すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


登録選手の義務、登録選手は全試合に出場し、1打席以上と連続3アウト以上の守備をすることなんです
2010年06月01日 (火) | 編集 |
全日本リトルリーグ野球選手権大会、その神奈川連盟の出場枠は1リーグです。そして1つの枠を目指して、勝ち残った4つのリーグの総当りのリーグ戦がはじまります。決勝リーグです。
(〃▽〃)




そして、この決勝リーグでは、全日本リトルリーグ野球選手権大会の本大会の規則に従って、全員出場のルールが適用されることになっています。
φ(^^)




各試合においてベンチ入りした全選手は1打席と連続3アウトの守備をしなければならない。





ちょっと前までは、1打席または連続3アウトだったんですが、今では1打席と連続3アウトの守備に変わってしまいました。『または』か『と』ではまったく違ってきますよね。
(TT)




1イニングは守らなければならない。




1打席は打たなければならない




登録選手の人数は14人までです。9人の野球ではなく、14人の野球をしなければならないんですよね。本当に難しい未知のルールなんじゃないかと思います。
( ̄□ ̄;)!!




先発メンバー9人




控えメンバー5人




後攻の場合は、1回の表の守備が終了すれば、1回の裏の攻撃から代打を使うことができる。




先攻の場合は、1回の表の攻撃で打者一巡していれば、1回の裏の守備から変更することができる。打者一巡していなければ、2回の表の攻撃から代打を使うことができる。




先攻なのか、後攻なのかでも、選手の使い方が変わってきます。




6回までは、18打席しかありません。4人が2打席、あとの10人が1打席しか立つことができません。これが最低限のルール。この打席数で勝ち上がらなければならないんです。




どの回に守らせて、どの打席で交代するのか、監督さんも頭が痛いでしょうね。
(*`Д´)




でも、このルールで勝ち上がることが、リトルリーグが求めている少年野球の姿なんですよね。勝ち上がっていきましょうよ。全員出場ルールで、そのルールを最大限に生かして、大人の知恵を使って、絶対に勝ち上がってくださいね。
(^^)/




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
少年野球のお茶当番、子供の野球のためには持ちつ持たれつ、でもどうしてこんなに嫌われ者なんでしょうか
2010年06月02日 (水) | 編集 |
リトルリーグや少年野球をはじめたいと思っている子供がたくさんいます。しかし、ママがお茶当番は嫌だって理由から、野球をはじめることができない子供も少なからずいるみたいですね。さみしいような、なんだか残念なことですね。
(〃▽〃)




子供たちはもちろん水筒持参です。でも、子供たちの水筒はすぐに空っぽになってしまうんです。はじめのうちは500だった子供たちも、1000、1500、 2000と水筒のサイズは日に日に大きくなり、それでも無くなれば
水をくれ~、アクエリ~、ポカリ~
って遠慮もなく叫んでいる始末です。
(^^;)




だから、お茶当番なんでしょうか。
(^^?




違うんですよね。
(^^Φ





そこには監督さん、コーチさんなどの指導者といわれる方々、審判をしてくださるパパ、芝刈りをしてくださるパパ、車を誘導してくださるママ、アナウンスをしてくださるママ、ケガをした子供の手当てをしてくださるママ、大人の分も入っているんですよね。
(^▽^)!




大人なんだから持参すればいいじゃない。





もっともな意見です。そうなんでしょうね。お互いに関係をもたずに、自分のことは自分でやって・・・




でも、せっかくだから・・・




子供の水筒が空になるかもしれない。




芝刈りでパパも大汗をかいているかもしれない。




バッティングピッチャーでパパも汗だくになっているかもしれない。


はい、お茶どうぞ



行き過ぎのルールはどうかと思います。無理をする必要はまったくないと思います。でも、お茶当番だけじゃないんです。
(^^;)




お茶当番以外にも、子供が野球をするための環境をつくるには、大人の協力が絶対に必要なんです。




試合をするには、監督が必要です。



審判も必要です。



得点を記録したり、グランド整備をしたり、電光掲示板を操作したり、



新聞に結果をのせたり、



ネットで広報したり、



練習試合を組んだり、



大人の仕事はたくさんあるんです。


子供のために、協力してくださいますか



お茶当番って、そういうことだと思うんです。



お茶当番だけしていればいいわけじゃなく、そういうことじゃなくって、



できることを協力しますってことですよね。
(^^)/



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ジャンル:スポーツ
上級生を呼び捨てにしない、伝統を守り歴史を作るのはそんなマナーからなのかもしれませんね
2010年06月03日 (木) | 編集 |
リトルリーグの子供たちは、幼稚園、小学校の低学年から中学1年生まで実に幅広い年齢層で構成されています。
(〃▽〃)



ねぇ、ナベ~、バット取ってぇ~




渡辺くん〈もちろん仮の名前です〉は、小学6年生です。バットを取って欲しいと頼んだのは小学5年生です。頼んでいるのは下級生なんです。
φ( ̄□ ̄;)




やっばり、どうしても違和感を感じちゃうんです。頭が固いんでしょうか。古臭いんでしょうか。そんな時代じゃないんでしょうけど、なんだかしっくりこないんです。
(*´д`*)




ナベって渡辺くんを監督さんやコーチさんが呼ぶ時のあだ名なんです。それと同じ口調で、下級生が上級生を呼び捨てにするって、どうなんでしょうね。
σ(^_^;)?



下級生は上級生を呼びつけ、呼び捨てにしない。




意味なんか無いのかもしれません。ちょっと早く生まれてきたからって先輩面しちゃって、そんなふうに言われちゃうかもしれませんね。
(>_<。)




だけども、損することはありませんよね。
ヾ(^▽^)ノ




相手を不愉快にさせない。




仲間を大切にする




目上の方には敬意をはらう。




プロ野球でも、高校野球でもそうだと思います。だから歴史が作られる、伝統が生まれるんですよね。
Σ( ̄□ ̄)!




社会のマナー、野球の歴史にへ理屈を言っても仕方がありません。長く野球を続けていきたいなら、小学生だって、小学生のうちから、上級生を呼び捨てにしない、それでいいと思っています。
ヾ(^_^)




ユキオく~ん




些細なことなんですが、やっぱり野球選手にとっては大切なことだと思うんです。
ヽ(≧▽≦)/

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子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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ジャンル:スポーツ
チャイルドロック、週末の少年野球は遠征で車出し、だとしたら絶対に忘れないでくださいね
2010年06月04日 (金) | 編集 |
リトルリーグは、地域毎に一つのリーグで組織するようになっています。神奈川県でも横須賀市、逗子市、藤沢市、茅ヶ崎市、大和市、平塚市、秦野市、小田原市など、リーグの名前に市の名前が入って、しかもその市に一つのリーグしかないというのが当たり前です。
(〃▽〃)




横浜市にはいくつかリーグがありますが、それでも区で分かれているケースがほとんどなんです。
o(^o^)o




夢のまた夢なんでしょうが、いつかオール横浜なんてものすごい選抜チームができて、子供たちの憧れの的になって、もっともっと野球大好き少年少女が増えたりして、だったらいいなぁ~って考えちゃったりするんです。
Σ( ̄□ ̄)!




