すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
軟式野球と硬式野球の違いは、硬いボールを使った野球を子供が安全に楽しめるスポーツにする方法なんですよ
2012年08月03日 (金) | 編集 |
軟式野球と硬式野球はいったい何が違うのか、野球をよく知らないママにもわかりやすく説明することができないまま、もう何年もたってしまいました。軟式野球の良さ、硬式野球の良さを少しでも理解して、成長していく子供と一緒に考えていきたいですよね。
(〃▽〃)




他にはない硬いボール




一番の違いはボールです。硬式野球で使用するボールは石ころのように硬く、子供のカラダに当たれば骨折することだってあるんです。骨折までいかなくても、当たれば相当痛いです。他の球技では、これほど硬いボールは使用していません。
(>_<。)




軟式ボールはゴム製で硬式ボールに比べれば軟らかいと思いますが、当たればやはり痛いはずです。でも、硬式に比べれば骨折までいかないことが多いんじゃないでしょうか。
(*'-')




当たり所が悪ければ骨折などの大ケガをしかねない硬式野球、だから周りの大人たちは安全への配慮を忘れることはなく、練習中でもピリピリしているという気配を感じるかもしれません。
( ̄□ ̄;)!!



おしゃべりしてないで、ボールから目を離すな!




どこからとなく、気付いた大人から大きな声がグラウンドに響きわたります。危険なことをみんなが知っているんですよね。おしゃべりなんかしていて、注意散漫にでもなれば、無用なケガをすることになるんです。
('∇')




親の目をすべての子供に光らせて




だから、小中学生の硬式野球では、グラウンドにできるだけ多くの大人の目を光らせていなければなりません。人数にもよりますが、ひとり、ふたりではとてもすべての子供に目を光らせることはできないと思います。
(^_^;)?




独断ですが・・・




軟式野球は、無用な怪我を避けるために、道具を変えた野球です。
(^o^)




硬式野球は、無用な怪我を避けるために、親の力がいる野球です。
(*'-')




もしかしたら、軟式野球では子供たちだけで練習ができるのかもしれませんが、小学生、中学生の硬式野球を子供たちが楽しむためには、必ず親の目、大人の力が必要になってしまいます。
~('-'*)




その目と力で、知恵を絞って安全な環境を提供することが大人の義務です。また、ケガをしない技術を子供たちも学ばなければなりません。
(*'-')




常に安全が最優先する、親の目が光ってる、そんな緊張感のある野球チームは、軟式でも硬式でも本当は関係ないのかもしれません。
o(^o^)o




それでも、野球の技術を向上させること、大会で勝ち上がること、いつか周りの大人に感謝できること、そのすべての根幹に、安全のことを常に考えなければならない硬式ボールがある野球を、これからも応援していきたいと思っています。
(*^_^*)




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
少年は硬式野球を続けたいと進路に悩む、井の中の蛙と諦めそうになる、あの空の深さを感じる心さえあるのに
2012年08月10日 (金) | 編集 |
強豪と言われる野球の名門校を目指すのか、はたまた地元の名もなき学校に進学して野球を続けるのか、多くの家庭で決断を迫られているんでしょうね。子供の希望、親の想いが複雑に絡み合い、なんとも悩ましい季節のようです。
(〃▽〃)




ある人はこう考えるかもしれません。




この野球チームでは試合に勝つことは難しい。このまま終わってなんかたまるもんか。次こそ野球が上手な選手がたぁ~くさん集まっているチームに行って、毎日のように他の選手たちから新鮮な刺激を受け、過酷なレギュラー争いにも勝利して、絶対に試合で結果を残すんだ。
( ̄□ ̄;)!!




