すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


カタリストのバット用グリップテープを左打者用に巻き直す、わかってはいるんですけど不安との戦いなんです
2010年12月01日 (水) | 編集 |
少年野球やリトルリーグでは、バットは、プロ野球のような木製バットではなく、金属バットを使っています。
(〃▽〃)





通常、この金属バットを手で握る部分には、皮革〈ポリウレタンが多いんでしょうね〉でできている白や黒のグリップテープが巻かれているはずです。
(*'-')





このグリップテープは、子供がバットを振るたびに劣化していくもので、中には一年ももたずにグリップテープを新しくしなければならないほどの素振りの強者もいるんでしょうね。
(^-^)v





グリップテープは、たとえ新品であっても玄関に置いて置くだけでも、少しずつ劣化が進んでいくんだそうです。バッティングが上達するためには、時々、グリップテープの点検も忘れないようにしたいですね。
(^o^)





巻き方の違い





実はバット用グリップテープは、右きき〈右打者〉と左きき〈左打者〉では巻き方の方向が違うんですよ。
(・∀・)





市販されている金属バットは、右打者用に巻かれています。レギュラーの半分が左打者という今の時代、せめて、金属バットの製造メーカーさんが、スペアのグリップテープを一つ付けていただければ、そして説明書に、
左打者の場合はご購入後スペアのグリップテープで巻き直してください
などの注意書きを入れてくだされば、巻き直しの手間も少なくなると思うんです。
( ̄□ ̄;)!!





それに気持ちも





グリップテープは、野球用品店で気軽に購入できるもので、探せば種類も豊富にあります。
(^o^)





でも、右打者は純正のグリップテープ、左打者は別売りのカスタムテープ、高価なカーボン製のバットが、なんだかその性能を十分に発揮できなくなりそうで、不安になる方も少なくないと思うんです。
(>_<。)






巻いてみなければ、感触もわからない。





振ってみなければ、感触もわからない。





打ってみなければ、感触もわからない。





不安との戦い





それでも、この冬、カタリストのバットのグリップテープは、左打者用に巻き直すことになっちゃうんでしょうね。
o(^o^)o





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ジャンル:スポーツ
全国車椅子マラソンを応援に行く神奈川リトルリーグの子供たち、目の前の必死な選手の戦いを心に刻むために
2010年12月02日 (木) | 編集 |
今年もリトルリーグ神奈川連盟の連盟行事である、全国車椅子マラソンの応援の季節がやってきました。
(〃▽〃)





日時は12月5日の日曜日、場所は横須賀にある京急追浜駅前から、日産追浜工場近隣を結ぶ道路となります。
(^o^)





神奈川連盟に所属する全リーグの子供たちが、沿道から車椅子マラソンに出場する全選手の熱い戦いに、声を張り上げて応援することになっています。
ヾ(^▽^)ノ





子供たちがプロ野球でも高校野球でもない、まったく違うスポーツに必死に取り組んでいる選手の姿を、わずか1メートルの目の前で見ることができて、その選手を応援できることは、スポーツにとって大切な何かを感じることができるんじゃないかと、いつも思ってきました。
(*'-')





大会関係者の皆様には、本当に感謝しています。
ありがとうございます。
(*^_^*)





沿道の子供たちは・・・



さっき何位だった?


すげ~、抜かした~


あのゼッケン25番




大会関係者の方から配っていただく、出場選手のプロフィールが書かれているパンフレット冊子とにらめっこしながら、知らず知らず応援にも熱が入っていくんです。
(〃⌒ー⌒〃)





走っている選手たちは、リトルリーグの子供たちの応援をどう感じているんでしょうか。当日は沿道からの応援だけで、出場選手とお話できないことが、ただ心残りです。
(^-^)人(^-^)




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今朝の横浜は土砂降りのもの凄い雨が降り続き、窓越しに黒土と砂を入れたグランドを思い出してしまいました
2010年12月03日 (金) | 編集 |
高校野球でも、シニアやボーイズでも、もちろんリトルリーグであっても、硬式ボールを使用する野球では、小学校のような砂地のグランドが大の苦手なんです。
(〃▽〃)





それは、硬式ボールの表面の皮がホントにもたないからなんです。砂地では見るも無惨にズタズタ、ボロボロになってしまうんですよ。
(x_x;)





また普段から、野球経験のある指導者の方々も、子供たちには是非とも黒土のグランドでプレーさせてあげたいと、そう考えていらっしゃるそうなんです。
(^-^)v





そんなことからリーグでは、子供たちに硬式野球を黒土の上で楽しんでもらいたいと、毎年冬になると、
グランドの土入れ
を行ってきました。
(^o^)





