すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


トスバッティングのボールの上げ方、地味な練習ですが、だからパパも投げ方を知らなくっちゃいけなんですね
2010年05月01日 (土) | 編集 |
リトルリーグや学童野球では、パパたちがトスバッティングの練習をお手伝いすることも多いと思います。パパがボールを軽く投げてあげて、子供たちが気持ちよく打っている姿は、見ていて、とっても気持ちがいいものです。
(〃▽〃)




簡単そうに見えるトスバッティングですが、そのボールの上げ方で、子供たちのバッティングはまったく変わってしまうんですって。どのチームのパパたちも、トスバッティングのやり方をきっちり指導されていることと思います。ですよね。。。
( ̄□ ̄;)!!


トスの上げ方



■姿勢
トスは立ったままで上げるのが基本です。立っていた方がボールを正しく上げることができるんです。ひざを使って、身体全体でリズムをとって、小気味よくトスを上げることが大切なんです。


■ボールの回転
ボールは絶対に回転させないように、手のひらからリリースします。ボールを回転させるようなトスの上げ方は、ボールを上手くコントロールすることができず、バッターの練習になりません。回転させないトスの投げ方で、コントロールを良くすることができるんです。


■握り方
そのために、ボールは手のひらを上にして持ちます。手のひらの上にボールを乗せて、手のひらから押し出すようにします。指先にかかってしまうと、コントロールが安定しなくなります。


■イチ!構え
ボールを胸の前に、腕を地面と水平に構えます。腕はやや曲げ、伸ばしきらないようにボールを持って構えます。その後、バッターと息(目)を合わせて、腕を伸ばしきるようにして、『イチ』です。


■ニー!ダウン
伸ばした腕を、足の膝元まで一定の速度で下ろしていきます。イチ、二~のニ~です。バッターとのタイミングを上手く合わせ、身体のちょっと後方まで腕を振り下ろしていきます。早すぎたり、遅すぎたりしては練習になりません。腕を下ろした時に、身体を若干前屈させることもリズムを刻むためには大切なことです。


■サン!リリース
ひざを緩やかに曲げながら腕を下ろしきったら、次にひざを伸ばしながら、ボールをトスします。腕を下ろした速度と、腕を振り上げる速度ができるだけ同じように注意します。ボールを回転させないように、手のひらから押し出す感覚も忘れずに。



イチ(腕を伸ばして)、ニー(緩やかに振り下ろし)、サン(やさしくリリースする)


イチ、ニーー、サン


イチ、ニーー、サン


イチ、ニーー、サン



子供が気持ちよく、スイングできているのか、そのことを感じながら、一定のリズムで、トスを上げていきます。
(^^;)



50回、100回、300回、500回・・・・



一日に、1人の子供が200回のトスバッティングを行なうと、パパは、2000球、3000球もこの動作を繰り返さなければならないんです。



トスを上げるパパの技術が、子供のバッティング能力を引き出してくれる。





地道な努力・・・




でも、いい加減なトスバッティング練習は、子供たちにどんな結果も、もたらしません。




でも、きちんとしたトスバッティング練習は、子供たちの打つイメージを大きく育てます。




まずは、ボールを回転させない練習ですね!
(^^)/



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子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
バットを持たないで素振りの練習、ゆったりと落ち着いて、風の動きを感じてみましょう
2010年05月02日 (日) | 編集 |
リトルリーグの小学生たちは、毎日どれくらいの素振りをしているんでしょうね。10回か20回くらいかなぁ。いやもっと多い100回や200回にもなるんでしょうか。
(〃▽〃)




お金と場所、そして時間があれば、自宅に防球ネットを張って、パパと実打を毎日行うこともできるんでしょうね。広いアメリカだったら、もしかしたら自宅にバッティングセンターだったりするんでしょうか。でも狭い日本、貧乏な我が家では、毎日コツコツできる練習と言えばやっぱり素振りしかないんでしょうね。
(>_<。)




先日の練習、選手たちはバットを持たないで素振りの練習に励んでいました。バットを振らない素振りを素振りと言ってもいいのかわかりませんが、バットをスイングするようにあるものを振っていたんです。
( ̄□ ̄;)!!













それは・・・













スポーツタオル




ゴルフ好きのコーチさんが、雑誌なんだかインターネットなんだかで見つけてきたようで、朝から子供たちを集めて何やらゴニョゴニョと指導して下さっていました。
(^-^)v



素振りっていうか、タオルスイングのやり方はこんな感じです。



○スポーツタオルを用意
○先端を軽く結ぶ
○バットのように握る
○ゴルフのように構える
○左右に揺さぶる
○その後、テイクバック
○軽くスイングする




たったこれだけです。
簡単、簡単、超簡単です!ヾ(^▽^)ノ




あとで聞いたんですが、ポイントはこの三つだそうです


〈1〉テイクバックでタオルが身体にふわっと巻きついたことを感じてからスイングする。


〈2〉とにかく力をできるだけ抜いて〈脱力と何度も言っていました〉ゆっくりスイングする。


〈3〉スイングの後半で、タオルがピンとまっすぐになることを感じとる。




この練習の目的は、スイングの軌道を身体全体で感じ取り、無駄な力を極力排除して、リラックスしてスイングすることにあります。ボールを打たないから、リラックスできる。軽いタオルだから、力が必要ない。柔らかい素材だから、身体から伝わる力の具合が見える。ってことらしいです。
(*'-')




是非、お試しあれ。
\(^o^)/



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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
トンカチで壁に釘を打つ、こんなことが練習できたらバッティングのイメージが鮮明になるんでしょうね
2010年05月03日 (月) | 編集 |
最近の子供たちは、トンカチを使って釘を打つことはできるんでしょうか。
(〃▽〃)




リトルリーグの小学生たちは、釘を打ったことがあるんでしょうか。
(〃▽〃)!!




バッティングで大切なインパクトの瞬間の手の使い方
(^^)






垂直に立った壁に、トンカチで釘を打つ
(^^)






まず、壁にトンカチの柄を持った手だけが近づいて、

その後に、手は動かずに、ハンマーだけが動いてたたく。






バッティングとまったく同じ動き
( ̄□ ̄;)!!





しかも、きちんと叩かないと、釘が曲がってしまいます。
(^^;)





こんな練習が自由にできたら・・・





今の子供たちは

危ないから

という理由で、自由に釘を打つこともできないんでしょうね。
(^^)/



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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
バットの芯で捕えるコツ、ボールを当てるのではなくボールは芯に勝手に当たるようになるんです
2010年05月04日 (火) | 編集 |
リトルリーグの子供たちにとっては、硬式ボールをバットの芯で捕えることは至難の業です。
(〃▽〃)




硬式ボールはバットの芯で打つことができないと、まったく飛んでいきません。
(TT)




硬式ボールをバットの芯で打つことができれば、ものすごく飛んでいきます。
(^^)




硬式ボールを使用するリトルリーグの子供のバッティングで一番大切なことは、バットの芯でボールを打つことなんです。芯で捕えることができなければ、もの凄く手がしびれます。手がしびれるたびに、

芯で捕えるんだぞ!

と自分の中のコーチが頭の中でつぶやいているはずです。リトルリーグの野球では、手がしびれるということが、芯で捕えるんだということをしっかり指導してくれるんです。
( ̄□ ̄;)!!




では、どうやったら、バットの芯でボールを捕えることができるんでしょう。




すみません、よくわかりません。
(^^;)




実は「こうすればいい」と、わかっているのは自分の中のコーチだけなんです。




お箸の先で豆を摘む時に、『つまめ!』と指示しているだけで、ああしろ、こうしろ、と言葉では説明しないですよね。無意識の中で、

バットの芯で打て!

と、願うようにして、『いい感じだ』、『ちょっと違うなぁ』と感じるだけで打てるようになるんです。本当なんです。
(^^)






打てないのは、感じていないから。






良かった場面を記憶しようとしていないから。






あの時のバッティングをイメージして・・・






それができれば、バットの芯で捕えることができるようになるんです。






そう、信じています。
(^^)/



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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
子供たちに感謝しています、感謝することを子供たちに伝えるのはやっぱり大人の仕事ですよね
2010年05月05日 (水) | 編集 |
多くのリトルリーグの野球を応援してくださる方々、親はもちろんですが、地域の方々、企業の方々も含めて、子供たちのために今何ができるのかをみなさんが考えていることって、素敵なことだと思います。
(〃▽〃)




素敵なコメントをいただきました・・・

今朝は息子にバットやボール、グランドにいたるまで魂がありそれに気づき感謝しましょうと話しました、リトルの魅力に魅了されています。







先日もリトルの選手が監督さんに雷を落とされていました。
( ̄□ ̄;)!!



