すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


少年野球のキャッチボールでは相手の胸をめがけて投げるように指導する、でもその胸って具体的に何処ですか
2013年04月05日 (金) | 編集 |
野球の基本といえばキャッチボールです。野球をはじめたばかりの子供たちが多い少年野球のグラウンドでは、そのキャッチボールの指導に多くの時間をかけていらっしゃるんでしょうね。
(〃▽〃)



相手の胸をめがけて投げるんだよ




どなたがコーチをされても、必ず出てくる言葉ではないでしょうか。
(*'-')




でも子供たちは、この言葉の意味を具体的にきちんと理解できているんでしょうか。
~('-'*)




そもそも、人間の胸は何処だと子供たちは思っているんでしょうか。
o-_-)=○☆




ベルトから肩までの上半身の部分




肋骨を被っているカラダの表面部分




ユニフォームの第三ボタンのあたり




相手の胸をめがけてという言葉は、子供たちにとっては曖昧で三人いれば三人ともイメージが違うんじゃないかと思うんです。
('∇')




日本の野球は、キャッチボールで一番大切なことを、
相手のことを思いやり、捕りやすいところに投げる。
と教えてきました。




相手の心、それを思いやり




相手の胸、それをめがけて




思いやりという言葉が示す心という字が、胸という字に結びついてしまったんでしょうね。たぶん・・・
(^_^;)?




相手のことを思いやり、ボールを投げるのがキャッチボールの基本、でも、だからって胸を狙って投げるという言葉は、子供にとっては狙いが曖昧になり、もやっとした感じなまま、ボールを投げることになってしまうんじゃないでしょうか。
(*'-')




キャッチボールでは、思いやりの気持ちを忘れずに、相手が捕りやすいボールを投げましょう。




具体的には




相手がここに投げて欲しいと構えているグローブを狙ってボールを投げましょう。




様々な試合の状況の中で、低いボールが欲しかったり、体から外れた位置に投げて欲しかったり、相手がプレーしやすいボールは常に変わっていきます。
ヾ(^▽^)ノ




ボールを受ける側が、ここに投げて欲しいと、グローブを構えて意識表示をする。




ボールを投げる側は、相手が構えているグローブを狙ってボールを投げる。





相手のグローブが微動だにせず、そこにボールが吸い込まれていく軌道をイメージしながら。
o(^o^)o




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少年野球のセオリーではスリーボールノーストライクから打つのか、それとも待つのか、子供の気持ちと親の願い
2013年04月12日 (金) | 編集 |
少年野球の子供たちが一番大好きなのは、なんと言ってもバッティングです。その大好きなバッティングを試合の中で放棄してしまう場面に何度も遭遇するのは何故なんでしょうね。
(〃▽〃)




スリーボールノーストライク(3-0)のピッチャーが絶対にストライクを投げなければならないカウント、バッターが絶対有利なカウントなのに、ピッチャーがボールを投げるはるか前から、打つ気配さえ感じることがないバントの構えをしてしまう選手を見かけます。
('∇')




チームの約束事




では無いようなんです。




このカウントで、一球待つというのが野球のセオリーなんでしょうか。




このカウントで、必ず打つというのが野球の非常識なんでしょうか。




ピッチャーがストライクゾーンの真ん中付近を狙って、半速球を投げてくる可能性が高く、それまで三球もピッチャーが投げるボールを見てきて、どう考えてもバッターが俄然有利な状況で、どうしてバントの構えをして一球待つ必要があったんでしょうか。
(*'-')




ボールなら打たなければいい。




ストレートだけを考えて打てばいい。




真ん中に来るボールを自由に打てばいい。




そう考えれば、3-0のカウントは特別なカウントでもなんでもなく、打てると感じた時にバットをスイングする、それだけだと思うんです。
(*^-^)ノ




高校野球のチームの方針が『待つ』と決まっていれば、それは作戦です。




プロ野球のように罰金でもあれば躊躇することもあると思います。




でも、多くの少年野球チームの監督さんは、
いい球は打っていいよ
と言っています。バッティングは楽しいから、待つ必要はないんだよと仰っています。
~('-'*)




それでも、勇気を出すことができず、バットをスイングすることを放棄して、バントの構えをしてしまう子供がいます。
(*'-')




