すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


中学野球の進路に悩む、あっという間の中学野球、もっとドキドキする野球をやらせてあげたいと思いませんか
2010年11月02日 (火) | 編集 |
小学6年生の秋の大会も終わると、少年野球からいよいよ中学生の野球への準備が始まるんですよね。
(〃▽〃)





きっと一番多いのは、中学校の部活動に入る子供たちなんでしょうね。



また、一部の子供は地元のボーイズやシニアなどのクラブチームに入ると聞きます。



後は、数は少ないと思いますが、リトルリーグに入る子供だっているんですよ。




子供にとって何が一番いいのか、親としては頭が痛い進路選択の時期なのかもしれませんね。
(>_<。)





野球の進路を悩む





軟式を選ぶのか、硬式をやってみるのか、学校の先生に多くを任せるのか、親が積極的に支援するのか、お金は、能力は、設備は、指導は、仲間は、そして将来は、中学の野球進路はホント迷うことばかりですよね。
(-_-;)





数は非常に少ないんですが、小学6年生の秋まで軟式の少年野球チームで頑張ってきた子供が、中学1年の夏までの数カ月、リトルリーグで硬式野球を経験しておこうという方がいらっしゃいます。
( ̄□ ̄;)!!





現在のリトルリーグは、中学1年生で5月生まれ以降の子供は、その年の8月に行われる世界大会に参加する資格があるんです。もちろん、全国大会で優勝した1チームだけが、世界大会に出場する権利を獲得するんですが、リトルリーガーの一番大きな目標はその8月の世界大会だったりするんです。
(^-^)v





中学1年生の夏まで





リトルリーグのこの変則的な規定があるため、中学のシニアやボーイズに入るのをほんの少し遅らせて、夏までの数ヶ月間、リトルリーグという野球で硬式野球を経験しておこうというわけなんです。
o(^o^)o





賛否両論は、当然あります。




■試合に出る(賛)
学校の部活動でも、地元のクラブチームでも、中学1年生になったばかりでは野球の試合に出場する機会は非常に少なくなると思います。だったら同じ学年の子供たちと野球の試合をする機会を増やしたいと、そう考える方が多いようです。小学6年生の秋から中学1年生の成長期の大事な時期に、野球の試合ができないことが、なんだかもったいないんでしょうね。
(^o^)





■腰掛けじゃぁ(否)
今までリトルリーグで長年プレーしてきた選手がいる中、小学6年生からほんの数ヶ月だけ所属するなんて、なんだかずるいような、なんだか損したような、そんな気分になってしまう方も、正直いらっしゃるでしょうね。小さい時からがんばってきた選手が試合に出てもらいた、リトルリーグを支援してきた方々の本音かもしれません。
(^o^)





■あと一人なのに(賛)
リトルリーグは小学生なのに硬式ボールを使っています。最近は場所も無くなってきています。お金も親の支援だって必要です。だから人数が集まらないリーグだって沢山あります。最後まで頑張ってきた子供たちを大会に出させてあげたい。そのためにはあと一人足りない。そんなリーグにとっては途中からでも参加できる子供は大歓迎に違いありません。世界大会の基準は9名ではなく、12名の登録選手が必要なんです。毎年人数が足りなくって涙をのむリーグが少なからずあることも事実なんです。
(^o^)





■お金と時間の無駄(否)
数ヶ月とはいえ、試合用のユニフォームだって、帽子やグローブだってそろえるとなればお金がかかります。リーグによっては借りることもできるみたいですが、まったくゼロではありません。だったら早めに、ボーイズやシニアに入った方が出費を押さえる意味でも、距離が長くなる塁間に慣れる意味でも、近道なのかもしれませんよね。
(^o^)





賛否両論にこれといった結論はありません。正直よくわかりません。
(x_x;)





ただ、リトルリーグという道を選んだ保護者の方からは、
決断して本当によかった
というお話しを伺うことができていることも、まぎれもない事実だったりするんですよ。
(゚o゚)/





主役は子供




どんな進路でも、それぞれの子供たちが野球をもっともっと大好きになるように、
あっという間の中学野球の中で
、もっとハラハラする、もっとドキドキする、もっともっとワクワクする、そんな
野球
を、ぜひ経験してもらいたいと、それだけを願っています。
(*'-')



  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
ピッチャーは2日間の連投なんでしょうか、2010年ミズノ杯リトルリーグ秋季関東選手権大会が開催されます
2010年11月03日 (水) | 編集 |
2010年ミズノ杯リトルリーグ秋季関東選手権大会が週末の11/6, 11/7の土曜日、日曜日の2日間で開催されます。
(^^)



神奈川県からは県大会で優勝した瀬谷リーグ(瀬谷リーグは横浜にあります)、準優勝の二宮大磯リーグの2リーグが出場します。




神奈川代表として、また横浜代表としても、胸をはって関東の強豪リーグとのレベルの高い試合に望んでください。




一つでも多く試合ができますよう、ここ横浜で祈っております。



それにしても、うらやましいかぎりです・・・




大会の組み合わせは東関東連盟のホームページにあります。 こちら をごらんくださいね。




でも素朴な疑問が・・・




関東大会の日程は2日間の予定です。




土曜日、日曜日の2日続けての日程です。




2日間で多いリーグは4試合をこなすことになるんです。




ピッチャーはどうするんでしょうか。




投球数制限で数日の休息日が必要になるんでしょうか。




だとすれば、最低でも4人のピッチャーが必要になる計算です。





それとも、土曜日、日曜日の2日間連投ができるんでしょうか。




連投できるとすれば、ピッチャーへの負担も大きいと思うのですが・・・




土曜、日曜の連投なんて練習試合でも行なったことがありませんので、出場されるリーグはどんな準備をされているんでしょうか。





関東大会への出場経験がない・・・





だから知らないんですけど。。。悲し
(^^;)

