すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
タマギワは根性でいく、野球への思いを書き綴ったノートからは子供のシンプルな気持ちが発見できるんです
2010年10月04日 (月) | 編集 |
リーグの子供たちは、日々の練習の結果や将来の夢を野球ノートに書き綴っています。
(〃▽〃)





次の試合でやってみたいこと。





前の試合で出来なかったこと。





そして、将来の夢・・・





野球ノートは、子供の思いが、その感性がにじみ出てくる不思議な力を持っているみたいなんです。
( ̄□ ̄;)!!





たとえば



ボールのタマギワは、根性でいく




監督さんから言われたのか、自分で考えたのかはわかりませんが、そんなことを野球ノートに書いているみたいなんです。
(^_^;)





本当は、少年野球って、こんなシンプルなことなのかもしれませんね。
o(^o^)o

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
夢はプロ野球選手になる、子供がボールを追いかけている姿を見ていると大人だって夢を追いかけなくっちゃなんて
2010年10月05日 (火) | 編集 |
理想的な家庭や夢物語のような仕事なんてどこにもないのかもしれませんが、子供が野球のボールを追いかけている姿を見ていると、夢を見ている大人でありたいなんて、ふと考えてみたり、秋なんですかね。
(〃▽〃)





少年野球でがんばっている、ほとんどの子供たちの夢は、プロ野球選手になることです。
( ̄□ ̄;)!!





夢を現実のものにするために、何をすればいいのかをわからなくたって、子供たちはみんな夢を見ています。
d=(^o^)=b



プロ野球選手になりたい・・・




きっと、夢を現実のものにするために、毎日練習をがんばっている子供もたくさんいるんでしょうね。
(^-^)v





でも、突然どこかの迷路に迷い込んでしまうことだってあるんです。まだ子供なんですから、しかたありませんよね。
(*´д`*)





今まで毎日続けてきた練習を突然しなくなる。





そして、もう野球には行きたくないなんて・・・





何があったのかを知りたい。





子供の相談相手になりたい。





いつかそう思う、大人になってしまった自分がいました。





でも考えてみれば、自分が子供の時には親に何も相談なんかしませんでしたし、夢を語り合ったことなんかもあまりなかったと思うんです。



大人に夢なんかわかるものか・・・




そう、思っていました。





だから





子供が持っている夢を理解したかったら、大人も夢を見続けていなければならない。





そうなんでしょうね。





夢を見ている人には、夢を見ている人が集まってくる。





夢を見ているから、がんばることができる。





夢を見ているから、笑顔になることができる。





子供がボールを追いかけている姿を見ていると、物思いにふけってしまいます。そんな秋なんです。
(^^)/
  
  



  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
漁師山を見ず、送球ミスを少なくするためには送球ミスがたくさんできるように補球に進化させるんですね
2010年10月06日 (水) | 編集 |
少年野球やリトルリーグなどの子供の野球では、守備のミスはどうしても無くなりません。だから、そのミスを前提にした守備の練習が繰り返されているんですよね。
(〃▽〃)





例えば、ファーストを守る選手が、ワンバウンドやショートバウンドのボールをしっかり捕球する事ができれば、内野手の送球ミスがエラーではなくなります。
( ̄□ ̄;)!!





ショートバウンドの捕球のコツは、ファーストミットをあまり動かさず、壁のようにして止めておくことができるかどうかなんですよね。
Σ( ̄□ ̄)!