冬に土を入れるのは、春先のシーズンまでに土をグランドに馴染ませるためと、雨が少ない季節たがらなんです。
(^-^)v





毎年行っているも、雨や風でどうしても土が流されてしまうからです。一回で終わってしまえば、お金も人もかけずに済むんですが、大自然の前では無力なものです。
(*^-^)ノ





今年もトラックに三台分、畑にあるような真っ黒な黒土に、小さな砂を混ぜたものを、グランドにどっさり入れることができました。
(*'-')





内野グランドいっぱいに、トラックで運ばれてきた土を、スコッブとバケツで均等にまくって、子供たちも手伝ってくれましたが、大人でも結構重労働なんですよ。
(・∀・)





それでも、今年の土入れは意外と時間がかからないで終わりました。なんでも、業者さんにお願いして、黒土と砂を予め混ぜていただいたそうなんです。去年まではグランドで黒土と砂を混ぜるのに相当時間がかかっていましたから。
(>_<)





今朝、横浜ではどしゃ降りの、もの凄い雨が降り続いていました。窓越しについこの前に土入れしたグランドが思い出されます。冬だというのに・・・
(・∀・)





それにしても、小学校のグランドは固すぎですよね。雨が降っても土が流れるどころか、より固まっていくような気がします。子供たちのためにも、もう少し柔らかくできないものなんでしょうかね。
o(^o^)o





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野球にもっと興味がわいてくる、今まで見たことがない新しい何かをグランドで子供が体験することができたら
2010年12月06日 (月) | 編集 |
最近、本当に少しずつではあるんですが、リトルリーグを体験に訪れてくださる、野球好きのご家族が増えてきました。そのまま是非入団したいとおっしゃってくださる方もいらっしゃいますし、ちょっと考えさせてほしいという方もいらっしゃいます。
(〃▽〃)





一番は子供のやる気





パパやママがいくらリトルリーグで野球をやってほしいと希望していても、はじめに子供にやる気がなければ、どうにもなりません。
(>_<。)





週末になれば、学校よりも早く起きなければなりません。
(>_<。)





グランドに行くのだって、学校よりも遥かに遠い道のりです。
(>_<。)





たぶん学校のお友達だって、一人もいないかもしれません。
(>_<。)





それでも、またこのグランドに来て、ここで野球をやってみたい。
(*'-')





だって、あんな選手になってみたいもん。

(^-^)v





今まで見たことがないような、新しい何かを、グランドで子供が体験することができたら、野球にもっと興味がわいてくるんじゃないでしょうか。

o(^o^)o




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ジャグスインスタントケージダブルで作る、外から完全に遮断された空間が、冬の理想的な練習環境を作り出します
2010年12月07日 (火) | 編集 |
この冬、組み立て式のバッティング練習専用ゲージ『鳥かご』がグランドに設置されました。防球ネットではありませんよ。高さ2.7m、横幅3.6m、奥行き15mの長方形の空間を完全にネットで囲んでしまい、その中で思う存分にバッティング練習ができるっていう、夢にまで見た「鳥かご」なんです。
(^^)




すでに、バッティングゲージを手作りで作られているチームもあると思います。
(^^)




広い庭のお宅では、自宅に作っているという方もいらっしゃるんでしょうね。
(^^)/




しかし、その場に据え置くようなものしかなく、練習が始まる時に組み立てて、練習が終わったら片付けることができるようなものは、今まであまり見たことがありませんでした。
(^^;)





しかし!





■組み立て簡単!

このジャグス/インスタントケージダブルは、連結式の単管をジョイントして四角形の2つのゲージを作り、その間に大きなネットを引っ掛けるように設置します。練習前に設置して、練習後に撤去することが可能になるんです。
(””)!




