すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


少年野球のペッパーという練習で、10球連続でワンバウンドでラリーを続けるゲームにチャレンジさせませんか
2012年10月12日 (金) | 編集 |
少年野球やリトルリーグの子供たちの練習の中に、ペッパーというものがあります。2人一組でピッチャーが投げたボールをバッターが打ち返す練習です。
(〃▽〃)




もちろん、たった2人で投げて打つわけですから、バッターは思いっきりバットをスイングしたりしません。危険ですし、打たれボールをピッチャーが取りに行っている時間はもったいないですよね。
(*'-')




バッターはどんなボールでもピッチャーが捕れる範囲に打ち返します。手先でバットをコントロールしようとしないで、体をしっかり正面に向けることで、バットが自然と上から引き出されるような感覚で打つようにするのがコツなんだそうです。
('∇')




ピッチャーはバッターが打ちやすいストライクを投げるようにします。投げたら構えて、打たれたボールを捕ってから投げるまでは足を絶えず小刻みに動かしながら、また素早く構えて、リラックスしたリズミカルな動きをイメージするのがコツなんたそうです。
('∇')




こうして、投げて、打って、捕って、また投げて、ボールのラリーが2人の間で永遠と続くようにしていく練習なんですよね。
ヾ(^▽^)ノ




打つ人は捕る人のことを考えて捕りやすいボールを打ち、投げる人は打つ人のことを考えて打ちやすいボールを投げる。相手のことを思いやる気持ちを育成する練習として日本では好んで取り入れられている練習だと思います。
(^-^)v




ちなみに、多くのチームではこの練習のことを「トスバッティング」と呼んでいらっしゃるかもしれません。
(>_<。)




バッターの斜め前(あるいは正面、後方、真上など)からボールを軽くトスしてもらって、思いっきり打つ練習のことをトスバッティングと言います。ボールを拾うのが大変なのでネットに向かって打つ場合が多いんじゃないでしょうか。
(^-^)/




また、ボールをトスする代わりにティースタンドの上にボールを置いて打つ練習もあります。これはティーバッティングといって、バッターがボールを打つポイントを固定することができますので、どこでボールを打てば良いのかをカラダに刷り込ませる練習になります。
p(^-^)q




チームによっては呼び方が違うかもしれませんが、練習の名前が違ってもその目的は同じはずです。
(^-^)/




ペッパーの練習で、子供たちが一番に目標にすることは、
ワンバウンドをピッチャーに打つ
ということです。ライナーやフライ、ツーバウンドやゴロではダメなんですよね。
( ̄□ ̄;)!!




ワンバウンドで打ってあげるには、どう打てばいい。




ワンバウンドで打ってもらうには、どう投げればいい。




大人がいくら理屈を指導しても、子供たちのカラダは自由に動いてはくれません。考えれば考えるほど、子供たちのカラダの動きはギクシャクしたものになり、空振りしたり、暴投したり、無残な結果が待っているだけです。
(T_T)



10球連続でワンバウンドでできた組は手を上げてね



そんなコーチの一言が、俄然、子供たちのやる気を呼び覚ましたりするんです。やっぱり子供は困難と競争が大好きなんですよね。夢中になってペッパーに取り組んでいくと、自然とカラダから力が抜け、リラックスした美しいフォームに変わってしまうから、不思議ですよね。
(^▽^)ノ




・・・7~、8~、9~、ラスト~、あぁ~ダメかぁ~


また最初から


1~、2~、3~、・・・

終わりました~




こうして、負けず嫌いの子供たちは、ペッパーという困難なゲームに果敢にチャレンジするようになるのでした。
o(^o^)o




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少年野球の大事なしつけ、脱いだ靴は揃えておく、はきものをそろえる修行に旅立つのは他ならぬワタシなんです
2012年10月19日 (金) | 編集 |
少年野球でもリトルリーグでも、スパイクはグラウンドで履き替えると思います。その履き替えたアップシューズやトレーニングシューズをどれだけきれいに並べているか、靴を脱いだら揃える躾(しつけ)だってチーム力につながるんですよね。
(〃▽〃)




はきものをそろえる




すると、ココロが揃うのだそうです。自分の脱いだ靴だけでなく、他の人が脱いだ靴でも乱れていると感じたらそっと揃えておく。
<(_ _)>




アップシューズが綺麗に揃っているチームの光景を目にすると、野球のことを愛してやまない年輩の方は必ずと言っていいほど、子供たちのことをほめてくださいます。
('-^*)b



君たち、えらいなぁ




ほめられれば子供たちだってうれしいはずです。社会の中で生きていくために、必要な何かを学ぶことができたはずです。
(^_^)/~




はきものを揃えておいたからといって、野球が上手くなるかどうかなんてわかりません。
('∇')




