すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


少年野球でヒットエンドラン、来るチャンスに心の迷いを打ち消す魔法の呪文を唱えて、期待高まる窮鼠猫を噛む
2012年12月07日 (金) | 編集 |
リトルリーグでは離塁の制限があるのであまり使われることがないんですが、少年野球ではプロ野球で使われているヒットエンドランという攻撃を取り入れているチームが多いんじゃないでしょうか。
(〃▽〃)




ヒットエンドランという攻撃は、

・ランナーは盗塁と同じタイミングでピッチャーが投げると同時に予めスタートしてしまう。

・バッターはピッチャーがどんなボールを投げても、その投球を必ずバットに当て、打つこと。

というシンプルな作戦です。
(^_^)/~




この作戦はランナーとバッターがお互いに理解して行動しなければなりませんので、決行のためにはベンチからのサインプレーが必須の条件となります。またそれ以外でも、ランナーコーチャーなど攻撃しているベンチ入り全ての選手がこの作戦が決行されることを予めわかっていなければならないんです。
(^-^)v




忠臣蔵の赤穂四十七士のように、綿密な計画を秘密裏にひたひたと進め、その時が来れば脱兎の如く、全ての選手が行動を起こす。司令官が旗を振り、それぞれが役を演じ、そして裏方が支える、チームプレーの最高峰と言っても過言ではない、子供たちにもぜひ一度は経験していただきたい、そんな魅力あふれる作戦なんです。
(;-_-)=3




この作戦の一番のメリットは、予めランナーがスタートをしているので、より先の塁に進塁することができる、かもしれないということです。ヒットで二塁止まりが三塁まで行けたり、内野ゴロでも送りバントのようにランナーだけは残ったり、チャンスを大きく広げ、守備側の相手に一瞬でプレッシャーをかけることができる作戦なんです。
ヾ(^▽^)




しかし、大きな危険が潜んでいる作戦でもあります。バッターが空振りしてしまえば、ランナーは盗塁でアウトになるかもしれません。バッターの打った飛球によって、スタートをしていたランナーまでアウトになってしまうかもしれません。攻撃する自らの手で、一瞬にしてチャンスを逃してしまう作戦なんです。
(>_<。)




成功すれば天国




失敗すれば地獄




野球のヒットエンドランという攻撃の作戦は、昔からよくギャンブルだと言われています。一か八かの賭なんですよね。それでも、野球をこよなく愛するチームでは、そのギャンブルをより確実な戦略とするために、日々練習を繰り返しているんじゃないでしょうか。
(^-^)v




★必ずゴロを打つ。




バッターはヒットを打つことは考えず、内野ゴロを打つだけのバッティングを心がける。強いゴロを打つことができれば、たまたま内野手の間を抜けて、ヒットになるという算段です。ノーアウト、ワンアウトの状況で決行され、ギャンブル性を極力抑えた戦略になります。
(・∀・)




これとは逆に、よりギャンブル性を重視した練習に取り組むことだってあるんです。
(^o^)




★右中間を狙え




ランナー1塁でどうしても1点が欲しい場面、ランナーから一番遠いセンターとライトの間、右中間をめがけて何が何でも打球を打つことを心がける。ただ当てるんではなく、積極的に打つことが重要です。ツーアウトで後が無いような状況で決行され、ギャンブル性をより高めた戦略でもあります。
(^з^)




野球の攻撃でギャンブルにうって出るかどうかは、監督さんやコーチさんの考え方次第なんですが、実は少年野球に限らず中学、高校の野球ではより重要な目的があってこの作戦を戦略の一つに加えているんじゃないでしょうか。
(*^-^)ノ




★次のボールを打て




ライナーがいる場面ともなると、バッターはいつもより緊張してバッターボックスに向かうことになります。負けていれば尚更、ここで打たなければならないというプレッシャーが否が応でもバッターに襲いかかります。三振だけはしたくないし、変化球は苦手なんだ。あぁ~、打てなかったらどうしょう。
(-_-;)




襲いかかるプレッシャーに負けてしまい、頭の中にはあれこれ様々な言葉が浮かび上がり、心臓のバクバクした鼓動が聞きとれ、筋肉がガクガクと硬直しているのを感じ、その結果、ど真ん中のストライクにもバットが出ない、そんな結末になってしまうことだってあるんです。
('∇')



余計な事は何も考えず、次に来るボールをただ思いっきりスイングしてくれ。




そんな願いを込めて、プレッシャーに負けそうな選手には、あれこれ考える時間を与えず、心の迷いを吹き飛ばすために、この作戦が決行されることの方が実は多いんじゃないでしょうか。心静かにいつものバッティングができる選手には、じっくり打ってもらいたいはずなんです。
d=(^o^)=b




え~ぃ、もうどうにでもなりゃがれ~




チャンスが訪れたら、心の迷いを打ち消して、プレッシャーに打ち勝って、青く燃える炎のように静かにボールに集中する。
~('-'*)




それがどうしてもできないなら、ヒットエンドランという魔法の力を借りて、心の迷いを打ち消すしかなのかもしれません。
ε=┌( ・_・)┘




ところで、離塁制限でバッターが打つまでベースから離れることができないリトルリーグであっても、ヒットエンドランのサインを活用しているチームがあると聞きます。バッターは次のボールを必ず打ち、ランナーはバッターが必ず打つと決め勢い良くスタートをする。
ヾ(^_^)




待てのサインではなく、次のボールを必ず打てのサインがヒットエンドランです。必ず打つと決めてしまえば、もやもやした心の迷いも消え去り、窮鼠猫を噛むが如く、思わぬ(期待通り)の結果をもたらしてくれるかもしれませんね。
o(^o^)o




