すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


少年野球の指導を続ける理由、それは子供たちのためを思って野球の技術を伝えていきたいだけなんでしょうか
2011年06月01日 (水) | 編集 |
少年野球やリトルリーグの監督さんやコーチさんは、どんな理由で『指導者』を続けていらっしゃるんでしょうか。
(〃▽〃)




たぶんきっかけは、ご自分のお子さんが『そのチームにいらした』から、なんでしょうね。
f(^_^)




あるいは、元々子供の頃に自分がいたチームに、大人になってから『たまたま顔を出した』とか。
( ^-^)_~




そうじゃなくって、風の便りに豊富な野球経験を評価され、『どうしても』と招かれたとか。
┌( ・_・)┘




きっかけはそれぞれ・・




でも、その理由は、子供たちに野球を指導することの特別な理由は、いったいどこにあるんでしょうか。
( ̄□ ̄;)!!



子供たちに、自分が大好きな野球を教えたいから




ほとんどの方がそう、おっしゃるのかもしれません。好きな野球のことを子供たちにたくさん伝えたいという純粋な気持ちなんでしょうね。
(≧∀≦)




1対1のピッチャーとバッターの対戦は、剣道や柔道と同じ個人競技の緊張感がいつの間にか漂いはじめます。
(^-^)/



それを守る8人の野手がいることで、バレーやバスケットのような団体競技に一気に変身するんです。
\(^-^)



どんなバッターも、きまった順番に打たなければならないのは、まるでサッカーのPKのようです。
(^_^;)



そうかと思えば、塁(安全地帯)についていないランナー(泥棒)に、ボールを持った野手(警察)がタッチすればアウトって、どう見ても鬼ごっこにしか見えません。
(^^ゞ



でも得点は、ボールをゴールに入れることではなく、選手が我が家に帰ってくることなんて、マラソンのゴールテープみたいに感動のフィナーレを目撃できるんです。
('∇')




いろいろなスポーツのいいとこ取り。それが野球というスポーツなんです。だから、子供たちにスポーツの楽しさを伝えるために、野球を教えてあげたい。
ヾ(^▽^)ノ




しかし、『いや、そうではない』と語る方もいらっしゃるんですよ。
Σ( ̄□ ̄)!



野球の試合でどれだけ負けていても、最後まであきらめないのは、いつも子供たちです。諦めが早いのは我々大人なんです。そのことを子供たちに察知されるから、子供たちに元気がなくなってしまう。現実的で理屈的な大人が、試合の最後の結果を予想してしまうから、子供たちに夢がなくなるんです。たとえ試合に負けても、『今日は楽しかった』と、子供たちは素直に言ってくれます。勝った負けただけではないんです。そんな子供の姿から、自分は野球の本当の楽しさを、子供たちの凄さを教わりに来ているんだと思います。




自分のために





少年野球には、いろいろな魅力がたくさん詰まっているんですよね。だから、ご指導されているんですよね。
o(^o^)o




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子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
魔法の杖、試合で野球少年がいつもの力を発揮できると信じるているその姿、彼の所作まねてはまなぶ野球道
2011年06月02日 (木) | 編集 |
少年野球の子供たちは、大人ほど試合の勝ち負けにこだわっていないんじゃないと、そんなことを考えたりします。
(〃▽〃)




ご存じですか?
魔法の杖





その眩い憧れを手に入れたくて、真剣に試合に望んでいる選手がいるんですよ。全国の野球少年たちの中にも、たくさんいらっしゃるんでしょうね。
(^з^)/




始め、バッターボックスに入る前は
股割り、そして膝を交互に出しての屈伸運動を





次に、バッターボックスに入ると
右手で持ったバットを後方から頭上へ、そして前方へと円を描くようにピッチャーの方へゆっくりと回す





そのままの一連の動作で
右手に持ったバットを高々と上げたままピッチャーに向けると、左手で右肩のエルボガードの装着を確認するかのように、そのユニフォームの袖をチョンと摘む





最後に、泥んこの顔をピッチャーに向けて、大声で吠えます
さっ、こい

Σ( ̄□ ̄)!