派手なグローブさばきで下から上に払いあげるようにしてファーストミットを動かす選手を見かけることがありますが、コーチさんはお薦めしてはいないようです。
(>_<。)





直線で進んでくるボールに対して、円弧を描くようにグローブを動かせば、捕球できるタイミングはただの一点になります。反対に壁のようにグローブを止めておくことができれば、必ずボールはグローブに吸い込まれていくんです。どちらが確実な捕球かは誰が見ても明らかですよね。




内野手は、ファーストの頭から下に送球すること。





ファーストはワンバウンド、ショートバウンドを捕球すること。





一人ではできないことを仲間の力で補う事ができれば、たった一つの捕球を
補球
に進化させることができるんですよね。
ε=┌( ・_・)┘





もしも、送球ミスをエラーとしないファーストの補球という武器さえあれば、ミスを恐れない、思い切ったプレーを内野手ができるようになります。気が付けばいつの間にか送球ミスも無くなり、内野手の技術が進化しているんです。
ヾ(^▽^)ノ

 

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
体で止めろ、でも少年野球で上手になりたかったら体の正面で捕球しても、絶対にケガをしないことなんですよね
2010年10月08日 (金) | 編集 |
リトルリーグではプロ野球と同じ硬式ボールを使用しています。そのボールが子供の体に当たれば、きっと涙が止まらないくらい痛いものなんでしょうね。
(〃▽〃)





体でボールを止めろ!



バッターに一番近い位置で守っているサードには、最も速い打球が飛んできます。
(>_<。)





石の塊がものすごいスピードで地を這ってくるんです。


こわい・・・



野球では、その速い打球を恐れず、強い心を持つことをサードの選手には求められています。
( ̄□ ̄;)!!





学童軟式野球もリトルリーグでも、それは同じだと思うんです。





でも、リトルリーグは硬式ボールを使っています。





サードまでの距離もプロ野球の3分の2(約18.29m)ほどしかありません。





身長が170センチを越える大人のような選手だっているんです。





あの至近距離で、この体で打ったら、その打球の速さは
危ない
なんじゃないかと思うことだって正直あります。
(*´д`*)





危ないと思ったら避けるんだぞ



コーチさんはこんなことも言います。体の正面で捕球することと、体に当てることは違うんだと。ボールはグローブで捕球するんだと。上手になりたかったら、ボールはグローブで捕球するんだぞと。
Σ( ̄□ ̄)!





少年野球の中で、ケガをしては絶対にダメなんですよね。楽しいはずの野球を、嫌いになっちゃいますものね。
o(^o^)o

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
外野手の資質、その守備に誇りを持てる選手がいなければ、最大のピンチを切り抜けることはできないんですよね
2010年10月12日 (火) | 編集 |
リトルリーグなどの少年野球では、どうしても内野手が重視される傾向が強いために、保護者の方々の誤解を招いてしまうようですね。
(〃▽〃)





外野では野球を覚えない





外野なんてつまらない





だから内野をやらせてほしい



困ったものです




リトルリーグ(メジャー、オールスター)のクラスにもなると、外野へ大きな打球がポンポン飛んでいきます。
( ̄□ ̄;)!!





弾丸ライナーの鋭い打球や、外野ネットを遥かに越えていくホームランだって珍しくないんですよ。
ヾ(^▽^)ノ





だから外野手の、より高い能力が求められるようになるんです。
ヽ(*`Д´)ノ





その能力





カーボン製の特殊な硬式バットでボールが放たれた瞬間、その見事なまでの放物線の交差点をいち早く察知して、迷うことなく全速力でアウトフィールドを走り抜ける判断力。
ヽ(´ー`)ノ





たとえ外野ネットのギリギリに守っていたとしても、イチローのレーザービームを彷彿させるようなバックホーム返球でランナーをアウトにしてみたいと考えて実行してしまう行動力。
(^-^)v





フラフラっと上がった飛球に対しても、誰かにまかせるんじゃなく、自分が捕るんだと、必ず捕れると信じることができる頑固なまでの決断力。
(≧∀≦)





判断力、行動力、決断力・・・





この3つのすべてをバランスよく発揮できる、そんな3人の外野手に囲まれているチームで投げることができれば、ピッチャーが育たないわけはないですよね。
o(^o^)o





外野手の大切さや誇りを保護者の方々にもっと知っていただきたいなんて思ったりするんです。
φ(._.)