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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
もういっちょお願いしますという心の隙、強い相手がいるということは、弱い自分がいるということの鏡なんです
2010年11月05日 (金) | 編集 |
もういっちょお願いします。
小学生の野球では、シートノックの時に子供たちがよく口にするフレーズですよね。でも、このもういっちょお願いしますが、ただならぬ、くせ者だったのかもしれません。
(〃▽〃)





場内アナウンスからは、
シートノック、残り時間はあと2分です。
の声が流れてきます。





試合前の守備練習、シートノックも終わりに近づき、体と心を整える準備運動も、いよいよ最後の仕上げを残すだけとなります。
f(^_^)





監督さんから、
ラスト1本~あがり~
の声がかかります。最後の一球は、選手の目の前にやさしいゴロが打たれ、それぞれの選手がバックホームへの返球でシートノックが終わりになります。
(^-^)v





もういっちょお願いします





そんな時、ほんのわずか返球がそれてしまったり、ほんの少しグローブからボールが落ちてしまったり、ほんのり後ろに下がってしまったり、ほんのちょっとバウンドがあわなかったり、思うようなプレーができなかった選手が、なにげなく口にしてしまう言葉が『もういっちょ』なんです。
('∇')





リセットボタンのように





試合の中の一つひとつのプレーでは、やり直しなんてできるものはありません。誰でも知っているそんな簡単なことなんですが、子供たちはひとつのプレーに固執することなく、失敗すればやり直しできるのが当然かのように、今の失敗を忘れてしまいます。
(>_<。)





悔しくて、悔しくて





練習で失敗して、悔しくて練習して、ひとつのことにこだわって、それをやっと乗り越えて、いよいよ試合に望む。
( ̄□ ̄;)!!





できないものなんでしょうか。





きたえられないものなんでしょうか。





子供の性格だから仕方ないんでしょうか。





最後の一球、最後の一打、そんな気迫が伝わってこない試合前のシートノックだったとしたら、強い相手に勝てるはずがありませんよね。





強い相手がいるということは、弱い自分がいるということ。



強い相手は弱い自分の鏡です。






強い相手に勝てるということは、弱い自分に打ち勝って強い選手に成長できたということなんですよね。





だから、強くなろうね





この冬に





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ジャンル:スポーツ
何度転んでも後ろから支えてあげる、バッティング理論なんかわからなくたって、体が気持ちいいと覚えるまでは
2010年11月08日 (月) | 編集 |
野球のバッティングという技術は、子供にとって難しいものではなく、本当はスゴく当たり前の運動能力なのかもしれません。
(〃▽〃)





難しくしているのは、大人たちが考えたバッティング理論だったりするんですよね。
(-_-;)





一輪車に乗る





縄を飛ぶ





木に登る





缶をける





メンコを投げる





凧をあげる





独楽をまわす。





本当のバッティング能力は、こんな遊びの中から育成することができるのかもしれません。
(*'-')





そうです・・・





理屈なんかよくわからなくっても、自転車に乗れるようになった子供たちなんです。
Σ( ̄□ ̄)!





言葉で覚えたわけではなく、自分の体をコントロールすることにただ一生懸命だったはず。
(^-^)v





何度も転んで、もう帰ろうよと弱気になっていたのは大人の方だったのかもしれません。
(-_-#)





あきらめかけた夕暮れの中、いつの間にか子供がひとりで自転車をこぎはじめ、後ろを支えていた自分の手から離れていった瞬間、うれしくもあり、ちょっびり寂しい気持ちになったこと、忘れることはできません。
(^_^)/~





バッティングは数あるスポーツの中でも、一番難しいと言われています。





だからこそ、大人は子供の能力が開花するまで、自転車の後ろを支えるように、気長に見守ってあげなくちゃいけないんじゃないかと、短い冬のトレーニングを見守ってあげようと思います。
ヾ(^▽^)ノ





何度転んでも・・・

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ジャンル:スポーツ
上手な子供を集めることが勝つための戦略であるなら、野球の楽しさ面白さは永遠に理解できないんでしょうね
2010年11月09日 (火) | 編集 |
リトルリーグでは、勝つためには選手を補強しなければ、大会を勝ち進むことは本当にできないんでしょうか。
(〃▽〃)





大学野球、高校野球のように、はたまた中学野球のように、毎年のように優勝したり、上位争いをするためには、野球が上手な選手を積極的に集めるか、野球が上手な選手がどうしても行きたくなるような、そんなチーム作りをしなければならないとしたら、アマチュアとしての野球というチームスポーツの意味はいったいどこにあるんでしょうね。
(^-^)v





気が付けば、リトルリーグを卒団したら、もうそんな野球になってしまうかもしれないんです。
(>_<。)





でも、野球というスポーツの面白さ、楽しさというのは、ひとりの優れた能力を持った選手がいたとしても勝てないところにあったと思うんです。
( ̄□ ̄;)!!





