すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


幽霊の正体見たり枯れ尾花、甲子園の入場行進で右手と右足が一緒に前に出る、野球の試合になると失敗しちゃう
2014年03月07日 (金) | 編集 |
少年野球の試合を見ていると、何でもないショートゴロをグローブからポロッと落としてしまったり、難しい打球を折角捕球したはずなのに何故かファーストにワンバンドの送球をしてしまったり、明らかに投げる必要がない塁にめがけてとんでもない『ため息がもれるような』大暴投をしてしまったり、なんでこうも子供たちは練習通りのプレーができないんだろうと、思案の迷宮に足を踏み入れてしまいます。
(〃▽〃)




たぶんなんですけど、子供たちは素直にひとつのプレーを大事に大事にしようと、プレー中に考えてしまっているから起こる悲劇なんでしょうね。
(*^-^)ノ




ひとつのプレーを『大事にしよう』と考える。それは頭の中にいろいろな言葉が出てくる瞬間です。もしかしたら失敗するんじゃないか、いや絶対に失敗してはいけないんだ、だからもっと落ち着いてプレーをしなくちゃ、腰を落として両手でボールを包み込むように、などなど、あれこれいろんな言葉が一緒に浮かんできているんじゃないでしょうか。
('∇')




ところが、この言葉が頭の中に出てきた瞬間に、頭が勝手に体の自由を奪ってしまうんです。手をこう動かせ、足をこう運べ、肘を下げずに、指先でボールを切るように、頭の中にある作戦本部の司令官がいちいち、現場で働く手、足、肩、肘、腰に口を挟むようになるんです。普段は自由にしていたはずなのに、急にシャシャリ出てこられても、迷惑なだけですよね。
(>_<。)




右足を前に出し、同時に左手も前に出し、逆に右手は後ろにする。そんなことを考えながら立って歩いている人はいませんよね。しかし、甲子園球場で高校生が入場行進するときも、小さな大会の開幕式で子供たちが行進するときも、右手と右足が一緒に前に出て行進している選手を必ず見つけることができますよね。あれが、作戦本部の指示通りに動いた結果なんです。
(~▽~)♪♪♪




試合の時に緊張して、体が思うように動かない。何故かいつも通りのプレーができない。試合になると結果が残せない。それはひとえに、作戦本部の司令官の指示に誤りがあるからです。
結果を恐れず、思い切ってプレーすればいいよ。
頭の中に必要な言葉はその一言で十分なはずです。
(^▽^)ノ




欲を言えば、頭の中を空っぽにして、体が思う通りにプレーしてみればいいんです。何も考えず、ただがむしゃらに声を出して、その時のプレーに夢中になればいいだけなんですよね。考え事をしながらでも、まっすぐに前に歩くことができる子供なんですから、できないはずがないんです。
(*^-^)ノ



幽霊の正体見たり枯れ尾花





幽霊だと思って恐れていたものが、よくよく見てみれば、枯れたススキの穂だったなんて話がありますが、似たようなことは誰にでも経験があるんじゃないでしょうか。
(o^-')b





野球好きな子供たちだって、失敗という幽霊なんかを恐れることはないんですよね。



o(^o^)o永遠の零

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言葉霧中、野球少年が走り出したくなる衝動に駆られる言葉が見つかれば、ピッチャーゴロだってヒットになる
2014年03月14日 (金) | 編集 |
中学生の野球は、リトルシニアの硬式でも学校の部活動を中心に発展している軟式でも、ベースとベースの間がプロ野球と同じ27.43メートルとなっています。小学生の学童軟式野球は23メートル、小学生の硬式野球リトルリーグは18.29メートルと少し小さめになっています。
(〃▽〃)




この距離を如何に速く走ることができるか、個人競技といわれる陸上のスプリンターの気持ちが少しでも理解できれば、走ることを好きになってもらえれば、野球の攻撃としての武器を手に入れることができるような、そんな思いに耽る春麗らな今日この頃です。
ヾ('-'*)




陸上のスプリンターが速く走りたいと思うのは、ヒトが生まれながらに持っている何らかの本能的なものだともいわれます。草原の大地に二本の足で立ったその時から、空から聞こえる『走れ!』という声に突き動かされ、特に子供なら自然と走り出してしまうようにプログラムされているのかもしれません。
(*^-^)ノ




