すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


野球が上達するきっかけ、二人の選手の動きの違いはなんだと思う、あの選手の動きを真似してみよう
2010年09月01日 (水) | 編集 |
リトルリーグという少年野球でも、その他のスポーツでも、子供の運動能力が上達する一番のきっかけになるのは、良いイメージを子供が持つことがてきるかに、かかっているんですよね。
(〃▽〃)





ここでいうイメージとは、体の骨がどんな動きをすればよいのかを頭の中で想像することです。
( ̄□ ̄;)!!





筋肉では無いようですよ。無理ですモンね・・・





でも、イメージって言葉をこのまま子供に言ったとしても、難しい過ぎて、誰一人理解出来るはずがありませんよね。
(>_<。)




二人の違いはどこにあると思う?





子供たちがバント練習をしている時に、コーチさんがおっしゃっていたことです。 二人の選手がバントしている所を、子供たちに見せて、良い動き/悪い動きと思う動作を自分もしてみる。
φ(^^)





イメージってことは簡単そうで、難しいことなんですよね。
(^^)






言葉で考えずに、映像として動きを記憶する。





その記憶した動きを、自分も真似をしてみる。





見るべき動きの部分をちょっとコーチさんにアドバイスしていただければ、子供は言葉にできなくても、すぐに真似をしようとすることができます。真似をすることができるのが、子供の能力なんですよね。
(^^)





イメージしてみよう






あの子の真似しよう






子供たちが真似のできる選手がチームにたくさんいれば、自然と子供の能力は上達するのかもしれませんね。
(^^)/
 

 
 

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
練習試合をする理由、記憶に鮮明に残る結果が生み出してくれるものは、新しい目標の発見なんですよね
2010年09月02日 (木) | 編集 |
神奈川県のリトルリーグは全部で22リーグ、小さい頃から神奈川のリーグで練習試合を行ってきているので、どこにどんな選手がいるのか、監督さんも、子供たちも、お互いに良く知っているんですよね。
(〃▽〃)





知っているからこそ、練習試合での目標が鮮明になってくるみたいなんです。
o(^o^)o





あのピッチャーを打ちこみたい




あのバッターを打ちとりたい




練習試合での目的は、相手に勝つために練習してきたことを試して、一つの結果を出すことだと思います。
(≧∀≦)





そして・・・



新しい目標の発見




少年野球の練習試合は、練習してきたことを試してみるだけでなく、そこから次の目標を見つけることに大きな意味があるんですよね。
( ̄□ ̄;)!!





打てなかったのはどうしてなんだろう。




打たれてしまったのは何故なんだろう。





監督さんやコーチさんと、そして子供たちが、その原因を見つけて、また練習を繰り返します。
ヾ(^▽^)




これだったら打てるかもしれない。




こうすれば打たれないかもしれない。





そして、間髪を入れずにまた練習試合を行います。
o-_-)=○☆





(1)目標
チームの目標、個人の目標を決めて、その目標を達成するためにはどんな練習をすればいいのかを考えてみる。


(2)実行
練習を行なう。バッティング練習だったり、ピッチング練習だったり、でも、小さな目標に向かっての練習です。


(3)評価
練習試合で、練習してきたことを試してみる。練習したことに重点において、試合に取り組むことに大きな意味があるんですよね。


(4)改善
練習試合の結果から、何ができて、何ができなかったのか、問題の原因はどこにあるのかを考えてみる。



そして、また新しい目標を設定する。
ヽ(*`Д´)ノ





なんだか会社の仕事みたいになっちゃいましたが、リトルリーグの練習試合サイクルは、どこのリーグでもこんな感じなんじゃないでしょうか。違っていたら、ごめんなさい。
Σ( ̄□ ̄)!





練習試合で失敗してしまったこと、上手くできたことが子供の記憶にしっかり残っていれば、それが土台になって、次の練習に取り組むことができると思うんです。その記憶には、小さい頃からよく知っている相手リーグの選手がいて、おなじみのユニフォームがあって、練習試合での印象をより鮮明に残してくれるはずですよね。だから、次の目標も鮮明になる。考えが単純ですかね・・・
(^^;)





それでも、練習してきた成果は、練習試合の中でしか評価することはできません。ブルペンで100km/hものスピードボールが投げることができても、試合で打たれてしまえば、何かを見直さなければなりません。バッティング練習でどれだけホームランを打つことができても、試合で三振ばかりでは、取り組み方を見直さなければなりません。練習の結果だけ見ても、試合で生かすことができなければ、目標を達成したことにはならないんですよね。
(^^)