一人でバッティング練習ができるのか!
五月になって暑い中
会社の仕事が忙しいのに
自分の子供が家で熱を出しているのに
マシーンにボールを入れてくださる
ボールを拾ってくださる
ボールを補修してくださる

誰のためにやってくれていると思っているんだ!
そのことに感謝することができないなら、
練習なんてやる必要はない

やる気がないなら、このまま帰れ!





感謝する心を子供たちに伝えていくのは、どこのリーグでも、大人の仕事なんですよね。
(^^;)




感謝する気持ち・・・




それは一生懸命に野球を楽しむことの裏返し。




思いっきり、野球を楽しむ。




目標を達成する。




それができる。




子供は一生懸命に野球を楽しんで欲しい




大人はそのための環境を整えます。




だから、大人は子供たちのために一生懸命にできる。




大人が一生懸命にできること、楽しいと思えることがリトルリーグの魅力のひとつですよね。
リトルリーグに出会えたこと、子供たちに感謝しています。
(^^)/




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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
ショートからセカンドへの送球、すばやい動きを身につけるためには、あいつに勝ちたいと思うことなんです
2010年05月07日 (金) | 編集 |
リトルリーグの小学生の野球は、ベースとベースの距離(塁間)が18.29メートルと、学童野球の塁間よりも約5メートルも短くなっています。この短い塁間でアウトをとるためには、内野手は無駄な動作をすることも、ちょっとしたエラーだって許されないんです。
(〃▽〃)




先日、ショートの守備位置で、小学5年生と小学4年生の子供二人がノックを受けていました。ショートからセカンドへの送球練習です。ノックのボールが右に、左に、正面にと様々な方向に飛んでいきます。その打球を捕球して、すばやくセカンドに送球するための練習を繰り返していました。
(^^)




リトルリーグでは、ランナーが1塁にいる場面で、ショートゴロが打たれれば、セカンドでフォースアウトを狙います。その方が送球する距離も短くなり、アウトにしやすいからです。また、リトルリーグではバッターがボールを打つまでランナーの離塁が禁止されています。だから、バッターが1塁に到達するのと、1塁ランナーが2塁に到達するのはそんなにかわらないんです。
( ̄□ ̄;)!!




その練習を見ていると、4年生の子供が5年生の子供の送球の仕方を一生懸命に真似しようとしているのが、よ~くわかるんです。
(^^;)




どうしても同じようにできない、ショートからセカンドへの送球です。





コーチさんが、

まだまだ送球までの時間がかかりすぎるぞ!

と激を飛ばします。見ていても、やっぱり5年生の子供のほうが動きもスムーズで、送球に無駄な力が入っていないように思います。一生懸命にマネをしようとしているんですが、考えながら送球しているんで、どこかぎこちなく、動きもギクシャクしているように見えます。
(^^;)




同じようにできないことが、悔しくて、悔しくて、しかたがない。ノックを見ているだけでしたが、4年生の子供の表情からは、そんなことが伝わってくるようでした。





そういえば、去年も同じような光景でした。





どうしても同じようにできなかった、ショートからセカンドへの送球だったんです。
(^^)




上手な子供の真似を一生懸命にしようとしても、すぐにできるようにはなりません。5年生の子供も1年たって、ようやく少しだけできるようになっただけなんですよね。ようやく去年の上級生に少しだけ近づいてきた、まだまだそんなところですよね。
Σ( ̄□ ̄)




上級生に勝ちたい気持ち




上手な子供に勝ちたい気持ち




動きを真似て、いつか追い越してやろうと心に決めて、グランドで泥んこになって、何球もノックを受けて、コーチさんに怒られて、少しずつ上手になっていくんですよね。
(^^)




上手になるためには、

ああなりたい

と心に思い描くことなんですよね。今できなくても、いつかきっとできるようになるんです。みんなそうやってきたんです。何回失敗しても、諦めないで練習していれば、野球の神様は必ず見ていてくれるんですよね。





チームの中に目標になる選手がいるって、すごくうらやましい。一番大切なことですよね。
(^^)/



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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
ハーフバウンドの捕り方、練習方法をちょっと工夫すれば、子供は必ず捕れるようになるんです
2010年05月08日 (土) | 編集 |
硬式ボールを使用するリトルリーグでは、どこのチームでも転がってくるボールは、地面からバウンドした直後(ショートバウンド)で捕球するか、地面に着地する寸前で捕球するように指導されていることと思います。地面から数センチの高さにグローブを出して捕球するできるようにすることが、内野手、外野手がエラーを少なくする秘訣なんですよね。
(〃▽〃)




その逆に、エラーが一番多くなるのが、ハーフバウンドでゴロを捕球することなんです。
φ(^^)



ボールが地面からバウンドして、円を描いてまた地面でバウンドする。この時、ボールが一番高くなるちょっと手前の位置で捕球することを、ハーフバウンド捕球といいます。ハーフバウンドで捕球することは、子供にとって、プロ野球選手にとっても難しい技術なんです。
φ(@@)




なぜ、難しいのでしょうか?




地面からバウンドしたボールが自分の顔や身体に向かってくるような感じになってしまうために、ボールに当たると痛い、ケガをするかもしれないなど、バウンドしてから考える時間ができてしまうためです。一番の問題はボールに対する恐怖心です。
(^^;)




どうすればいいんでしょうか?




内野手の基本は、前に出ること。ハーフバウンド捕球の位置よりも前に出て、ショートバウンドの位置で捕球できるようにすることです。ショートバウンドの位置で捕球することができれば、大きく弾もうと、右に左にバウンドがイレギュラーしても、グローブで捕球することができるんです。イレギュラーバウンドでヒットになってしまうのは、ボールを捕球する位置が悪いからなんです。
φ(~~)





なぜ、ショートバウンドなんですか?





ボールが地面から上に向かって弾んでくる位置で捕球すると、グローブのポケット(人差し指の付け根あたり)で自然と捕球できるようになります。ゴロを捕球してから、そのボールを送球するためには、どうしても下から上に向かってグローブを動かしたくなります。下から上に向かってグローブを動かしたいのに、ボールが上から下に向かった位置で捕球すると、グローブのポケットではなく、網でボールを捕球しがちになってしまうんです。
φ(##;)





ハーフバウンドはどうしたら捕れますか?





前に出ることができなかった場合は、身体を横にして、ボールの進行方向と平行に構えます。これでボールが身体に当たるという恐怖心がなくなります。そしてできるだけ低い姿勢になり、グローブはできるだけ下に構え、横からボールがバウンドする様子を観察します。ボールを観察することができれば、グローブで捕球することが簡単にできるんです。
φ(^^)





練習はどうやってすればいいですか?





まず、目の高さをできるだけ地面に近づけ、身体の横を通り過ぎていくボールのバウンドを見る練習をします。地面に横になって寝てしまったほうがいいかもしれません。ボールを見ていれば、ショートバウンドでもハーフバウンドでもグローブで捕球することができるはずです。
(^^)



試合で勝つためには、どんな状態でも、ゴロをしっかりグローブで捕球する練習は欠かせないものです。ショートバウンドでも、ハーフバウンドでも、イレギュラーバウンドでも、どんなバウンドでも身体が自然と反応して、ボールをグローブで捕球することが大切なんです。






ハーフバウンドの捕り方を知らないから、いざ試合では、どうすればいいかわからなくなってしまい、エラーしてしまうんです。知らないだけなんです。できないんじゃなく、知らないんです。
(~~;)





ハーフバウンドの捕り方を知っていれば、子供は必ず捕れるようになります。ボールをしっかり見ることを練習して、グローブで捕球できるんだということが理解できれば、すぐにできるようになるはずです。
(^^)




ハーフバウンドを捕球することも、ゴロの基本練習ですよね。
(^^)/




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ジャンル:スポーツ
キャッチャーがミットでタイミングをとる、目標(ターゲット)を隠してはコントロールが良くなるわけありませんよね
2010年05月09日 (日) | 編集 |
プロ野球の中継を見ているとよくわかると思いますが、ピッチャーからボールが離れる直前に、キャッチャーのミットが一回ペコリとお辞儀をするクセのある選手をよく見かけませんか。内野手でも、キャッチボールの時にグローブをペコリとする選手がたくさんいます。そんなことを注意して見てみると面白いかもしれませんよ。
(≧ω≦)




プロ野球選手に
どうして、一回ミットを下に向けるんですか?

