すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


チームを決めた理由は挨拶でした、小学三年生から野球をはじめるプログラムの一番目は挨拶ですよね
2010年02月03日 (水) | 編集 |
小学校三年生、二年生のこの時期に、野球をはじめたいという子供のために、チームを探しているパパの話をよく聞きます。どんなチームがあるんだろうと、インターネットで検索したり、ご近所の知り合いの方に相談されたり、情報の収集もきっと大変なんでしょうね。
もっと他にいいところがあるんじゃないか
誰だってそうだと思います。
(=_=;)

小学三年生の時期から、将来の野球のために基本をしっかり身につけて欲しい。野球をもっと好きになって欲しい。はじめての野球だからこそ、きちんとした指導を子供に受けさせたい。これって、ごく自然な親の願いですよね。だからこそ、チームを見る親の目も当然厳しくなってしまうんですよね。
ヾ(^▽^)ノ

リトルリーグでは、小学校三年生から四年生までの学年の子供たちは、マイナーリーグという初心者向けのクラスで、プロ野球と同じ硬式ボールを使っての野球を始めることになっています。まだボールに慣れていない子供たちだからこそ、このクラスでの指導プログラムは、どのリーグの監督さん、コーチさんもきっと一番大切に考えていらっしゃると思っているんですよ。
(〃▽〃)

そのリトルリーグで、一番最初に指導されることは挨拶です。きっとどこのチームもそうだと思います。挨拶に始まり、挨拶に終わる。どんな時代になっても決して変わることはありません。朝の挨拶、帰りの挨拶。審判さんへの挨拶。相手チームへの挨拶。ボールを拾ってくれたママに挨拶。それが自分のママでも関係ありません。ボールを拾ってくれたママに挨拶ができなければ、監督さんからすぐに注意されています。
(*´д`*)

子供が野球をはじめたくて、どのチームに入ればいいのか迷っている時、今のリトルリーグのチームに1ヶ月体験入団しました。野球の技術的な指導内容や、強いとか、弱いとか、優勝したことがあるとか、そのことよりも子供たちの挨拶に驚かされました。朝、グランドにいるすべてのママ一人一人に挨拶していたんです。きちんと帽子をとって、ひとりひとりに
おはようございます。
の挨拶をすることから、グランドの朝がはじまります。野球をよくわからなくても、子供たちに挨拶を指導している、挨拶をしっかり指導しようとしていることは、よくわかったんですよ。
(^^;)

チームを決めた理由はやはり挨拶でした。
挨拶をしっかり指導しようとしているチームだったら大丈夫なんじゃないか。
野球の技術的なことや指導方法などはよくわかりませんでしたが、挨拶をおろそかにしないチームのみなさんの姿勢に迷いもなくなりました。挨拶ができる、大人も子供も挨拶ができるチームに入ることができて、本当によかったと思っています。
(^^)

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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
子供を強いチームに入れることよりも、引き寄せられた仲間と成長する姿を見たくないですか
2010年02月04日 (木) | 編集 |
強いチームに子供を入れたい。
そう考えている方は多いんでしょうね。強いチームに子供を入れることに執拗にこだわって、チームを転々とされる方もいると聞きます。それが小学生にとってどんな大きな意味があるのか、正直よくわかりません。
o-_-)=○☆


強いチームってどんなチームなんでしょうね。大会や練習試合でたくさん勝ってきたチームのことを言うんでしようか。毎年優勝していたり、練習試合で全然負けなかったような、そんなチームを強いチームと考えればいいんでしょうか。
(*^_^*)


試合の結果、それは過去の子供たちの残した勲章ですよね。明日の子供たちの姿ではありません。毎年、全国優勝しているというリトルリーグのチームなんて聞いたことがありません。これからもきっと無いと思います。野球に絶対は無いと多くの方が仰いますし、ましてや小学生の野球です。
o(^o^)o


リトルリーグは野球というスポーツを通じて、地域社会に貢献する子供たちを育成するためのプログラムだといわれています。野球の試合に勝つことだけが目的では無いはずです。ましてプロ野球選手になるための養成所でもありません。自分の子供のことだけを考えて、強いチームに入って、ホームランを打てるようになって、優勝することができて、最後に子供は野球から何を学ぶことができるんでしょうか。
( ̄□ ̄;)!!


