すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


少年野球用のスパイクを履いて自転車に乗る、野球選手は誰もがグランドでスパイクに履き替え紐を結ぶんです
2012年03月01日 (木) | 編集 |
お天気がいい週末の朝、野球少年たちがグランドへ向かうために一生懸命に自転車のペダルをこいでいる姿を見かけると、なんだかホッとしませんか。
(〃▽〃)




ただ、その足元に野球用スパイクを履いている光景が飛び込んでくると、ガクッとしてしまいます。

少年野球用のスパイクを履いたままで自転車に乗るぅ~?


少年野球用のスパイクを履いて自転車のペダルをこぐと、スパイクのソールにある固いプラスチック製のポイントがペダルの上をツルッと滑って危険なんですよね。
(>_<。)




そもそも野球用のスパイクは、土の上で活躍するもので、コンクリートやアスファルトの上を歩くものではありませんよね。小さな子供が持つ荷物を少しでも減らそうというママたちの気配りはわからないではありませんが、野球少年たちがスパイクを履いたまま自転車に乗ることだけは絶対に避けていただきたいと願うばかりです。
(・∀・)




グランドでは、野球の練習前にスパイクに履き替えて、練習が終わったらスパイクは脱いでしまう。野球選手として当たり前のことだと思います。野球用のスパイクは袋に入れて、カバンやリュックの中にしまってグランドに向かうように習慣づけることって、野球を愛する人たちにとっては大切なマナーなんですよね。
(^-^)v




もちろん、車の送り迎えで子供がユニフォーム姿で乗車する時だって同じことです。少年野球用のスパイクを履いたまま車に乗ることは、選手としては恥ずかしいことなんです。たとえ自宅の玄関から車に飛び乗る事ができたとしても、ダメなものはダメなんだと子供に言って聞かせて下さいね。
ヽ(*`Д´)ノ




あっ、もしかしたら少年野球チームの方針で家からスパイクを履いてくるようにご指導されているんでしょうか。
(;¬_¬)




少年野球の監督さんやコーチさん、保護者の方々は不思議な光景だとは感じていらっしゃらないんでしょうか。ご自身が選手だった頃、野球のスパイクを履いたまま高校に通っていた方なんて誰もいなかったでしょうし、中学校だって同じでなんですよね。小学生だからって、家から野球のスパイクを履いてグランドまでなんて経験はされてないと思うんです。
( ̄□ ̄;)!!




なぜ、子供が少年野球用のスパイクを履いたまま自転車に乗ったり、車に乗ったり、はては電車に乗ったりすることに子供も大人も抵抗を感じなくなってしまったんでしょうか。時代なんでしょうか。考え方が古いんでしょうか。
(*´д`*)




もしかしたら、グランドで野球のスパイクに履き替える時に、野球のスパイクの紐を上手く結ぶことができないからなんでしょうか。誰かに手伝ってもらいながら家でスパイクの紐を締めてきてるんだとしたら、紐を締めることが面倒くさいんだとしたら、野球少年としてはどこか悲しいことですよね。
ヾ(・∀・)ノ




厳しい言い方かもしれませんが、野球のユニフォームは自分で着ること、野球のスパイクの紐は自分で結ぶこと、そしてグランドに入ってから野球のスパイクに履き替えること、それができてはじめて、野球少年が選手になれるんじゃないでしょうか。
o(^o^)o




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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少年野球の補食、午後の練習を一休みしておにぎりでも食べる、成長期の子供たちがもっと元気になるはずです
2012年03月09日 (金) | 編集 |
少年野球の練習の合間に、補食として軽く食べ物を口にしている子供たちは、全国にどれほどいらっしゃるんでしょうね。
(〃▽〃)



補食はスポーツの練習中またはその後に摂取




もちろん栄養士でも専門家でも何でもありませんので素人意見になってしまいますが、補食という言葉を最近耳にして、野球少年の食事のことをもう一度考えなきゃなんて思ったりしてるんです(遅ッ!)。
(*'-')




そもそも・・・




子供たちが運動する時には、普段の生活以上にエネルギーが必要になります。そのエネルギーの源は、ご飯やパンに多く含まれる炭水化物ですよね。
(-.-")凸




また、子供たちの筋肉や骨を大きく成長させるため必要になる栄養素は、お肉や卵に含まれるタンパク質、そして海藻や野菜などに含まれるカルシウムです。
p(^-^)q




ただ、ここで大きな問題があります。




運動する時のエネルギーが足りなくなれば、体の中では筋肉をエネルギーに変えて補おうとしてしまうそうなんです。これは、成長期の子供にとっては一大事です。
(>_<。)



補食が不安を解消する




いくら野球で効果的なトレーニングを行っていても、そのエネルギー源が不足してしまえば、大切な成長期にある子供の筋肉や骨は食べた分ほど大きくならないという結果になってしまうかもしれないんです。
Σ( ̄□ ̄)!