目標を決めて、練習して、練習試合でチェックして、そして新しい目標を決めて練習を繰り返す。野球を楽しむ子供たちは、こんなことを小学生の時から学んでいるんですね。すごい!
o(^o^)o

  
  

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外野手のためのキャッチボールの仕方、スローモーションの中でリズムを感じながら何歩目で送球してみませんか
2010年09月03日 (金) | 編集 |
リトルリーグのメジャークラス(小学6年生中心)にもなってくると、外野ネットを越えるホームランやそれに近い大きな当たりが打てるようになってきます。少年野球の楽しみの一つ、ネットを越えるホームランはうれしいかぎりなんですが、外野手の力がチーム力の大きな差にもなってくるんですよね。
(〃▽〃)





外野手の練習は、キャッチボールからすでにはじまっています。野球はやっぱりキャッチボールなんです。
φ(^^)





外野ノックをする前に、まずキャッチボールから外野手の練習に取り組むことで、リラックスした状態での捕球のリズム、送球のリズムを体にしっかり覚えてもらわなければならないそうです。
( ̄□ ̄;)!!





キャッチボールのやり方





実は簡単なことなんですって。外野手のキャッチボールは、短いキャッチボールの間、一球もおろそかにしないで、そのことを意識し続けることができれば、外野ノックよりも数段に効果が出てくるとも言われています。
o-_-)=○☆






(1)足を一歩前に出してボールを捕球する。

(2)そのままゆっくり歩きながら歩数を数え、

(3)まずは5歩目で送球する。



右投げの選手ならば


左足を一歩前に出して捕球、
右、左、右と送球の準備をしながらゆっくり歩き、
左足を一歩出して、送球です。

1で捕球して,2,3,4,5で送球です。



(4)できれば4歩目で送球する。


右投げの選手ならば


右足を一歩前に出して捕球、
左、右と送球の準備をしながらゆっくり歩き、
左足を一歩出して、送球です。

1で捕球して,2,3,4で送球です。





キャッチボールでの練習の意味は、捕球から送球までのリズムを、体に覚えてもらうこととです。そのためには、体の動きを感じながら、ゆっくりリラックスして行なうことにあります。
φ(^^;)





キャッチボールの時に、外野手をまかされている選手のはずなのに、ピッチャーのような投球動作でボールを投げたり、内野手のように3歩で送球したり、両足をそろえて捕球していては、せっかくのキャッチボールが台無しになっちゃいますよね。ゆっくり、考えながら、自分のペースでできるのがキャッチボールです。上手になるための大きなヒントがキャッチボールにはあるんですけどね。
(>_<。)





外野手は5歩で送球する。





上手になってきたら4歩で送球することを目指す。





キャッチボールではあわてず、ゆっくりとステップする。





スローモーションのように、ゆっくりと。





遠くまで力のあるボールを投げるために、





捕球してからのリズムを感じながら





そんな外野手のキャッチボールに取り組んでみてはいかがでしょうか。
o(^o^)o
  
  
  

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コーチの品性、その明快な返答はアメリカの少年野球、リトルリーグから教えていただいたんでしたよね
2010年09月04日 (土) | 編集 |
コーチの品性は、例えばチームの選手が重要な場面でエラーをしてしまった時にどのような行動をとるのかなど、上手くいっていない時に前向き、積極的になるように子供を支援することで、磨かれていくものです。
(〃▽〃)


磨かれていく・・・



耳が痛くなるような、それでいてやさしい、きれいな言葉です。
( ̄◇ ̄;)





これは、アメリカの少年野球の組織、リトルリーグで言われていることです。さらっと、こんなきれいな言葉が言えてしまうなんて、それこそ、組織にたずさわっていらっしゃる方々の品性を感じてしまいます。
( ´∀`)





この品のある言葉からは、子供たちの野球なんですが、監督さん、コーチさん、ママもパパも、リトルリーグという組織の中で一緒に人間として成長していきましょうと、そんな風に言っているように聞こえてきませんか。
ヽ(´ー`)





聞こえてきます・・・





忘れかけていました。





子供たちの野球にかかわっていることで、大人も成長していけるんだということを。一番大切なことですよね。子供の野球に、親がただ出しゃばっているわけじゃなく、自分だって勉強しているんですよね。成長しなきゃいけないんですよね。
(>_<。)