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
外野手の判断力、気が付けばボールの落下地点にほぼ一直線に走っているように見えてくるんですよね
2010年10月13日 (水) | 編集 |
昔から野球の指導の中では、外野手はボールの落下地点まで一直線で走るんだと言われてきました。今でもきっとそうなんでしょうね。
(〃▽〃)





一直線で走るためには、スタートする時にはボールの落下地点がわかっていなければなりません。
(^-^)/~~





外野手がスタートするのはボールがバットに当たった直後(感覚的には3メートル以内くらいだそうです)ですから、その時には自分とボールの落下地点を一直線に結ぶ線を引けと言っているんですよね。
( ̄□ ̄;)!!





でも、どこに、こんな判断力に優れた選手がいるんでしょうか。
(;¬_¬)ジー





本当は、ボールとバットが当たった瞬間(直後)ではなく、ボールがバットから放たれて暫くしないと正確にはわからないと思うんです。
(≧∀≦)





プロ野球選手の中には、ボールがバットに当たった音を聞いただけで落下地点がわかる達人だっているんでしょうが、もちろん小学生はプロ野球選手ではありません。
(>_<。)





小学生にできることは、バットに当たった瞬間、まず、一歩目のスタートをして走り始めることです。





練習すれば右か左かの判断はすぐにできるようになると思います。





そして、走りながらボールの正確な落下地点を予測するんです。といっても、ボールに向かって走っていくだけなんですが・・・





打った瞬間に直線を引くのではなく、走りながら徐々に的を絞っていくんですね。
(^^)





結果として、走った軌跡は蛇行しているかもしれません。
(^^;)





でも、その蛇行線を徐々に円弧にするように走っていくことが、外野手の判断力を鍛えるんです。
φ(--)





走る軌跡については、円弧を描くように走った方がいいと言う方もいらっしゃるんですよ。
φ(^^)





外野手の判断とは、はじめの落下地点の予測はより遠めに設定して、走りながら少しづつ前に行くようにすることなんです。





走った軌跡は円弧になる。





練習で一番肝心なことは、できるたけ速く、落下地点らしき方向に走り始めることなんです。





そして気が付けば、ボールの落下地点にほぼ一直線に走っているように見えてくるんですよね。
(^^)/





  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
外野手の行動力、誰に指示されなくても、もしもの事をいつも考えて自ら行動し続けてなければならないんですよ
2010年10月14日 (木) | 編集 |
野球というスポーツは、広い外野のフィールドをたったの3人で守らなければならないんです。だからかもしれませんが、内野手と違い、外野手は状況に応じて自分で判断して行動することができる行動力が求められるんです。
(〃▽〃)





外野手の基本はボールを捕って、内野に返球するという単純な作業の繰り返しです。
Σ( ̄□ ̄)!





内野手のようにランナーへのタッチプレーもありませんし、バントや盗塁を阻止するためのフォーメーションもありません。牽制球もダブルプレーもありませんし、ランダウンプレーもありません。
(^-^)v





ひどい言い方ですが、あるのはカバーリング、内野手が送球ミスした場合に備えてのカバーリングだけなんです。
( ̄□ ̄;)!!





だから外野手は細かいフォーメーションに参加しても、内野手がミスをしない限り自分の所にボールが来ることはありません。
(*´д`*)





実は内野手の練習は、試合で想定されるフォーメーションを予め型にはめての練習で、前提にあるのはミスのないストーリーとなっているんです。
(^-^)v




もちろん、ピッチャーはバッターに打たれない前提でボールを投げています。
(^o^)




ダブルプレーの時だって、内野手全員がミスが起きない前提で動いているんです。
(^o^)




セカンドがボールを捕れないかもしれないから、投げるのを止めようなんて考えません。
(^_^)v




サードがエラーするかもしれないから、ファーストベースに入らないなんてこともありません。
(^O^)/



全てが上手くいくストーリー




内野手はそう考えて行動しているんです。上手くいくストーリーだから想定もできるし、練習だってできるんです。
( ̄□ ̄;)!!





