すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


夏の大会は三年生の集大成ですよね、その野球を愛し続けて、伝統を築いていくのは卒業した子供たちですから
2012年07月06日 (金) | 編集 |
夏の神奈川の高校野球も開幕が間近にせまってまいりました。高校三年生の子供たちにとっては、野球をはじめた小学生の頃からの大きな目標であった甲子園への切符を手にする最後のチャンスとなりました。
(〃▽〃)




高校球児のみなさん、思う存分野球を楽しんでくださいね。
o(^o^)o




連日、神奈川新聞には夏の大会に出場する各校の紹介記事が掲載されています。ベンチ入りする選手の名前と学年、そして背番号を一覧で見ることができます。
ヾ(^▽^)ノ




この子、○○くんの弟?




あの子、ここ入ったんだ




記憶をたよりに、子供たちの名前を新聞の一面から一人づつ確認していく作業は、時間がかかるちょっと根拠が必要なことなんですが、それでも毎年、誰かを発見することができる楽しいひとときだったりもするんです。
(^-^)v




あれ、あの子は・・・




確か、今年は○○高校の三年生のはずなのに、何度見ても、その子の名前が載っていないんです。
(>_<。)




紹介されているメンバーには2年生の名前がずらっと並んでいます。監督さんが決めることなんでしょうが、あるいは選手同士で決めているのかもしれませんが、毎年のことなんでわかっているつもりなんですが、この結果にはやっぱりどこか釈然としないんです。
(・∀・)




それほど実力の差があるんでしょうか。




実力の差って、いったいなんなんでしょうか。




来年の新チームのために、今年の三年生は譲るべきなんでしょうか。




1、2年生を中心に来年のチーム作りなんて考えで夏の大会に望むことはあるんでしょうか。来年になればまた、来年のチーム作り、永遠に来年のチーム作りで終わってしまうと思うんです。
( ̄□ ̄;)!!




高校でたった2年半しかできない野球生活。勝負の結果を求めていくことは間違いじゃないと思いますが、小さい頃に本気でプロ野球選手になれるんだと信じていた子供たち、その最後の大会で思う存分楽しんでもらう、そのことを第一に尊重してあげることはできないものなのでしょうか。
(x_x;)




夏の大会のたった一つの思い出を胸に、10年、20年、30年、40年、そして50年と、あの時はああだった、お前はこうだったと、毎年同じ話を繰り返しながら、人生を生きている元高校球児の方々は日本に大勢いらっしゃると思います。
(*'-')




こんな下手くそな俺だって、先生は夏の大会のベンチに入れてくれたんだ。




一回戦で負けちゃったけど、この仲間とやってこれて本当によかった。




来年はスタンドに絶対に応援に来るから、おまえたちももう一年頑張れよ。




毎年、毎年、こんな話を先輩が後輩に受け継いでいくことで、高校野球への想いが子供から子供に引き継がれ、その学校の伝統というものが築かれていくんですよね。
~('-'*)




高校野球は、
今年の三年生の集大成
、その繰り返しではだめなんでしょうか。卒業する三年生の個性に応じたチームを編成し、一年間試行錯誤を繰り返し、夏の大会に望み、その結果勝てれば、その結果が甲子園であるんじゃないでしょうか。
(・∀・)




たまには決勝で敗れ、たまに一回線で敗退。それでも多くの高校三年生は、負けて最後を迎えます。その負けを一人でも多くの三年生にベンチの中で味わってもらいたいと、そして、いつまでも野球が大好きでいられることを心より願っております。
\(^o^)/




甘い考え、ただの夢物語、だの愚痴になってしまいました。
大変申し訳ございません。
_(._.)_

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バッティングがより上達するために子供にノックをさせてみる、やっている姿を感謝で見守って信頼せねば人は
2012年07月13日 (金) | 編集 |
バッティングの練習では、子供自身が何か工夫してみようと考えてのぞまなければ、打つという技術は思ったようには上達しないものなんですよね。
(〃▽〃)




ところで、野球の経験がある方でも、ノックの打ち方について指導を受けてきた方は少ないんじゃないでしょうか。時々、野球経験がある大人のコーチさんだとしても、慣れていなければ結構、ノックを難しそうに打っていることがありますよね。
(^-^)v