でも、現実はリーグとリーグの距離は遠く離れてしまい、そのため、どうしても練習試合は車に乗っての移動となってしまうんです。
(*´д`*)




車出しは保護が協力しています。賛否両論あるかと思いますが、現実は車で移動しています。
(*^-^)ノ




ちょっと前から、遠征で分乗する車のフロントガラスの下には、連盟から配布されている駐車証と、リーグで書いた注意書きがクリアファイルに入れられて配られています。
( ̄◇ ̄;)



車の中から子供が開けられないように、チャイルドロックをお願いします。




子供はドアを開けない、走行中には窓から手や顔を出さない、そしてチャイルドロックをかけるように呼びかける、呼びかけ続ける。( ̄□ ̄;)!!




大好きな野球を続けていきたいなら、遠征の時の事故は絶対に起こしてはいけません。マナーに反する行為も御法度ですよね。
(≧∀≦)





忘れがちじゃありませんか、チャイルドロック。
週末もう一度、確認しましょうね。
(^-^)v

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今更はずかしいんですが、はじめて知ったんですよ、NPB 2010 Green Baseball Project 『LET’S 省 TIME!』 ・・・
2010年06月05日 (土) | 編集 |
ジャイアンツの緑のエコ、ユニフォームも斬新でしたが、こんな取り組みもしていたんですね。
(^^)

知らなかった~


試合時間をただ単に短くするというのではなく、2010年のプロ野球は、ベンチ入りしている25人で「ムダな時間を省いて、テンポのいい試合をみんなで心がけよう!」という思いをこめています。
球場の照明電力の節約やファンの皆様により一層楽しんでいただくために、試合時間を意識し、試合時間の短縮から環境問題の啓発を目指します。





試合時間は早くなっているんでしょうね。テレビを見ていてもそう思います。
(^^;)




あとは、交流戦でのセリーグの奮起をホント期待しています!!
(^^)/




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ジャンル:スポーツ
試合になるとどうして打てないの、バッティング練習ではあれだけ外野のネットをポンポンと越えているのに
2010年06月06日 (日) | 編集 |
練習ではあれだけ打てているのに、どうして試合になると打てないんでしょう。
(〃▽〃)


そりゃ緊張するからだよ。緊張のうち60%はパパがコーチで近くにいるから失敗したら怒られると思って硬くなるから、残りの40%は観客やチームメイトの声援に対する緊張だよ



いつも参考にさせていただいています。
身近なアメリカのことを知ることができるので、いつも感謝しています。それにアメリカに住んでいると子供の成長は早いんでしょうか、しっかりした自己分析に感心してしまいます。
(^^)




試合ではどうして上手く打てない・・・
(^^;)




緊張するから打てない・・・




そうかもしれません。




でも、試合は緊張するもの。




試合で緊張するのはあたり前なんですよね。試合は緊張するから試合なんです。だから楽しいと思うんです。その緊張がたまらないんです。練習では味わうことができない
あの感じ
の中で、何かにチャレンジすることができるって、楽しいですよね。失敗しても何度もチャレンジしたくなるんです。あの試合のあの場面・・・
(^^;)





きっと・・・





そう集中力・・・





緊張するから打てないんじゃなく、試合の中でピッチャーの投げるボールに、
次の一球に集中する
ことができていない、だだそれだけなんじゃないでしょうか。
(^^)





すみません。えらそうに・・・





でも、簡単なんです。





試合で打つためには、集中できればいいんです。





それに集中するための方法もあります。





ピッチャーの呼吸に自分の呼吸を合わせる。





ピッチャーの目を見る。





ピッチャーがサインを見てから、目を何回つぶったかを数えてみる。





ボールの回転がバックスピンかジャイロボールかを確認する。





試合の中で集中するためにできることはたくさんあります。





具体的な行動を示すことで、子供は集中することができるようになります。






練習のように集中できれば、試合できっと結果がでますよ。
(^^)/




余計なおせっかいでした・・・

・・・

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ジャンル:スポーツ
少年野球のピッチャーだって試合後にアイシングをしています、氷と水を準備していただけることに感謝して
2010年06月07日 (月) | 編集 |
リトルリーグの野球では、試合で21球以上ボールを投げたピッチャーは、休息日を設けなければならないとルールで決められています。
(〃▽〃)




監督さんも
小学生のピッチャーにとって肩や肘の故障は致命的なんだ。
といつもお話しされているんです。〈この話はまた別の機会に・・・〉
(>_<。)




保護者としても、試合で40球程度以上のボールを投げた子供については、氷水を使ったアイシングを必ず行うように心がけています。
ヽ(*`Д´)




大人がピッチャーを守る




子供も自分の身体を守る。




皆さん協力してください。氷と水を分担して家から持ってくるようにしてください。子供に持たせて下さい。父母会からのお願いです。
Σ( ̄□ ̄)!




断れませんよね。




面倒くさいとか、煩わしいとか、負担が大きいとか、そんな問題じゃないですよね。
Σ( ̄□ ̄)!




だから、できるだけですが、氷と水を持たせるようにしています。





冷凍庫が空っぽで、コンビニで買って行くこともあります。





すみません、お金だけの時もあります。





でも本当にやらなければならないことは、保護者としてやらなければならないことは、氷を持っていけばいいんじゃなく、水を持っていけばいいんじゃなくって、アイシングを準備してくださっているお母さん方にピッチャーの子供たちが感謝する気持ちを忘れさせないことですよね。
φ(^-^)




保護者なら当然の義務じゃないんですよね。




ピッチャーなら当然の権利じゃないんですよね。





アイシングは小学生には贅沢すぎる環境なのかもしれません。準備してくださっていることに子供たちが感謝できなければ、アイシングなんて必要ないのかもしれません。感謝すること、それを子供に伝えること、しつけなんですよね。野球の監督さん、コーチさんだけの仕事じゃないんですよね。





アイシングを受けた後に、ありがとうってちゃんと言えるそんなピッチャーになってほしいですよね。




大人がしっかり伝えないと・・・
そう思います。
(^^)/




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子供の野球には父母会が必要です、子供のために何ができるのかを真剣に聞いて下さる方々が大切なんです
2010年06月08日 (火) | 編集 |
少年野球でも、中学のシニアでも、高校野球でも、高校の女子ソフトボール部でも、きっと保護者によって運営される父母会という組織があって、きちんと子供のために大人が協力する体制が整っているんでしょうね。
(〃▽〃)




怒られるかもしれませんが、どうしても今の時代、子供が野球を続けていくためには、父母会は必要なものなんだろうと思っています。
Σ( ̄□ ̄)!




リーグでは、毎月のように小学校の中にあるコミュニティーセンターなどで父母会の会合を行っています。そこではリーグに関する報告をしたり、時には話し合ったりもしているんです。
( ̄◇ ̄;)




夕食の支度もそこそこに、ほぼ全ての保護者の方がコミュニティーセンターに集まります。とにかく半端な気持ちでは続きません。
(=°ω°=)




大会、グランド、合宿、学校行事の予定などの報告から問題点や改善点などに至るまで、話し始めたらキリがない時だってあるんですよ。
(≧ω≦)b




大人がそこまでやらなければ、リトルリーグという組織は機能しません。学習塾でもスポーツクラブでもないリトルリーグは、保護者の理解と協力がなければ成り立たちません。組織を運営しているのは、まぎれもない保護者の方々なんです。
(≧∀≦)




だから子供を預けるという感覚では絶対に長続きしません。どちらかと言えば、子供と一緒になって大人も真剣になって遊ぶくらいの感覚なんですよね。
ヽ(*`Д´)ノ




だから続くんです




だから楽しいんです




当たり前なんですが、父母会のメンバーは子供の卒業とともに毎年大きく入れ代わってしまいます。
(´・ω・`)




父母会長だって毎年変ってしまいます。
(>_<。)




それは仕方ないことなんですが、なんとなくなんですが、どことなくなんですが、なんだか寂しい気持ちです。
( ̄ε ̄)




なかなか無いですよね。言いたいことは言って、愚痴もこぼして、自分たちが部活のノリで、朝早く起きて、大声でさけんで、時には子供と一緒になって大泣きして、こんなに楽しいなんて、こんなに面白いなんて・・・
( ̄□ ̄;)!!






