すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
小学生の野球だからこそ、バッティング練習する時の球速に基準を明確にして取り組まなければならないんですね
2010年07月01日 (木) | 編集 |
学童の軟式野球、ソフトボールやリトルリーグの硬式野球では、小学生は、いつもどのくらいのスピードのボールを打つ練習をしているんでしょうか。
(〃▽〃)




その前に、小学生のピッチャーはどのくらいの球速のボールを投げているんでしょうかね。
(ノ-"-)ノ~




小学5年生の平均的なピッチャーの球速は、約78km/hと言われています。学年が一つ違うと約10km/h違うとも言われていますから、小学4年生では約70km/hくらいでしょうか。
φ(^-^)




小学6年生や中学1年生になってくるともっと速く投げることができる子供もいるみたいで、だんだん個人差も大きくなってくるようですね。
(>_<。)




学年による違い、体格による違いもありますし、また同じピッチャーでも約10km/hくらいの違いが出るようです。人間ですから、機械のように同じスピードのボールを投げ続けることなんてできないんでしょうね。
φ(>_<)




でも基準は必要です。具体的な数字としての基準がなければ、何をどう目標にして練習すればいいのか、わからなくなっちゃいますものね。
Σ( ̄□ ̄)!




リーグのコーチさんに聞いてみると、こんな答えが返ってきました。
o(^o^)o


小学4年生:70km/h(90km/h)
小学5年生:80km/h(105km/h)
小学6年生:90km/h(120km/h)
中学1年生:100km/h(130km/h)



■リーグでは

コーチさんの基準では、この速度に±10km/hの範囲で練習を行っているそうです。時には速く、時には遅く、選手の状態、対戦相手など様々なことを考慮して変わるそうですが、目的に応じて基準のスピードから速度を変えた方がわかりやすいに決まっています。
ヾ(^▽^)ノ




■バッティングセンターでは

リトルリーグでは、ピッチャーからホームまでの距離は14.02mです。なので、リトルリーグの選手がバッティングセンターで練習する時は18.44mに換算しなければなりません。練習したい球速の約1.32倍のスピードにチャレンジしてみてください。()内の球速は、18.44mに換算した時速になっています。
( ̄□ ̄;)!!




■軟式では

学童の軟式野球の場合は、ピッチャーからホームまでの距離は16mとなっています。この場合は約1.15倍に換算すればいいんですよね。小学6年生なら、バッティングセンターで110km/hくらいを目標にすればいいのかもしれません。

(o^_^o)




■家庭では

我が家では、球速になれるためにテレビのプロ野球中継を見ながら、バットを持たないて素振りの練習を行っています。実際にボールを見ているわけではないんですが、ジャイアンツのクルーン投手との仮想対戦は、なかなかおもしろいものです。





子供だから速度に慣れるのはものすごく早いみたいです。だからなおさら、大人が具体的な数字をもとに、子供たちのバッティング練習を見守ってあげたいですよね。
(≧∀≦)

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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186校の横顔、同じベンチの空気を吸って、負けた悔しさを共有して、人生を歩んでいるですよね
2010年07月03日 (土) | 編集 |
夏の高校野球のベンチ入りメンバーの横顔にその選手の名前は載っていませんでした。三年生のその選手は、最後の夏をスタンドから応援することになってしまうんですね。
(〃▽〃)




神奈川新聞には、
第92回全国高校野球神奈川大会
186校の横顔
が毎日掲載されています。それぞれの学校の20名のベンチ入り選手とマネージャーさんの名前、出身中学、それに4人の顔写真などが記事になっているんです。
(^^)





近所のあの子は・・・





小学校の時にいっしょだったあの子、気になる学校、気になる選手、どんな活躍をしているんだろうって思いながら新聞を見るのは楽しいものですよね。
(^^)/




ところが高校三年生になるあの子の名前がありません。確かにその学校のはず、確かに野球を続けているはずなんですが、その選手の名前を見つけることはできませんでした。
φ(>_<)




その学校は・・・




野球が上手な子供が集まってくる私立の強豪校ではありません。毎年、プロ野球選手が出てくるような学校でもありません。毎年、大学で野球を続けている選手が多いわけでもありません。
(^^;)




普通の公立の高校です。




小学校のころから続けてきた大好きだった野球を、最後に高校野球という最高の舞台で思う存分楽しむんだと希望と期待に胸を膨らませて入学したはずなんです。
(^^;)




普通の公立の高校です。




その子のかわりにたくさんの2年生の名前が載っていました。




野球は子供たちのもの、高校野球夏の大会は卒業する3年生のもの、大好きな野球を大好きな仲間と最後に一緒に楽しむための大会だと勝手に思ってきました。





一生の思い出





一生の仲間





人生の友だち





最後に勝った試合で終わるのは全国でたった1チームの選手たちだけです。




ほとんどの選手は、最後に試合で負けた記憶を胸に刻んで、人生を歩んでいくんですよね。




その負けた試合で、同じベンチの空気を吸って、負けた悔しさを共有して、みなさん人生を歩んでいらっしゃるんですよね。




あまい考えかもしれませんね。




3年生全員のベンチ入りでは、やっぱりだめなんでしょうかね。




どんな状況でも、3年生のみなさん、最後の夏の大会に向かって、大好きな野球を最後まで楽しんでくださいね。
(^^)/



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バッターの心構え、リトルリーグを体験に来ているお子さんから、思わず衝撃の言葉が聞こえてきました
2010年07月05日 (月) | 編集 |
リトルリーグを体験に来ているお子さんから、思わず衝撃の言葉が聞こえてきたんです。
(〃▽〃)




リトルリーグを一度体験してみたいと、1ヶ月の体験入団に来ている子供さんが、はじめての練習試合に参加した時のことです。
φ(o^_^o)




アゴ紐付きヘルメットのベルトを締め




エルボガードを慣れない手つきで装着し




一番軽いカーボンバットを手にして




その選手がバッターボックスに向かってベンチから出て行く時に、監督さんから指示を受けています。
o(^o^)o




打ってもいいんですか?




