すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


ゲームを支配できるピッチャーの性格、相手の出方を楽しみながらジャンケンでグーを出すことができること
2011年05月04日 (水) | 編集 |
夕食後のデザートをかけて、幼稚園から中学1年生までが参加してのジャンケン大会、その中には野球で学ぶ大切なことが隠されていたとは、ちょっと意外でした。
(〃▽〃)




夕食後に出されたデザートが少し余っていたので、コーチさんが子供たちを集めて
残ったデザート争奪、ジャンケン大会
が始まりました。
o(^o^)o




選手の一人が前に出て
僕にジャンケンで最後まで勝ち残った人が、このデザートをゲットできます。参加したい人は前に出てきてくださ~い。
Σ( ̄□ ̄)!




全員スタンダップ、どこにでもよくある『ジャンケン大会』です。代表の人に勝った、負けたのジャンケンなので、短時間で勝敗が決まるんですよね。
σ(^_^;)?




デザートは何個かありましたので、ジャンケンも何回か行われていきます。そのうち、代表の子供がこんなことを言い始めました。


次はグーを出しま~す。



幼稚園児だって何のことかを理解することができました。それならパーを出せば勝てるってことを・・・。
f(^_^)




最初はグー!ジャンケン、ポン!





するとどうしたことでしょうか、一人の中学生がグーを出して負けてしまい(アイコは負けのルールなんです)、テーブルの席に戻ってきたんです。


だって、そう言ってみんなにパーに出させて、アイツはチョキを出すと思ったんだ



グーと言っていることが信じられなかった。嘘をついていると思った。だってこれは、ゲームだから。
(>_<。)


それがピッチャーとバッターの違いなんだよ。



コーチさんが後でリトル(中学1年、小学6年生のクラス)の子供たちに説明されたことのようです。
φ(._.)




例えば、ピッチャーがカーブを投げると宣言する。ジャンケンでグーを出すと宣言することと同じように。( ̄□ ̄;)!!




それでもバッターはカーブが来るか、信じられない時がある。さっきのジャンケンで負けたように。
(;¬_¬)ジー




ジャンケンで何を出すのかを決めるのがピッチャーで、それを迷うのがバッターなんだよ。
(o^_^o)




でも時々ピッチャーは、ジャンケンで何を出すのかを迷ってしまうことがある。バッターにわかっているんじゃないかと不安な気持ちになり、迷ってしまう。迷うのはバッターなんだよ。ピッチャーじゃない。
( ̄□ ̄;)!!




ジャンケンの代表者は本当に楽しそうにグーだパーだと手を出していました。勝ち負けなんて全然気にしないで、みんなが何を出すのかを楽しんでいるようでした。
(≧▽≦)




そうやってゲームを支配することができる、それがピッチャーの本当の姿なんですね。
ヾ(^_^)




だから、野球は楽しくなる。ピッチャーが楽しくなるんですよね。
ヾ(^▽^)ノ

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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
野球はエラーと向き合うスポーツ、なぜエラーをしたんだと子供に聞いてみても答えはかえってきませんよね
2011年05月06日 (金) | 編集 |
リトルリーグなどの小学生の野球では、どうしてもエラーが試合の勝敗を左右してしまいます。
(〃▽〃)




小さな砂利が無数に転がっているグランド、砂利なんて一つも転がっていないようなプロ野球で使っている人工芝の球場で、子供たちが野球をやっているわけではないことを、パパやママも知っているはず。
( ̄□ ̄;)!!




なのになぜ・・・


どうしてエラーをしたんだ



そんな言葉は、子供に言いたくはありませんよね。
(*'-')




もしも誰かがエラーをして、自分の子供がピッチャーだったら、家に帰ってきた子供にどんな言葉をかけてあげますか。



あの子がエラーをしなければ勝っていたのにね。



それとも


エラーをした子にどうして声をかけてあげられなかったの。



広いグランドのたった一個の石に、たまたまボールが当たってしまい、バウンドが不規則に変わってしまったのかもしれません。
(>_<。)




みんなのために大事にボールを処理しようという思いが、ふっと頭をよぎり、もう一歩前に出ることができかなかっただけかもしれません。
(=_=;)