ところが、外野手というのは練習では想定できなかったことに試合で対応しなければならないんです。
(>_<。)





サードがファーストにとんでもないボールを投げることを想定して、ライトの選手はカバーリングに走ります。プロ野球選手だって、小笠原選手が暴投をするんじゃないかと、高橋選手がカバーに走るんです。
Σ( ̄□ ̄)!





次のストレートはピッチャーが打たれるかもしれないと、センターの選手がジリジリ下がっていきます。
('-'*)





何でもないサードゴロなのに、もしかしたらトンネルするんじゃないかと、レフトの選手がサードの背後に走ります。
('∇')





監督さんやコーチさんが想定していなかったストーリーを、自分の頭で想像して、閃いた時には即行動しなければならないんです。
ヽ(*`Д´)ノ





無駄なことばかりです。
(^・^)




上手くいっている時にはまったく目立ちません。
(゚o゚)/





それでも外野手は行動しなければなりません。
p(^-^)q





もしもの事をいつも考えて、自ら行動し続けていなければならないんです。





誰に指示されるまでもなく・・・
o(^o^)o

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
外野手の決断力、結果に怯えず自分の力を信じて迷わず決断することができる、そんなチームでありますように
2010年10月15日 (金) | 編集 |
外野手は試合中に何度もある決断をしなければなりません。
(〃▽〃)


ダイレクトキャッチ



あと一歩のところでも、外野手の目の前でボールが地面に弾んでしまえばヒットになってしまいます。
(>_<。)




逆にバッターの打ったボールが地面に弾む前に、そのボールをキャッチすることができれば、バッターはアウトになります。
(^_^)v




ヒットかアウトか・・・




外野手のその判断の結果は、時に試合の勝敗を大きく左右してしまうんですよね。
( ̄□ ̄;)!!





外野手のミスが大きなピンチにつながってしまうからなんです。




自分なら必ず捕れると確信して、痛烈なライナーにもかかわらず、いっきに走りこんで最後は見事なスライディングでダイレクトキャッチ。ツーアウト満塁の大ピンチを切り抜けることだってあります。
(^^)




今度も自分なら捕れると思って猛然と前につっこんでみてはものの、惜しくもキャッチできず、しかもボールを後ろに逸らしてしまい、3塁打。内野手と違って、外野手の後ろには誰もいないんです。
(>_<。)




やっぱり無理をしないで、ゆっくり待ってボールを捕ることにします。アウトにできなくても、ヒットにしてしまっても、3塁打になることはありません。エラーすることに臆病になってしまうことだってあるんです。
( ̄◇ ̄;)




ヒットか3塁打か・・・




アウトか3塁打か・・・




ファインプレーか、はたまたチームの大ピンチをまねいてしまうのか。
(*^-^)ノ





すべては外野手の決断なんです。




結果に怯えず、自分の力を信じて、迷わず決断をする。




決断・・・

(^^)/


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
よくボールを見るんだ、そのことをより具体的に、より鮮明に伝えることが、子供の力を飛躍的に伸ばすんでしょうね
2010年10月19日 (火) | 編集 |
少年野球の試合では、バッターボックスにいる選手にむかって、ベンチの監督さん、コーチさん、はたまた応援席のパパからこんな声がかけられていませんか。
(〃▽〃)



よくボールを見ていけ~!



子供たちはこの言葉を聞いて、ちゃんとボールを見ることができているんでしょうか。
(*´д`*)





夜、何気なく空を見上げれば、そこにはまん丸のお月さま。でも、大人になると空にお月さまが出ていることすら、気が付かなくなっていませんか。その視野にははっきりと入っているはずなのに、全く気付かずにいるんですよね。
(^_^;)?


