すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


勝利の法則、キャッチャーがピッチャーのことを心から信じることで勝利の女神が微笑んでくださるんです
2010年08月02日 (月) | 編集 |
キャッチャーにとって一番大切なこと、それはピッチャーを最後まで信頼することができるかどうかなんですよね。
(〃▽〃)





キャッチャーミットを構えた所に必ずボールが来るはずなんだ。
(^O^)/





アイツならここにボールを投げることができるはずなんだ。
(^_^)v





弱気な態度なんて似合わない、いつでも強気なあの態度がお似合いなんだ。
(^-^)





ピッチャーマウンドでガッツポーズをしているその姿を何度だって見てみたい。
(^-^)/





君ならできる。





僕は信じている。





キャッチャーがピッチャーのことを誰よりも信じることができなければ、より強い相手になんて勝つことなんて出来ないんですよね。
ヾ(^▽^)ノ





夏の暑さに歯を食いしばって黙々とランニングしているピッチャーの姿を、負けそうになる心と一生懸命に戦っているその姿を、キャッチャーはちゃんと見ていますよね。知っていますよね。
( ̄□ ̄;)!!





だから





迷うことなく試合に臨むことができるんです。





そして





勝利の女神が微笑んでくださるんですよね。
o(^o^)o

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
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神奈川県大会、君の記憶にはっきりと刻む大会、中学1年生にとってリトルリーグ最後の大会になるんですね
2010年08月03日 (火) | 編集 |
神奈川県では、8月にリトルシニア、リトルリーグ、リトルマイナーが揃っての神奈川大会が開催されます。リトルシニアの中学3年生、リトルリーグの中学1年生にとっては、所属リーグでの最後の大会になります。
(〃▽〃)





この大会が終われば、みんなそれぞれの進路に別れてしまうんですね。
(>_<。)





目前に迫る大会の結果






最高のプレーを見てみたい





最後の姿なんか見たくない





複雑な心境です。
( ̄◇ ̄;)





幼稚園から通ってもう7年になるんですね。
(^-^)v





今まで胸にしてきた3色のメダルはどれも立派なものだったけれど、この最後の大会で、この大会の一試合一試合で、一番思い出に残るような、そんな試合ができることを願うばかりです。
(*'-')





できるよね、あなたたちなら。
ヾ(^▽^)ノ

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ジャンル:スポーツ
自分を生かす、野球の試合に勝つためには何をしなければならないのか、考えればもっと野球が楽しくなりますよ
2010年08月04日 (水) | 編集 |
リトルリーグという子供の野球ですが、試合では勝つことを第一の目的に望んでいると思います。だから、勇気を振り絞ったり、仲間ができたり、チームワークが生まれたりするんですよね。
(〃▽〃)





もし、チームが勝つことが大切なことなんだということを忘れてしまえば、それはもう野球ではなくなってしまいます。
(>_<。)





バッティングがしたいからと、コーチさんからの
バントのサイン
には納得できず、ストライクのボールを2つも見送ってしまい、ツーストライクからセンター前ヒットを放ったとしても、ココロからの拍手を送ることなんてできるはずありません。。
( ̄□ ̄;)!!





その日何故か調子を崩し、大量得点を許し、試合途中でピッチャー交代の場面になったとしたら、恥ずかしい気持ち、ガッカリした気持ちを顔には一切出さず、後のピッチャーに
がんばってね
の一言が言えるような、こんなことを野球から学ぶことができるんです。
(≧∀≦)





ランナーが3塁にいる場面では、カッコ良くホームランを打ってみたいと打席に入り、結局外野フライを打ってしまい、
惜しかったなぁ
なんて言葉になってしまうより、かっこ悪くたってボテボテの内野ゴロをなんとか打ちたいと考えて打席に入り、サードゴロでも一生懸命に1塁に走っていく、それが野球なんだと思うんです。
Σ( ̄□ ̄)!





ただ、勝てばいいわけではありません。





でも、勝つことを目指さなければ野球じゃありません。





チームが勝つために自分が何をしなければならないのかを考えて、そのことが一番楽しいと言えるような、そんな野球選手になってくれること、夏の大会を前にひとり願っています。
ヾ(^▽^)ノ


∞∞

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デットボールにしっかり備えて試合に臨む、目をつぶっちゃだめなんです、しゃがんじゃってもだめなんですよね
2010年08月05日 (木) | 編集 |
小学生の子供が硬式野球をはじめる時に、一番最初に心配してしまうことは、デッドボールなんです。
(〃▽〃)





硬いボールが体の側に来るんですから、誰だって怖いですよね。怖いから、はじめての子供は必ず目をつぶってしまいます。だから、ボールを避けることができずに、当たってしまう。
o-_-)=○☆





危ないデッドボールです。
(`_´)ゞ





ボールに当たることは危ないこと。





ボールを見ないことはもっと危ないこと。





このことを小さい時のキャッチボールからきちんと教えてあげなければならないんですよね。
( ̄□ ̄;)!!





ある時、子供たちのキャッチボール相手をしながら、コーチさんはこんなことを言って、子供たちに目をつぶることの危なさを指導されていました。
(^з^)/


グローブを構えたら目をつぶって待っていてね。今からそこにボールを投げるから


子供はこう言います。

げっ、できないよ。だって怖いもん。


しめたとばかり・・・

だったらボールを見てもいいよ。
d=(^o^)=b





こんなことからリトルリーグの子供たちは、硬式ボールが危ないことを実感して、学んでいくんですよね。
(≧∀≦)





ジュニア(幼稚園から小学3年生の夏秋まで)では、ピッチャーがボールを投げないティーボールで野球入門編を楽しんでいると思います。ピッチャーがボールを投げない野球なので、当然デッドボールの怖さは知りません。
φ(^^)





でも、小学3年生の夏になると、ピッチャーがボールを投げるマイナーリーグ(小学3年生の夏から小学5年生の夏まで)に上がることになります。試合では、突然デッドボールの怖さを知らされることになるんですよね。
φ(^^;)





だから、突然のことにびっくりしないために、デットボールについても十分に準備しておかなければならないんです。
(^^)





