すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


少年野球の試合でフレーフレーとエールを送る、相手チームにも心からフル、何を振ったらいいのかもわからずに
2013年10月04日 (金) | 編集 |
少年野球の試合中、バッターが打ったボールがショートの頭上にふらふらっと上がります。すると何処からか、こんな声が聞こえてきます。
(*~▽~)ノ



あるぞ、あるぞ!




これは、もしかしたらエラーがあるもしれないから、フライを上げちゃったと諦めないで、一塁まで一生懸命に走ろうね、という意味で言っているんですよね。
('-'*)




でも、どこか、その言葉からは、ショートの選手に向かってかけられているような、ほらっエラーするぞ、エラーがあるぞって、守っている選手にプレッシャーをかけているようにも聞こえてしまうんです。
(>_<。)




相手を侮辱するつもりで言っている、わけではないと思います。




もちろん、そんなプレッシャーに負けちゃいけないんですよね。




ただ熱くなって、つい無我夢中で応援してるだけなんですよね。




プロ野球では、ホームランを打った時に喜びながらお互いにハグしてみたり、ハイタッチを交わしたり、選手同士が喜びを分かち合う光景をよく見ます。でも、だからと言って何をやっても良いわけではなく、相手チームを侮辱するような挑発的な行為は慎むことが礼儀だとされているようです。
('-^*)k




2013年のシーズン中、プロ野球解説者の掛布さんが、『ホームランを打った後、ベンチ前でのあのパフォーマンスは、相手チームを挑発するような行為にとられかねないから、控えた方がいい。』と言うようなことを仰っていたことを思い出します。
o-_-)=○




ところで、応援の時にお馴染みのあのフレーズの意味、考えたことなんかありますか。
(*~▽~)




プレー、フレー、・・・~
ヾ(*~▽~)ノ




何と、この『フレー』の言葉の意味は諸説あるそうで、本当の意味はわからないそうです。何を振るのか、何を降らせるのか、何に触れるのか、何かに震えて、何かに奮えるのか、正確な意味はわかりません。それでも、なんとなく昔から、心を奮い立たせて、試合に負けそうになる弱い自分と戦うんだ、そういう意味なんだと思ってきました。
(*'-')




高校や大学の試合では、試合開始前に相手チームの健闘を祈り、試合終了後にその健闘を称え、フレー、フレーのエールの交換が行われます。
ヾ(*~▽~)ノ




勝ちたいのはどのチームも同じですが、やはり相手チームがいなければ野球の試合は成り立ちません。その相手に向かって、お互いに頑張りましょう、頑張ったねと、エールの交換が行われます。
ヾ(^▽^)ノ




自分も頑張るから、君も頑張ろうよとエールを交換するのは、声に出さなくても少年野球だって同じような気がします。だから、その試合の中で、あるぞ、やるぞ、という言葉のエールは、やっばりどこか似合わないような気がするんです。
(*'-')




相手を貶すことなく、選手を応援する言葉って、大人だって難しいことなんだと思います。それでも、少しでも、子供たちの手本になるような、心を奮い立たせるような応援をこれからも心がけていきたいと思います。
o(^o^)o




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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少年野球だって頭を使ったプレーを目指す、それは荷物運びという昔ながらの朝の躾から始まるような気がして
2013年10月11日 (金) | 編集 |
少年野球に限らず野球の試合で頭を使ったプレーができる選手というのは、普段からグラウンドで何かに気づき、何をすればいいのか、それを考え行動する訓練を重ねているんじゃないかと思うんです。
(〃▽〃)




そんなこと、他のチームのグラウンドをお借りして練習試合をする時の朝の荷物運びで、考えたりしています。
(*'-')




試合が遠征の時は、キャッチャー用具、カゴに入ったボール、バット、ヘルメット、ポリタンクに入った水、水分補給用のガロン、ブルーシート、タープテント、テーブルなど、荷物一式が車からグラウンドまで続々と運び出されます。
(~▽~@)♪♪♪




もちろん、保護者の方だけでなく、少年野球では子供たちも一緒に荷物を運ぶことになっていると思います。その時、誰が何を運んでいるのか、どうやって運んでいるのか、その様子を観察してみると、プレーヤーとしての力がちらっと見え隠れするんですよね。
(*'-')




一度荷物を置いて、また取りに来ている子。




重い荷物を運んでいる下級生を手伝う上級生の子。




一番軽い荷物をさっと持って行ってしまう子。




一番重たい荷物を二人で持って行こうとする子。




果敢にガロンにチャレンジしようとする子。




数だけは欲張って最後は友達の力を借りる子。




お母さんの荷物を代わりに持とうとする子。




友達のバットだけでも持ってあげようとする子。




何故だか、自分の荷物だけを持って行く子。




荷物運びなんて、やりたくないというのはどの子も同じだと思います。でも、荷物運びの仕事というのは、立派な野球の訓練だったりするんですよね。
~('-'*)




