すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


子供がキャッチボールをしているフォームが気になり直したくなる、でも虚心坦懐、まずは自分の目を疑ってみる
2013年03月01日 (金) | 編集 |
誰もが認めていることだと思いますが、日本野球の基本はキャッチボールです。特に小学生の子供たちは、キャッチボールの基本を重点的に指導されているんじゃないでしょうか。また、近年の日本の野球では、基本に忠実であるだけでなく、子供たちの個性も大切にされていると思います。
(〃▽〃)




■錯覚




ところで、小学生の子供たちがキャッチボールをはじめれば、10人いれば10人とも違う投げ方をしているように感じるはずです。
(*'-')




なんて、うつくしいフォーム




なんと、ぎこちないフォーム




でも、人間は目でとらえた映像を頭の中で都合良く補正してしまうので、第一印象の見た目だけでフォームの良し悪しを判断することは難しいことも知っています。
(*'-')




鉛筆を指で挟んでグラグラさせれば、真っ直ぐなハズの鉛筆がぐにゃぐにゃ曲がったように見えたり、トリックアートなる芸術品には誰もが驚かされます。ゴルフのコースには至る所に錯覚が造成され、野球のピッチャーはバッターの錯覚を巧みに利用しているんですよね。
ヾ(^▽^)ノ




■肘が下がる




例えば、キャッチボールをしている姿を見ていて、「肘が下がっている」と感じることも少なくないと思います。でも実は錯覚だったと気づかれる方も少なくないんじゃないでしょうか。
~('-'*)




ボールを投げる瞬間は、左右の肩の延長線上に投げる腕の肘がきれいに並んでいることが、理想的なフォームだと言われています。
(^-^)v




左右の肩を地面と水平にしてボールを投げている場合は、肘が下がっているように感じるかもしれませんが、左右の肩と肘のラインはきれいに並んでいるのかもしれません。
(o^-')b




投げる腕の肩が上がって、反対の肩が下がっている投げ方では、肘が上がっているように感じるかもしれませんが、肩のラインよりも肘は下がっているのかもしれません。
(>_<。)




錯覚から絶対に抜け出せない人間には、子供が投げるフォームの良し悪しを目で見て瞬時に判断することは、非常に難しいことなんですよね。
(^_^;)?




■スーパースロー




そこで、錯覚に惑わされることなく、子供のフォームを見るためには、多くの少年野球チームでは、ビデオ映像を上手く活用されているんじゃないでしょうか。一時停止してみたり、スロー再生を繰り返し見ることで、錯覚や固定概念に縛られることなく、より正確な分析ができる時代なんですよね。
ヾ(^▽^)ノ




最近のWBCのテレビ中継でも、様々な場面で「スーパースロー」映像を流して下さっていますよね。特に内海投手がボールを投げる瞬間の映像では、どこまでもフニャフニャにリラックスした、まるでゴムのようなしなやかな腕の動きを目の当たりにして、改めて驚かされました。
(*^-^)ノ




家庭で撮影するビデオ映像では、スーパースローのような体の細部までの動きは撮れませんが、流れる映像とスローな映像を見比べているうちに、肉眼では見ることができなかった事実を認識できたり、新しいものを発見できたり、本当に注力すべきポイントが見つかるのかもしれません。
('∇')




■虚心坦懐




子供がボールを投げるフォームに違和感を覚えた場合は、アウトなんだと瞬時に判断を下すのではなく、ビデオ映像を十分に活用し、見落としが無いかどうかを再度確認して、じっくりと見極めたいものですね。
o(^o^)o




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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内野ゴロを捕球するタイミングをとる、いつグローブを下ろすかを感じ、カメレオンのようにボールをハンティング
2013年03月08日 (金) | 編集 |
野球では、内野手がゴロを捕球する時にも、バッターがボールを打つ時と同じように、タイミングをとることが大事なんです。少年野球でも上手な子供は無意識のうちに、ゴロを捕球するタイミングをとっているみたいですよ。
(〃▽〃)