『タイミングがあったら打ってもいいんですか』という子供の言葉に監督さんは思わず絶句してしまいます。
( ̄□ ̄;)!!



当たり前だろ、バットを持って何しに行くんだ




ボールをよく見ていけ、いい球を待つんだという指示が行き過ぎてしまうと、いつのまにか打つなという指示になってしまうんでしょうかね。
(>_<。)




だから打ってもいいって野球がはじめての体験だったのかもしれません。o-_-)=○☆




子供はボールを打ちたくてしょうがないんだと思うんです。
ヾ(^▽^)ノ




だから一番スゴいピッチャーからヒットを打ってみたい、ヒットを打てるんだって子供であってほしい。




だから練習する




だから楽しい




そんなふうに思うんです。(≧∀≦)




体験の子供さんは、その試合のその打席、バットを何度も振って打ちにいきます。空振りもありましたが、3つくらいファールを打って、最後は見事にレフト前ヒットを放ちます。
ヾ(^▽^)ノ




やったー




でも、残念ながらまだ恥ずかしくってベンチの選手たちからかかる声援イェ~イに応えることはできませんでした。
(^_^;)





これからいろんなピッチャーをもっともっと打っていけるんですよね。スゴいピッチャーに向かっていけるんですよね。
(*^.^*)




バットを持って、バッターボックスに入るんですから。
ヽ(≧▽≦)/

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パパの願い、朝から鳴り止むことなく響きわたる草刈り機のエンジンの音が子供たちの大きな支えなんです
2010年07月06日 (火) | 編集 |
朝から鳴り止むことなく、響きわたる草刈り機のエンジンの音。
(〃▽〃)





夜まで止まることのない、力みなぎるパパたちの草刈りのリレー。
Ψ(`◇´)Ψ





シャツの背中はもうびっしょり
(^-^)v





腕の先だけがみょうに真っ黒
(・∀・)





子供の活躍している姿をみることもできず
(>_<。)





帰りの支度が始まっていることも知らされず
(T_T)





野球が思いっきりできる環境をなんとしても維持する
Σ( ̄□ ̄)!





野球をとことん楽しむグランドをひたすらに願う
ヽ(*`Д´)ノ





子供のために一番必要なことが、野球を思う存分できるグランドなんだとリトルリーグのパパたちはご存じなんですよね。
(≧ω≦)b





汗だくのパパの頑張りに感謝
( ̄◇ ̄;)




それに応える子供たちも感謝
ヾ(^▽^)ノ

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審判さんに感謝する、パパたちの前にきちんと整列して元気いっぱいの挨拶で練習試合の1日が終わります
2010年07月07日 (水) | 編集 |
楽しかった野球の練習試合が終わり、長かった監督さんの反省会も終わり、解散する前はいつものように子供たちは最後の挨拶をすることになっています。
(〃▽〃)




審判をお手伝いしてくださったパパたちの前に子供たちが一列に整列します。後片付けの手を止めてパパたちも整列します。
('∇')




そしてキャプテンが元気いっぱいに号令をかけます
きょ~つけ~(気をつけ)、今日一日審判!ありがとうございました。
全員がそれに続きます
アリガトウゴザイマシタ!
子供たち全員、パパたちにあらためて一礼します。
m(_ _)m




こんどはママたちの方を向いて整列し、またキャプテンが号令をかけます。
きょ~つけ~、ありがとうございました。
そしてまたまた全員で
アリガトウゴザイマシタ
全員で、感謝の気持ちはきちんと挨拶という形で表現するんですよね。
m(_ _)m




家の中で、元気いっぱいの挨拶なんてすることがない子供たちも、週末のグランドでは誰に気兼ねすることもなく大きな声を出すことができるんです。
(≧ω≦)b




親に感謝して、グランドに感謝する。




大好きな野球ができることに感謝する。




その感謝の気持ちを表すことが挨拶なんですよね。
Σ( ̄□ ̄)!




これから野球を続けていく限り、このことは絶対に忘れないで下さいね。
ヾ(^▽^)ノ

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野球は雨で中止になるスポーツ、梅雨のこの時期に野球選手はココロとカラダをリフレッシュすることを学ぶんです
2010年07月08日 (木) | 編集 |
梅雨のこの時期、週末が雨になってしまうと楽しみにしていた野球の試合が中止になることが度々あります。
(〃▽〃)




野球の場合は、雨が降って試合が中止になることは仕方ないことなんですよね。
(>_<。)




プロ野球だって、とっても綺麗な人工芝の横浜スタジアムだって、雨が降っては試合になりません。
(^_^;)?




サムライジャパンのサッカー選手やバスケット選手なんかは、こんな思いはきっと知らないんでしょうね。
o-_-)=○☆




ところで、雨で中止になるスポーツなんて、野球以外にあるんでしょうか。
ε=┌( ・_・)┘




ダンナが高校生だったころは、遠征先で雨が降って試合が中止になることが一つの楽しみだったと言うんです。
Σ( ̄□ ̄)!




自分の学校だと体育館が使えたり、校舎の廊下が使えたり、雨でも厳しい練習が待っていたんですって。
(・∀・)




でも他校での遠征試合が中止になると、そうは問屋がおろしません。
( ̄□ ̄;)!!