そもそも、ピッチャーが投げるボールの打ち方の解説書は世の中には山のようにありますが、自分でトスして打つノックの打ち方を解説している本なんかは、読んだことも見たことも記憶にはありません。
(*'-')




それに、コーチという立場上、できて当たり前のように思われているノックのやり方を、指導する立場になってから誰かに聞きくなんてことは、できないことなんでしょうね。
(`◇´)




投げるボールを打つ練習をしていても、自分でトスしたボールを打つことは難しいことなのかもしれません。しかも誰もノックの打ち方を真面目に指導してはくれません。
o-_-)




こうして長い年月の間、ノックのやり方については、詳しく解説されることもなく、プロ野球や高校野球のコーチさん方は、それぞれ独自の方法で工夫せざるを得なかったんじゃないかと思うんです。
(>_<。)




つまり、コーチさんが打つノックみたいに、自分でボールをトスして打つことは、大人には決まった答えもなく、だから子供なりに考えて、それなりの工夫をすることができる、そんな練習になるんじゃないかと思うんです。
(^_^;)?




習うより慣れろじゃありませんが、
コーチのようにノックをしてごらん
のたった一言で練習は始めることができます。空振りを何度繰り返しても、どうすれば打てるのか、一球、一球悩みながらの打つ経験は、子供にとっては新鮮な体験になるはずです。
o(^o^)o




子供たちが第一に困惑するのはトスを思ったように上げられないことでしょう。トスを毎回同じ高さ、同じ位置に上げることは実は至難の技なんです。自分が打ちやすい位置もよくわからず、打ちやすい位置にも上げられず、とんちんかんな動きになってしまうものです。
('∇')




第二に困惑するのは、スイングする直前にバットを両手で上手く握ることです。トスを上げた片方の手で、グリップの位置を見ないでバットを握り直し、そのまま素早く両手でスイングを開始する技術は、普段のバッティングではまったく練習していないことなんです。
('◇')ゞ




第三に困惑するのは、垂直に落下するボールをどこで打てばいいのかということです。どこでも打てそうな気がしますが、だからどこで打てばいいのかわからなくなってしまうんです。ぼんやりしている間に、ボールは落下の速度を加速して、当てるのが難しくなってしまうんです。
Σ( ̄□ ̄)!




他にも、どちらの手でトスを上げるべきなのか、トスを上げる時にはバットはどこにあるべきなのか、足は上げた方がいいのか、打つタイミングは何に合わせればいいのか、答えのない試行錯誤の練習は、子供にとっては楽しい練習になると思うんです。
(*'-')




やっている姿を感謝で見守って信頼せねば人は実らず




やっている姿を無言で見守って信頼せねば子は実らず




子供が自分でいろいろ工夫できる練習、その中で自分なりの答えを見つけることができる練習、そんな練習が小学生、中学生の時期には大切なのかもしれません。
ヾ(^▽^)ノ

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少年野球で内野フライを練習する、一人遊びの上手な子供なら外野フライの練習で経験を重ねているでしょうね
2012年07月20日 (金) | 編集 |
少年野球で、内野の練習と言えば、転がってきたゴロの打球に対して、どうやってグローブで捕球するのか、捕球後は如何に素早くファーストにストライクを投げるのか、ファーストはボールをいかに確実に捕球するのか、そのスリークッション(ゴロの捕球、送球、ファーストの捕球)でアウトにすることがどうしても中心になってしまうと思います。
(〃▽〃)




でも、ワンクッション(飛球を捕球するだけ)でアウトにできる内野フライを捕球する技術だって、確実なものにしなければならないと思うんです。
( ̄□ ̄;)!!




