は14.02mです。
園児も参加するティーボール(ビッチャーは投げる真似だけですが・・・)も、小学3年生が投げるマイナーリーグでも、170cmをはるかに越えるような長身の中学1年生が投げるメジャーリーグでさえも、この距離は変わりません。

14.02mの投球距離、ピッチャーが投げるボールのスピードについて、電卓を手に計算してみました。
(ひまなんです・・・)

そして、この距離が、リトルリーグをとっても難しい野球にしているような・・・

■距離の比較
改めて調べてみたら、ピッチャープレートからホームベースまでの距離(投球距離)は、野球、ソフトボールで大きく違っているんですね。

・学童軟式野球は16.00m(小学5、6年生中心)
・学童二部軟式野球は14.00m(小学低学年)
・プロ野球、高校野球、シニアリーグは18.44m
・中学生の部活も18.44m
・男子ソフトボールは、リトルリーグと同じ14.02m
・国際ルールの女子ソフトボールは13.11m
・高校、中学などの女子ソフトボールは12.19m

北京オリンピックの上野さんの女子ソフトボールと、プロ野球では、5m以上も違うんですね。
知らなかった・・・

■風速に換算
プロ野球を見ていると、ピッチャーが投げたボールのスピードを1球毎に表示してくれますよね。
今日は150km/hを越えていますね~
ボールのスピードを時速であらわすことは、ごく当たり前になっています。
でも、1時間で150kmを移動するスピードで、18.44mを移動するボールって、いったいどんなスピードなんでしょうね。

18.44mの距離で、150km/hのボールを投げるピッチャー・・・
『時速』でいわれても、ちょっとピンときませんよね。
そこで、秒速に変えてみます。

時速150kmは、秒速で41.67mになるスピードです。
大型の台風でも、こんな風速にめったになりませんよ。
天気予報の区分では、「強い台風」に分類されています。

時速が1km違うと、秒速で 27.78cmづつ違ってくるんです。
(さらに、ひまなんです)

■奇跡の時間
18.44mを時速150kmで飛んでくるボールは、いったい何秒くらいでピッチャーからホームまで届くと思いますか。

【問題】時速150kmのスピードのボールが、18.44mを進む時間は何秒でしょうか。
(算数はキライでした)

【答え】
1時間で150km進むんだから、3600秒で150000m進むんですよね。
だから、
3600s ÷ (150km × 1000m/km) = 0.024s/m

1mを進む時間は、0.024秒。

距離は 18.44mだから、
0.024s/m × 18.44m = 0.443s


答えは 0.443秒

たったの0.443秒で、ピッチャーの手を離れたボールは、ホームベースまで届いてしまいます。
その時間で、バッターは、ストライクかボールかを判断して、バットをスイングして、ボールを打たなければなりません。

1mを進む時間は、たった0.024秒しかありません。
0.01秒の時間があれば、ボールは41.7cm進んできます。
たったの0.01秒の誤差で、41.67cmも進んでくるボールを、バットで正確に打つことができるものでしょうか。
動きが0.01秒の遅くなれば、ボールが41.67cmも近づいてきます。

これは、奇跡・・・
(ボールを打つことは、奇跡のなせる技)

■リトルに換算
ピッチャーの投げるボールのスピードが同じでも、その距離が短くなれば、バッターがボールを目で見て打つ時間は短くなってしまいます。
リトルリーグの投球距離は、14.02mです。
プロ野球の距離の 0.7603倍になります。

プロ野球中継で見るスピード表示を、リトルリーグの距離で時速に換算してみました。
(やること、なくなってきました・・・)

プロ野球  リトルリーグ
--------------------
160km/h 121.6km
150km/h 114.0km
140km/h 106.4km
130km/h  98.8km
120km/h  91.2km
110km/h  83.6km
100km/h  76.0km

この範囲では、最小で24km/h、最大で 38km/h ほどの違いです。
(珠算も忘れてきちゃいました)

■プロ野球に換算
プロ野球の投球距離は、18.44mです。
これは、リトルリーグの投球距離の、1.3153倍になります。。

リトルリーグ プロ野球
-----------------------
120km/h  158.0km
115km/h  151.3km
110km/h  144.7km
105km/h  138.1km
100km/h  131.5km
 95km/h  125.0km
 90km/h  118.4km
 85km/h  111.9km
 80km/h  105.2km
 75km/h   98.6km
 70km/h   92.0km
 65km/h   85.5km

(換算表があれば、後々使えるかなって・・・)

■風速 41.67mのボール
リトルリーグの試合でも、スピードガンでピッチャーの球速を測っているチームが多くなりました。
マイナーリーグでも、時速 100km近いボールを投げるピッチャーがいます。
リトルリーグでは、時速120km近くのボールを投げるピッチャーがいると聞いています。
(ほんとらしいです)
時速115km(プロ野球換算で150km/h)くらいなら、もっといるんんでしょね。

ピッチャーが投げるボールのスピードは、プロ野球選手とはまだまだ差があります。
でも、バッターはすでにプロ野球選手の技術で、ボールを打つことが要求されているのかもしれませんね。

変化球もあります。
マウンドの高さもあります。
14.02mという距離・・・

そして、リトルリーグで、プロ野球の距離で換算して150km/hのスピードのボールを投げるピッチャーと出会います・・・
残された時間は、0.443秒。

ボールの軌跡・・・
出会いも奇跡・・・

奇跡の出会い・・・

身体の感覚を研ぎ澄まし、0.443秒の世界を楽しむ子供たち・・・
子供だから、その鋭い感覚で、野球を楽しむことができるんでしょうね。
(^-^)v

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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
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