はきものを揃えておかなくたって、野球が上手な子供たちはたくさんいらっしゃるんでしょうね。
(*^-^)ノ




それでも、野球は上手くなくたって、靴を揃えておくことを忘れない子供が一人でも多く、チームの中にいてほしいと思うんです。
(*'-')




でも




すみません




玄関の自分の靴を見てみれば、ココロがこれほど乱れていたのかと恥ずかしいかぎりです。
(>_<。)




ココロが揃わぬ大人




だから善は急げ




子供の振り見て、我が振り直せ。はきものをそろえる修行が必要なのは、何を隠そう、他ならぬ自分だったんですね。
f(^_^)




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少年野球の試合でボール回しは無しで、子供たちは練習してきたのに、でも試合時間は絶対に短くならないんです
2012年10月26日 (金) | 編集 |
プロ野球では、守備側がアウトを一つとったら、キャッチャーからサードへとボールが投げられ、内野手の間を順番にボールが受け渡り、最後にピッチャーにボールが戻ってくるシステム、いわゆるボール回しを行います。ご覧になったことがあるかと思います。
(〃▽〃)




そのプロ野球を真似て、高校野球、少年野球でもボール回しは行われています。何故なら、かっこいいから、やってみたいから、ココロがはずむから、リズムに乗っていけそうだから、一息つきたいから、そう指導されているから、様々な理由があるんでしょうね。
(^-^)v




野球のボール回しは、ノーアウトまたはワンアウトで、バッターをアウトにした時、塁上にランナーが残っていなければ行います。だから、最大でも1イニングで2回です。ランナーがいればできませんし、チェンジになればすぐにベンチに戻ります。それでも、次のバッターがバッターボックスに入るまでのわずかな時間の中で、内野手の間をボールが駆けめぐり、ピッチャーがホッとリラックスできる、そんな貴重な時間だと思うんです。
♪~( ̄ε ̄)




ランナーが無く、内野ゴロが打たれた場合、キャッチャーはファーストのカバーに走ります。アウトになれば元の守備位置に戻らなければなりません。
ε=┌( ・_・)┘




外野フライを30メートル先まで一生懸命に走って、見事に捕ってアウトにしても、また元の守備位置まで戻らなければなりません。
ε=┌( ・_・)┘




野球では、アウトを一つ重ねるために、バッターがボールをどこに打っても、内野手も外野手も誰一人かけることなく、指示された場所に動く決まり事ががあります。
(*^-^)ノ




そして、アウトが成立すれば、すべてのプレーヤーが元の守備位置に戻らなければなりません。次のバッターが、バッターボックスに入るまでのわずかな時間の間にです。
(*'-')




そのわずかな時間で、カラダを動かし、声をかけあい、アウトを一つとれたことを守っているチーム全員で嬉しさを分かち合い、集中力をより高めるために、ボール回しは行われています。それも、わずか10秒ほどの間にです。
ヾ(^▽^)ノ




残念なことに



ボール回しは無しで




審判さんからこの一言が発せられると、あの貴重な時間を選手の子供たちは試合の中で体験する事ができなくなってしまいます。
(*´д`*)




試合時間を短くするという理由です。




しかし




ボール回しをしている時間は、次のバッターがベンチあるいはウェイティングサークルからバッターボックスに入るまでの時間です。
(*'-')




ボール回しをしている時間は、打球を追って、あるいはカバーのためにフィールドを駆け回ったプレーヤーが元の守備位置に戻る時間です。
(・∀・)




しかも、ランナーが塁上に無く、アウトを重ねていっている状況というのは、結果的に試合時間が短くなっているはずなんですよね。
('-^*)




日本式の野球の悪い習慣が、子供たちの試合時間を長くしてしまっているのかもしれませんが、アウトをとった後にボール回しをするから試合時間が長くなっているわけでは決してないと思うんです。
(*'-')




子供たちのためにもボール回し無しは、無くならないものでしょうか。子供たちにボール回しをさせてはもらえないでしょうか。どのチームより早く回し、エラーをしないように回し、どんな時でも楽しく回すことを子供たちが練習していても、それを試合で体験することができないなんて、何だかもったいない話です。
(>_<。)




少年野球の試合では、アウトをとったらボール回しを思いっきり楽しもうよ。君たちの日頃の練習の成果を存分に見せてくれ!
o(^o^)o




そんなことを言って下さる方が必ずいらっしゃりはずですよね。野球の試合進行を任されている全国の審判の皆様の中に。
<(_ _)>



敬具

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