だから、リトルリーグが大好きになったんですよね。
ヾ(^▽^)ノ
 
 
 

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監督の品性、審判の微妙な判定によって人間力が試されてしまうのが、野球というスポーツなんですよね
2010年09月06日 (月) | 編集 |
監督の品性は、試合の重要な場面での審判の微妙な判定に対して、どのような行動をとってしまうのか、そんなことで子供たちに伝わっていくものです。
(〃▽〃)





肝に銘じておかなければならない言葉ですよね。





たとえば、野球のルールにあるストライクゾーンなんて、実はとっても
アバウト
なものなんですよね。



ズボンの上部と肩のラインの中間点を上限として・・・






ズボンを上げればストライクゾーンは高くなって、下げれば、ストライクゾーンも下がってしまうんです。それをマトモに考えていては、野球なんてできないスポーツなんです。
( ̄□ ̄;)!!





審判がストライクと言えば、ストライクなんだ。





これが正解です。小学生が覚えなければならない大切なことです。野球を経験されている方なら皆さんそうだと思います。ストライク、ボールについては審判の判定が絶対なんだと。
(≧∀≦)





でも、時々、ストライク、ボールの判定に明らかに大きな声が、審判さんに聞こえるような声が、
え~っ、今のは低いよ~
なんてはっきりした声が聞こえてくることがあります。
Σ( ̄□ ̄)!





元々、野球のストライクゾーンは、非合理的なルールになっているんです。その判定で勝敗が決まってしまうことだってあるんです。それが野球なんですよね。だからこそ、子供たちが学ぶ価値があるんですよね。
( ̄□ ̄;)!!





微妙な判定にどう対応するのか、大人の品性が試されてしまうのが、野球の一番怖い、だから楽しいところなんですよね。
o(^o^)o

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エラーを恐れない勇気が子供たちの友情を生む、エラーをしてもいじけるな、しっかり守るぞ、ぼくらのチーム
2010年09月07日 (火) | 編集 |
知っていますか、あの歌を。
覚えていますか、この歌を。
エラーをしてもいじけるな
しっかり守るぞ、ぼくらのチーム
リトルリーグだ、ぼくたちは
厚い友情、どこまでも
見ろよ世界に、ひらく空。
(〃▽〃)





野球で絶対にエラーをしない方法なんてありません。





子供の野球には、どうしてもエラーがつきものです。




プロ野球選手だって、時々エラーをしてしまうんです。





エラーをしないことは、できないかもしれません。





でも、エラーをしないように努力することはできます。





エラーを恐れない勇気だったら誰でも持てるはずです。





そして仲間がエラーした時の気持ちもわかるはずです。





いつか、大事な場面でエラーをするかもしれません。





その時、子供たちは試されているんでしょうね。





そんな時は、この歌を思い出してくださいね。リトルリーグの歌を
o(^o^)o




ЮЮ

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野球でエラーを少なくする一つの対策、ピッチャーのコントロールと投球リズムが、野手の守るリズムを刻むんです
2010年09月08日 (水) | 編集 |
少年野球という子供の野球で、内野手のエラーを少なくするために一番効果的な対策は、ピッチャーがストライクを投げ続けることである。
(〃▽〃)





そうかもしれませんし、そうじゃないかもしれません。
(^^;)





ピッチャーがストライクを投げることで、バッターがバットをスイングする機会が多くなります。





バットをスイングすれば、「あっ」とした気持ちになるものです。





つまり、集中力が途切れないで守り続けえることができるってことですよね。








でも、ホントでしょうか。
(^^)/


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少年野球のエラーは嫌われモノ、だからみんなの強い心でそれが気にならない存在に変えてしまいましょうよ
2010年09月09日 (木) | 編集 |
リトルリーグの試合では、四球やエラーがとっても嫌われモノなんです。一試合での四球は精々3つ位が限度になっています。どれだけ打たれても逃げずにストライクを投げるのがピッチャーの仕事なんですよね。
(〃▽〃)





それよりも嫌われるのが野手のエラーなんです。
o(^o^)o





何故嫌われるのか・・・





チーム全体の雰囲気が悪くなるからなんですよね。
(>_<。)





ピッチャーはせっかく打ち取ったのにと、がっかりしてしまい集中力が無くなってしまいます。
(x_x;)





他の野手だって、自分もエラーをするんじゃないかと不安になり、へんな緊張感に包まれてしまいます。
(+_+)





