すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


少年野球で子供の視力の低下に気を配る、悪くなって失敗しそれを見つけて連れていきクリアな視界手にし楽しむ
2012年11月02日 (金) | 編集 |
少年野球の練習を見ていると、何故だか外野フライをポロッと落としてしまう子供を時々見かけることがあります。その原因は実は視力の低下だったりするんですよね。
(〃▽〃)




一瞬。




何でもない外野フライを子供がポロッと落としてしまいます。すると、すかさずコーチさんから「何やっているんだ~」と大きな声で檄が飛ぶんです。ほんの一瞬の出来事なんで、見逃してしまいがちなんです。
ヽ(*`Д´)ノ




萎縮。




外野フライの練習はずっとしてきたのに、足も速いし、決して下手な選手には見えないのに、調子が悪いのか、たまたまなのか、不思議なんですが何故だかボールを落としてしまうんです。何かに怯え、萎縮しているようにも感じます。
(>_<。)




逸失。




それに、バッターが打ったボールを時々なんですが、見失うことがあるんです。外野フライが上がっているのに、子供はボールの行方とは全然違う方向をキョロキョロしてみたりするんです。目の前からボールが消えてしまったかのようです。
(・∀・)




以心。




視力かもしれない。小さな変化を見逃さず、そのことに気がついて、慌てて眼科に連れていき視力を検査してもらうと、結果は予想以上の愕然とするものだったりはしないでしょうか。
~('-'*)




維持。




しかし、小さい頃から使うことを嫌って、視力が悪いのを知っていても、メガネやコンタクトレンズを付けさせない方もいるようです。これから子供の視力が良くなることを信じていらっしゃるんだそうです。
('-'*)




異色。




ところで、プロ野球選手だったヤクルトの古田選手は、メガネをかける珍しいキャッチャーでした。顔にマスクを付けるキャッチャーにとって、メガネはとっても邪魔な存在だったに違いありません。
(>_<。)




意地。




それでも、一流選手としてプロ野球の世界で結果を残されてきました。プロとしての意地、捕手としては一番邪魔だったはずのメガネと、きっと上手にお付き合いをされたんでしょうね。
(^-^)v




石鎚。




野球をやるために、どれくらいの視力があればいいのか、素人にはわかりません。でも、視力に不安を感じながらプレーすることが、危険であることはわかります。硬式ボールは石の固まりなんですから。
(*'-')




維新。




イヤだったけど、不安だったけど、メガネやコンタクトレンズを使ってみたら、視界がクリアになり、今までよりボールがハッキリ見えるようになった。そんな経験を持つお子さんも多いはずですよね。
(^▽^)ノ




意志。




子供の目が悪くなるのは、大人の責任かもしれません。悪くなってしまった視力を発見するのも大人の責任です。そして、視力が悪くなっても、少年野球を楽しめる環境を考えるのもまた、大人の責任なんでしょうね。
f(^_^)




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


スポンサーサイト
少年野球のピッチャーなら三球勝負ですか、無駄な一球を投げてでも無言のプレッシャーから解放されたいですか
2012年11月09日 (金) | 編集 |
少年野球のバッテリーの子供たちは、ノーボール・ツーストライク(0-2)とバッターを追い込んだ時に、やはり一球外す、つまりワザとストライクにならないようなボール球を投げようと考えているものなんでしょうか。
(〃▽〃)




追い込まれてしまった




そう考えているのは、もちろんバッターです。(0-2)のカウントはバッテリーが俄然有利、文字通りバッターを「追い込んだ」はずなんです。(0-2)のカウントからバッターがヒットを打つ確率は、とても低いものだと言われています。
(^_^;)?