イチロー選手の所作、バッターボックスに入る時に必ず行っている動作をまねてみたいと考え、無謀にも行動している子供がいるんです。
(≧∀≦)




魔法の杖・・・



しかし、その所作の中にある、バット越しに見るピッチャー、バックスクリーンに、目の焦点をチカチカ合わせる動作を繰り返し、準備運動の最後の締めくくりとしての動体視力のトレーニングだということを、そこまでまねをしているのかは不明です。
ε=ヾ(*~▽~)ノ




それでも、監督さんや応援してくださるママやパパ、審判さん、多くの大人と、相手チームの子供たちが見ている目の前で、堂々とその所作ができるのかを楽しんでいたりするんです。
(^_^;)?




三振した後の打席では、恥ずかしくって何もできない時だってあります。
(>_<。)ノ




ヒットを打った後は、いつもより余計に、声がはっていたりもします。
(。・_・。)ノ




試合でやってみたいことは、勝つことだけじゃないんです。勝ち負けだけで子供はゲームになんかはまったりしませんよね。結集を出すまでの道のりが楽しいから、自分からやってみようと思うから、のめり込んでいくんだと思います。
(*'-')




ただ元気がないと、だから声を出せど言ってみたところで、何をどうすれば楽しいのかを伝えてあげなければ、子供は野球にのめり込んではくれないでしょうね。
(>_<。)




楽しいから元気いっぱいの姿に見えるんです。




訳も分からず声を出しているのは辛いだけです。




イチローの所作のように、子供だってまねてみたいと思うような所作が、やってみて面白かったと感じることができる所作が、子供たちの元気な姿を甦らせてくれるのかもしれませんよ。
d=(^o^)=b




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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
キャッチボールの時に後ろで見守ってあげていますか、グローブを持っていますか、声をかけてあげていますか
2011年06月03日 (金) | 編集 |
子供たちがキャッチボールをしていると、さりげなく子供たちの後ろにパパたちがグローブを持って守って下さっている光景、よく目にします。
(〃▽〃)




特に小学校3年生以下のジュニアクラスのキャッチボールでは、誰かしら暴投していたり、エラーをしてしまったり、いつもパパたちは大忙しです。
(*´д`*)



決められた時間の中で、一球でも多く投げたり、捕ったりするキャッチボールを練習させてあげたい




子供たちのために、シフト勤務の徹夜明けで帰ってきたばかりでも、金曜日の接待でお酒を飲み過ぎてしまっていても、うだるような夏の過酷な日差しの中でも、パパたちは走り回って下さいます。
ε=┌( ・_・)┘




しかし、同じように子供たちの後ろにコーチさんが立っていることがあるんですが、その時はグローブは持っていないんです。子供が投げたボールが転がってきても、あまり拾ってはあげません。
(・∀・)




たまに転がってきたボールを拾ってあげた時でも、自分のところまで子供が走ってくるのをじっと待っています。そして、走ってきた子供にボールを渡すと、なにやら一言二言話を声をかけ、それから子供は、ボールを持って走っていきます。
(;¬_¬)ー




エラーをしたら自分で取りに行く




そんなことを言っているんでしょうか。それとも、他の子供を見ているので気がつかなかっただけなんでしょうか。
('∇')




パパたちがボールを拾ってあげることも、コーチさんがボールを拾わないことも、どちらも子供たちのことをきっと考えてのことです。
(*^.^*)



そして、こんな声をかけてあげているんでしょうね。



グローブでとってあげようね



胸に投げろって言わなくちゃ



もっと近くに行ってあげたら




伝えたいこと、一番大切なことは、キャッチボールは、投げる練習、捕る練習以外に、相手がいることを絶対に忘れてはいけない練習なんだということ、そうなんでしょうね。
d=(^o^)=b




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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
小学生だって変化球を打つ練習、理想的なスイングよりも子供たちの興味は相手との勝負であってほしいんです
2011年06月06日 (月) | 編集 |
リトルリーグの試合では、ピッチャーは変化球を投げる事ができます。だから、バッターは変化球をどうやって打つのかを普段の練習から指導されているんですよ。
(〃▽〃)




小学生が行っている学童の少年野球では変化球が禁止されていますから、残念ながらバッターは小学生の間は変化球を経験することはできないようです。
(*'-')




中学、高校になれば経験できる野球ですが、リトルリーグでは小学生のうちから変化球を打つことができるバッティングを目指して子供たちは練習に取り組んでいるんです。
( ̄□ ̄;)!!