一緒に続けましょうよ






卒団が間近な方々に、ついつい言いたくなってしまいます。
ヾ(^▽^)ノ




父母会ていう組織があったから、大人だって楽しかった。最初は面倒くさいなって感じだったんですが、父母会があったから、子供に何ができるのか、一緒になって考えることができた、・・・ような・・・、そんな気がしています。
ヽ(´ー`)ノ



あれっ?


なんだか変な話になっちゃいましたね。
(^з^)/




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速読で時速150kmの球が打てるのか、45分のトレーニングで本当に変わるのならワクワクしますよね・・・
2010年06月09日 (水) | 編集 |
ジャストミート!
(^^)



女性スタッフでも時速150kmのスピードのボールが打てるようになった。



これは野球の練習方法が変わりますよね
by バードさん




速読トレーニングをたった45分行なっただけで、時速150kmのボールが打てるようになるなんて、信じることができますか?
(^^;)




もし本当なら、週末の練習は絶対にこれですよね。
φ(^^)




早速、アマゾンで注文しちゃいました、『スポーツ速読完全マスターBOOK』
アフェリエイトプログラムには参加していませんよ



探偵ナイトスクープで150キロのボールを打ったり、
ほんわかテレビで120キロのボールの文字を読んだり・・・
速読で脳力アップをあなたも!!
速読インストラクター・呉真由美の速読ときどき日記♪





でも、ほんとうかなぁ
はやくDVD、見てみたいなぁ~
(^^)/


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ノーサインの野球、うちの監督さんならここはバントしかないだろうって考えてプレーしていますか
2010年06月10日 (木) | 編集 |
リトルリーグの野球だって、ベンチからの指示はプロ野球と同じようにブロックサインを使って伝達しています。
(〃▽〃)




でも本当は、小学生にとっての理想の野球は、ベンチからサインをまったく出さなくっても、試合の中のいろいろな場面で、選手自身がそれぞれ判断してプレーできることなんだそうです。
( ̄□ ̄;)!!




たとえば・・・




ノーアウト、ランナー1塁6番バッターの場面で、ベンチからはどんな指示がでるんでしょうね。
(>_<。)




バント




盗塁




ヒットエンドラン




ストライクボールのカウントによっても変わってきますよね。



うちの監督さんならここは絶対にバントだ!




そうなんです。たったこれだけのことなんです。ちょっと考えるか、まったく考えないかは、ものすごい大きな差なんです。
Φ(≧▽≦)




だったら自分でできる




考えることができるなら、自分でプレーを選択することもできる。考えることができなければ、自分でプレーを選択させて考えさせてみる。
ヽ(*`Д´)ノ





ノーサインの野球





まだまだ道険し、理想にはほど遠いのかもしれませんね。
Σ( ̄□ ̄)!




でも、子供がサインを見る前に、次のプレーを『こうだろう』と考えることはできるはずです。それができれば、野球の中から多くのことを学ぶことができるようになるんですよね。
o(^o^)o




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試合の日の食事、自分の力をしっかり発揮するための効率の良い食事の摂り方で勝利に一歩近づきましょう
2010年06月11日 (金) | 編集 |
リトルリーグの練習帰り、子供が役員さんから渡されて持って帰ってくるものがあります。
(〃▽〃)



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”チームを勝利に導くザバスの栄養情報”
栄養かわらばん
皆さんは「試合の日の食事」をどうしていますか? “これを食べれば必ず試合に勝てる”といった食品はありませんし、試合当日だけ食事を完璧にしても勝てるわけではありません。でも、自分の力を十分発揮するための効率の良い食事の取り方はあります。これをベースに自分にベストな方法を見つけ、勝利に一歩近づきましょう!
栄養講座 - 試合の日の食事|ザバスチームオーダーより
引用させていただきました
(^^;)



ママたちのために栄養講座なんかもあったり、『栄養かわらばん』というちらしを配っていただいたり、いつも明治製菓さんの

明治製菓:SAVAS


にはお世話になっています。
(^^)/




試合の日の食事という栄養かわらばんには、次の4つのヒントが書かれているんです。




(1)試合の前の食事
   主食と果物を多めに・・・



(2)試合当日の食事
   試合開始の3~4時間前までに・・・



(3)試合中の水分・栄養補給
   こまめに、少しづつ・・・



(4)試合後は『回復のための栄養』
   筋グリコーゲンが低下し・・・



書かれている『栄養フルコース型』のような理想通りにはできないんですが、でも理想的にはどんなものがいいのかは参考にさせていただいているんです。
(^^;)




ダンナは試合前でも『焼肉とビール』なんですが、娘は高校のソフトボール部でしっかり指導さているので、高炭水化物食でエネルギーを貯えているんです。試合前は和食を中心にとリクエストもあって、逆に勉強させてもらっているんです。
( ̄□ ̄;)!!




指導のベースになっているのは、栄養かわらばんです。
φ(^^)




食事をちゃんと考える




楽しく食事をしながら、栄養のことも考える。




特に野球のピッチャーにとって、試合前後の食事の摂りかたは本当に難しいんですよね。
(^^;)




たすかってます・・・
(^^)/

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ジャンル:スポーツ
偶然を必然といわせる、諦めから覚悟を知る、週末はどんな状況になっても戦いを挑んでほしいだけなんです
2010年06月12日 (土) | 編集 |
打った打球はみ~んな良い当たりなのに、
それがことごとく正面をついてしまう・・・
(””;)





打たれた打球はボテボテばっかりなのに、
それがことごとくヒットになってしまう・・・
(^^;)





野球はだから難しいんですよね。
φ(^^)





野球はだから面白いんですよね。
φ(~~)





だから絶対に油断はできない。





だからって負けるはずもない。





絶対はないけど全然もない。





偶然ばかりでもなく必然ばかりでもない。





最後に本気になって、最後だから諦めないで、覚悟を決めて戦いを挑んでいくことができることを、それだけを願うばかりです。
(^^)





全国を目指しての最後の大勝負!
ソフトボールでインターハイ・・・
リトルリーグで全日本・・・

なんだかとっても忙しい週末です。
(^^)/



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野球ができる喜びを知ってる、だから帽子をとって挨拶するんですよね、グランド整備ありがとうございます
2010年06月14日 (月) | 編集 |
リトルリーグの野球は小学校の校庭ではできません。中学校の校庭でも絶対無理なんです。
(〃▽〃)




だからどうしても大人の協力が必要です。野球ができるグランドを大人が用意して、はじめて子供たちが硬式ボールを打つ野球ができるんです。
( ̄◇ ̄;)




用意したグランドで子供たちが思いっきり野球を楽しんでくれる。どのリーグの関係者の皆さんも、ただそれだけを願っているんだと思っています。
( ̄□ ̄;)!!