もしも、だとしたら、そんな走り出したくなる衝動を掻き立てる『何か』って手に入れたくなってしまいます。空から声が聞こえなくても、緑豊かなこどもの国公園の広い芝生の上でなくても、何処までも続く八景島の白い砂浜の上でなくても、真っ赤な夕日が沈んでゆくいずみ川の土手でなくても、その衝動の素となる『もの』さえ見つけることができれば、ショートゴロでも、ピッチャーゴロでも、不思議な力に突き動かされるように夢中で走り抜け、一塁に生きることができると思うんです。
('∇')




山がそこにあるから上ってみたい。
( ^-^)_旦~




坂道が目の前にあるから走ってみたい。
ε=┌( ・_・)┘




最後まで一生懸命走りなさい
これは、どこのチームの指導者の方、保護者の方でも、口を揃えて子供たちに説明されていることだと思います。
(。・_・。)ノ




最後まであきらめない気持ちさえあれば、一生懸命に走ることもできるんでしょう。けど、ヒトは相手との勝負の結果ばかり考えて、どこかで諦めてしまいがちです。諦めるなと言われれば言われるほど、どうせアウトになるんだから、何を諦めずに走ればいいのかと、走ることをやめてしまいます。
(>_<。)




たぶん、だから、きっと、
諦めるな!
という言葉自体には、ヒトを突き動かすような『力』はないんでしょうね。
('-'*)




青い海、白い砂浜




走り出したくなる衝動




そんな思いに掻き立てるような、言葉が見つかりません。言葉があれば伝えることができるのに、伝えることができれば、野球はもっと楽しくなるかもしれないのに。
ヾ(^_^)



ピッチャーゴロだってヒットしよう!




これだけでは誰も動かないですよね。心を動かす言葉は、今はまだ霧の中みたいです
o(^o^)o

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中学軟式か中学硬式かいずれを選択するのか、野球の試合でドキドキして、一番大切な勇気を学ぶことができれば
2014年03月20日 (木) | 編集 |
春一番が吹き荒れ、季節の訪れを告げているようですね。小学生から野球をはじめて、中学生になっても野球を続けていきたい。好きな野球なんだから、野球を続けさせてあげたい。そう考えてはいても、どうしても迷ってしまいますよね。中学になったら硬式野球なのか軟式野球なのか。
(〃▽〃)




日本人が開発した軟式球があったからこそ、日本で野球が広まっていったのは間違いないと思います。昔、放課後になれば『いつもの空き地で、三組と試合な!』なんて声をかけ合い、4人だろうが、7人だろうが、勝手にルールを作って審判もいない試合を楽しんでいた方も多いはず。
ε=┌( ・_・)┘




しかし時代は変わり、野球ができる空き地はなくなりましたが、立派なグラウンドがあちこちにできて、小学生でも、中学生でも、硬式野球ができるようになってきました。道具も子供用に開発され、またケガを未然に防ぐ知識も整備されてきました。野球ができる選択肢が増えてきたから、どうすればいいのか迷ってしまうのも無理ありません。
('∇')




中学校の部活動で行われている野球は、プロ野球と異なり、ボールは軟式のB号球(プロ野球で使用されている硬式球より少し小さめで重さも軽いもの)を使っています。ホームから一塁までの距離(27.43m)、ピッチャーからバッターまでの距離(18.44m)はプロ野球と同じです。また最近は学校外の中学生向け軟式クラブチームも増えてきているようですね。
(*^-^)ノ




中学の部活動を選択する場合は、軟式球かどうかより、やはり学校内で活動が行われるというのが一番の魅力なんですよね。家から近いし、学校の友だちもいます。学校行事との両立も無理なくできそうですし、保護者のお手伝いも限定的でしょうね。何より毎日授業を見てくださる先生が野球の指導をしていただけるというのが安心できます。
ヾ(^▽^)




リトルシニア、ボーイズ、ヤングなどの中学生向け硬式野球のクラブチームだって増え続けています。プロ野球と同じ大きさ同じ重さの硬式球を使い、ホームから一塁までの距離、ピッチャーからバッターまでの距離までプロ野球と同じです。最近では、硬式野球を部活動の一貫として取り入れている私学の中学校も増えてきました。
(^▽^)ノ