そのフライを確実に捕球するためには、捕り方以前に、落ちてくるボールをどこで捕球すればいいのか、まず落下点の見極めが重要になります。これは理屈ではなく、練習を繰り返し多くの経験を積み上げていくしかないんです。
(^-^)v




でも、その経験を重ねるために、ただ内野フライのノックを何本も受ければいいわけではありませんよね。限られた時間の中でも選手自身が考え、工夫することが一番必要になると思うんです。
ヾ(^_^)




たとえば、外野ノックの時に内野の選手だってフライを捕球するための練習をすることができるんです。
ヾ(^▽^)




多くの内野の選手は、外野ノックの時、ボールが打たれたらすぐに、フライを捕球しようとしている外野の選手を見ていると思います。これでは、そのフライの飛球がどんな軌跡を描き、どこに落下するのかを予想することはできません。
(・∀・)




もったいないですよね。




自分の頭上を超えていく打球からすぐに目を離し、外野手の動きだけを見ていてもなんの練習にもなりません。
(>_<。)




自分の頭上を超えていく打球だって、カラダを斜め横に向けながら、その飛球から目を離さず、落下点を予想して指差し、その方向に一歩でも踏み出し、それからカットプレーだったり、ベースカバーだったりに動くことができるはずです。
o(^o^)o




フライへのスタートの切り方の練習にもなります。そのフライが実際に捕球されれば、自分の予想との違いを確認することだってできます。自分の意志でノックに挑み、自分の意識を冒険へといざなう。
(^o^)




一人遊びのような練習を繰り返すことができる選手こそ、その結果をカラダに記憶させ、明日につながる経験を積み重ねていくんでしょうね。
ヾ(^_^) !!

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夏休みのラジオ体操を少年野球のトレーニングに活かす、誰でも知っているから誰でも安心して指導できるんです
2012年07月27日 (金) | 編集 |
夏休みといえば、毎朝6時には何故かひとりで起床できて、顔も洗わず寝ぼけまなこのまま、ビーチサンダルの軽装で小学校のグランドに行き、6時30分になるとラジオから流れてくる音楽に合わせカラダを動かし、終わると同時に朝礼台の前にドッと並んで、町内会のおばちゃんにスタンプを順番に押してもらって、家に帰ってから質素な食事をとる、そんな平凡な毎日を繰り返していたような気がします。
(〃▽〃)




夏休みは、NHKのラジオ体操でしたよね。
ヾ(^▽^)ノ




今でも、あのピアノの音を聞けば、第一はもちろん、第二でも、カラダが勝手に動いてくれるんじゃないでしょうか。
(^-^)v




最近の少年野球の各チームでは、監督さんやコーチさんのより科学的な見地から、プロ野球選手やオリンピック選手と同じような最新の動きを取り入れたトレーニングを子供たちは指導されているんじゃないかと思います。
(^-^)




動きの基本となる体幹を鍛え、体力をつけるために有酸素運動を繰り返し、体の柔軟性を良くするために毎日欠かさずストレッチ、他にもたくさんのトレーニング方法が紹介され、子供のうちに習得したい運動を試されているんですよね。
('∇')




でも正直、何がいいのかなんてよくわかりませんし、昔は外遊びの中で培っていたようにも思います。気がつけば重ねてしまった年齢に向き合う毎日では、子供と一緒にカラダを動かすこともできなくなってしまいました。
(*'-')




自分ができない、やったこともない運動では、家で子供に上手く説明もできません。なんだか歯がゆい思いを感じてしまいます。
(>_<。)




そんな時、あのラジオ体操が見直されていると聞きました。
Σ( ̄□ ̄)!




子供の頃、毎朝やっていたラジオ体操が、決して古い体操なんかじゃなく、全身をくま無く動かすことができる、非常によく考えられた体操なんだそうです。
ヾ(^_^)




ラジオ体操かぁ




ラジオ体操なら器具も必要ありませんし、広いスペースも必要ありません。もちろん、パパやママも知っていますし、やろうと思えば家の中で一緒にだってできるんです。
(*^-^)ノ




科学的な根拠に基づく最新の運動やトレーニングは、これからもどんどん進化していくに違いありません。でも、誰でもできるラジオ体操だって、少年野球のトレーニングとして、家の中でのトレーニングとして、カラダの健康を保つ基本的な運動なんじゃないかと思います。




たかがラジオ体操




されどラジオ体操




この夏休みは、もう一度ラジオ体操を見直してみようと思います。
o(^o^)o




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