お月さまにはうさぎがいる



誰が見つけたのかはわかりませんが、きっとどこかの子供がお月さまを
遊んで
見ていて、発見したのかもしれないですよね。
(^-^)v





よく月を見るんだ!と言われても、確かに月を見ることはできますが、何かに注意して見るようなことはありません。
( ̄□ ̄;)!!





月にはうさぎがいるんだよ!と言われれば、俄然、子供の神経はお月さまに心を奪われてしまうはずです。
ヾ(^▽^)ノ





注意して見る。





お月さまのうさぎを発見するように、バッターがボールに心を奪われてしまうような、そんなふうにボールを見るためにはどうすればいいんでしょうか。
(*'-')





ボールの回転を見る。





随分と昔から言われていることみたいです。ただボールを見るんじゃなく、何か目的を持ってボールを見る。見るというより、注力するんですよね。
('◇')ゞ





ボールを見るんだという言葉だけじゃなく、より具体的に、より注意が高まるような、そんな具体的な言葉が、子供の力を飛躍的に伸ばすのかもしれませんよ。
f(^_^)

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
キャッチボールでわかる、子供の意識の焦点がボールに向けられているかどうかは、あることを聞いてみるんです
2010年10月20日 (水) | 編集 |
少年野球では、ボールをよく見るための練習を、キャッチボールで行っているんですよ。
(〃▽〃)





やり方はとっても簡単ですので、今更みたいな感じがしないでもないんですが、念のため。すでに実施されている方も多いと思います。
(^-^)v





子供の意識の焦点が、ボールにしっかり向けられているかどうかを確認するために、コーチさんはキャッチボールをしている子供にこんな事を聞いてみます。



今のはジャイロボールだった?




ボールを投げた子供ではなく、受けている子供にそっと聞いてみるんです。
(≧∀≦)





投げた子供は、何を話しているのか気になりますよね。
(゜o゜;)





受けている子供は、自分だけが秘密を知っている、そんな気分になるはずです。
(^_^;)





そしてボールを受けた子供が意地悪にもこう言うんです。



シュートしてるぞ!




こんなふうに、お互いに相手のボールの回転(方向)をしっかり見ようとすることができれば、キャッチボールはちょっと楽しくなりますよね。
ヾ(^▽^)ノ





ところで




子供が投げるボールの回転方向は毎回変わってしまうくらい安定していないものです。バックスピン、カーブ、シュート、ジャイロ、変化球のオンパレードです。
(>_<。)





そのボールの回転方向をひとつ、ひとつコーチさんは子供たちにキャッチボールのたびに教えてくださいます。
( ̄□ ̄;)!!





しばらくすれば、投げたボールの回転方向は、しっかり見ていれば子供にだってわかるそうなんです。
φ(^o^)





ボールの回転方向をキャッチボールの時にしっかり見ることが、ボールをよく見るという練習のひとつなんですよ。
o(^o^)o

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
犠牲バントをするのかしないのか、バントシフトで守る側がダッシュしてきた時に子供自身が判断できてますか
2010年10月21日 (木) | 編集 |
少年野球やリトルリーグでも、ランナーを進塁させるための犠牲バントを攻撃の作戦としてよく行っているんです。
(〃▽〃)





でも守る側だって負けていません。
Σ( ̄□ ̄)!





ファーストとサードは、バッターがバントの構えをするやいなや、猛然とバッターめがけてダッシュしていくんです。
ヽ(*`Д´)ノ





その距離、5メートル!




少年野球だって、バントシフトの練習をしっかり行っているんです。
( ̄□ ̄;)!!





驚いてばかりはいられません。





このバントシフトをかいくぐって、バッターは犠牲バントを成功させなければならないんです。
( ̄◇ ̄;)





残された道はたぶん3つ



ボールを見送り、次の作戦の指示を待つ。
(^_^;)



そのままバントせず、思い切って打ってみる。
o-_-)=○☆



そして、そのままバントする。
(;-_-)=3





子供たちはこの場面でどの道を選択するんでしょうか。
( ̄□ ̄;)!!