こんな話を聞くと、朝食をしっかり食べ、お昼のお弁当も残さず食べて、晩御飯だってモリモリ食べているのを見ていても、子供に運動するためのエネルギーが足りているのか不安になってしまいます。
(*´д`*)



補食で食事の回数を増やしてみる!




それなら、今よりももっと食べる量を増やせばいいかというと、そうは簡単にはいかないんですよね。子供が一度に食べる食事の量をすぐに倍にすることなんてできません。また、食べ過ぎも体にいいとも思えませんよね。
σ(^_^;)?




だったら、食事の量を増やすのではなく、食事の回数を1~2回増やすことで1日に摂取するエネルギーの総量を増やしてしまえばいいのかもしれません。それが補食、昔ながらのおやつというところなんでしょうね。
ヾ(^▽^)ノ



補食は高校生では常識か



給食を食べている小学生では無理かもしれませんが、中学生や高校生にもなると大きなお弁当以外におにぎりを2~3個学校に持って行って、授業の合間や部活動が終わった後に食べたりしているそうです。
(^-^)v




それに、学校の先生が補食を薦めているところもあるそうで、教室で堂々とおやつ、補食をいただいているみたいなんです。
ヾ(^_^) energy!!



補食は少年野球だから必要かも




きっと少年野球だって、補食を取り入れたほうがいいんでしょうね。たとえば、午後の3時から4時くらいになったら補食の時間として休憩をとる。食べるものはチョコレートやスナック菓子ではなく、梅干し入りおにぎりを1個、サンドイッチを1つ、あるいはバナナを1本、そんな感じの軽食にする。そんな時間があれば子供だって喜ぶと思うんです。
o(^o^)o




補食にどんなものが最適なのか、その答えを持っているわけではありません。でも常識的に考えれば、もちろん栄養があって、胃にあまり負担をかけず、できれば消化が良くて、そして安全な食品がいいんでしょうね。
(*'-')



補食は食事と睡眠、そして運動を補う




毎日の食事をバランス良くとること。




毎日の睡眠をしっかりとること。




毎日の適度な運動を続けること。




そして野球の練習中、練習後に、子供たちがおなかが空いたと泣き出す前に、さっと食べることができる簡単な補食をとる。それで子供たちが練習を元気に楽しく出来るようになって、そして今よりもっと大きく育ってくれることを願うばかりです。
(^-^)v




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少年野球の走塁、すべての子供が野球の中から勇気を学ぶことができる、だから野球は楽しいゲームなんですよね
2012年03月16日 (金) | 編集 |
少年野球の走塁がしっかりできているチームというのは、試合を見ているだけで何となく伝わってくるものがありますよね。きっと監督さん、コーチさんが野球のことを良くご存知なんでしょうね。
(〃▽〃)



バッティングがぐんぐん上達する秘訣




そんな言葉がネット上にあふれているのを見ると、野球をはじめたばかりの子供たちへのご指導もあらぬ方向へと進んでしまいそうで、少しばかり不安になってしまいます。パパやママの関心事は、どうしてもバッティングという技術ばかりに目がいってしまうんでしょうか。
(〃▽〃)



野球の走塁はゲームである




リトルリーグのコーチさんが良くおっしゃっていた言葉です。守備側チームの明らかなエラー、記録に残らないようなちょっとしたミス、選手の緩慢なプレー、そして心の隙を盗んで、次の塁へと進んでいくのが走塁なんだと。
( ̄□ ̄;)!!




たとえば、『ヒットを打って外野手がボールを持ったままモタモタしている様子を見つけたら次の塁、セカンドベースを狙うんだぞ』、そんなことを聞いたことがあるんじゃないでしょうか。
(^_^;)?



------
少年野球のうちにやらなければならないことは、それに子供がチャレンジできたかどうかだと思います
------



何故走ったんだ!