バッティング練習では、体に近いボールをどうやって避けるのかを経験しておく。
※正目を向かず、お尻や背中に当たるように避けるんですよね。





そして、エルボーガード(肘あて)はヘルメット同様、できるだけ装着する。
※横浜中央リーグでは、エルボーガードの装着は必須です。





大切なことは、しっかりと準備をして試合に臨むことです。そして絶対にデットボールで子供がケガをしてはいけないんですよね。
(^^)/
 
 
 
それにしても朝から


、ヽ`(~д~*)、ヽ`…[汗汗汗]

 
 

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アウトをとる方法をまず3つ考える、そのための練習を積み上げる、1年前のマイナーリーグはそうだったんです
2010年08月06日 (金) | 編集 |
リトルリーグのマイナークラスになると、それまでの止まっているボールを打つティーボールから、一気にピッチャーが投げるボールを打つ本格的な硬式野球がはじまるんですよね。
(〃▽〃)





はじめから上手にできるわけはありませんが、ちゃんと計画をして、1年間練習を続けていけば、見違えるような試合ができるようになるんですよね。
ヾ(^▽^)ノ





でもはじめは・・・





どんなにボールが遅くても、試合でストライクを続けて投げることができるピッチャーが最低でも一人。
まずストライクが入ることが絶対条件ですよね。
o(^o^)o





次はストライクのボールだったら、しっかりミットで捕球することができるキャッチャーが一人。1塁にいたランナーが2球で3塁までいけるなら、試合には勝てませんよね。
(*'-')





その次は、1塁ベースに着いたまま、ノーバウンドでもワンバウンドでも、ファーストミットで捕球できる1塁手が必ず一人。アウトがとれるかどうかはこれで決まります。
(-_☆)





最後に、自分の前に転がってきたボールだったら、しっかりグローブで捕球して1塁まで送球することができる内野手が一人、なんとか二人、できれば三人なんですが、でも四人なんて贅沢ですよね。
(-_-#)





二人の場合はショートとセカンドに配置することになります。一人の場合は状況にもよるんでしょうが、右バッターが多ければ、ショートになるんでしょうね。サードは一番最後みたいです。
(=_=;)





外野手については、内野で余裕が出てきたら考えましょう。はじめは仕方ないですよね。
('∇')





そして、監督さんやコーチさんがまず考えることはただ一つです。


どうすればアウトが一つとれるのか






●ストライクを投げて、ピッチャーゴロでアウトをとる。


●ストライクを投げて、ショートゴロ、セカンドゴロでアウトをとる。


●内野に上がった小フライは確実にアウトをとる。





試合でこの3つができるようになれば勝てるかもしれないと思っていたのは、もう1年前のことです。
(^o^)





あれから、子供たちは本当に上手になりました。それと同じくらい、相手チームの子供たちも成長したんですよね。
( ̄□ ̄;)!!





最初からあれもこれもできるはずはありません。でも、できないからと、その場に踏みとどまっていても、未来はありません。
ヽ(*`Д´)ノ





小さなこと、その日のうちにできることを積み重ね、子供たちは大きくなっていくんですね。
ヾ(^▽^)ノ





子供は、必ずできる。


♀♀♀

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ファーストゴロの時のピッチャーのカバーリングの仕方、審判さんにだって理解していただければ幸いです
2010年08月07日 (土) | 編集 |
小学生の野球のリトルリーグですが、ファーストゴロの時のピッチャーのカバーリングは、高校生と同じ守り方を実戦しているんですって。
(〃▽〃)




このプレーは、何度か審判さんに怒られたことがあります。


ピッチャーがランナーと当たると危ないので、ああいうやり方は注意してくださいね。




ファーストゴロが転がっていきます。




当然、ピッチャーはファーストベースにカバーに走ります。




ファーストはゴロを捕球した後に、ピッチャーにトスを投げて、ピッチャーがボールを受取った後



にファーストベースを踏むプレー、見たことがあると思います。




プロ野球選手だって練習する内野手の連携プレーです。




もちろん、小学生だって練習しています。




でも、もう一歩踏み込んだプレーを小学生だって練習しているんですよ。




ファーストがそのままベースを踏む場合は、ピッチャーはファールラインを超えて、ランナーの前を走り抜ける、そんな小さな、誰も気が付かないようなプレーなんです。




よく考えれば当たり前のプレーなんですよね。




ピッチャーとファーストの距離、バッターとファーストの距離、どう考えてもピッチャーの方が近いんです。




だから、ランナーの前をピッチャーは走りぬけることができるんです。




なので、練習ではピッチャーはファールラインを超えて、ランナーの前を走る練習を繰り返すことになります。




今日もファーストとピッチャーの連携プレーを繰り返していました。




こんな練習をしていること、審判さんは理解していただけていますか。




ピッチャーの将来を考えれば、どれだけ意味のあるプレーなのか、野球を知っている方なら理解していただけるんじゃないでしょうか。



ピッチャーの方が絶対に近い。




間に合わないわけがない。




ファーストがベースを踏むんじゃないかという油断。




あってはならないことなんです。




だから、そんなプレーは好ましくない。




だから、こんなプレーが必要なんです。




小学生だって練習しているんですよね。ファーストゴロでピッチャーがどうカバーするべきなのか。小学生だって・・・
(^^)/



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すべての子供にチャンスがある、はじめにピッチャーの練習からスタートするのがマイナーの野球なんですよね
2010年08月09日 (月) | 編集 |
リトルリーグのマイナー野球、いよいよ新しい学年での新チームがスタートしました。今までティーボールで楽しんできた野球から、ピッチャーが投げるボールを打つ本格的な野球のスタートなんですよね。
(〃▽〃)





きっとワクワク、ドキドキの子供たちなんでしょうね。
ヾ(^▽^)ノ





その子供たち、初日から全ての選手がピッチャーの練習を行っていました。マイナーリーグでは、試合でピッチャーが投げることができるボールの数に制限があり、75球までと決まっています。
(>_<。)






いくら三振がとれるような速いボールを投げることができても、75球を越えてしまえばピッチャーは交代しなければなりません。
Σ( ̄□ ̄)!





