すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


少年野球の道具を大事にする心、スパイクの底まで丁寧にローションで磨くのは、誰よりも野球を楽しみたいから
2014年08月01日 (金) | 編集 |
少年野球では、たぶんどこのチームでも道具を大事にすることを指導されていると思います。チームの持ち物はもちろんですが、個人の持ち物も大事にしなければなりません。大事にするとは日々の手入れを怠らないことです。野球のグローブとスパイクを磨くのは選手としてのマナーなんですよね。
(〃▽〃)




合宿で子供たちと寝泊まりする機会は、日頃の手入れの様子が手に取るようにわかってしまいます。
~('-'*)




ささっと手際よくグローブを磨き終わって、一人静かにお風呂へ向かっていく子。
(*^-^)ノ




新品のお手入れセットを手に、クリームを取っ替え引っ替え磨いている子。
(;-_-)=3




スポンジにローションをベッタリ染み込ませ、ただ撫でているだけの子。
o-_-)=○☆




その姿を見ると、感心したり、がっかりしたり、毎回複雑な心境になってしまいます。
('∇')




それでも、友達と一緒にグローブやスパイクの手入れをする機会は、やり方を教えてもらったり、教えてあげたり、グラウンド以外での野球コミニケーションとしていい経験になるんでしょうね。
(。・_・。)ノ




いままで手入れを疎かにしがちだった子が、そのコミニケーションをきっかけにお手入れに目覚めてくれれば、チームのみんなのグローブやスパイクは輝きを放つはずです。そうなれば、勝利の女神も微笑んでくれる。そんな気がしてなりません。
(*^-^)ノ




ところで、道具の手入れのことを考えると必ず思い出してしまう子がいます。
(*'-')




その子は、勉強もできて、野球にも一生懸命な選手です。平日は夜遅くまで塾に通い、素振りや柔軟などの自主トレも欠かさず、週末になるとグラウンドに必ず元気な姿を見せてくれます。
ε=┌( ・_・)┘




合宿の時にはじめて気がついたんですが、その子のスパイクの手入れは、これでもかっというくらい緻密なものでした。スパイクの表、中敷に止まらず、スパイクの歯に着いた泥を一粒残らず落としてから、プラスチック製の靴底までローションでピカピカに磨いているんです。
ε=ヾ(*~▽~)ノ




正直、驚きました。・・・。
('∇')




合宿の後、練習前に並べられたスパイクの列の中に、一段と輝きを増している一足のスパイクが何故か目にとまりました。靴底を確認して、あの子の物だと直ぐにわかりました。
ヾ(^▽^)




そらからは、並んでいるスパイクが気になるようになってしまい、今日はどうなんだろうと、ついつい確認してしまいます。ただ、どれだけ激しい練習があっても、次の練習ではやはりピカピカになって並んでいるんです。
(~▽~@)♪♪♪





ここまで、スパイクを磨いてくる選手に、出会ったことはありませんでした。道具を大事にする、その子にとっては、それが当たり前の日常なんでしょうね。
ヽ(≧▽≦)/




きっと・・・




誰よりも道具を大事にして、もちろん、友達も大切にして、その大事な道具と大切な友達と一緒に試合をしたい。大事にできるもの、大切にできるもの、それがわかっているから、野球の試合を誰よりも楽しくできるのかもしれませんね。
o(^o^)o




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硬式ボールを使う少年野球ではデッドボールを避ける練習を絶対にするべきです、怪我をしない選手になるために
2014年08月08日 (金) | 編集 |
少年野球でも硬式ボールを使うリトルリーグやリトルシニアでは、試合中に「当たれ!当たれ!」などと言って、バッターにわざとデッドボールとなるように応援することは慎んでいると思います。当たれという気持ちはわからないでもないですが、やはり危険だと思います。
(〃▽〃)