と質問したら、どんな答えが返ってくるんでしょうね。
(^^;)




捕球する前に、腕をリラックスさせるためなんでしょうか。




「せぇーのー」って、ミットでタイミングをとらないと捕球できないんでしょうか。




無意識のうちにミットが動いてしまうのでしょうか。




無理だとは思いますが、将来のプロ野球選手、少年野球でキャッチャーをはじめた子供たちのために、プロのキャッチャーの方々に質問してみたい気持ちです。なぜ、ミットを下に向けるのか。
(^^)




ボールを捕球するためのタイミングをとる





キャッチャーがミットで捕球前にタイミングをとる。プロ野球選手だって、たぶん無意識のうちにやっているんでしょうね。学童野球でも、リトルリーグの子供たちも、高校野球のお兄さんたちも、キャッチャーミットで捕球時のタイミングをとっている選手はたくさんいます。
(〃▽〃)




でも、ピッチャーのコントロールを良くするためには、キャッチャーの構えたミットをターゲットとしてしっかり目視することが大切なことなんじゃないでしょうか。狙いを定めることが、コントロールを良くするための第一歩だと思います。
φ(==)




だから、ピッチャーがボールを投げる直前に、そのターゲットが消えてしまっては、ターゲットの意味はなくなると思うんですよね。
(^^;)




ピッチャーが投球モーションに入ったら、キャッチャーはミットをしっかり固定して構え、送球するボールのターゲットにする。






プロ野球選手だってできますよね。




これなら、小学生にもできますよね。




ピッチャーがなんとなく投げやすい、コントロールが良くなったような気になる。構えたミットがしっかりターゲットになるだけで、ピッチャーの感覚が変わってくるんですよ。
(^^)





キャッチャーのちょっとした心配りで、ピッチャーのコントロールが変わってくるんです。
(^^)/




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ジャンル:スポーツ
なぜ負けて泣くんだ、小学生だってキャプテンなら泣く前におめでとう、そしてありがとうなんだ
2010年05月11日 (火) | 編集 |
リトルリーグの春のマイナー大会、残念ながら負けてしまいました。目標にしてきた大会で負けてしまったことから、子供たちはどんなことを学ぶことができたんでしょうね。
(〃▽〃)




誰かのエラーで負けたわけではありません。




ストライクが入らなくて負けたわけでもありません。




まったく打てなかったわけではありません。




投げて、打って、走って、守って、小学生としては十分なレベルの試合だったと思います。
( ̄□ ̄;)!!




でも、試合に負けてしまった。そしてゲームセットの瞬間に、子供たちは涙をポロポロこぼして泣いていました。
( i_i)\(^_^)




試合の後の反省会でも涙が止まらず、顔がくしゃくしゃになったままの子供たちでした。そんな子供たちを前に、負けた試合だったにもかかわらず、キャプテンの子供が監督さんにひどく叱られていたんです。
ヽ(*`Д´)ノ




なぜ、負けて泣くんだ。





まだ、小学五年生です。悔しくて涙がでるくらい一生懸命に野球に取り組んできたはずなんです。チームを支えるキャプテンとして、がんばってきたから、涙も溢れてくるんですよね。
( i_i)



でも、そのことを叱られていました。




負けたから涙が出てくる。勝っていれば笑顔になる。それは違うだろうが。





トーナメントは一回でも負ければそれで終わりです。優勝できなかったチームは必ず負けて大会を終わるんです。1チーム以外は、負けるんです。
(-。-)y-゜゜゜




負けるんですよね、スポーツは。




だから、負けも覚悟して試合に望まなければならないと、負けたから全てが台無しになるわけではないと、負けて泣いても勝たせてくれるわけではないと、負けて悔しくて泣くくらいなら練習中に泣けと、練習試合で泣けと、泣く前に勝ったチームに心からおめでとうと、泣く前に頑張ってくれた仲間にありがとうと、それがキャプテンの仕事なんだと厳しい言葉でした。でも、それがスポーツ、野球なんでしょうね。
(^^;)




高校野球の夏の大会、試合に負けた野球部の選手たちが泣く姿をよく見かけます。どうして泣いているんだと思いますか。悔しくて泣いている選手は少ないはずです。小学生時代から目指してきた野球とのお別れに悲しくて寂しくて、泣いているんです。これで終わりなんだと、お別れの日に泣いているだけなんです。負けたことに悔しくて泣くんじゃありません。負けることは十分に覚悟して夏の大会に臨んでいるはずですよね。
φ(^^)




おもちゃが手に入らなかったから泣いているんじゃないんです。じゃんけんで負けたから泣いているんじゃないんです。ゲームに負けたから泣くんじゃないんです。




優勝旗なんて手に入らなくたって、トロフィーが手に入らなくたって、メダルが手に入らなくたって、野球の試合でたくさんのことを、もっと大事なことをちゃんと手に入れたはずなんです。その大切な野球の最後の試合で、これで終わりなんだと、これで仲間とも一緒に野球ができないと、お別れなんだと泣いているんです。
(TT)





夏の大会のベンチでは、選手同士が肩を抱き合い、ありがとうって、お互いに感謝しながら、泣いているんです。





よく考えれば、小学生の子供たちが、優勝したい、メダルが欲しいって、小さい子供がおもちゃが欲しいってことと似ているように思います。手に入れば笑顔になる、手に入らなければ泣いてしまう。おもちゃは泣けば誰かに買って貰えるのかもしれませんね。でも、野球は違います。自分で手に入れるんですよね。勝った試合でも、負けた試合でも、大切なものがきっと手に入るはずです。その大切なものを手に入れることができて、そのことに感謝できるように、子供たちが成長して欲しいと願っています。
(^^)






子供たちは負けたことで下を向かないで、負けた試合でも楽しかったと胸を張って言える、そんなリトルリーグの野球であって欲しいと、心から願っています。
(^_^)v



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ジャンル:スポーツ
試合に負けた原因、すべてのプレーを受け止めて、それを乗り越えようとしなかったからじゃないでしょうか
2010年05月12日 (水) | 編集 |
リトルリーグに限らず、少年野球でも、プロ野球でも、その一番の楽しさ、面白さは、自分ではどうにもできない偶然、奇跡の連続にあるのかもしれません。あ~、負け惜しみを言っていると笑って下さい。
(〃▽〃)




先日の負けた試合でのことです。
(>_<。)




ツーアウト満塁のチャンス、バッターが痛烈なライト前ヒットを放ちます。
やったー、同点だ。
誰もが確信した次の瞬間、信じられない光景が待っていました。
ヽ(゜ロ゜;)ノ




バッターが打った打球の当たりが良すぎて、きれいなワンバウンドでライトのグローブにす~っと吸い込まれるように入ってしまったんです。
( ̄□ ̄;)!!




捕球後、すぐさまベンチから指示が飛びます。
ファースト、ファースト!
ライトの選手が一塁に送球してバッターは間一髪でアウトになってしまいました。
(x_x;)




ライトの選手も上手かったんです。もちろん、得点は認められません。
σ(^_^;)





まさに、天国から地獄・・・




もし、ボールの当たり所が悪ければ、ふらふらっとライトの前に落ちたかもしれません。それなら一塁でアウトにはならなかったかもしれません。
p(^-^)q




もし、痛烈なゴロで転がっていたら、内野手のグローブをはじいて、ファールグランドをボールが転々としていたかもしれません。
(~_~;)




もし、あと1センチ前で打つことができれば、右中間を抜けていったかもしれません。走者一掃のスリーベースになっていたら、雰囲気も一変していたんでしょうね。
( ・_・)





もし・・・





そうでした、野球はコントロールすることができない、スポーツなんですよね。
(^^)




丸いボールに丸いバット。どこにボールが飛んでいくかなんて、きっちりコントロールすることはできないんですよね。偶然にもライト前ヒットになってしまった。きれいなワンバウンドでグローブに入ってしまった。100回打っても、1回できるかどうかのプレー。同じ結果は二度とないかもしれません。たった一度のプレー、それがこの大会で、あの場面で、起きてしまった。
(^^;)





だから楽しいんですね、野球は

だから勝ちたいんですね、自分に




コントロールができないボールを、なんとかコントロールしたい。そして、勝ちたい。何度失敗しても、勝利を勝ち取りたい。負けてしまったのは、起きたプレーを受け止めることができず、悔やんでしまっている弱い心が姿を現したからなんですよね。あの時アウトになった瞬間に、

野球って面白いなぁ~。だから、負けたくないんだ。

と思える選手がいなかったから。
(^^;)




負けたのは、自分の心の中に「雑念」が現れたから、「たられば」が顔を出したから。



本当の勝利は、無我夢中でプレーができたときに、神様がプレゼントしてくれるもの





起きたことを悔やんでも、元々きっちりコントロールすることができない野球のバッティングなんです。自分ではどうすることもできないんです。非情な結果であっても、そのことをしっかり受け止めて、それを乗り越えようとして、そのことに負けてしまわない心を養うことが大切なんでしょうね。
(^^)




無我夢中






野球を楽しむことができる、本当の勝利はそこにあるんです。
(^^)/



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ジャンル:スポーツ
リトルリーグ肘、野球のルールを変えてでも、守るべきはピッチャーの健康と将来なんですよね
2010年05月13日 (木) | 編集 |
リトルリーグのマイナーリーグでは、投球数制限のルールがあるために、チームの中に4人も5人もピッチャーを用意しておかなければなりません。成長期の子供の肩や肘に負担をかけないためには、仕方がないことかもしれませんね。
(〃▽〃)