役員さんは毎月のようにグランドを確保するために走り回って下さいます。昨日はガラス、今日はツバメ、正規の野球場ではありませんが、リトルリーグの野球ができる十分な広さのグランドです。何もできないワタシはただただ、感謝するだけです。
(。・_・。)ノ




車でちょっと移動すれば野球ができるグランドが確保できるだけ幸せなのかもしれません。中にはわざわざ県外のグランドを確保して、バッティング練習をしに出かけているチームもあると聞きます。
Φ(^_^;)




それぞれのチームが知恵を絞って子供たちのために野球ができる環境を用意する。それがリトルリーグです。それが小学生の硬式野球の実情です。
(>_<。)





野球をするって、そういうことなんです。
( ̄□ ̄;)!!





それがわからなければ、野球なんかやっていても本当に大切なものは絶対に見つからないまま終わってしまうと思います。残念なことです。
(>_<)





一人ではできないのが野球。技術だけでは勝てないのが野球。下手は下手なりに勝てるのが野球。だから野球は面白いゲームなんです。
Φ(^▽^)




プロ野球選手になってもグランドに出る時には帽子をとって挨拶する選手ばかりですよね。





グランド整備、ありがとうございます。
(≧ω≦)b




感謝の気持ちを込めて
(o^-')b




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ジャンル:スポーツ
少年野球の指導者を選ぶことなんてできません、これからもどこでもできません、だから子供を信じるしかないんです
2010年06月15日 (火) | 編集 |
少年野球もリトルリーグも、指導者って選べないんですよね。この話はリーグとはなんの関係もありませんし、本当に個人的な感想です。議論することも本意ではありません。ご理解、お願いいたします。
(〃▽〃)


聞いてもらえません。
スポ少なので6年生に花を持たせろ。練習していなくても下手でも6年生になればレギュラー。
今の高学年は挨拶も出来ません。指導者が教えないから・・・・・

ひろはる母ちゃん。コメントより
引用させていただきました


切実なコメントでした。
考えさせられます。



高校野球でもあの監督さんの下で野球がしたいとせっかく入学したはずのに、一年の秋からは別の監督さんになってしまうなんてこと、よくある話です。
(*'-')



ここにある毒饅頭を食えといったら食うんだ!
ダンナはそんな野球をやってきたといいます。どこでも大差ないんでしょうね、きっと。理不尽だろうが、おかしいと思うことでもプレーヤーにとっては監督さん、指導者なんです。選手はそのことをよく知っています。




そういえば、小学校の先生だって選ぶことはできませんよね。
(>_<。)




もっとも、子供にとっては親だって選ぶことができないんですよね。
(*´д`*)




子供のころ、ピアノがあるお家がうらやましくって仕方がありませんでした。
(つд`)




どうしてこの家に生まれてきてしまったんだろう。なんでこんなにお金がないんだろう。なんで・・・
o-_-)=○☆




でも別の家庭に移ることはできませんでした。何度そう思っても、どうすることもできませんでした。
(。・_・。)




だから本を読みました。




逃げないんじゃなく、逃げられませんでした。
(>_<。)




ごめんなさい、完全に愚痴です。でも昔のことです。
(x_x;)





何かの縁があって入ったチームです。けど指導者は選べません。選べるなんて思ってもいません。選びたいとも思いません。これからも選べません。たとえメジャーリーガーになっても、そのことは変わらないと思います。
Σ( ̄□ ̄)!




選手は選ぶのではなく、指導者から選ばれていくんです。実力がある選手は声がかかります。指導者から認められた能力がある選手が強豪校に集います。そしてプロ野球選手になるんです。
( ̄◇ ̄;)




悲しいことですが、それが事実なんです。




でもそれがみんなの夢だったりするんです。




そのことは子供たちが一番よく知っています。テレビのお笑い番組を見て、ドラフト会議を見て、オールスターのファン投票を見て、子供たちは感じています。それが実力の世界・・・
φ(^^)




指導者の力でプロ野球選手になった子供はほとんどいないとも思っています。ある少年野球チームの選手が全員がプロ野球選手になったなんて聞いたこともありませんし、どんな子供でもプロ野球選手になれると思っている方もいないでしょうね。
(^^;)




また、コーチの言うとおりにやっていたら身体を壊してしまう、上手くならないから頑として自分のやり方を曲げない、そんなふうに適当に手を抜いていた選手がプロ野球選手になっていたりするとも聞きます。
(^^;;)




できる子供を集めてくるという力




できる子供はどこでもできるという自信




指導者の力なんてそんなものです。できる子供はできるんです。指導者の力にたよっても何も解決しないと思うんです。指導者が変わっても、チームが変わっても何も変わらないんです。小学生でそれが変わったとしても、中学、高校、大学では通用しないんです。
(^^;)




だから大丈夫です。




そうやって野球少年は育ってきたんです。昔から・・・今でも・・・そうみたいなんです・・・




だから子供を信じるしかないんです。




プレーヤーは子供なんです。勝てるのは子供の力なんです。指導者の力ではないんです。指導者のやり方に一喜一憂しても何もはじまらないんです。




疲れるだけです。




指導は親が責任をもってすればいいんです。技術ではなく、野球への取り組み方、あいさつだったり、仲間だったり、感謝することだったり、そんなことを野球の指導者にお願いするなんて変なんです。




指導者がどうでも、子供がしっかりしていればそれでいいんです。ヒットを打つのは子供だし、三振をとるのも子供なんです。試合をして楽しいのも子供だし、それで野球を好きになるのも子供なんです。





親が指導すればいいんです。できるはずです。





監督さんコーチさんを信じて野球をがんばろうよ。親はそう言うしかないと思ってきました。指導に意見を言うこと、それは当たり前のことだと思います。でも、子供の前でそんなことはいいませんし、そんなそぶりもしません。それで子供は何も変わりません。子供が混乱するだけです。
(^^;)




どんな指導者でも子供は成長します。良いと思うことは吸収して、悪いと思うことはやらないだけです。子供だってしたたかなんです。




野球は勝っても負けても、子供たちの力なんです。その力を引き出すことは親だってできるんです。いいえ、親だからできるんです。




やり方ひとつでチームを良い方向に持っていくことはできるはずです。親なんですから・・・自分の子供なんですから、子供がやる気がないのは指導者の力なんて、なんだかへんだと思いませんか。




どんな指導者であっても、自分の子供のやる気をどうやったら引き出せるか、知恵を絞ることが大人なんですよね。排除することには何の工夫もないんじゃないでしょうか。




すみません、勝手なことを・・・




野球はいつでもいろいろな制約の中でやっています。グランドも、理不尽なストライクゾーンも、それを人間が判定することも、9人が順番に打つことも、監督がユニフォームを着ることも。何もかも合理的ではないんです。





どんな状況でも、子供は楽しんで野球ができるはずです。それが野球なんだと思います。そのことを野球はちゃんと教えてくれるはずです。野球も子供も信じています。
Φ(^_^;)



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ツバメの巣を発見、校舎の玄関口の壁にひっそりと、そしてしっかりと旅立ちの日を待っていました
2010年06月15日 (火) | 編集 |
高校の校舎の玄関口にひっそりと、そしてしっかりと生きているツバメの巣を発見しました。
(^^)




つばめの巣
校舎にはりつくツバメの巣




巣から飛び立つ日はもう間近なんでしょうね。
(^^)




春から夏に向かって、子供たちは大きく成長します。




平成22年度のリトルリーグの神奈川連盟の野球もいよいよ終盤です。
それぞれの最後の夏の大会に向かって・・・
(^^)/




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子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
小学生だからプロ野球選手に学ぶ、横浜スタジアムで練習を見ているだけで上手くなったような気になるんです
2010年06月16日 (水) | 編集 |
とうきゅうキッズプログラム ~夏休みプロ野球篇~」を開催