中止になれば現地解散
┓( ̄∇ ̄;)┏





ということは





横浜で大好きな映画を見ることができる
(~▽~@)♪♪♪





問屋はおろさなくってよかったんですね。
( ̄。 ̄)~~




だとすれば本当に野球が好きだったのか、かなり疑わしいものですよね。
(*^_^*)




棚からぼた餅




天から映画館




野球選手は、み~んな必ず持っていると思います。
φ(._.)メモメモ





梅雨のこの時期、雨が降って、野球の練習が中止になって、その日は休みになって、そして仲間と遊びに行った思い出を。
(^-^)人(^-^)





梅雨のこの時期に、野球選手はカラダもココロもリフレッシュする、自分をコントロールすることを覚える、自分をいたわることを経験する、そんな季節なのかもしれませんね。
\(^o^)/



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野球なら勝てる、たった11人のちびっ子軍団のスタートは全国制覇を目指すプロ集団に挑むことだったんですね
2010年07月09日 (金) | 編集 |
高校野球の夏の大会も終わると、甲子園の切符を手にすることができなかった学校は、8月には新チームがスタートすることになります。
(〃▽〃)





その昔、横浜にある普通の公立高校は、夏の県大会でベスト8まで勝ち進んだもの、主力の3年生が抜けた後は、たった11人の選手で新チームのスタートをきることになりました。
ヽ(≧▽≦)/





決して上手いとは言えないその野球部は、少ない人数でどうやったら私立の強豪校に勝てるのか、日々そんなことを考え、実践で試していたそうです。
φ(x_x;)





バットをスイングしないバンドなら、体力がなくたって技術で一番になれるかもしれない。
φ(-.-;)





ツーストライクからでも、意識的にファールを打つことができれば、フォアボールで1塁に生きることができるんだ。
φ(・.・;)





インコースのボールをどうやったらケガをしないでデットボールにする事ができるのか。
φ(^_^;)





ヒットやフォアボールで出た1塁ランナーは、牽制球でアウトしてしまえばいいんじゃないか。
φ( ̄□ ̄)





隠し球だって真剣に練習すれば、いざという時使えるかもしれない(隠し球の説明は別の機会に)・・・
φ(*^_^*)





そんな硬式野球部





その年代、甲子園での全国優勝の筆頭に挙げられ、チームの目標もはじめから全国制覇であるような私立の強豪校が横浜にありました。
(≧∀≦)





その強豪校が、普通の公立高校の新チームになって初めての練習試合の相手だったそうなんです。
(*^-^)ノ





たった11人の選手しかいないちびっ子軍団の新チームと、プロ野球選手のようなレギュラー陣を揃えたチームが練習試合をするんです。しかも、新チームの初戦で戦ったというんです。
( ̄□ ̄;)!!





無謀なんでしょうか・・・
(^-^)/~~





でも誰がどう考えても、プロ野球集団とちびっ子軍団が同じ練習をして、同じような野球をやっても永遠に勝つことはできないということだけは明らかですよね。
(>_<。)





圧倒的な体力とセンスの野球に対抗するためには、知恵を絞るしかない。
Σ( ̄□ ̄)!





それは野球ならできる





体格の差があっても、カラダにハンデがあったとしても、もしかしたら野球なら戦うことができるのかもしれない。勝つことができるかもしれない。
(≧ω≦)b





だから最初にてっぺんを覗き込んで、知恵を絞る目標を、戦う相手を明確にする必要があった、もしかしたら、そうなのかもしれません。
(^_^;)?





野球なら勝てる気がする





昔も今も





野球なら・・・
ヾ(^▽^)ノ

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キャッチャーの楽しさ、それは何と言っても構えたミットにボールが吸い込まれてくるその瞬間なんだそうです
2010年07月10日 (土) | 編集 |
野球のキャッチャーというポジションはどうして人気がないんでしょうか。
(〃▽〃)





サッカーでも、ゴールキーパーが一番人気がないと誰かから聞いたことがあります。野球もサッカーも地味に見えるポジションには、子供たちからの人気は集まらないんでしょうか。
(>_<。)





人気がない理由はたくさんあるんでしょうけど、キャッチャーというポジションの楽しさや素晴らしさを子供たちにしっかり伝えることができていないのも大きな要因かもしれません。
φ(^▽^)





キャッチャーの楽しさ





それは何と言っても
構えたキャッチャーミットを微動だにせず、ピッチャーの投げたボールがミットに吸い込まれてくるその瞬間
なんだそうです。





ピッチャーが投げるボールは、キャッチャーにはどうにもコントロールできないものかもしれません。それが思い通りの結果になった時に、ものすごく喜びを感じることができるんですね。
(^^)




ピッチャーのサポーター・・・




ピッチャーは凄腕営業マンで、キャッチャーはその会社の部長さんのような




ピッチャーは人気俳優さんで、キャッチャーはその映画の監督さんのような




キャッチャーは・・・




う~ん、やっぱり難しい・・・




その楽しさを子供たちに上手く伝えることができれば、キャッチャーの人気はもうちょっと上昇するのかもしれないのに。
(^^;)/



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試合で勝つためには、どうすれば得点できて、どうすれば失点しないのかをすっかり忘れちゃったのかなぁ
2010年07月12日 (月) | 編集 |
リトルリーグの野球は誰でもはじめることができる子供のための野球です。でも、あいつに勝ちたいと思う気持ち、上手くなりたいと願う気持ち、試合に負けないと決意の気持ちがなければ長く続けることはできません。
(〃▽〃)





試合で負けないためにはどうすればいいのか。
( ̄◇ ̄;)





試合に勝つためには何をすればいいのか。
ヽ(*`Д´)ノ





答えは簡単ですよね。
(*^_^*)





相手に得点を許さなければ、試合に負けることはありません。
φ(._.)メモメモ





相手より得点を一点でも多くあげれば、試合に勝つことができます。
ヾ(^▽^)ノ





綺麗なバッティングフォームで、いい当たりのセンターフライを何本打っても、試合に勝つことはできません。
( ̄□ ̄;)!!