ピッチャーを保護するために、リトルリーグのルールでは、こんなことが決まっているんですよ。
(^o^)/



◆リトルのルール

試合では、ピッチャーが一日に投げることができるボールの数(マイナークラスは1日75球)を制限しています。
φ(^o^)



投球数(41球)によっては、ピッチャーからキャッチャーへの守備変更はできません。
φ(^o^)



一度ピッチャーを交代した選手は、その試合で再登板できません。
φ(^o^)



離塁制限(リードができません)があるので、ピッチャーはセットポジションをとる必要がありません。
φ(^o^)



ランナーがリードしないので(離塁制限)、牽制球もありません。
φ(^o^)



三振の振り逃げがありません。キャッチャーが捕れなくてもバッターはアウトです。
φ(^o^)



ボーク(反則投球)はありますが、ランナーは進塁しません。
φ(^o^)



試合前に、先発ピッチャーの爪を審判さんが確認します。長ければ救急箱のお世話になるだけですけど。
φ(^o^)



ピッチャーがリクエストすれば、審判さんはボール交換を行うことになっています。
φ(^o^)




これらのルール、大会規定などはピッチャーの保護だけが理由ではないでしょうが、必然的にピッチャーの肩や肘を酷使しないようなルールになっているんですよね。
Σ( ̄□ ̄)!




それにリーグのマイナークラスでは、こんなことに注意しているんです。




◆チームでの対応

試合の後に、ピッチャーはアイシングを実施しています。4人も5人もピッチャーが当番した日は、ママたちは氷の準備で、てんやわんやなんです。アイシングをすることで、子供たち、そしてママやパパ達に

身体をいたわる

ということを教えてくれるんです。
o(^o^)o



試合前の投球練習は、20球以内と決まっているようです。他のリーグのことは聞いていませんので、この数が多いのか少ないのかは、わかりません。試合でも75球なんです。試合前の練習で50球も投げていたら、投球数制限の倍近くになってしまいますよね。
o(^o^)o



練習前に、監督さん、コーチさんは肩や肘が痛いかどうか子供に必ず確認しています。痛いことを我慢している方が怒られちゃうみたいです。特にキャッチボールがはじまると、痛そうにしている子供がいないかをチェックしているようです。
o(^o^)o



他にもたくさんあるんでしょうね。




リトルリーグ野球だから、硬式ボールを使っているから、ピッチャーの肩や肘に無理な負担がかかるなんて、思ったこともありません。投球数制限のルールも、振り逃げ三振がないことも、ランナーがリードできないことも、小学生のピッチャーにとって何が大切なのかを教えてくれているように思います。
(^^;)




マイナークラス(小学5年生、4年生)のピッチャーの子供たちですが、肩や肘を故障するようなことはほとんどありません。親もコーチさんも子供自身も、みんなが身体のことを考えて行動しているからなんじゃないでしょうか。
(^^;)




リトルリーグ肘・・・




どうして、病気にそんな名前を付けるんでしょうね。リトルリーグで野球をしていると病気になってしまうような名前を、なぜわざわざ付けるんでしょうか。そんなことは絶対にないのに。リトルリーグでは、そのことを十分に理解しているつもりなんですけどね。
Σ( ̄□ ̄)!





小学生だから、

正しい投げ方

を身につけて、肩や肘を故障しないで、楽しく野球を経験させていげたいですね。それも大人の責任ですね。
(^^)/



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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
コラーゲンの効果、ママたちに大人気のコラーゲンは子供たちにとっても大切な栄養素らしいですよ
2010年05月14日 (金) | 編集 |
離断性骨軟骨炎(りだんせいこつなんこつえん)、上腕骨内側上顆剥離骨折などという困った肘関節あたりの障害が本当に多くなっているんでしょうか。
(〃▽〃)




これだけ情報があり、これだけ注意していても、やはり増えているんでしょうか。減っているんでしょうか。本当のことが知りたい気持ちです。
(^^;)





ピッチャーの子供たちにとっては、正しいフォームを身につけることや、ボールを投げすぎないように注意すること、そして投げたら休養を十分にとることが大切なことなんですよね。
φ(^^)






そして、ママの協力です。
(^^






ママたちに大人気のコラーゲンが、骨や軟骨、筋肉にもいいって知っていました?
(^^;)





美肌のことしか頭になかった・・・





でも、毎日フカヒレやトンソクでは・・・





ケガや障害を防止するためには、子供の食事もちょっと工夫しなければならないんでしょうね。でも、わかってはいるんですけど、なかなかできないのも事実。コラーゲンか・・・
(^^)/


知らなかったのはワタシだけ・・・



  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
めんこで遊んだ子供たち、野球のボールを投げることも子供が工夫しなくちゃ上手にならないですよね
2010年05月15日 (土) | 編集 |
めんこに夢中になって遊んでいた昔の子供たち。強いめんこにするために、投げ方を工夫してみたり、折り曲げたり、重くしてみたり、ずるして足を壁にしたり、子供自身の能力が試される遊びだったと思います。めんこが強い子供は、まさにヒーローだったんじゃないでしょうか。
(〃▽〃)




沖縄では
パッチー
っていうんですか・・・




今の時代はトレーディングカードで、カードの能力を競う遊び方に変わってしまったんですよね。能力が高いカードを持っていることがすごい事で、自分で工夫する必要なんてありません。朝早くからパパが行列に並んだり、インターネットでクリックしてもらえば、希少なカードだって手に入ります。頭脳ゲームなんですよね。
(x_x;)




リトルリーグや少年野球のチームでは、めんこ遊びなんて練習でやっているんでしょうか。めんこを地面に投げるフォームは、ボールを投げる動作と本当によく似ていますよね。めんこだって、上手な子供はやっぱり投げ方はきれいですよね。
ヾ(^▽^)ノ




子供たちは、めんこの投げ方なんて塾で教わることもなく、上手い子供の投げる様子を、目で見て、真似て、上手になりたい、取られためんこを取り返したい、あの子にいつか勝ちたい、そんな思いだけで、めんこができるようになったんですよね。
φ(^^)




めんこが上手にできる子供は、きっと野球も上手だったんですよね。
Σ( ̄□ ̄)




アメリカでは、日本のめんこのような、子供が何かを投げるような遊びはあるんでしょうか。今もその遊びをしているんでしょうか。アメリカでは、遊びの中で、ボールを投げる訓練をどうやってやっているんでしょうね。
ご存知ですか?
(^^;)


Wikipediaを覗いてみませんか

めんこ

なんだか懐かしい、昭和のニオイです・・・




野球好きな子供なら、めんこ遊びだって、面白く感じるんでしょうか。

めんこ復活、なんてありませんか・・・

どちらも子供にとって、楽しい遊びなんですよね。
(^^)/




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
成瀬投手の勝利を招く猫投法、リトルリーガーが憧れている横浜高校出身のすばらしいプロ野球選手です
2010年05月16日 (日) | 編集 |
リトルリーグの子供たちは、昨日の交流戦、東京ドームのマリーンズ対ジャイアンツの試合を見ていたんでしょうか。千葉ロッテマリーンズの成瀬投手のピッチングをしっかり目に焼き付けてくれたんでしょうか。見ていましたか。
(〃▽〃)




左投手の成瀬投手が、右バッターのアウトコースに絶妙のコントロールで、ストレートボールを投げ込んでいきます。
(>_<。)




ボール





審判さんの手は上がりません。ボール半分、1/4個、1/8個だけはずれているんでしょうか。テレビを見ているダンナは、
入っているよ~
と、何故か一人で盛り上がっています。ジャイアンツファンなのにです。
( ̄□ ̄;)!!





丁寧、丁寧にコーナーにコントロールされたボールは、ジャイアンツ打線を苦しめます。
(*≧m≦*)





でも、審判さんの手はあがりませんでした。成瀬投手の表情が変わったようには、テレビではわかりませんでしたが、本当のところはどうだったんでしょうね。
(^^;)




5回を投げ、ホームランを三本打たれてしまいました。それでも内容はすばらしいピッチングだったんだと、ダンナは言っていました。たまたまホームランになったんだと、ストライクをとってもらえなかったんだと、あの一球がストライクだったら、流れも変わったんだと。
(≧ω≦)b




ナイスピッチング!