見えない力で引き寄せられて集うことになったチームの中で、子供は、できなかったことができるようになり、わからないことがわかるようになり、困難があれば乗り越えて、勝った時は夢中ではしゃぎまわり、負けた時はグランドに倒れ込んで涙して、同じ時間を仲間と一緒に成長していくんですよね。
(^^)


強いチームと周りから言われなくたって、子供たちは野球をホント楽しくやっているんです。野球が勝つことだけでないことを、小学生の子供のほうがよくわかっているのかもしれませんね。
(^^)ノシ


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
オレの所為で負けた、ヤツの所為で負けた、駅伝も野球もなんだか似ているように思いませんか
2010年02月06日 (土) | 編集 |
野球というスポーツは
陸上の駅伝
に似ている。そんなことを思ったことありませんか。
(〃▽〃)


リトルリーグはなぜ子供のために野球というスポーツを選んだのか、その答えの一つに個人競技であり、団体競技である野球の楽しさや難しさを、スポーツを通じて子供たちに気づいて欲しい、そう願っている部分もあるんじゃないでしょうか。
(*^.^*)


毎年のお正月の箱根駅伝、2日間の激闘についついテレビの前から離れられなくなっていたりします。トップだった大学が目まぐるしく入れ替わり、シード権争いはいつも熾烈です。もしかしたら駅伝、もっとも過酷な団体競技かもしれません。
(-_☆)


ご存知のように駅伝は一人の選手がいくら優秀でも、決して優勝することはできませんよね。優秀な選手が区間賞をとっても、誰か一人棄権してしまえばそれで終わりです。チームの中の誰も区間賞を取らなくたって優勝することだってできるんです。駅伝は団体競技であり、個人競技であるというスポーツの難しさを、テレビを見ていてもよ~く理解できますよね。
(^-^)v

団体競技の難しさ、たとえば・・・

優秀な選手が区間賞をとって、その襷を受け取った選手が途中棄権したら二人の選手はどう考えるでしょうか。
オレの所為で負けた
棄権した選手はそう考えるでしょう。
ヤツの所為で負けた。
はたして区間賞をとった選手はそう考えるでしょうか。周りの選手はどう考えるでしょうか。団体競技の厳しさはここだったりするんですよね。
σ(^_^;)


個人競技であり団体競技であることはどのスポーツも似ています。でも、野球や駅伝は他のスポーツに比べ、より個人の役割がはっきり明確で、その役割をきっちり連携できなければ勝てないようにできていると思います。役割がはっきりしているので、一人がいくらがんばっても勝つことはできません。一人の失敗で簡単に負けてしまいます。
(*`Д´)ノ


選手はわかっているんですよね、きっと。野球選手も駅伝選手も、十分承知していると思うんです。試合が終われば区間賞の選手と喜びを分かち合い、棄権した選手とともに涙して、勝っても負けでも、練習してきた仲間との大切な思い出をしっかり胸に刻むんでしょうね。
(o^_^o)


個人競技では味わうことができない団体競技の難しさ、ジレンマに真正面からぶつかっていくことの大切さを駅伝は教えてくれます。きっと野球も同じなんですよね。友達がエラーをして、三振して、ホームランを打って、自分の力だけではどうにもできない難しさを、楽しさを、小学生のこの時期に感じることで、子供たちは大きく成長していくんじゃないでしょうか。
(^^)ノシ


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
野球のグランドが4面は確保できる、芝生の緑がピカピカ光っている、合宿の下見に行ってきちゃいました
2010年02月07日 (日) | 編集 |
合宿の下見でちょっとドライブしてきました。

冬の時期でも緑の芝がとってもきれいな広大なグランドを見てきました。

リトルリーグのグランドとして区切れば、余裕で4面は確保できる広大なグランドをお借りして、合宿をすることができそうです。

よかった~
(^^)



他に何もいらないから、ただグランドの支援をしてほしい。
(^o^)



アメリカのリトルリーグにグランドの問題なんてあるんでしょうか。

韓国や台湾もそうなんでしょうか。

都会の真ん中で硬式野球を続けていくことは難しいことなんでしょうか。


日本だけが特殊な事情なんでしょうか。


グランドの支援をしてほしい。

(^^)


夢のまた夢、ですね。
(^^)


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
笑一笑、笑一勝、ニッコリ笑って勝利を呼ぶ、そのことを一番よく知っていたのは小学生の選手でした
2010年02月08日 (月) | 編集 |
日曜日の練習試合、霜が降りてグランドコンディションがどうかという状況でしたが、相手リーグのお父さん方の多くのお力でなんとか三試合をこなすことができました。寒い中、朝から本当にありがとうございました。
(^^)ノ


結果は大敗でした。でも負けた試合の中から子供たちも、大人たちも、多くのことを学ぶことができた有意義な1日だったと思います(でも、負けて何を言っても言い訳にしか聞こえませんよね)。
(〃▽〃)


その大敗の試合の後に、コーチさんは子供たちにこんなお話をされていまさた。
今日のMVPはオマエだな。何度もマウンドに行って『笑顔、笑顔』って言ってあげたもんな。
確かに試合中にショートの選手が時折マウンドまで行っていましたが、そんなことを言っていたんですね。
(o^_^o)


そして
その声に応えて、マウンドで表情を変えることができた?なぁ~、
とピッチャーだった二人の選手に目をやります。首を横にふる子供たち。
(*^.^*)


試合を見ていない方にはチンプンカンプンな話ですね。
ヾ(^_^)