でも中には、変化球を打つことを嫌う方もいらっしゃいます。
(>_<。)




それは、せっかく良くなってきた子供のきれいなバッティングフォームが崩れてしまうから、そんな風におっしゃる方もいらっしゃるみたいです。
(・∀・)




素振りで作り上げたきれいなバッティングフォーム、追い求めていらっしゃる理想的なバットスイング、変化球を打つことにはあまり興味がないかのようです。
(´∀`)




でも、野球のピッチャーはたとえ変化球が禁止されている小学生であっても、バッターが素振りみたいなきれいなスイングができないように投げるフォームを変えたり、ボールのスピードを変えたり、いろいろな工夫をしています。
(*^-^)ノ




ゴルフように計算された理想的なスイングを手に入れることができたとしても、10人いれば10人とも違う野球のピッチャーが投げるボールを打てるとは限らないんです。
Σ( ̄□ ̄)!




変化球を打つ




それが相手に挑むこと




変化球をどうやって打つのか、一番早いボールをどうすれば打てるのか、それを工夫するところに終わりのないバッティングの面白さがあるんですよね。
o(^o^)o





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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
少年野球は三振しないことに大きな価値がある、ピッチャーゴロだってヒットじゃなくたって攻撃できたんです
2011年06月08日 (水) | 編集 |
野球のバッティングで大切なことはたくさんありますが、中でも三振しないことが相手を攻撃する第一歩になるんですよね。
(〃▽〃)




ピッチャーが投げたボールをなんとかバットで打ち返し、相手の守備陣にプレーをさせることが、少年野球での攻撃の基本といわれています。
Σ( ̄□ ̄)!




三振にビクビクすることではありません。




ヒットが打てなくても、そのことが無駄にならないということですよね。三振しなかったことには、大きな価値があるんだということですよね。
(^_^)/




フライを打てば、それがどこであろうと3人の外野手の誰かが、地面に落ちる前に捕球しなければなりません。
≡≡≡ヘ(・∀・)ノ




ゴロを打てば、内野手はボールを捕球して、正確にそれを投げて、ファーストがキャッチするだけの守備力が求められます。
(・∀・)~~~○




ランナーがいれば、どちらのランナーをアウトにするのかを瞬時に判断しなければなりません。
( i_i)\(^_^)




バッターがボールを打つことによって、守備力が試されるんです。だから、三振しないことが攻撃することなんです。
(^-^)v




なんだ~、ピッチャーゴロか~





そんなことはありませんよね。ヒットになるかどうかなんて、紙一重なんです。あと1メートルずれていればセンター前ヒット、あるいはショートの前の内野安打、子供たちはそこまでコントロールできるはずがありません。
ヾ(^▽^)ノ




バットに当たった!




これはすごいことなんです。そこから、攻撃が始まるんです。
(o^-')b





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ジャンル:スポーツ
少年野球で三振しないためにストライクを打つ、いい球は待っているものではなくバッターが生み出すものです
2011年06月10日 (金) | 編集 |
少年野球やリトルリーグのバッティングでは、勇気を出して最初のストライクから打つことが上達への第一歩なんて、賛否両論あることなんでしょうね。
(〃▽〃)




ピッチャーがストライクを3つ投げれば、バッターはバットを振っても振らなくっても三振です。だから三回のチャンスがあるんだと大人たちが考えてしまうと、子供たちのバッティングを難しいものにしてしまうそうなんです。
Σ( ̄□ ̄)!



よ~くボールを見て、いい球だけ打つんだぞ




この『いい球』って言葉が難しくしてしまうみたいです。
(>_<。)



ピッチャーがストライクを三回投げる中には、必ずコントロールミスをして、真ん中の打ちやすいボールがくるはずだ。だから、そのボールを逃さずに打つんだ。それまでは、たとえストライクのボールでも、見送って次の機会を待つようにするんだ。




言われた通りに、子供たちがいい球を待っているうちにツーストライクと追い込まれてしまいます。すると今度は、こんな声が聞こえてきます。


きわどいコースにも全部手を出すんだぞ



その結果、ワンバウンドするようなボールを振って三振です。ストライクかもしれないと、三振したくないと思ったからですよね。ピッチャーだって、せっかくツーストライクにできたのだから、真ん中の打ちやすいボールを投げたくありませんよね。
(^_^;)?