成瀬投手は、
もっと大胆に投げれば
と、思っているかもしれません。コントロールを気にしすぎていたのかもしれませんね。あっ、こんな発言はプロ野球選手に失礼ですね。
(^^;)




ピッチャイングのコントロール、冷静な表情、配球、リトルリーグの選手たちも、こんなプロ野球選手を目指してほしいと、試合を見ていて、ふと感じました。
(^^)/



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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
図解!バットの芯の位置、子供たちが目で見てわかる、手がしびれない位置を記憶させるために
2010年05月17日 (月) | 編集 |
リトルリーグの野球は、プロ野球と同じ硬式ボールを使用しています。だから、バットも硬式用のバットを使用しなければなりません。その硬式バットは、バットの芯でボールを打たないと全然飛ばないんです。そのバットの芯がどこにあるのかがわからなければ、いくらコーチが
芯で打つんだ!
と言っても、何をどうすればいいのかわからないでしょうね。




バットの芯ってボールを打ったときに手がしびれない、一番バットが『硬く』なって打つことができる(バットが歪まない)場所なんですよね。
φ(^^)




そのバットの芯を、子供自身が
芯はここだよ
ってわかるようにしてあげてみました。子供が感じることが一番大切なことです。
(^^)




案外、調べるのも簡単なんですよ。子供だけやってもわかりにくいと思いますので、パパやママがちょっとお手伝いしていげるのがいいと思います。
(^^;)




まず、バットのグリップエンド(バットの細い方で、丸いワッカになっている部分)を子供に持たせて、真下にダラ~ンとぶら下げてもらいます。バットから振動を感じることができるように、手をリラックスするように注意してあげてください。

グリップを持って




そのバットと垂直に、地面と水平の方向から、ママが固いものでコツコツと軽~く叩いていきます。あんまり強く叩くと、バットを傷つけてしまいますから、大人が加減しながらやってあげてくださいね。バットの先の方から、バットを握っている方に、コツコツ、カンカンと叩いていきます。

ママに手伝ってもらって




これはダメです。子供一人では絶対にやらせないでくださいね。バットを傷つけるだけです。

一人でバットの芯をチェック




バットの先の方(下)から手元に向かって叩いていくと、手から伝わってくる振動が無くなる部分を子供が感じることができるはずです。わからなければ、何度も繰り返します。しびれる部分、しびれない部分を根気よく、子供に感じさせてあげてくださいね。

上  グリップ
↑ |しびれる|
↑ |しびれる|
↑ |しびれる|
↑ |あれ?しびれない
↑ |しびれる|
↑ |しびれる|
↑ |しびれる|
下  ヘッド

この手がしびれない部分が、バットの芯です。バットが歪みにくくなっている部分です。よ~く聞けば、音で判断することもできるんです。徐々に範囲を狭めていけば、
このへんだな
って、子供にもわかると思います。




この手がしびれなかった部分にテープを張ってみました。ちょうど二本のテープの間あたりが、バットの芯ってことみたいですね。テープの位置も固い感じがします。バットの芯で打つて、この黒いテープの範囲で打つってことなんですよ。本当に狭い範囲だと思いませんか。
(> <。)

芯の位置はテープでマーク




バットの先端からの芯の位置までの長さを測ってみると、この竹バットでは約12センチから14センチくらいのところでした。700グラムの80センチの少年硬式用の竹バットです。竹バットでは、1センチから2センチくらいの幅しかないんですね。

竹バットの芯の距離




バットの芯はもう一つ、グリップの方にもあるんですよ。知ってましたか。バットを逆に持って同じ要領で、調べてみてください。

ヘッドを持って




バットをグリップエンド一杯で握った時に、右バッターなら、右手の人差し指あたりの位置がグリップ部分の芯です。試してみるとわかります。ただし、金属バットの場合はグリップにテープがまいてあるので、非常にわかりにくいと思います。竹バットならわかるんですが、金属バットではよくわかりませんでした。

ブリップにも芯がある




少年硬式用の金属バットでも調べてみました。竹バットに比べて、芯の幅が広く、ヘッド部分からの位置もかなりグリップよりです。このバットは、76センチ、640グラム位のバットですが、芯はヘッドからの距離が18センチから12センチくらいの範囲でした。ダンなの話だと、ヘッドから14センチから15センチ付近が一番よく飛ぶんじゃないかということでした。メーカーさんではないので、本当かどうかわかりませんよ。

金属バットの芯の位置




バットを握る位置でも、芯の位置は違うといいます。何センチも違うわけはないでしょうから、あまり気にしすぎる必要はないかもしれません。でも、バットの種類によって、芯の位置、幅はずいぶんと違うのはホントみたいです。
(^^;)





バットの芯を調べて、まずは子供の手に芯の位置を覚えさせて、ここで打つんだと心に念じることが、大切ことなんですって。いつでも確認できるように、テープを張っておくのもいいかもしれません。練習ではテープを張って、位置を確認しながら、手のしびれ方を感じながら、芯で打つ練習を繰り返すしかないんですよね。
φ(~~)




バットの芯がどこなのかをはっきりさせる。
芯で打った時の感覚をより鮮明に身体に記憶させる。





硬式ボールのリトルリーグでは、ボールをバットの芯で打たなければ飛ばないんです。
(^^)/




こんな記事ですが、
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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
ガムを噛んでピッチャーの球速がアップする、たったこれだけで練習の実力を試合で発揮できるんです
2010年05月18日 (火) | 編集 |
リトルリーガー、そして少年野球のママたちは、土曜日の夕方のテレビ番組、『所さんの目がテン!』をご覧になりましたか。試合に勝つために、試合で練習通りの力を発揮できるように、スポーツ選手たちが何をしているのか、そんなことを番組の中でいろいろ紹介されていたんです。
(〃▽〃)



ガムを噛むと、球速がアップする




信じられますか、こんなこと。
( ´∀`)




でも、番組の中の実験では、本当に球速がアップしていたんです。
σ(^_^;)?




実験はこうです。

(1)大学生の女子ソフトボールのピッチャーの球速をスピードガンで10球計測します。

(2)その後、ガムを噛みながら5分間の休憩を取ります。

(3)そして、またボールを投げ球速を10球計測します。

ガムを噛む前と後では、球速に変化があるのか、ないのか、という実験だったんです。
ヾ(^_^) !!




結果は驚くべきものでした。


◆噛む前
89、88、90、89・・・

◇噛んだ後
91、92、91、93・・・

※数字は正確に覚えていませんが、こんな感じだったと思います。



微妙な数字なんですが、平均の球速が上がったんですよ。それも、三人のピッチャーすべてが。本当なら、本当なんでしょうけど、目からウロコのもの凄い結果です。
Σ( ̄□ ̄)!




ガムを噛んでいる時、リラックスできるんだということは、なんとなく知っています。でも、実際に球速がアップするという結果を見せられると、驚きですよね。
( ̄□ ̄;)!!




アメリカのリトルリーガーの子供たちが、チューイングガムをクチャクチャさせながらボールを投げたり、バッターボックスでプーってバブルガムを膨らませている姿、この実験をすでにやっていたんですね。
φ(>_<。)




日本では、試合中に少年野球の子供たちがチューイングガムをクチャクチャしていたら、
お行儀が悪い
と絶対に怒られちゃうはずです。
ヽ(*`Д´)ノ




でも、試合前だったら、試合会場に向かう車の中なら、試してみる価値はなんたかありそうじゃないですか。勝負事に縁起をかつぐようなものだと思えば。
ヾ(^▽^)ノ




ガムを噛んだだけで、いつもの実力が発揮できる。




でも、本当かなぁ
(≧∀≦)



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ジャンル:スポーツ
マーシールールとは、電光掲示板を消灯する大人のちょっとした心くばりが、本場アメリカの野球を愛する心
2010年05月19日 (水) | 編集 |
試合中、突如電光掲示板の得点ボードが消灯される。
(〃▽〃)



Richieさんのブログより・・・
今日も綺麗なSilver Lake Fieldでの試合でしたが、このFieldは電光掲示板がついており、得点、カウントが表示されますが、15-0となったときに急に得点ボードが消灯されました。

審判に理由を確認したところ、【Mercy Rule】(慈悲)とのことで、あまりにも点差が開いた場合、負けてるチームを傷つけないために消灯する、とのことでした。

これもリトルリーグの良いところなのかもしれませんね。

今日は4回を終わった時点で既に18-0、本来は6回が最終回ではありますが、あまりにもVipersの攻撃時間が長かったこともあり5回を終わった時点で時間切れ、既に次の試合のチームらが待っていたので、そこで試合終了となりました。





大人の心遣い




相手のことを考えてのことなんでしょうね。そのことを子供たちにわかるようにしているところは、やっぱり本番アメリカのリトルリーグですよね。地域の子供たちを育成するために、大人のちょっとした心遣い、知恵をしぼっているんですね。
( ̄□ ̄;)!!