残念ながら、野球の試合中にそんな声が聞こえいるんじゃないでしょうか。アウトになったらダメで、セーフになったら『ナイス走塁』。その場の結果だけを見ていては、子供たちは野球の本当の楽しさをいつまでも味わうことができないと思うんです。
~('-'*)




その時、子供は走りながらどんな気持ちだったんでしょうね。アウトになるかもしれない、叱られるかもしれない、そんな不安を抱きながら走っていたんでしょうか。
(x_x;)




その後、子供はアウトになってどんな気持ちになったんでしょうね。余計なことしちゃった、怒られたじゃないか、そんな経験を重ねるために走ったんでしょうか。
(>_<。)



走塁が勇気を育てる




少年野球で一番大切にしなければならないことは、ゲームに勝つため知恵を絞ることを知り、誰でもすぐに結果が出せる走塁に気づき、上手な選手の走塁を真似たくなって、ホームベースを踏みたいという執心が芽生え、自ら困難に立ち向かっていく決意をして、相手の隙をいつも観察するようになり、次の塁へとチャレンジする勇気を学び、そして新たなアイデアを空想しながら、ベースを周ってくることなんです。その試合、その場面でしか味わうことができない数々の貴重な経験を重ねることだと思うんです。
ヾ(^▽^)ノ




野球の走塁は誰でも真似ることができて、自分で工夫することもできて、そしてすぐに勇気を学ぶという結果が出せるんです。


だから


それを発見してしまった子供たちにとっては、ドキドキだったけどスゴく面白かった、アウトになったけどチョー楽しかった、野球の試合の結果が勝っても負けても、そんな言葉がつい出てしまうんですよね。
o(^o^)o




野球のバッティングはすぐに結果なんか出ません。プロ野球選手であっても難しい技術なんです。そのバッティングばかりに夢中になっていると・・・




少年のうちに絶対に経験しなければならないもの、野球の試合の中で見つける大切なもの、誰でもできる走塁から子供が勇気を学ぶことを、見失ってしまいますよね。
(~▽~@)♪♪♪



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リトルリーグと学童軟式野球はどっちが有利で不利なのか、子供がリトルシニアで硬式野球をはじめるためには
2012年03月23日 (金) | 編集 |
学童軟式野球の子供たちは中学1年の4月からはリトルシニアで野球をはじめることができます。
(^-^)v



ところが、リトルリーグの子供たちはそれから4ヶ月遅れた8月になって、リトルシニアで野球をはじめることになります。
(^_^;)?



リトルリーグの子供たちが中学1年の8月にリトルシニアを訪れると、そこには4月からすでに練習に参加していた学童軟式野球出身の中学1年生の姿が映るんです。
(・_・;)



だからこの時期になると、どっちが有利で、どっちが不利なのか、残念ながら毎年のように話題になって波紋が広がってしまうんですよね。
(>_<。)



変わらないボール



リトルリーグは材質、大きさや重さもプロ野球と同じ硬式ボールを使っている野球です。




しかし、中学の部活動では硬式野球ができませんので、中学でも硬式野球を続けることを希望する子供たちは中学1年の8月からリトルシニアなどの地域の硬式野球クラブチームを探すことになります。
≡ヘ(*--)ノ



実は、神奈川県のリトルリーグでは中学1年の8月まで大会がありますので、それが終わってから中学の硬式野球、リトルシニアに行って硬式野球を続けることになるんです。
(^-^)v



それでも、リトルリーグからリトルシニアになっても使っているボールは硬式ボールのままなんです。だから慌てることなく、迷うことなく、最後の大会にしっかり参加して、小学生の硬式野球の試合を存分に楽しんで、中学のリトルシニアに進んでいけばいいんですよね。
Σ( ̄□ ̄)!



変わるボール



学童軟式野球はプロ野球で使っている硬式ボールより材質が柔らかく、より小さく、そしてより軽い軟式C号球を使っている野球です。




しかし、それまで使っていた軟式C号球は、中学生になると使うことができません。中学校の部活動で使うボールは、少年軟式野球で使用する軟式B号球だからなんです。材質は同じ感じですが、ちょっとだけ大きく、重たくなってしまうんですよね。
f(^_^)



もう同じボールは使えない、だから多くの方が迷ってしまいます。小学校を卒業して、中学1年生の4月からは新しい道を探さなければならないんです。中学独自の軟式B号球の野球を始めるのか、それとも夏の甲子園、高校野球と同じ硬式ボールに中学から慣れておくのか、変わるボールに答えを出さなければならないんです。
(>_<。)



それでも、学童軟式野球からリトルシニアや部活動になって、使うボールが変わってしまっても、打って走っての野球に変わりはありません。硬式でも軟式でも心配することなく、何かを諦めることなく、いろいろなチームを体験して、子供は夢にチャレンジしてみたくなり、親は今にチャレンジさせたくなり、中学のリトルシニアや部活動に進んでいけばいいんですよね。
( ̄□ ̄;)!!