■しかもコンパクト

ネットと単管はバラバラにすれば、車のトランクに入っちゃうくらいの大きさになりますし、専用のショルダーケースも付いていますので、移動、保管も可能なんです。
(^^)





■理想的な練習環境

今までは、バッティング練習をしている時は広いグランドのスペースを効果的に使えているとは思えませんでしたが、この鳥かごさえあれば練習はもっと効果的にできるようになるかもしれません。外野でボール拾いの時間が必要なくなるんです。
(^^)





■日本にこそ必要

ジャグスインスタントケージダブルで作る、高さ2.7m、横幅3.6m、奥行き15mの外から遮断された空間は、理想的な練習環境を作り出すはずです。グランドだけでなく、狭い学校のグランドなどでも、思う存分練習ができる環境ができるんです。
(^^)/








リーグでは、このネットを横浜にあるマルキ運動具店さんから購入させていただきました。





この冬、子供たちは、この「鳥かご」の中で、思う存分バッティング練習ができるようになってしまいました。





リーグ関係者の皆さん、本当にありがとうございました。
(^^)


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陣取りゲーム、ただ子供が夢中になって遊んでるだけなんですが、時間を忘れて走り続けることができるんです
2010年12月08日 (水) | 編集 |
寒さが厳しい冬になると、リトルリーグの選手もプロ野球の選手も、ボールを投げる練習はあまりしないで、汗をかいても繰り返しできるような練習、夏場ではできない練習、そんな練習が多くなると思います。子供たちにとっても、このシーズンオフの過ごし方で、春先の試合結果が楽しみなものになるんでしょうね。
(〃▽〃)





本場アメリカでは、冬になれば野球以外のスポーツ、フットボール、バスケットボールやアイスホッケーなど、子供たちの興味がわくようなスポーツをそれぞれが楽しむんでしょうが、日本ではまだまだ、リーグに所属したまま野球中心の練習が行われています。
(・∀・)





どちらがいいか、正直わかりません。





でも、子供たちの興味がわくような冬の練習を工夫しているところは、きっと多いはずです。
(*^-^)ノ





たとえば、シーズンオフの練習では走ることが中心になりますが、ただ走っているわけではなく、そこには必ず競争という要素が取り入れられています。
(^-^)v





ある日は、陣取りゲーム!




まず、2つのチームに別れます。



そして、グランドに2つの円を書き、それぞれの陣地とします。



陣地と陣地はニョロニョロと曲線で結びます。



チームのメンバーが陣地に入って準備完了です。



よーいドンで、チームの一人が曲線の上を走っていきます。



曲線の上で二人がはちあわせしたら、ジャンケンです。



勝った子供は、そのまま曲線の上を走っていきます。


負けたチームは、次の子供が陣地を出発、走り始めます。



そして又はちあわせて、ジャンケンです。



最後に相手の陣地まで入ることができれば勝利する、、ただそれだけのゲームです。
(*'-')





曲線を長くしたり、グニャグニャにしたり、人数を少なくしたり〈負けた子供は陣地に早く戻らないと、次の順番が来てしまうんです〉、ケンケンで走ってみたり、やり方はいくらでも工夫できるんです。
ヾ(^▽^)ノ





子供たちは、時間を忘れて走り続けます。
Σ( ̄□ ̄)!





足が速くても、ジャンケンで負ければそれで終わりです。
( ̄◇ ̄;)





子供たちは冬になると、こんな練習をしているんですよ。
o(^o^)o






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外野フライが捕れますようにフライ捕りごっこ、冬の青空を見上げた数だけ、子供たちは上手なっていたんですね
2010年12月09日 (木) | 編集 |
リトルリーグでは、子供たちの将来のために野球の基礎作りを中心に指導が行われていると思います。
(〃▽〃)





小学1年生だったあの子、外野フライのノックがどうしても捕れなくて、最後の独りになっても捕れなくて、泣きながらグローブを構えていても、どうしてもそのグローブにボールが入らなくて、コーチさんが
ジッと構えてそこに立ってろ!俺がグローブにボールを入れてやるから!
なんてことも言われ、カゴに入ったボールを全部打って、それでも何球も、何球も打って、やっとグローブに入った時には涙も枯れてしまっていたあの子も、キャッチボールばかりさせられていましたっけ。
(・∀・)





小学5年生になったその子は、今では意地悪なくらい大きなフライの外野ノックでも、待ってましたとばかりに颯爽と背走していき、思いっきり伸ばしたその手のグローブの中に、見事にボールをキャッチすることができる、小学生とは思えないようなプレーぶりで活躍しています。
(´ー`)ノ





そう、キャッチボール





そして、フライ捕りごっこ




昼休みの時間になれば、お友達同志、順番に真上にボールを高々と上げて、フライ捕りごっこで遊んでいたんですよね。
(^-^)v





一人の子供が、真っ青な空に向かってボールを思いっきり投げる。
( ^▽^)=3





もう一人の子供は、吸い込まれそうな空を見上げって、そのボールをキャッチする。
ヽ(゜▽゜)





