すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


平成22年度神奈川連盟理事長杯争奪マイナー大会もいよいよ終盤です
2010年04月06日 (火) | 編集 |
平成22年度神奈川連盟理事長杯争奪マイナー大会も、いよいよ残り4チームとなりました。
(^^)


今週末(4月11日)、待ちに待った準決勝、そして決勝が行なわれる予定です。どこまで子供たちができるかまったくわかりませんが、子供たちが自分たちの手で勝利をつかんで欲しいと願うばかりです。
(^^;)



なお、この大会の試合結果、トーナメント表を印刷するなら、組合せ表がキレイに見えて便利です。試合が終わるたびにいつ更新されるのか、毎回楽しみにしています。神奈川連盟の事務局の方々もお忙しいと思いますが、本当にありがとうございます。
m(__)m




神奈川連盟のHPを見ていたいただければ、リトリリーグの春の結果も確認できます。






子供の力を信じ、野球の神様にちょっとお願いして、いよいよ準決勝です。





人数が少なくたって、どんな状況になったって、大人は笑顔を絶やさず、そして何より子供たちと明るく楽しく、スマートに応援しましょうね!




すばらしい一日になることをいまからワクワクしながら夢見ています。
(^^)/




  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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ジャンル:スポーツ
勇気の結果の銅メダル、練習で泣いたのに試合で笑うことはできなかったけど、また一歩近づいたんですよ
2010年04月16日 (金) | 編集 |
神奈川連盟理事長杯が終わりました。結果は銅メダル、今年のマイナー選手の子供たちにとっては初めての勲章です。選手11人それぞれが自分で考え、自分たちの野球をやろうとして、ひとつの結果が出た、そんな大会だったんじゃないでしょうか。
(〃▽〃)



いつも大きな声を出すことができない恥ずかしがり屋の選手が、センター前に抜けるような打球に果敢に飛び込んで必死の形相でボールを止めることができました。
(^o^)o



痛烈なライトのライン線に抜けるような打球も、ファーストベースの真横で目一杯手を伸ばしてキャッチ、はいつくばりながらベースにタッチするなんてこともできました。
(^▽^)ノ



三遊間を抜けそうな打球に、最後まであきらめないでグランドに飛び込んで、そのボールをグローブでキャッチして、しかもファーストにストライクのボールを投げることだってできました。
(^^)v



先頭バッターがなんとしても出塁して欲しい場面で、結果を気にせず、ライト前にヒットを放ち、なんとかチャンスを広げようとディレードスチールを仕掛けていくことだってできました。
V(^O^)



エラーを恐れず、センター前にフラフラと上がった飛球に、スタートよく飛び出して、あと1メートルまで走ることができました。簡単にヒットにしないぞ、そんな声が外野から聞こえてきそうです。
(^O^)v



三塁打になってしまった右中間の飛球でしたが、もっとスタートがよければ取れたかもしれないと選手自身が気が付くことができるようになったんです。
(^・^)



最終回、負けている絶対絶命のピンチの状況でも、勇気を振り絞ってセカンドに盗塁を挑んでいくことができました。自分がやらなきゃ、もちろん、選手自身の判断です。
(^_^)v



追い込まれているピッチャーに、遠く外野から何度も何度も声をかけつづけ、なんとかピッチャーを勇気づけようとがんばることだってできたんです。
v(^o^)



いつも怒られている選手だって、イニングの合間にピッチャーの投球練習のために、キャッチャーを自分からすすんでできたんです。
(^o^)



足を怪我をして、その足をひきづりながら、このままじゃダメなんだ、元気をなくしちゃダメなんだと、最後までピッチャーのボールを顔を歪めながらでも、受けることだってできたんです。
(^-^)



そして最後まで涙を見せずに、苦しい顔も見せずに、身体の大きな相手バッターに、練習したとおりの配球で、自分を信じて仲間を信じて、投球制限ギリギリまで投げきることができたんです。
(^-^)v




みんな、がんばったんですね。




練習で泣いて、試合で笑う。そのためには、子供たちが自分で考え、勇気をだして、自分から行動できるようにならなければならない。





練習でいつも口やかましい監督さんは、いつだったかそんなことを言っていました。
Σ( ̄□ ̄)!




