すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


少年野球はアウトコースが勝負球なんです、そのアウトコースのボールを当たる瞬間を見ないで打つという珍仮説
2014年12月01日 (月) | 編集 |
少年野球でも、やはりバッターが打ちにくいボールはアウトコース低めのボールなんです。ピッチャーはそのボールを如何にコントロールできるのかを練習し、バッターはその決め球を打ち返す練習を繰り返します。少年野球であっても、打ちにくいボールは高校野球やプロ野球と同じなんですよね。
(〃▽〃)




打ちにくいからこそ、バッターはアウトコース低めギリギリのストライクを打ち返すことができるように練習に取り組みます。ただ、ちょこんと当ててヒットになればいいのか、ガツンと強く打ち返すようピッチャーに勝負を挑むのか、何を目指して練習するのか道は分かれますが。
ε=┌( ・_・)┘




もし、果敢にピッチャーに勝負を挑むならば、まず第一にアウトコース低めギリギリに来たボールをしっかりとは見ないことで道が開けるんじゃないかと思います。
(^-')b




しっかり見るのではなく、見ないんです。




しっかり見ようとするバッターは、ピッチャーが投げたボールを、その動きに合わせて目と顔まで動かし、キャッチャーミットに収まる所を直視しようとしてしまいます。その感覚でボールを捉えようとすれば、腰、胸、顔がホームベースを向いたままバットだけをスイングすることになってしまうんです。
('∇')




バッターが目や顔を必要以上に動かさないのは、ピッチャーが投げたボールの起動を正しく予測し、バットをスイングした体がぐらつかないようにするために重要なポイントです。
~('-'*)




また、バッターはボールを打つのか見逃すのかの判断を、ボールがピッチャーとバッターの半分位の距離で決定しています。打つと決めれば、バットスイングを開始しなければ間に合わなくなってしまいます。
(*~▽~)ノ




顔をあまり動かさず、しかもボールがしっかり見える所で打とうとすると、今度はポイント(ボールとバットが当たる所)がピッチャーよりになってしまい、腕をいっぱいまで伸ばして打つような感じでボールを捉えなければならなくなります。これが、バッターにとってアウトコースが随分と「遠く感じる」原因なんです。
(;-_-)=3




上手なバッターになると、アウトコースギリギリのボールを見逃す時に、キャッチャーミットに収まる所までボールを見るなんてことはありません。顔はピッチャーの方向を向いたまま、しらん顔してボールを見逃します。ボールの軌道を顔で後追いしないんです。
(o^-')b




そして、アウトコース低めギリギリに来たボールを、バットとボールが当たる瞬間の所を決して見ようとせず、最後にボールが見えなくなっても慌てることなくそのままバットを思いっきり振り抜き、見事にボールを捉えてしまうんです。
(*^-^)ノ




当たる瞬間のボールが見えなくなる距離は、ほんの数十センチです。




もちろん、ボールを見ないで打つなんてことはあまり聞いたことはありません。しかし、バッターは感覚的に見ている気になっているだけで、本当は最後まで見ることなんてできないんじゃないでしょうか。
~('-'*)




当たる瞬間までボールを見ようとしない。




見えなくても怖がらずに振り切ってみる。




答えはもちろん一つではありません。これはあくまで珍仮説です。でも、バッターがどうやってボールを見逃しているのか、その姿をよーく観察してみると、アウトコースの打開策が道が見えてくるのかもしれませんね。
o(^o^)o




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少年野球からの勿忘草、ピッチャーが投げた渾身のストレートを思いっきり振り抜いてホームランを打ってみたい
2014年12月08日 (月) | 編集 |
少年野球選手の誰もが憧れる光景は、ピッチャーが投げた一番速いストレートボールを思いっきり振り抜いてホームランを打つことなんじゃないでしょうか。野球をはじめたばかりの小さい頃は、みんなそんな夢を持っていたはずです。
(〃▽〃)




親に連れられ訳も分からずはじめた野球だったのに、少しずつ野球のことが好きになり、いつしかホームランを打ってみたいと思うようになるまで、誰でもそんなに時間はかからなかったはずです。
~('-'*)




ところが、試合に出る機会が増えるうちに選手の気持ちは変わってしまいます。ボテボテのピッチャーゴロ、空振り三振、ファーストフライ、ホームランどころか外野にもボールが飛んでいかない現実は、夢をだんだん覆い隠してしまうのかもしれません。
(;-_-)=3




誰かのせいにしたり、体が小さいから、力が無いから、技術が未熟だから、センスが無いと言い訳したり、運がなかったと嘆いたり、どこかで諦めてしまうものなのかもしれません。
('∇')



こんちくしょう




野球を続けていて、この言葉がいつも浮かんでくる選手は全国にたくさんいると思います。大学生、社会人となっても。そして、君にはホームランなんか無理だと言われたとしても。
~('-'*)




バッターボックスに入るからには、いつかはホームランを打ってみたい。何万回と失敗して、その気持ちをどこまでも持ち続けていくことは厳しいことです。ただし、諦めることはいつも一番最後なんですよね。
(*^-^)ノ




ピッチャーとの勝負、渾身のストレートを思いっきり振り抜いてホームランを打ってみたい。そんな野球をはじめたばかりの頃の夢をもう一度思い出しながら、バッティング練習に取り組んでみませんか。
o(^o^)o




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