また、トーナメントの1試合目で21球以上投げてしまうと、次の試合では投げることができないんです。
(≧∀≦)





だから、どんなに人数が少なくっても、野球があんまり上手じゃなくても、トーナメントを勝っていきたいと考えているチームは、多くの子供たちがピッチャーの練習をしなければならないんです。
( ̄□ ̄;)!!





ひとりの素晴らしいピッチャーがいるだけでは、勝ち上がることはできません。まずストライクを投げることができる多くのピッチャーを準備しなければならないのが、リトルリーグのマイナー野球なんです。
Σ( ̄□ ̄)!





すべての子供にチャンスがある。





そのチャンスは思いがけず訪れる。





楽しいマイナーリーグの野球がまたスタートしたんですね。
o(^o^)o

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夏休みの大変身、キャッチャーの防具を体にカシャーンと装着するとどこか不思議な力がわいてくるんですよね
2010年08月10日 (火) | 編集 |
リトルリーグのマイナー野球ではじめて経験する、キャッチャーというポジションが、子供たちの憧れでなくなってどれくらいになるんでしょうかね。
(〃▽〃)





そう言えば、ドカベンという漫画の主人公、山田太郎のポジションはキャッチャーでしたね。ピッチャーやバッターに脚光が集まる中、キャッチャーというポジションに光があたったのはこの漫画だけなんじゃないでしょうか。
ヽ(*`Д´)ノ





生まれてはじめての経験、キャッチャーの防具を一つ一つ体につけていくと、まるで自分がロボットにでもなったような気持ちになるみたいなんですよ。
(≧∀≦)



カシャーン!



今までの自分じゃないような、それだけで凄い選手に変身したような、新しい力がわいてくるんですよね。
Σ( ̄□ ̄)!





今まで野球があんまり好きじゃなかった子供だって、
キャッチャーをやってみないか
の一言で、見違えるような選手に大変身してしまうんです。
o-_-)=○☆





キャッチャーというポジションは、子供を変身させてしまう不思議な力を持っています。
( ̄□ ̄;)!!






その不思議な力で、今年も大変身してしまう子供が出てくるといいんだけどなぁ~
o(^o^)o

∞∞

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バントの時のバットの握り方、小学生の野球だからこそ絶対にケガをしない握り方を覚えなければなりません
2010年08月11日 (水) | 編集 |
三振するくらいなら、バンドをみっちり練習する。小学生でもプロ野球でも、きっと同じなんでしょうね。
(〃▽〃)





簡単そうに見えるバンドですが、実は結構難しい技術なんですよね。
(*´д`*)





小学生、特に硬式ボールのリトルリーグの場合はバットの持ち方からしっかり指導しないと大きな怪我につながってしまうんです。
(>_<。)



バットをわしづかみで絶対に握らない。




右バッターならバントの時に左手はグリップエンド、右手はバットの真ん中あたりを持つことになります。




バントはこの状態でバットの芯、またはそれより先の方でボールを当てることになるはずです。





つまりバントは、右手とボールが当たる所が近いので、きちんとバットを持っていないと、ボールが指に当たってしまう心配があるんです。
(^^;)





だからわしづかみはダメなんです。





わしづかみでは、バットとボールの間に指があるので、ケガをしてしまうんです。たとえば、携帯電話を持つ時にわしづかみで握る方はいないはずです。指がじゃまで画面が見えませんものね。わしづかみでバットを握っていると、ボールとバットの間に指があるのでとっても危険なんです。サンドイッチになってしまった結果は想像したくもありませんね。このような握り方は小学生の子供、リトルリーグのような硬式野球では危険なんです。
(^^)/





ではどうすれば





携帯電話を普通に持つ時、指は携帯電話の縁の部分に添えているだけで、握るって感じじゃありませんよね。それに画面が見えるように指が携帯電話よりも前になることはありません。このような握り方でバットを握るようすれば、思わぬ怪我も予防することができるんです。
(^^)





ポイントは2つ





◎ボールが当たる部分よりも前に指が絶対に出ないので、思わぬケガの心配が激減する。




◎バットと手のひらの間に空間ができるので、指の関節が自由に動き衝撃を吸収できる。





バントの時のバットの握り方は、携帯電話を持つような感じで、3本の指でバットを支えます。指先、関節をうまく使えば意外と軽く支えることができるんです。薬指と小指はくるっと手のひらに巻いちゃいます。ジャンケンポンのチョキをしてから親指を開けば準備オーケーです。この状態からバットを支えてみれば『な~んだ』って感じじゃないでしょうか。
(^^;)





指がバットを隠さないようにちょっと注意することができれば、ケガを防止することだってできるんです。
(^^)/

  


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バントの構えはいつすればいいんでしょうか、高校生のスクイズバントを見習うことで八方開きといきましょうね
2010年08月12日 (木) | 編集 |
野球の送りバントの構えは『いつ』すればいいのか、野球をやっている子供たちに聞いたことがありますか。
(〃▽〃)





曖昧な答えが返ってきましたか。それとも、はっきりとした答えだったでしょうか。それとも、最近流行りの『個々のフィーリングに任せている』ということだったりするんでしょうか。
(`_´)ゞ





実はこの『いつ』がバントでは一番重要なことだとおっしゃる方もいるんです。いつが明確になっていないと、どれだけ素晴らしいバントの構えができても、珍しく見事なバントができたとしても、残念ながら試合ではバントが成功しないんです。
(*´д`*)





バントの構えをピッチャーがボールを投げるずーっと前からしてしまうと、当然、内野手はバッターの目の前まで来てしまうことになります。これではバントをしても、すぐに野手にボールを処理されてしまうので、ランナーを進めることが難しくなってしまいます。
(x_x;)





内野手が前に来る場合は、あらかじめランナーがスタートしておくバントの戦法もあるんですが、リトルリーグでは、バッターが打つ前にランナーは塁から離れることはできません(離塁制限)から、この戦法は採用できないんです。
(>_<。)