いい当たりが正面のライナーでアウトになることだってあります。ナイスバッティングが得点に必ず結びつくわけではないんです。
(^O^)/





ボテボテの内野ゴロがエラーになったりヒットになったりすることだってあるんです。
(^O^)/





ホームランバッターをずらりとそろえたチーム相手に、技術も体力もおとる選手でも、試合では勝つことができるんです。
(*'-')





戦うんです。





できるんです。





勝てるんです。





勝つための戦略が、上手な子供を集めることであるなら、野球というスポーツの楽しさは子供たちは永遠に理解できないでしょうね。
(^-^)v





だから勝たなければ





その戦略が間違っていることを、子供たちに伝えるためには、体力も技術も違うチームに、戦術を立てて、試合で勝たなければならないのかもしれません。
ヾ(^▽^)ノ

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ジャンル:スポーツ
大人のエゴか仲間との出会いか、自分だけじゃ勝ない野球だからこそ仲間の大切さがわかるような気がするんです
2010年11月10日 (水) | 編集 |
大人のエゴなのか・・・





でも、大人にどんな理由があったのかは、子供にとっては全く関係ありませんよね。今ここにいるのは、同じチームにいる大切な仲間なんだということだけは、野球のことがよくわからなくたって、野球があまり上手じゃなくたって、しっかり伝えていかなければならないと思っています。
(〃▽〃)





子供は時に残酷です。
(゜-゜)





あの子は上手い、この子は下手だと、なんの遠慮もなく口にします。ホームランを打った、ヒットを打った、エラーをした、三振をした、どんな打ち方だったのか、どんな考え方だったのかなんてお構いなしに、すべてを結果で評価してしまいます。
(*'-')





ヒットを打てば上手い





三振すれば下手っぴ





単純と言えば単純で、正直と言えば正直なんですよね。
('∇')





この正直で単純な子供たちにとって、複雑で不可解な野球というスポーツほど仲間の大切さを身にしみて教えてくれるスポーツは他にはないんじゃないかと思うんです。
(゜o゜)/





どんなに上手な子供がピッチャーをやっていたとしても、最後のバッターが打ち上げたそのボールがチーム一下手っぴな子供の所に飛んでいってしまうかもしれません。たまたま前の回にケガをしてしまった子供に変わって、この回からはじめての守備についたのだとしても、野球の神様は容赦なく運命をもて遊んでしまうものなんですよね。
( ̄□ ̄;)!!





見事にキャッチしてゲームセットの勝利に酔いしれるのか、緊張のあまりにポロッと落として勝利が逃げていってしまうのか、最後にその命運を決めてしまうのが、たまたま守備についたその選手だったりすることだってあるんです。
f(^_^)





野球では、どんな結果になったとしても仲間を責めることも自分を責めることもできないんです。





自分だけではどうにもできないのが野球です。





ひとりの優秀な選手がいても勝てません。





どれだけ上手な選手だってエラーをすることがあります。





やっと打った打球が、小さな石ころに当たってヒットにだってなるんです。





野球はそんなスポーツなんだと、今まで思ってきましたし、これからもそれは変わらないんじゃないかと思います。野球に必ずはありませんし、そう簡単には勝てませんし、思いどおりにいかないスポーツなんです。上手や下手だけでは試合に勝つことはできません。選手をいくらそろえたって必ず勝てるわけではないことを、もう、みなさんはご存知のはずです。ある時は、運だったり、奇跡だったり、はたまた不運だったり、自分だけの力ではない、もっと何か大切なものが必要なんじゃないでしょうか。
(^-^)v





だから





どんな理由であっても、子供にとって新しい仲間が増えるということは、これからの悔しさ、喜び、そんなものを分かち合う仲間が増えるということは、その何かをつかむためには、かけがえのない出会いなのかもしれないと思っています。
(*^.^*)





親としては、誰かが入ることで、レギュラーポジションから押し出されたり、試合に出れなくなったり、背番号がもらえないことになれば、ちょっびり寂しい気持ちもあるんですが、子供にとっては、仲間が増えることが
うれしい出来事
であってほしいと、そう思える選手であってほしいと、そう願える親でありたいと、考えていたりもするんです。
ヾ(^▽^)ノ





大人の都合なんかよりも、子供にとって新しい出会い、どこか運命みたいなものを感じている方が、今は幸せだったりしています。
(^-^)/




でも、複雑なことは複雑なんです・・・



やっぱり、デリケートな話です

    
    

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ジャンル:スポーツ
戦う相手に合わせて戦術を考える、少年野球だって昔の王シフトのような大胆な戦術があってもいいですよね
2010年11月11日 (木) | 編集 |
少年野球であっても、試合に勝つためには戦術を考えなければなりません。子供たちにとっても、勝つための作戦を考えることで、野球はゲームであることがよくわかるんですよね。
(〃▽〃)





とてつもなく体が大きく、バットに当たれば必ずホームランを打つんじゃないかという選手がバッターだったら、誰だってどんな作戦で戦うのかを考えると思います。ただ思いっきりボールを投げて、体をはってボールを止めれば勝てるなんて、誰も考えてはいないと思うんです。少年野球であっても、勝つためには、戦術が必要なんじゃないでしょうか。
(*'-')





その昔、ジャイアンツの王選手と戦うために、広島カープがあみだしたといわれる
王シフト
という戦術がありました。
( ̄□ ̄;)!!