冬空に上げたボールの数だけ、ボールを追っかけて青空を見上げた数だけ、子供たちは成長し、上手なっていたんですね。
o(^o^)o






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馬跳びだって野球の練習、冬の枯れた芝の上に連なる小さな馬たち、その上をピョンピョン跳ねていく子供たち
2010年12月10日 (金) | 編集 |
真冬に季節外れな話なんですが、小学校の運動会ではめっきりと見なくなったのが騎馬戦ですよね。
(〃▽〃)





子供の小学校では騎馬戦もどきを長年続けてきていますが、見事に現代風にアレンジされているんです。
(≧∀≦)





一回目は、お馴染みの全員で帽子を奪い合う騎馬戦です。でも、この騎馬戦は時間がほんのちょっとしかないので、終わりの時間まで逃げ切れば勝ち残れるので、激しい帽子の奪い合いはあまり見かけません。大将は陣地の奥に引きこもり、ただじっとしているんです。
(*^-^)ノ





二回目は、まるで相撲のように、グランドの中央に書かれた円の中に二組の騎馬が入り、先生のかけ声とともに帽子を奪い合うという、誠に不思議な騎馬戦が行われます。


先生二人が騎馬の真横で落馬に備え待機しながら、円から出ることも許されない騎馬戦は、やはり大きな子供が圧倒的な強さを見せつけます。


昔のような囮を使った作戦や、不意打ち、ハサミ打ち、四方から取り囲んだりする作戦も何も無い騎馬戦です。
(≧∀≦)





正々堂々、1対1の勝負では、勝てないものは勝てないんです。


見ている親にとっては、自分の子供が中央で戦ってくれるのでビデオにはもってこいなんですが、騎馬戦本来の
作戦
がないと、どこか違った競技のように感じてしまいます。
( ̄~ ̄)





騎馬戦の運命より、もっと過酷な運命を辿ってしまったのが、馬乗りと馬跳びですよね。
( ̄□ ̄;)!!





小学校によっては禁止になっているところがあるなんて、聞いたこともあります。


禁止ではないにせよ、遊びでもやったことがないので、当然子供たちはできません。


どうやって馬になるのか、どうやってそれを飛ぶのか、頭の中にまったく映像がないので、上手くイメージできないんでしょうね。
(>_<。)





リーグでは野球の練習ばかりでなく、冬の体力作りの中で、その馬跳びをしています。
(o^-')b




もしかしたら、学校では禁止されているのかもしれませんが、野球のグランドに来ていれば思いっきりできるんです。
(。・_・。)ノ





枯れた芝の上に長い馬を連ねて並べ、その上をピョンピョンと軽快に跳ねていく子供たちの姿を見ているだけで、とっても幸せな気分になってくるんです。
(*^.^*)





転ぶかもしれない





ケガをするかもしれない





でも、子供たちはピョンピョン、なんの躊躇いもなく、軽々と乗り越えていってしまいます。
(~▽~@)♪♪♪





寒空の下、小さな馬たちを見ているだけで、疲れた大人の方が勇気づけらてしまうんです。
(^_^;)





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ジャンル:スポーツ
リトルリーグの修了証書授与、里帰りしてくれた子供たちに託したものは野球をただ好きだった証なんでしょうね
2010年12月14日 (火) | 編集 |
日曜日、冬の暖かい日差しの下、リーグの卒団式が行われました。
(〃▽〃)





すでにシニアやボーイズで活躍している中学一年生の子供たちも、この日だけは束の間の里帰りです。グランドは帰ってくる子供たちを迎える準備で朝から大賑わいでした。前の日から準備していただいたご父兄の皆様、本当にありがとうございました。
(^-^)v





毎年この時期に行われる卒団式では、リトルリーグを卒業することになった子供たちに、最後まで一生懸命野球を楽しんだ証として、全日本リトル野球協会から
修了証書
の授与、そしてリーグから記念品の贈呈を行ってきました。
(*'-')





試合に勝ったこと、負けたこと、大会で優勝しちゃったこと、はじめてホームランを打ったこと、苦しかったこと、悲しかったこと、怒られたこと、いろんな思い出をその修了証書にいっぱい、い~っぱい詰め込んで、心のどこかにそっとしまっておいてくださいね。
(≧∀≦)





そしてこれから中学や高校でも、野球という特殊なスポーツをもっともっと楽しんで、生涯の大切なお友達をたくさんたくさん作ってください。
(*^_^*)