硬式への移行期間



学童軟式野球から中学野球に変わる一番の難しさは、ボールが変わることだとよく言われます。特に硬式ボールの場合は、子供にとって固く重たいボールに変わってしまいますので、肉体的には負担が増え、もちろん精神的にも大きなプレッシャーがのしかかります。
(-_-;)



どこかに無理があるような投げ方をしていては、からだ全体を使って投げることを身につけていなければ、野球に対して慢心傲心がわいてきたら、遅かれ早かれ必ずといっていいほど、中学の時期、絶対にやってはいけない故障の原因になってしまうはずです。
(x_x;)



だから子供たちを絶対に故障をさせないためにも、中学硬式野球のリトルシニアなどの指導者の方々は、軟式C号球から硬式ボールへの移行期間を十分に考慮されていると思うんです。
ヾ(^▽^)ノ



硬式への移行期間は、3ヶ月から半年



毎日硬式ボールで練習する高校1年生だとしても、慣れるまでには最低でも1カ月くらいはかかるんじゃないでしょうか。中学硬式野球の週末だけの練習では、それ以上になってしまうことは誰にでも想像できます。だから、体力もまだまだな中学1年生を相手に、3ヶ月から半年くらいはじっくり取り組んでいきたいと考えている、そんな指導者の方々は少なくないと思うんです。
ヽ(*`Д´)ノ



どっちが有利か



結局のところ、リトルシニアという中学硬式野球をスタートするには、リトルリーグか学童軟式野球なのか、どちらが有利なんでしょうね。
σ(^_^;)?



ボールに小さい頃から慣れていても、スタートが遅いリトルリーグの子供たち。
ヾ(^▽^)


ボールが極端に変わってしまっても、スタートが早い学童軟式野球の子供たち。
(^▽^)ノ



当然、いずれの子供たちの事情も、リトルシニアの指導者の方々はご理解されいるはずなんです。
(〃▽〃)



スタートが早ければ体力作りから始めるのかもしれません。硬式ボールに慣れていなければ、慣れるような練習を工夫されているのかもしれません。スタートが遅くても体力作りは必要になるでしょうし、慣れているからといって、すぐにレギュラーになれるほど甘いものではありません。
ε=┌( ・_・)┘



諦めないで



硬式でも軟式でも、中学になっても野球を続けていきたいと思っている子供たち、その願いを叶えてあげたいと考えるのが大人の仕事だと思ってきました。
(・∀・)




親が楽をしたいとか、そんな事ではないはずです。



もちろん、親が無理をする必要もありません。




リトルリーグか学童軟式野球か、有利、不利は絶対にありません。その時どんな野球ができるのか、硬式とか軟式ではなく、どんな指導者に巡り会い、どんな野球を体験できるのか。そのことが一番大事なんですよね。
o(^o^)o



中学の野球では、できるだけ多くの試合を子供たちか経験していただきたいと思っています。子供たちは野球の試合の中から何かを学び、そして大きく成長していくはずです。試合に出るために練習をするんですよね。野球というゲームに参加したいから、練習するんですよね。
(*'-')



ボールが変わっても、スタートが遅くても、友達をつくり、仲間を増やして、勇気を出すこと、感謝するキモチ、そんな心を育てるためにぜひ中学でも子供たちに野球を続けさせていただければと、そう願っています。
(~▽~@)♪♪♪




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
セカンドランナーはバッターが打つ前にスタートする、待ちに待ったその瞬間に最後の賽は投げられたんですから
2012年03月30日 (金) | 編集 |
少年野球でもアメリカのリトルリーグでも、ツーストライクになってしまったら、バッターは次のストライクのボールを、たとえどんなコースであっても必ず打つように指導されます。
(〃▽〃)



ツーストライクまでは
打ちやすいボールだけを打て


ツーストライクになったら
ストライクのきわどいボールも打て



少年野球でも、ストライクのカウントによって、バッターは考えてバッティングをしなければならないんですね。
どのボールが打ちやすく、どのボールが打ちにくいのか、子供とっては非常に難しいことなんですが、残念ながら、そう指導されていることと思います。
(・∀・)



ただどんな指導であっても、野球ではツーストライクになったら、バッターは次のストライクを必ず打たなければならないんです。でなければ三振なんですよね。
( ̄□ ̄;)!!