東急グループでは、東横線沿線に本拠地を構えるプロ野球球団「東京ヤクルトスワローズ」と「横浜ベイスターズ」にご協力いただき、試合観戦と施設(舞台裏)見学などを組み合わせた夏期限定プログラムをご用意いたしました。夏休みの思い出に、ぜひご参加ください。



子供といっしょに横浜スタジアムにプロ野球観戦なんて、もう随分と行っていないような気がします。
(^^;)




夏は高校野球観戦ばかり、横浜スタジアムも保土ヶ谷球場へも随分と足を運んでいますが、プロ野球観戦はご無沙汰みたいです。
(^^)




プロ野球を見るなら、やっぱり練習から見たいですよね。
(^^;)




バッティング練習でポンポンとスタンドに打ち込む選手・・・
!( ̄∇ ̄ ;)




その時、一人黙々とセカンドベースからスタート練習をしている選手がいました。内川選手だったでしょうか。何度も何度もセカンドからスタートする練習を繰り返していました。
( ̄ー ̄;)/




バッターが打つタイミングに合わせてリードして、当たる瞬間に素早くスタートをする。ただそれだけなんですが、その様子に子供の目は釘付けでした。
(ё。ё)




プロ野球選手なんだなぁ~って、子供といっしょにバッティング練習よりも、そのスタート練習をず~と見ていました。寂しいかな、最近ではそんな記憶しかありません・・・
(⌒▽⌒;)




野球はやっぱりプロ野球選手に学んでいきたいですよね。まだ力が無いとか、子供には無理だとか、そういうのではなく、小学生が見習うべきこと、学ぶべきことは、やっぱりたくさんあるんだと思うんです。
(^^)




この夏、横浜スタジアムでもう一度プロ野球に学ぶ機会、作ってあげようかなぁ~
(^^)/




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

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覚悟の結果の銀メダル、敗者復活リーグから掴んだメダルは7年間のなによりの宝物になったんですね
2010年06月17日 (木) | 編集 |
第44回全日本リトルリーグ野球選手権神奈川連盟大会も梅雨入り前に無事閉会式を迎えることができました。優勝した平塚リーグさんの全日本リトルリーグ選手権での健闘を心から祈っております。
(〃▽〃)




横浜中央リーグは敗者復活から見事決勝リーグまで勝ち上がりましたが、惜しくもたった一枚の切符を掴むことはできませんでした。残念、その壁の高さをあらためて思い知らされました。でも、選手たちは最後まで試合を諦めないで、野球を楽しむことができたんじゃないでしょうか。
(^^;)




 この銀メダル、準優勝という結果に満足することなく、次の大会、次のステージへと駆け上がっていってほしいと、これからもずっと願っていますよ。
(^^)/


神奈川連盟大会の結果はこちらからどうぞ
PDF形式ですのでパソコンから御覧ください
平成22年度
第44回 全日本リトルリーグ野球選手権
神奈川連盟大会 組み合わせ表【結果】




マイナーの選手、ジュニアの選手たちもスタジアムで何度か応援することができ、リトルの選手たちの力強い試合内容に本当に圧倒されてしまいました。来年は自分たちがこの場所で・・・そんな思いが子供たちの心の中にしっかりと刻まれたことだと思います。
Σ( ̄□ ̄)!




幼稚園からの7年間の集大成、最後の決勝リーグでできたこと、そしてできなかったことも、ひとつひとつの試合のすべての経験が、それぞれの選手にとって大きく忘れることができない宝物になったんですね。
φ(^-^)





報告が遅くなりましたが、応援!お疲れ様でした。
(^^)/





そして、本当におめでとうございます。
(^^)/






今までどうしても欲しかったメダル、掴みたかったメダル、近づくことすらできなかったメダル、あと一歩のところでしたが、でもこんなに大きなメダルだったなんて、はじめて知ることができました。ここまでの道のりは本当に長く厳しいものでしたね・・・お疲れ様でした。






このメダルに込められた様々な思いをしっかり胸に刻んで、子供たちがもっともっと野球にチャレンジしていってくれることを、それだけをこれからも願い続けていきます。
(^^)






神奈川連盟大会準優勝の銀メダル
子供たちの大きな大きな宝物です





みなさん、本当におめでとうございます。
(^^)



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汗と涙のバトンをつなぐ、インターハイには手が届かなかったけど神奈川三位の結果に友情の絆を深めて
2010年06月18日 (金) | 編集 |
全国高等学校総合体育大会(通称インターハイ)ソフトボール競技大会の神奈川県予選もいよいよ大詰め、向上、厚木商業の横綱対決で神奈川夏場所も千秋楽を迎えようとしています。
(〃▽〃)




厚木商業は過去2年、優勝(2008>、優勝(2009>とダントツの力を見せつけ、今年2010年も安定した試合運びで順当に決勝にコマを進めてきました。実績・実力ともに東の横綱ですよね。
Σ( ̄□ ̄)!




一方の向上も過去2年は、ベスト8(2008>、第三位(2009>と着実に結果を残し、春は厚木商業に土をつける躍進ぶりです。厚木商業を再び止めることができるのか、正念場ですね。
ヽ(*`Д´)ノ




いずれの学校の保護者の方も、体調と天気が気になって仕方がないでしょうね。インターハイが開催される沖縄への切符をどちらがつかむのか、どちらも神奈川代表の栄冠を目指して頑張ってください。
(≧ω≦)b




今年の神奈川大会では、荏田と横浜清風が第三位、ベスト4に食い込みました。ヾ(^▽^)ノ




横浜清風は過去三回の大会で、第三位(2008>、準優勝(2009>、第三位(今回2010>と安定した力を発揮しています。
(^_^)/~




一方の荏田高校も、第三位(2008>、ベスト8(2009>、第三位(今回2010>と力を発揮し小結としてガンバってばいるものの、横綱を苦しめる存在にまではなっていません。来年こそ、一皮でも二皮でもいらないものは全部脱ぎ捨て、関脇、大関と昇進して両横綱に土をつける存在に成長してくれることを心から願っています。
(>_<。)




この大会を最後に3年生は引退です。大会終了後、つまり負けてしまえば後輩たちにチームをゆだねることになります。寂しいようですが、そうやって学校の歴史が作られていくんですよね。
( ̄□ ̄;)!!




死闘の末に準決勝で力尽きてしまった先輩たちのその想いを、あなたたちのその胸にしっかり刻んで、あと一年、青春にどっぷり肩まで入っちゃってくださいね。
o-_-)=○☆




暗くなるまで練習して、地面に這いつくばって練習して、ユニフォームを泥んこにして練習して、涙が枯れるまで練習して、声が枯れるまで大声を出し続け、練習してください。横綱に土をつけるために。
( ̄□ ̄;)!!