いえ、この場面で、どんな判断をして欲しいと思われますか。
(´∀`)





指導されている監督さん、コーチさんから予め指示がでている場合がほとんどだと思いますが、試合の重要な場面で子供自身がどう判断して実際に行動するのか、一番興味がわく場面じゃありませんか。

o(^o^)o





つづきはまた・・・

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
1点がとれなければ2点目はありません、ワクワクするような、そんな野球はもう見ることができないでしょうか
2010年10月22日 (金) | 編集 |
2点差を追う終盤、ノーアウトランナー2塁のチャンスがやっとおとずれました。



しかし、3ボール、2ストライクとバッターも粘ったんですが、結局三振となってしまいます。



2試合続けての完封負け、1点がどうしてもとれません。



あの場面、ライナーを進めるためにバントという選択肢はなかったんでしょうか。



守る側にバントを警戒する動きなんてまったくありません。



キャッチャーからのブロックサインもありませんでした。



一気に逆転と3塁コーチさんは考えたんでしょうか。



プロ野球だから、きれいなヒットじゃなきゃだめなんですか。



泥臭い点の取り方はかっこわるいですか。



誰もが知っているように、1点がとれなければ、2点目はありません。



まず、
謙虚に1点をとりにいく。




それじゃ、だめですか。



見ていて、ワクワクする野球



勝つために、一生懸命な姿



点をとる執拗なまでのこだわり



野球からそれらがなくなってしまえば、ただのバッティングセンターと化してしまいます。



ワクワクする試合



そんな野球が最後に見たいんです。
(^^)/


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
箱根山駕籠に乗る人担ぐ人、そのまた草鞋を作る人、野球はまさにそんなスポーツなんですよね
2010年10月23日 (土) | 編集 |
それぞれの役割が違うのが野球・・・



ランナーになる人も



ホームランを打つことも



犠牲バントをすることも



それぞれの役割があって



それぞれの個性を生かすことが



野球というスポーツなんですよね


箱根山駕籠に乗る人担ぐ人、そのまた草鞋を作る人




来年は誰が乗る人なんでしょう



誰が担ぐんでしょう



そして、草鞋を作る人がいなければ、野球の打線はつながらないんです。



籠に乗る人
  担ぐ人
そのまた草鞋を作る人



だから、野球というスポーツが好きなんです。
(^^)/






  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
ゲームセット、大事なところでストライクを投げることができなかった差が、勝敗を分けたシリーズでした
2010年10月24日 (日) | 編集 |
ピッチャーがバッターにストライクを投げることに、少しでも躊躇いがあるなら、勝負はそこで決まってしまうのかもしれません。
(〃▽〃)




いつもと違う




ボールがいかない




打たれないように、ストライクゾーンギリギリを狙っているんでしょうが、いつもなら何となくできていることが、大事なその試合では思うようにいかなかった。
(>_<。)




考えすぎてしまった




考えなければいいことを考えてしまった。




そして開き直った最後の1球、無情にもレフトの頭上を白球が越えていってしまいました。
( ̄□ ̄;)!!




ゲームセット





終わってみれば、大事なところで四球の数の差が、勝敗を分けてしまったんですね。




四球にならなくても、ストライクが先行する相手チームに比べ、どうしてもボールが先行してしまいます。
ヽ(゜ロ゜;)ノ




リズムにのれない




結果を恐れずストライクを投げることの大切さを、あらためて感じさせられた、そんなクライマックスシリーズでした。
(-。-)y-゚゚゚

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
笑顔のチカラで練習の時のようなバッティングが試合でもできる、簡単そうで案外難しい技術なんですよね
2010年10月26日 (火) | 編集 |
少年野球の指導者の方は、よくこんなことをおっしゃいませんか。
(〃▽〃)