この大会、選手たちはどうだったのかなぁ。
(>_<。)


内野ゴロをあきらめず飛び込こんでいく勇気

警戒されていても盗塁していく勇気

ヒット性のあたりをノーバウンドで捕りに行く勇気

負けている時に一球目からスイングする勇気

どんな相手にもストライクを投げる勇気




そんなたくさんの勇気と、そして自分から行動することがたくさんできたじゃないですか。
(^^)




でも、その勇気を、みんなが気がつくことはできなかった。だから銅メダル・・・
(^^;)




選手がそれぞれのみんなの勇気にちょっとだけ気がつくことができれば、大会で勝っても負けても、ゲームセットの瞬間に、選手同士がお互いのことを讃え合うことができるようになります。お互いに笑い会うことができるはずです。自分たちはやるだけやったんだと、達成感を感じることができるんです。そんな日がいつかきっと来ることを信じて、次の目標に向かってがんばって下さいね。
(*'-')




でも、よかったね!




銅メダル!
おめでとうございます。
(^^)/



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キラッと光る子供、その微かな信号、その一瞬の閃光を見逃してしまわないように
2010年04月19日 (月) | 編集 |
リトルリーグでは多くの子供が断然、ピッチャーを希望しています。小学三年生くらいの子供には、やはりピッチャーが一番かっこいいポジションなんでしょうね。
(〃▽〃)




ピッチャーをやってみたい



ピッチャーをやらなければ



そのうち、ピッチャーを任される子供は何人かに絞られていきます。
(≧ω≦)b




希望通りに、ピッチャーができる子供たち。


希望せずに、ピッチャーができる子供たち。


そして、できない子供も・・・
( ̄□ ̄;)!!




ボールが速いから


コントロールがいいから




ピッチャーに指名されている理由は、その子供にしかない何か特別なことが、きっとあるからなんだと思うんです。
Σ( ̄□ ̄)!




その特別なことを、ピッチャーを任されている子供自身が理解していたとしたら、上達も早いんでしょうね。
(^^)ノ




その特別なことを、ピッチャーを任されているパパやママが理解しようとすれば、勝利も近いんでしょうね。
(。・_・。)




どんな子供だって、その子供にしかできない、特技があるはずです。
(´ー`)




でも、自分の子供だけが良く見えるんだったら、ピッチャーを任されている理由なんて見えてこなくなっちゃいます。
('∇')




もし、自分の子供なのに気が付かなくなったら、ピッチャーを支えている勇気なんて湧いてこなくなっちゃいます。
(>_<。)




ボールが速いだけでは、ピッチャーはできないと言われます。コントロールがいいだけでも、背が高いだけでも、優しいだけでも、ピッチャーはできないんでしょうね。
(・∀・)




何か一つでもキラッと光るものを見つけることができれば、人とは違う何かに気が付くことができれば、誰でもピッチャーはできるのかもしれません。
(^-^)v




気づくこと、一番大切なことなのんですよね。
(x_x;)


キラッと光るもの




どうか、子供たちが見つけることができますように。
(*'-')

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本当に強かった、逗子リトルリーグ(マイナー) 優勝!
2010年04月20日 (火) | 編集 |
本当に強かった逗子リーグのマイナー選手たちでした。
(^^)//

神奈川連盟理事長杯【マイナークラス】(準決勝、決勝 4月11日)で逗子リトルリーグが優勝したそうです。(得点など情報は入り次第加筆します)準決勝 逗子 13-2 横浜緑決勝 逗子 7-1 青葉緑東(得点加筆しましたぁ-)神奈川連盟理事長杯【マイナークラス】の優勝は2007年(現中学2年)以来です。息子がメンバーだった2007年の優勝を振り返ると、走・巧・守が上手く(上手すぎ)絡み合って力のある 港北、横浜青葉(準決勝・・・
逗子リトルリーグ(マイナー) 優勝!