内野手を目指す子供たちは、バッターが打ったゴロの捕り方を日々練習していると思います。構え方に始まり、走り方、捕り方、投げ方など、どこのチームでも内野手としての基本的な動きを学んでいるはずです。
(^-^)v




例えば野球を始めたばかりの子供は、地面をコロコロと転がってくるボールを捕球するために、はじめから手をだらんと両脇に下ろして構え、ボールが転がればグローブをできるだけ地面に近づけたまま前屈みの姿勢でボールの進行方向に走り、下ろしたままのグローブでボールを「通せんぼ」して捕球するように指導されているかもしれません。
(*^-^)ノ




グローブを予め地面に近づけているため、ボールの進行方向にグローブを置きさえすれば、壁に遮られるが如く、絶対にボールが後ろにいかない考え方です。




ところが、手をだらんと下ろしたままだと、内野ゴロを捕球するために、一つ大切なことを忘れるようになってしまうんです。
~('-'*)




いつ捕球するのか。




地面をバウンドしてくるボールを捕球できるポイントは、実はそんなに多くありません。ボールがバウンドした直後のショートバウンドで捕球するためには、最後にバウンドした、わずかな地点しかありません。
(*'-')




しかし、通せんぼの感覚では、ゴロを待ってさえいればボールは必ず捕球できることになり、どの地点(バウンド)でボールを捕球すれば良いのかを考える必要も無く、またバウンドを観察する必要もないとカラダは勘違いしてしまうように思います。
( ^-^)~




もちろん、コーチの方々は、ボールのバウンドに合わせ、体を動かすように指導されていると思いますが、手を下げたままでは走りにくく、待って捕る感覚では足が地面に根をはってしまい、慌てて前に出る必要はないと学習してしまうんですよね。
(*'-')




ゴロをハンティング




ゴロを捕球する感覚は、「通せんぼ」のように待って捕らえるのではなく、カメレオンが舌をピュッと伸ばして獲物を捉えるような、ハンティングのような感覚が必要なんじゃないでしょうか。
(^_^;)?




左右別々に動かすことができる360°方向を見ることができる目を持っていなくても、口の中で小さく縮めて格納しておき一気に伸ばすことができる舌を持っていなくても、獲物を捉えらえるようにゴロを捕球することはできるはずです。
(-。-)y-゚゚゚




ある子供は、ボールを捕球する直前に一度、胸の前に左手にはめたグローブを上げ、その中に右手の拳をボールのように押し込んでから、地面をころがってきたボールを捕球するためにグローブを下に降ろす、そんなゴロの捕球動作を練習で繰り返していました。
φ(._.)メモメモ




カメレオンが口の中で舌を隠し持つように




先に手を下ろすのではなく、先ずは目でボールをじっくり観察することに集中する。バウンドするボールをどこで捕らえればよいかを感じながら、徐々に獲物との距離をつめていく。
(;¬_¬)ジー




目でギリギリまでボールを観察する。だから、ギリギリまでグローブを下ろして構えない。グローブを下ろす瞬間は、ボールを捕らえるポイントが明確になった後なんですね。
( ̄□ ̄;)!!




そして、ここだと狙いを定めたら、ボールのスピードに合わせるように、グローブを地面に素早く下ろし、ボールがグローブに到達するほんの少し前、一瞬だけグローブが止まり、捕球と同時に下ろした速度と同じ速度で胸の前まで一気に引き上げ、送球動作へとつなげていきます。
ヾ(^▽^)ノ




内野ゴロはギリギリまで目で観察する。




観察するときはグローブを下ろさない。




グローブを下ろすタイミングを感じとる。




下ろす速度と引き上げる速度はほぼ同じ。




グローブを下ろす直前に、両手を合わせる、グローブを叩く、手を舌でなめる、、子供によって様々グローブを下ろすタイミングの取り方はありますが、共通していることは、必ず足のステップと連動していることなんです。
(*'-')




