すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


少年野球のキャッチャーに適性はあるか、几帳面で細かい性格、心配性でモラルやルールを大事にする真面目な子
2014年04月04日 (金) | 編集 |
少年野球のキャッチャーを誰にすればいいのか、迷ってしまうことが結構あるんじゃないでしょうか。足が速くないから。少しポッチャリしているから。ホームから2塁まで矢のようなボールを投げるから。肩は強くないけど送球のコントロールがいいから。プロテクターを巧みに使ってボールを後ろに逸らさないから。他にも、いろいろな考え方がありますよね。
(〃▽〃)




内野手であれば、ショートからセカンドへ、サードからショート、ファーストなど守備位置を変更することはそんなに難しいことではありません。外野手についても、基本的な技術はほぼ同じなので、センターでもレフトでも無難にこなすことができます。
(*'-')




ところが、ピッチャーとキャッチャーについては、急にやれと言われて、『はい、わかりました。』とできるものではありません。
(。・_・。)




特にキャッチャーについては、防具に慣れることから始まり、ミットの使い方、構え方、サインの出し方、ボールの投げ方、殆どすべてのことが他の守備とは異なります。だから、それなりの練習期間がどうしても必要になってしまうんですよね。
~('-'*)




そして、一度キャッチャーとなってしまうと、たとえ少年野球であっても簡単にその守備位置を変更することが難しくなってしまいます。あれだけ練習したのに、あれだけ試合経験をつんだのに、また一からやり直しなんて誰だって躊躇してしまいますよね。
('∇')




それでも、どうしてもキャッチャーの選手を変更しなければならなくなることがあるかもしれません。
(*'-')




そもそも、キャッチャーは一番地味なポジションです。小学生なら、一番人気がないポジションじゃないでしょうか。野球アニメの多くはピッチャーが主人公です。長嶋さんはサードで、イチローは外野手です。キャッチャーが脚光を浴びることはほとんどありません。
~('-'*)




ピッチャーがボールを投げるときはしゃがんで構え、ボールを捕ったらまた立ってピッチャーに投げ返します。ワンバウンドのボールをプロテクターで止め、バットとボールの衝突を70センチ後方から確認しなればなりません。
(>_<。)




そんなキャッチャーのポジションですから人気がないのも頷けます。人気がないので、希望する子供は少なくなります。それで、指導者の方が指名することになるんですよね。どんな選手がキャッチャーにむいているんでしょうか、指導者の方々の悩みは尽きません。
~('-'*)




たとえば・・・




人、環境の変化に常に気を配り、
投手の気持ちを敏感に感じとり、
納得できるまで理論を組み上げ、
重箱の隅をつつく批判も辞さず、
時に石橋を慎重に叩いて渡り、
イザという時はどっしりと構える。





これって、A型かもしれません。
(*^-^)ノ




血液型で性格が決まってしまうかどうかは別にして、プロ野球のキャッチャーにはA型の選手が多いのもまた事実かもしれません。巨人の阿部選手、中日の谷繁監督、他にも里崎選手、島選手、相川選手、小田選手、鶴岡選手、もしかしたら血液型ってことなんでしょうか。
(*'-')




キャッチャーを誰にするのか、迷いに迷った挙げ句、血液型で適性を判断するのもありかもしれませんね。君の血液型はキャッチャーにむいているかもしれないと、A型の選手はこんなにいるんだと暗示にかかれば、キャッチャーらしいプレーヤーに育っていくのかもしれません。
o(^o^)o




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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少年野球のバッティング練習で素振りはどうやれば、軽いバットでシュッシュッ派、重いバットでブーンブーン派
2014年04月11日 (金) | 編集 |
野球選手なら誰でも一度はバットを使って素振りをやったことがあると思います。少年野球でも『みんなで素振り100回!』など、普段の練習から取り入れていらっしゃるんじゃないでしょうか。誰でもできる簡単な素振りなんですが、実は落とし穴もたくさん隠れているんです。
(〃▽〃)




だからかもしれません。アメリカの子供の野球では、練習に素振りを取り入れていないそうです。直接聞いたわけではありませんが、ボールを打たない練習に意味を見い出せないというのが理由みたいです。また、コーチがいない家での素振りに疑問を感じるというのも頷けます。お国柄、バットを振ることの危険性から出来ない事情だってあるんでしょうね。
~('-'*)