左バッターだった王選手は、ピッチャーが踏み出す足の上げ下げに合わせて、自分の右足を高々と上げ、ピタッと静止するかのような見事な美しいバッティングフォームで、ホームランを何本も打っていました。
('∇')





その王選手と戦うために、つまりホームランを打たれないようにするために、今まで見たこともないような、ある戦術がとられたんです。
(^-^)v





それは、守っている野手が、極端にライト方向に守備位置を移動して、ライト方向ばかりに守る選手を配置する、今までになかった戦術でした。レフト方向には、サードの選手ただひとりだけだったんですよ。
(・∀・)





しかもこの戦術、ピッチャーが投げるボールのコースを
そこに投げますよ
と、あえて明らかにした戦術でもありました。
(^^)v





ピッチャーは、王選手の上げた足、つまり左バッターのインコース低めを狙ってボールを投げるんです。全てがそうだったわけではないでしょうが、守っている野手が多いライト方向に打ってもらわなければ、作戦の意味がなくなってしまいます。
(-_-;)





無理にレフト方向に打てばヒットの確率が高くなります。それでもライト方向に打っていくのか・・・






守っている側から大胆に勝負を挑んでいった、昔の野球の戦術の一つです。
(^_^)





あれから何十年、プロ野球も少年野球も、どんどん進化してきたはずです。最新のバッティング理論があります。トレーニング方法だって、食事による栄養バランスだって身のまわりにあふれています。機械も道具も素晴らしいものばかりです。
(^-^)v





もしかしたら、進化していないのは戦術なのかもしれませんね。
Σ( ̄□ ̄)!





技術では負けていても、試合では勝てる。





体格の違いなんて気にしたこともない。





能力の高い選手と同じようにできることが願いなんじゃなく、今ある能力でスゴイ相手に勝つための戦術を考える力をもっているかどうかなんだと・・・
(^^;;)





野球の戦術は無数にあるはずです。大人も子供も勝つための戦術を考えなくちゃいけないんです。だって野球はゲームなんですから。
o(^o^)o

  
  


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楽しんでますか野球、大人の雑音にかき消されないように、強いアイツを子供と一緒にしっかり見てくださいね
2010年11月12日 (金) | 編集 |
あの子のボールを打ってみたい。あの子のバットを空振りさせたい。野球が上手になるためには、目標になる相手の選手、相手チームを明確にすることがとっても重要なんでしょうね。
(〃▽〃)





前の試合では1点も取れなかったから、今日の試合ではなんとか1点をとりたい。
(^o^)





ホームランを打たれたあのバッターから、三振をとってみたい。
(^-^)v





三振しちゃったんで、あのピッチャーから今度はヒットを打ってみたい。
(^-^)





子供たちは、試合の勝敗の点差とか、三振したとかしなかったとか、ホームランを打ったんだとか、相手の選手やチームとの差を単純に考えるものなんですよね。でもだから、いとも簡単に次の目標ができるのかもしれません。
(*'-')



アイツより上手になって、試合に勝ちたい。




もう一度試合をしてみたい。負けてしまったあのチームに、今度こそ勝ちたい。勝ったチームにいるアイツと、もう一度対戦してみたい。そんな気持ちが子供の心を強くするのかもしれません。
(*^.^*)





勝ってばかりのチームにいても、負けてばかりのチームであっても、子供がアイツさえ見失わなければ強くなれるんじゃないでしょうか。もちろん下手っぴだって野球の試合にちゃんと出て、試合の中で自分にとってのアイツを見つけて、どうしたらそのアイツに勝てるのかを思い悩んで、一生懸命に練習して、そんな気持ちでまた試合ができることが、野球を楽しむってことなんですよね。
(≧∀≦)





楽しんでますか





野球





大人の雑音ばかり聞こえてくる少年野球の環境ですが、子供の強い心を育てるためにも、強いアイツをしっかり見てあげてくださいね。
f(^_^)

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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
冬の草むしり、野球ができるグランドを自分たちで守る事も、野球で強くなるためには大切なことなんですよね
2010年11月15日 (月) | 編集 |
野球ができるグランドは、自分たちの手で守る。小学生の子供だって考えてほしい大事なことですよね。
(〃▽〃)





その日の朝、冬のトレーニングが始まる前に、子供たちがバケツを一つづつ持たされて、外野のライン際の草むしりをするようにコーチさんに言われたようです。
(・∀・)




私語は禁止





そして、バケツを一杯にするようにと。





練習をしにきた子供たちは少々困惑ぎみでしたが、一人一人バケツを持ってライン際に散らばっていきました。
(^o^)





10分、20分・・・





そして1時間が過ぎようとするころになって、やっとひとりの選手がバケツを持ってコーチさんの所に走っていきました。
(~▽~@)♪♪♪





バケツをコーチさんに見せて、何やら話した後に、バケツの草を捨てにいって、そのままランニングへ。やっと練習の開始です。
(^o^)





その後、ひとりまたひとりとコーチさんの所へバケツを持っていって、ランニングに加わっていきました。最後の選手がバケツを持っていったのはもう、2時間ほどたったころだったかもしれません。
(゜o゜;)





草むしりをしている横では、早々に練習を始めている子供がいました。残った子供は草むしりをしながら、自分も早く練習がしたい。野球がしたい。子供たちがそんなことを少しでも考えたり、何かを感じることができたとしたら、今よりもっと強くなれる草むしりだったのかもしれませんね。
ヾ(^▽^)ノ

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三振してもハイタッチ、今にも泣き出しそうなそんな顔を笑顔できる力、元気いっぱいの心を手のひらに込めて
2010年11月16日 (火) | 編集 |
野球で三振しても、そのことで自分を責める必要なんて全くありません。バットにボールが当たることの方が奇跡的な出来事なんですから。
(〃▽〃)