しかし、何故だかピッチャーが追い込まれてしまいます。
(*'-')




ピッチャーが有利なんだから、当然ストライクゾーンギリギリに投げるんだよね。ボール球になってもまだ余裕があるじゃないか。まさか、真ん中に投げるなんてあり得ないよね。このカウントなら、打ち取ったも同然だよね。
('∇')




無言のプレッシャーがピッチャーに襲いかかります。




これで、ピッチャーは緊張してしまうんですよね。カラダのどこかに力が入ってしまい、これまでの2つのストライクからは想像できないコントロールと球威を見せてしまいます。
(・∀・)




半速球が真ん中に入る。




結果ヒットを打たれる。




だから急ぐなって言っただろ、ってベンチから声が漏れる。




そうか、この(0-2)のカウントで打たれるくらいなら、完全なボール球で外したほうがいいんだ。




こうして、(0-2)のバッターが圧倒的に不利なカウントにもかかわらず、ピッチャーはストライクを投げず、明らかなボール球を投げるようになってしまうんです。
(-_-;)




ピッチャーは無言のプレッシャーから解放されるため一息ついて、そしてバッターも追い込まれてしまったという焦りから解放されるため一息ついて、(1-2)のカウントから勝負のやり直しです。絶体絶命のピンチだったはずのバッターを、ピッチャー自ら救ってあげてしまうんです。
( ̄□ ̄;)!!




三球で勝負するんだ。




無言のプレッシャーから感じるピンチを切り開くためには、ピッチャーが今より少し勇気を持たなければならないのかもしれませんね。
o(^o^)o




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


少年野球でファールを打つ技術に取り組んでみる、子供だってあれこれ考えながらバッティング練習したいんです
2012年11月16日 (金) | 編集 |
少年野球の子供たちには、チョッピリ難しいかもしれませんが、バッターがピッチャーとの勝負にどうしても勝ちたいと思うなら、ファールを打つ技術も磨かなければなりません。
(〃▽〃)




アウトコース低めにギリギリのボール、バッターにとって苦手なこのボールでも、もしもファールで逃げることができれば、次のピッチャーの失投を待つことができるんです。
(^-^)v




苦手なボールはファールで逃げる。




真中のボールを狙いすまして打つ。




この単純明快なバッターの作戦からは、ピッチャーは逃れることはできません。逃げればフォアボール(四球)を与え、勝負すればファールを打たれ、油断した瞬間に待ってましたとばかりに痛打されてしまうんです。
(・∀・)




プロ野球を見ていても、
今のは良くファールで逃げましたね~
なんて解説者の方の言葉を時々耳にします。プロ野球選手にもなれば、バッターは意識的にファールを狙って打つことだってできるんでしょうね。
(*^-^)ノ




誰もが欲しがるファールを打つ技術。




子供にだって、その気になればファールを打つ技術を手に入れることができるはずです。その気にさえなれば。
( ̄□ ̄;)!!




まずはファールを打った時に悔しがることをまったくせずに、わざとファールを打ったぐらいの気持ちでいること。その瞬間、ボールをファールにできたことをカラダは必ず記憶したはずなんです。
(*'-')




意識してファールを打つのではなく、たまたまファールになってしまった時に、ヒットやホームランを打ったかのように記憶に留めておくようにするだけです。
('∇')




少しくらいタイミングが遅れてしまっても、バットのスイングを途中で止めることなく、迷わずに振り切るようにします。当てるのではなく、カラダに任せて振り切ると、何故かバックネット方向にファールを打つことができるんですよ。
(*'-')




遅れたからとスイングを途中で諦めてしまっても、カラダはバットにボールに当てることを長年の間にちゃっかり覚えてしまっています。その結果当てられた打球はファールにはならず、力のなくふらふらっとしたフライが打ち上がってしまったりします。
(>_<。)




ファールを打つ技術はこうして少しずつカラダに蓄積されていきます。難しい理屈を頭の中で考えながらファールを打っているわけではありません。カラダに任せる勇気をもてるかどうかなんでしょうね。
~('-'*)




まずは、ただファールを打つ技術をあれこれ考えながら、バッティング練習をすることだったら、子供にだってできるはずですよね。
o(^o^)o




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


少年野球で待てのサイン、初球「待て」二球目も「待て」そして三球目まで、バットを振らずに試合に勝つ野球考
2012年11月30日 (金) | 編集 |
少年野球でもコントロールが良くないピッチャーと対戦する時には、ベンチからバッターへ「待て」のサインが大量に出るものなんでしょうか。
(〃▽〃)