笑顔で楽しく元気よく




どんなスポーツでも言われていることなんでしょうが、一番大切な技術であり、一番難しい技術かもしれませんね。
(^-^)v





野球の試合でバッターボックスに立つ選手が、バットグリップの位置、スタンスの広さ、体の向き、バットのスイング軌道、ピッチャーの投げるボールの種類、そして打撃の結果、そんなことばかりに気を取られていれば、練習の時のような結果が出るはずがありませんよね。
(*'-')





子供たちは、いろいろな練習の中で、最初は意識的に体を動かそうとしているんですが、ある時、その骨(コツ)がつかめるんですよね。骨さえつかめれば、野球のひとつひとつのプレーは、無意識の領域で体を動かすことができるんです。
(≧∀≦)





車を運転する時に、ハンドルを10時に握るだとか、アクセスを2センチ踏み込むとか、ブレーキを踏み込むのは左足でやろうとか、いちいち考えて運転している方は少ないはずです。それに事故に遭うことばかり気にしていては、そもそも運転なんてできなくなってしまいます。
(>_<。)





少年野球の試合では、無意識の領域で子供たちが体を動かすことができるように、結果にとらわれないプレーができるように、監督さんやコーチさんはベンチからこんな声で、選手たちを励ましているんです。
ヾ(^▽^)ノ



歯が隠れているぞ~



昔なら歯を隠せだったんでしょうが、今は歯を見せるんですよね。
( ̄□ ̄;)!!





笑顔のチカラ
(o^_^o)





顔の緊張をほぐすことで、心と体をリラックスさせます。



バッティングフォームや結果を考えている意識を別のことに向けさせます。





練習でできたことは、試合で絶対にできるんです。できないのは、笑顔のチカラが足りないからです。子供が忘れかけていたら、ママも声をかけてあげませんか。



歯を見せて~



これじゃ、怒られちゃいますか。
f(^_^)

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
野球で覚醒する人間の能力、体感スピードが145km/hのボールでも、小学生は直ぐに対応してしまうんですよ
2010年10月27日 (水) | 編集 |
バッティングマシーンの球速を110km/hにセッティングしたとしても、ストレートだけなら小学生の子供たちはバンバン打ち返してしまうんですよ。
(〃▽〃)





リトルリーグでは、ピッチャーからホームベースまでの距離は14.02mと決まっています。プロ野球の約3/4の距離しかありません。その短い距離で110km/hのボールに対応するということは、体感スピードでは145km/hに相当するんです。
(^-^)v



110km/hのボールが14.02mの距離を進む時間を求めて、その時間でプロ野球の18.44mを進むための時速を求めます。この時速を、『体感スピード』なんて言い方をするんですよね。プロ野球の球速を体感できるスピードという言い方は、子供たちのチャレンジ意欲をそそる言葉になっています。




そのスピードになれるまでの時間は子供によって違うみたいですが、何度か練習すればほとんどの子供がボールをとらえ、ヒット性の当たりを当たり前のように連発してしまうんです。
d=(^o^)=b





これでプロ野球のピッチャーのボールが打てるなんて考えているわけではないんでしょうが、それと近い体感スピードでバッティングをしている小学生の子供たちには、正直驚かされちゃいます。子供の能力の可能性って、いったいどこまであるんでしょうね。
(゜o゜;)





それでも、そんな練習をしていたとしても、試合で必ず打てるわけではありません。
(>_<。)





ピッチャーのボールは、一球一球、投球フォームや投げるタイミングが微妙に違い、その球速は不規則に異なり、投げるコースさえあてになりません。バッティングマシーンの誤差よりはるかに大きなぶれ方をするんです。
(-_-;)





きまぐれな変化球・・・





同じタイミング、同じ球速、同じコースに投げられるボールならば、それがストレートでも、カーブでも、小学生は直ぐに対応してしまいます。理屈じゃなく、体が反応できちゃうんですよね。
o(^o^)o