八方ふさがり




だから、バントの構えをピッチャーが投げるギリギリまでしない練習を、マイナーリーグになったばかりの子供だって行うことになるんです。
(^-^)v





■初級
ピッチャーが投球動作に入ると同時に、バントの構えをしましょう。


キャッチャーのサインを見終わって、どこかが動いてピッチャーは投球動作に入ります。グローブを頭の上に上げたり、手を後ろにしたり、プレート板の足を入れ替えたり、どこか必ず動くはずです。そのどこかが動いたら、バントの構えを素早く行います。

相手が動いたら自分も動けばいいので、だるまさんが転んだみたいなゲーム感覚で練習すれば、比較的早く子供は出来るようになるみたいですよ。
o(^o^)o





■中級
ピッチャーの足が上がったらバントの構えをしましょう。


ピッチャーの動きの中でどこに注目するのかが入ってくるので、子供にとっては難易度の高い方法です。足の動きを何となく感じながら、ピッチャーの腕の動きを見ることは難しいことなんです。子供だってボールが出てくる位置に意識を集中したいんですものね。

足を動かしたらではなく、足が上がったらが中級レベルですよ。
(^_^)v





■上級
ピッチャーの足が下がり、バッター方向に向かって来たらバントの構えをしましょう。


リトルリーグには離塁制限があるので、高校野球のようなスクイズバントはありませんが、そのスクイズバントの時の構え方がこのタイミングなんですよね。

スクイズでは絶対にピッチャーにバントがあることを気づかれてはいけません。わかってしまえば、ワンバウンドのボールを投げたり、外角にとんでもないボールを投げたりして、バッターがバントできないボールを投げられてしまいます(ウェストボール)。バッターが空振りすれば、すでに本塁を目指して走り始めているランナーがアウトになってしまいますよね。

上級編ではスクイズバントの構えを目指してみましょう。






初級から上級まで、子供ができるところからはじめればいいんですよね。出来たら次の段階へ、コツコツ積み上げるしかありません。でもどのレベルでも、いつバントの構えをしているのか、子供たちが何となくじゃなく、こうしていると言えるようになって欲しいですよね。
(^^)




目指せ、スクイズバント!





いつをつかめば、八方開きですね。
(*^-^)ノ
  
  
  

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セーフティーバントで超級の技術を目指せ、ピカチュウの電光石火の攻撃のように一か八かの勝負を挑もうよ
2010年08月13日 (金) | 編集 |
送りバントはスクイズのタイミングで構えよう。それが上級者への第一歩につながるんですよね。でも、うちの子供に言わせると、さらに上がまだあるんですって。
(〃▽〃)





バントには送りバントやスクイズ以外にもう一つ、セーフティーバントという戦法があります。
φ(^o^)





ランナーがいない場面で、あっ、いてもいいんですが、バッターが1塁でセーフになることを狙ったバントのことを言います。
ヾ(^_^)





足の速い選手や内野手が全く警戒していないような時に、なんとか塁に出たい場面で狙っていくみたいですよね。
Σ( ̄□ ̄)!





時々、プロ野球選手だってこのセーフティーバントをやっていますよね。バッターの足と、内野手の素早いプレーとの戦いに、ハラハラドキドキするダイナミックなプレーについつい感動してしまいませんか。
(・∀・)イイ





で、このセーフティーバントも構えるダイナミックが大変重要になってくるんです。
(≧∀≦)





■超級
ピッチャーがボールを放す瞬間にバントの構えをしよう



送りバントやスクイズよりも、さらにギリギリのこのタイミングで構えるのがセーフティーバントです。バッターにとっては一か八かの勝負なんですよね。バントを確実に行うことよりも、相手の隙をつくことを最優先するからなんです。



今は、できれば、ピッチャーの手からボールが放れた後にバントの構えをしたいんですって。子供にとってはピカチュウの電光石火の攻撃のような、そんな技なんだそうです。
( ̄□ ̄;)!!



この選手、セーフティーの構えが早いよね~




だからって、プロ野球選手を相手に何てことを・・・





小学生の子供だってセーフティーバントを構えるタイミングを、それなりに考えているんだと思うと、ちょっとホッとしちゃいます。
o(^o^)o


Ю

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バントの時にバットのどの位置にボールを当てればいいんでしょうか、正しいバントっていったい何なんでしょうね
2010年08月17日 (火) | 編集 |
バントをする時は、ピッチャーが投げたボールをバットのどこに当てればいいんでしょうか。その表現の仕方によって、子供たちに思わぬ誤解を与えてしまうんですよね。
(〃▽〃)



バットの先に当てるんだよ




言葉の通りならバットの先端近く(先端から5センチ以内の部分)でボールを当てるってことですよね。
o(^o^)o





ところが、ここでバントをすると、硬式ボールの場合は、とっても手がしびれるんですよね。
(>_<。)





たから、子供たちはボールが当たるときに、衝撃を和らげようと、バットを引いてしまいます。
( ̄□ ̄;)!!





バットを動かしてしまえば、ボールを正確に当てるこができなくなります。また、バットを引く時は、ボールの勢いに耐えられるだけの力でバットを持っていませんから、ボールが当たればバットがぐらつき、ボールがどこに跳ねていくのか制御不能になってしまうんです。
φ(^-^)





また、バットの先端にボールが上手く当たったとしても、あまりに勢いなく弾んだボールは、ボテっと地面に転がってしまい、キャッチャーゴロになってしまうんです。
(x_x;)



バットの芯よりもちょっと先に当てるんだよ




微妙な表現ですよね。そもそも、芯の位置がどこなのかよくわかっていない子供たちに、芯よりもちょっと先なんて難しい表現が通じるんでしょうか。
( ̄□ ̄;)!!





バットの先端から5センチから10センチくらいの部分を指しているんでしょうけど、子供が具体的にイメージすることができなければ、バントは上手になれません。
(*`Д´)



手が痛くない部分に当てるんだよ




つまり、バットの芯です。





バットの芯でボールを当てることができれば、手にボールの衝撃はあまり伝わりません。手が痛くないんです。だから痛いからとバットを引く必要は無くなります。
(^-^)v





ボールが勢いよく弾んでしまう場合の多くは、バットを前に出してボールを打ってしまうんですよね。当たる場所の問題ではありません。持ち方の問題です。
Σ( ̄□ ̄)!