どれだけ速いボールを投げることができても、ストライクが入らなければ試合には勝てません。
( ̄□ ̄;)!!!





スピードがなくたって、バッターが打ちにくいボールを投げることができれば、試合に勝つ可能性が残されます。
( ̄□ ̄;)!!!!





遠くにボールを飛ばすことができなくたって、ゴロを打つことができれば、試合に勝つ可能性が出てきます。
( ̄□ ̄;)!!!!!





得点するために、どんな攻撃をするのか。





失点しないために、どんな守備をするのか。





一年間、野球をやってきたのに、みんな忘れちゃったのかなぁ。
┓( ̄∇ ̄;)┏



勝つために何をしてきたのか




もう一度、思い出してみようよ。
(ノ-"-)ノ~┻━┻





きっとできるはずだから
\(^o^)/

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母たちの18年間の想い、頭の上のハンガーにかかった真っ赤なユニフォームを見ながら洗濯に明け暮れた日々を懐かしむ
2010年07月13日 (火) | 編集 |
子供が家に帰ってきて、泥だらけになった試合用の野球のユニフォームを見せられると、どこかホッとした気持ちになっちゃいませんか。
(〃▽〃)





もしかしたら試合に出ることができたの?





いつものように試合前の練習で頑張っちゃっただけ?





まさかグランドで転んだなんてことじゃないでしょうね





それともまた、雨上がりの水たまりで水遊びだったなんてことじゃ・・・





ユニフォームの汚れは子供が野球を頑張ってきた勲章なんですよね。
ヾ(^▽^)ノ





でもこの勲章は翌日にはきれいさっぱり洗い流してしまわなければなりません。
またこんなに汚して・・・
って独り言を言いながら、でもなんだかうれしい思いもちょっとあったりするんですよね。
( ̄□ ̄;)!!





野球のユニフォームは部品の数が多いので、子供が三人とも野球をやっているようなご家庭では、洗濯が大変なことは重々わかっているつもりです。
(^_^;)





梅雨の時期は洗濯物も乾かないし、週末のリビングは物干し場と化してしまうんですよね。(うちでは未だに乾燥機の無い三代目の洗濯機を使い続けています。泥や小石で壊れるのも早いんです。)
(>_<。)





でも、どんなに洗濯が大変でも、野球の練習や試合でユニフォームを汚すなとは、子供に言えませんよね。
(;¬_¬)ジー





高校野球の最後の試合、負けて帰ってきた子供の公式戦のユニフォームを洗ってしまうと、翌日からは洗濯からも解放されます。
(*´д`*)





うれしいような、さみしいような、とっても複雑な心境なんですよ。
ヽ(≧▽≦)/





テレビで放送されている神奈川県の高校野球大会、負けた学校の選手の背中の向こうには、子供を支えてきた母たちの18年間がそれぞれあったんだろうなぁ、ってひとりもの思いに浸っています。
ヽ(´ー`)ノ





頭の上のハンガーにかかった真っ赤なユニフォームを見ながら・・・
(^з^)/

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走塁の基本、リトルリーグの小学生の野球だってヘッドスライディングができること思い出してくれるかなぁ
2010年07月14日 (水) | 編集 |
リトルリーグでは、進塁の時にランナーがヘッドスライディングすることを禁止しています。
(〃▽〃)





審判さんに見つかってしまえば、すぐにその場でアウトの宣告を受けることになるんです。
(>_<。)





だからリトルリーグでは、最終回の最後のバッターが一塁に果敢にヘッドスライディングなんてことをする選手はいないんですよね。ていうか、出来ないんですよね。
( ̄□ ̄;)!!





しかし、リトルリーグの試合を見ていると明らかにヘッドスライディングをしている選手がいるんです。しかもアウトの宣告は一切受けていないんですよ。
ヽ(*`Д´)ノ





ぐっ~





そこにはこんなトリックがあるんです。
( ̄ー+ ̄)



進塁の時に・・・




そうなんです。バッターが一塁へ、一塁ランナーが二塁へ向かうなど、次の塁に進もうとした時にヘッドスライディングをしてはいけないルールになっているんです。
ヽ(^^)





つまり





帰塁は大丈夫なんです
φ(._.)メモメモ





だけど





あれだけ練習してきたのに、あれだけ怒られてきたのに、最近の試合では忘れちゃったのかな、帰塁ではヘッドスライディングをするということ・・・
~~(m´Д`)m





一塁ランナーにいる時に、ランナーをアウトにしようとキャッチャーからボールが投げられることがあります。その塁から離れていれば、慌ててランナーは一塁に戻ります。これが帰塁です。
p(^-^)q





この時はランナーがヘッドスライディングをしても、アウトになることはありません。
(^-^)v





だから練習してきたんですよね





だけど最近は忘れているみたいです





もう一度選手たちには思い出してほしいと思います。帰塁の時にはヘッドスライディングをすることを。





この夏の高校野球を見ていれば、子供たちもきっと思い出すはずですよね。
ヾ(^▽^)ノ

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デッドボールに当たって見習うべきことを探し出す、伝統あるリーグとの練習試合がピクニックにならなくてよかった~
2010年07月15日 (木) | 編集 |
先日、関係者の皆様のご好意により、東京連盟マイナーの優勝リーグと練習試合をすることができたんです。大切な時期に、本当にありがとうございました。
(〃▽〃)