荷物運びの仕事を通して、子供たちは、周りを見て行動する、自分の視野を広げる、ということを学ぶことができます。ただ見ているだけではなく、ただ言われたものを運ぶのではなく、荷物の様子、友達の様子、母の姿に少しでも気を配り、何をすればいいのかを考えることさえできれば、その荷物運びは野球の訓練へと変わっていきます。
('-^*)k




周りを観察し、何かに気づき、未来を想像し、己が決断し、そして行動する。
ε=ヾ(*~▽~)ノ




重そうにしてるなぁ




一人じゃ大変そうだ




あいつ怪我してたな




何かに気づき、誰かに言われる前に自ら行動することができる。そんな選手は野球のプレーの中でも、自分で考えて行動することができる、所謂、頭を使ったプレーができる選手なんじゃないかと確信しています。
(^▽^)ノ




ある野球の試合




ベンチからのサインは送りバント。ここで、相手守備陣の一塁手、三塁手がバッターに向かって猛然とダッシュしてきます。このままでは送りバントが失敗してしまうかもしれません。
('∇')




その気配をバッターもすかさず察知します。と、その瞬間、一塁手とピッチャーのわずかな隙間を狙ってのプッシュバントが閃きます。少し強めにバントした打球は、一塁手もピッチャーも捕球できず、ランナーを二塁に進めるだけではなく、自分もヒットで一塁に残る結果をもたらします。
(^_^;)?




普段から『前に来たらプッシュバント』と言われてきたことを、この大事な場面でチャレンジして、しかもチャンスを広げることに成功したりするんです。
なんてことも・・・。
(*^-^)ノ




この、状況を瞬時に判断することができる選手、失敗を恐れず勇猛果敢にチャレンジできる選手、判断する力、行動する力、この力が、野球の試合の大事な場面で、試合の結果を大きく左右することにつながったりするんですよね。
(*~▽~)ノ




朝の荷物運び




努々、侮ること無かれ




o(^o^)o




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少年野球の三塁コーチャーは信号機になる時を待ち続ける、たった一人でたたずんで、二塁に来ればワクワクする
2013年10月18日 (金) | 編集 |
少年野球の試合では、プロ野球のように専任の三塁コーチャーがいるわけではありません。リトルリーグでは大人のコーチが三塁コーチャーになると思いますが、学童や中学では代わる代わる選手が三塁コーチャーになっていると思います。
(〃▽〃)




試合のイニングが変わって、1番バッターから始まる攻撃の時には9番バッターが三塁ベース横のコーチャーズボックスに走ったり、先発メンバー以外の選手が『今日は君と君だ』と指名されたり、チームによってやり方は様々だと思います。
~('-'*)




たとえ自分の子供がそこに立っていたとしても、一塁側の応援席からは忘れてしまうような、保護者からは殆ど気にされることもない三塁コーチャーなんですが、何試合に一度有るか無いかのたった一つのプレーによって試合の結果を左右してしまう、そのカギを握ってしまうことだってある、とても重要な役割があるんです。
(*~▽~)ノ




目・・・です




それはバッターランナー、塁上のランナーにどこまで進塁すればいいのかを指示するランナーの目としての役割です。
( ̄□ ̄;)!!




特にランナーが二塁で、バッターがヒットを打った時には、二塁ランナーが三塁で止まるのか、それともホームを狙うのか、その判断を二塁ランナーは三塁コーチャーに委ねるようにと野球では指導されます。
~('-'*)




三塁ベースをまわってホームベースを見ようとしているランナーにとって、外野に転がっているボールの行方や、外野手がボールを捕ったのかなどを自分の目で確かめる余裕はありません。ランナーが自分の目で確かめようとすれば、後ろ向きに走ることになってしまいます。
('∇')




ランナーがホームを向いて全力で走るためには、外野手の守備の様子には目もくれず、信号機としての三塁コーチャーの声やジェスチャーに神経を集中し、進めか止まれか、三塁コーチャーの指示に従って走塁しなければなりません。
(*'-')




二塁ランナーに判断を委ねられた三塁コーチャーは、ここでホームを狙うのか、次のチャンスを待つのか、一点がとれるか、とれないか、その重要な決断を瞬時に下さなければならないんです。
(>_<。)





三塁ベースに着いたら絶対に離れるな!


三塁ベースを回って一旦ストップしろ!

青、
そのままホームを狙って全力で走れっ!