きちんとバットを持っていれば、芯にボールが当たっても、転がるボールの勢いを緩やかにすることができるんです。
ヾ(^▽^)ノ





手が痛くない部分にボールを当てる。
→バットの芯に当てる。




ボールの転がる方向にコントロールする。
→当たる時にバットを動かさない。






バットを正しく持って、バットの芯にボールを当てる練習をして、手が痛くないバントのやり方を身につけてみませんか。
ヾ(^▽^)ノ





きっとバントが上手になると思います。
(〃▽〃)

  


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キャッチボールでバランス捕球、明日の試合のことを考えた練習は今日のキャッチボールでできるんですよね
2010年08月18日 (水) | 編集 |
キャッチボールでは、ボールを投げる練習と同じ数だけ捕球の練習ができるんです。この捕球練習の取り組み方次第で、野球の守りの基礎がほぼ出来上がってしまうんですよね。実に怖~い話なんです。
(〃▽〃)





たとえば、キャッチボールの捕球の時に、両足が平行でそろったまま捕球する選手は、試合にはまったく関係ない練習を知らず知らずコツコツ何年も続けてしまうことになるんですよね。
( ̄◇ ̄;)





試合では、そんな捕球の仕方はしませんよね。
(´ヘ`;)





試合のことを考えて、いろいろな捕球の練習をキャッチボールに取り入れることが、小学生の子供たちの野球では大切なことなんですよね。
o(^o^)o





マイナークラスの子供たちは、こんな練習をやっていたんですよ。
(^-^)v





■バランス捕球

捕球の時に、右足で軽くジャンプして、左足で着地する瞬間にグローブで捕球する。次は左足でジャンプして右足で着地する瞬間に捕球する。どちらも捕球後は片足で1秒間静止して、バランスをとって姿勢を保つ。





捕球から送球までのスムーズな動作を身につけるために、まず捕球でバランスを崩さない練習だそうです。送球をあせってしまって、バランスを崩して捕球して、不安定な体勢のまま送球すれば、悪送球につながってしまうんだそうです。
( ̄□ ̄;)!!





片足でバランス捕球





いつだって試合につながる練習なんですよね。
ヾ(^▽^)ノ



∞∞

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キャッチボールは両手で捕球する、小学生の子供たちは花びらタイプの捕球方法を練習しているんでしょうか
2010年08月19日 (木) | 編集 |
子供たちがキャッチボールをしている時に良く聞く言葉がありますよね。
ボールは両手で捕るんだよ。
この両手が実は曲者だったりするみたいですよ。
(〃▽〃)





野球では、ボールはグローブで捕球します。ほとんどの方がご存知のことだと思います。また、キャッチボールをすれば野球経験がないパパだって、ボールは両手で捕るんだよ、と子供に教えていらっしゃると思います。
o(^o^)o





でも、よく考えれば不思議な話だと思いませんか。だってグローブは片手にするのに、両手で捕球するって、いったいどういうことなんでしょうね。
(>_<。)





■たまご

ボールを大切に扱う気持ちを忘れないために、グローブだけの手で捕球しないで、もう片方の手もグローブに近づけて捕球するということです。両手を相手に向けて構え、ボールを大切に捕球しているんですよね。突然投げられた卵を両手で捕球するような構えです。





■花びら

ボールがグローブに入った瞬間にもう一方の手でグローブにふたをするために、ボールを投げる方の手をグローブに近づけて捕球するということです。両手を相手に向けて構え、両手を閉じて捕球するんですよね。花びらの形を真似ているような構えですよね。





■背押し

ボールを捕ってから送球するまでの時間を短縮するために、ボールを投げる方の手をグローブに近づけて捕球するということです。両手のひらを相手に向けて構えるので、両手で捕球すると表現しているんですね。誰かの背中でも押すような構えです。





■うどん

ボールを捕球する時の衝撃に負けてエラーをしないために、ボールを投げる方の手もグローブの後ろから支えて捕球するということです。両手で捕球の衝撃を和らげているんですよね。うどん粉を一生懸命こねている時に、両手で力を入れている時のような構えです。





どの捕球の仕方も構えた時の姿は本当に似ているんですよね。
(^^)





形は似ていてもその意味が違ってしまえば、子供にとっては変なクセでしかなくなってしまいます。
(^^;)





小学生の野球にピッタリくるのは、いったいどの捕球タイプなんでしょうね。それとも他に、もっとちゃんとした理由があるんでしょうか。
(^^)/



∞∞∞

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キャッチボールは両手で捕球だけじゃありません、試合のためには片手で捕球することも練習するんですよね
2010年08月20日 (金) | 編集 |
野球をはじめたばかりの小学生の子供だからって、何でもなんでもかんでも、
キャッチボールは両手で捕るんだよ。
ってことじゃ、きっとないんですよね。
(〃▽〃)





それは、少年野球の試合では、ボールを両手で捕球できない場面が、実にたくさんあるからなんです。
( ̄□ ̄;)!!





たとえば、リトルリーグのキャッチャーは、ケガを防止するために、ボールを投げる方の手を背中に回して構えるように指導されます。つまり、キャッチャーミットだけの片手での捕球です。
(^-^)v





グローブよりも少し重いキャッチャーミットは、小学生の子供が片手で自由に扱うことは非常に難しいものです。それでも、試合でケガをしないように、片手での捕球練習を繰り返すんですよね。
ヾ(^▽^)ノ





1塁手だって、内野からの送球の時に
もっと伸びろ~
って指示が飛ぶことがあります。一刻も早くボールを捕球するために、グローブを前に突き出して捕球しなさいということですよね。
(*'-')





そして、ほとんどの1塁手は、体を前に伸ばす時に、グローブだけを前出します。その方が、絶対にグローブが前に出るからです。そしてグローブだけで、つまり片手でボールを捕球することになるんです。
(^^;)





外野ネットを越えるようなすごい打球に、一目散に走っていく外野の選手たち。走りながら、最後に懸命にグローブを出すときは、もちろんグローブだけの片手です。
(^^)





走りながら両手を揃えてしまうと、急に走りにくくはなりませんか。走りながら最後の一歩の時にグローブの片手だけを伸ばして、ぎりぎりのボールをキャッチするんですよね。
(^^)/





少年野球の試合では、グローブだけの片手でボールを捕球する機会が実は多いんです。だから、キャッチボールの時から、グローブだけの片手で捕球する練習も取り入れていかなければならないんですよね。
(^^)P


∞∞∞


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テーマ:小学生からの硬式野球
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逆シングルでの捕球、上手な子供がキャッチボールの中で何気なくしてしまう、あのポーズを発見してみませんか
2010年08月21日 (土) | 編集 |
野球が上手な小学生の子供は、キャッチボールを見ればわかると言われています。でも、いったいどこを見ればそんなことがわかるんでしょうね。
(〃▽〃)





少年野球の場合に見るところは人によって違うんでしょうが、ボールの捕り方をよ~く見ていると、たった一つ上手な子供だけができる捕り方があるんです。
( ̄□ ̄;)!!