だからエラーは嫌われる





だったら、そうならなければいいだけなんですよね。





ピッチャーは、次は守ってくれると信じるしかありません。





野手だって、次はできると信じるしかありません。





互いに声を掛け合い、





その雰囲気を変える





子供たちには大きな試練かもしれません。たった一つのエラーですべてが終わってしまうわけでは無いんだと、強いみんなの心が重ならなければ、野球の試合で勝ち上がってはいけません。
φ(^o^)





エラーなんか気にならない




そんな選手にみんなが育って欲しいな。
o(^o^)o



ЮЮЮ

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内野手の基本のキ、少年野球では地面に近いところでゴロを捕球する、あと一歩の勇気を振り絞ることなんです
2010年09月10日 (金) | 編集 |
上手な内野手というのは、並外れた運動能力を持っているわけではなく、ただ簡単なバウンドでゴロを捕球しているだけである。
(〃▽〃)





野球のセオリーでは、ゴロを上手に捕球するためには、地面を跳ねてくるボールが、その地面に近いところで捕球するようにと指導されています。
φ(^o^)





はじめは地面に当たる直前で捕球するように練習に取り組みますが、上達するに従って地面に当たった直後に捕球できるようにレベルアップしていきます。
φ(^▽^)





地面に当たった直後なら、ボールが上に向う力を利用することで、捕球から送球までの自然な動作ができるからなんです。
φ(*^_^*)





ゴロを捕球する時の姿勢が低いのは、このためなんですね。





バウンドしてすぐに捕球するために、イレギュラーバウンドしないんですね。





スムーズな動きは、ボールの力を上手に利用しているからなんですね。





上手に見える、エラーをしない内野手は、地面に近い所でゴロが捕球できているだけなんです。
(≧∀≦)





ただ、これだけなんです。






理屈は簡単なんですが、いざとなると、試合の中では、失敗してはいけないという迷いや、大事にアウトを取りたいという躊躇が、エラーを呼び込んでしまうんですよね。
(>_<。)






だから、あと一歩の勇気なんです。上手な内野手は、みんなが目指すことができるんです。
o(^o^)o



ЮЮЮ

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少年野球の盗塁の仕方、ピッチャーの呼吸を感じることができれば、素晴らしいスタートができるんでしょうね
2010年09月13日 (月) | 編集 |
リトルリーグの野球では、ランナーが塁を離れる、いわゆる「リード」をすることはできません。学童の軟式野球のようにピッチャーが投球動作を開始してから、スタートすることもできません。プロ野球のような、盗塁をすることはできないルールになっています。
(〃▽〃)





それでも時々、子供たちは遊びながら、盗塁ごっこを練習したりするんですよ。
(≧∀≦)





見よう見真似での、誰にも怒られない盗塁の練習は、昼休みの時間も忘れて夢中になって楽しそうに遊んでいるんです。
(*'-')





そんな時、コーチさんからこんなアドバイスがかかります。子供だけでは、ほっとけないんでしょうね。
(>_<。)



ピッチャーの呼吸を見るんだよ




ランナーが1塁に出ると、右投げのピッチャーの場合は、1塁ベースに背中を向けて、セットポジションと言う構えの投球姿勢をとります。そのままランナーに盗塁されないように、しばらくじっとしています。
φ(^o^)





本塁側にボールを投げる動作に入れば、ランナーはスタートをすることができます。これが盗塁です。
Σ( ̄□ ̄)!





いつ、その動作に入るのか、ランナーは精神を集中させて、ピッチャーを観察するんですよね。





まず見るべきは、ピッチャーの足元です。





前足から動けば盗塁





後足から動けば帰塁





これを見分けるのは難しいんです。それにピッチャーが動いてからランナーがスタートするので、どうしても遅れてしまうんですよね。
(*^.^*)





コーチさんはさらに難しいことを言っているように思います。






ピッチャーの呼吸





ピッチャーがセットポジションに入ったら、吸って吐いての呼吸を感じるとるんだよと言っているんです。( ̄□ ̄;)!!





呼吸なんか、わかるんですかね。
( ̄□ ̄;)!!