来年、同じ舞台で横綱に破れたとしても、大切な友達がきっとできるはずです。生涯の友達になれるはずです。どんな時もどんな時でも、大好きなソフトボールを一緒になってがんばることができた仲間たちなんだから・・・





あれっ、なんの話だったけ・・・
すみません。
(≧∀≦)


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野球実技検定、この検定で野球の世界が変わる、野球の技術レベルが分かる、どうしても欲しかったんです
2010年06月18日 (金) | 編集 |
少年野球をやっている子供の保護者として、ず~と疑問だったこと、知りかたったことだったんです。
(〃▽〃)




ピッチャーとしてのボールは速いのか、それとも遅いのか・・・
足は速いのか、平均くらいなのか・・・
他のチームの選手はどれくらいなのか・・・
(^^;)




比べてどうこうではないんですが、どのくらいなのかを数字でちゃんと知りたかったんです。
(。・_・。)




やっとこんな本を見つけることができました。




足の速さ、肩の強さ、送球の速さを計測して数値化


上級は球速、スイングスピードも計測


小学生・中学生の
学年別平均記録、学年別最高記録、学年別分布図






野球実技検定―野球の技術レベルが分かる
大田川 茂樹 (著)
¥1,470
発売日:2010/03
出版社:舵社




ぱらぱらって見たんですが、学年別の球速の平均値や塁間を走るスピードなどがずらって載っているんです。
φ(^^)




これはすごい!





しかも、チームで申請すれば、認定書の発行までできるんです。
Σ( ̄□ ̄)!




さっそく監督さんに報告




具体的な目標ができるって、子供にとってはとっても大事なことなんですよね。
ラッキー!
(^^)/







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マングローブの森が切り開かれていく、草刈機の音が鳴り止まないグランドで子供たちは何を感じたんでしょうか
2010年06月20日 (日) | 編集 |
ブン、ブン、ブ~ン




今日はグランドでエンジンの音が鳴り止みません




2サイクルエンジンの草刈機の音です。




朝、事務局さんからパパたちに指示が飛びます。


交代々々、稼動率100%でがんばりましょう!



満タンにした混合ガソリンが無くなれば、次のパパと交代です。




ひと時の休息、ひと時の吸水




一年間、伸びきった外野の奥のマングローブの森が切り開かれていきます。




無心に草刈機を左右に振って、汗だくになって、動いてくださるパパたちの姿。




午前と午後の景色がみるみるうちに変わっていきます。




明るい景色がグランドに流れ込んできます。


子供たちのために



練習の後、選手を集合させてコーチさんが子供達に説明していました。





何のために、誰のために、これだけの草を刈ってくれているんだと思う。それがわからなければ野球なんてやらなくたっていいんだ。君たちには元気いっぱい、野球をやってほしいんだよ。






当たり前じゃないんですよね。




パパの草刈があってはじめて、練習だって、試合だって、できるんです。




そのことを、いつか子供たちも、理解できるようになってほしい・・・




そして、野球を楽しくやってほしい




ただそれだけのことを信じて、パパたちは汗だくになって、草刈機を動かし続けてくださいました。




本当にありがとうございました。




今頃は冷たい・・・ですよね。




お疲れ様でした。
(^^)/



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目をつぶらない練習、地味な練習をコツコツ繰り返すことがボールへの恐怖を乗り越える近道なんでしょうね
2010年06月21日 (月) | 編集 |
リトルリーグでも少年野球でも、子供たちが野球の試合ができるようになるためには、まずピッチャーがストライクを投げることができなければなりません。また、それ以上にキャッチャーがボールを捕ることができなければならないんです。
(〃▽〃)




子供にとってキャッチャーというポジションはとっても難しいポジションです。バッターの後ろでピッチャーが投げるボールを正確に捕球するためには、はじめて経験する恐怖を乗り越えなければなりません。
(。・_・。)




その恐怖・・・


ボールを捕る瞬間に、目の前をバットが通過する恐怖・・・



その恐怖に負けてしまうと、目をつぶってしまうんです。
(>_<。)




リトルリーグでは、小学校4年生からピッチャーが投げるボールを打つマイナークラスにレベルが上がります。それまでのジュニアクラスでは、ティースタンドにのせたボールを打つ野球をやっているので、ピッチャーはボールを投げません。キャッチャーがバットのスイングの恐怖を感じることもありません。
φ(^^)




ボールを捕る瞬間に目の前をバットが通過していきます。




怖い・・・



だから、目をつぶる・・・




ボールを見ていないんですから、当然ボールを捕ることができません。




バットで打ったボールがどこに飛んだのかもわかりません。




最悪な結果は、その恐怖に目をそらせて、顔が真横を向いてしまうことなんですよね。




ボールが耳を直撃します。




キャッチャーはバットとボールの恐怖にうち勝ち、ギュッと目を見開いてボールを凝視していなければなりません。それが怪我をしない最低限の技術なんだそうです。
Φ(^^;)





その練習方法・・・





昨日の練習でも小学4年生の子供がキャッチャーの練習を地味~にコーチと取り組んでいました。
Σ( ̄□ ̄)!





約1.5メートルの距離から、ビニールテープが巻かれたティーバッティング用のボールを使って、
コーチが下手投げでふわっとしたボールをキャッチャーの顔をめがけて投げているんです。そのボールを顔面で受け止めます。




もちろん、キャッチャーはマスクを着けています。マスクの中の子供の目がボールを見ているかどうかをコーチが確認しながらボールを投げます。子供をリラックスさせるために椅子などに座ってすることもあります。子供が恐怖を感じないように時間をかけてゆっくりと、最初が一番肝心なんです。恐怖を感じてしまったら、二度とキャッチャーなんてできなくなってしまいます。
(^^;)




ビニールテープが巻いてあるボールを使うのは、砂や泥があまり付いていないからだそうです。




しばらく練習を見ていると、コーチさんが目をつぶらないコツをこんなふうに子供に言っていました。




最初っから目をギュッと開いて見て待っていると疲れて最後に目を閉じちゃうよ。最初はボーっと目を細めて見るようにして、マスクにボールが当たる瞬間に目をパッと開くようにしてみようよ。
Φ(^^)




しばらくすると子供がこんなことを言います。


なんだか怖くなくなってきた



ホッっと胸を撫で下ろす瞬間、よかった、これでできるようになるんですね。キャッチャーへの第一歩を踏み出したんですね。ボールが当たれば痛い思いをするかもしれませんが、他の友達とは違う練習をして、それができるようになって、その子供にとって大きな自信になってくれればいいんですけど。
(^^)




目をつぶらない練習。




その地道な練習を繰り返してはじめて、バットの恐怖を乗り越えて、子供はキャッチャーの面白さがわかるのかもしれません。
(^^)/



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少年野球のサインの見方と出し方、間違いなく伝達する、素早く伝達することはチームワークの第一歩ですね
2010年06月22日 (火) | 編集 |
リトルリーグという小学生の子供の野球ですが、監督さん、コーチさんの指示はサインを使って選手に伝達されます。
(〃▽〃)




リトルリーグで使われているサインは中学、高校のような複雑なものではありませんが、近い将来、そこで苦労しないように準備として指導されているようです。
( ̄◇ ̄;)




そのサインはリーグ(チーム)によって全く違うと思いますが、サインの見方、サインの出し方にあまり大きな違いはありません。
ヽ(´ー`)ノ





サインの見方を訓練する





以前聞いたことがある練習方法をちょっと紹介しちゃいます。他にもいい方法があればぜひ、コメントを下さいね。
σ(^_^;)?