それは逆シングル
(o^-')b





右利きの選手の場合で説明してみます。写真がないので、たぶん分かりづらいと思いますが、許してくださいね。
(^_^;)?





体のお腹辺りかそのちょっと下辺りに来たボールを、左足を前に少しだけ出して(斜構)、左手を内向きに捻りながら(内旋)、肘を器用に折り曲げて、グローブの指先を下に向け、さりげなくグローブで捕球する撮り方です。
o(^o^)o





わからない・・・ですよね。





そう、たとえば・・・






朝、コップ一杯の牛乳を、台所に立ったまま、一気に飲む姿を想像してみてください。





右手でコップを持って、そのまま口に近づけ、ゴクゴク・ゴクゴク・・・





朝の牛乳はとっても美味しいですよね。





じゃなくって・・・





その時、そうです忘れている左手はいったいどこにありますか。





腰にちょこんと、おかれていませんか。





その手は、人差し指が前方、親指が後方を向き、指で作ったワッカで腰に軽く乗せているんですよね。





そうです、有名な牛乳のポーズ!





その左手の軽~い感じのまま、ボールを捕球するのが逆シングルでの捕球の仕方です。





少年野球では、逆シングルは賛否両論、いろいろな意見があるようですが、キャッチボールの中で何気なく逆シングルで捕球している子供がいれば、それはもうボールとの遊びになれた上手な選手に間違いない、そういうことだそうです。
(^^;)




みなさんもキャッチボールで、何気なく逆シングルで捕球している選手、見つけてみませんか。
(^^)/



∞∞∞∞∞∞

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重心の移動で手抜き打法、ホウキを使ってゴミ掃除をしながら野球のバッティングのコツをつかんでいたんです
2010年08月23日 (月) | 編集 |
少年野球では、なんと言ってもキャッチボールが大切なんですよね。守りの基本は言うまでもなくありませんが、バッティングでさえも、キャッチボールが基本になっているんです。
(〃▽〃)





それは重心の移動
(*'-')





打つことが上手くできない子供たちの共通点は、バットを腕力だけで振り回そうとしてしまうこと、そう聞いています。
Σ( ̄□ ̄)!





腕力ではなく、体全体でリズムをとって、バットスイングの動きのきっかけを重心を移動することで行っているんですよね。
o(^o^)o





例えば、ホウキでゴミを掃くときだって、足が止まっていると上手く掃くことはできません。足を小刻みに動かしながら、歩きながらホウキを使うことは、現代っ子はあまり経験する機会はないんでしょうね。
(>_<。)





重心の移動の力で疲れないようにホウキを使う。





重心の移動の力をボールを投げる力に変える。





重心の移動の力をバットを振る力に変える。





重心移動で手抜き打法!





ねっ、なんだか同じだとおもいませんか。
o(^o^)o

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少年野球のピッチャーの心構え、コントロール、コンビネーション、コンフィデンスとあと一つはなんだったっけ
2010年08月24日 (火) | 編集 |
突然、子供が野球ノートとにらめっこしながら、こんなことを言うんです。
ねぇ、ねぇ、コントロール、コンビネーションとコンフィデンス、それとあと一つ、何だったっけ?
(〃▽〃)




そんなこと言われても、何のことなのか、さっぱりわかりません。
(>_<。)





何でもノートを書きながら、どんどん過去にさかのぼっていったら、何年も前にコーチの方に聞いたことを思い出したんだそうです。
ヽ(≧▽≦)/





コントロール、コンビネーション、コンフィデンス?




でも、まずその英語の意味は知っているの?



コントロールはコントロールでしょ。コンビネーションはストレートの次はカーブとかの組み立てでしょ。コンフィデンスは自信、みたいな?





どうして、小学生の子供がコンフィデンスなんて知っているの。
( ̄□ ̄;)!!





まぁ、とにかくわからないので、パソコンで調べてみることにしました。
(´ヘ`;)





もしかしてこれのこと?
4Cって書いてあるけど?



そう、そう。そんな感じ。




もしかして、コンセントレーション?




そうだ、コンセントレーション!





テニスでは、以前より試合に勝つためには、4つのCが大切だと言われているみたいですね。検索すると、結構大勢の方が紹介されているんですよ。
Σ( ̄□ ̄)!




コントロール(Control)
制球力

コンビネーション(combination)
配球力

コンセントレーション(Concentration)
集中力

コンフィデンス(Confidence)
自信力





野球では4つのCとはあまり表現していませんが、言われてみれば、少年野球のピッチャーの心構えとして、通じるものがあるような気がします。
ヾ(^▽^)ノ





それにしても、子供の記憶力は恐るべし、ですね。
\(^o^)/


∞∞∞∞∞

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ピッチャーにとってのコンセントレーション、簡単な動作ができているかどうかで集中力が変わるんですよね
2010年08月25日 (水) | 編集 |
リトルリーグでも少年野球でも、ピッチャーにとって大切な4つの「コン」。その第一は、コンセントレーション、集中力です。
(〃▽〃)





ピッチャーが試合の中でボールを投げることに集中するために、普段の練習では、こんなことを指導されているんですって。その一つがサインの見方です。
(^^)





でも難しいことではないんです。サインを見る時にピッチャーが行なう動作を、前もって必ず決めておくという、とっても簡単なことなんです。
ヽ(≧▽≦)/





たとえば、こんな風に・・・




(1)両足の位置を目で確認しながらプレート板を踏み、いつもと同じ位置に足があるかどうかをしっかり確認すること。


(2)姿勢をまっすぐにして、呼吸を一度吐いた後に、キャッチャーのサインを見ます。


(3)サインを見ている時は、グローブの中で、しっかり両手でボールを持つようにします。






たったこれだけで、集中力がちょっとだけアップします。






いつもと同じ足の位置になっているか。

いつもと同じ姿勢になっているか。

いつもと同じようにサインを見ているか。







集中力を高めるためには、何かをしっかり見ることが大切だと言われています。足を見たり、ボールを見たり、キャッチャーの指を見たり、バッターを見たり、なんとなく見るんじゃなくって、目的を持ってしっかり見ることが大切なんですよね。
( ̄□ ̄;)!!