日曜日は朝から風が非常に冷たく、しかも強く、日が当たっていても寒くて寒くて仕方ない1日でした。そのためかどうかわかりませんが、ピッチャーの投げるボールは、なかなかストライクが入りません。今までコントロールがいいという印象のピッチャーの子供だったので、珍しいなと思って寒さに震えながら応援していたんです。
(x_x;)


序盤からフォアボールとデッドボールで何にもしないうちにランナーがたまっていきます。そのランナーもワイルドピッチ(ピッチャーの悪送球で、キャッチャーが後ろに逸らしてしまうこと)でなんなく進塁していきます。ピンチ、ピンチの連続で2回、61球を投げたところで交代になりました。
(*´д`*)


いつものように上手くいかないことだってありますよね。まして小学生なんですから。
(*^.^*)


その試合、ピッチャーを励まそうと、ショートのポジションから何度もマウンドに足を運ぶ選手のことをコーチさんは褒めていたんです。
笑顔、笑顔!
そう言ってボールをピッチャーのグローブに入れてあげていたんですね。
o(^o^)o


それでもこの日、ピッチャーの顔に笑顔が戻ることはありませんでした。仲間から声をかけられても、焦って周りが見えなくなってしまったんですね。ストライクが入らない、どうしていいかわからない。プロ野球選手だって陥ってしまう出口の見えないトンネルに、この日のピッチャーは吸い込まれていってしまったんです。
( ̄□ ̄;)!!


笑一笑 o(^o^)o

笑一勝 o(^o^)o


上手くできないのは、ニッコリと笑うことができなかったから。ニッコリ笑うことさえできなくなったチームに、勝利の女神は微笑んでくれません。この日、そのことを一番よく知っていたのは、小学4年生のショートの選手だったんですね。そのことを子供から教えてもらうことになった一日でした。
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
野球で負けて学ぶ、負けることで成長する、勝つためのヒントは負けた試合の中にしかありませんよね
2010年02月09日 (火) | 編集 |
大敗の敗北の中には、明日の成長のためのヒントがたくさん詰まっています。プロ野球でも小学生の野球でも、同じですよね。
(〃▽〃)


勝利の中に埋もれてしまうヒントは探すことがすごく難しくなってしまうんです。運よくそれに気が付いても
大したことない
なんて見過ごしてしまうんでしょうね。勝った結果に満足してしまえば、チームの成長は止まってしまいます。勝つことで、大切なものが見えなくなってしまうんですよね。
ヽ(*`Д´)


負けた時には
これでもか
ってくらいのヒントがゴロゴロ転がっているのがよ~くわかります。あれも、これも、どれもこれも負けた原因に見えてきます。失敗したこと、負けたこと、練習ではできていたのに、どうして試合では出来なかったんだろう。そんなことをどうしても考えてしまうはずです。
(⌒▽⌒)


例えば、10対0で勝っている勝利が目前の最終回の守り。相手はツーアウト三塁で最後の抵抗を試みます。その時、ピッチャーのワイルドピッチで簡単に相手に1点を与えてしまいます。そして、そのままゲームセット。勝利に酔いしれる子供たち。このワイルドピッチの失敗を真剣に受け止めることってできないものなんですよね。
('∇')


これが同点の場面だったらどうでしょうか。サヨナラ負けの結果だったらどうでしょうか。ピッチャーは一球の怖さを改めて感じることでしょう。キャッチャーはなんとかできなかったんだろうかと後悔に涙するかもしれません。あの時負けたから、あの時失敗したからこそ、今の自分がある。
(ノД`)


試合には勝ちたい、そのために練習もしています。でも負けることだってあります。相手の選手だって練習をしているんです。負けた試合で悔しいと感じて、勝つためのヒントを子供たち自身の手で見つけ出し、どうしたらいいのか考えて、こうしてみようと行動する、なんて理想かもしれません。
(^_^;)?


それでも負けた試合こそ、何かを学ぶ大きなチャンスにしなければなりません。勝つためのヒントは勝った試合からは見つかりません。負けた試合から学ぶことが、試合をしてくださった相手チームへの恩返しなんですよね。負けても負けても、へこたれないで、前を向いてがんばっていきます。子供たちと一緒に、いつか成長した姿に変わる日まで。
(^-^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
ママの褒め言葉が子供を成長させる、させてみてみたら誉めてあげなければピッチャーは育ちません
2010年02月10日 (水) | 編集 |
リトルリーグでも、学童の軟式野球でも、少年野球ではパパとママの応援は子供たちにとって欠かせないものになっています。特にママの力は侮れません。
(〃▽〃)


先日の試合、選手のママに監督さんはこんなことを聞いていました。
今日はどんなところが良かったですか。

突然、野球経験もないママにそんなことを聞いても何て言えばいいか困ってしまいますよね。
さぁ、どこなんでしょうか。
誰だってそう答えるはずです。
(*'-')