その姿を、あなたの成長していくその姿を、たった一枚の修了証書が、いつも心の中からそっと見守ってくれるんでしょうね。
o(^o^)o





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チェンジアップという変化球、その投げ方や握り方は肩や肘に無理のないようにピッチャーの数だけあるんです
2010年12月15日 (水) | 編集 |
リトルリーグの試合では、ピッチャーはストレートだけでなく、変化球も投げてきます。カーブ、スライダー、チェンジアップなどピッチャーの球種も多彩になってきているようですね。
(〃▽〃)





リトルリーグのピッチャーの子供が最初に覚える変化球は多くが
チェンジアップ
という変化球です。ストレートよりも球速をわざと遅くして投げるボールで、右や左に曲がるというよりも、バッターからは落ちたように感じる変化球です。
( ̄□ ̄;)!!





このチェンジアップという変化球、ボールの回転方向も、その投げ方も特に決まってなんてないんですよね。だからピッチャーは好きなようにボールを握り、投げやすいように勝手に投げているだけなんです。
Σ( ̄□ ̄)!




ポイントはただひとつ・・・


ストレートと同じ腕の振りで投げる



それだけなんです。





ストレートだと思ってバッターが打ちにいってしまえば、球速が遅いためにボールはバッターの予想したポイントまで到着せず、また振りはじめたバットを止めることもできず、タイミングを外すことができるんです。
(*'-')





しかし、ピッチャーがボールを投げる前に腕のスイングをゆるめてみたり、体の使い方のどこかに違いを感じることができれば、ただの遅いボールになってしまい、バッターが簡単に打てるボールになってしまいます。
(>_<。)





だから効果的なチェンジアップを投げるためには、ストレートと同じフォームで、同じ腕の振りで、如何にボールにその力を伝えないか、そこがピッチャーが工夫しているところなんです。
(^o^)=b






だから、チェンジアップは、とっても難しい変化球なんです。これといった決まりもなく、ピッチャーの数だけ投げ方があるような変化球なんです。自由であるがゆえに、答えのない迷路に迷い込んでしまうものなんです。
(^_^;)





学童の少年野球では、肩や肘に負担をかけるという理由から、変化球が禁止されています。






変化球が禁止されているということは、このチェンジアップも禁止されているんでしょうか。





たとえば、ストレートと同じ握りでも、肩や肘に負担は相当かかりますが、チェンジアップを投げられないことはありません。ボールをリリースするタイミングで腕の振りに急速にブレーキをかけて、手首をかえさないようにする投げ方です。
(x_x;)





ピッチャーは、腕をゴムのようにリラックスして投げることが、肩や肘に無理をかけないボールの投げ方のはずなのに、ボールに伝わるべき力を肘や手首で吸収しようとする投げ方は、たとえストレートと同じ投げ方だとしても、少年野球で指導すべき投げ方だとは思えません。
(*´д`*)





ピッチャーが投げる、一番はじめに覚える変化球は、チェンジアップです。それは、ボールの投げ方や握り方を間違えなければの話なんですよね。
o(^o^)o





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全席優先席の横浜市営地下鉄でひたすら立ってのトレーニング、だから貴重な体験はできなくなってしまうんです
2010年12月16日 (木) | 編集 |
横浜市営地下鉄は、すべての座席が優先席です。
(〃▽〃)





すこしの勇気と優しさで、声をかけてみませんか?
ヽ(^^)





いつもの地下鉄に、いつものように乗って、そしていつ見ても、なんだか気分よくなってしまいます。
(*'-')





もちろん、地下鉄に乗ったことがある横浜の小学生なら、全席優先席のことはみんな知っています。
(・_・)





誰かに席を譲ることを一度でも経験したことがある、小学校では学ぶことができない、とても貴重な体験だと思うんです。
( ^▽^)





うちの小学生の子供と一緒に地下鉄に乗った時は、大概、子供は立っています。
('∇')





野球マンガの影響なのか、子供は地下鉄に揺られながら、バランスを保つように立っています。
p(^-^)q





たったこれだけのことでも、子供にとっては少年野球のりっぱなトレーニングになるんでしょうね。
(^-^)v





でもこれじゃ、小学校で学ぶことができない、貴重な体験はできませんね。
o(^o^)o






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ジャンル:スポーツ
素振り、グランドでコーチさんに握手を求められても子供たちは胸を張ってそれに応えることができるでしょうか
2010年12月18日 (土) | 編集 |
選手が冬の間にバットをどれだけ振ることができるかどうか、小学生の野球でも、プロ野球でもきっと同じなんでしょうね。
(〃▽〃)





でも、ただ振っていても実りは多くはないんでしょうね。
(>_<。)





より実践的に





より効果的に





より魅力的に





子供たちがバットをスイングする理想的な練習方法なんて、日進月歩の技術大国の日本であっても、無理なことなんでしょうか。
Σ( ̄□ ̄)!