中学で硬式を選択する場合は、たとえ学校外のクラブ活動であっても、硬式というボールに心を奪われてしまった結果なんでしょうね。学校外のクラブ活動でも、週末がほぼ野球漬けになってしまっても、知らないお友達ばかりでも、多少のお手伝いがあったとしても、学校の先生が指導されていなくとも、捨てきれない魅力があるんでしょうね。
(*^-^)ノ




それはたぶん・・・




硬式のボールをバットで思いっきり打つと、誰もがその魔力に憑らわれてしまうからだと思います。
( ・_・)!




バットの芯を外してボールを打った時は、涙か出るほど手がしびれます。
(>_<)




バットの芯で見事にボールを打った時は、その打感に胸が熱くなります。
ヾ(^▽^)ノ




バットの芯で捉えた打球はどこまでも飛んでいくような錯覚を覚えます。バットの中にボールがめり込んでしまったかのような妄想さえ描くこともあります。そして、バットの芯でボールを捉えるという、およそ人間技とは考えられないような奇跡を追い求めるようになり、偶然にも捉えることができたその瞬間の感触を忘れることができず、硬式ボールの虜になってしまうんです。
(。・_・。)ノ




あの時、何故バットの芯でボールを捉えることができたのか。そんな理屈なんてまったくわからないまま、ただ自分の感覚と会話をする日々を過ごすことになったとしても。
('∇')




バットの芯で打つ方法、あれができたから、これをやってきたから、そんな理屈が世の中には溢れています。実際にそれができた選手が自分と会話した結果なんで、間違いであるはずがありません。でも、その多くは、子供たち一人ひとりの感性にピッタリくるものかは別の話ですよね。
~('-'*)



風か吹けば桶屋が儲かる


硬式ボールをバットの芯で捉えるということは、誰もがチャレンジできて、誰もが簡単に出来ないものです。プロ野球の選手の能力を持ってしても、試合で100%という方はいらっしゃらないと思います。それほど難しいものなんです。だけど、できそうな気がして、できたこともあって、だから努力してみたくなる、そんな魅力があるんです。
(>_<。)




中学軟式の魅力は、学校内の活動への期待だと思います。




中学硬式の魅力はなんといっても難しいバッティングです。




中学軟式野球、中学硬式野球、いずれの選択でも子供たちには、中学になったら野球の試合にたくさん出て、試合のプレーの中でドキドキするような経験をたくさんして、野球の試合の中から一番大切な勇気を学んでいっていただきたいと思います。
(*^-^)ノ




中学になったら、兎に角野球の試合を経験させてあげてください。




この試合の大事な場面で、バットの芯で捕らえるそんなまさかの奇跡を起こしてしまう子供たちの不思議な能力、春からご一緒に見守っていただける方、心からお待ちしております。
o(^o^)o




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少年野球でバットを短く持って打つ勇気、サザエさん物干竿で四苦八苦、ま澄や富士の気高さが心を育て花が咲く
2014年03月28日 (金) | 編集 |
少年野球の子供たちはバッティングが大好きです。お父さん、お母さんも子供がバットでボールを遥か彼方までかっ飛ばして欲しいと願っています。みなさん、そうですよね。
(〃▽〃)




年々、バットの性能は良くなるばかりです。バッティング理論も情報化社会の発展とともに百花繚乱です。ボールも改良され、かっ飛ばしやすくなりました。甲子園のラッキーゾーンは撤廃され、外野の両翼も10メートル近く遠くなり、それでも甲子園のホームラン記録は塗り替えられるばかりです。かくして昔の野球小僧のバッティングは化石とかしてしまうのでした。
ヾ(^_^) byebye!!