すぅ~


はぁ~


すぅ~


はぁ~


す・・・




この「す」のタイミングで、ピッチャーは次の動作を起しはじめるんですって。それがわかれば、絶妙のタイミングで盗塁のスタートがきれると言っているんです。
(*'-')





このことは野球のセオリーなのか、間違ったことなのか、それはわかりません。
(゜o゜;)





でも、そうかもしれないと思うと、野球ってスゴいななんて感心しちゃうんです。
o(^o^)o






追伸
誠に勝手ながら、ランキングのバナーは極力はずすことにしました。元々ランキングが目的のブログではありませんし、これからはマイペースでブログの更新を続けられる日々に、リズムを改善していきます。



どうしてもランキングに一喜一憂してしまい、少々疲れたというのが本音です。


クリックしてくださった方々には大変申し訳ございませんが、これからは「違うよ」とか、「それじゃぁダメだよ」とか、クリックのかわりに気軽にコメントをいただければ幸いです。



ありがとうございました。


ЮЮЮ

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オーバースイングからフルスイングへ、バッティングに伸び悩む小学生たちが目指すべき未知なのかもしれません
2010年09月14日 (火) | 編集 |
子供たちの野球を応援していると、ふと疑問に思うことに遭遇することは珍しいことではありません。
(〃▽〃)





さっきはオーバースイングになっていたぞ~
ヽ(*`Д´)ノ





今度こそ、フルスイングするんだぞ~
( ̄□ ̄;)!!





ご存知でしょうか、この違い・・・





オーバースイングは何だか問題があるスイングで、フルスイングは良いスイングだと言うのは何となくわかるんですが、具体的に何がどう違うのか、はっきりとしないんです。それでも子供たちは、うんうん、頷いているんですよね。またまた、未知との遭遇です。
(>_<。)





試しに子供に聞いてみると、こんな答えが返ってきました。
ヾ(^▽^)ノ



小学生とプロ野球選手の違いだよ。テイクバックが違うんだ



なるほど、なるほど~
って、深すぎます。





直せ、オーバースイング





目指せ、フルスイング





これでいいのかもしれませんね。
o(^o^)o



Ю Ю Ю Ю

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ジャンル:スポーツ
ケガをしないことは野球が上達するための条件であり、野球が上手な子供はケガをしてこなかった証拠でもあります
2010年09月15日 (水) | 編集 |
リトルリーグという少年野球は、プロ野球と同じ硬式ボールを使う野球です。ただし、小学生の子供たちに無理がないように配慮された野球でもあります。
(〃▽〃)





硬式ボールを使うため、小学校のグランドでリトルリーグの選手がプレーする姿は、殆ど見ることが無いと思いますが、人知れず野球をがんばっている子供たちのことを少しでも知っていただけたら幸いです。
(o^_^o)





第一に、硬式ボールは危険です。





危険だから子供の野球でも真剣です。





ボールが体に当たればケガをします。





野球が上手にならなければケガをします。





だから、





ケガをしないボールの取り方を指導されます。





ケガをしないボールの投げ方を指導されます。





ケガをしないことは野球が上達するための条件であり、野球が上手な子供はケガをしてこなかった証拠でもあります。





デッドボール時の当たり方も、イレギュラーバウンドの対処方法も、眩しい太陽を除けてフライを捕る方法も、みんなケガをしないためにはどうすればいいのかが根底にあります。
( ̄□ ̄;)!!





連盟の規則では、胸部保護バット(胸にボールが当たっても衝撃から心臓を保護するためのパット)や、ヘルメットのあごひも(チンカップといいます)、キャッチャーのファールカップ(股間に入れるプラスチック製のもの)などを義務付けています。
Σ( ̄□ ̄)!





また、リーグから選手の保護者には、エルボーガード(バッターが肘に装着するパット)の装着が必須とお願いされています。
Σ( ̄□ ̄)!





硬式ボールだから





子供たちが危険な硬式ボールで、安全に野球を楽しむことができる、そんな環境作りが、リトルリーグが目指しているものなのかもしれませんね。
o(^o^)o



Ю Ю Ю

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キャッチボールしましょう、子供のゴールデンタイムが車に占拠されても横浜にはきれいな原っぱがあるんです
2010年09月16日 (木) | 編集 |
路地裏で子供たちがキャッチボールをしている姿は、あまり見かけなくなりましたよね。もう横浜の町にはキャッチボールができる路地裏がなくなってしまったんでしょうか。
(〃▽〃)





我が家の前はれっきとした路地裏です。でも、車の抜け道でもあるんです。
(>_<。)





夕方、子供のゴールデンタイムなのに車の往来が途絶えることはありません。
(x_x;)





子供の遊び場は、どんどん無くなってしまいます。





週末のお天気がいい日には、泉区と戸塚区の境にある深谷通信隊に自転車で訪れる親子連れをよく見かけます。
(^o^)