秋からの2大会連続優勝


最近のマイナー大会で、2大会の連続優勝なんて底知れぬ力の強さをひしひしと感じました。


5月の合宿では、逗子マイナーの選手に少しでも近づけるように、子供たち選手もがんばってほしいなぁ~


平成22年度のマイナー春季神奈川連盟大会で、ぜひ逗子リーグさんとの試合が見てみたいなぁなんて勝手なことを考えていたり・・・


子供たちに怒られちゃいそうです。。。。
(^^;)



遅くなりましたが、おめでとうございました。
(^^)/



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小さなゴールの積み重ねが大きな成功への道標、合宿で子供たちはどんな目標を考えているんでしょうね
2010年04月21日 (水) | 編集 |
ゴールデンウイークの春の合宿も近づき、リーグの子供たちはそれぞれの課題探しに必死になっているみたいですね。
(〃▽〃)



小さなゴールの積み重ねが、大きな成功への道標。



記憶の海に、そんな言葉がぷかぷかと浮かんできます。もっといい表現があるんでしょうが・・・。
(^-^)v



本当に小さなゴール、子供たちにとってちょっと頑張ればできそうな目標と、それを達成したんだと認識すること、がんばるってそんなことの繰り返しなんでしょうね。
(^^)



キャッチボールで、相手のグローブが動かないように、3球投げてみる。



バッティング練習で、ファーストゴロを1球は打ってみる。



ストライクを2球続けて投げてみる。



誰よりも早く、スパイクを履きかえる。



ナイスボール!って、ピッチャーに3回声をかける。



柔軟体操で、おでこを地面につけてみる。



子供たちは、どんな小さな目標を目指しているんでしょうか。「優勝するんだ!」って大きな目標も、大きな夢も子供にとっては大切なことなんでしょうけど、達成できそうな小さな目標からコツコツ練習を積み重ねていくことの大切さも学んでほしいと思っています。一つの練習をするたびに、小さなゴールを設定して、それを達成することで練習が終わる。理想なんですけど。。。
(^^;)




先日の練習試合、試合と試合の合い間に、サブグランドでキャッチャーの送球練習を行なっていました。どうすればランナーをアウトにすることができるか。子供たちが考え、コーチが助言しながら練習を行なっていました。そのすぐ後の試合で、練習した時と同じ状況になり、そのランナーをアウトにすることができたんです。コーチさん、ものすごく喜んでいました。
(^^)




練習したことが試合でできた。




小さなゴール、でも、それを積み重ねていけば、いつかはそれがスカイツリーのように、大きく花咲く日がきっとくるんですよね。
(^^)/




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子供たちのバッティングは上達する、必ずできる、赤ちゃんの時に自分から立ち上がることができたんですから
2010年04月22日 (木) | 編集 |
野球をはじめたばかりの子供は、バットでボールを打つ事なんてまったくできません。
(〃▽〃)




はじめてのバッティング、どうすればいいのかなんて、まったくわからないでしょうね。何度も空振りして、悔しくて、あきらめちゃうかもしれません。野球なんて面白くない、そう言ってサッカーをはじめてしまうかもしれません。
(x_x;)




でも、なぜだか打つことができるようになるんです。




赤ちゃんはハイハイして、そのうち立つことができるようになります。どうやったら立てるかをパパやママが教えたわけでもないのに、赤ちゃんは諦めることなく、ひとりで立ち上がります。それから長い年月をかけて、滑りやすい所の歩き方、疲れない効率のいい走り方など生活の中で学んでいきます。
( ̄□ ̄;)!!