ひょっとして




それと、アメリカのリトルリーグの野球では、得点差による試合打ち切りのルールがないんでしょうか。4回で15点差、5回で18点差になっても試合は終わらず、次の試合があるからと時間切れで試合が終わっているんですね。
φ(^-^)




日本では




日本のリトルリーグ神奈川連盟では、4回以降10点差がついてしまうとそこで試合が終わってしまいます。得点差による試合打ち切りのルールは連盟によっても違うみたいで、3回で15点差、4回で10点差、5回で7点差など段階的に得点差を決めている場合もあるみたいです。
φ(>_<)




所謂(いわゆる)、コールドゲーム




このルールは、子供たちに必要なルールなんでしょうか。
φ( ̄□ ̄)!




できることがある




あまりに点差がついてしまったとしても、試合の結果がどうなるかなんて気にしないで、
今できることを精一杯にがんばろう
と考えてくれる子供であって欲しいと、保護者の方ならそう思いませんか。
Σ( ̄□ ̄)!




なるようになる




アウトが一つも取れなくたって、三振ばかりだって、これからの子供たちが野球を楽しいものだと感じることができるルールにはできないものなんでしょうか。明日、またがんばろう。今度こそ勝ちたい。子供たちが劣等感を感じることなく、チャレンジできるルールに。
(^_^;))))))コソコソ…




運命をたくす




きっと野球の神様は
君たちには、この点差を跳ね返す力なんて、ないんだよ。
なんてことは絶対に言わないはずです。最後まであきらめるな、結果なんか気にするな、あと一回打席がまわってくる、一点とってみようよ、胸を張ろうよ、元気出していこうよ。そうですよね。
(〃▽〃)




人事を尽くす




人事を尽くして天命を待つ、人事を尽くせば、そんなルールに思えてきました。
Mercy rule
は、最後まで諦めない、どんな子供でも野球を楽しめる、本場アメリカのリトルリーグの野球なんでしょうね。
\(^o^)/


間違っていたらゴメンナサイ・・・


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
ボール回しは野球の原点、みんなの元気がでるようなボール回しを、練習してきたんだったらやってごらんよ
2010年05月20日 (木) | 編集 |
野球の原点、それはボール回し。アウトを一つ取ると内野手が順々にキャッチボールを始める光景を、プロ野球なんかでも見たことがあるんじゃないでしょうか。
(〃▽〃)




昔の名残




昔、野球の試合では、バッターが三振してもすぐその場でアウトにはならなかったといいます。三回目のストライクで、キャッチャーが一塁にボールを送球して、バッターをアウトにしていたそうです。
φ(^_^;)?




三回バットを振ったら、自動的にキャッチャーゴロになっていたんですね。その後、ルールが改正され、キャッチャーが正しく捕球できればバッターは三振でアウトになります。三振した時にキャッチャーがファーストに送球して、ボール回しが行われるのは、昔の野球の名残なんですね。
φ(>_<。)




ボール回しの練習




ジュニアやマイナークラスの子供たちも、グランドでよくボール回しの練習をしています。
(^-^)v




ボール回しは、キャッチャーからサードへ、セカンド、ファースト、そしてまたキャッチャーへとボールを連携させるキャッチボールです。相手が捕りやすい、しかも投げやすいところに目標を定め、体を動かしながら、しかも素早く投げなければなりません。
(o^-')b




ボール回しという練習は、試合の中での様々なプレーの基本、捕球から送球までの一連の動作を習得するためには、欠かせない基本のキャッチボールです。きっと、どこのリーグでもボール回しの練習は必ず行われていると思います。
( ̄◇ ̄;)




アウトを一つ取って、ボール回しをリズミカルに行うことで、声が自然と出てくるでしょうし、体がリラックスできるでしょうし、チームに活気が湧き上がってくるでしょうし、
魔法のキャッチボール
だと思うんです。
(〃▽〃)




存亡の危機




そのボール回しなんですが、最近のマイナーリーグでは存亡の危機に直面しているんです。
(>_<。)




1日に3試合から4試合行われる公式戦なんですが、
ボール回しは1回だけで
と言われることが非常に多くなっているみたいなんです。1回って、最初の1イニング目の表と裏の守りだけなんですよ。
( ̄□ ̄;)!!




誤解なんです



ボール回しは、
ランナーがいない状況で、
1アウト目、2アウト目を取ったとき、そして、投球練習後の3回だけです。

ヒット、四球、死球、
そしてエラーの連続、ランナーがいる時は当然できません。

しっかり守ることが
出来なければ、ボール回しはできません。

ボール回しが終わっても、
バッターはまだ準備できていない、実はそうですよね。

前のバッターが
残したバットを片付ける、時間がかかるものですよね。

ボール回しをしている時、
そんな試合は進行は早いはずですよね。

ボール回しができる、
守ることができている。

それでも、審判部の方々は、1イニングに最大でも3回しか行われないボール回しを、試合進行の妨げになると判断されてるんでしょうか。
ヽ(*`Д´)ノ




時間との戦い




日頃からマイナーリーグの子供たちは、ボール回しを素早く、しかも正確に行うように練習してきました。
ヾ(^▽^)ノ




時間にして10秒ちょっと、サードからファーストまではわずか5秒です。ミスもありますが、小学生なら十分合格点じゃないかと思うんです。
Σ( ̄□ ̄)!




ささやかな願い



捕球してから素早い動きで
ボール回しを練習してきなさい




相手が捕りやすく投げやすい
ボール回しを練習してきなさい




みんなの元気がでるような
ボール回しを練習してきなさい




そして


練習してきたような
ボール回しをやってごらん




そんな野球が大好きなんです。




野球を愛し、子供たちのために、ボール回しの大切さを、そして、キャッチボールの大切さを、小学生にだってしっかり伝えることができるはずです。

試合の中で、そして大会でも。
Σ( ̄□ ̄)!




元気なボール回し、
試合で何度だって
見てみたいと思いませんか
o(^o^)o



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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
ランニングが変わる「協調」とは、体感ランニングから生まれるチームワーク、みんなの個性を一つの塊にして
2010年05月21日 (金) | 編集 |
リトルリーグの野球でも、他のスポーツであっても、選手はチームの一員としての自覚を持って行動することを求められます。そうですよね。
(〃▽〃)




日本でも、きっとアメリカのメジャーリーグでも、ヨーロッパのサッカーだってチームというものは、そういうものなんですよね。
(≧∀≦)




でも、『チーム論』なんてこと、そんな難しいことなんて知りません。ただ、グランドで選手の子供たちとコーチさんがはじめた
小さなチャレンジ
は、チームの一員としての自覚を少しでも持てるようにと、そのことを子供たち自身が気が付いてくれるようにと、そんな願いのチャレンジなんです。そのことが子供たちをどれだけ成長させてくれるのか、とっても楽しみにしています。
(>_<。)




ゼロからのスタート
----------------------------




マイナークラスでは、大会に負けてから基本練習をもう一度しっかりやろうと、気持ちを切り替えて土曜日、日曜日の練習に取り組んでいます。ゼロからのスタート。やっぱり、野球をおもいっきり楽しむなら、基本の練習からなんですよね。練習したことができるようになる、試合でできるようになる、そして勝てるようになる、それが楽しいってことなんだと思います。
(^^;)




走るという基本
----------------------------




リトルリーグのマイナーの練習は、選手そろってのランニングからはじまります。キャプテンが掛け声をかけ、他の選手が後に続きます。


い~ち、 に~い、 イチ、ニッ
い~ち、 に~い、 イチ、ニッ


足をそろえて、声をそろえて、整列してのランニング。入団したばかりの子供が一番最初に指導される練習です。ジュニアの頃から指導されてきていたことです。あたり前の光景、あたり前の練習と思ってきました。
φ(^^)




でも、その日のランニングは、いつもと同じランニング、いつもと同じ光景とはちょっと違っていたんです。少ない人数の選手たちですが、どこか多く見えるんです。人数が増えたわけでもないのに、どうしたんだろうって思ったんです。
(^^;)?




2メートルの間隔
----------------------------




コーチさんが選手たちが指示したことは、
お互いの距離が2メートルになるように、間隔を今までより広くして、足をそろえてランニングをするように
、ということだったみたいです。
( ̄□ ̄)!!