何も無い、ただの広大な原っぱなんですが、車が入ってこない安全な原っぱです。
(*^.^*)






敷地内を利用している野球チームの方々のお力で、荒れ放題の草むらではなく、キチンと整備された、ゴミひとつ落ちていない原っぱなんです。
(^-^)v





昔の横浜なら、いたる所にあった光景なんですが、今はこんな原っぱは少なくなりましたよね。
(≧∀≦)






きれいな原っぱで、大好きな野球をする。





ただお父さんとキャッチボールをする。




たったこれだけで、幸せなんですよね。
o(^o^)o




Ю Ю Ю

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昨日のプロ野球選手だってできていなかったけど、雨の日を楽しめる、そんな野球選手に育ってほしいなぁ。
2010年09月17日 (金) | 編集 |
雨の日の野球が大変なのはピッチャーだけではありません。そのことをピッチャーが忘れてしまえば、雨の日の野球の試合には勝つことが出来ないんですよね。
(〃▽〃)





内野手は雨の日の喜怒哀楽を知っています。





◆喜

雨が降り始めのしっとりとしたグランドを見れば
絶対にイレギュラーしない
とニッコリするものです。





◆怒

でも、泥にまみれたボールをグローブでキャッチすれば
せっかく綺麗に磨いてきたのに
と心の中ではムッとしているんですよね。





◆哀

送球の時には、ボールを深めに握り、場合によっては
鷲掴み
にして、いつもよりスピードを落として、ファーストまで送球しなければなりません。





◆楽

ボテボテのゴロに対応するんだと、いつもより
チョット前に守備位置
を変更して、左右の強い打球は見捨てることにします。





バッターは踏ん張りが効かず、いつものバッティングができないのでイライラします。
ヽ(*`Д´)ノ





キャッチャーは、水を吸って重たくなったキャッチャーミット、プロテクターと悪戦苦闘です。
(*´д`*)





外野手はフライを見上げれば雨が目に入り、捕球の時にはグローブから滑り落ちそうになるボールに神経をとがらせます。
Ψ(`◇´)Ψ





雨の日の野球は、自然が相手なので選手がどうすることもできません。
o-_-)=○☆






だから、運を時に任せて、楽しむしかないんです。ピッチャーが雨にイライラしたら、それで野球の試合はおしまいです。
(>_<。)





昨日のプロ野球選手だってできていなかったけど、雨の日を楽しめる、そんな野球選手になってほしいなぁ。
o(^o^)o



Ю Ю Ю

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ホームラン、その時2つの応援席からは地鳴りのような拍手が湧き上がる、そんな野球をさせてみたかったんです
2010年09月30日 (木) | 編集 |
リトルリーグの野球では、外野フェンス(ネットです)までの距離が65メートルと決まっています。高校野球で使用するような本格的な球場を利用する場合でも、必ず外野には所定の位置にネットを設営して、試合が行われるようになっているんですよ。
(〃▽〃)





もちろん、この外野フェンスを打球が越えていけばホームランです。
o(^o^)o





ホームランです





プロ野球に比べれば距離は短いんですが、それでもフェンスを越えていくホームランは、試合を見ているすべての方に感動を呼ぶ、とっても大きな力を持っているんですよね。
ヾ(^▽^)ノ





バッターはいつもよりゆっくり走りながら、ベースを一周します。
ε=ヾ(*~▽~)ノ





その間、時間が止まったかのように凍りついてしまうピッチャーやフィールドの選手たち。
(-_-)zzz





もちろん、ホームランを打ったチームの応援席は俄然、ヒートアップです。
(~▽~)♪♪♪





反対のチームの応援席は、言葉を失います。
(_ _).oO





でも本当は、打たれたチームの応援席から、大きな拍手が湧いてくるような、そんな雰囲気の試合こそが、子供たちを大きな野球選手に育てるはずなんですけどね。
(≧∀≦)





リトルリーグの大会の規定では、試合でホームランが出ると、そのホームランを打ったチームから試合のためのボールを一個補充しなければならないことになっています。
φ(^-^)





ホームランボールは、打った選手にプレゼントすることになっているんですよ。
ヾ(^▽^)ノ





大きな自信の塊が、またひとつ形になって、子供のもとに届けられるんです。
Σ( ̄□ ̄)!



リトルリーグでホームランを打つ




未来への自信を勝ち取るための、今の子供たちの大きな目標なんです。
o(^o^)o

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