そのママの子供はピッチャーをやっています。小学四年の秋からピッチャーをやることになったんで、まだ一年も経験していません。秋の新チームになった時に、何人かのピッチャー候補の選手がいましたが、春になってだいたい決まってきたみたいです。
┌( ・_・)┘


どうしてこの子がピッチャーで、何故あの子はピッチャーじゃないのか、その判断基準はよくわかりません。ボールが速いとか、コントロールがいいとか、センスがいいとか、運動神経がいいとか、きっと近くで練習を見ていてピッチャーに向いている選手を選んでいるはずですよね。
o(^o^)o



野球経験のないママにも、ピッチャーの良かったところがわかるものなんでしょうか。



ボールが速い
 
 
 
 
 
 
 
ストライクがいっぱい入った
 
 
 
 
 
 
 
三振をいっぱい取った
 
 
 
 
 
 
 
点を取られなかった
 
 
 
 
 
 
 
声を出していた
 
 
 
 
 
 
 
元気が良かった・・・
 
 
 
 
 
 
 
元気?






そうですよね。


元気が良かった、楽しそうだった、なんとなく嬉しそうだった、どことなく頑張っていた、家の中で見ているいつもの子供とはちょっと違う表情や態度を、ママだったら感じることができますもんね。

経験がなくたって、どんなスポーツだって、ママだから感じることができる
良かった所
がきっとあるはずです。きっとそうなんですよね。
(^-^)v


どんなコーチの褒め言葉よりも、ママの言葉は大きな力をもっています。野球経験なんて関係ないのかもしれません。コーチとも、パパとも、違う視点で子供を見ているから、一番長~く子供とよりそってきたから、

ここ、良かったね。

の一言が、子供が一番喜ぶ、子供を成長させる、そんなことだったのかもしれませんね。
(^^)//


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
マウンドでゆれ動くピッチャーの心、キャッチャーのやさしい言葉でピッチャーはあと一球頑張れます
2010年02月11日 (木) | 編集 |
ママが子供を褒めるように、野球の試合中ではにキャッチャーは何度もピッチャーを励ましたり、慰めたり、気苦労が絶えないポジションなんですよね。
(〃▽〃)



ボール、走ってるね~

伸びてるね~

きれがいいね~




同じ
ナイスボール
って言葉でも、表現を変えて、イントネーションにメリハリをつけて、ピッチャーの心の中に微塵も不安のカケラを抱かないように、必死に声をかけるんですって。
Σ( ̄□ ̄)3


時に強い口調でピッチャーを叱責することだってあります。
何やってんだよ。点差を考えてみろよ。
ヽ(*`Д´)ノ


時に軽い口調でピッチャーを煽てることもあるんです。
サイコーだよ、今のボール。これなら完全試合だって夢じゃないぞ。
( ̄∵ ̄;)!!


時に優しい口調でピッチャーを励ますこともあるんです。
最後はカーブでいこう。お前なら必ず三振を取れるさ。
ヽ(´ー`)ノ


野球ではピッチャーがボールを投げなければ、試合を進行することはできません。守っている選手のなかでただ一人、相手チームのバッターに勝負を挑んでいくのがピッチャーの仕事なんですよね。

ポンポンと何本もホームランを打たれてたって、



スリーボールツーストライクに追い込まれたって、





ツーアウト満塁の大ピンチになっても、







三振のボールをキャッチャーが逸らしても、









内野の送球をファーストが落としたって、











センターフライを落としちゃったとしても、













味方の選手がどんなにエラーをしていたって、















相手がプロの選手だろうと、




















そして、どんなに寒くて手が悴んで(かじかんで)いようと。













試合でピッチャーはバッターに向かってボールを投げなければなりません。ボールを投げることをためらうことなく、試合終了まで投げ続けなければなりません。どんなに経験をつんできたピッチャーでも、いつも孤独になりがちで、不安や心配が絶えないのではないでしょうか。子供だって、大人だって、きっとそうですよね。
(^^;)




だから、ピッチャーをマウンドでひとりぼっちにしちゃだめなんですよね。そのことを一番よく知っているのがキャッチャーなんです。ピッチャーをひとりにしない、孤独だと思わせない。最後まで頑張れる、次の試合も頑張れる。試合の中では、キャッチャーはピッチャーの大切な味方です。キャッチャーのやさしい言葉でピッチャーはあと一球頑張れちゃうのかもしれません。
(^^)


あるキャッチャーのブログより

試合に負けるのはいやだけど、ピッチャーがあきらめちゃうのはもっといや。あきらめちゃえば、二度とマウンドにあがることができなくなってしまう。



そして、試合が終わったら、ママがピッチャーの一番のよき理解者なんですよね。
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
寒さに凍りつくグランド、試合の結果よりも子供が野球をはじめたころの思いにふけってしまいました
2010年02月12日 (金) | 編集 |
野球が楽しくて、もっと上手になりたいと願っている小学校3年生のリトルリーガーの子供がいます。
(〃▽〃)


小学校1年生の頃、お兄ちゃんにくっついてグランドに来ていたら、
いっしょにやろうよ
って監督さんに誘われて少しずつ練習をするようになったんです。
(*'-')


まだ小さかったから、キャッチボールをしていたと思ったら、いつの間にかママのそばにちゃっかり座っていたり、みんなと練習ができなくて涙をポロポロこぼしてしまったり。
(´д`);


その子がもう、小学三年生になりました。負けず嫌いで、先発メンバーから外れると本当にがっかりした顔をするんです。
(o^_^o)


ヒットも打ちますが、三振だってしちゃいます。いつだって、お兄ちゃんに負けないように、お兄ちゃんよりも上手くなりたいと思って頑張っています。最大のライバルなんでしょうね。
σ(^_^;)?