■ランナー編

塁に出たランナーは、次のバッターがバッターボックスに入る前に、ベンチまたは三塁コーチが出すサインを必ず見ます。


サインを見ていますよという合図は、左手を顔の横にちょっと上げて
ハイという返事
をするポーズです。


サインが出たら顔の横に上げている手でヘルメットのツバをさわって、
了解です
の受けサインを出します。


たったコレだけです。ポイントは、ランナー自身がサインを見ているかどうかをチームメイトがわかりやすくすることなんですよね。




■バッター編


バッターはバッターボックスに入る前、あるいはピッチャーが次のボールを投げる前に、バットを真下に下ろして、塁上のランナーの目線、動作を確認します。


三塁、二塁、一塁の順にランナーがサインを出すコーチさんを見ているかを確認します。


その時、左手を顔の横に上げて一人一人のランナーを指差し確認するような動作ができれば100点満点です。


指差し確認が完了したら、ベンチあるいは三塁コーチのサインを確認します。


その時、指差し確認していた左手を顔の横に上げて、ハイという
返事のポーズ
をするようにします。


サインが出たら顔の横に上げている手でヘルメットのツバをさわって、了解ですの
受けサイン
を出します。


ポイントは、すべてのランナーがサインを見ているかどうかを確認するのは、バッターの仕事なんだということなんですよね。




■コーチさん編


サインを出すコーチさんは、バッターだけを見てサインを出します。


ランナーとバッターがやるべき動作、約束事ができていれば、コーチさんはバッターの動きだけを見てサインを出すことができるってこと、もうおわかりですよね。


コーチさんが選手を信じること、それがポイントだそうです。





サインを間違いなく伝達する、素早く伝達することはチームワークの第一歩につながります。
Φ(≧∀≦)




小学生の野球だからこそ基本に忠実に、そしてチームワークとしてやるべきことを
具体的に
指導することが一番大切なんですよね。
ヾ(^▽^)ノ


・・・

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青空に上がるキャッチャーフライ、はじめて経験する真上を見ながら走ることって本当に難しいことなんです
2010年06月23日 (水) | 編集 |
リトルリーグではじめてのキャッチャーを経験する。その時、はじめてのキャッチャーフライに誰でも悪戦苦闘しちゃうんですよね。
(〃▽〃)




バッターが打った打球が、青空に向かって真上に上がっていきます。




キャッチャーフライ・・・




試合中でも、キャッチャーフライが打ち上げられれば、
捕れるはず
と思って見ているママも多いんじゃないでしょうか。


なんで捕れないのぉ~



でも、この真上に上がったフライをキャッチするって、子供たちには、とっても難しいことなんです。
( ̄□ ̄;)!!




子供たちが小さい時から見てきたのは、パパが投げる山なりのボール。自分に向かってくるボールをキャッチする練習はたくさん経験しています。




キャッチボールの時は、ボールの向こうにはパパがいて、電柱があったり、庭の柿木があったり、隣の家の塀があったり、フェンスがあったり、外野の奥の森があったり、地面があったり、何か目標になるもの、比べる物が近くにあります。




ところがキャッチャーフライは、ボール以外、目標になるものがまったくありません。
(>_<。)




青いキャンパスの上に、真っ白なボールだけが上がって落ちてきます。




ボール以外に目標になる、比較する物がないと、ボールとの距離感がつかみにくいんですって。
φ(^^)




それに、真上を見ることって、普段の子供たちの生活ではほとんど経験しないことです。
φ(^^;)




でも、立ったまま、真上を見ることができなければ、キャッチャーフライを捕れるようにはなりません。
Φ(≧▽≦)




キャッチャーフライを捕るためには、走りながら真上を見る・・・




子供には難しいですよね。
ヽ(*`Д´)ノ




空を見ながら走るなんてないですものね。時間はものすご~くかかります。諦めないで気長に、それでも小学生のうちに、キャッチャーフライが捕れるようになっておきたいですよね。




練習するとできるようになるんです。


自分でボールを真上に投げて、ボールをキャッチする。



たったこれだけのことですが、誰かがやってごらん、できるかなって言ってあげることができれば、子供たちは面白がって練習を始めます。そんなことからはじまります。そしてできるようになるんです。




子供の力、能力ってやっぱりすごいんですよね。
(^^)/



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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
ホームスチールだって練習します、走塁が上達することで、試合の中で自分で判断できるようになるんですよね
2010年06月24日 (木) | 編集 |
三塁からホームに盗塁するホームスチール。小学生の野球だからこそ、楽しい野球を目指しているならなおのこと、絶対にオススメなのがホームスチールだと思いませんか。
(〃▽〃)




ホームスチールのやり方を小学生の野球で学ぶことができる。というより、学ばなければなりません。中学、高校の野球ではきっと指導していただけないでしょうね。
φ(^^;)




中学、高校のレベルで本塁突入の盗塁というチャンスはほとんどなくなってしまいます。選手からも監督さんの頭からも『ホームスチール』という言葉は消えてしまっていると思います。失敗すれば
おまえは何をやっているんだ!
と監督さんから激怒の大目玉をもらっちゃうこと、間違いありません。
(>_<。)




だから、小学生の野球でホームスチールにチャレンジしなければなりません。




まず




ピッチャーとキャッチャーの何気ないキャッチボールのどこかに、バッターに投球する時、キャッチャーが返球する時、ほんのわずかでもスキがないのか、三塁ランナーとなった選手は常に観察していなければなりません。
φ(^^)




つぎに





自分が『ホームスチール』を狙っていることを相手に悟られること無く、ホームへのスタートのタイミングをはからなければなりません。スタートのイメージ、走るイメージ、スライディングのイメージ、すべてのイメージが成功につながります。




そして




監督さん、コーチさんからGOという合図、了解が必要です。選手が勝手に何かをしているんじゃなく、指示の元に行動しているチームとしての方針を明確にしなければなりませんよね。
(^^)



ノーアウトランナー三塁、三番バッターの時にホームスチールを狙うんでしょうか。




5対0で負けている場面で、ホームスチールを狙うんでしょうか。




ホームスチールをどこで狙うのか、チームとしての判断、コーチさんの判断も必要になりますよね。




▼ポイントは3つ




どこでスタートをするのか




ホームスチール独特のスタート方法




そして、チームとしてのルール




走塁練習の中で、ホームスチールを練習することがありますか。ホームスチールのやり方を指導されていますか。楽しいと思うんです。勇気、自信、決断、ホームスチールはいろいろなことを子供に教えてくれると思うんです。
(^^;)




三塁ベース上で監督さんからのサインをそっと確認します。出されたサインは『ホームスチール』。その時、密かに微笑んで静かにその時を待つことができる、そんな選手であってほしいとは思いませんか。
φ(´ー`)



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ジャンル:スポーツ
背番号1は誰が決める、それぞれの願いを背負い、それぞれの想いを担う、チームの夢が込められた背番号を
2010年06月25日 (金) | 編集 |
高校野球ではエースピッチャーの背番号は1・・・、ピッチャーを任された子供にとって背番号1はどうしても欲しい背番号なのかもしれません。
(〃▽〃)




アナウンスをしたことがあるママならご存知かと思いますが、野球の守備位置は番号であらわすことができるんです。ピッチャーは1番、キャッチャーは2番、ファースト3番、セカンド4番、サード5番、ショート6番、レフト7番、センター8番、そしてライトが9番と番号が決まっているんです。
Φ(≧▽≦)




選手交代の時に主審の方が、『3番が1番、1番が9番、9番が3番へ』と、守備位置の変更を番号だけで伝えることもありますよね。慣れないうちは、
何を言っているの?
って感じで、番号と守備位置が一致しなくて苦労されている方も多いんじゃないでしょうか。
(^^;)




この守備位置の番号を多くの高校野球のチームでは背番号としています。大会に望むその時に、チームがエースピッチャーとして託したその選手に、背番号1が手渡されるんですよね。


エースは君なんだ!