でも日本の野球には、素振りという文化が根強く残っています。唐突に素振りには意味が無いと言っても、誰からも相手にしていただけないでしょうね。郷に入りては郷に従えではありませんが、野球が好きであれば、どちらも正しく、どちらでも上手になると思うんです。
(。・_・。)ノ




ところで、日本式の素振りは次のために行うものとされています。
・フォームを固める
・筋力をアップさせる
そして、この二つの目的にこそ大きな落とし穴が隠されているんですよね。
('∇')




バッティングフォームを固めるために行う素振りは、実は変な癖を体に記憶させてしまう危険もはらんでいます。
('∇')




極端な軌道を作り出す腕力に偏ったスイング(無理なダウンスイング)。




ピッチャーとのタイミングを無視した自分勝手なスイング。




そして、できあがったフォームは、ピッチャーのボールを打つためのものではなく、ただ気持ちよくバットを振るためだけに固められていきます。だから、試合でボールを正確に捉えるどころか、空振りばかりが増えてしまうという落とし穴が待っているんです。
(>_<。)




筋力をアップさせるために行う素振りにも、やはり魔の手が襲いかかります。
(._.)




マスコットバット(普通のバットより重たいもの)やバットの先に重りとなるリングを装着しての腕任せスイング。
('∇')




重たいバットをブンブン振ろうとすれば、腕力に頼ったドアスイングができあがってしまいます。
~('-'*)




重たいバットをスイングした後で、普通のバットをスイングしても速くなるどころか、重たいバットでスイングした時と同じスピードしか出なかったという研究結果もあるようです。
φ('-'*)




重たいバットを振った後で、普通のバットを振った時に感じる『軽さ』は、重たいバットの感覚を体が覚えている証拠なんですよね。それが不思議とバットを振る力加減まで同じように振ってしまうらしいんです。
(。・_・。)ノ




軽く感じていても、速く振っているわけではないなんて、人間の感覚って不思議ですよね。
ε=┌( ・_・)┘




重たいバットを振った時、そのまま振っては体のどこかを怪我してしまうと防衛回路が働き、慎重に筋肉を動かそうと、あるいは筋肉に力を入れようと命令が下されているのかもしれません。
(*'-')




筋肉に力をいれるバットスイングは、いわばブレーキを踏みながらアクセルを踏もうとしている状態です。それより、ブレーキを開放して、ただ坂道を転がり落ちていくほうが、バットのスイングスピードは上がるんじゃないでしょうか。
ヾ(^▽^)ノ




だから、素振りは注意しながらやらなくてはならないんだと思います。簡単にできる素振りだからこそ、その目的もシンブルに考えるべきなのかもしれません。
(*^-^)ノ




リラックスして、つまり全身の筋肉の力を極力抜いて、最高のスイングスピードを発揮できる感覚とフォームを体に記憶させるために、できるだけ軽いバットで素振りを行う。
(*^-^)ノ




でも時々は、体のバランス感覚、また多少の筋力アップを図るために、少し重たいバットでゆったりスイングする素振りを行う。決して腕力自慢にならないように、やはりリラックスして行う。
(*'-')




そして、素振りの回数には気を配る。多ければいいものではありません。バットをスイングするために、マラソンランナーのような持久力を鍛える必要はありませんよね。
~('-'*)




軽いバットでシュッ、シュッ、シュッと一回一回集中して3回スイングする。そして、ちょっと休む。リラックスした中で瞬時のスイングができるようになる素振りを心がける。きっと皆さんもいろんな工夫をされているんでしょうね。
o(^o^)o




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子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


少年野球は何年生からはじめるのか、その答えは1年からバットをフルスイング、コーチがいる野球だからできる
2014年04月18日 (金) | 編集 |
4月に小学校に入学したばかりでまだ1ヶ月も経っていませんが、もしお子さんが野球をやってみたいと思っているようでしたら、この5月のゴールデンウイークには、ぜひとも野球を体験させてあげてみてはいかがでしょうか。
(〃▽〃)




意外と知られていないことなんですが、小学校の1年生になったら、迷うことなく野球を始めることができるんです。
ヾ(^▽^)ノ




Q.えっ、まだ早いんじゃありませんか・・・
('-'*)



A.いいえ、そんなことはありません。幼稚園の年少さんからはじめていらっしゃるお子さんもたくさんいらっしゃいます。以前、オムツをはいたまま、訳も分からずに参加していたというお子さんだっていらっしゃったそうです。
(*^-^)ノ



Q.でも球拾いばかりで、練習なんかできませんよね。
('-'*)