サインを見る時に、ピッチャーがプレート板の足の位置を確認しているかどうか、そんなところを見てみると、少年野球がもっと楽しくなりますよ。
(^^)/



 

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ピッチャーのコントロールは必ず良くなる、言葉で理解しようとせずにどんどん小さくなる的に向かって練習です
2010年08月26日 (木) | 編集 |
少年野球、特にリトルリーグの場合は、試合の勝敗を左右するのは、
ピッチャーのコントロールだ
、と聞くことが多いように思います。剛速球よりも、制球力を身につけたピッチャーになるために、子供たちは練習しているんでしょうね。
(〃▽〃)





でも、その制球力は、どうすれば身につけることができるんでしょうか。
Σ( ̄□ ̄)!






プロ野球選手だって、コントロールがあまり良くないピッチャーだっていると思います。また、その日の体調によっても、随分違うんでしょうね。
( ̄◇ ̄;)





プロ野球選手ではありませんが、少年野球にその答えはあるんですよね。
φ(^^)






それは・・・・






言葉で考えないこと






包丁でキャベツを刻んでいる時に、手の角度がどうの、振り下ろすスピードがどうの、脇を閉めてとか、腰を使ってなんて考えながら切っていたら、絶対にケガをしちゃいますよね。
(^^;)





ピッチャーのコントロールも同じです。






ああしろ、こうしろ、なんて言葉を頭に描きながらボールを投げていては、コントロールなんて身に付きません。また、小学生の子供に「言葉」でいくら説明しても、理解できるはずもありませんよね。イメージって言葉ですら理解できていないんですから・・・
(^^;)





子供の能力が素晴らしいのは、言葉で理解しようとしないで、感覚や感性だけで運動をこなすことにあるんだと思っています。もちろん、体中の筋肉を言葉でコントロールできると思っている方はいませんよね。
(^^)





ピッチャーがボールをコントロールするために大切なことは、毎回同じように体中の筋肉をコントロールすることです。そのためには、反復練習しかないんです。






1メートル四方の四角い的にボールを投げることができるようになる。




50センチ四方の四角い的にボールを投げることができるようになる。




10センチ四方の四角い的に・・・




5センチ・・・




子供が興味を持って、練習する。




あそこに投げたいと強く思う。




できるようになったら、次の段階へ・・・




そんなことを繰り返していくことが、コントロールを身に付ける秘訣だったりするんですよね。コントロールが良い子供は、ボールを投げる時のバランスがすごくいいですよね。リラックスしてボールを投げていますよね。それはできるようになった結果でしかなくって、そのことがゴールではないんですよね。目的はコントロールを良くすること。子供が自分の体と相談しはじめれば、コントロールは必ずよくなっていきます。子供それぞれのコントロールがあるんですよね。それを引き出すために、いろいろな練習をするしかないんです。言葉で理解するのではなく、体を動かすしかないんです。包丁を使うことができるようになったように。


君はどこに投げようと思っている?




案外、子供たちは漠然と目標を見ているのかもしれません。小さな的をきちんと見て、そこを目がけて投げているのか、はじまりはそこからなんですよね。
(^^)/


 
 


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ピッチングのコンビネーション、錯覚することを忘れないで終わりの無いゴールを目指すことなんですね
2010年08月27日 (金) | 編集 |
野球のピッチャーが、もしも、1センチ四方の的にすべてのボールを正確に投げることができたとしても、そんな究極のコントロールを持っていたとしても、残念ながら、それだけでは試合では勝つことはできません。
(〃▽〃)





コンビネーション





次はストライクゾーンのどこに、どんな種類のボールを投げるのか、試合ではピッチャーとキャッチャーが一球一球相談して決めています。





この、ピッチャーが投げるボールの種類を順番に変えていくことを、野球では「配球(コンビネーション)」と呼んでいます。
Σ( ̄□ ̄)!





どんなスポーツでも、勝つための戦略があるはずです。特に少年野球の場合は、チーム事情に合わせて、その年の戦略があり、そのために週末の練習を重ねていることと思います。





■その1 投手
見たこともないようなスピードのボールを投げて、すべてのバッターから三振を取ることで勝利する。投手重視!

■その2 打者
どれだけピッチャーが打たれたとしても、金属バットの特性を十分生かしてバッティングで勝利する。打者重視!!

■その3 野手
絶対にエラーをしない野手の力で、バッターが打てなくてもピッチャーが打たれても守りで勝利する。野手重視!!!





