すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
運命の分かれ道、ヒットなのかエラーなのか、記録員だってフェアプレーの心で
2009年04月13日 (月) | 編集 |
公認野球規則 10.13 【付記二】
記録員が失策を記録するにあたって、野手がボールに触れたか否かを判断の基準とする必要はない。
たとえば、平凡なゴロが野手に触れないでその股間を通り抜けたり、平凡なフライが野手に触れないで地上に落ちたような地上に落ちたようなときには、野手が普通の守備を行為をすれば捕ることができたと記録員が判断すれば、その野手に失策を記録する。


野球の試合の記録は、スコアブックという専用の用紙に、決まった記号で書いていきます。
最近、練習試合では、ママたちもこのスコアブックの記録員として活躍することになっています。
ママたちが野球を覚えることも、子供のためには必要なことらしいです。

本当は誰だって、大きな声で子供の応援をしたいですよね。
でも、記録員としてベンチ横に座った時からそれはできなくなります。
実際、そんなことを考えている余裕は全然ありません。

試合球、ピッチャーが投げるストライク、ボールをすべて記録します。
突然、監督さんからも投球数を聞かれます。
誰が得点したのかも、記録します。
たまに、相手のチームのママから、「わからなくなっちゃって・・・」って聞かれることだってあります。

責任重大・・・

そして、子供にとって最大の関心ごと、ヒットの記録。
今のがヒットなのか、そうでないのかは、実は記録員の判断で決まるんです。
審判さんが判断するのではありません。

たとえば、セカンドゴロ。
セカンドの選手がボールを捕ろとしましたが、後ろにそらしました。
グローブにも、どこにも当たっていません。
でも、その打ったボールが「平凡」なのか、「強烈」なのか・・・
普通に処理していればアウトにできるのか・・・

野球の試合を何度もみていないと判断できませんよね。

この「平凡」と「強烈」、「普通に処理すればアウトになる」の判断が、記録員に任されています。

平凡・・・記録はエラーとなります。
強烈・・・記録はヒットとなります。


4打数2安打で、打率は5割(ごわり)
4打数1安打で、打率は2割5分(にわりごぶ)

この差はとっても大きいらしいです。
ヒットか、エラーか、記録員の判断によって、その子供の打率も変わってきちゃうんです。

だから、責任重大・・・

ボテボテのゆるいゴロでも、『ヒット』になる。
バキーンのはやいゴロでも、『エラー』になる。

もちろん、わからないときは、ベンチのコーチに確認します。

今のは、ヒットですか?


(^-^;)

子供がもらってくる、リーグ選手の打率一覧表・・・
ヒットを何本打ったのか。
打率がどれくらいあるのか。
選手みんなの名前と打率が配られます。
子供たちも、リーグ内での首位打者を目指してがんばっています。

すべては、記録員の判断。

ヒット1本で子供の順位も変わってきます。

間違いのないように記録も真剣に取り組んでいかなくっちゃ。
だから、大切なんですね。
ヒット1つ、その判断が・・・
ヒットが少ない子供には、甘くしてあげたくなるんですけど・・・
でも、心を鬼にして正確な記録をつけなくっちゃ。
(^-^)v

フェアプレーの精神で
(^-^;)v


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


 野球が大好きな少年、少女を募集しています♪

横浜市泉区にある深谷通信所敷地内のグランドで活動する、横浜中央リトルリーグでは、幼稚園から小学生までの野球が大好きな少年、少女をいつでも大募集していま~す
ちょっとだけ見学、半日だけ体験してみた~いなど、大歓迎です (^_^ )v
特に、横浜地区にお住まいの方、お気軽にお電話くださいね ◇◇ e(^_^ )
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グランドは週末を楽しんでいるママたちばかりですよ。(^o^)/

テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
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