すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


少年野球のバッターは苦手なボールに対応する、投げるボールが遅い時に構える足の位置をピッチャーに近づける
2013年06月07日 (金) | 編集 |
野球の試合中に、バッターは様々なことを考えながら、バッターボックスの中でいつもとは違う行動をしてしまうものだと言われています。
(〃▽〃)




ピッチャーが投げるボールが少し遅いかなと感じたバッターが、構えている位置をぎりぎりピッチャー側に変えることはよく見られる光景ですよね。
(*^-^)ノ




ピッチャーのボールをいつも練習している球速よりも遅いと感じたから、ピッチャーとの距離を短くして、遅いボールを待っている時間を少しでも短くしたいという考え方です。
(*'-')




この作戦、一般的には正しいようですが、疑問を感じる部分もあります。
(^_^;)?




それは、バッターボックスの前に構えを移動した動きを、ピッチャーやキャッチャー、ベンチですら見られているということなんです。
(*'-')


バッターは、遅いボールを狙ってくる。



素直に考えればそうです。しかし、もう少し踏み込んで考えると、結果は変わってきます。


バッターは、遅いボールをいやがっているんじゃないか。もしかしたら、苦手なんじゃないか。



バッターは得意なボールに対応しようと動くのではなく、実は苦手なボールに対応しようと考えてしまいがちなんですよね。
(*^-^)ノ




遅いボールを待ちきれないから、ピッチャーよりに立って対応しようとしてしまう。いつもの位置では、十分なバッティングができないと考えているのかもしれません。いつもの位置で、ボールを十分に待つことができれば、前に出る必要なんてありません。
(*'-')




だから、バッターがピッチャーよりに構えてきた時に、ピッチャーがもっと遅いボールを投げることができれば、バッターがいやがるピッチングができることになります。
(^-^)v




あるいは、その遅いボールを狙い通り投げる作戦もあります。狙い通り来たボールを練習のようにリラックスして打つことができるかどうか、試してみる価値は十分あると思います。
ヾ(^▽^)ノ




いずれにせよ、いつもの構えでいつものように打つことを放棄してしまった時点で、バッターは自ら不利な状況を作ってしまったのかもしれません。しかも、そのことを相手チームにわざわざ伝えてしまったんですよね。
('∇')




たとえば、バッターボックスに入る前からピッチャーとのタイミングをイメージして、最初の一球目からピッチャーよりに構えていれば、相手には気づかれなかったかもしれません。
(*'-')




十分に引きつけて打つことができると、自信が持てるまで繰り返し練習をしていれば、ピッチャーよりに構える必要は無かったのかもしれません。
('-'*)




ピッチャーによって、構える位置を変えるのは、ごく自然な考え方だと思います。でも、そのことを相手にわざわざ伝える必要は無いはずですよね。
o-_-)=○☆




ピッチャーに近づいて構える位置を変える場合はその気配を消して、相手に気づかれないように気配りを忘れない、バッターの心構えの一つです。
o(^o^)o




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少年野球で打率の計算、でも試合でヒットを打つことができた結果だけで、単純にバッターを評価できないんです
2013年06月14日 (金) | 編集 |
少年野球の子供たちは、週末の野球の試合が終わった後で、今日の試合は何打数・何安打だったと、打率の計算をしっかりしているんでしょうか。それとも、コーチの方や保護者の方が試合の記録を毎回きちんと整理され、子供たちに伝えていらっしゃるんでしょうか。
(〃▽〃)




野球では、バッターが何回打って(打数)、その内、何回ヒット(安打)を打つことができたのか、その割合を『打率』と呼んでいます。3回打って、1回ヒットを打つことができれば、
打率=安打数÷打数
なので
1÷3=0.333
つまり、33.3%の確率でヒットが打てたバッターという評価になります。
(*^-^)ノ




ちなみに、日本では打率をパーセンテージではなく、歩合で表記するのが一般的で、『打率は33.3%』ではなく、『打率は3割3分3厘(サンワリサンブサンリン)』と言うようにしています。子供たちも打率は歩合で話しているんでしょうね。
~('-'*)




バッターの能力を評価する一つの指標として、プロ野球でも給料の査定対象にもなるくらい重要視されている打率なんですが、少年野球の子供たちの能力を評価する目的では非常に使いづらいものだと思います。
('∇')




打率には、四死球の数も犠牲バントの数も含まれていません。




野球のルールでは、バッターが打席に立って、その打撃を完了した回数を打数として記録しますが、次の場合は打数には含みません。

・四球(もちろん敬遠も含みます)
・死球
・犠牲バント(バッターが何らかのエラーで一塁に残っても、ランナーが進塁していれば、失策ではなく犠牲バントを記録)
・犠牲フライ(外野に飛んだフライで、得点した場合です)
・妨害(インターフェア)
・走塁妨害(オブストラクション)




打数には、四死球が含まれません。四球で塁に何度出ても打率がアップするわけでも、ダウンするわけでもないんです。
~('-'*)