リトルリーグの野球をはじめる時期はそれぞれの事情によってまちまちなんです。パパの熱い想いから幼稚園のまだオムツがとれない頃からはじめた子供もいます。小学校のお友達に誘われて、なんとなく始めた子供も。そして彼のようにお兄ちゃんにくっ付いてきたばっかりに始めることに
なった子供もだってたくさんいます。
ヾ(^▽^)ノ


野球じゃなくてもよかったんですが、子供が楽しいって言うから続けさせています。


そうなんですよね。きっかけはどうでも、今の子供が大切ですよね。


この子供たちが将来、野球をやっていてよかったと思うことができるように、パパもママも今を頑張っています。いろんなきっかけで野球をはじめて、リトルリーグという野球に出会って、野球の厳しさ、難しさや楽しさを子供といっしょになって、家族のアルバムに刻んでいます。
(^^;)


寒さに凍りつくグランドで、なぜだか楽しそうに走り回っている小学三年生の子供を見ていたら、ふと、こんな思いにふけってしまいました。明日も寒いのに・・・
(^o^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
明日は審判講習会、監督さんコーチさん審判さん、パパたちみんなも子供たち以上に頑張ってくださいね
2010年02月13日 (土) | 編集 |
明日はリトルリーグ神奈川連盟の審判講習会が予定されています。子供のために多くのパパに、講習会に参加していただいています。内容は実技ではなく『講義』にようですね。学校を卒業してから、先生のお話を聞くことなんて機会があまりなかったパパたちが、リーグの代表として眠くならないように祈るばかりです。
(^^;)


先日の試合で、こんな不思議な場面に遭遇してしまいました。審判さんのご意見をお聞かせいただければ幸いです。
φ(^^)


◆状況は?
----------------
自チームが攻撃の場面でした。
*ワンアウト
*ランナー2塁
*0対0
この状況で、バッターがピッチャー頭上にとってもいい当たりの打球を放ちます。
ナイスバッティング!
センター前ヒットで1点、そう思ったその瞬間、打球はピッチャーのグローブにはじかれてしまいました。ナイスピッチャーでした。
(=*=)


◆事故発生
----------------
その直後、はじかれたボールはショートの守備位置の前に進路を変えてしまいます。センター前ヒットと思った2塁ランナーは、すでに3塁に向かって走り始めていました。運が悪いことに、そのボールがちょうどショートの選手の前に転がっていきます。そしてショートの前をランナーが走り抜けようとしたとの時、珍しいことが起こってしまいました。
あちゃっ!ボールに当たっちゃった~
(~△~)


◆判定は
----------------
この結果、ボールにあたっちゃったから、
ランナーはアウト
になっちゃいますよね。塁審の方もランナーアウトのコールです。残念・・・
φ(**)


◆抗議?
----------------
ところが、すぐさま
監督さんがベンチから飛び出して
いき、主審の方に判定の結果を確認しにいったんです。リトルリーグの試合を見ていてあまり審判さんに抗議することはないんですが、この時ばかりはなんだか納得いかない様子でした。

監督が確認した内容はよくわかりませんが、判定はそのままでした。走者はアウトでツーアウト、ランナー1塁から試合が再開されました。
(^^;)?


◆ルールは?
----------------
不思議に思ったんで、家に帰って、ダンナにルールブック
公認野球規則 2008
を調べてもらいました。2008年版なので変わっているのかもしれませんが、この時の状況に該当するルールは2つあって、どちらを適用したのかで意見が分かれてしまったということでした。
φ(^^)


ルールって難しく書かれているんで、どうしても長い文章になってしまって、大変申し訳ありません。



◆野手を妨げた
----------------
野手が打球を処理しようとしている行為を妨げるとアウトになる」。これは、公認野球規則の 7.08 の (b) 項に記述されています。

【7.08】次の場合、走者はアウトになる。
(b) 走者が送球を故意に妨げた場合、または打球を処理している野手の妨げになった場合
〔原注1〕打球(フェアボールとファウルボールの区別なく)を処理しようしている野手の妨げになったと審判員によって認められた走者は、それが故意であったか故意でなったかの区別なく、アウトになる。
〔注1〕”野手が打球を処理する”とは、野手が打球に対して守備しはじめてから打球をつかんで送球し終わるまでの行為をいう。従って、走者が前記のどの守備行為でも妨害すれば、打球を処理しようとしている野手を妨げたことになる。