A.いいえ、野球をはじめたその日から試合に出ることだって出来るんですよ。もちろん、試合に出てプレーするためにコーチが指導する練習だってきちんと行います。
(*^-^)ノ



Q.小学1年生ってどんな練習をするんですか。
('-'*)



A.最初はキャッチボールです。野球をやったことがないお子さんでも、慣れるまではコーチの方と2人で個別に練習を行っています。慣れてくれば子供同士で行いますが、どんでもないボールを投げたり、上手く捕れなかったり、ハァハァ言いながらボールを追って走ってばかりみたいです。
(*^-^)ノ



Q.キャッチボールが上手にできるようになるまでは、練習ばかりの日々なんでしょうか。
('-'*)



A.いいえ、キャッチボールが完成しなくても練習試合はありますし、神奈川大会、関東大会なんかもあるんです。やはり試合に出ること、経験することが子供にとっても、親にとっても、一番楽しいことなんでしょうね。
(*^-^)ノ



Q.でも、まだバットもまともに振ったことはありませんが。
('-'*)



A.大丈夫です。バットを振ったことがなくたって、ボールを投げたことが無くたって、どのベースに走ればいいのかわからなくたって、みんな野球の試合に出られるんです。
(*^-^)ノ



Q.そんなんで、野球の試合になるんですか?
('-'*)



A.はい、実はお子さんの学年、年齢に合わせてクラスが違うんです。小学1年生が入るクラス(ジュニア)は、エラーや暴投ばかりで一つもアウトがとれなくても、9人の選手が打ったら攻撃は交代するルールなんです。
(*^-^)ノ



Q.ピッチャーの投げたボールがストライクに入らなくて、フォアボールばかりなんじゃ?
('-'*)



A.いいえ、下のクラスはスタンドティーの上に置いたボールを打つ野球(ティーボールといいます)なので、ピッチャーが投げたボールを打つ野球ではないんです。ティーボールは神奈川が発祥地ともいわれているんですよ。
(*^-^)ノ



Q.野球なのにピッチャーがいないんですか。
('-'*)



A.はい、一応ピッチャーマウンド付近で投げる真似だけするピッチャーが一人守備につきます。プロ野球選手のようにダイナミックなフォームから投げる真似をする姿は見ていてかっこいいですよ。
(*^-^)ノ



Q.でも、リトルリーグは硬式のボールを使っているから、危険じゃないんですか?
('-'*)



A.いいえ、下のクラスでは硬式のボールは使いません。見た目は硬式ボールなんですが、中にウレタンが入っていて触れば柔らかく感じるものです。軟式ボールよりも柔らかく感じるかもしれません。
(*^-^)ノ



Q.そのボールで、怪我はないんですか。
('-'*)



A.ボールが当たれば子供は泣いちゃうかもしれませんね。でも、硬式よりは安全だと思います。大人が打ったり投げたりする中でプレーをするわけではありませんから、大きな怪我にはなりにくいんです。
(*^-^)ノ



Q.それより野球はルールが複雑ですよね。1年生の子供にルールを覚えられますか。
('-'*)



A.ピッチャーがボールを投げないのでルールは簡単になっています。基本的にバッターが打って走るだけの野球です。リードも盗塁もありません。フライを捕ればアウト、内野ゴロはファーストに投げてアウト、そのへんは普通の野球とかわりません。
(*^-^)ノ



Q.投げればって、3塁から1塁までは40メートル近くありますけど。
('-'*)



A.リトルリーグの塁間は18.29メートルと大人の野球の2/3の距離しかありません。学童軟式の低学年でも21メートルですから、それよりも短い距離なんですよ。
(*^-^)ノ



Q.それでもやはり野球のルールは難しいですよね。
('-'*)



A.それでバッターが打つ時はコーチの方がバッターの真横で指示を出します。守る時もコーチが外野フィールドの中に入って指示を出します。プレー中に大人が指示を出しますので、ルールがわからなくてもなんとかなるみたいですよ。
(*^-^)ノ



Q.ルールは簡単になっても、プロ野球の試合は3時間を越える時もあります。小さい子供は飽きちゃうんじゃありませんか?
('-'*)



A.ティーボールの試合は6回または45分、短い大会では30分だったりします。ピッチャーがボールを投げないので、コーチの方がティースタンドにボールを置いたら子供が直ぐに打って、次々とバッターが打っていきます。長くてもそれを9回続けたら攻撃は交代です。短い時は1分位で攻撃は終わってしまいますし、長くても3分程度で攻撃は終わります。延々と守備について30分も立ちっぱなしなんてことは絶対に無いんです。
(*^-^)ノ