ボール球にはあれほど手を出すなって言ったのに、どうしてあんなボールに手を出すんだ。




(1)いい球をじっくり待て
(2)きわどいボールを打て
(3)どうして手を出すんだ



野球のバッティングの難しさが十分に伝わってきます。待てばいいのか、打っていいのか、それともすべては結果なのか。
(x_x;)




待っていても、練習で何度も打っている、いい球が来るかどうかはわかりません。
(^_^)/~




いい球が来たとしても、その一球を打ち損なうことなく、ヒットにできるとは限りません。
(*'-')




待っていても、一回の打席で必ずいい球なんてこないんです。何打席、何試合のうちにはあるのかもしれませんが、その打席で来るかどうかなんてわかりません。チャンスはたったの三球しかないんです。来るかどうかわからない、いい球をいつまでも待っていても、結果は出ないんです。
(*´д`*)




試合で結果を出すためには、いつ来るのかもわからないボールを待つよりも、どのボールでも必ずバッターができることを心がけて、行動することが上達への近道なんじゃないでしょうか。
(^▽^)ノ




必ずできること




どのボールにもタイミングを合わせようと心がけて、打てると感じたボールは打っていくこと。
o(^o^)o




打てると感じたボールが、ストライクなんです。打てると感じるように練習するんです。打てないと感じるように練習するんです。




打てると感じたら、自然とバットをスイングできる。




少年野球で三振しない選手は、打てると感じることができる、スイングすることができるんですよね。
(*~▽~)ノ



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ジャンル:スポーツ
少年野球だってピッチングを組み立てる、でもバッターの裏の裏をかくことは疲れるだけで楽しくないんです
2011年06月13日 (月) | 編集 |
ピッチャーはどんなボールを投げればよいのか、昨日のプロ野球の解説者の方のお話しが心に残ります。
(〃▽〃)



相手の裏をかく、そのまた裏をかく。そんなピッチングは疲れちゃうんです。自分が自信あるボールをどんどん投げていく。それが大切なんです。




バッターは、もしかしたら自分のストレートをねらっているかもしれない。だから、カーブだと。


バッターは、もしかしたらインコースをねらっているかもしれない。だからアウトコースだと。


バッターはねらっていれば打てるわけではありません。わかっていても打てないことだってあるんです。
(・∀・)




それに裏の裏は、表になってしまいますよね。
ヽ(*`Д´)ノ




裏をかくピッチングは、長続きはしないといわれています。考えれば考えるほど迷路に入り込んでしまい、いつもの自分のピッチングなんて永久にできないんでしょうね。
(^-^)v




少年野球でも、ピッチングの組み立ては大事なことです。子供だからって、ただ真ん中にストレートを投げ続ければいいとは思いません。
(o^_^o)




でもその組み立ての基本になるものは、子供が一番自信のあるボール、こうしてみたいと思う気持ちなんですよね。
(*'-')




自信のあるボールをより効果的に使うために、ピッチングを組み立てるんですよね。
( ̄□ ̄;)!!




どの子供にだって、投げてみたい自慢のボールがあるはずです。やってみたいピッチングの組み立てがあるはずです。それが失敗すれば、また考えればいいだけです。
o(^o^)o




でも裏の裏ばかりにビクビクしていては、思い切ったことを、子供はできないんでしょうね。
ヾ(^▽^)ノ




ホームランを打たれたボールで、もう一度勝負してみたい・・・




そんな勇気ある組み立てを考えられる野球が、やっぱり楽しいですよね。
\(^o^)/




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ジャンル:スポーツ
キャッチャーのやりがい、ワンバウンドのボールを前に落とした数だけ、信頼のポイントがゲットできるんですよね
2011年06月15日 (水) | 編集 |
リトルリーグのキャッチャーがピッチャーやチームに信頼されるために、第一に行う練習がワンバウンドを前に落とす練習です。きっと少年野球はみんな同じですよね。
(〃▽〃)