ピッチャーから放たれたボールは、たったの0.01秒違うだけで、30センチも進んでしまいます。そのボールが徐々に落下しながら放物線を描きながら進んできている間に、ボールとバットが衝突する地点を瞬時に予測して、ストライクかどうかを判定し、ストライクだと閃けば持っているバットを振り出し、ボールの減速スピードに合わせて、逆にバットを加速させていき、しかもバットを円運動でスイングして、予測通りにバットでボールを打つなんてことを、出来てしまうだけで凄いことなんじゃないでしょうか。
('∇')





しかも、子供は訓練すればできるようになる、特殊な能力を生まれながら持っているとしか思えないですよね。
(^-^)v





だから





三振しちゃっても下を向くことはないんです。三振は失敗じゃなく、次に成功するための大事な経験なんです。何度も三振して、何度もボールを見て、何度もバットを振って、自分の中に眠っている特殊能力を開くんです。
f(^_^)





ところで





世界バレーの試合を見ていて、なんだか不思議な光景に気がついたんです。アタックが決まっても、アウトになっても、選手たちがハイタッチをしているんです。日本の選手がハイタッチをしているんで、決まったと思った後に、相手の得点になっているんで、選手たちが勘違いしているもんだと、そう思って見ていたんです。でも、どうも勘違いではなく、得点しても、ミスをしても、ひとつのプレーが終わるたびにハイタッチをしているようなんです。小さな発見です。
( ̄□ ̄;)!!





失敗したってハイタッチ





今までは、スポーツ選手がハイタッチをする時って、成功した時や勝った時にするものと、妙な先入観で見ていたんです。でも、違うんですね。やさしい笑顔で、失敗してしまった仲間を励ますように、仲間が落ち込まないように、自分の元気をわけてあげるんだと、ハイタッチをしているんでしょうね。手のひらから元気いっぱいのエネルギーを、ハンドバワーを伝達する、それがハイタッチなんでしょうね。
(*'-')





野球だってハイタッチ





三振しようと思って、三振する選手なんていないんですよね。一生懸命やった結果、三振しちゃっただけなんですよね。だったら、三振してベンチに帰ってきた選手を、悔しくて落ち込みそうになっている選手を、涙が今にもこぼれそうなその顔に笑顔が戻るように、次はがんばろうと気持ちを切り替えるために、仲間が満面の笑顔になって、ハイタッチで迎えてあげれば、それだけでいいのかもしれません。
ヾ(^▽^)ノ





グランドではバカになれ!




どうせバカなんだから


三振してもハイタッチ




デ・ス・ヨ・ネ。

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ジャンル:スポーツ
三塁への盗塁を阻止せよ、ファーストステップは単純なセカンドべたのけん制からはじめてみてはいかがでしょうか
2010年11月18日 (木) | 編集 |
小学生のキャッチャーが、盗塁をアウトにすることはとっても難しいことだと思います。
(〃▽〃)




ソフトボールやリトルリーグでは、離塁の制限があるので簡単に盗塁できないルールになっているんです。でも、学童の軟式野球では特に制限があるとも聞いていませんから、盗塁を簡単に許してしまうチームと、そうでないチームでは、試合の結果に大きな違いができてしまうんじゃないでしょうか。
(>_<。)





盗塁をアウトにするにはキャッチャーが・・・
(T_T)





気持ちはわかりますが、これは大きな間違いかもしれません。
(^o^)





上手なチームと同じようにアウトにしようとするから無理があるんです。
( ̄□ ̄;)!!





アウトにできなくても、ランナーのスタートがちょっと遅れる。なんとなく走りにくい感じがする。思いっきったスタートができない。あわよくば、走る前にアウトにしてしまう。どんなチームでも、工夫次第で盗塁に対応することはできるはずだと思うんです。
♪~( ̄ε ̄)





まずは、三塁への盗塁ですよね。二塁から三塁に安々盗塁されることは、相手チームに大きな余裕が生まれ、絶対に避けなければならないことといわれます。仮に盗塁されたとしても、守る側が何もしていないのと、それなりに対応しているのでは相手チームへの印象は全く違うはずです。キャッチャーにとっても、距離の短い三塁への練習を繰り返すことの方が負担も少なく、アウトにできれば大きな自信にもつながるはずですよね。
ヾ(^_^)





■ファーストステップはセカンドべたのけん制から
(手前味噌ですが・・・)





三塁盗塁を阻止するためには、まずはけん制球の練習です。ピッチャー、ショート、セカンドの三人が協力して、二塁ランナーをけん制する練習からはじめます。キャッチャーじゃないですよ。けん制のフォーメーションが形になってきてから、キャッチャーです。盗塁を阻止するのは、キャッチャーだけの責任じゃありませんよね。
(^-^)





◇セカンド

セカンドが二塁ベースについたまま、ピッチャーはセットポジションに入ります。

セカンドはピッチャーが足を上げてホームに投げるタイミングで一塁ベース方向に走っていき、バッターが打つ前に構えます。バッターが打たなかった場合は、直ぐに二塁ベースへ戻ります。

いつでもキャッチャーからの送球を受ける準備ができていますよと、アピールすることも大切です。
キャッチャー!
などと大きな声で二塁ベース上でグローブを構えている姿をできるだけランナーにわかるようにしてみます。また、キャッチャーからピッチャーへの返球のカバーはセカンドが対応します。