どこにどれだけ力を入れるのかは、指導者の方々によって考えも違いますし、子供の力によっても戦略は変わってくると思います。
・・・





その中でのピッチングのコンビネーションは、子供の投手の力を最大限に発揮するための最初の戦術の一つです。





コントロールを良くするためには、何年も時間がかかります。
スピードを早くするためには、それぞれに限界があります。




だから、コンビネーション(配球)





ピッチングのコンビネーションは、誰でも、どんなピッチャーでも、明日から取り組むことができる戦術なんですよ。
(^^)





でも、コンビネーションに明確な答えはありません。顧客満足と同じように、取り組むことはできても、そのゴールに終わりはありません。打たれてまた研究し、抑えたからといって、次も抑えることができる保障はありません。コンビネーションは、終わりのないゴールを目指すことなんですよね。
(^^;)





そのコンビネーションという戦術に取り組む時に、覚えておかなければならない大切なことが3つあります。





分散





バッターを集中させないということ。ピッチャーへの気持ちの焦点が合わなければ、バッターは打てないんだということ。





洞察





バッターを観察して決断すること。些細なことでも細かく観察して、きっとこうだと決断する材料にしてしまうこと。





錯覚





バッターは錯覚するということ。カーブが来るとわかっていても、打てないことがあるんだということ。






分散、洞察、錯覚






これがわかれば、どんなボールを、どんな順番で投げたっていいんです。答えはなく、研究するしかないんです。





だから楽しいんですよね。
(^^)/


 
 

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やっぱりコンフィデンス、ピッチャーにとって一番大切なことは最後まで自分を信じるゆるぎない自信なんですよね
2010年08月28日 (土) | 編集 |
少年野球でも、プロ野球でもバッターが一番打ちにくいピッチャーって、いったいどんなピッチャーだと思いますか。例えば、日本人最速の161km/hのスピードボールを投げるような、そんなピッチャーじゃないかとお考えでしょうか。
(〃▽〃)





スピードなんでしょうか





いいえ、選手たちは知っています。





一番厄介なのは、あつかましいくらいに自信満々のピッチャーなんですって。
(^^;)





自信・・・





野球をあまりよく知らないパパやママでも、子供が自信をもって行動しているのかは、なんとなくわかるんじゃないかと思います。子供の電波にアンテナを張り巡らし、感性でキャッチしているからこそ、見えてくるものがあるんですよね。
(≧∀≦)





確信





ピッチャーにとって、誰にも負けないスピードよりも、圧倒的なコンセントレーションよりも、素晴らしいコントロールよりも、見事なコンビネーションよりも、コンフィデンス(自信)が一番強力な武器になるんですよね。
( ̄□ ̄;)!!





第一に、キャッチャーのサイン(決断)を信頼する。


思い描くボールを、投げることができると信用する。


だから、バッターに打たれるはずはないと確信する。


もちろん、何も疑わず、大胆にストライクを投げる。



それが夢にまで見た、ナンバーワンのピッチャーだ。





こんなことを一人マウンドでつぶやきながら、自分ならできると強く信じて、ボールを投げているピッチャーの姿は、遠くから見ていても、どこか感じるようなことはありませんが。
Σ( ̄□ ̄)!





みなぎる自信




あふれる自信




そして、揺るがぬ自信





バッターを抑えることを、まったく疑わない、その自信・・・


どこからわいてくるのか、まったく分らない、その自信・・・





そう、そんな君だから、ピッチャーなんですよね。
(^^)/


  

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カーブの実体を知ってカーブを打つ、0.16秒の時間差に対応する技術をバッターは磨かなければならないんです
2010年08月30日 (月) | 編集 |
学童の軟式野球では禁止されていますが、リトルリーグのピッチャーは変化球を投げることができるんです。大きく縦に曲がるカーブを投げるピッチャーだって珍しい存在ではありません。
(〃▽〃)





ですから、小学生の野球とはいえ、リトルリーグのバッターは、カーブを打つ練習だってしているんですよ。
( ̄□ ̄;)!!





小学6年生のピッチャーの球速は、速い選手だと90km/hを越えてきます。カーブでも70km/hを越えてきますから、そんなボールを打つためには、バッターもそれなりの練習をしなければなりません。
ヽ(*`Д´)ノ






リトルリーグの野球では、投球版から本塁までの距離は14.02mと決まっています。この距離を平均時速90km/hのボールが移動する時間は0.561秒です。平均時速70km/hのボールの場合では0.721秒になります。その差は、0.160秒です。
(〃▽〃)





つまり、バッターがストレートとカーブを自由自在に打ち分けるためには、この 0.160秒 の時間差に対応する技術を磨いていく事なんですよね。
φ(^▽^)





ほんの一瞬の間





止まったかのような時間






その技術を磨くために、今、普段の生活の中に、カーブを打つための練習方法がないかどうか探しているようなんですが、まだ見つかっていないようです。
(>_<。)






そんなに簡単に見つかれば、誰も苦労しませんよね。





カーブが打てる、ストレートが打てる。小学生の野球だって、高いレベルを目指して、がんばってくださいね。
\(^o^)/



Ю∞Ю∞

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太陽が入る時の内野フライの捕球の仕方、とっても簡単なケガをしないための捕球の仕方を練習していますか
2010年08月31日 (火) | 編集 |
夏の暑さもまだまだ続きそうな天気予報、熱中症の対策は大人がしっかりしてあげないと。気を緩めないでもう少しがんばろうと思います。
(〃▽〃)





お話は、野球の内野手の基本の一つです。





まだまだ太陽が高くなっているこの時期は、内野の選手たちは内野フライにとっても注意しないといけないんです。特に少年野球を楽しむ子供たちにとっては、ケガを防止するためにも、必ず練習しておかなければなりません。
Σ( ̄□ ̄)!





内野への高い飛球、内野フライ・・・





先日の練習試合でも、内野フライを落としてしまうシーンが2回も、ふだんから練習してきたはずなのに、残念な結果です。
( ̄□ ̄;)!!




まだ、内野手の基本が身についてはいなんですね。



た・た・た・た・太陽の位置の確認




今、太陽の位置はどこにあるのか、時間とともに変わる太陽の位置を、なんとなく感じていればいいんでしょうけど、まったく考えたこともなければ、空を上を見上げた瞬間に突然現れる太陽に驚いてしまうんですよね。そして、怖くなって、エラーしてしまうんです。
(>_<。)





太陽が入る場合の内野フライの捕球の仕方は、


▼ボールの先に太陽がある場合は、必ず体を横に向ける。


▼横からボールを見て、太陽からボールが抜けてくるのを待つ。


▼最後は、体の正面で捕球しようとせずに、体の横で捕球するようにする。





図があれば、わかりやすいんですけど・・・・
(^^;)





選手たちはサングラスがなくても、太陽が入る場合のフライの捕り方を練習してきたはずです。この時期しか練習できない、フライの捕り方をもう一度見直して、ケガのないように試合にのぞんでくださいね。
(^^)/


 


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