バットを短く持つ




軽くて性能が格段に良くなっている最新モデルのバットを毎年のように購入し、試合でピカピカのバットを長々と持って構える。バットに仕事をさせる理想的なスイングを追い求め、打席では外野の頭を越える打球をイメージする。見るからに遠くまで飛ばしそうな構えが格好良く映り、そんな姿が期待を膨らませるのかもしれません。
(^-^)/




せっかく、体に合った長さのバットを購入したんだから、何も短く持つ必要なんか無いのかもしれません。両手を広げた長さに合わせて選んだんだから。腰の高さを目安に買ったんだから。お店の方だってこれでいいと言ってくれたのに。バットを短く持つくらいなら、短いバットを買うんだった。そんなお父さんの嘆きまで聞こえてきそうです。
(>_<)




バットを短く持って打席に立つというのは、ボールをかっ飛ばすことを放棄したみたいで、どこか格好悪いイメージが最近の野球にはあるのかもしれません。
~('-'*)




ところで、ボールを遠くに飛ばすために、バットの長さはどれくらい関係あるんでしょうか。
(*'-')




ゴルフのクラブは、ボールを遠くに飛ばすための『ドライバー』、より短い距離を正確に打つための『アイアン』と距離に応じて使うクラブ(道具)の長さが異なります。遠くに飛ばすために長い道具を使い、短い距離は短い道具を使います。もちろん材質、重さ、ヘッドの角度(ボールが当たる部分の傾き度合い)など、単純に長さだけの違いではありませんが、見た目に一番印象的なのは、道具の長さではないでしょうか。
(^_^)




そのゴルフの世界では、1インチ(約2.5センチ)違うと4~5ヤード(約3.6メートル~約4.5メートル)くらい飛距離が伸びると言われているそうです。1センチで1.5メートルほどでしょうか。しかし、これは机上の計算でしかなく、トッププロの方々のほうがアマチュアより短いものを使っているという記事も見かけました。
(^-^)/




長さではないんです。




ゴルフのクラブも、野球のバットも一番大事なことは、如何に正確にボールを捉えるかということです。ボールが一番良く飛ぶ場所(スイートスポット、芯)に当てることができなければ、アプローチより飛ばないドライバーになってしまうことを、アマチュアゴルファーの皆さんならご理解いただけると思います。
(。・_・。)ノ




プロが長さに振り回されないその理由は、長いクラブやバットでは先端部分(ボールが当たる場所)を正確にコントロールすることが難しいからなんです。手元のほんのちょっとした狂い、体のちょっとしたブレが、手元から遠い先端では大きな狂いとなってしまうからです。
('∇')




たとえば、庭のお手入れで2メートルを越えるような高枝バサミを使うときのあの苦労。サザエさんの庭にある二段作りの物干し台の上にある竿を降ろすときの苦労。二階のベランダから下で待つ子供の目に目薬をさす時の苦労。長くなればなるほど、手元の狂いが先端では大きな誤差になってしまうことは誰もが経験していることなんじゃないかと思います。
(*^-^)ノ




仮に・・・




バットの重さ、材質、スイングする腕や体のスピードが全く同じで、ピッチャーが投げるボールのスピード、回転、球筋も全く同じで、気温、湿度、気圧、風の強さなどのありとあらゆる環境の条件も同じ場合に、
バットを1センチ長く持ったら、ボールが2メートル遠くまで飛ぶスイングスピードを手に入れることができるが、代わりに、芯で捉える確率は30%低下する。
そんな机上の計算結果があったとしたら・・・。
(*'-')




それでも、バットを長く持ったバッティングを子供たちは捨て去ることができないんでしょうか。
~('-'*)




ピッチャーが投げたボールを遠くに飛ばすためには、バットを(遠心力を打ち消すような)等速円運動させるのではなく、体の中心から外へ向かって飛び出そうとする遠心力を上手く引き出して、バットの先端を急加速させるような、そんなバッティングがボールを遠くに飛ばすんじゃないかと信じています。
(*^-^)ノ




物理のことはまったくの素人です。




多少バットを短く持ってでも、空想の飛距離を2メートル削ってでも、短時間にバットを急加速させるために、先端がぶらつかないように、バットを握ることも大切なことだと思います。('-^*)




それに気がつき、続々とバットを短く持って打席に入る子供たち。
ヾ(^▽^)ノ




ま澄や富士の気高さが心を育て花が咲く。




今年の櫻の季節に花を咲かせる野球小僧がこれからどんどん増えていく。そんな気がして、その姿を信じて、今から楽しみになっています。
o(^o^)o




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

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