◆ボールに触れた
----------------
走者は内野手に触れていないボールに当たったらアウトになる」。これは、公認野球規則の 7.08 の (f) 項に記述されています。

【7.08】次の場合、走者はアウトになる。
(f) 走者が内野手(投手を含む)に触れていないか、または内野手(投手を除く)を通過していないフェアボールに、フェア地域で触れた場合。この際はボールデッドとなり、打者が走者となったために次塁への進塁が許された走者のほかは、得点することも、進塁することも認められない。
インフィールドフライと宣告された打球が、塁を離れている走者に触れたときは、打者、走者ともにアウトになる。
〔例外〕インフィールドフライと宣告された打球が、塁についている走者に触れた場合、その走者はアウトにならず、打者だけがアウトとなる。

(^^)

いずれも、公認野球規則(2008年)より引用させていただきました。




◆難しい!
----------------
このような場面で、どのようにルールが適用されるのか、とっても難しい問題でよね。プロ野球だって、WBCだって、野球のルールの解釈、適用は難しいんですよね。打球に触った時は投手は内野手で、触っていない時は投手は内野手じゃなかったり、読めば読むほど、頭の中が混乱しちゃいますよね。審判さんの苦労は絶えませんよね。
m(_ _)m


小学生の子供たちの動きは千差万別です。でも、子供たちは一生懸命に野球を楽しんでいます。この機会、審判講習会でまたパパたちも子供たちに負けないように、頑張ってください。監督さん、コーチさんももっともっとルールを勉強して頑張ってください。子供の野球に大人が真剣に取り組んで、野球の楽しさをもっともっと伝えていって欲しいとママたちは願っていますよ。
(^^)/


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ジャンル:スポーツ
こんなに寒い雨の日なのに、いつものお決まりのコースへ出発、明日は晴れるといいなぁ~
2010年02月13日 (土) | 編集 |
寒~いですね。雨もまだ降っていますね。



昼間、ダンナと息子は、雨で練習が中止になると、お決まりのコースへ出発していきました。



千円札を握り締めて・・・



近所のバッティングセンターです。



軟式ボールなのに・・・



他にすることはないんでしょかね。
(^^;)



今日はオリンピックの開会式、早めに夕食をすませて、こたつの中でテレビ観戦でした。
("@")/



チョコレートもなんだかたくさん買い込んで、セブンプレミアムの厚切りポテト(石垣の塩味)でちょっと贅沢なコタツでした。



明日は晴れるといいなぁ~
(^^)/



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ボールの見逃し方、ストライクじゃなければ誤魔化さないで審判さんを信じてみましょうね
2010年02月15日 (月) | 編集 |
リトルリーグでも、他の少年野球でも、子供たちはコーチさんや監督さんから様々なバッティング方法を指導されているんでしょうね。でも、打つばかりがバッティングではありませんん。ボールの見逃し方だって、バッティングの一つなんですよ。
(”〇”)



ボールの見逃し方はとても重要だと聞いています。それは、野球ではストライクゾーンを審判さんが目で見て判断するからです。
φ(^^)



野球のストライクゾーンは、ホームベースの上の空間を示しています。他の競技のようにその空間に白線を引くことはできません。ネットを置くこともできません。しかも、その空間の上下の幅はバッターによって異なるものです。バッターそれぞれで違う大きさのストライクゾーンという空間をボールが通過したかどうかを審判さんは目で見て判断しなければなりません。
(^^;)



さらに、ストライクゾーンの判断をとっても難しくしている大きな問題が、バッターが構えた時の姿勢でストライクゾーンが決まらないということです。バッターがボールを打つときの姿勢でストライクゾーンの上下が決まることになっているんです。バッターはボールを打つために足を上げたり、手を動かしたり、腰を上下させたりしながら、バットをスイングします。バッターも動き、当然ボールも動いています。
(・・;)


もしもこのバッターがボールを打つとしたら、こんな姿勢で打つんだろう。




ホームベース上空を通過するボールと、動いているバッターの姿勢を、審判さんの目はシャッターをきるように瞬間的に記憶します。、ありえないような人間の能力を求められているんですよね。ボールを見逃したバッターは打つ姿勢なんてとっていません。見逃しているんですから。打つときのバッターの姿勢を想像しながら、高速で迫ってくるボールを、白線も何もない空間を通過したかどうかを、審判さんは一瞬で判断しなければならないんです。
($$;)



だから、バッターは審判さんにちょっとだけ協力してあげるようにするらしいんです。

ボールを見逃す時に、できるだけしっかり止まってあげる。

たったこれだけのことらしいです。簡単なことかもしれませんが、これがなかなかできないんですよね。
Σ(^△^)



バッターがボールを見逃す時は、自分がストライクだと思わなかった場合が多いと思います。ボールだと判断したから、打たないと考えたから見逃すんですよね。打てると思ったら、バットをスイングしていますよね。

今のはストライクじゃないですよね。

審判さんにそう、話しかけるように、自分の姿勢をしっかり見てもらうことが大切なんですって。
φ(--)



審判さんに一番嫌われるバッターは、高めのボールが来た時にしゃがんでしまったり、低めのボールが来たときに背伸びしてみたりする誤魔化そうするバッターだと言われています。そんな態度では、審判さんの目が曇ってしまうんです。

誤魔化されないぞ。

審判さんがそう思ってしまうと、判断を間違えてしまいます。

今のはボールじゃないぞ!