ボールを打つことも同じなんじゃないでしょうか。コーチの言うことを理解したから打てるようになったんだとは思えません。野球をはじめたばかりの子供が、コーチの専門用語を理解して実践できるとしたら、子供たち全員がプロ野球選手ですよね。
ヾ(^▽^)ノ




赤ちゃんは自分の力で立ち上がることができる

そして、学ぶことができる




子供は必ず打つことができる。自分のことに気がついて、学んで、そして、成長することができる。コーチの言葉の通りにやっていれば成長できるのではなく、コーチの言葉に気がついて、自分で変えようとする。ほんの少し前、諦めないで、立ち上がることができた子供たちなら、きっとできるはずですよね。
(^^)




それができないのは、大人たち・・・
赤ちゃんを見てきたはずなのに・・・


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子供手当ての申請には80円の切手を貼らなければならない、誰のために、すべての子供たちのために
2010年04月23日 (金) | 編集 |
誰のための子供手当てなんでしょう。
(〃▽〃)


昨日、横浜市から子供手当ての申請用紙が送られてきました。いよいよ始まってしまうんですね。
(・∀・)



子供たちを社会全体で育てていく
ということには大賛成です。リトルリーグや少年野球に携わっているご父兄ならみなさんそう考えていらっしゃることと思います。
(^-^)v




でも本当は、子供たちにかかるお金を無料にしてくれたほうが、公平で、余計なお金がかからないと思うのは、ワタシだけなんでしょうか。
(>_<。)



■小学校などの給食費
きっと、子供手当てを親がもらっても支払わない人はいるんでしょうね。とっても不公平だと思います。


■ドリルなどの追加教材費
教科書以外にも、春になれば様々な教材を購入するような仕組みにいつのころからなったんでしょうか。必要なものなら、教科書と同じ扱いじゃだめなんでしょうか。


■遠足の交通費
横浜市営地下鉄を利用して、近くの公園や博物館、どんどん行って欲しいと思うんです。そんな時の交通費を社会で負担することもできないんでしょうか。


■修学旅行の積み立て
金額は高騰するばかりでも、子供たちの一番のお楽しみ。友達との楽しいひと時は、子供たちに大切なことを教えてくれるはずです。お金のことを気にしないで、『いってらっしゃい』と気持ちよく送り出してあげたいのに・・・


■病院での支払い
膨らむ一方の医療費なんでしょうけど、子供たちの医療を一番に考えていただきたいと願っています。子供を社会が守る、だったら誰でもどんな病気でも、無料で治療してもらえる、そんな社会ではだめなんでしょうか。




子供手当ての申請用紙を横浜市に送るために、
80円の切手を張って下さい
とありました。もう、ビックリしました。郵便局と振り込み先の銀行ばかりが優遇され、それだけの手間と時間をかけて、いったい誰のための『子供手当て』なんでしょうね・・・




未確認なんですが、日本の法人税すべてと子供手当ての総額がさして変わらないと聞いたことがあります。だったら子供手当てなんかやめて、法人税を無料にした方が、社会が活気に満ち溢れると思うんです。
Σ( ̄□ ̄)!





しかし・・・
切手を張って送ってきます。
情けない、ワタシ
(x_x;)

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素振りの仕方、楽しく野球を続けていくために超えなければならない壁なんです
2010年04月25日 (日) | 編集 |
素振りの仕方、ちょっと工夫して練習することで、素振りの目的がとっても明確になるんですよね。
(〃▽〃)



みなさんは素振りの目的はなんだと思いますか。



ボールを打たずに、バットをスイングするのが『素振り』です。



もちろん、素振りはバッティングを上達させるために欠かせないものだと思います。



ではなぜ、ピッチャーが投げる映像を見ているわけでもなく、実際に飛んでくるボールを見ているわけでもない、素振りでバッティングの技術が向上するのか。



それは、素振りの目的が『イメージ作り』にあるからです。



バットをスイングするイメージをつくる。



邪魔をするものが何もなく、自分で好きなようにバットスイングのイメージを描くことができます。



いいイメージを作ることが、バッティングの向上になるんですね。



でも、このイメージ作りは小学生にはちょっと難しいことみたいです。



イメージという言葉だって、よく理解していません。



『イメージをつくるんだよ』とコーチさんが説明しても、ポカ~ンとしている子供だっています。



イメージ



自分の身体がどう動いているのか、バットがどういう軌道を動いているのか、その映像を思い浮かべて、自分の身体と会話をする訓練をバットをスイングしながら繰り返し行います。



それが素振りの目的です。



そのための、ボールを打たない練習なんですって。



コーチさんがおっしゃっていました。



今日の練習では、ネットに近づいて、そのネットにバットを当てないように、バットをスイングする練習を繰り返していました。コーチさんの言葉は


ネットに当てないようにバットをスイングするんだぞ!