人間の優れた能力





野球の試合は、規則正しいリズムで投げられるボールを打つのではなく、不規則なリズムで人間が投げるきまぐれな変化球を打つようなものです。
(*'-')





タイミングが0.01秒違うだけで、ボールの位置は30センチも違ってしまうんです。人間が投げ、人間が打つ。





0.01秒の戦い





それが、小学生がやっているバッティングの正体なんですよね。
(^o^)





機械ではできない、人間の優れた能力をより研ぎ澄ませて、子供たちは野球を楽しんでいるんですね。
(^-^)v

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
少年野球の楽しさは、まったく違う個性の子供たちが、その個性を活かすことで協力できるところなんですよね
2010年10月28日 (木) | 編集 |
子供の個性を生かしてこそ、その個性を生かすことができるのが、野球というスポーツなんですよね。
(〃▽〃)





足が遅くだって、バッティングがあります。





バッティングがだめでも、守備があります。





守備ができなければピッチャーを目指せばいい。





球が遅いなら、タイミングを外す研究をすればいい。




身長が小さければ、より小さくバッターボックスで構えることだってできるんです。





ホームランが打てる才能があるなら、とことんこだわればいいんです。





ファールを狙って打てるなら、それはホームランに匹敵する才能ですよね。





速いボールが投げられるなら、ぜひ日本一を目指して欲しいとは思いませんか。





人の何倍もバント練習をすれば、必ず試合で結果は出るんです。





自分の足を信じて、盗塁にすべてをかけたっていいじゃないですか。





左投げは、その子が生まれながら持っている右投げには絶対に真似のできない立派すぎる個性なんです。





まったく違う個性の子供が、その個性を上手く活かしながら、お互いに協力できるのが、少年野球というスポーツの楽しさなんだろうと、しとしと雨が降る寒~い横浜の朝でした。
(^^)/
  
  
  

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
横浜の子供たちも硬式野球を一度は体験してみませんか、それと両手をひざの上には置かないで構えましょうね
2010年10月29日 (金) | 編集 |
野球の経験があるという子供さんが、時々リトルリーグを体験に来てくださいます。そんな日は朝から『いったい、どんな選手が来るんだろう』と、みんなワクワクして、なんたかとってもうれしい1日になるんです。
(〃▽〃)



さぁ、来いっ!




体験の子供さんは、みんなと一緒に元気にノックを受けているんですが、どこか周りの子供たちと動きが違うような、そんな感じでその日はボーっと見ていたんです。
(°∇°)



何かが違う?




初めてだから緊張しているのかな。そんなふうになんとなく見ていたんですが、すぐさまコーチさんがその選手の所まで行って、ゴニョゴニョと何か説明していました。
(・∀・)



さぁ、来いっ!




うん?どこが変わった。何が違う。何を言われたっていうの。変わったような、変わっていないような。
('∇')



さっきも言ったろ。両手を膝に置いて構えちゃいけないんだよ。




そっか、そこが違ったんだ。両手か~
(^-^)/~~





バッター(この場合はノッカーですが)がボールを打つまで、両手を膝の上に置いたまま構えていたんだ。なるほど、なるほど。
f(^_^)





野球の構えではありませんよね。
ヾ(^▽^)ノ





なんでこんな構えになっちゃうんでしょうかね。誰かに教えていただいたんでしょうが、その方はいったいどなたに教えていただいたんでしょうか。
(*'-')





両手を膝の上に置いて構えるって、どこからやってきたんでしょうか。やっぱり戦争の頃からきているものなんでしょうかねぇ。
(>_<。)






謎は深まるばかりですが、それよりも秋のすがすがしい体験さんとの1日だったんです。
(^-^)v





体験さん、いらっしゃ~い!
なんて・・・
(^^)


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