ただ、バントの場合は一塁へそのまま走っていかなければなりません。バントのフォーメーションはまた別の機会にでも。





◇ショート

ショートは二塁ベースには入りません。まずは、ランナーの動きにとらわれず、バッターの打球に備えます。

もし、バッターが打たないで、ランナーが走った場合は、サードベース後方へ暴投に備えてのバックアップに走ります。

また、セカンドが一塁方向へ走った時に、キャッチャーからの返球のバックアップも忘れないようにします。





◇ピッチャー

セカンドが二塁ベースに入っているので、ランナーが二塁にいる時は必ず一球はけん制球を投げるクセを身につけるようにします。

アウトにできなくても、けん制球を投げるんだということを、ランナーにわかるようにすることがもっとも大切です。

まずは、セットポジションでの投げ方から練習してみてはいかがでしょうか。


【1】キャッチャーのサインを見る
【2】ホームを見ながらセットポジションに入る
【3】静止した後に、一度二塁ベースに顔を向る
【4】できれば、ランナーと目をあわせる
【5】また、ホームに顔を向ける。
【6】最後は、次の(a)~(f)から選択します。

 (a)1秒後にホームに投げる
 (b)1秒後に二塁に投げる
 (c)1秒後に二塁に顔を向ける
 (d)2秒後にホームに投げる
 (e)2秒後に二塁に投げる
 (f)2秒後に二塁に顔を向ける

ピッチャーがスムーズにこの動作ができるようになるまで、練習を繰り返します。これだけで、盗塁を試みようとするランナーとっては、精神的に十分なけん制だと思うんです。

試合で一番注意しなければならないことは、【5】でホームに顔を向けた瞬間、そのまますぐにバッターに投げてしまうことがないようにすることです。



◇キャッチャー

最後はキャッチャーです。
ピッチャーが二塁ランナーをしっかりけん制していれば、三塁に楽々盗塁することは難しいことなんです。

だから、キャッチャーの練習は単純です。

三塁ベースの上にワンバウンドかツーバウンドでとにかくコントロール良くボールを投げる練習を繰り返します。ボールのスピードよりも、ボールを捕球してから離すまでの時間を短縮することに的をしぼって練習します。

ステップワークとか、キャッチングとか、難しいことよりも、まずは捕ってから素早く離す練習です。スピードを落として、コントロールよく投げることだけに集中して、そして体が自然とリラックスできるような、そんな練習がキャッチャーには必要なんです。






守っている選手全員で、相手チームの三塁への盗塁を絶対に阻止する・・・





三塁への盗塁にお困りでしたら、セカンドべたのけん制からはじめてみてはいかがでしょうか。
(^^)・



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二塁にセンターですか、バント処理はピッチャー、ファースト、キャッチャーの三人に任せることはできませんか
2010年11月19日 (金) | 編集 |
ランナー二塁でバントされた場合に、少年野球やソフトボールではどのような守備体系をとればいいのか、実は意見が分かれているんですね。
(〃▽〃)





ピッチャーはバントの構えを見れば前に出ます。


ファーストもバントに備えて前に出ます。


セカンドは一塁ベースに走ります。


ここまでは同じなんですが、ショートとサードが問題なんです。
(・∀・)





■その1〈三塁ショート〉
サードが前に出て、ショートが三塁ベースに入る




■その2〈二塁ショート〉
サードが前に出ても、ショートは二塁ベースに入る





あなたのチームはいったいどちらでしょうか。
(^-^)v





高校女子のソフトボールを見ていると、圧倒的に三塁ショートが多くなっていると思います。しかも、二塁ベースにはセンターが入る守備が当然のように行われています。
(*'-')





ピッチャー前のあの狭い空間にピッチャー、サード、ファースト、キャッチャーの4人の選手が1つのボールをとりに行けば、大混雑の中、思い切ったプレーなんかできないんじゃないでしょうか。
(゜o゜;)





それに





二塁センターはありません。





もし、プレーが継続して二塁ベースに送球したボールが暴投となってしまえば、バントした選手までがホームに入ってしまいます。実際にそんなプレーを見たことがありますし、空いているからと外野手が塁にいることは、結果を考えない乱暴なプレーにしか見えません。
(-。-)y-゚゚゚





ショートが三塁へ入ってアウトにしようとしているプレーは、三塁でアウトをとるために大きなリスクを覚悟しているプレーのはずです。だめなら一塁、それしか選択肢はありません。
(T_T)





そもそも、サード、ピッチャー、ファーストの3人が前に来ていたとしても、ボールを処理するのは1人の選手なんです。残り2人のいずれかが、二塁ベースのカバーに走ればいいだけです。
(*'-')





三塁ショートは、二塁ベースを空けてでも、三塁への進塁を阻止したいという覚悟のプレーのはずです。覚悟ができていなければいい結果が生まれるはずかありませんよね。
(・∀・)





二塁ショートはないのか





二塁ショートは消極的なようですが、守るバリエーションが増えるプレーでもあります。
(^o^)





バントの直前までランナーをけん制〈ソフトボールにけん制はありませんか〉することも、バントと見せて実は打ってくることにも、飛び出したランナーを二塁でアウトにすることも対応することができるんです。
(^^)v





バント処理はキャッチャー、ピッチャー、ファーストの三人に任せて、ショートは二塁ベースを守る。それでも、これからも、少年野球やソフトボールの世界では二塁ショートは受け入れられないんでしょうか。
(´□`)