エラーをしようと思ってエラーをする子は誰もいない
と、監督さんはよくおっしゃいます。
ヽ(*`Д´)ノ




どうしてエラーをしてしまったのかの理由を考える前に、子供たちがエラーをした後にどんなことができたのか、そんなことを試合の中で発見できれば、子供の野球はもっと楽しくなるはずです。
(^-^)v




エラーは子供を成長させる。




そんな野球の試合がいつか見れることを願って、週末の全日本選手権の予選を応援してきます。
p(^-^)q

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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
審判さんは信用できる、パパたちが見せてくださる後ろ姿がそのことを子供たちにしっかり伝えるんでしょうね
2011年05月09日 (月) | 編集 |
どこのリトルリーグ、どこの少年野球でも同じでしょうが、パパの重要なお仕事の一つが審判ですよね。
(〃▽〃)





ピッチャーが実際に投げて、試合を想定してのバッティング練習の時のことです。二人のパパたちがキャッチャーの後方と右バッター正面(1塁側のベンチ付近です)の2カ所に分かれて、ストライクゾーンの確認を行っていました。
ヾ(^_^)





今のカーブは、バッターの前足の膝の上を通っていますよ
ヽ(*`Д´)ノ(こんなに怒っていませんよ)




キャッチャーが地面スレスレで、ピッチャーのボールを捕球した時でした。その時のキャッチャー後方のパパの判定は『ボール』、声の主は、1塁ベンチ付近にいたパパからのものだったんです。
(*'-')



低く見えたんだけどな~。高さ、入ってるか~
σ(^_^;)?



普段の子供たちの練習の時から、こうしてパパたちも練習を繰り返してくださっています。自分の目で見て、他の人から意見を聞いて、謎の空間、ストライクゾーンの感性を研ぎすませているんですね。
( ̄◇ ̄;)



だって子供たちが一生懸命練習しているのに、いい加減なことはできないでしょう。プロ野球のキャンプを見ていても、審判の方々は練習していますよ。プロの審判さんが練習しているのに、我々素人が練習しないわけにはいかないでしょう。




パパたちの後ろ姿をきっと子供たちも見えています。
Σ( ̄□ ̄)!





審判さんは信用できる。





パパたちの後ろ姿がきっと子供たちに伝えています。
♪~( ̄ε ̄)

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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
ストライクを投げる練習をコツコツしていますか、試合では練習したことができたのかを冷静に確認してますか
2011年05月12日 (木) | 編集 |
子供の野球では、まずピッチャーがストライクをなげれなければ、全く試合になりませんよね。
(〃▽〃)



打たせていけって!
なんでストライクをなげないんだ~




なんで・・・



試合中に、耳を疑う声が聞こえてくる時があります。
Σ( ̄□ ̄)!




子供だってストライクを投げようと思っています。でも、投げれない。大人がいくら怒鳴ってみても、急に試合でストライクが投げられるわけではありませんよね。そのこと、野球を経験されている方なら十分おわかりだと思うんです。
('∇')




それでは、原因はどこにあるのでしょう。
(-_-;)




腰が開くのが早いからなんでしょうか。
(>_<。)




軸足にしっかりタメがないからでしょうか。
(>_<。。)




腕の振りが小さくなっているんでしょうか。
(>_<。。。)




ボールを放すのが早いからなんでしょうか。
(x_x;)




どれもきっと正しい答えなんでしょうね。プロ野球の解説者の方が、テレビでもおっしゃっていることですから・・・。
Σ(゚□゚;)




でも子供は、そんな言葉を本当に理解できるのでしょうか。




腰を開かず(開かなければ投げれません)、軸足にタメをつくり(タメってなんでしょう)、腕を大きく振って(グルグル回すことでしょうか)、放す位置をちょっと遅くして(子供はボールを放す位置を意識して投げているんでしょうか)、ボールを投げればストライクが投げれるというのでしょうか。
( ̄□ ̄;)!!




ストライクを投げることは、練習すれば必ず出来るようになります。
(^_^)/~




短いイニングでも試合の経験を重ねれば、よりストライクの精度が高まっていきます。
ヾ(^_^)




大切なことは、どんな方法でも
ストライクを投げるため
に練習をしたこと。その練習をしたことを、試合でできたかを確認することです。
φ(._.)