ボールがストライクに変わってしまうんです。
(^^)



ストライクと言われることもあります。バッターだってストライクを見極めることは難しいことです。それでも、バッターは審判さんにストライク、ボールの判定を正しく判定してもらうように考えるべきなんでしょうね。ピッチャーだって同じです。ストライクはストライク、ボールはボールって、誰だって判定してほしいですよね。
(^^;)




しっかり止まってボールを見逃すことができる。




自信を持って見逃すことができる。



子供たちはそんなことをリトルリーグで指導されているんですね。
(^^)/



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ジャンル:スポーツ
世界を目指す一枚岩、子供たちが望んでいるのは二人三脚のチームでプレーすることじゃないでしょうか
2010年02月16日 (火) | 編集 |
リトルリーグに入団した選手が大きく成長するためには、ママやパパが組織の一員として、できることから一つ一つ協力していかなければならないと感じています。
(〃▽〃)



リトルリーグは、大人と子供と地域がそれぞれ協力して成り立っている組織です。その組織が一枚岩になってはじめて世界の舞台が見えてくるんですよ。
先日、練習試合にお邪魔させていただいたリーグの、世界大会で戦い、今も世界大会を感じていらっしゃるご父兄から伺った言葉です。なるほど、なるほど・・・
( ̄□ ̄;)!!



ところが、ネットではこんな書き込みをよく見かけてしまうんです。



うちの子はなんで、ピッチャーをさせてもらえないんですか?




親が疑問に思ったことを監督さんに聞くことを悪いことだとは思いません。野球の経験があってもなくても、わからないことは聞くしかありませんものね。監督さんだって、コーチさんだって、ちゃんと説明して下さると思うんです。最初から何でも理解できるはずはありませんものね。
Φ(^_^;)



ただ、そこに子供を巻き込むと話がややこしくなってきます。
(x_x;)


監督さんに聞いてきなさい。
子供に聞かせる・・・

で、どうだって、監督さんはなんて言ってた?
子供から聞く・・・


きっと、子供は困ってしまうんじゃないでしょうか。小学生の子供を伝言ゲームに使っても、お互いの真意なんて本当に伝わるんでしょうか。子供の言葉の表現力では、時に大人を誤解させる結果を招いてしまうかもしれません。
(*´д`*)



監督さんが、
身体ができるまでは、ライトのポジションでしっかり投球フォームを身につけようね。今のフォームだと肩や肘に負担がかかって、怪我の原因になってしまうかもしれないんだ。遠くに投げるコツをつかんでからでも遅くはないんだよ。




子供は、
僕はライトだって。フォームがだめなんだって。




これじゃ、真意は伝わりませんよね。子供は監督さんの言葉をしっかり理解していても、そっくりそのまま自分の言葉に表現できるわけではありません。理解しあうことができなければ、一枚岩なんて遠い幻です。
(^_^;)?



一枚岩の組織なんて、簡単にできるものではありません。難しいことはわかっています。親ですから疑問や不満を感じることだって、いっぱいあります。一枚岩なんて夢のまた夢かもしれません。でも、子供を巻き込まないように、子供が混乱しないように、気をつけることだったら、どなたでもできると思うんです。
f(^_^)



監督さん、コーチさん、役員さん、事務局さん、そして家族の二人三脚で、子供たちをバックアップしていくことが、子供たちが一番望んでいることのような気がします。
(o^_^o)



きれいごとだと笑われるのかもしれませんが、これからも、組織の一員でありたいと思っています。監督さんの指導はパパの言葉であり、ママの願いである。そんなふうに子供と接していきたいと思っています。これからも長く子供が野球を続けていくためにも。
o(^o^)o


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

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野球ではライトだって一生懸命です、鬼も雉も猿も犬もいない桃太郎という物語になってしまわないように
2010年02月17日 (水) | 編集 |
リトルリーグという野球では、成長期の小学生の体力に合わせて野球を楽しむことができるように様々な工夫がされています。指導されている方々もそれぞれの子供の体力や経験に合わせて、守るポジションを悩みながら決断されているんでしょうね。
(〃▽〃)



ママたちは自分の子供のポジションをどう見ているんでしょうか。
(-_-;)



華やかに見えるピッチャーに比べて、どうしても地味に見えてしまうライトのポジション。ママにとっては幼稚園の学芸会での、主人公の桃太郎と、行く道にそびえる木のように受け取ってしまうんでしょうか。
(o^_^o)







主人公になりたい







ピッチャーになりたい







今幼稚園では、ご父兄からの要望を聞き入れ、主人公の桃太郎が三人になり、そして五人になっているそうです。全員が桃太郎になってしまう日がもうすぐそこまできています。鬼も雉も猿も犬もいない桃太郎という物語を、ママたちは望んでいるんでしょうか。
( ̄□ ̄;)!!