たとえば・・・




ある選手が、3回打席に立って、四球が2つ、もう1つは内野ゴロのエラーで塁に残りました。この選手の打率は、1打数0安打で打率は0割ということになります。




またある選手は、3回打席に立って、安打が1つ(しかも2塁打)、併殺打が1つ、もう1つは見逃しの三振でした。この選手の打率は、3打数1安打で打率は3割3分3厘ということになります。




この二人の選手を打率だけで比較してしまうと、非常に残念な結果になってしまいます。ひとりは四球で塁に出た後盗塁し、その後得点したのかもしれませんが、打率は0割です。もう1人のバッターの併殺打は犠牲バントを失敗したのかもしれませんが、打率は3割ということになります。打率に偏重した評価は、少年野球というゲームを、バッティングセンターのホームラン競争にしてしまうだけだと思うんです。
(>_<。)




打率ではなく、出塁率という評価もあります。出塁率には、四死球で出塁した数が安打と同じように含まれます。しかし、犠牲バントやエラーで出塁した数が含まれるわけではありません。
('∇')


出塁率=(安打+四死球)÷(打数+四死球+犠牲フライ)



野球の試合で勝つためには、バッターはとにかく塁に出て、ホームベースを踏むことが一番で、打率は後回しなんだと思います。相手のエラーでも、振り逃げの三振でも、打撃妨害でも、まずは塁に出ることを一番に考る。ヒットを打って打率をアップすることではなく、得点につながる攻撃に参加する。
(*'-')




そして、バッターが、野球の試合を楽しむことが一番なんですよね。
o(^o^)o




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少年野球の三塁ランナーの心構え、ワンアウトで三塁にいる場面で、どんなプレーを目指しチャンスをつかむのか
2013年06月21日 (金) | 編集 |
野球の攻撃の中でも、ノーアウトまたはワンアウトでランナーが三塁にでもなれば、誰もが1点を確信すると思います。特に少年野球では、圧倒的に攻撃側が有利な状況ですよね。ただ、その時の3塁ランナーの心構えによっては、この得点の大きなチャンスを逃してしまう結果になるんです。
(〃▽〃)




同点のまま迎えた最終回、ワンアウトでランナーが3塁、1打サヨナラの大チャンスを手に入れたとします。さて、この場面、3塁ランナーはどんな心構えでいれば良いんでしょうね。
(*'-')




ピッチャーからの牽制はバック
キャッチャーが捕逸ならゴーかストップが判断

打球がライナーなら即バック
外野フライはタッチアップ
内野フライは様子見
ファールフライはタッチアップの準備
内野ゴロのボテボテはゴー
ゴロのヒットは抜けてから
ピッチャーゴロはストップ
サードゴロもストップ
φ(._.)




さて、ちょっと考えただけでもこれだけの指示(注意事項)を3塁ランナーに出さなければならないとしたら、ランナーは集中力を保てず、頭の中はきっと混乱してしまいますよね。
o-_-)=○




だったら、シンプルに、こんな風に考えることはできないでしょうか。
(*'-')




一球毎に、バッターが打つ瞬間に、ホームに向かってスタートする、という風に。




その結果、打球がゴロだったらそのままホームに向かって一気に走ればいい。




次の瞬間、キャッチャーがボールを持って待ちかまえていれば、三塁に戻り、挟殺プレーに誘い込む。




そして、挟殺プレーの間に打ったバッターが三塁まで来れれば、その後でランナーがアウトになってかまわない。




ギャンブルを仕掛ける・・・
p(^-^)q




◆スタートができないランナー

内野ゴロを打って、三塁ランナーがスタートをためらい、内野手が余裕をもってそのままファーストに送球して、バッターが一塁でアウトになる。その結果、得点は入らずツーアウトでランナーが三塁という結果になります。
(>_<。)




◆スタートを遅らせるランナー

内野ゴロを打って、三塁ランナーがスタートせず、内野手が余裕をもってそのままファーストに送球して、送球を確認した三塁ランナーは本塁にスタートし、ファーストは一塁をあきらめ本塁へ送球、三塁ランナーは本塁でアウトになり、バッターは一塁に生きる。その結果、得点は入らずツーアウトでランナーが一塁という結果になります。
('∇')




◆スタートを心がけるランナー

内野ゴロを打って、三塁ランナーが素晴らしいスタートをして、内野手も素早くホームに送球して、三塁・本塁間で挟殺プレーが始まり、ランナーが時間稼ぎをしている間に、バッターは一気に一塁から三塁まで走り、それを見届けた三塁ランナーがアウトになる。その結果、得点は入らずツーアウトでランナーが三塁という結果になります。
(*'-')




いずれの作戦も、守備側のすばらしいプレーに得点を阻まれてしまいましたが、少年野球の子供たちは、いつもスタートを心がける、そんなプレーヤーを目指していただきたいと思っています。
(*'-')




この場面、ランナーが何故か緊張してしまい、不安がよぎったり、一瞬でも躊躇したり、どこか焦ったり、思ったようなプレーができなくなることだけは、避けなければなりません。
(>_<。)




三塁ランナーは、自ら攻撃していく。




その心構えを忘れないようにしていだければ、チャンスをつかめると思うんです。
o(^o^)o




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少年野球の試合でバッターがフォアボール(四球)と勘違いし1塁に走る、狐につままれたのかランナーも進塁する
2013年06月28日 (金) | 編集 |
少年野球の試合では、たまに見かける光景だと思うんですが、野球のルールではどう判断すればいいんでしょうか。少年野球を愛する審判の方々は、どう思われますか。
(〃▽〃)




そのプレーはこうです。




ワンアウトでランナーが一塁二塁、審判の判定が『ボール』となったところで、バッターは一塁に向かって走っていきます。それを見たランナーもそれぞれ、三塁、二塁に進塁します。ワンアウト満塁に、チャンスが広がったと思って喜んでいたんですが・・・
(^_^;)?