伝統あるリーグとの試合では、子供たちはたくさんのことを学んだはずです。でももしかしたら、見えない大きな壁を前にして、決して越えられないとため息混じりに諦めてしまっていたのかもしれません。
(>_<。)





そのリーグには、リトルリーグ規格のマイナー専用球場があり、週末は朝から晩まで思う存分野球に没頭することができ、駐車場の心配もまるでなく、野球が上手くなりたいと願う選手たちが日々集まり、誰よりも早くグランドに集合して自主練習で汗を流し、レギュラーを目指して、世界の舞台を夢みて、激しい競争が繰り広げられているはずですよね。
子供にとっては最高の野球環境だと思うんです。
ヽ(≧▽≦)/





うらめしや~
~~(m´Д`)m





いゃ、うらやましい
ε=┌( ・_・)┘





でも『うらやましい』だけでは、折角の遠征が多摩川までの楽しいピクニックで終わっちゃいますよね。
ε=ヾ(*~▽~)ノ





何か見つけなければ・・・





グランドを真似ることが出来なくたって、何かできることがきっとあるはず。きっと・・・
(^^;)





気が付きましたか、選手たちの試合中のマナーを





そのリーグが守っているとき、たまたまピッチャーのコントロールが悪く、バッターにデッドボールを当ててしまった時の事です。





守備についている全員の選手が帽子をとって、きちんと立っていたことを。
(^^;)/





野球選手のマナーをちゃんと子供たちに指導されているんですね。





これなら見習うことができる。





監督さん、コーチさん、保護者のみなさん、気がつかれましたか?
(^^)/



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ソフトボールから学ぶ、キャッチャーというポジションは笑顔でボールを捕球することが一番大切なんですよね
2010年07月16日 (金) | 編集 |
キャッチャーというポジションは本当に大変なポジションなんだと、子供を見ていると、つくづく思います。
(〃▽〃)



◆人差し指


高校でソフトボールのキャッチャーをやっているんですが、左手の人差し指は一年中、元の倍近くも大きく腫れあがったまんまです。
(>_<。)



◆何百球


1日に何人ものピッチャーのピッチング練習の相手をして、何百球というボールを受けなければならないのですから、仕方ないのかもしれません。
Σ( ̄□ ̄)!



◆近距離


ソフトボールは、ボールが大きい分、衝撃も手全体に広がってしまうようなんです。伸びのあるストレートやライズボール、カーブやドロップなど近距離からのピッチャーのボールを捕球するためには高い技術が必要なんだと思います。
(*~▽~)φ



◆肩


それにキャッチャーは、受けたボールの数だけ自分も投げなければならないポジションです。練習では、ピッチャーが投げる数より多くのボールを投げているんですよ。
(゜o゜;)



◆直撃


太ももの大きな青あざは、試合中にファールボールがダイレクトに当たったものです。他にも体中にたくさんの青あざを作っているみたいなんです。
(ノД`)°



◆むき出し


ホームベース上での接触プレーで足も傷だらけです。女子だって、金属製のスパイクの歯をむき出しにしてスライディングをしてくれば、やっぱりケガしちゃいますよね。
(つд`)



◆サンドバッグ状態


試合では監督さんに一番に怒られ、不意にボールが体を直接し、体中にあざを作り、一年中ケガをしている状態、キャッチャーというポジションはボクシングのサンドバッグになったような気分なんでしょうね。
o-_-)=○☆





だから





なおのこと





最後まで笑顔を忘れてはいけないポジションなんですよね。大変なことは最初からわかっています。泣き事は言わないで、ピッチャーのボールを笑顔で捕球し続けることが、キャッチャーの一番大切な仕事なんですよね。
(^^)/


☆★

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葛野小学校で野球教室を開催します、今年の夏休みは親子でリトルリーグという野球の扉を開いてみませんか
2010年07月18日 (日) | 編集 |
夏休み第一弾!神奈川県横浜市にある横浜中央リーグ主催の野球教室がいよいよ開催されます。
(〃▽〃)





野球を一度はやってみたいけど、あんまり上手じゃないからと諦めそうになっている小学生
o(^o^)o





野球をやらせてみたいけど、お当番やお茶出し車出しのことがちょっと不安というママ
(*^_^*)





少年野球は何となく知っているけど、リトルリーグのことはよくわからないというパパ
(o^_^o)





リトルリーグを体験されたお子さんや保護者の方々からは、こんな感想をいただいています。
(^^)v





野球なんてはじめてだったけど、今日はとっても楽しかった~
ヾ(^▽^)ノ




不安はありましたけど、これなら大丈夫だって確信しました。
(*⌒▽⌒*)




リトルリーグだったら1年生からでも試合に出れるんですね。
(=⌒ー⌒=)




まだ、あんなに小さいのに野球の試合になっているのに驚きました。
(≧ω≦)b




あれが小学3年生ですか、いったいいつから野球を始めてるんですか。
( ̄□ ̄;)!!