左足を出して捕球する場合は、その前の右足をステップするタイミングでグローブは下ろしています。その最後の右足をいつステップするかを、グローブを胸の前で構えながら、転がってくるボールを立体的に観察しながら、そのタイミングを計っているんです。
(*^-^)ノ




グローブを下ろしたまま、ただ待っているわけではないんです。
(o^-')b




内野ゴロを上手に捕球できるようになるためには、目でボールをしっかり観察して、グローブを下ろすタイミングを感じとるカラダの使い方が大切になってくるんじゃないでしょうか。
o(^o^)o




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グラブから落としてしまったボールは落ち着いて素手で拾う、日本の野球が誇れる大事な躾の一つかもしれません
2013年03月15日 (金) | 編集 |
日本の少年野球では、必ず言われてきたことだと思ってきましたが、世界の野球に目を向けると実はそうでもなかったりするんでしょうか。
(〃▽〃)



落としたボールは手で拾え




軟式ボールの学童でも、硬式ボールのリトルリーグでも、内野手、外野手の区別なく、守っている選手がグラブからボールを落としてしまったら、グラブの先っちょでボールをつまみ上げるのではなく、投げる方の素手でボールをしっかりつかんで拾い上げ、投げるべきベースか、中継の野手めがけて素早くボールを投げるべし。
o-_-)=○☆




WBCで活躍している侍Japanの井端選手も、メジャーリーグで活躍するイチロー選手でさえも、野球を始めたばかりの子供の頃から言われてきたことだと思います。そして、日本中の少年野球を愛する方々によって、これからもずっと言われ続けていくことなんじゃないでしょうか。
(~▽~@)♪♪♪




でも、何故素手で拾わなければならないんでしょうか?




その理由は次の3つだと思います。




◆リスクを回避
グラブからボールを握り替える時に発生するミスのリスクを回避するため、落としたボールは素手で拾います。そもそもグラブからボールを落とすミスをしてしまった後で、それ以上のミスを重ねないためには普段より慎重にプレーすべきなんでしょうね。慌てて暴投するくらいなら、投げない選択肢だってあるはずです。
(*^-^)ノ




◆グラブの構造
野球のグラブを作られている職人の方々にとっては、プレー中のフライやゴロを如何に確実に捕球するか、野手の特性を考えて工夫されているはずです。ショートバウンドもハーフバウンドも確実に捕球できる大きく細長いファーストミットには、ボールを地面からつまみ上げるという構造まで工夫されているとは思えません。
(*'-')




◆野球の礼儀
やはり日本人なので、礼儀の部分も忘れられません。プレー中にミスをしてしまった時に、どうすれば周りに迷惑をかけることなく、不快な感情を抱かせることもなく、次のプレーから信頼を取り戻せるのか。先輩方の経験から素直に学び、受け継がなければならない礼儀作法、少年野球の子供たちへの躾なんでしょうね。
ヾ(^▽^)ノ




グラブから落としてしまったボールは素手で拾う。




たったこれだけのことですが、昔から日本の少年野球では、小さい子供たちに野球の基本として躾てきました。中学になっても、高校なっても、できていない子供がいれば必ず注意されるのが、日本の野球です。さすがに、プロ野球選手になって初めて言われることはないでしょうけど。
~('-'*)




日本の野球では、子供たちに様々な野球の作法を躾てきました。その一つが、落としたボールを手で拾うことなんですよね。
o(^o^)o




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


少年野球のバッティング練習でひと工夫、大声を一瞬出すのではなく、声を出し続けながらバットをスイングする
2013年03月22日 (金) | 編集 |
少年野球では、やはりバッティングが上達したいと考える子供たちが多いんでしょうね。ただ、バッティングは、WBC侍Japanの猛者たちでさえ完成されたものではなく、日々研究と練習を繰り返しているんじゃないかと思います。
(〃▽〃)




ゲームのステージを一つ、また一つクリアして進み、さらなる高いレベルの難敵に立ち向かう時の如く、チャレンジ精神を擽るのが野球のバッティングであり、また進めば進ほど答えが見えなくなるのもまたバッティングなのかもしれません。
~('-'*)




