すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


少年野球では子供の人数が少ないチームが増えています、良い環境を求めて、でも環境のせいにしないで良かった
2012年09月07日 (金) | 編集 |
少年野球学童部の低学年(小学四年以下)でも、リトルリーグのジュニア(幼稚園から小学三年生の秋まで)でも、どこのチームでも人数不足に頭を抱えていらっしゃるんじゃないでしょうか。
(〃▽〃)




ところで、神奈川県の高校野球では春の甲子園を目指して、秋季大会が始まります。この秋季大会に出場できるのは、地区別に4チーム毎に振り分けられた予選ブロックを、勝ち上がったチームだけになります(一部3チームのブロックもあります)。
(*^_^*)




この予選ブロックは、4チームの総当たりで行われますので、一回負ければそれで終わりのトーナメントとは違い、どのチームも3試合することができるシステムになっているんです。
( ̄□ ̄;)!!




8月の終わりに行われる予選ブロックの結果は、地元神奈川新聞にすべて掲載されますので、神奈川県の高校野球ファンの方々なら、よくご存知かと思います。
(^-^)v




見て驚きました。




いつの頃から認められていたのか、2つの高校の合同チームの名前が載っているではありませんか。それも1チームだけでなく、数チームも。
o(^o^)o




昔は人数が足りなければ出場を辞退せざるを得なかったと思うんですが、どんな形であれ、試合ができるという喜びを、そのチームのすべての選手、学校の先生、ご父兄、関係者の方々は感じた夏だったでしょうね。
d=(^o^)=b




今、野球は人気無いんでしょうか。




いいえ、ここ10年、高校野球の選手の数が減っているわけではなく、学校の数も登録されている選手の数もむしろ増えていると聞いています。
(*'-')




今の時代、一部の有名高校に選手がドッと押し寄せ、100名をはるかに超えるマンモスチームとなり、人数の少ないチームはより少なくなり、その差が極端に開いてしまっているようなんです。
('∇')




どうしてなんでしょうね・・・




野球少年が多く集まるチームにはそれなりの理由があるはずです。あの指導者のもとで野球がやりたい。あの学校へ行けば大学にも行ける。野球専用グラウンドを持っている。そこへ行けば何らかのメリットがあると感じているから、あえて人数が多くても、競争が激しくても、子供たちは引き寄せられていくんでしょうね。
ヾ(^_^) come on!!




あらゆる情報が溢れてるから




周囲の方から聞かされるから




野球が好きな子供たちなりにも考えているんでしょうね。より良い環境で、大好きな野球を思う存分やってみたいと。良い環境で野球がやりたいと願う子供、良い環境で野球をやらせたいと願う大人、良い環境を求め、そして一部の学校に希望者が殺到しているんでしょうね。
(^o^)




いい環境さえあれば。




それでも、いろいろな事情から環境が整わず、子供の人数が少なくなり、諦めかけていたその時に、合同チームでも参加することができるようになったんですね。
ヾ(^▽^)




野球が好きな子供たちなりに考えたでしょうね。環境のせいにしないで良かったと。環境に負けずに、選んだ学校で野球を続けたいと願う子供、子供たちに何とか試合だけはさせたいと願う大人、他に比べれば環境が良いとは言えなくたって、その中で野球を楽しむことだってできるんです。
(^o^)




環境のせいにしないで良かった




子供の数が減っていると言っても、野球を愛する子供は増えているんです。より良い環境を求める子供はもっと増えています。でも、環境に負けない子供も増えてほしいと思います。だから、大人はもっと知恵を出し合い、工夫しなければならない時代なんでしょうね。
ヾ(^▽^)ノ




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少年野球の練習にはラダートレーニングが不可欠?子供から自然と笑顔がこぼれる練習だって必要なんですよね
2012年09月14日 (金) | 編集 |
少年野球やリトルリーグでは、小さな子供のスポーツだからこそ、練習の中に「ラダートレーニング」を取り入れているチームは多いんじゃないでしょうか。もちろん、一年を通して。
(〃▽〃)




ラダートレーニングは、縄梯子のようなものを地面に横たえて、できた四角形の中や外を、様々な足のステップでクリアしていくゲーム感覚のトレーニングです。
ヾ(^▽^)ノ




サッカーやアメフトなどのトレーニングとして有名なんでしょうが、野球などの他の多くのスポーツでも取り入れてられているようですね。
(*^.^*)




昔は、アスファルトにローセキを使って書いた四角や三角の図形の上を、ケンケンパー、ケンバ、ケンバ、ケンケンパーなんて言いながら、「石蹴り」なんかを子供どうしで勝手に遊んでいたものですが、今の時代はそんな遊びすら科学的に研究されたものに変わってしまったんですね。
(^-^)/




でも、ラダートレーニングは見ていて楽しそうです。




簡単そうなステップができなくて、カラダ全体で悔しさを表現する子供がいたり、どうしてもできなかった難しいステップができた時、カラダ全体で嬉しさを表現している子供がいたり、コーチさんからも子供たちからも自然と笑顔がこぼれてくる、そんなトレーニングがラダーを使った練習なんでしょうね。
ヾ(^▽^)ノ