今からも大丈夫です。子供の力を信じることができれば、子供たちと共に、私たちと一緒に、同じ願いの皆さんと手をとり、リトルリーグという子供の野球の世界を一度体験してみませんか。
d=(^o^)=b



---------------------------------
日付:7月24日(土曜日)
時間:14時から16時
場所:横浜市立葛野(くずの)小学校
注意:お車でのお越しはご遠慮ください
---------------------------------



葛野小学校までの地図はここをごらんになってください。
(^^;)





夏休みに入って最初の土曜日、リトルリーグという野球の扉を親子で開いてみませんか。
(^^)/



  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

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テーマ:小学生からの硬式野球
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キャプテンになる、誰でもいつでも、そのことを選手が理解しているチームが本当に強いチームなんでしょうね
2010年07月21日 (水) | 編集 |
リトルリーグという小学生の野球でも、キャプテンをきちんと決めてチームワークについて日頃から学んでいかなければなりません。
(〃▽〃)





ところが、キャプテンを決めることで子供たちの中のちっちゃな問題も露呈しちゃうんですよね。
(>_<。)





俺がキャプテンなんだ





というおごりのココロ





奴がキャプテンなんた





というゆずりのキモチ





9人が9人とも、キャプテンとしてチームを引っ張っていく心構えがあればなんの問題もないんですが、子供たちはどういうわけか、いつでも序列の中に安堵の安らぎを求めてしまうんですよね。
( ̄□ ̄;)!!



踊る大捜査線 レインボーブリッジを封鎖せよ
をテレビで見させていただきました。リーダーのいない組織対リーダーのいる組織の戦いだったんですね。初めて知りました。でも、面白かった。
ヾ(^▽^)ノ





上手くなりたいと思っている、試合に勝ちたいと思っている、そんな選手が集まっているチームに、そのことを一番理解しているリーダーがいればきっと鬼に金棒なんだと思うんです。
Σ( ̄□ ̄)!





一番上手な子供がキャプテンなんじゃありません。





一番打てる子供がキャプテンのはずがありません。





一番速い子供がキャプテンになるわけではありません。






勝つという目的に向かって、自分は何をして、アイツは何をすればいいのか、そしてどんな野球をして、こうすれば必ず勝てると信じることができる、そんな子供がキャプテンなんですよね。
ヽ(*`Д´)ノ





小学生にだってできると、そんな子供が必ずいると、夏の暑さに魘されています。
( ̄。 ̄)y-~~

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
みんなと一緒にキャッチボールしょうよ、夏休みはリトルリーグを体験して子供の可能性をもっと信じてみませんか
2010年07月22日 (木) | 編集 |
新しい発見がきっとあります。夏休みにリトルリーグという野球を親子で体験してみませんか。
(〃▽〃)




■ 7月24日(土) 14:00 ~ 16:00 葛野小学校
みんなとキャッチボールをしょうよ!

葛野小学校にて小学3年生以下の野球教室を行ないます。はじめてだって、キャッチボールを同じ学年のみんなとワイワイすることって子供にとっては一番楽しいことかもしれません。パパとのキャッチボールの成果をグランドでぜひ、試してみませんか。
(^^)


〇持ち物
帽子、グローブ、水筒
※お車での来場はできません。自転車、徒歩でのご来場をお願いします。




そこには、小学1年生のちっちゃな子供が何事もなかったかのように普通にキャッチボールをしている姿があると思います。
こんなに上手にキャッチボールができるんですね。
そう、できるんです。低学年だって、ちゃんと練習して、キャッチボールから指導を受けて、それを練習する場所がちゃんとあって、1年間チームとして行動して、たくさんの試合をして、たくさんのプレーを経験をすることで、野球というスポーツを楽しむことができるんです。




はじめてだってぜ~んぜん大丈夫です




1年生だって何の問題もありません!




野球をやってみたい、野球を思いっきりやらせてあげたい、そんなご家族をお待ちしています。
(^^)/




子供の可能性を信じて、リトルリーグという野球の扉を叩いてみませんか。




あっ、小学4年生以上のお子さんは・・・




■ 7月24日(土) 9:00 ~ 16:00 深谷通信隊
硬式ボールでバッティング練習!

深谷通信隊にある横浜中央リーグのグランドでは、小学4年生以上の子供たちが大会前の練習を行なっています。一度は硬式ボールを打ってみたい、リトルリーグの野球って難しいんじゃ、上手な子供ばっかりじゃないの、保護者の仕事って大変なんじゃ、いろいろな疑問はグランドで選手たちを見ていただければきっとわかると思います。小学4年生以上の野球教室は予定していませんが、リトルリーグの練習をぜひ体験してみてください。





〇持ち物
帽子、グローブ、水筒
※お越しの際は『体験なんですが』と声をかけてくださいね。午前中だけの体験の方が多いですよ。それでも十分に楽しめます。
※お車での来場はできません。近隣の駐車も絶対にできません。リーグ関係者が無断駐車をしているとグランド使用ができなくなります。自転車、徒歩でのご来場をお願いいたします。




硬式ボールを思いっきり打ってみたい。




スピードガンで球速をはかってみたい。




バッティングの基礎を指導してほしい。




グランドでは厳しい練習が行なわれていると思います。でも、子供たちは野球が上手になりたいから、弱音なんてはきません。全員がそろってのランニング、入念な準備体操、基礎からのキャッチボール、バッティングマシーンを使ったバッティング練習、基本に従った守備の連携プレー、泥だらけの個人ノック、練習メニューは盛り沢山ですよ。
(^^;)





練習体験のお子さんにはバッティング練習をぜひ経験していただきたいと考えています。今までお子さんが知らなかったことを、コーチの方々が丁寧に指導してくださいますよ。
(^^;)





夏休みにリトルリーグを体験してみる。硬式野球を体験してみる。


もっと早く気が付けばよかった。




皆さん、そう言ってくださいます。
感謝です。
(^^)/




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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
トスを投げる、ボールを回転させずにシャキッと、しかも正確にボールを放す、キャッチボールの基本なんです
2010年07月23日 (金) | 編集 |
小学生の子供たちは、下からボールを投げること(トス)がとっても苦手なんです。普段から練習をしていないとトスだってできないんですね。
(〃▽〃)