Q.野球の指導とか厳しいと聞いているんですが。
('-'*)



A.過激な言動で選手に指導しないこと。それがルールです。子供が野球を楽しいものだと感じてもらうことが一番大切だと、どのリーグの指導者の方も思っているはずです。ただ、挨拶や礼儀には厳しい方が多いのも事実かもしれませんね。
(*^-^)ノ



Q.野球が上手くなってくると、ピッチャーのボールを打たない野球じゃ物足りないんじゃありませんか。
('-'*)



A.そうかもしれません。小学校3年生の夏からピッチャーのボールを打つクラスに進級することになるんですが、それより前から飛び級するお子さんもいらっしゃるんでしょうね。でも子供たちはティーボールの試合だって楽しそうにプレーしていますよ。
(*^-^)ノ



Q.ピッチャーが投げないティーボールが楽しいんですか?
('-'*)



A.はい、大会ともなればホームから45メートルの位置にネットを張って、それを超えれば当然審判の方が手をぐるぐる回してホームランの宣告となります。バットを置いて、プレーが止まった空間を一人だけベースを一周してくるんです。その時の気持ちは、もうプロ野球選手なんですよね。ネットを超えたホームランはやっぱり嬉しいですよね。
(*^-^)ノ



Q.上手く守れなくても、上手く投げれなくてもかまわないんですか。
('-'*)



A.もちろんです。ティーボールのルールには、『バッターはフルスイングすること』とあります。野手の間を狙って緩く打つことも、3塁前にバントすることも認められていません。45メートル先のネットを超えるバッティングを心がける。それがティーボールという野球です。
(*^-^)ノ



Q.小学1年生でホームランなんか打てるものなんですか。
('-'*)



A.はじめからは無理でしょうね。でも上手になってくれば、全打席ホームランなんて子供だって出てきます。打つことで、小さい子供にも野球を楽しんでもらいたい。そんな願いがルールに込められているんですよ。

(*^-^)ノ



Q.逆にホームランを打たれないようにする作戦なんかがあるんでしょうか。
('-'*)



A.ネットを越えていく打球はどんなに上手な外野手でもアウトにすることはできません。守っているチームは何もできないんです。ピッチャーを交代することも。敬遠することも。誰のせいでもないので、ただ怒涛の攻撃、嵐が過ぎ去るのを待つしかないんです。
(*^-^)ノ



Q.守れなくても、打てばいいという野球なんですか。
('-'*)



A.そうではありません。守備は練習すれば上手になってきます。大人のようにダブルプレーでアウトをとれるチームだってあるんです。でも、はじめからはできませんよね。そんなプレーはできなくても、
バットをフルスイングする。
それだったら、はじめてのお子さんでもできることなんです。
(*^-^)ノ



Q.野球をやったことがない子供が、野球に出会うための野球がティーボールという野球だと。
('-'*)



A.はい、そうなんです。野球なんかやったことがない小学1年生でも、バットをフルスイングしてボールを打って、すごろくのようにベースを順番に走ることならできます。上手な子供も、はじめての子供も、同じ数だけバッターになってチャンスをもらうことができるのが野球です。上手な子供が自分の番じゃない時は、バッターのお友達やはじめての子供に大きな声で応援するしかないんですよね。はじめてだってバッターになれば注目されます。みんなに応援されるんです。期待されていると感じるんですね。そして、いつか絶対ホームランを打ってやると夢を見るようになるんですよ。野球はそんなスポーツなんですよ。
(*^-^)ノ



いかがでしたか。一度、お子さんに野球を体験させてあげてはいかがでしょうか。上手くなくたって試合になれば知らないうちに大きな声でお子さんを応援していると思いますよ。それが野球ならできるんです。


原点の野球を・・・
そんな野球を・・・


o(^o^)o



  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


少年野球ではどんなバットを購入すれば、ただその前にバットも借りて七合済す八合、子供に躾るべきなんですね
2014年04月25日 (金) | 編集 |
少年野球(学童野球、リトルリーグ、ティーボール、リトルシニア、ボーイズなど)ではチームやリーグで管理しているバットが用意されていると思いますが、それでも個人でバットを購入するこという方は多いんじゃないでしょうか。
(〃▽〃)




でも、野球をはじめて直ぐにバットを購入することはおすすめできません。
~('-'*)