例えば、足を上げた時に、地面に目線を落としてしまうピッチャーなら、目標を見ることを練習します。
(^-^)




ピッチングフォームに入ってからボールを投げるまで、キャッチャーミットをずっーと見ることを練習します。




ただ見るだけではなく、目標にボールが吸い込まれていく映像を想像することを繰り返し練習します。想像できたかどうかは投げた本人にしかわかりませんので、子供と会話しながらの練習です。なによりイメージが大切なんです。
(^_^;)




またボールのスピードは、
いつもより10キロ落として
なんて、具体的なアドバイスも効果的ですよね。正確である必要はありません。ここでもイメージが大切なんです。
f(^_^)




こんな練習を繰り返していれば、試合でピッチャーの目線がしっかり目標を見ることができているか、そのことを確認するはずですよね。




試合でストライクが入らなくなれば、
ミット、見えているか~
の意味をきっと理解できるはずです。
(*'-')




どんな方法でも、練習したことが試合でできる。




試合でストライクを投げるために練習する。




だから、練習してもいないことを試合で怒鳴られることもない。




練習したことが試合でできれば、子供たちの大きな自信になりますよね。
o(^o^)o




素人の浅知恵でした。




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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
バットスイングを矯正する、雨上がりの玄関先で小さな発見、傘を振るだけで子供の目でも確認できるんです
2011年05月14日 (土) | 編集 |
バッティングがもうちょっと上手になりたい。そんな願いは、小さな発見の積み重ねで手にすることができるのかもしれません。
(〃▽〃)




雨上がりの夕方、出張先から直帰してきた旦那と、陸上部の部活が終わって帰ってきた息子が、玄関先でバットを振っては、あーでもない、こーでもないと、1時間ほど外にいたでしょうか。
(゜ロ゜;)



バットじゃなくって、傘でやっていたんだよ




傘で素振り?




バットの代わりに傘なんか振って、何が楽しいんでしょうね。それでも二人は結構真面目に説明してくれたんです。
(≧∀≦)




・まず傘を開く
・傘の柄を持つ
・ゆっくり振る




これだけ!?
って、何の練習をしているのか、まったくわかりません。傘を振って、いったい何が目的なんでしょうか。
(*'-')



回転だよ。
傘の柄を持って、
ゆっくり振りながら、
傘がゆっくり回っている。
それを確認していたんだ。

傘なら回っているのが、
よくわかるじゃない。

振り始めから振り終わるまでに、
バットがゆっくりと回らず、
その回転が止まったまま
前に移動させるクセがあるんだよ。
ちょっとした発見なんだ。





バットは回転させながらスイングする。




その回転をスイングの中で止めない。




傘を振ってみると、そのことがよ~くわかるんですって。
ヾ(^▽^)ノ




雨上がりだから、見つけることができた発見・・・
Σ( ̄□ ̄)!

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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
拈華微笑の走塁、野球が好きなすべての小学生が自信を持てる、そして誰でも村田選手のようになれるんです
2011年05月16日 (月) | 編集 |
横浜ベイスターズの村田選手は、今年は『つなぐ野球』をテーマにして、一塁への全力疾走をはじめ、キャプテン自ら率先して行動することで、チームをグイグイ引っ張っていると言われています。
(〃▽〃)




子供たちにもぜひ、見て欲しい後ろ姿ではないでしょうか。
ヾ(^▽^)ノ




少年野球は体が大きい、小さいに関係なく、たまたま速いボールが投げられる子供がいるか、いないかにかにかかわらず、ピッチャーが三振を取れなくたって、ホームランが一人も打てなくたって、外野フライが思うように捕れなくたって、組織として、チームとして目指すものが一番明確になるものは、『走塁』だと聞いたことがあります。
(*'-')




それは、指導される方の想いが、すぐに結果に現れるからではないでしょうか。
ヽ(*`Д´)



一塁まで全力で走ろう




背が低くたって、足が遅くたって、ヒットが打てなくたって、一生懸命に走っている姿は、お子さんのパパやママなら尚更、誰が見てもわかるはずです。
( ̄□ ̄;)!!




一塁までの走り方一つだって、おろそかになんてできません。



・打ってからの走り方
・ベースを踏む足の位置
・その時の姿勢
・走りぬけるコース




子供たちが小さい頃、走ることについてはたくさん指導されてきました。それは、ボールを投げるよりも、バットでボールを打つよりも、グラブでボールを捕るよりも、誰でも必ずできるようになるのが、きっと走塁だからとコーチさんが理解されていたからなんでしょうね。
Σ( ̄□ ̄)!