ノックの時にコーチさんにボールを渡している子供はいつも怒られているんです。


ボールを回転させるな


トスのような下からフワッとボールを投げる時に、指先にボールが引っかかってしまうと、つまり、ボールに回転を与えるような投げ方だと、スピードや方向性をコントロールすることが難しくなってしまうそうなんです。
φ(._.)メモメモ





ファーストゴロでピッチャーがベースカバーに入る時や、セカンドとショートのベースよりのダブルプレーなど、急いでいるけれど
シャキッとしかも正確に
、相手にボールを渡さなければならない場面は、試合の中で数多くあります。
(≧∀≦)





咄嗟の時に慌てずトスで正確にボールを投げることができる。





キャッチボールで思いっきりボールを投げることも大切なんですが、トスの練習も同じくらい大切なんですよね。
(^_^)v





トスの投げ方はとっても簡単です。手のひら全体でボールを包み込むように軽く握り、一度しゃがんで、体を上に伸ばす時にボールを放します。
( ̄□ ̄;)!!





腕で投げるというより、体全体でリズムをとるように





ボールを放す時は、手のひらを開くような感じで





キャッチボールの時から、ボールを回転させないトスを投げる練習を取り入る。小さいうちにトスの感覚を身につける。
o(^o^)o





大切なことは、相手のことを考えること。





相手が捕りやすいボールを投げること。





キャッチボールの基本がトスにだってあるんですよね。
ヾ(^▽^)ノ

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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
大きな目標、そして子供たちの力、2010年度ゼット杯マイナー関東選手権大会で優勝カップを手にしたのは
2010年07月25日 (日) | 編集 |
2010年度 ゼット杯マイナー関東選手権大会の結果・・・



大会の結果はここです。




この一年間、圧倒的な強さを見せていた北関東連盟の第一代表、越谷リーグのマイナーが優勝カップを手中に収めたそうですね。





越谷マイナーリーグの選手の子供たち、保護者の皆様、監督さんをはじめ指導者の皆様、リーグ関係者の大勢のみなさま方





ほんとうに





おめでとうございます。





そして





一年間お疲れさまでした。





また、何度か練習試合をしていただけたことは、横中の子供たちの密かな自信になっているんです。本当にありがとうございました。





あのピッチャーのスピードを打たなければ勝てない。





あのバッターを抑えなければ勝つことはできない。





関東No1のリーグの存在は、子供たちにとって、1年間の大きな目標でした。





そしてこれからも大きな目標なんだろうと思います。





いつか追いつき、いつか追い越せるように、子供たちもこの夏の暑さにバテバテになりながらも、歯を食いしばって、上を目指してがんばっているみたいです。





大きな力、ありがとうございました。





やっぱり、優勝おめでとうございます。
(^^)/



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ジャンル:スポーツ
夏雷一喝、夏本番、1番バッターの大切な仕事はチームとして戦うスイッチをその一言で入ることなんですよね
2010年07月26日 (月) | 編集 |
リトルリーグの子供たちが忘れてしまっていること、昨日の練習試合で真夏の雷が選手たちを直撃してしまったんです。
(〃▽〃)





夏雷その1





1番バッターが絶対にしなければならない大切な仕事、その試合のピッチャーがどんなボールを投げているのかを、2番、3番の選手たちに伝達する仕事です。
φ(^^)





どんなフォームで投げるのか。




タイミングはどこにあわせればいいのか。




ボールのスピードは何キロくらいなのか。




カーブはどんな曲がり方をするのか。





1番バッターが最初に見たピッチャーの感想をチームのメンバーに伝達することから、組織の力で相手に立ち向かうスイッチが入ります。
( ̄□ ̄;)!!



技術力では太刀打ちできない。



身体の大きさはどうにもできない。



腕力、体力では勝ち目はない。



でも、試合の経験の中から、知恵を使うことは誰にだってできることなんですよね。
(^^;)





そのことを忘れて、自分だけがいい格好をしようとしていれば、試合に勝つことなんてできるはずがありません。自分が三振したことはどうでもいいんですよね。すぐさまそのことを、ピッチャーがどんなボールを投げているのかを次の選手に伝達して、どうすればいいのか対策を考えようとしなければ、あっという間に試合は終わってしまうんです。
(>_<。)





何も考えずに、ただ力だけで試合に勝ったことなんてありません。試合の中で選手たちが考えて、勇気をもって行動して、それがチームワークとなって力になり、そして試合に勝利しなければ、真夏の暑い中で練習している意味なんてまったく無くなってしまいます。
(^^)





1番バッターの大切な仕事。チームとして戦うスイッチが入る瞬間。小学生だってできるんですよね。
(^^)/




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一番バッターのココロの条件、プレッシャーをはねのけ、初球から打っていける、仕掛けていけることなんですよね
2010年07月27日 (火) | 編集 |
初めて対戦するピッチャーの第1球目のボールに、タイミングをバッチリ合わせて、思いきって打っていけるような、そんな選手になろうよ。
(〃▽〃)





大事な試合で先頭バッターが、初球から打っていけるチームっていうのは、やっぱり強いチームですよね。
Σ( ̄□ ̄)!





