すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
時間をかけてじっくり煮込む、野球のキャッチャーはマスクの奥で笑顔がこぼれる
2009年04月17日 (金) | 編集 |

ピッチャーの良さを最大限に引き出すポジション
それが野球のキャッチャー


BY うちのダンナですが・・・

マイナーリーグになると、それまでのティーボールの野球から大きな変化の時が訪れます。
そうです、ピッチャーが投げるボールを打つ野球に変わるんです。
ピッチャーもそうですが、キャッチャーの本格的な練習はマイナーリーグから行うことになります。
(^-^)b

1年はかかるので、暖かく見守ってくださいね。

去年の秋、小学3年生のママに、コーチがそう話していました。
1年・・・
(-_-) zzz

キャッチャーの構え方
ボールの捕り方
2塁への送球のしかた
サインの出し方
目をつぶらない訓練

キャッチャーだけで、こんな練習をずーっとやっていましたよ。

たとえば・・・

コーチが二人のキャッチャーを呼びます。
そして、半径2メートル程の円をグランドの隅っこに描きます。

いいか~、これからボールを後ろにそらさないためのキャッチングの練習をするぞ~
まず、この円の線上に足を置いて、円の中心に向かって、キャッチャーの構えをするんだぞ。
次に体の右側(ちょうど右バッターのアウトコース)にボールがそれたとイメージ。
右足を大きく踏み出し、膝を付き捕球体勢を作る。
それを円に沿って、一周してこい。
終わったら左もだ。


たしか、こんな感じの練習だったと思います。
コーチの細かい指示は覚えていませんが、円の上を二人のキャッチャーがグルグル回っていたことはよ~く覚えてます。

地味な練習・・・
(-_-)

20周もすれば、さすがに冬の寒い時期でも、頭から白い湯気が、ゆらゆらと上ってきまよね。
ε=ε=( ^^)

1年かがりで、キャッチャーを育てる。
はじめは、ぽろぽろボールを後ろにやっていた選手が、最近はすごくキャッチャーらしくなってきました。
ボールを後ろに逸らさなくなったんです。
ゼロではありませんが、ホント少なくなりましたよ。
( ^^)/
地味な練習の繰り返しでした。

試合でもキャッチャーはと~っても地味な存在です。

三振をとる。ナイスピッチャー!
ほめられるのはいつもピッチャー。
(^-^;)

でも、キャッチャーもうれしいはずです。
ナイスピッチャー!
(^-^)v

きっとマスクの中で笑顔がこぼれているはずです。

ナイスピッチャーと心から言える選手。
ピッチャーがどんなボールを投げても、体で受け止めようとする選手。
ピッチャーのために、チームのために、ボールを体で止めようとするキャッチャーというポジション。

時間をかけてじっくり煮込んだソースのように、いずれチームになくてはならない存在になる・・・

じっくり育てたキャッチャーこそが、ピッチャーの大きな力になるんでしょうね。
(^-^)v

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
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