これだけです。



どうすればいいのか、それは選手が工夫して考えます。



自分で考える、イメージを作る。



ボールを打たないで、バットのスイング軌道を思い描く。



ダンナも高校時代、コンクリートの壁に近づいて、素振りを繰り返していたそうです。



どうすれば、壁に当てないでスイングすることができるのか。



イメージが違えば、壁に激突です。



壁に当たらなくっても、なんだか窮屈だったり、ボールを打てる感じがしなかったり、どこか違う感覚だったりするそうです。



繰り返し、イメージ通りにスイングができて、

あっ、これだ

って感じがわかってくれば、素振りが一人でできるようになるみたいです。



楽しく練習するって、こういうことなのかもしれません。



大切なのことは、自分で考えること、気づくこと。



小さな壁を越えて、そしていつかの日か、外野のネットを越える時まで。
(^^)/



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バッティングマシーン、練習の仕方を工夫しなければ素晴らしい道具にはならないんですよね。
2010年04月26日 (月) | 編集 |
最近リトルリーグでは、バッティングマシーンを購入して、コーチさん、パパたちの肩を労っているリーグが増えて来ましたよね。私達のリーグでもバッティングマシーンを利用させていただいています。
(〃▽〃)




バッティングマシーンは、スピードとコントロールをほぼ一定に保って、短時間で効率よく実打撃を繰り返す練習のために利用しています。他にも、外野ノック、バント練習、キャッチング練習など、様々な繰り返し練習にも使っているんですよ。
(^_^)v




バッティングマシーンを使えば、対戦相手のピッチャーが投げるボールのスピードを予測して、そのスピードで事前に練習することができるんです。試合では経験したこともないスピードだって、子供たちが疑似体験することができるんです。
('∇')




苦手なインコースだって、そのコースだけを何時間だって練習することができます。バッターボックスの立つ位置を変えることで、子供が練習したいコースを好きなだけ練習できるんですよね。
(-_☆)




右ピッチャーのカーブや左ピッチャーのカーブだって、時間が許す限り練習することができます。左ききの選手やコーチさんがいなくても、左ピッチャーの変化球の練習ができるんです。
(^-^)/




でも、このバッティングマシーンの練習は、いいことばかりではないんです。その弊害もしっかり理解していないと、試合で力を発揮することができなくなってしまうそうです。
(>_<。)




最大の問題は、バッティングマシーンからボールが出てくるまでの動きが、ピッチャーがボールを投げる投球フォームと全く異なることです。
( ̄□ ̄;)!!




リーグでは、コーチさんがバッティングマシーンの動きの中にいくつかのチェックポイントを設定して、その時子供たちがどうすればいいのかを細かく指導されています。
(*д*)




バッティングマシーンの打ち方だってあるみたいなんです。
o(^o^)o




そこまで練習しても、試合ではなかなか思い通りになりません。当たり前ですよね。試合でボールを投げるのは、勝ちたいと心に闘志を燃やしているピッチャーなんですから。バッターが打ちにくいように、一球一球知恵を絞って、ボールを投げてくるんですから。
(x_x;)




バッティングマシーンで何時間練習しても、試合のイメージ、ピッチャーのイメージを頭に思い描くことができなければ、試合で結果はでません。バッティングマシーンでできる練習と試合は違うんですよね。そのことを子供たちが十分に理解して練習できれば、バッティングマシーンは素晴らしい道具になるはずなんです。そうですよね。