でも高校生ともなれば、インコースのボール球に対して、体をよけない作戦を選択しているチームがあることも事実のようです。たとえ体にボールが当たっても塁に出る。そして、次の選手に繋いでいく。トーナメントを勝ちあがっていくためとはいえ、厳しい選択です。
(。・_・。)ノ




当たっても塁に出る。




裏を返せば、それは体にボールが当たってもケガをしない技術を身につけることでもあります。
(*'-')




昔、綿ユニフォームのお腹辺りを、わざと「だぶっと」させてからバッターボックスに入る選手はたくさんいました。ボールがユニフォームにちょっとでも掠れば、「当たった、当たった!」とユニフォームのお腹を引っ張りながら、審判さんに猛烈アピールして何食わぬ顔で1塁に歩いていくプレー、痛くないデッドボール作戦は子供の野球でもごく普通のことだったと思います。
ε=ヾ(*~▽~)ノ




今のユニフォームはニットメッシュです。伸縮性があり、より軽量化され、汗を蒸発しやすい素材が使われています。しかも素材の機能を最大限活かすために、ロゴやマークはガッツリした刺繍ではなく、素材に直接印刷するプリントの時代です。
♪~( ̄ε ̄)




つまり、今は体にフィットするユニフォームを着る時代なんです。昔のように、お腹ダブダブ作戦を使って、全然痛くないデッドボール作戦は使えない時代なんですよね。
ε=┌( ・_・)┘




それでもデッドボール作戦を選択する場合は、怪我をしないための訓練が必要になります。
('∇')




まずは2つの心構え




1つ目
バッターは必ずヘルメットを着用しますが、それでも、頭に当たるデッドボールだけは、絶対に避けなければなりません。頭に当たった場合は必ず安静にして、暫く経過を観察します。少しでも体調に変化があれば病院に行くことが鉄則だと思います。とにかく、頭だけは厳禁です。
~('-'*)




2つ目
肘宛てのエルボガードは、バッターにとって必需品だと思います。体の側面に来たボールが、エルボガードに当って何事もなく1塁に歩いていく選手をこれまで何度も見てきました。痛い思いをするくらいなら、道具の力を借りたほうが賢明ですよね。
o-_-)=○☆




それでは、怪我をしないための練習です。と言っても、柔らかいボールで遊ぶだけなんです。
~('-'*)




柔らかいボールを近くから投げて、ストライクならボールを打つ。体に来たら避ける。たったそれだけなんですが、学ぶことは実にたくさんあるはずです。
ヾ(^▽^)ノ




(1)頭に来たら迷わず後ろに倒れる。ここは速さが肝心です。
(2)肩から下は、ボールに背中を向けるように避ける。絶対に胸を向けない。
(3)避ける時は必ず脇を締め、エルボガード一つで体を守るようにイメージする。
(4)目をつぶって、しゃがまない。動作が鈍くなります。
(番外編)お尻のポケットに軍手、タオルをクッション替わりに入れておく。
(*^-^)ノ




これ以外にも、体を守る術はもっともっとあると思います。遊びから学ぶのは、子供の専売特許のはずですよね。
ヾ(^▽^)ノ




柔らかいボールで、バッターがデッドボールを避ける練習は、一度はやっておくべきです。特に小学生のリトルリーガーが、はじめてバッティングをする前には、必ずやるべきだと思います。そうでなければ、怖くてそのバッターなんか見ていられないんじゃないでしょうか。
o(^o^)o




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少年野球でキャッチボールをキャッチャーに学ぶ、構えた所に来ると超楽しい、夢中になってそこに投げたくなる
2014年08月22日 (金) | 編集 |
少年野球では、どこのチームでもキャッチボールを大切にされていると思います。それは、狭いグラウンドしかない日本の少年野球だから発展してきたものかもしれません。でも、友達とキャッチボールをするのが楽しい。お父さん、お母さんとキャッチボールをすることが楽しい。そんな気持ちが沸いてくる日本のキャッチボールこそ、子供たちを大きく成長させてくれるんじゃないでしょうか。
(〃▽〃)



えっ、キャッチボールなんかどこが楽しいの?それより、バッティング練習やろうよ。




キャッチボールの楽しさを感じることができない選手を見ると、どうにかして伝えたい、どうすれば伝わるのか、そんなことを考えてしまうんです。
('∇')




そんな時は、あるキャッチャーの選手から聞いた話をいつも思い出します。
φ(._.)