実はリトルリーグでも高校野球のように守備位置の番号を背番号としているリーグも多いんですよ。
φ(^^)




背番号1はチームが認めたエースピッチャーの番号、ピッチャーをまかされている子供たちは、背番号1を背負って試合に望めることを夢見ているんです。
(^^)




その背番号はいったい誰が決めるのか・・・




監督さん、コーチさん




保護者のみなさん




リーグの会長、役員さん




それとも選手たち、子供たち自身の手で・・・




監督さん、コーチさんのいろいろな考えがあって、チームによって様々な事情があるんでしょうが、子供たち自身がその背番号を決めることができるなら、野球をはじめたばかりの小学生の子供たちにとって、野球を大好きになっていくこれからの子供たちにとって、大きな成長のきっかけになるのかもしれないと思っています。
Σ( ̄□ ̄)!




背番号1は僕だよ




背番号1は君だよ




みんなの話合いで決めたとしても、じゃんけんで決めたとしても、もめにもめて決めたとしても、声の大きな子供がしきったとしても、キャプテンの独断と偏見で決めたとしても、子供たち自身の手で決めた背番号を背中につけることができれば、子供たち自身の野球を楽しむことができるんじゃないでしょうか。
o(^o^)o




たかが背番号、されど背番号・・・




それぞれの願いを背負う、それぞれの想いを担う、背番号1に込められたチームの夢を背負ってはじめて、エースピッチャーと呼ばれるんですよね。
(^^)/



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ジャンル:スポーツ
気遣いの喫煙所、用意していただけることには感謝して、そしてチームの代表であることも決して忘れずに
2010年06月27日 (日) | 編集 |
リトルリーグの試合会場で、喫煙所が設置されることがあります。
タバコはここで吸って下さい
子供たちの試合ができるよう協力してくださる保護者の方へのホームチームや大会関係者の方々からのご配慮なんでしょうね。
(〃▽〃)




ダンナもお世話になっています・・・
(>_<。)




小学校や高校を利用させていただくときは、喫煙所なんて用意することはできません。学校は全面禁煙ですよね。当然、学校の外で喫煙するということになっちゃいます。
φ^^)




でもその時、チームのユニフォームを着ていたり、保護者でお揃いのTシャツを着ていたり、あくまでもチームの一員であることだけは忘れて欲しくありません。


その姿は見られています




子供たちのために、野球ができる環境を作ることは大人の仕事です。だから保護者の方々のご協力がどうしても必要なんです。空き地があれば勝手に子供たちだけで野球ができた時代、そんな時代ではありません。保護者の責任のもとで、大人の監視のもとで、子供たちは野球を楽しむことができる時代です。
Φ(≧▽≦)





タバコを吸っているその姿を誰が見ているかわかりません。





どこか不愉快に感じている方もいらっしゃるかもしれません。





そのことを十分に考えながら、喫煙しなければならないのも、時代なんですよね。
(^^)/



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夏休みの計画、小学6年生の秋からリトルリーグに参加する、必ず喜んでいただけていると確信しています
2010年06月29日 (火) | 編集 |
リトルリーグで自分の力を試してみたい、そんな小学生の子供がやっぱりいるんじゃないかと思うんです。夏休みの計画、そろそろ検討してみてはいかがでしょうか。
(〃▽〃)




リトルリーグの最終学年は中学1年生の夏休みまで、アメリカの子供たちの新学期に合わせたものなんですよね。
Φ(^o^)




小学校の6年生の秋から、中学1年生の夏までの一年間をリトルリーグというアメリカの野球で、硬式ボールを思いっきり打ってみたい。スローボールという無理な投げ方ではなく、変化球を思いっきり投げてみたい。
ヾ(^▽^)ノ




学童軟式野球が終わって、中学野球を始めるまでの空白の期間、家でゴロゴロしているだけなら、中学1年生になってなかなか試合に出してもらえないなら、リトルリーグという硬式野球で試合に出場して、もっともっとたくさんの野球を学ばせてみたい。そんな考えの保護者の方もいらっしゃるようですね。
(^^;)




リーグでも、毎年数名ですが、夏休みの間に硬式野球を一度は体験してみたいと、小学6年生の子供がグランドに遊びにきてくださいます。





もちろん、パパやママといっしょに





軟式の学童野球がもうすぐ終わるので






一度は硬式ボールを打ってみたい





リトルリーグは、
野球をやりたい
という子供たちのための野球です。野球が上手な子供のための野球ではありません。試合に勝つことは目の前の1つのゴールかもしれませんが、それがすべてではありません。リトルリーグが目指しているものは、シンボルマークの周りに書かれている次の3つの言葉が象徴しているんですよね。

CHARACTER(品性)、LOYALTY(誠実)、COURAGE(勇気)



小学6年生の夏休み、ぜひとも、リトルリーグという硬式野球を親子で体験してみてください。





6年生からでも、学童の軟式野球からでも、リトルリーグという硬式野球を十分に楽しむことができるんです。





やらせてみたかった・・・




できるなんて知らなかった・・・





この夏休み、新しい発見があるかもしれませんよ。
(^^)/




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パパたちも審判練習、日頃からチームで審判の練習を繰り返し、子供たちにその姿を見せていますか
2010年06月30日 (水) | 編集 |
パパたちの審判練習、日頃のチームでの努力はいかがでしょうか。
(〃▽〃)




タッチアップの判断・・・





ワンアウト、ランナーは3塁、その時レフトにフライが打ちあがります。ランナーはレフトの選手がボールを捕球するまで、ベースからスタートすることができません。バッターが打った後にベースから離れていれば、一度ベースに戻らなければなりません。ボールを捕球した後ならば、ホームベースに向かって走り出すことができるんです。
φ(^^)





このルールに違反していないか、ランナーの動きを確認するのは審判さんの仕事です。ボールを捕球する前にスタートしていないか、必ず確認しなければなりません。サッカーのオフサイドと同じように、ボールが捕球される瞬間とその時の選手(ランナー)の動きを同時に確認しなければなりません。審判さんのとっても難しい技術なんです。





もし、スタートが早ければランナーはアウトになります。得点は認められません。





この判断を審判さんが間違えてしまうと・・・





考えただけでも恐ろしい光景です。得点が認められないはずなのに1点が入ってしまう。守備側にとっては納得できません。得点が認められるはずなのに1点を失ってしまう。攻撃側にとっては納得できません。もし1点を争う試合展開だったら、もしサヨナラの場面だったら、もし優勝が決まるような場面だったら、試合結果が違うものになってしまいます。


審判さんの判断は絶対です。



だから、審判さんは日頃からの努力が大切なんですよね。





監督さん、コーチさんが子供たちにタッチアップをどんなふうに指導しているのかをご存知ですか。

・ベースを踏む位置
・スタート前の準備姿勢
・捕球する位置の見方
・スタートで、どこを最初に動かすのか




チームでのタッチアップの練習の時に、複数のパパたちで判断するようにしていますか。





ビデオ撮影した試合や練習の様子をスロー再生して確認することはありますか。





本当にランナーの足とベースを見て判断していますか。





ランナーの上体の動きに惑わされていませんか。





ベンチからの
早いよ~、早い、早い!
という言葉に惑わされていませんか。





子供たちを応援するパパだからこそ、判断を間違えないように日頃から努力しなければならないんじゃないでしょうか。子供たちは懸命に練習しています。パパたちだって、なれない野球の審判だからこそ、日頃から練習しなければならないんじゃないでしょうか。その姿を子供たちがしっかり見ていることで、審判さんを信頼することができるようになるんですよね。
(^^)/



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