脳の中を血液がグルグル巡る




筋肉をゆるゆるにゆるめる




記憶したステップを自動再生する




できた瞬間には笑顔になってしまう




しかめっ面で練習したって、子供の野球は上達しないと思います。子供がチャレンジしたくなる練習、誰でもできるようになる練習、そして自然と笑顔になれる練習だって必要なんですよね。
o(^o^)o



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キャッチボールの基本的な投げ方を家の前で練習する、ママと一緒にできる遊びの中にもあるのかもしれませんね
2012年09月21日 (金) | 編集 |
少年野球をはじめたばかりのお子さんが、最初にコーチの方から指導されることは、やはりキャッチボールでのボールの投げ方、捕り方なんでしょうね。
(〃▽〃)




特に正しいボールの投げ方については、野球をはじめたばかりの子供にとっては、理解しにくい様々な理論を、聞いたこともない言葉で説明されることもあるようで、消化不良になってしまわないか、少し心配になることもあります。
(>_<。)



はじめての子供でも、できるだけ簡単にボールを投げる動作を身につけるには、いったいどうすればいいんだろうか。




小学生の、特に低学年を指導されているコーチさんや、家の前でキャッチボールをしているパパにとっては、子供が野球をはじめて最初の関門なんじゃないでしょうか。
( ̄□ ̄;)!!




肘が下がる、上体が開く、下半身を使っていない、タメがない、どれもこれもはじめての子供にとっては非常に難解な言葉ですよね。
~('-'*)




昔の男の子なら、メンコ遊び、独楽回しや凧揚げなんかで、投げる動作を遊びの中から学んでいたんでしょうが、外遊びをしなくなった今の子供たちは野球ではじめて投げる動作を経験するのかもしれません。
(^-^)v




そんな今の時代の小さな子供さんが、楽しみながら投げる動作になじんでいくためには、家の前で理論派パパとの熱血指導キャッチボールではなく、ママとの遊びのほうが効果があるんじゃないかと思うんです。
(^з^)/





キャッチボールではなく、バドミントンで





バレーボールのトスを上げる時のように両手で構え、バドミントンのラケットをオーバーハンドから一気に振り下ろす。そんなオリンピック選手のようなできるだけかっこいいポーズで・・・
(^-^)/




そんな楽しい遊びの中から、キャッチボールの基本的な動作を身につけることができるのかもしれませんね。
o(^o^)o




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少年野球で一度はピッチャーをやってみませんか、子供の能力や技術だけで諦めてしまうなんてもったいないです
2012年09月28日 (金) | 編集 |
野球をはじめてコノカタずーっと、試合では一度もピッチャーなんてやったことない、そんなもったいない野球少年が今は増えているんでしょうか。
(〃▽〃)




高校生とは違って、小学生のうちはいろいろなポジションを試合で経験できる一番いい時期だと思うんです。外野手だったり、内野手だったり、ピッチャーも、キャッチャーも、できれば全部のポジションを経験して、楽しいところ、難しいところを何となく感じることが大切なんだと想います。
(*'-')




ピッチャーだけでも。




日本の野球少年たちにとっては、ピッチャーはかっこいい存在でした。9人もの相手バッターにまず挑んでいくのはたった一人のピッチャーです。マウンドの上で一人脚光を浴び、勝てばヒーローになるのもまたピッチャーでした。
(・∀・)




一人で相手に挑んでいく姿がかっこいい




きれいなフォームで投げる姿がかっこいい




マウンド上で注目を集める姿がかっこいい




だから




自分も一度はピッチャーをやってみたい。




野球をはじめた子供なら、一度はピッチャーをやってみたいって思ってるはず、そう信じていたんですが、最近はどうも違うようですね。
(>_<。)




自分は投げるボールが速くないから、ピッチャーは無理です。




ストライクを投げれるか不安なので、ピッチャーは遠慮しときます。




バッターに打たれちゃたらかっこ悪いから、ピッチャーはやりません。




そんな子供が増えているようです。昔なら
誰かピッチャーをやりたい人?
って言われれば、そこにいる全員が
ハイ、ハイ、ハ~イ
と手を挙げていたんじゃないかと想うんですが、時代は変わってしまったんでしょうね。
('∇')




それでも、子供のうちにピッチャーを一度は経験することを声を大にしてお勧めします。
( ̄□ ̄;)!!




なんだか理由はわからないけど、三振をとれちゃった。ボールが速いわけじゃないのに。でも、三振がとれてやっぱうれしい。
o(^o^)o




カキーンって打たれたんだけど、センターのファインプレーでアウトになっちゃった。助かった~
(^_^;)?




ストライクが入るかな。打たれるのもいやだな。えーい、投げるしかないんだ、投げるしか。
(;-_-)=3




下を向いている時間はありません。よそ見をしていては試合は進みません。ルールを知らなければ「ボーク」なんて言われます。マウンドの上に上がって、今までにない緊張感の中で相手に向かっていく経験が、はじめてのピッチャーなんでしょうね。
(^-^)v




ピッチャーをやって初めて気づくことって、たくさんあるんです。そんな子供自身の気づきが、野球の中から勇気を学んだり、野球をもっと好きになったり、もっと上手になりたいと願ったり、長い野球人生の礎になるんじゃないかと思うんです。
f(^_^)




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