井の中の蛙で終わらず大海を知り、いろんな経験を重ねることで、今よりもっと視野を広げて、自分の可能性を信じて、野球をもっと楽しみたいという、志の高い考え方なんでしょうね。
ヾ(^▽^)ノ




また、ある人はこう考えるのかもしれません。




この野球チームでは試合に勝つことは難しい。このまま終わってしまうかもしれない。でも、それでいいんだ。喧嘩しても、試合で負けでも、新しい世界に飛び込む勇気なんかないし、無理だし、この仲間と野球ができて、試合ができればそれでいいんだ。
(・∀・)




井の中の蛙で大海を知らず、この環境に大きな不満もなく、日々をコツコツ重ねて、自分の可能性をどこかであきらめ、それでも野球を楽しみたいという、考え方なんでしょうか。
ヾ(^▽^)ノ






井の中の蛙では、いけないんでしょうか






もっと広い世界でチャレンジしてみたいと、日本から何人ものプロ野球選手が、アメリカのメジャーリーグに渡って行ってしまいます。
~('-'*)




井の中の蛙で終わりたくないと




しかし、今の環境でチャレンジを続けるんだと、日本に多くのプロ野球選手が残り、日本の子供たちに今日も夢を与えてくださいます。
(*^-^)ノ




大海を知らない井の中の蛙なんでしょうか




これまで、
井の中の蛙でいてはいけない
、と心のどこかにひっかかっているものがありました。今の環境に留まっていることは悪いことなんだと、新しいものにチャレンジしなければならないんだと。でも、それは違うのかもしれません。
(>_<。)




井の中の蛙、大海を知らず



よく考えてみれば、どこまでが井戸の中で、どこから先が大海なのか、ある人にとっては井戸かもしれませんが、ある人にとっては大海なのかもしれません。
(*'-')




だからなんでしょうか、その昔、この諺に反旗を翻すかのように続きを勝手に付け足した方がいらっしゃるそうなんです。
o(^o^)o




井の中の蛙、大海を知らず
されど、空の深さを知る





なんだか、これで救われる、そんな気持ちになれる言葉です。言い訳じみているかもしれません。甘いのかもしれません。臆病なのかもしれません。小心者だとわかっています。でも、井の中の蛙だからと、大海を知らないからと、すべてを否定的に考えることもないんですよね。
ヾ(^_^)




井の中の蛙だと思い込まず、大海を知らないからとあきらめず、運命に立ち向かい、その環境で経験を重ねることで、今よりもっと焦点を絞ぼり、小さなことにも気づき、周りの仲間に感謝して、野球をもっと楽しみたいという、志ある考え方もあるのかもしれません。
ヾ(^▽^)ノ




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


少年野球のピッチャーだってボールに付いた泥は素手で擦って落としてみる、馴染んだボールにその心をこめて
2012年08月24日 (金) | 編集 |
野球の練習や試合では、ボールに泥が付くなんてよくあることなんですが、その泥を落とすにはどうすれば良いのか、子供たちは意外にも知らないのかもしれませんね。
(〃▽〃)




ボールに泥が付いたら自分のユニフォームでゴシゴシやって綺麗にする、そんな子供を見かけるたびに、コーチさんから指導が入ります。
(・∀・)



ボールに付いた泥は両素手でキュッ、キュッとこすって落とすんだよ




片手にはめているグローブを外すのが面倒くさいのか、用意されている雑巾を汚すのがいやなのか、ユニフォームのズボンを雑巾代わりにする子供は後を絶ちません。
Σ( ̄□ ̄)!




そもそも野球のルールでは、ピッチャーがボールをユニフォーム(着衣)でこすることを禁止しているんです。
(*'-')


投手の禁止事項
ボールをグラブ、身体、着衣で摩擦すること。
ただし、投手は素手でボールを摩擦することは許される。



ボールに傷を付けたり、すべすべにしたり、何かを付けたりすることで、ボールが微妙に変化するなんてことが無いように、ピッチャーの紛らわしい行為が禁止されているんですよね。
Σ( ̄□ ̄)




また、何かを隠し持っているなど疑わしい行為を未然に防ぐ意味でも、ピッチャーは守備用手袋やリストバンドの着用を認めていない規定の大会が多いと思うんです。
(*'-')




学童野球では「軟式ボール」だからと違うルールが適用されているのかもしれませんが、いつか硬式ボールのメジャーを夢見るピッチャーの子供や、今はそうでなくても、いつかそうなるなるかもしれない子供が、普段からボールをユニフォームでこすらずに、素手でキュッとキュッとするか、ベンチに用意されている雑巾で拭くよう指導されているチームも多いんじゃないでしょうか。
(^-^)v