構えたミットにパシッとボールが吸い込まれるように決まると、本当に最高な気分になるんです。だから「また、ここに来てくれ」って神様にお願いするように、ミットをいつも構えています。
(*^-^)ノ




ミットにボールが吸い込まれない時は、願いが弱いか、自分の構え方が悪いだけです。小さく構えたり、大きく構えたり、低く構えたり、体の線から外して構えたり、べたっと地面に座ってみたり、どう構えればピッチャーが集中できるのか、そんなことを考えます。
(;-_-)=3




ただ、どんな構え方でも、構えたミットを動いてないように見せることには注意をはらっています。ピッチャーが投球動作に入ってからボールを捕球するまで、ミットがピクリとも動かなかったら(そう見えたら)、ピッチャーはきっと驚くはずですよね。
( ̄□ ̄;)!!




構えたミットに見事にボールが吸い込まれた時は、暫くじっとしています。素晴らしいボールを投げてくれたこと、受けることができたことを野球の神様に感謝しながら、余韻に浸るのが堪らなく好きなんです。
( ̄ー ̄)




見逃しの三振なんか取った時は、ベンチに戻りながらボールをマウンドにポーンと投げて帰るようにしています。もちろん、ピッチャーはそれより早くベンチに走っています。ピッチャーの気分を乗せるための二人の儀式みたいなものです。
♪~( ̄ε ̄)




また、ピッチャーへの返球は結構気を使っています。キャッチャーからの返球で気分が悪くなる(ムッとする)ことなんて無いように、ピッチャーが構えたグローブを動かさずに、速すぎず、遅すぎずもしない、何も考えずに捕れるボールを投げるようにしています。
(・∀・)




だけど、リラックスしてほしい時は超山なりのボールを投げてみたり、ちょっと怒りぎみにピュッと投げてみたり、返球のボールで自分の意志を伝えようとすることだってあります。
ヾ(^▽^)ノ




それもこれも、ピッチャーに勝って喜んで欲しいからなんです。勝つためには、ピッチャーが力を発揮してくれればいいんです。その力を発揮するためには、やっぱり集中力なんです。キャッチャーができることは、ピッチャーが集中力を高めるための環境作りなんです。
(*^-^)ノ




別の言い方をすれば、ピッチャーがバッターとの勝負に夢中になるように、あの手この手を使うことです。ピッチャーの気持ちを探りながら、最善の手を考え行動する。言葉だったり、構えだったり、返球だったり、サインだったり、今できることをいつも考えています。それで試合に勝つから、キャッチャーは楽しいんです。
ε=ヾ(*~▽~)ノ




自分は、試合でピッチャーを夢中にさせる、そんなキャッチャーになりたいんです。
ヾ(^▽^)ノ




キャッチャーじゃなくても、キャッチボールが楽しいと思える選手は、似たようなことを考えて、行動しているんじゃないでしょうか。
~('-'*)




構えた所にボールが来ると楽しくなる。構えた所にボールを投げたくなる。ここに来い、そこに行くよ。いつの間にか声が出て、たまに挑発的な構えなんかもしてみる。その構えた所にボールを投げようとチャレンジして、それが上手くいって、なんだか自然とコントロールが手に入る。
ε=┌( ・_・)┘




夢中になってキャッチボールができる。すると、キャッチボールが楽しくなる。それが、世界に誇れる日本の野球だと信じています。
o(^o^)o




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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