守備側のベンチから、
バッターのカウントは3ボールじゃありませんか
と、確認が求められました。
( ̄□ ̄)!




タイムをとって、審判団が集まって、何やら協議をした後に、3ボールであったことが確認できたようで、バッターはもう一度バッターボックスへ戻り打ち直すことに、二人のランナーもそれぞれ元の塁に戻され、プレー再開ということになりました。
('∇')




バッターがフォアボール(四球)と勘違いして一塁に走っていく。




ランナーはそれを見て、つられて進塁する。




守備側はそれに気がつかず、ランナーに対するプレーを怠った。




気がついたのは、ランナーが進塁した後で、その後、タイムがかかった。




そして、何も起きなかったかのように、みんな元に戻る。



不意に目にした、不思議なプレーだったんです。
(*'-')




少年野球では、三振だと勘違いしてベンチに戻ったり、フォアボールと勘違いして一塁に走ったり、ストライク・ボールのカウントを間違えてしまうバッターをよく見かけます。
o-_-)=○




ランナーが誰もいなければ、
早くバッターボックスに戻って
と主審の方が促せばそれで済む話だったのかもしれません。
(^-^)




しかし、ここにランナーがいると話がややこしくなってしまいます。バッターがフォアボールと勘違いして1塁に走っている時も『タイム』がかかっていない『インプレー』つまり、他のランナーが進塁を企てることが許されている時間帯なんです。
~('-'*)




守備側がストライク・ボールのカウントをちゃんと理解していれば、バッターがフォアボールと勘違いして一塁に走り始め、ランナーがそれを見て進塁を始めたら、そのバッターには目もくれず、ランナーの進塁先の塁にボールを送球し、タッチプレーでアウトをとればいいんですよね。
(*^-^)ノ




攻撃側のランナーがストライク・ボールのカウントをちゃんと理解していれば、バッターがカウントを間違えていると感づいて、疑問符を浮かべて進塁せず、その塁に立ち止まっていればいいだけなんです。
( ^-^)~




攻撃側のベンチ・選手たちがストライク・ボールのカウントをちゃんと理解していれば、
まだ3ボールだぞ!
と、バッターがカウントを勘違いしていることを、バッターやランナー、他の仲間たちにも、いち早く伝えるべきなんでしょうね。
o(^○^)o




そもそも、バッターがストライク・ボールのカウントをしっかり理解して、勘違いの行動をしなければいいだけのことなんです。
( ̄□ ̄;)!!




ただ勘違いのプレーしているのは、小学生や中学生の子供たちです。
(*'-')



バッターが一番大事なストライク・ボールのカウントを間違えているはずはない。きっと僕の間違いなんだ。




そのバッターの堂々とした勘違いのプレーがひとたび起きてしまうと、人を疑うことに慣れていない国民性なのか、誰もが自分が間違っていると思い込んでしまい、グラウンドにいる選手や監督、応援席の保護者にまで、勘違いの連鎖が波及してしまうことになるんです。
(*'-')




審判の方までも・・・




インプレーであったのなら、ランナーの進塁は認められるはずです。インプレー中であることを忘れ、ランナーの結果的には盗塁を許してしまった守備側のミスですから、バッターはバッターボックスに戻っても、ランナーまで戻る必要はありませんよね。盗塁成功の場面から、プレー再開です。
(*^-^)~




ランナーが戻るとしたら、攻撃側が『守備をまどわす行為をした』として、バッターにインターフェア(守備妨害)を適用するんでしょうか。バッターをアウトにして、ランナーを元の塁に戻してプレー再開です。って、勘違いして1塁に走っただけでアウトになるのは、あまりに酷なルール適用ですよね。
(*'-')




いずれにせよ、後々物議をかもし出すような、一方に有利な結果をもたらさないため、『今のは無かったことにする』という審判の方の判断は、少年野球であれば仕方がないことかもしれません。
ヾ(^▽^)




このありがちなプレー、ルール通りに試合を進行するためには、どのルールが適用され、どんな結果になるべきなんでしょうか。審判の方々はどんなご意見をお持ちですか。謎は深まるばかりです。
('∇')




それにつけても・・・




バッターがカウントを間違えて1塁に走り始めたら、真っ先に審判の方が『タイム』をとる。そうすれば、狐につままれるようなことは何事も起きないのかもしれないと思っているのは、少数派でしょうか。
o(^o^)o




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

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