バッティング理論に終わりなし、そんな答えが見えないバッティングの練習だからこそ、プロ野球解説者の常識やこれまでの固定概念にとらわれない、少年野球らしい工夫をしてみる価値が隠されているのかもしれませんね。
(*'-')




ある日、鳥かご(四方をネットで囲まれたバッティング練習用ゲージ)の中では、ピッチングマシンから投げ出されるボールを相手に、子供たちはこんな練習に取り組んでいました。
(*^-^)ノ




2つのタイヤが回転するホイール式のピッチングマシン、そのボールを投入する筒にコーチがボールを離した瞬間から、バッターは『あぁ~』と声を出します。
(~▽~)♪




その声は、ボールがピッチングマシンから飛び出した後も、バットをスイングしている間も、ボールを打つ時も続けられ、ボールを打ち終わってようやく止まります。
(~▽~@)♪♪♪




決して怒鳴っているのではなく、大声を張り上げるわけでもなく、ただ口をわずかに広げ、静かに声を出し続けて、バットをスイングしているんです。
(*^-^)ノ




何やってんだよ~(笑)




子供たちが誰かのバッティング練習を見ながら、クスクス笑っています。
\(^o^)/




あぁ~、あっ、あっ、・・・、あぁ~




声が止まったり、急に大きくなったり、その音程の変化がおかしくてたまらないようなんです。
ヾ(^▽^)ノ




おわかりですよね。




この練習の目的は、ピッチャーがボールを投げてから、バットでボールを打つまでの間に、バッターがどこでカラダに力が入っているのか、自分自身で確認するための練習なんだそうです。
φ(._.)




なんで力が入る?




なんで声が止まる?




リラックスって何だ?




声を出し続けるには、いったいどうすればいい?




様々な?が頭の中でグルグル巡り、鳥かごの中で子供自身が、自分のカラダと会話しながらバッティング練習を繰り返します。
(*'-')




こんな練習方法が正しいかどうか、それはわかりませんが、子供たちは鳥かごの中で何かを感じる経験ができたんじゃないでしょうか。
o(^o^)o





  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


野球のストッキングは何故はくのか、チームの夢を託したデザイン、だからチームが一つになるシンボルなんです
2013年03月29日 (金) | 編集 |
少年野球の子供たちが野球のユニフォームを着るときに、アンダーストッキング(白いソックス)の上に、ストッキングをきちんと履くように指導されてないチームが増えているのは、とても残念なことに思います。
(〃▽〃)




プロ野球でストッキングが見えないロングパンツを履く時代に、ストッキングなんて必要あるのか。
ヽ(*`Д´)ノ




疑問ですよね。




ストッキングを履く明確な理由はよくわかりません。安全面で言えば一枚より二枚に重ねて履く方が足を保護してくれると思いますし、また適度に圧迫・固定することで怪我を予防するテーピングの役割があると思うんですが、子供たちにはどこか説得力にかけるような気もします。
('∇')




チームを見せる




単純な色の組み合わせ、シンプルなライン、試合用のストッキングはどのチームの選手なのかすぐわかるようにシンプルな中にもデザインが工夫されています。マークや文字を入れることができなくても、ストッキングのデザインそのものがチームの顔になっている場合だってあるんです。
(^▽^)ノ




横浜の少年野球チームでは、甲子園でも有名な横浜高校のストッキングを真似たデザインを採用しているチームが多いような気がします。
(*^-^)ノ




ストッキングを見ればどのチームかわかるくらい、ストッキングにこだわりを持っているチームも多いと思います。野球が強いと言われるチームほど、強打とともにストッキングの色や柄まで頭の片隅に残ってしまうものですよね。
(^-^)v




チームの目標、チームの存在価値、その旗印としてストッキングのデザインにまで知恵を絞り、チーム設立からの伝統を受け継ぎ、引き継いでいく。
~('-'*)




チーム自慢のストッキングをしっかり見せて、チームが一つになる。野球のストッキングがそんなシンボルであることを、新学期を前に願っています。
o(^o^)o




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