少年野球だって、バッターに打たれまいと、多くのピッチャーは低めを狙って投げてきます。ランナーがいる時はもちろん、ピンチになればなるほど、低めを狙っているんですよね。
(*'-')




そのボールが時々ワンバウンドしてしまいます。




キャッチャーが後ろにそらしてしまえば、ランナーは進塁してしまいます。もしランナーが3塁にいれば何もしないで相手チームに1点をプレゼントしてしまうことになるんです。
(*´д`*)




だから、キャッチャーはボールを後ろにそらさない練習を行います。





ミットで捕球しようとしない
プロテクターで前に落とす
体は45°程度前傾させる
などなど



基本的なポイントを注意されながら、キャッチャーはワンバウンドを前に落とす練習を行います。子供たちが怖がらないように緩いボールをコーチさんが投げてみたり、テニスボールを使ってみたり、動き方を体で覚えるように練習に取り組んでいきます。
(・∀・)




ピッチャーに信頼されるために




チームから信頼されるために




ワンバウンドのボールを前に落とした数だけ、信頼のポイントがゲットできるんですよね。信頼されていることを実感できた時、子供だってキャッチャーをやっていてよかったなあって思えるんですよね。
o(^o^)o





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ジャンル:スポーツ
少年野球の度重なるウェイティング、攻撃しない野球で試合に勝つのか、打てるボールを打つ野球で楽しむのか
2011年06月17日 (金) | 編集 |
少年野球では、ストライクがなかなか入らないピッチャーを時々見かけることがあります。そんな時ほどバッターはヒットを打てなくなってしまうんですよね。
(〃▽〃)




そう、感じたことはありませんか・・・




打てなくなる理由は明らかです。バッターが四球という誘惑に負けてしまい、打っていくという気力を失ってしまうからです。野球の作戦、バントも、盗塁も、ヒットエンドランも、スクイズでさえ、必要無いと判断してしまい、攻撃の作戦を自ら封じ込めてしまうからです。
Σ( ̄□ ̄)!




たとえば・・・



相手ピッチャーが連続4球、ストライクが入らなくてノーアウト1塁に。始めは『バント』のサインでしたが、ここでもストライクが入らずにスリーボール。それならと作戦を変更して、『待て』のサインに。すると真ん中のストライク。次のボールもきわどかったので見送りましたが、判定はストライク。その結果、『打て』のサインにまたまた変更して、結果は低めのボールになるチェンジアップを打ってピッチャーゴロ。見事なダブルプレーで一瞬でツーアウトになってしまう。
(x_x;)




あぁ、バントで送っていれば・・・




プロ野球でも、荒れ球のピッチャーは打ちにくいとよく言われます。集中できない、的が絞れない、配球が読めないといったことのようです。まさか子供の野球のように、コントロールが定まらないピッチャーに対して、真ん中にいつか投げてくるなんて気長に待っているような賭(かけ)はないでしょうね。
ヾ(^▽^)ノ




少年野球では・・・




少年野球では残念なことに、ストライクが入らないピッチャーを相手にしたチームは、四球(フォアボール)を狙っていこうという作戦を立ててしまいがちです。
(>_<。)




『コントロールが乱れているから、ツーストライクまでは、いい球以外は打つなよ。』



裏を返せば、



『ツーストライクまでに打つ場合は、必ずヒットが打てるんだよね。』



と言っているように聞こえてしまいます。だから、子供は



『必ずヒットが打てる自信なんてないから、ツーストライクまでは打たないでおこう。』




そう考えてしまうかもしれません。




その結果、狙い通りに四球は増えていきますが、一向にヒットは生まれません。たまに前にボールがとんでもエラーだったり、三振しても振り逃げだったり(リトルリーグでは振り逃げはありません)、それでも得点だけは増えていきます。
( ̄□ ̄;)!!