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ジャンル:スポーツ
少年野球が好きな本当の理由は、上手な子供もそうでない子供も試合で同じくらい役割があるからなんでしょうね
2012年12月14日 (金) | 編集 |
少年野球の中で自分が得意なプレー、好きなプレー、苦手なプレー、上手じゃなくたってやってみたいプレー、自信を持っているプレー、子供たちはどんなことを考えながら、野球を楽しんでいるんでしょうね。
(〃▽〃)




足がとにかく速い選手




子供の一番の武器、それは足が速いこと。学校では負けたことがありません。だから自信もあります。もちろん走ることは大好きです。打っては平凡な内野ゴロでもヒットになり、守っては抜けそうな外野フライをアウトにします。足が速いことは野球の神様がくれた大きな大きな宝物なんだと思います。
ヾ(^▽^)ノ




とにかくバッティング




走ることも、投げることも、捕ることもあまり好きではないけれど、バッティングだけは三度の飯より好きだったりします。当たれば外野手の頭をはるかに超え、でも全く当たらない方が多かったりします。それでも打ちたい、誰よりも遠くまでかっ飛ばしたい。負けず嫌いの子供の心をガツンと掴んで離しません。
(*'-')




キャッチボールが大好き




誰かとキャッチボールをしているだけで、なんだか楽しい。投げられたボールをキャッチして、投げたボールを受け止めてくれる。同じ事の単純な繰り返しなのに、楽しく感じてしまう。バッティングができなくても、試合に出れなくても、グラウンドでキャッチボールができれば、それだけでもう満足なんです。
(o^_^o)




上手な子供ばかりじゃない




野球は、走るのが速い子供も、バッティングが好きな子供も、キャッチボールが好きな子供も同じ数だけバッターボックスに入り、それぞれピッチャーと1対1で対戦します。その繰り返しです。打つのが苦手な子供も三回、はじめての子供も三回、上手な子供ばかりじゃないんです。
(^-^)v




役割が平等にある




走るのが速い子供ばかりランナーになるのではなく、打つのが好きな子供ばかり打つのではなく、キャッチボールが好きな子供が投げてばかりではなく、上手な子供も、そうでもない子供もみんな同じだけ打って、走って、投げなければなりません。どんな子供も同じくらい試合では役割を任されているんです。
o(^o^)o




だから見ていると楽しい




走ったり、投げたり、誰が何をしているのかわかりやすいのが野球なんです。ピッチャーが投げ、バッターが打ち、野手が捕って、ランナーが走り、子供たちみんなの動きがよくわかるところが好きなんです。頑張る姿を見たくて、喜んだり悔しがったり姿を見たくて、家では見せない表情を見たくって、今週も朝からお弁当作りです。
('∇')




子は子で楽しい




親は親で楽しい




それぞれの思いを秘めて、北風が荒れ狂う極寒のグラウンドへ、いざ。
ε=┌( ・_・)┘





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日本のアマチュア野球ではラフプレーを禁止する内規が、これから世界にも広まっていくことを切に願っています
2012年12月21日 (金) | 編集 |
少年野球ではもちろん慎むように指導されていると思いますが、日本のアマチュア野球ではラフプレーを禁止する内規が決まったようですね。
(〃▽〃)




記憶にも新しい、韓国で開かれた高校生の世界選手権大会での出来事が発端のようです。明らかにアウトのタイミングだったにもかかわらず、本塁上でランナーが猛然とキャッチャーにタックルという手段で襲いかかり、その結果、キャッチャーが負傷退場してしまうというラフプレーだったと記憶しています。
(・∀・)




テレビの映像を見て、愕然としたことをよく覚えています。ベンチに座り、顔を氷で冷やす選手、そして、本塁でアウトを取ることを諦め、内野手が後ろにさがって守る、そんな光景を見るのはもちろんはじめてでした。試合の勝ち負けより、これ以上ケガ人を出してはいけないと考えるのも、仕方のないことかもしれません。
(*'-')




このラフプレーは、世界の常識ではどうなんでしょうか。本塁上のクロスプレーでは体当たりも認められているんでしょうか。メジャーや日本のプロ野球ならまだしも、アマチュアの学生野球でも、ケガを恐れず体当たりするように指導されているんでしょうか。キャッチャーは体当たりの防御トレーニングを重ねているんでしょうか。
(>_<。)




走ってくるランナーの走塁線上、そこにじっとしているキャッチャーが悪いんだと。ランナーは何も着けていないけれど、キャッチャーはしっかり防具を着けているじゃないかと。本塁上でのクロスプレーが予想される時には、がっちりマスクを外さないことこそ指導すべきだと。野球の本場の地では、コレが常識なんだと。
( ̄□ ̄;)!!




日本の少年野球では、お互いにケガをしないように小さい頃からスライディングの技術を指導されていると思います。自分も相手もケガをしないようにプレーをすることが野球のエチケットだと思うんです。試合中、偶然当たってしまうこともあるでしょうが、故意に体当たりをするなんて、もう野球ではなくなってしまいます。
(*'-')




日本のアマチュア野球だけでなく、野球にラフプレーが必要あるものとは思えません。硬いボールを投げ、金属バットを振り、一歩間違えればケガをすることは誰もが知っています。危険を回避するためのルールだってたくさんあります。たからこそ、故意に相手を傷つけるようなプレーは、厳に慎むべきなんです。
('∇')




日本のアマチュア野球だけではなく、ラフプレーを禁止する規定が、これから世界にも広まっていくことを切に願っています。
o(^o^)o





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