何が違うのか
----------------------------




間隔が違うと何が違うんでしょうか。くっついているランニングの時は、前の選手に当たらない程度の間隔だけに注意していればよかったんですが、お互いの間隔を広く保つとなるとそうはいきません。隣の選手を横目で見ながら、全体の選手の動きにも注意しながら走らなければなりません。広い間隔でランニングを続けるためには、全体の中での自分の位置をしっかり認識しながら、考えて走らなければならないんです。

身体全体で感じとる、体感するランニングです。

それに間が広いと、足をそろえることができない選手が、一人だけ目立つようになります。みんながくっついていると個人が目立たないんですね。
φ(^^;)




個性を協調させて
----------------------------




間隔を広くするって、案外難しいんですよ~。でも、勝ちたいなら、自分で考えて行動しなければならないんです。協調してランニングすることって、軍隊みたいでいやだっていう方もいると思います。足をそろえて、声をそろえることにどんな意味があるんだろうって方もいると思います。でも、子供たちが練習の中で、協調して何かをするってことは、チームワークを体感する第一歩として、とっても大切なことなんじゃないでしょうか。チームワークって個性がなくなるんじゃなく、個性を協調させ大きな塊にすることで生まれるんだと思うんです。
φ(^_^;)




負けてしまった今のままなら、
今度の大会にもきっと勝てない。
足りない部分があるから勝てない。
勝つためにはどうすればいいのか、
勝ちたいなら何をすればいいのか。

そう、

今こそチームワークなんですよね。
(^^)/



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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
ランニングの前にズボンの裾をそろえる、ストッキングの高さをそろえる、そんな工夫もあるんですね
2010年05月22日 (土) | 編集 |
リトルリーグの小学生の野球からは、高校生、中学生の野球はいつも憧れの的なんです。横浜スタジアムのベイスターズの選手よりも、身近な存在なんでしょうね。小学生の今からどこそこの高校に入りたいって子供だってたくさんいるんですよ。
(〃▽〃)




小学生の子供たちに、ぜひ真似をしてほしい、お手本にしてほしい、お兄さん、お姉さんたちの野球がたくさんあります。
φ(^^)




その一つがランキングの前のちょっとした心配り、チームのちいさな約束事なんです。
(^^)




全員の足をそろえ、元気いっぱいの声を出して走るランニングは、これから

みんなで練習をはじめるぞ!

ってスイッチを切りかえるおまじないみたいなものですよね。
(^o^)




そのランニングの前に、全員のユニフォームのストッキングの位置がしっかりそろっているかをまず確認するチームがあるらしいんです。
( ̄□ ̄;)!!




ユニフォームのパンツを折り返す位置を合わせて、ストッキングが見えている長さを同じ高さにそろえる。
φ(^^)






たったこれだけ






でも、みんなでやろう、みんなでがんばろう、みんなで勝利をつかもう、そんな気持ちを何かで表現することって実は大切なことなんじゃないでしょうか。
φ(^^;)




小さなことからコツコツと・・・





チームワークは子供たち自身が考えて、大切な約束事を考えてほしいなぁって思っています。
(^^)/




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ジャンル:スポーツ
身長163センチ、体重65キロ、3月生まれのプロ野球選手、子供たちも夢をもってほしいなぁ
2010年05月23日 (日) | 編集 |
東京都出身、山梨学院大学付属高校からJFE西日本、そしてBCリーグの石川ミリオンスターズ、そして憧れのプロ野球、育成枠で楽天ゴールデンイーグルスへ。





50メートル5秒7の俊足
φ(^^)!




遠投120メートルの強肩
φ(^^)!!





愛称は「チョロQ}





そう、内村賢介選手です。





セパ交流戦では、ジャイアンツの阿部選手が中腰でピッチャーに返球する時、頭の高さが同じくらいに見えちゃうくらい、でもすばらしいプレーヤーでしたね、
(^^;)




走ることができる、すばらしいプレーヤー。





子供たちに野球の楽しさを、そのプレースタイルでこれからも見せてくださいね。
(^^)/




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ジャンル:スポーツ
この選手1塁まで全力で走ってないよね、小学生も全力疾走、プロ野球選手だって全力疾走と思っていたのに
2010年05月24日 (月) | 編集 |
日曜日の夜、テレビでプロ野球中継を見ていて、めずらしく子供がふとこんなことを口にしました。
1塁まで全力で走らないんだぁ~
少年野球をやっている子供が疑問に感じることなんでしょうね。
(〃▽〃)




それが野球




リトルリーグでも、学童野球でも、小学生の子供たちは、内野ゴロを打っても、外野フライを打ち上げてしまっても、1塁まで全力で走るように指導されていることと思います。審判さんがアウトのコールをするまでは、プレーヤーとして一生懸命に走ること、それが野球の基本だからですよね。
( ̄□ ̄;)!!




リプレイ




タイミングがちょっと合わずに、セカンドゴロを打ってしまった。

しまったぁ!。

そんな想いの中、セカンドの前に緩やかなやさしいゴロが転がっていきます。
人工芝のグランドではイレギュラーも考えられない。
名内野手がエラーすることも考えられない。
だから、今のバッティングで何が悪かったのかを頭の中でリプレイしながら確認し、ファンに申し訳ない気持ちで、1塁までバツが悪そうに向かっていく。
Σ( ̄△ ̄;)




かっこわる~い




内野ゴロで1塁に向かって走ることは、かっこ悪いことなんでしょうか。プロ野球選手にエラーをするかもしれないというのは失礼なことだと思います。でも、アウトになると審判でもないプレーヤーが自分で決めて、プレーを続行しないというのは、野球を愛するプレーヤーの姿なんでしょうか。
ヽ(*`Д´)ノ




走る姿はかっこいい




プロ野球選手の走る姿はかっこいいと思ってきました。簡単な内野ゴロだって、もしかしたらセーフになってしまうんじゃないかと思うくらい、ぎりぎりのタイミングでの1塁の判定が、プロ野球なんだと思ってきました。クロスプレーこそ、野球の醍醐味だと思ってきました。
(^^;)




ずっ~と以前ですが、確か横浜スタジアムで見た光景だったと思います。その選手はキレイな夜空になんでもないセンターフライを打ち上げてしまいます。センターフライでワンアウト。スタンドの多くのファンはそう思ったはずです。
 ̄\(-_-)/ ̄




でも、ひとりその選手だけは違いました。全力で1塁を蹴って、そのまま2塁に向かっていくんです。センターに上がったボールを目で追いかけながら、一生懸命に走る選手も見なければなりません。ボールと選手、どっちが早いのか。
ε==ε==( ^o^)ノ




アウトになるのかは、もう、どうでもよくなって、センターがフライを捕るよりも早く2塁に着いちゃうんじゃないのかと、アウトセーフよりも、そのプレーにワクワクしたんです。プロ野球選手のすばらしいプレーだったと思ったんです。
(^o^ )ミ




子供だって見たいんです、全力で走る選手の姿を。たとえアウトになっても、一生懸命に走る姿を見たいんです。それがかっこいいから、憧れのプロ野球選手だから。
φ(^^)


アウトのコールがあるまでは、全力で走る。




野球の基本、プレーヤーの基本であってほしいと願っています。
(^^)/



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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
硬式ボールを大切にする、野球ができる環境に感謝することができる、そんな野球選手に育ってほしいなぁ
2010年05月25日 (火) | 編集 |
リトルリーグでは、プロ野球と同じ硬式ボールを使っています。公式戦で使用できる公認球は、一個1000円もするんですよ。公認されていない練習用ボールでも500円くらいはします。野球を楽しむためとはいえ、結構な出費ですよね。
(〃▽〃)




試合が終われば、新品だった硬式ボールは、傷が付いたり、泥で汚れたり、次の試合ではまず、使うことはありません。ちょっともったいないですね。
(^_^;)?




たま~に新品同様の状態で、試合後にボールが帰ってくることもあるんです。そんな時は迷わず、次の練習試合で使っていただくように、お願いしちゃうんです。もったいないですものね。
(^_^;)




子供たちの野球も横浜スタジアムのような人工芝のグランドでできれば、ボールの痛みも少ないんでしょうけど、それじぁ、グランド料金の方がもっともったいないですね。
(>_<。)





大切なボール





大好きな野球をするためには、貴重なボールは大切にしなければなりません。子供だからこそ、そのことをしっかり教えていかなければならないんですよね。
φ(^^)




草むらに入ってしまって、なかなか見つからない時は、選手全員でボールを捜します。草むらから1個のボールを見つけることも、野球なんですよね。パパやママも協力しています。
(^^)




バッティング練習でファールボールを捜しに行くのは、次のバッターの仕事です。時々忘れてしまう子供がいるんですが、そんな子供はバッティング練習をさせてもらえなくなります。
(^^;)




雨がふってくれば、すぐにボールケースはビニール袋で雨宿りです。濡れたボールはなかなか乾いてくれません。水分をすった分だけ重くなり、皮の痛みも早くなってしまうんです。
(””;)




野球ができる環境に感謝して、みんなで使う道具を大切にする。




連盟主催の公式戦、公認ボールを審判さんから手渡され、ピッチャーの子供は投球練習をはじめます。真っ白なキレイなボールを投げることができるうれしさ、感じてくれているでしょうか。バッターボックスで、真っ白なキレイなボールを打つたのしさ、感じてくれているでしょうか。
( ̄◇ ̄;)




1つのボールを大切にする、そして野球ができる環境に感謝することができるようになる。子供たちにはそれができるんですよね。プロ野球選手になっても、ならなくても、ボールを大切にできる、そんなふうに野球を楽しんでほしいと思いませんか。
(^^)/




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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ジャンル:スポーツ
よみがえる白さ、硬式ボールだって泥汚れをすっきり落としたい、きれいにするって感謝のあらわれなんですよね
2010年05月26日 (水) | 編集 |
リトルリーグで使っているボールは、プロ野球と同じで周りが皮でできている硬式ボールを使っています。
(〃▽〃)




銀紙に包まれた新品のボールは、どこか高級感が漂っていますよね。審判さんや子供たちがその封を開けるのを見ているだけで、なんだかドキドキしてしまう、いつもそんななんです。
( ̄◇ ̄;)




無造作にシャカシャカって封を開けられ、銀紙から顔をのぞかせる新品のボール。皮がピ~ンとはっていて、真っ白な皮と真っ赤な糸のコントラストがとても美しい姿を現すんですよね。
ヽ(´ー`)ノ




その新品のボールも、ひとたび試合での仕事をこなせば、泥にまみれ、汗にまみれ、新品の時の面影なんか、どこにもなくなってしまうんですよね。
(>_<。)






全自動洗濯機でちゃちゃっと洗ってあげることもできません。
(´・ω・`)






レザーローションで拭いてあげることだってできないんです。
(*´д`*)






バケツに放り込んで束子でゴシゴシなんてもってのほかです。
( ̄□ ̄;)!!