作戦勝ち・・・




でも、なんだか後味が悪い試合だなぁと感じる方はきっと少なくないはずです。ストライクが入らなくなったピッチャーを相手に、この作戦は本当に良かったのでしょうか。野球の試合に作戦で勝つことができたんでしょうか。そんな疑問がモヤモヤした後味になってしまうような、そんな気がしてならないんです。
(*'-')




試合ですから相手の隙をつくことは当たり前のことだと思います。相手の隙(この場合はコントロールが良くないこと)をついた攻撃であれば、自ら何か働きかけている攻撃であれば、後味が悪いはずがないんですよね。
(・∀・)




攻撃しない野球




ストライクがなかなか入らないピッチーに対して、待っている以外に攻撃する作戦はないものなんでしょうか。集中力を高め、緊張感漂う試合にはできないものでしょうか。野球は攻撃から始まります。その攻撃を守りぬく楽しさがあります。攻撃を忘れてしまえば、野球じゃないんですよね。
(^-^)v




じゃ、どうすれば・・




どうすればいいのでしょうね。怒られるかもしれませんが、打てるボールはどんどん打っていく。打てるボールがストライクなんだと切り替えて、でも打てるボールはなかなか来ないんだと確認して、ピッチャーの悪いリズムにだけは合わせないように注意して、たとえヒットが打てなくても、待っているだけの野球だけはしたくないと覚悟を決めれば、どんな試合でも楽しくなるんじゃないでしょうか。
( ̄□ ̄;)!!




打つためにバッターボックスに入っている。




そのためにバットを買ってもらったんですよね。
o(^o^)o





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ジャンル:スポーツ
少年野球の真骨頂、負けるってことは勝つことなんだ、負けたことに負けないことだ
2011年06月21日 (火) | 編集 |
土曜日の子供の練習で何故かヘトヘトになって、高校生レストランというテレビ番組を何となく見ていたんですが、その中のセリフがみょうに頭にこびりついてしまっています。
(〃▽〃)



負けるってことは勝つことだ。




料理コンクールで学校代表に選ばれなかった生徒たちに向かって、顧問の先生が口にした言葉です。




負けてよかったと思え。この先生きていく中で、お前たちは数えきれないほどの負けを経験するだろう。もしかすると、人生っていうのは負けることの繰り返しなのかもしれない。でも、大事なのは、負けたということに対して負けないことだ。





野球の試合に負けた結果に押しつぶされることなく、次の対戦では必ず勝つんだと頑張ることができる。どうして負けたのかを考えようとする。どうすれば、あの体格の選手たちに勝てるのかを考えることができる。いつしか少しでも多く練習したいと思うようになり、いつの間にか勝ちたいという気持ちが膨らんでいく。
o(^o^)o




少年野球の試合で登録メンバーに選ばれなくたって、へこたれずに頑張れる子供がいます。
( ̄□ ̄)!




大会でスターティングメンバーの9人の中に名前がなくたって、ベンチで大きな声で応援できる子供がいます。
(*'-')




野球の最後の試合で負けて、相手チームの選手たちに『次も勝ってください』とエールが贈れる子供がいます。
ヾ(^▽^)ノ




少年野球の試合で勝ち続けることができるチームは、たった一つのチームです。後のチームは全部負けるんですよね。
(^_^)/~




だからこそ、負けたことに負けないことが、次に勝つことにつながると考えていきたいですね。
(o^-')b




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ジャンル:スポーツ
少年野球の審判さんにとっては常識なんでしょうか、1回裏のマウンドのピッチャーに新品の硬球を渡すことは
2011年06月23日 (木) | 編集 |
リトルリーグや少年野球の審判は、子供たちの保護者の方々のご協力で成り立っています。また子供が卒業しても、そのままご協力していただける方も大勢いらっしゃいます。そんな方々のお力に支えられながら、子供たちの野球の試合が、本格的なものに様変わりするんですよね。
(〃▽〃)




ところで、リトルリーグの試合では、試合のためのボールを4つ用意することになっています(試合球)。各チームでそれぞれ2個、試合前に審判さんのもとへと届けることになっています。
(。・_・。)




試合前の審判さんの準備ができれば、箱から新品のボールを2個取り出し、ビニールや銀紙の包みをビリビリと破いて、真っ白な皮のボールを監督さんから受け取ると、審判さんのもとへとキャプテンが走ります。
ε=ヾ(*~▽~)ノ




試合前のいつもの光景・・・




でも、時々いつもとは違う審判さんに出会うことがあるんだそうです。
( ̄□ ̄;)!!