タイミングを計り
φ




打っていける自信
φ(^^)





浮き足立つ初回の守り





ピッチャーの隙を突く



先手必勝が少年野球のセオリーですよ




そう、隙は初回にあるんですよね。
ヾ(^▽^)ノ





その隙をこじ開けるのが、先頭バッターの大事な仕事だといわれていますよね。
(-_☆)





いい当たりだったけど出塁できなかった





なんとかボテボテの内野安打で出塁できた





たった1打席のこれだけの違いですが、試合の流れを、試合の結果を大きく左右するんですよね。
(>_<。)





それを子供たちは十分に理解しているみたいです。だから、とっても緊張するんですよね。でも逃げることはできません。ごまかすこともできません。
(^_^;)






このプレッシャーをはねのけ、初球から打っていける、仕掛けていける選手がなんと言っても一番バッターのココロの条件です。
ヽ(゜ロ゜;)ノ





1番バッターに指名されるのはそんな子供なんですよね。どんな時でも、初球から打っていけるその気持ちを最後まで忘れないでくださいね。
(^^)/




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体開放、初球のストレートを思いきってスイングできる、そんな野球選手になることを目指して練習してますか
2010年07月28日 (水) | 編集 |
初めて対戦するピッチャーの第1球目のボールに、迷うことなく思いきって打っていけるような、そんな選手になろうよ。
(〃▽〃)





どうしたらそんなことができるのか、答えは簡単ではありませんよね。
(。・_・。)ノ





でも、練習の中で訓練することはできるんです。
φ(^o^)





バッティングマシンを時速100キロにセットして、その一球目に必ずスイングする。
(x_x;)





自分の体の中にあるスピードメーターを第1球目に集中させ、
スイングできる
と強く自覚する。
(≧∀≦)





手がでなかった時は、どうしてなのか、原因を明らかにする。それが間違っていても構わないんですって。
o-_-)=○☆





大切な事は、次はできると信じることができること。原因も解らず、
なにやっているんだ!
だけでは、子供はどうしていいか理解できるはずありません。
( ̄□ ̄;)!!





ボールを見ることばかりに心を奪われてしまってはいませんか。





いつものタイミングで、バットと体を始動できましたか。





当てることを考えて、いつも通りにスイングすることができなかったんじゃありませんか。





ボールが速いからって、慌ててテイクバックに力を入れすぎてはいませんか。





いつもはあんなに足を上げているのに、今はどうして足が上がらなかったの。





打つ前に、空振りだけはしないようになんて考えませんでしたか。





いつものように何も考えずに、ただバットをスイングすることができましたか。



いつもと違うから、打てない




原因がわかれば対策を立てて、もう一度チャレンジするだけです。それが練習なんですよね。
ヽ(*`Д´)ノ





初球のストレートを迷うことなくスイングする。





子供たちにとって、これからの大切な目標にしてほしいなぁ~
(o^-')b

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バッターの決断、ツーストライクからストレートを待つのか、それともカーブなのか、基本はどちらなんですか
2010年07月29日 (木) | 編集 |
リトルリーグの野球では、ピッチャーは変化球を投げることができるんです。だから、バッターもピッチャーとの駆け引きを勉強しなければならなくなるんですよね。
(〃▽〃)





たとえば、ツーストライクと追い込まれてしまったバッターは、ストレートそれともカーブのどちらを待っていればいいんでしょうか。
Σ( ̄□ ̄)!





もちろん、そのピッチャーのタイプによって違うんでしょうが、ストレートとカーブが五分五分としたら、バッターが迷ってしまった時は、いったいどうすればいいんでしょうか。
o(^o^)o





ストレート待つ





それともカーブを待つ





速いボールを待って、遅いボールに対応する。





それとも、遅いボールを待って、速いボールに対応する。





バッターとしての基本は、どちらなんでしょうか。
φ(*´д`*)





学童軟式の少年野球でも、緩いスピードのチェンジアップを投げるピッチャーも多いと思います。
( ̄◇ ̄;)





迷ってしまったら、バッターはどう決断すればいいんでしょうか。
(>_<。)





プロ野球選手は、どうしているんでしょうか。
(~▽~@)♪♪♪





一番大切なことは、バッターは迷うことなくボールを待っていることだと聞きます。
φ(*'-')





迷わないためには、いったいどうすればいいんでしょうか。
(≧ω≦)b





こんなこと、夏休みに考えたりしています。ご意見、お待ちしています。
(^^)v

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桑田さんの野球解説、全国の野球が大好きな小学生たちにココロからのメッセージが届いたんでしょうね
2010年07月30日 (金) | 編集 |
子供たちにも岩瀬投手のことをぜひ、見習って欲しいですね。
(〃▽〃)





昨日のプロ野球の解説は、元ジャイアンツの桑田さんでした。そのテレビ中継の中で、桑田さんは何度も子供たちに向かってメッセージを送って下さっていたんです。
(≧ω≦)b





岩瀬投手がプロ野球選手になってから、上手くなっていったこと。
o(^o^)o





今上手くなくても、頑張ればできるようになるんだということ。
(^-^)v





小学生のうちにすべてが決まってしまうわけではないんだということ。
(^O^)/





全国の野球を愛する子供たちに、きっとテレビの中からたくさんの桑田さんのメッセージが届いていると、なんだか信じたくなるような、そんな野球の解説だったんです。
ヾ(^▽^)ノ





いつも子供たちのことを考えてくださり、本当にありがとうございます。
m(_ _)m





いつも基本を大切に





最後まで諦めないで





心の中から楽しい野球





決して体が大きいわけではなかった桑田さんの、これまでの様々な努力の源にある何かを、少しでも子供たちたちに伝えることができるように、子供たちが野球からたくさんのことを学ぶことができるように、野球のことがやっぱり大好きなんだと友達と心の底から笑顔になれるように、いつの日か・・・
(≧∀≦)





子供たちのグランドに、いつか桑田さん来てくれるかなぁ
o(^o^)o

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