そのチームではどんなバットを使っているのか。相手のチームはどんなバットを使っているのか。お友達が使っているバットはどんなバットなのか。もしもバットを個人で購入されるおつもりなら、まずはチームのバットを使ってみて、お父さんも子供たちのバットに触れてみてから、よくよく考えてからお決めになってくださいね。
(*'-')




そう、まずは相談ですよね。




一番いいのは、そのチームの監督さんやコーチの方に相談してから決めることです。長年子供たちを間近に見てきた経験は、少年野球の子供のバットの選び方に大きな参考になると思うんです。
(^▽^)ノ




それができないようでしたら、お友達のお父さんに相談するのもいいかもしれません。お店の情報、購入してみての感想、なかには失敗談まで、当事者でなければ語れない話が聞けるんじゃないでしょうか。
ヾ(^▽^)




お店でいきなり購入するのはおすすめできません。お店では今の売れ筋、一般論などを教えていただくことはできると思います。でも、その子の今の技術をグラウンドで見ているわけではありませんよね。
('-'*)




そして、覚悟はできていますか。




いざ、バットを購入するとなれば、選ぶポイントはバランス、重さ、そして長さなどですが、子供が無理なくスイングできれば、あまり神経質になる必要はありません。
(*'-')




ただ、子供はあっという間に大きくなってしまいますので、成長に合わせて毎年のように何度も買い換える覚悟だけはしなければならないと思っています。
(。・_・。)ノ




例えば、子供の洋服や運動靴を買うときに、すぐに大きくなるからと少し余裕のサイズを買うことって、ご経験がありますよね。
┌( ・_・)┘




だからと言って、それと同じようにバットを2年後、3年後、はては小学校の6年間使い続けるつもりで購入すると、体が毎日ブカブカのバットを我慢しながらスイングさせられることになり、バッティングの上達に大きな障壁となってしまうんです。
('∇')




それでも、ブカブカのバットを使っていて、意識しないところで体が我慢していることになっていても、子供は『大丈夫だよ』って言うと思います。重たい、長い、と言うことは親を思う子供のプライドが許さないんでしょうね。
φ(._.)




子供の成長に合わせて、ピッタリのバットを購入することは、つまり毎年のようにバットを購入することです。だから旧型でも、できれば安いモノから選びたいと考える。それでいいんだと思います。
(*'-')




また、バットを購入されている方の中にはピッタリを追求するあまり、あと1センチ長く、次は30グラム軽く、最新技術の金属で、とメーカーが発表するニューモデルを次々に購入される方だっていらっしゃると思います。
(*^-^)ノ




どちらも正しく、間違ってはいないんでしょうね。個人でバットを購入することは、家庭の事情、大人の考えで決まるものなんですから。大事なことは、子供がバットを気持ちよくスイングできるかどうかなんですよね。
(*^-^)ノ




ところで、子供がチームのバットを使う場合でも、個人でバットを使う場合でも、これだけは家庭の躾として、子供に伝えなければならないと思ってきたことがあります。
Σ( ̄□ ̄)!




バットを借りる時のエチケット




よくあることかもしれませんが、お友達が買ってきたばかりでまだ使ってもいないようなバットを他の子供が『ちょっと貸してくれない?』って試合や練習で使っているのを見てしまうと、どうなんだと首をひねってしまいます。
(>_<。)




最新モデルのバットを買ってあげたお父さんは
みんなにも貸してあげるんだぞ
とおっしゃってくださっているかもしれません。
(^▽^)ノ




でも、バットを買うことを検討しているお父さんが
あの子のバットを借りて打ってみたらどうだ。
は子供に言うべき言葉ではないんですよね。
( ・_・)




チームのバットを使っているのに、誰かが新しいバットを買ってきたからといって、なんの躊躇いもなく『ちょっと貸して』は違いますよね。
(*^-^)ノ




今度、個人でバットを購入する予定だからといって、『それ使わせてくれない』も違うんだと思います。
~('-'*)




折角買ってもらったバットなんですから、愛着も大きいはずです。子供は口では『いいよ』と言っていても、心の中ではきっと面白くないはずなんです。そうではなくても、そう考えるのがエチケットじゃないでしょうか。
(。・_・。)ノ




子供の野球では、チームの管理するバットを使わせていただければ、十分なんだと思います。古くなったらグリップだけは新しくすればいいんですよね。どうしても個人所有のバットを借りなければならないことがあるのなら・・・




子供が気持ちよくバットをスイングできればいいんですよね。
o(^o^)o




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

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