二人のキャプテンが持ってきたボールを審判さんが確認すると
こっちが先攻の君のだね、ちゃんと1つとっておくからね





当たり前のことですが、1回表の守り、後攻のピッチャーがマウンドに上がる時は、必ず真っ白な新品の硬球を審判さんから受け取ります。第1球のボールは、ピカピカのボールが約束されているんです。子供にとっては気分が悪いはずがありません。
ヾ(^▽^)ノ




ただ、1回の表の攻撃でファールボールが打たれてしまえば、そのたびに新品の硬球がピッチャーの手にわたることになってしまいます。そして、審判さんのボールポケットの中にあった4つの新品の試合球は、いつの間にか、1回表の攻防で使用済みとなってしまい、薄汚れた姿にかわってしまうことだってあるんです。
(>_<。)




つまり、先攻のチームのピッチャーが、1回の裏の守りでマウンドに上がった時には、真っ白で、キズ一つ付いていない、まだどこにも泥さえ着いていない硬球を手にして、第1球を投げることができるかどうかは、わからないんです。
('∇')




だから、
先攻のピッチャーのために、新品のボールをとっておく・・・





その日の審判さんは、先攻のピッチャーの子供の気持ちを気遣って、新しいボールをとっておくとおっしゃって下さったんでしょうね。
o(^o^)o




もしかしたら、先攻のピッチャーのためにボールを取り置きしておくことは、野球のルールのどこかに決められているのかもしれません。少年野球のエチケットとしては常識的なことかも、リトルリーグ独自のローカルルールなのかもしれません。あるいはその逆にルール違反になってしまうのかもしれません。
(*'-')




それがどうであっても・・・




審判さんのもとへと走ったキャプテン、先攻のピッチャーの子供はうれしかったでしょうね。
ヾ(^▽^)ノ




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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
少年野球の審判の服装、子供たちの試合用ユニフォームと同じくらい、審判さんの身なりだって大切なんですよ
2011年06月24日 (金) | 編集 |
たとえ子供の野球であっても、各連盟や団体で指定されている服装を審判さんがされているだけで、リトルリーグなど少年野球の試合が見違えるものになるんですよね。
(〃▽〃)




審判用マスク、シャツの中で装着するインナータイプのプロテクター、ズボンの中で取り付けるレガースなどの審判用具は、チームで一式あれば十分なんで、どのチームでも用具されていると思います。
f(^_^)




ただ、審判さんの服装については、チーム事情によってまちまちでしょうね。
(>_<。)




公式戦の審判さんは、ツバが短めの審判帽に、連盟マーク入り審判シャツ、本革の黒の野球ベルトを通した、濃紺かグレーのスラックス、そしてファールボールが足に当たってもケガをしないための指先に鉄?が入った審判シューズなど、どこから見ても審判さんという服装です。
Σ( ̄□ ̄)!




何もそこまで・・・




子供たちの普段の練習試合では、帽子もなく、ポロシャツにジーパン姿の審判さんだって見かけることがあります。メジャー野球帽にジャージの上下というのが、定番かもしれません。審判用具だけでなく、審判さんの服装までそろえるとなると、かなりの出費になってしまいますものね。
~('-'*)




何もそこまで・・・




でも、野球少年たちは、揃いの帽子に色とりどりの試合用のユニフォーム、チームで指定されたスパイクをぴしっと履いて試合にのぞんでいます。パパがお手伝いしてくださる3塁審判さんの服装は、それでも何でもかまわないんでしょうか。
('∇')




技術よりも見た目から入ると言っているわけではありません。
(≧▽≦)




パパたちが子供たちに野球ができる環境をいっしょうけんめいにつくってくださっているからこそ、試合の時の審判さんの服装だって、子供のユニフォームと同じくらい、それぞれのチームの中で大切に考えていきませんか。
o(^o^)o