全選手が必ずできる走塁だからこそ、チームの方針がはっきり見える。きっとそうなんでしょうね。
('∇')




先日、グランドの横でリトルシニアのお兄さんたちの練習試合を、子供たちが真剣な眼差しで見ていた時でした。
(;-_-)=3



あの選手、なんたか走りそう・・・





その後の何球目だったか、その選手は子供たちの予言通り、盗塁を狙って走ってきました。
≡≡≡ヘ(*--)ノ




速っ




わかるんですね、上手い選手なんだと。子供ながら構え方や動き方で上手いと感じたんでしょうね。指導されてきたうちのほんの一つの小さなことかもしれませんが、子供が感じる『上手さ』が、どこかにきっと隠れていたんでしょうね。
(o^-')b




拈華微笑の走塁




誰でもできるようになるのが、走塁です。





だから、誰でも自信が持てるようになる、そのことを子供たちはわかっているんでしょうね。
o(^o^)o

  

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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
少年野球は何歳から始めればいいんでしょうか、きっかけは子供といっしょに野球を楽しむ覚悟さえあれば
2011年05月19日 (木) | 編集 |
もしも、
少年野球はいったい何歳くらいから始めればいいんでしょうか。



そんなご質問をいただいたとしたら、迷わず


小学校の1年生になったら、始めましょうよ。



こんな風に自信を持って答えることができる、少年野球の指導者の方が、全国にどれくらいいらっしゃるんでしょうか。
(〃▽〃)




もちろん、幼稚園のころから始めることができれば、それに越したことはないんですが、残念ながら土曜日と日曜日がつぶれてしまうことを、最初に覚悟しなければなりません。
(>_<。)




まだ小さいお子さんにとっては、ご家族とご一緒に、ズーラシア動物園のオカピを見に行ったり、ディズニーランドでミッキーと写真を撮ったりすることも、とても大切なことですよね。
o(^o^)o




だから、幼稚園から始めることを『積極的』にはおススメできないんです。でも、その覚悟さえ子供もママもパパもできれは、動物園より、遊園地よりも面白い野球を始めることができると思っています。
ヾ(^▽^)ノ




覚悟・・・




もう何年も、土曜日と日曜日は子供の野球に明け暮れている家族にとってみれは、覚悟というよりも、当たり前の生活リズムになってしまっているんです。
( ̄◇ ̄;)




学校がある日よりも朝は早く起きて

暗くなるまでグランドで泥と砂にまみれ

寒さ対策でアンダーアーマーのお世話になり

休日の夕食はいつだって、お鍋が定番

洗濯機を何度も買い換え、部屋の中にはいつもユニフォームが干したまま

いつの間にか、プロ野球の選手の名前を覚えてしまい

ついに、ここは送りバントだと野球解説の方がいなくたって、子供たちの野球の試合が見れるようになってしまいました。
(*´д`*)




覚悟・・・




もう、何年も子供の野球のおかげで、休みの日を楽しませてもらってきました。覚悟していたのかどうかは忘れてしまいましたが、続けてきて本当に良かったと思っています。
(*^-^)ノ



小学校の1年生になったら、野球を始めませんか



ティーボールなら始められるんです。




それは、ピッチャーがボールを投げない少年野球だからなんです。




でも一番大切なことは、子供のこと、そして自分たちのことを信じる、覚悟なんです。
(≧ω≦)b




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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
図解無し!バットをスイングするコツ(骨)、公園のブランコに乗ってみれば、きっと誰でもわかっちゃいますよ
2011年05月20日 (金) | 編集 |
野球のグランドへ自転車で向かう道路の横に、近所の小さな子供たちが遊ぶ第二公園があります。そこにあるブランコに乗ってみれば、きっと誰でも気がつくことかもしれませんね。
(〃▽〃)




ブランコの椅子に腰掛けたら、先ずは小さなゆらぎを作ります。
(-_- )ノ⌒




不器用にギィ~コ、ギィ~コ、と足を使ってバタバタします。
\(^o^)/




すると、だんだんと小さなゆらぎが、大きな揺れに変わっていきます。
ヾ(^▽^)ノ




ビュ~ン、ビュ~ン





ここまでくれば、大のオトナだって楽しくなっちゃいますよね。
ε=ヾ(*~▽~)ノ




誰でも知っていることですよね。どうやればブランコの揺れを大きくすることができるのか。
(^-^)v




たぶん、どこかで
GUN
と下に力を入れるんだと思うんです。
Σ( ̄□ ̄)!