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強くなるチーム、ただ一人ファールグランドで守り続けていても楽しいと言える子供がいることなんでしょうね
2010年11月22日 (月) | 編集 |
野球の守備の中心はやっぱりキャッチャーなんですね。キャッチャーの元気がよければ、選手の動きが見違えるような、そんな風に見えてしまいます。
(〃▽〃)





ピッチャーがボールを投げる、その一球一球の合間に内野手、外野手の一人ひとりに細かく声をかけ続けることができるキャッチャーがいれば、勇気を思い出し、守るリズムを生み出し、いつでも力が発揮できるチームになれると思うんです。
(*'-')





さっき、サードに打ってるよ。


センター、そんなに下がらないで。


セカンド、カバー忘れないで。





守っている選手が声をかけあい、その元気を伝達する、そのためにキャッチャーは一人、ファールグランドから、選手たちを見守っているんですよね。
(^-^)v





野球のルールでは、守備につく選手たちはファールラインの中、フェアゾーンで守っていなければならないことになっています。ただ、キャッチャーだけはホームベース後方のファールゾーンで守ることが許されているんです。
(・∀・)





外から見ているただ一人の選手・・・





バッターにボールを投げることもできず、打った打球を処理する事もできず、内野ノックでは監督さんの横でボールを渡し、重たい防具で身を包み、ブルペンではひたすらピッチャーのボールを受けつづける、キャッチャーというのはファールグランドで守り続ける野球の特別なポジションです。
( ̄□ ̄;)!!





その特別なポジションが、
楽しい
と言ってくれる、そんな子供がいるチームが、強くなるんでしょうね。
o(^o^)o

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二塁へのけん制球、ピンチをチャンスと感じることができるように、子供たちが野球に自信が持てますように
2010年11月24日 (水) | 編集 |
小学生の野球であっても、ピッチャーから二塁へのけん制球は、サインプレーで練習されているんでしょうか。
(〃▽〃)





ピッチャーとセカンドの選手による、セカンドべたでのけん制球ができるようななったら、いよいよ本格的なサインプレーでのけん制球の練習に取り組み始めることができるようになります。
(^-^)v





登場人物は、ピッチャー、セカンド、そして右ピッチャーの場合は、ショートが加わります。左ピッチャーの場合はショートの役割はセカンドが行うことになります。
(^o^)





■ショートの動き

二塁ベースにランナーがいる時は、離塁しているランナーの直ぐ後ろに常にいるようにします。

ピッチャーがキャッチャーからのサインを見た後、ショートを確認するときには、ランナーの右肩後方に位置どりします。

けん制球をリクエストする場合は、帽子のツバをさわり、しない時はその他の顔のどこでもさわるなど、予め決めておいたサインを発信します。

ピッチャーがセットポジションに入ろうとしたら、定位置まで戻ります。
(>_<)





■ピッチャーの動き

ピッチャーはキャッチャーからのサインを見た後、ショートからのサインも確認します。

けん制球のリクエストがあれる場合は、ランナーを見ながらセットポジションに入り、ホームを見ます。

一秒後、グローブを背中の方に引きながら回転し、二塁ベース上30センチの高さにボールを送球します。
(>_<)





■セカンドの動き

二塁ベースにランナーがいる場合は、ショートとほぼ同じ距離だけ、二塁ベースに近づいておきます。

ピッチャーがショートからのサインを確認するタイミングでショートを見て、けん制球のリクエストを確認します。

けん制球のリクエストがある場合は、ピッチャーがセットポジションのために静止した瞬間、二塁ベースに向かって走り出します。

二塁ベースを両足で挟むようにして構え、ボールを捕球後、ランナーの足首にタッチします。

けん制のリクエストがない場合は、ピッチャーが足を上げたら、定位置に移動します。





これが一番簡単な二塁けん制球のサインプレーです。
(・∀・)





※セカンドが二塁ベースに入ることから練習するのは、ランナーに気づかれず、プレー中に交錯しないためです。





二塁へのけん制球で、もし、ランナーをアウトにすることができるようになれば、そこまで練習をしっかりしておけば、ランナーが二塁にいることはプレッシャーではなく、守っている子供たちにとって、なんたかワクワクしちゃう、そんな場面に変わってしまうんじゃないでしょうか。
(*^.^*)





変えてみませんか、けん制球で・・・
o(^o^)o

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キャッチャーの捕逸を少なくするために道具にできることは道具にやらせる、ボールを受ける子供の気持ちになって
2010年11月26日 (金) | 編集 |
四球で出たランナーが、ピッチャーの悪送球やキャッチャーの捕逸などで、たったの二球で三塁ベース上にいるなんて、応援していてもなんだか悲しくなっちゃいますよね。
(〃▽〃)





ピッチャーはワンバウンドを投げない。





キャッチャーはミットで捕球する。





キャッチボールができていないといえばそれまでなんですが、何か対策はないものなのか、頭をかかえてしまいますよね。
(>_<。)





ツーストライクまでは、ピッチャーはできるだけ軽く投げる。





キャッチャーミットは、グニャグニャな柔らかいものを使う。
( ̄□ ̄;)!!





それぞれのチームで事情は違うとおもいますが、まずはキャッチャーの対策からなんでしょうね。
(~▽~@)





■キャッチャーミットを見直そう




子供の気持ちになればわかることです。捕りたくても撮れない、がんばっているのに結果がでない。それはこのキャッチャーミットだからって、感じているかもしれませんよ。
Σ( ̄□ ̄)!