他のチームでは、どんな練習をしているんでしょうか。それもちょっと、気になるところです。
(*'-')





冬になるとグランドで監督さんやコーチさんが、何気なく子供と握手をしている光景を、何故だかよく見かけるようになったりしていませんか。
(^_^;)?





あれ





確認しているそうなんです。





手を





バットをどれだけ振っているのかを、手に作ったマメをさわって確認しているんです。
('∇')





時々見てあげてくださいね、子供の手。その努力の成果を・・・
o(^o^)o






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リトルリーグではなぜ硬式ボールを使う小学生の野球を普及させようとしているのか、その答えさえ見つかれば
2010年12月21日 (火) | 編集 |
小学生から硬式野球を始める。もちろん、低学年のうちは柔らかいセーフティボールを使ってのティーボールから始めるんですが、小学4年生にもなればプロ野球と同じ大きさ、同じ重さの硬式ボールを使っての野球が始まります。
(〃▽〃)





小学生が硬式ボールを使って野球をしているなんて、聞いたこともない。





多くの保護者の方がそうなんでしょうね。
(>_<。)





硬式なんて、そんなの見たこともないよ。





ほとんどの小学生がそうなんでしょうね。
(T_T)





硬式ボールを使うから野球が楽しい。





全国のリトルリーグに参加しているほとんどの子供たちは、そう思っていると感じています。
Σ( ̄□ ̄)!





でも、硬式ボールだからなんで楽しいのか、そのことをきちんと伝えることができないから、リトルリーグを体験してみようというご家族が増えないんでしょうね。
(>_<)





なぜ、リトルリーグでは、硬式ボールを使う小学生の野球を普及させようとしているのか。
(^-^)





その明確なメッセージを、子供が小学生うちに見つけることができれば、今より少し、お友達も増えるんでしょうね。
o(^o^)o






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真面目に野球を楽しんご、硬式野球にはケガをするかもしれないという緊張感が常にあるから、楽しいのですね
2010年12月22日 (水) | 編集 |
硬式野球はなぜ楽しいのか、一つはボールが硬く、どこか危険を感じることからくる緊張感なのかもしれません。
(〃▽〃)





ノックのボールが子供の体に当たれば、
アイシング、お願いしま~す
と、コーチさんから母たちのもとへすぐにリクエストがすぐに飛んできます。
(>_<)





アイスバックに準備していた氷を急いで数個入れ、水を少し足したら出来上がりです。子供は、コーチさんにテントまで運び込まれ、ボールが当たった部位にアイスバックを当て、しばしの休憩です。
(T-T)





いつもの光景・・・





見たくない光景・・・





硬式ボールが当れば、大なり小なりケガをすることがあります。子供にはまだ危険なのかもしれません。でも、だからこそ、ケガを回避するためのプレーをきちんと子供のうちから学ばなければならないんです。
(^o^)





母たちは真剣です。





子供たちも真剣です。





硬式野球で気を抜いたプレーをすれば、誤ったプレーをすれば、ケガをするかもしれないことを、みんな知っているからなんです。
(^・^)





硬式ボールは危険と隣り合わせだから、普段の練習からより真剣でなければなりません。みんなが真剣だからこそ、野球が楽しくなる。きっとそうなんでしょうね。
(^-^)v





もっとも普段から、転んだ、捻った、擦りむいた、挫いた、棘が刺さった、ぶつけた、お腹が痛い、食べ過ぎた、いつもの鼻血、絶対折れてる、突き指しました、怠い、熱っぽい、寒気がする、なんだか気持ち悪い、などなど、などなど。
(*'-')





とにかく、子供はよくケガをしますし、ちょっとのことで具合が悪くなるものです。
(-_-;)





硬式野球じゃなくても、ケガをしますし、真剣に取り組んでいる母も子もたくさんいらっしゃると思います。
f(^_^)





でも、硬式ボールの環境では、はじめから全員が、監督さんも審判さんも保護者の方も、もちろん子供たちも、真剣にプレーしなければならないんです。その緊張感はより時間を凝縮し、野球の楽しさも倍増するのかもしれません。
o(^o^)o





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