\(^o^)/

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胸を張って関東大会の道へ、大人のマナーをしっかり守って、感謝の気持ちを子供たちにしっかり伝えて
2010年04月27日 (火) | 編集 |
平成22年度、春季リトルリーグ野球 神奈川連盟大会(マイナー)の抽選会が行なわれました。この大会の上位2チームが、7月の関東大会に出場することができるんです。
(^^)


抽選結果は こちら からどうぞ。

神奈川連盟 平成22年度 大会日程




全日本リトルリーグ野球選手権の神奈川県予選が始まってしまうので、グランドを提供できるリーグも少ない中、横須賀中央リーグ、鶴見リーグ、茅ヶ崎リーグの3リーグのご協力のもと、春のマイナー大会が開催されます。




関係リーグのご父兄の皆様、審判部の方々、そしてグランドを提供してくださる地域の皆様に感謝の気持ちを忘れないで、子供たちが精一杯の試合ができるように、私たちも頑張りたいと思います。大会関係者の皆様、本当にありがとうございます。
(^^)




各リーグのグランド状況が悪くなる中、大会を開催するにあたっては関係者のみなさんのご苦労も本当に多いことと思います。
(^^;)




大会で勝つことを大きな目標に、子供たちも監督さん、コーチさんも頑張っていることと思います。けど、大会で勝つこと以上に、グランドを提供してくださるリーグの皆様に感謝する気持ちは絶対に忘れてはならないことですよね、
(^^)



何時までにグランドに入ればいいのか。何時より前には入ってはいけないのか。車の台数は何台までか。たばこも、トイレも、野球以前の大人のマナーが試されるんですよね。
(^^;)




各リーグの状況を考え、近隣の方々へご迷惑をかけないこと、感謝の気持ちを忘れないこと、私たち大人がしっかりと子供に伝えていかなければならないと思います。
(^^;)



春の大会、がんばりましょうね。
(^^)/



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スライディング練習の大切さ、4月27日の中日対巨人の6回裏のプレーはリトルリーガーはどう感じたんでしょうね
2010年04月28日 (水) | 編集 |
平成22年4月27日の中日対巨人の試合、ジャイアンツの藤井投手の最大のピンチをほんの些細なスライディングプレーが救ってしまったんですよね。
(^^;)




解説の方も、アナウンサーの方も、そのプレーについては何のコメントもありませんでした。




0対7、ホームラン2本で試合の大勢が決まりかけていた6回裏の中日ドラゴンズの攻撃、先頭バッターの大島選手が初球の甘く入ってきたボールをレフトに運んでいきます。




その後、ワンアウトから荒木選手がライト前にはこんで、ワンアウトランナー1塁、三塁というチャンスをつかみます。バッターは2番の井端選手。2ボールから藤井投手の投げたスライダーをライトへライナー性のいい当たりを放ちます。




1点入った・・・






家族の誰もがそう感じた当たりでした。




ところが、次の瞬間、思ってもいないシーンがテレビ画面から流れてきます。




アウト~






審判さんの手が高々と上がり、3塁ランナーの大島選手がアウトになってしまったんです。タッチアップでダブルプレー。今シーズン、まだ勝ち星の無い藤井選手が一番苦しい場面だったかもしれません。




テレビのリプレーを見ていて思ったんですが、どう見てもタイミングはランナーの大島選手の足のほうが早く、ホームベースに触れてもいいように見えたんです。




でも、アウトの宣告・・・




ライトの亀井選手が投げたボールは決してストライクと呼べるような送球ではありませんでした。ファースト方向にそれ、ランナーとは逆の方向になっていました。




阿部選手のナイスブロックだったんですね。




ところが、ダンナはこんなことを言うんです。




ランナーのスライディングに問題があるんだ






タイミングはセーフ




送球もそれていた




なのにアウトになった




ランナーは足からスライディング




つまり、ブロックされたのはスライディングに問題がある




リトルリーグの小学生たちは、ホームベース上のスライディングでは、足でタッチするのではなく、手でタッチするように指導されていると思います。足でホームベースに触れるようにすると、どうしてもキャッチャーと正面衝突してしまい、お互いにケガをする可能性があるからです。それに、自由に動かすことができる手でベースにタッチすることで、タッチしてくるミットを避けることだってできるんです。微妙なタイミングで足からスライディングすれば、ブロックされることは明白です。