3-0のカウントで打つ




春のうららかな陽気の週末は、そんな子供たちの野球を応援しに行きたいですね。
o(^o^)o




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少年野球の子供たちが今より少しバッティングを楽しくなるために、試合の中ではマーチを口ずさんでみませんか
2013年04月19日 (金) | 編集 |
夏の高校野球の応援席では、たくさんのブラスバンド部の方々による華麗な応援曲が盛大に演奏され、選手はもちろん見ている私たちも普段のグラウンドとはまったく違う雰囲気の中での試合を、より楽しく観戦することができますよね。
(〃▽〃)




でも、気になることがあります。




アレだけの音がなっている中で、バッターはピッチャーが投げるボールに集中できるんでしょうか。
(;¬_¬)ジー




ゴルフではティーショットを打つ時も、パターを打つ時も、周りは静かにするのがエチケットということになっています。
(^-^)v




静寂の中で一人ボールを見つめ、いつものように構えて、ゆったりとしたテークバックから、トップをつくり、止まったボールをめがけて、クラブを振り下ろしていく。
p(^-^)q




でもよくよく考えれば、静寂の中では心を落ち着けるどころか、様々な言葉が頭の中に浮かんでしまい、かえって緊張してしまうと思うんです。
(*'-')




ゴルフが難しいのはこの静寂との戦いなのかもしれませんね。
(*'-')




野球のバッティングが難しくなるのは、ゴルフの静寂と同じ理由かもしれません。雑念が頭の中に何もない状態で、集中力を持続するためには、相手が止まったボールであっても、人間が投げるボールでも、実は大きな違いが無いのかもしれません。
~('-'*)




違いは、静寂が無いこと




野球では、ピッチャーが振りかぶって、バッターがボールを打つ瞬間まで、応援席に『静寂』を求められることはありません。守備についている選手にも、バッターに対しても、『静寂』を求められることはないんです。
(*^-^)ノ




だからゴルフのようにプレーヤーが静寂の中に追い込まれることはなく、音を奏でることでリラックスした状態、雑念が無い状態で、否定的な言葉も、肯定的な言葉も浮かんでこない状態を作り出すことができるんです。
(*^-^)ノ




たったぁかた~
たたた~




コンバットマーチでも、自分の好きな歌でも、バッターボックスの中で自ら口ずさんでみれば、緊張の静寂を切り裂き、言葉を思い浮かべることもなく、ただなんとなくピッチャーから放たれるボールに自然と集中することが、もしかしたらできるんじやないでしょうか。




なんて
o(^o^)o





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少年野球でも、バッターはバッテリーの配球を考えて次のボールを待つべきなのか、何も考えずに待つべきなのか
2013年04月27日 (土) | 編集 |
少年野球であっても、バッテリー(ピッチャーとキャッチャーの二人のこと)は、バッターが何を狙って打ってくるのか、インコースが好きなのか、低いボールが好きなのか、どんなコースが得意なのか、バッターの構えを見ながら散々あれこれ考えて、サインを決めているんだと思います。
(〃▽〃)




バッターにどんなボールを投げるのか、バッテリーが下す決断が配球と言われるものです。
~('-'*)




アウトコースに投げたら、次はインコースに投げる。



チェンジアップの後は、高めにストレートを投げる。



苦手だと感じたインコースに、徹底的に投げていく。



緩いボールを真ん中に投げれば、必ず打ってくれる。



そんな風にバッテリーが配球を考えているんだということを、少年野球のバッターだって知っています。だから、そのバッテリーの配球を解き明かし、事前に来るボールが予知できれば、俄然バッターが有利なるんじゃないかと考えてしまうのも自然なことかもしれません。
(*^-^)b




でも本当にバッテリーの配球を予測すればバッターは有利になるんでしょうか。
(;¬_¬)ジー




プロ野球の解説の方が、
最後はフォークボールでしょうね
と予言しているのに、バッターがいとも簡単にそのフォークボールで三振してしまうのが、少し不思議に感じてしまいます。
('∇')




プロ野球のバッターが解説者の方の予言と同じように考えていないわけはないんです。
(>_<。)




配球を考えて決断する




配球を考えて迷走する




ジャンケンで相手が何を出すのかあれこれ考え悩む。



試合の状況を考えて、バッテリーの配球を考えて、打つ決断ができたらバットを構える。




決断できなければ最初から配球なんて考えないで来たボールを打つことだけに集中するしかないんですよね。
o(^o^)o

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