ピッチャーだけでなく、そのボールを受けるキャッチャーの子供だって、ワンバウンドの送球が投げられた時は、目の前にいるピッチャーを気遣って、ボールに泥が付いても付いてなくても、ミットを外して素手でキュッ、キュッとしながら一声かけることが、おもてなし日本野球の所作なんじゃないかと思うんです。
ヾ(^▽^)ノ




皮のボールを自分の手にじっくり馴染ませるように




ピンチの時に自分の心を落ち着かせるかのように




ピッチャーは、ボールを素手でキュッキュッっとするしぐさが、かっこいいんですよね。
o(^o^)o




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


少年野球は試合に参加することに意義がある、自己に打ち克つために、試合の中で困難に挑む勇気を学ぶんです
2012年08月31日 (金) | 編集 |
少年野球やリトルリーグなどの子供の野球では、とにもかくにも一回でも、最初から最後まで試合に出場して、その試合の中で楽しいこと、悔しいことを経験することが一番大切なことなんだと思います。
(〃▽〃)




勇気を学ぶために




ノーアウト満塁、カウントはスリーボール・ツーストライク、こんな場面は野球ではよくあることなんですが、それをスタンドで応援しているか、グラウンドに立ちプレーヤーとして戦っているかでは、心に刻まれる何かはきっと違ってくるんでしょうね。
(*'-')



ここで打たなきゃ誰が打つ




ピッチャーが投げてくるボールはカープ、それともストレートだろうか。こんな場面で自分はヒットが打てるだろうか。だからフォアボールが一番助かるんだけど。点が入らなければみんなに申し訳ないし、三振はもっと格好悪い、あぁ~、逃げ出したい気持ちだ~・・・。
(・∀・)




しかし、逃げ出したくなる気持ちをぐっと堪えて、一緒に練習してきた仲間のために、夜中に何度も起きて振ってきたバットで、次の一球をブ~ンとスイングする、そんな姿を見たいんですよね。
ヾ(^▽^)ノ




勇気を持っている姿を




ここで投げなきゃ誰が抑える




バッターが狙っているのは絶対にストレートだ。でも、ここでカープを投げる自信なんて無い。もしもワンバウンドになったら、もしかしたらホームランを打たれたら、みんなに申し訳ないし、フォアボールはもっと格好悪い。あぁ~、逃げ出したい気持ちだ~・・・。
(・∀・)




しかし、逃げ出したくなる気持ちをぐっとねじ伏せ、一緒に練習してきた仲間のために、毎日コツコツ走ってきた自分を信じ、次の一球をズバ~ンと投げ込む、そんな姿を見たいんですよね。
ヾ(^▽^)ノ




勇気を与えてくれる姿を




ここで捕らなきゃ誰が止める




なんとなくバッターはショートゴロを打ってきそうな感じ。頼むから自分のところに飛んでこないでくれ。できれば他の人の所に打ってくれれば一番助かるんだけど。エラーなんかして点が入ればみんなに申し訳ないし、暴投はもっと格好悪い。あぁ~、逃げ出したい気持ちだ~・・・。
(・∀・)




しかし、逃げ出したくなる気持ちをぐっと振り払い、一緒に練習してきた仲間のために、地面に這いつくばって受けてきたノックの成果、次の打球をバシッと捕球する、そんな姿を見たいんですよね。
ヾ(^▽^)ノ




勇気を出している姿を




試合の中で子供たちは、まだ起きてもいない間近の未来の結果に怯え、悪い結果になることを予想して弱い気持ちになったり、結果が良ければ強い気持ちになったり・・・
そんな自分と戦ってこそ、野球がもっと楽しくなると思うんです。
(>_<。)




野球の試合に出場すれば!



自己を知る、自己を律する、自己に打ち克つ、これこそがアスリートの義務であり、もっとも大切なことである。
引用:ピエール・ド・クーベルタン - Wikipedia より




野球の試合では実に様々な事が起こります。その試合に一つでも多く出場して、まず相手に勝ちたいと思い、立ちはだかる困難に遭遇し、その困難を乗り越えたいと願い、いつしか戦っている相手が自分と気付き、その自分との戦いに勝利して、子供たちが野球の試合の中から、困難に挑む勇気を学んでくだされば、それで幸せなんですよね。
o(^o^)o




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/