試合の時、子供たちが審判さんを見る目が、必ず変わってくるはずです。
ヾ(^▽^)ノ



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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
少年野球の試合でファールボールを取りに行く選手、相手チームと競争する選手、それだって楽しんでいる子供
2011年06月28日 (火) | 編集 |
リトルリーグでも少年野球でも、試合中に打たれたファールボールを取りに行く仕事は、子供たちがやることになっています。
(〃▽〃)




試合中、誰かが打ったファールボールは攻撃側のベンチにいる子供が取りに行くことになっています。チームによっては控えの決まった選手だったり、一番打順が遠い選手だったり、特に決まっていなかったり、でも大人が取りに行くことはありませんよね。
(*^.^*)




取ってきたボールを乾いた雑巾でゴシゴシしてから、審判さんのところまで持って行きます。
≡≡≡ヘ(*--)ノ




帽子をとって、
ボールです。
と言って、審判さんに手渡しするんですよね。
(^-^)v




だから、バッティング練習の時も、打席を待っている選手がファールボールを取りに行きます。外野手が取りに向かっても、ファールボールとわかればクルッと自分の守備位置に戻っていってしまいます。
(`◇´)




これもりっぱな試合のための練習なんですよね。
ヾ(^_^)




リトルリーグの大会では、1日に4試合を消化しなければならないこともあります。だから試合をスムーズに進行するために、外野手がファールボールを取りに行かないように、速やかに守備について試合を進行するように、こうした措置がとられているんですよね。
(*'-')



試合では、ファールボールを攻撃側の選手が取りに行く





それは、試合を速やかに進行するためです。
Σ( ̄□ ̄)!




時々、守備側なのに、バックネットに飛んだファールボールを全速力で走って取りに行く選手を見かけます。攻撃側の選手よりも早くボールを取ってしまおうと、猛スピードで走ってきます。
(^_^)…




ファールボールを取り合って、遊んでいるんですよね。相手に負けないように無我夢中で遊んでいる姿、子供は何でも楽しめるたくましさを待っているんですよね。
o(^o^)o




ファールボールが打たれた後、どの子供が取りに行ったのか、どれだけ走っていったのか、そして楽しそうなのか、そんなことも子供の野球を見る楽しみのひとつですよね。
d=(^o^)=b





  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
野球のユニフォームはいつだって泥だらけ、だってそれが監督さんと子供たちの絆、大事な約束だからなんです
2011年06月30日 (木) | 編集 |
リトルリーグの年代になって、当たり前のように内野ノックのボールに思い切って飛び込んでいく選手たち。グランドの黒土と吹き出す汗で、ユニフォームが見事なまでに泥だらけになっても、あきらめることなくボールを追いかける姿がそこにはあります。これも4年前の、ジュニア時代の雨のグランドでの練習の成果なんでしょうね。
(〃▽〃)




その日、黒土のフカフカに整備されたグランドは、ほどよく湿ってさらにフワフワの最高のコンディションへと変貌していたんです。
( ̄□ ̄;)!!




チャンス到来・・・




雨があがるのを待って、そのフカフカのグランドで、いつもとは違うノックが始まりました。
(^-^)v




飛び込んでボールを捕る練習





まず、監督さんがお手本をやってみせます。
(*^_^*)




ボールを打ったのと同時に横に走って、足元からグローブを伸ばし、そのまま万歳の格好で、グランドに胸から飛び込んでいきながら、グローブでボールを見事にキャッチします。
ヾ(^▽^)ノ




しかし恐怖心から、すぐには真似ができない子供たち。だから、子供たちができるようになるまで監督さんも泥だらけになって飛び込んでいきます。子供たちの列にいっしょにならんで、コーチさんのノックをうけ続けていました。
o(^o^)o



こい、ノッカー





そのうちひとり、またひとりと恐怖心に打ち勝った子供が飛び込んでボールをキャッチしはじめます。
(^-^)v



ナイスプレー!




監督さんと子供たちが、雨上がりのフカフカのグランドで、泥だらけになって、いつまでも、いつまでも、ボールを追いかけている光景がいまでも鮮明に甦ってきます。
(*'-')




それからです




泥だらけになるまで、グランドで野球の練習に明け暮れよう。それが監督さんと子供たちの大事な約束になっていったんです。だから、うちのリーグはいつだってユニフォームが真っ黒なんです。
ヾ(^▽^)ノ





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