それはどこ・・・




(1)一番地面に近づいて、低くなった時


(2)一番空に近づいて、高くなった時


(3)地面から空に向かって、上がっていく時


(4)空から地面に向かって、下がっていく時




答え・・・




電車の社内でよく見かける日能研のクイズみたいになっちゃいましたね。

密かにファンだったり

おわかりですよね。
f(^_^)




実は、ブランコを漕ぐときにGUNと力を入れることと、バットのスイングでBUNって力を入れることと、よく似ているんだということを教わったんです。
(^_^;)?




バットは子供たちにとってはとても重たい道具です。だから、その重たいバットを無理やり揺らそうとするのではなく、ブランコを揺らすように力を安く賢く入れて、スイングするということなんです。
(´ー`)ノ




バットスイングは、ブランコを漕ぐように力を入れる





わかりやすい映像も、図解もありませんが、ブランコを漕ぐコツだったら、誰でも説明できる感覚なんじゃないでしょうか。
(*'-')




いかがですか?週末は公園のブランコで遊んでから、グランドへ行ってみては。
d=(^o^)=b



、、、

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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
覚悟の守り、サヨナラ負けの大ピンチで子供たちが見せてくれたもの、それを見るために応援してきたんですね
2011年05月23日 (月) | 編集 |
いつものように野球の試合が終わって家に帰ってきた子供から、こんな言葉が返ってきました。


うん、楽しかったよ。



雨にうたれて帰ってきたのに、グランドでのテンションがそのままのなんだかニコやかな表情なんですよねぇ。
(〃▽〃)




それは、4対3の1点リードで迎えた6回の裏の守備の時でした。
( ̄□ ̄;)!!




先発ピッチャーの投球数が85球を超えてしまい、あとアウト2つという所で交代しなければならなくなってしまったんです。
(>_<。)




1アウト、ランナー二塁
そこでピッチャー交代です。




一打同点のピンチで




リトルリーグは、ピッチャーは85球を投げたら交代しなければなりません(投球数制限ルール)。少年野球だからこそのルールなんで、仕方がありません。
(>_<)




なんとか、このピンチをのりきって・・・




でも、その願いは届きませんでした。




ピッチャーが代わって、次のバッターが打った打球は、ふらふら~っとセンターの前にポトリと落ちてしまいました。同点です。

しかも、こんどはサヨナラ負けのピンチです。6回裏、得点は4対4の同点、さらに1アウト3塁の大ピンチになってしまいました。
(*´д`*)




マウンドに集まる子供たち、そしてベンチからも声がかかります。



blockquote>思いきってやるしかない


グランドに散らばった子供たちをよく見てみると、そんな強い想いが伝わってきたんです。
ヽ(´ー`)ノ




内野手はもちろん前進守備です。
これだけ前なら、3塁ランナーは走れないだろう。
そんなことをみんなが言っているようです。
(゚o゚)w




でも、外野の選手がさらに凄かったんです。
( ̄□ ̄;)!!




ショートの定位置のほんの数メートル後ろにレフトの選手がいます。センターもライトも同じです。まるで外野手がいないかのような守備位置をとっているんです。
Σ( ̄□ ̄)!




普通のフライだって、頭の上を越されてヒットになってしまいます。
(`◇´)




覚悟のうえ・・・





たとえ定位置のフライを捕ったとしても、3塁ランナーにタッチアップされてしまえば、サヨナラ負けで終わりです。
(T_T)




内野手の頭の上を超えて、ポトリとヒットになっても負けなんです。
(x_x;)




このピンチをのりきるためには、内野ゴロか内野フライ、それか浅い外野フライしかない。三振なんか狙っても簡単に取れるものではありません。
ヽ(*`Д´)ノ




そんな覚悟が、守っている選手たちから伝わってくるような、そんな守備に見えたんです。
(^-^)v




そして結果は・・・




浅いセンターフライ。いつもの守備位置だったらきっとセンター前にポトリと落ちていたと思います。
(^-^)



3塁ランナーも迷うことなく、サヨナラの1点をもぎ取るために、本塁を目指して走ってきます。タッチアップです。
(^o^)



ボールをキャッチしたセンターの選手もすかさず、バックホームの返球です。
(・∀・)



投げられたボールが、ダイレクトでホームベース上のキャッチミットに吸い込まれていきます。
v(^o^)



ランナーの子供も足をめいっぱいに伸ばして、スライディングを試みます。
ε=┌( ・_・)┘




アウト~





結局、試合は引き分けに終わりました。
(~▽~@)♪



ナイスプレー~!