野球初心者の方にはちょっと難しい話なんですが、ツーアウトの時には、バッターがフライを打ってもランナーは進塁を試みるように指導されます。
(^o^)



ツーアウトまでは
フライが上がったら元の塁に戻れ



ツーアウトなら
フライが上がっても迷わず次の塁へ進め



少年野球をはじめたばかりの子供たちにとっては、かなり理解に苦しむシチュエーションなんだと思います。次の塁に迷うことなく進んでいいのか、それとも戻らなければならないのか、アウトカウントを覚えておいて、バッターが打った打球を見て、野球の走塁はしなければならないんです。
(*'-')



指導されるのがどなたでも、ツーアウトになったら、ランナーは必ず次の塁に進塁を試みるように教えられます。でなければチェンジになってしまうんですよね。
( ̄□ ̄;)!!




◆ツーストライクになったら、バッターは次のストライクを打たなければならない。



◆ツーアウトになったら、ランナーはどんな打球でも走らなければならない。




このことをしっかり理解して、野球をゲームとして楽しんでいる選手がセカンドランナーなると、明らかにその走塁が他の選手とは違うんですよ。
(^_^;)



バッターが打つ前にスタートする



ツーアウト、ツーストライクの場面で、ピッチャーが投げたボールが明らかにストライクだと判断した瞬間に、二塁にいるランナーは迷うことなくスタートを切ります。
(・∀・)



何故かというと・・・



二塁ベース付近からだとピッチャーが投げたボールがストライクになりそうなのか、明らかなボールでバッターが見送りそうなのかは、投げた瞬間に何となく見て判断できるんです。
('◇')ゞ




そのことを知っているセカンドランナーは、知恵をちょっと絞って考えます。

ピッチャーが投げたボールがストライクなら、バッターは必ず打つはずです。

ランナーは打ったら走らなければなりません。

だったらピッチャーが投げたボールがストライクだと判断できれば、バッターが打つまで待っているんじゃなく、打つ前に走るべきなんじゃないかと。
(-_☆)




だから、野球をゲームとして楽しんでいるセカンドランナーは、バッターが打つ前にスタートすることになるんです。
ε=┌( ・_・)┘



バッターが打ちにいったらスタートする



それでは、ファーストランナーはどうすればいいんでしょうか。ファーストランナーは、セカンドランナーのようにストライクゾーンをはっきり判断することはできません。
(>_<)




しかし、はっきり判断できなくても他にも作戦はあるんです。
ツーアウト、ツーストライクの場面で、ストライクらしき高さにボールが投げられて、バッターがスイングをはじめたと判断したら、一塁にいるランナーは迷うことなくスタートを切るんです。
(・∀・)




打つまで待っていないんです・・・




バッターがツーストライクからスイングをする、つまりゴロか、フライか、ファールか、空振りか、いずれにせよそれがバッターにとっての最後のチャンスで、ランナーはその最後のチャンスをできるだけ有利にするために、絶対にスタートを遅らせてはならないんです。
┗(・_・ )┐=э




もしかしたら、セカンドベース付近にゴロが転がって、ほんの僅かな差で二塁でアウトになってしまうかもしれません。


もしかしたら、ライト前ヒットで二塁で止まらずに、一気に三塁までいけたのかもしれません。


ツーアウト、ツーストライクという攻撃側が追い込まれてしまった場面、一瞬にしてチャンスが広がり、相手を追い込むことになるかもしれないんです。
( ̄□ ̄;)!!




僅かコンマ1秒の判断で




こんな走塁ができる子供は、ランナーになっても野球が楽しくて仕方ないはずです。アウトカウントが増え、ストライクカウントが増えるたびに、このスタートを試すんだと自分に言い聞かせ、ストライクと判断することに集中して、思い通りにスタートが切れて、そしてバッターからヒットが生まれようものなら、一目散にホームを駆け抜けていくんでしょうね。
ヾ(^▽^)ノ




最後の賽は投げられた




待ちに待った瞬間です




最後までこの記事を読んでくださった方々には、ツーアウト、ツーストライクの場面で、ぜひともセカンドランナーの動きに注目していただきたいと思います。バッターが打つ前にセカンドランナーがスタートする姿を目撃できれば、また一つ野球の楽しさ、面白さを味わうことができるんじゃないでしょうか。
o(^o^)o




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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