三塁コーチャーは、信号機の色のサインの如く、声とジェスチャーでランナーがどうすればいいのかを伝達する重要な役割があるんです。
(*^-^)ノ




サイン通りに得点できれば、もちろんバッターやランナーが褒めらます。三塁コーチャーに注目が集まることはまずありません。
ヾ(^▽^)ノ




サイン通りに得点出来なければ、つまり、強引にホームを狙った結果アウトになったり、アウトを恐れホームを狙わずに得点のチャンスを逃してしまったり、結果が悪ければ、それまで殆ど気にされることもなかった三塁コーチャーに俄然注目が集まってしまいます。
o-_-)=○☆




そんなのできないよ




だからやってみたい




三塁コーチャーの役割を聞かされ、そして三塁コーチャーに指名され、ランナーが二塁ベースに到達するたびに、結果を恐れるわけでもなく、密かにワクワクしながら、バッターからヒットが放たれる、その時を待ち続け、たった一人で相手ベンチ前の三塁コーチャーズボックスにたたずんでいる、そんな選手がきっといるはずです。
ヾ(^▽^)ノ




次の試合、三塁コーチャーに少しだけ注目してみようと思います。
o(^o^)o




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少年野球でもやっばり速いボールを打ち返したい、心から打てると信じ落ち着かせ、ゆったりとした時間が流れる
2013年10月25日 (金) | 編集 |
少年野球でも、時々とんでもなく速いボールを投げるピッチャーを見かけます。小学生のリトルリーグでは120km/h、中学のシニアリーグでも130km/h、全国中学のレベルでは140km/hを超えるピッチャーが時々現れ、気がつけばドラフトに名を連ね、プロ野球選手として活躍していたりします。
(〃▽〃)




いつか、そんな速いボールを投げるピッチャーと対戦するその時が来たら、そんなことを考えてちょっとワクワクしたり、どうすればいいんだろうなんて考えてみたり、夢の中での対戦は楽しいものなんでしょうね。
(^_^;)?




それに輪をかけるのが、実は、近所のバッティングセンターです。そこには155km/hなんてとんでもない表示のバッターボックスがあります。表示がどれだけ正確かどうかはわかりませんが、怖いもの知らずのその子供は、時々200円を入れて、憧れの選手との空想の勝負を挑んでみたりしています。
ε=ヾ(*~▽~)ノ




すべて空振りだと諦めている時、まぐれで一球でもバットに掠れば、それはもう大喜び、子供の顔からは満面の笑みがこぼれているんです。
p(^-^)q




できることなら、速いボールを打ってみたい。それは少年野球の子供でも、プロ野球選手でも、きっと同じなんでしょうね。
(*^-^)ノ




それでは、この速いボールはどうやって攻略すればいいのでしょうか。掠るだけでなく、前に打ち返すにはどうすればできるんでしょうか。せっかく入れた200円を少しは有効に使わなければ、もったいないお化けに怒られてしまいそうです。
('∇')




何がいけないのかと、そんなことを考えながら、もう一度子供がバッターボックスの中でバットを空振りしている、その姿を見ていると、あることがとても気になってきました。
( ̄□ ̄;)!!



なんであんなにムキになって、力任せにバットを振っているんだろう。




速いボールに負けまいとして、腕に力が入り、肩から背中にかけては硬直し、誰かに殴られるかのような、カラダ全体がガチガチになって、力任せにバットを振っているようにしか見えないんです。
(;¬_¬)ジー




ボールが速いならなおのこと、より正確なボールの軌道を計算するために目を安定させ、より機敏に動くため体中の筋肉をできる限りゆるめて、何より打てると心から信じて気持ちを落ち着かせなければ、そのボールを打ち返す無駄のないコンパクトなバットスイングは手には入らないと思うんです。
~('-'*)




騙してみる




その事をどんな言葉で伝えればいいのか、ピンとくるものはないんですが、ものは試しに、こんなバッティングはどうだと、アドバイスしてみます。
~('-'*)




次は、静かにゆっくりバットを振ってみたら、スローモーションのようなイメージで。それじゃ当たるわけがない。そうかもしれないけど、でも同じ当たらないなら、試しにやってみてはどうか、と。
(*^-^)ノ




闇雲にバットを振らず、落ち着いて静かにバットを振ることができれば、案外打ち返す事ができるんじゃないか、と。打てると心から信じて、打てなくてもがっかりなんかせずに、打ち出されるボールの回転に焦点を絞って、ゆったりとした時間の流れの中で、速いボールと勝負できれば、体はきちんと反応してくれる、と。
(^▽^)ノ




そしてその時、ボールは止まって見えるのかもしれないんだよ、と。
('-^*)k




速いボールを前にして、カラダの力を緩めるには、勇気が必要になります。騙されたと思って、ゆっくり、静かに、スローモーションのイメージ、その自分の感覚を確かめるために、再び200円が投入されます。




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