実はそんな時は、筆箱の中に入っている
プラスチック消しゴム
の出番なんですよね。
(≧ω≦)b




消しゴムの角を上手く使って、ボールの皮の表面をゴシゴシやってみて下さい。消しゴムの大量のカスとともに、皮の表面に付いた泥がボロボロと落ちていくんですよ。
φ(o^_^o)



よみがえる白さ



はじめてのボール磨きは、子供たちにとって難易度の高い仕事なんです。丸いボールをしっかり持ったまま、消しゴムでゴシゴシするのは、力の入れ方のバランスがわからないんですよね。
(TT)



それでも、根気よく、ゴシゴシやっているうちに、だんだんとボールから泥が落ちていくと、
落ちてる、落ちてる
って、コツもつかめてきて、楽しそうにできるようになるんです。
(^^;)




野球ができる、あの環境に感謝して




野球ができる、その友達に感謝して




野球ができる、この道具に感謝して




親に感謝して、健康に感謝して




真っ白なボールを使いたいと思う。
だったら、消しゴムを使ってボールを磨けばいい。
ボールを磨きながら、いろいろなことを考えればいい。
いつか感謝できるようになれるはずだから。
(^^)/



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硬式ボールの構造、発見!たこやきを羊でくるんで牛にのせ真っ赤な麻でおまんじゅうを作るんですって
2010年05月27日 (木) | 編集 |
リトルリーグで使っている硬式ボールは、コルクのような芯に毛糸など糸をぐるぐる巻きにした塊に、2枚の皮で覆い隠し、その継ぎ目を真っ赤な2本の麻糸で縫い合わせて作られています。
(〃▽〃)




硬式ボールの構造、その中身がどうなっているのか、不思議に思っていろいろ探してみたんです。
(^^;)!




古い記事ですが、こんな記事を見つけることができました。




白球作りも真剣勝負 プロ野球ボールの工場 三重県阿山町より引用
プロ野球のシーズンが始まりました。大逆転あり、サヨナラ打あり。一球一球にドキドキさせられる試合が続いています。さて、そのボールは、どのように作られているのでしょう。こども記者たちが、三重県阿山町のミズノインダストリー阿山へ調べに行きました。




もう6年も前の記事なので、今でも工場の様子がこうなのか、ボールを作る工程がこうなのかわかりませんが、すべてが機械でできるわけではなかったんですね。驚きです。今でも人の手が必要なんでしょうか。
(^^;)




三重県阿山町の主婦のみなさん、ありがとうございます。
(^^)




その様子をもっと知りたい・・・




その機械の様子を動画で配信しているサイトもあるんですね。これも驚きです。協力会社がミズノになっているので、たぶんこの阿山町の工場のことなんでしょうか。アナウンスの声もなく、字幕だけの説明なんですが、ボールの構造、糸を機械で巻いていく様子、実に詳しく説明されているんです。はじめて見ることができて、ホント、感激しちゃいました。
(^^)



(90)硬式ボールができるまで - サイエンスチャンネル|番組紹介より引用
シリーズ「ザ・メイキング」。身近な製品がどのような技術を使ってつくられていくのかを追い、モノの成り立ちと科学技術の関わりを伝えます。
今回のテーマは、「硬式野球ボール」。・・・
サイエンスチャンネル THE MAKING
放送時間:14 分
製作年度:2001年
※動画再生用のソフトウェアが必要になります。






硬式野球をするためになくてはならない硬式ボール、そのことを子供たちがもっと知って、これからも野球をもっと大好きになってくれたら、そんな願いをこめて・・・
(^^)/



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野球のユニフォームの着方は工夫して、こんな時代でも野球のユニフォームはかっこよく着こなさなくっちゃ
2010年05月28日 (金) | 編集 |
野球のユニフォームの着方って、まだまだ不思議に思っている方が多いんですね。特に、野球をやったことない、ママやパパにとって、ユニフォームの着方なんてわかるわけありませんよね。
(〃▽〃)




野球のユニフォームは着るものが多くて、本当にこれから運動をするのかっていうくらい、下から上まで重ねて、重ねて、着ていくんですよね。でも、見る人が見ると、その着こなしだけで、
あっ、新人くんだな!
ってことになるみたいですよ。
( ^^)ノ




昔の記事なんですが、ひさひぶりにコメントをいただいちゃいました。無断ですが、コメントの一部を引用させていただきます。
息子が始めたばかりでイロイロと用意したのは良いのですが着せ方がわからなかったのです
・・・
息子も、おかげで格好よくユニフォームが決まります

読んでいただいて、ありがとうございます。感謝です!
(^^;)



野球選手ならユニフォームをかっこよく着るもんだ


(;^_^)σ




野球経験のある方なら、みんさん同じ気持ちなんでしょうね。




昔のブログの記事を引用して、新しい記事を書くのもはずかしいんですが、やっぱりみなさんに知って欲しい気持ちは今でも変わりません。
(^^;)




ユニフォームの着方を知らないご家庭にとって、野球をはじめたばかりでどうしていいかわからないママたちにとって、なんだかだらしなく見えるのがキライなパパたちにとって、少しは力になれているでしょうか。
(*⌒▽⌒*)




また、みなさんのお子さんが工夫されていること、ちょっとした知恵があればぜひ、教えてくださいね。他にも野球の中でわからなこと、記事の間違いや、疑問なども、コメントいただければ感激です。もうちょっとがんばります。
φ(^^)



このはき方、3人が3人とも野球兄姉弟の秘伝の方法で、昼休みにグランドで教わったらしいんです。まだ、時間はかかってますけど、今では1人でユニフォームを着てますよ。
(^_^)






大切なことは、着こなし・・・




それでもやっぱり、いつの時代でも、どんな時代になっても、子供たちには野球のユニフォームをカッコよく着こなしていてほしいですよね。
(^^)/




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紫のミサンガで想いを伝える、腕のミサンガで想いを感じる、手作りのミサンガに願いを込めて
2010年05月29日 (土) | 編集 |
紫(むらさき)で連想するイメージって、何かある?・・・




大徳!大徳!




何~それ~?




聖徳太子のことを子供が小学校で勉強しているそうです。冠位十二階、十七条憲法、遣隋使、そんなことを勉強しているそうです。「じゅうななじょう」じゃなくって「じゅうしちじょう」っていうんだよって、怒られちゃいました。もう、覚えていませんよね。
(〃▽〃)




その聖徳太子が定めた冠位十二階は、その位階の冠の色がきまっていたそうです。大徳(だいとく)、小徳(しょうとく)、大仁(だいじん)・・・知りませんよね。子供ってなんでも覚えちゃうんですね。その一番位が高い大徳の色が濃紫といわれているみたいです。それで大徳・・・
(^^;)




神奈川県の高校女子ソフトボールのインターハイ予選が明日からはじまります。三年生も最後の大舞台、今までの思い、その試合にすべてをかけて、戦ってきて欲しいと思います。そのチームのみんなの願いを込めて・・・
(^o^)



千羽鶴




違うんですよね、いまどきは。





娘の学校のスクールカラーは紫です。その紫の色でミサンガを作って、チームのみんなに配るんですって。そういえば、娘の腕にも1年中ミサンガがついていました。それももらったものです。
(^^;)




紫のミサンガ
願いをこめて






ミサンガを腕につけ、みんなの思いを身体で感じて、最後の戦いの舞台に挑んでいく。がんばって!力を出し切って!がんばれ~!負けるな~!






想いを伝える、想いを感じる、野球もソフトボールも熱い想いは同じですね。
(^^)



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