勝負した結果。




左バッターが外側低めのストライクゾーンギリギリのボールを流し打った打球がショートゴロでアウトになってしまったら

右バッターが内側高めのボールを十分に引きつけて、それでも窮屈そうに打った打球がセカンドフライでアウトになってしまったら

きっとベンチからは
なんで!今のボールに手を出したんだ?
と理由を聞かれるんじゃないでしょうか。
('∇')




わからない理由。




でも、理由なんてありません。打てると感じたがら、バットをスイングした。ただそれだけですよね。ピッチャーが投げたボールは1秒にも満たないわずかな時間でホームベースまで到着してします。バッターがあれこれ頭の中に様々な言葉を浮かべながら、投げられたボールを考えて打つ余裕なんてあるはずありません。
(*'-')




見極める高等技術。




それに野球では、ストライク、ボールを見極めることはプロ野球選手でさえ難しい高等技術だといわれています。直進ではなく、なだらかに落下しながらホームベースの上を通過するボールの軌道を、ピッチャーがボールを投げた瞬間から無意識の中で高速演算が繰り返され、まだ半分の距離も届いていないその時にその後の軌道を、つまりストライクになるかならないかを反射的に感じ取らなければ、打つことはできないんです。
(^_^;)?




誘惑。




それでも、ストライク、ボールをきっちり見極めて打ちやすいボールだけを狙ってバッティングすれば、ヒットになる確率は格段にあがるはずです。でも選手にはそれが非常に難しい。そのことは野球を指導される方が一番よくわかっているはずです。コントロールが悪いピッチャーなんだから、早打ちして凡退するくらいなら、少し待たせてみようか。そう考えるのはプロ野球も少年野球も同じような気がします。
(・∀・)




ある日の試合。




初球から「待て」、二球目も「待て」、さらに三球目まで「待て」で、スリーボール・ノーストライクのカウントになり、最後はやっぱり「待て」のサインが出て、結局ピッチャーの投球はすべてストライクが入らずフォアボール(四球)になり、バッターは何をすることなく、ランナーとして出塁することになってしまったりもするんです。
(・∀・)




まずランナーに出ること。




確かに、フォアボールを狙ってただ待っていれば易々ランナーになることができるのかもしれません。打ちやすいボールを待っていたから、そのボールが来なかったから、バッターはバットを一度もスイングすることもなく、仕方なくランナーになっただけかもしれません。試合に勝つためには、まずランナーとして出塁することが最優先されることですから。
~('-'*)




ベンチの思惑通り




待って待ってそれでも待って、ランナーに出て、その結果得点が入り、さらに試合に勝てれば、これはもうベンチのサイン通り、作戦通り、思惑通りに勝利したということです。ベンチのサイン通りに待った結果、試合に勝つことができた。勝てば誰もが嬉しいし、だから勝つことで失敗を忘れ、そして勝つことが最優先と疑うこともないんでしょうね。
(>_<。)




勇気を失わず。




最終回一点負けている状況で、すでにツーアウトランナー無しと追い込まれてしまっています。ここでバッターボックスに向かう選手は、いったいどんな心境でピッチャーに向かっていけばいいんでしょうか。ベンチからのサインはもうありません。
( ̄□ ̄;)!!




結果の先送り。




待てのサインが無くても、結果を先送りするかのように、真ん中のストライクにも手を出さず、もしかしたらフォアボールで出塁できるかもしれないと、甘い誘惑に負けてしまっているんでしょうか。
(^з^)




結果をおそれず。




気がついたら、打っていた。真ん中か、アウトコースかなんて覚えていない。夢中でバットを振ったことはなんとなく覚えているけど、結果がどうなろうとはじめから勝負を挑んでいこうと決めて、バッターボックスに向かったことは良く覚えている。
(^_^)/




勝つことを求められ。




大量の待てのサイン。




勝負を先送りする子。




勝負に挑みたい子供。




待てのサインで勝っても、勝負に挑まなければ、決して上達しないのが野球なんですよね。
o(^o^)o





  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。