中日ドラゴンズのファンの方々や、大島選手には怒られてしまいそうですが、解説の方も何もおっしゃらなかったんで・・・つい・・・
(^^;)




野球のスライディングは本当に大切なんですよね。
(^^)/




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バットの握り方でイメージを変える、小学生だからこそ基本が一番大切なんですよね
2010年04月29日 (木) | 編集 |
小学生のリトルリーグや学童野球では、バットの握り方を一番最初にきちんと指導することが、基本のきほんなんですよね。
(〃▽〃)




子供たちが食事をする時のお箸の持ち方を、ダンナは今でもヤカマしく言っています。
( ̄□ ̄;)!!


食事の基本はお箸の持ち方から



人差指と中指を軽く曲げ、上から親指でそっと支える持ち方。指先の延長のように自由に合理的にお箸を操る持ち方。
Σ( ̄□ ̄)!




それでも子供たちは上手くお箸を持つことなんてできません。親の指導力不足なんです。
(-_-;)




でもいつか自分が親になった時に、ハタと気が付くんでしょうね。その時にならないと、親の言っている意味なんて理解できないものなんでしょうね。歴史は繰り返す、そして小言は続くんです。
(>_<。)




バットの握り方は、お箸の持ち方によく似ています。



腰、肩、腕、そして指先の延長にバットを感じるようにそっと持ちます。落ちない程度に支えるだけで、決して力強く握ってはいけません。




手のひらで持つのではなく、指先でつまむのでもなく、たくさんの指の関節で支えます。関節で支えることで、無駄な力は必要なくなります。
(*^.^*)




鉄棒にダラ~ンとぶる下がった時の指先のように。疲れた時に電車の吊革に指先を力なく引っ掛けるように。携帯電話を手の中で操作する時も、決して手のひらに乗せることはありません。指の関節でフワッと、それでいてしっかりと携帯電話を軽く支えて持っていますよね。
(^_^;)




バットを両手で握る時は、必ず指先の関節の上に乗せてから握るようにします。手のひらの上に置いてから、握ってはいけないんです。
(^-^)v




これが基本です〈と聞きました〉。




ママの目だって、子供にバットの握り方を見せてもらえば、結果はすぐにわかりますよ。
(^o^)/



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素振り練習バット、バットスイングの感覚はこんな道具を使えば子供たちに伝えることができそうですね
2010年04月30日 (金) | 編集 |
昨日はコーチさんが自宅の『素振りマシン』というものを持ってきてくださり、みんなで素振りの練習に使わせていただきました。
(〃▽〃)





この素振りマシンの使い方は、販売元のHP
鋭い打球ミートアップ税込み¥8,760-家庭室内少年野球用素振り練習バット】の優れた練習効果

を参照していただいたほうが、このブログを読むよりためになると思います。
(^^)




このバットは、重りがバットのスイングに合わせて移動するもの、で、正しいスイング軌道ができれば、ボールが当たるあたりでカチンと音がするものらしいです。バットを構えた時には、グリップ付近に重りがあるため、リラックスして構えることができ、スイングしながら徐々に重りがヘッドの方向に移動するので、無駄な力をいれることなく、正しいスイングの感覚が身につくということです。
φ(^^)





また、写真のように重りの位置を3段階で調整することができるので、小学生でも無理なくスイングすることができるみたいでした。コーチさんは、『中級者おもりスタート位置』にセットされていました。
(^^)

SPF素振りマシン





小学生の子供たちにバットスイングを伝えるために、どれだけ言葉で説明しても、何回ビデオで見て確認しても、スイングの感覚だけはどうしても伝えることができません。
(^^;)




この素振りバットの効果がどれくらいあるのかわかりませんが、感覚を伝えるためには、このような道具を使うしかないんでしょうね。
(^^)/



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