どちらのベンチからも湧き上がる拍手と声援




どちらの選手にとっても、少年野球を楽しむ時代に、必ず記憶に残る素晴らしいプレーだったんじゃないでしょうか。
ε=ヾ(*~▽~)ノ




覚悟な交代



覚悟な投球



覚悟な打撃



覚悟な走塁




そして、覚悟な守り




子供たちのこんな姿を見るために応援をしてきたのかもしれません。



そして覚悟を決めて望んだその気持ちを、どうかずっーと忘れないでくださいね。
d=(^o^)=b




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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
スーパーの良し悪しはお寿司の並びを見ればわかる、投手じゃなく目を向けるべきは外野なのかもしれません
2011年05月25日 (水) | 編集 |
太陽と風と子供の野球の遠征の帰りでフニャフニャになってしまった夕方は、いつものように近所にあるイトーヨーカドーによって、お惣菜のお寿司なんかで簡単にすませてしまうことが時々あります。
(〃▽〃)




そのお寿司、やっぱり何時に作ったものなのか、どうしても気になってしまいます。
(*^-^)ノ




午前中の11時に作ったものと、夕方の5時に作ったものが並んでいれば、迷うことなく夕方5時のお寿司を手に取ってしまいます。
~('-'*)



新しいものを手前に並べるように




何かの本で読んだことがあります。あるスーパーでは、新しいものを一番手前に並べるように、そう指導しているんだと。
( ̄□ ̄;)!!




誰だって、出来たばかりのお寿司がいいに決まっていますよね。古いものから、順番に買っていくなんてありえませんよね。目の前に出来たばかりのお寿司が並べられている横で、一番古いものを探す方なんているんでしょうか。
(゜o゜;)



スーパーの良し悪しは、お寿司の並びを見ればわかる




手前に新しいものが並んでいるスーパーが本当にあるなら、世の中の景色も変わっていくんでしょうね。
(≧∀≦)




少年野球だって、子供の野球だって同じです。




指導されている方の想いは、子供たちを見ればわかると言われているんですよね。
Σ( ̄□ ̄)!




挨拶だったり、デットボールだったり、いろいろなことがいろいろな方によって言われています。
(^_^;)




そのひとつ、それは外野手だそうです。




肩が強いとか、足が速いとかじゃありません。話しを聞けば、誰でもできる簡単なことです。
(~▽~)♪♪




それは、一球、一球、ピッチャーがボールを投げるたびに、誰かに声をかけ、守り方についてほんの些細なことでも、何か話しをしているかどうかなんですって。
Φ(^_^;)




ボテン、俺がいくから!




ホーム、絶対さそうな!




うしろ、いってるから!




広いフィールドをたった一人で守らなければならないからこそ、常に誰かとプレーのことについて大きな声で会話をしている外野手、子供たちもそんな外野手であってほしいですね。
(^_^;)))…




いつもピッチャーや内野手にどうしても目がいってしまいがちなんですが、外野手のそんな姿を見てあげられるように、お惣菜のお寿司を見る目があれは、できるのかもしれません。
ヾ(^▽^)ノ



外野手を見ればわかる




子供たちが一生懸命に頑張っていることを見逃さないように、外野にも目を向けていきたいですね。
o(^o^)o




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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
秘密なきは誠なし、野球の試合に出たいならサインを覚えてこようね、それはチームプレーの基本だからですよ
2011年05月27日 (金) | 編集 |
少年野球の保護者にとってやっぱり一番気になることと言えば、
うちの子供は、どうして試合に出られないんでしょうか
だったりするんでしょうか。
(〃▽〃)




●だって実力の世界
勝つためには、上手な子供を試合に出さないと・・・



○いや、平等な世界
まだ子供なんだから、みんな試合に出さないと・・・



試合に出すか、出さないかは監督さんの考え方ひとつです。きっと保護者の方が知りたいのは、監督さんがどう考えているのかなんでしょうね。
(〃▽〃)




そう、理由があります


ケガをしてしまった



これは仕方ありません。ケガを治すことだけを考えればいいだけです。


サインがわからない



あっ、これって、意外と多いかもしれませんよ。
(^-^)/~~




バントや盗塁のサインがわからなければ、一番大事なところでチームプレーができなくなってしまいます。
(・∀・)




バントのサインがわからず、そのまま打ってしまった。その結果がヒットだろうと、三振だろうと、ベンチに帰ってきた子供に監督さんは必ず何か言うはずです。
Σ( ̄□ ̄)!