虫取り網のようなミットがあればいいのに。





使い始めの野球のキャッチャーミットは硬すぎて、特にゴム製の軟式ボールはミットから弾んで飛び出してしまうんです。
(x_x;)





馴染むまで最低でも一年はかかるといわれます。





少年野球のキャッチャーには、古くても、柔らかく、手に馴染む、できるだけ軽いキャッチャーミットを使わせるように、周りの大人が気をつけてあげる、こんなことから始めるんですよね。
(^-^)v



道具にできることは道具にやらせる





道具を使うスポーツの鉄則ですよね。
o(^o^)o

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おぼれる者はわらをもつかむ、ランナーに無言の圧力がかけられるピッチャーにるために藁をつかんでみませんか
2010年11月27日 (土) | 編集 |
とっても簡単なことだと思うんですが、ピッチャーがちょっとした工夫することで、何故だかランナーが盗塁をやりづらくなるんです。上手くすれば、ランナーは盗塁のためにスタートするどころか、逆に元の塁に戻ってしまうんですよ。
(〃▽〃)





信じられますか。
ヾ(^▽^)





もしかしたら、二塁、三塁に何の策もなく盗塁されているとしたら、このままではいけないと考えていらっしゃるなら、ささやかな抵抗ができるんじゃないでしょうか。
(・∀・)





おぼれる者はわらをもつかむ





今の状況を何とか変えたいと思う。このままでいいわけがない。悔しくて、情けなくて、それでも勝ちたいというその思いさえがあれば、ちっちゃなきっかけが、いつしか大きなエネルギーに変わってしまうのかもしれません。
(^-^)v



足を素早くあげる




セットポジションに入ったピッチャーが前足を出来るだけ素早く腰の高さまで上げることができれば、それまでの状況を一変させてしまうだけのエネルギーを秘めています。
(^o^)





盗塁されるかもしれない。





ピンチが広がるのは嫌だ。





不安の中ではピッチャーの動きはどうしても緩慢になりがちです。また、知らず知らずのうちに、自分がやってはいけないという動作をしてしまうものなんです。
(>_<。)





やってはいけないこと





それは、投球動作で前足を上げる前に、足を上げやすくするため、前から後ろに重心を移動してしまうことなんです。つまり、足を上げる前にランナーにホームに投げますよと教えてあげているようなものなんですよ。





やらなくてはならないこと





それは、セットポジションに入ったら両足に均等に重心をかけ、重心移動がわかりにくいように一気に前足を上げることなんです。
( ̄□ ̄;)!!





ランナーからはピッチャーの重心移動が察知出来ないまま、一瞬前足が消えしまったかのように見えることが理想なんですよね。
(^-^)v





瞬間、足が消える





この状況でランナーがドキッとすれば、それだけでいいんです。重心移動が察知できないことは、ランナーにとっては大きな恐怖なんです。最大のプレッシャーになります。どうしても一瞬体が硬直してしまうんです。あっと思えば本能的に元の塁に戻ろうとしちゃうんですよね。
(*'-')





危ないと思えば塁に戻るのがランナーです。隙がないピッチャーというのは、ランナーに無言の圧力をかけるものなんです。
ヽ(*`Д´)ノ





そんなことを考えながら、ピッチャーがセットポジションの練習を繰り返しているとしたら・・・






強くならないわけがないんですよね。
o(^o^)o

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ロジンバックの効果、何故使うのか、何が変わるのか、ピッチャーの子供はちゃんと理解しているんでしょうか
2010年11月30日 (火) | 編集 |
試合になるとピッチャーマウンドの後方に用意される白い粉が入ったロジンバック〈松ヤニが入っています〉、その使い方は単なる手の滑り止め用だけじゃなかったんですね。
(〃▽〃)





ピッチャーがボールを投げる時に汗などで指先が滑らないように、少年野球であっても試合になれば、滑り止めのロジンバックを使っているんじゃないですか。
(・∀・)





リトルリーグの大会などでも、子供たちのために必ずロジンバックを用意していただいています。
(^_^;)





このロジンバック、子供たちがポンポンと使って白い粉が舞い上がるたびに、その昔、お風呂上がりに汗疹が出ないようにと、母につけてもらったシッカロールのことを思い出したり、どこかノスタルジックな道具に見えてしまいます。
(*'-')





ロジンバックの白い粉を指先につけてボールを投げると、滑りにくくなるためにコントロールが安定します。
( ̄□ ̄;)!!





また、指先でボールが滑らないということは、力のロスが発生しないために、スピードがアップするんです。
f(^_^)





それに、ボールが指先で滑るような感覚では、ピッチャーはそのことが気になってしまい、一番大切な集中力が失われてしまうんです。
(>_<。)





コントロール、スピード、集中力・・・





ロジンバックを使うことで、ピッチャーはいつも通りの力が発揮することができるんですよね。
(^-^)v





さらに





昔から、ロジンバックを手にとって、近くのものに目の焦点を会わせることで、気持ちを落ち着かせ、イライラを解消する効果が期待できるといわれてきました。

Σ( ̄□ ̄)!





ピッチャーがグローブの中のボールをじっと見たり、ロジンバックを手にとって見ている姿は、プロ野球の試合を見ていてもよく見る光景ですよね。
(^o^)





少年野球の子供たちにも、ロジンバックの効果をちゃんと理解して、使って欲しいと思います。
o(^o^)o




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