サイン、覚えようね




こんな風に静かに説明される方だって、内心は怒り心頭、拳を握りしめているのかもしれませんよ。
o-_-)=○☆




なぜ、怒るのか




それは、野球のチームプレーの基本だからなんです。
Φ(^-^)




ただ思い通りにならないから、怒っているんじゃありません。これからの長い野球生活の中では、サインプレーは必ずついて回る、チームプレーの代名詞だからなんです。
Φ('◇')




使ってもらえない




『子供なんだから間違いはある。そんなに怒らなくたって・・・』そんな声が聞こえてきそうですが、それでも、サインを理解して、それがどんなプレーなのかをしっかり学んだほうが、少年野球だからこそ大切にしたほうが、いいと思うんですよね。
(^▽^)ノ




でも、できない




打つことだったり、投げることだったり、子供がプレーした結果ばかりに興味がいってしまえば、子供だってその期待に応えようと考えます。サインなんてまだ早いんじゃないか、自由に打たせればいいじゃないか。そう言って、サインを覚えるという基本的なことを保護者の方が理解できなければ、いいえ理解しようとしなければ、子供だって覚えようとはしないのかもしれません。
(*´д`*)



試合に出たいなら、サインを覚えてこよう。




その意味を、野球にとって大切なことを、子供の野球を応援する保護者の方々が理解しようとすることから、チームプレーがはじまるのかもしれません。
o(^o^)o




でも、決してお子さんに『サインは何なの?』って聞いてはいけないんですって。
┓( ̄∇ ̄;)┏




友達との秘密を守る、大切な約束だからです。
\(^o^)/





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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
少年野球は挨拶に始まり、挨拶に終わる、練習試合を見に行くたびにそんな当たり前のことを教わっています
2011年05月30日 (月) | 編集 |
少年野球では当たり前のことかもしれませんが、リトルリーグでは、どこのリーグも挨拶について厳しく指導されているように思いませんか。
(〃▽〃)




例えば、練習試合のために相手リーグのグランドにお邪魔させていただく時も、自分たちのグランドに相手リーグの方をご招待させていただく時も、子供たちの挨拶から練習試合が始まります。
(o^_^o)




キョ~ツケ~
今日1日、宜しくお願いしま~す





選手たちは車でグランドに到着すると、はじめにグランド横に一列に整列します。
(^-^)v




その様子を見ている、相手リーグのキャプテンらしき選手が大きな声でグランドにいる他の選手たちに声をかけます。
Σ( ̄□ ̄)!



あ・い・さ・つ~




すると、試合前のアップ中の選手も、グランド整備をしていた選手も、急いで相手リーグの選手が整列している場所に、駆け足で集合しはじめます。
≡≡≡ヘ(*--)ノ




両リーグの選手が、試合前にホームベースの前に整列するように、グランドの横にきちんと整列して、お互いの顔を確認するんです。そして、キャプテンの号令と共に、お互いに挨拶を交わします。
(^-^)人(^-^)



今日1日、お願いしま~す




練習試合が終わって帰る時だって、やはり一列に整列して、挨拶を交わします。
<(_ _)>



今日1日、ありがとうございました。





野球は一人ではできないスポーツといわれています。もちろん、試合をするためには相手が必要です。試合ができることに感謝して、相手がいることに感謝して、お互いに挨拶に始まり、挨拶に終わる。
o(^o^)o




また、硬式ボールを使って試合ができるグランドは、大人の様々な理由から年々少なくなってきています。そのことを子供たち自身が一番よくわかっているんです。
(*'-')




試合ができる。
だから、ありがとう。




そんな子供たちを、これからもみんなで応援していきましょうね。
ヾ(^▽^)ノ




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ジャンル:スポーツ
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