野球は、九人のポジションの役割が明確に分かれているスポーツです。その中で全員がピッチャーを目指すことは、目標があってとってもいいことです。でも、ライトはライトでピッチャーとは違った役割がきちんとあります。練習も違うんです。
Σ( ̄□ ̄)!



小学生の野球では、ライトのポジションのカバーリング(内野手の暴投に備え、先回りしてバックアップすること)が一番難しいといわれます。ランナーが一塁や二塁にいれば難易度が格段にあがります。ライトを任された選手はしっかりライトを守らなければなりません。野球のポジションは、すべてが主人公なんですよね。コーチさんの方がよくご存知のはずです。
f(^_^)



小学生の野球では、子供にあったポジションを選択して、はじめて物語がはじまります。それにはきちんと理由があるはずです。だから、子供が任されたポジションを、どんなポジションでも一生懸命になれるように、いつまでも応援してあげたいですね。
\(^o^)/

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少年野球のピッチャーの適性、野球が上手で責任感が強いだけでは決まらないんですよね
2010年02月18日 (木) | 編集 |
少年野球やリトルリーグに携わっていらっしゃる方なら感じているかもしれませんが、小学生の子供にピッチャーをやらせる場合にはよくよく検討しなければなりませんよね。
(〃▽〃)



監督さんやコーチさんが、子供たちのどんなところを見てポジションを決めているのか、グランドでこんな話を聞いたことがあります。
σ(^_^;)?



技術的な部分も重要なんですが、子供の性格とチーム内のバランスが大きいですね。




よくわかりませんよね。かすなな記憶を辿ってみると、こうだったと思います。
(^_^)



野球が上手で責任感の強い子供がピッチャーの場合、周りがちょっとでもエラーしてしまうと、
なんで捕ってくれないんだよっ。
て、周りを信用しなくなり、自分の力だけで何とか三振を取ろうと考えるようになったりするんです。でも、どの選手もバットを持っています。全部三振なんて不可能な話です。そして力み、コントロールを乱し、最後は自滅してしまうんです。
(-_-;)



ところが、野球が上手で責任感の強い子供が内野を守っていると、ピッチャーに様々なアドバイスをしてくれます。
俺が守ってあげるって。
ピッチャーを気遣い、マウンドにいる選手を励ましてくれたりします。三振なんて取ることができなくたって、チームとしてはまとまっていくんです。
(^▽^)



こんな話だったと思います。現実には、この二つの例のように簡単な話ではないと思いますが、
上手い選手がピッチャーになる
って、単純なことではなく、
責任感が強いってことが、チーム事情によっては、ピッチャーとしての役割には向かない
って、そんなこともあるんだって感じです。
(≧ω≦)b



チーム内のバランスを考えて、チームの力を最大限に発揮できるように、野球のポジションが決まっていくんだと思います。誰が上手いとか、誰が下手だからって簡単な話ではなく、仲間として集ったチームとして勝負するために。
(^^)/



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小学生のピッチャーがやらねばならぬことは、涙を見せずに直向きにストライクを投げるということです
2010年02月19日 (金) | 編集 |
少年野球やリトルリーグでは、ピッチャーができる子供、ピッチャーに向いている子供って、どんなイメージなんでしょうね。
(〃▽〃)



むっちゃ速いボールを投げる

めっちゃコントロールがいい

どぇれぇ遠くにボールを投げる



たった3つの項目ですが、ピッタリ当てはまる子供なんて、そうそういませんよね。
(^_^;)?



小学生で、まだ身体ができていない子供たちが、野球をはじめて間もない子供たちが、あれもこれも欲張っても、できるはずがありません。
(゜ロ゜)



しかし、小学生でも、野球の経験がそんなになくても、ピッチャーになったら、やらねばならぬことがひとつあります。


ストライクを投げる。



野球では、どんなに強そうな相手でも、どんなに得点を許してしまっても、ホームランをどれだけ打たれても、味方が何度エラーをしても、自分が何度四球を出しても、ピッチャーになった子供は、途中で投げ出さないで、涙を見せないで、最後までストライクを投げ続けなければなりません。
( ̄□ ̄;)!!



きっと打たれちゃう、またエラーするんじゃないか、もうストライクが入らないかもしれない、勝てっこないんだ、どうせダメなんだ。
(´д`)



こんな気持ちになってしまう子供は、ピッチャーに向いていないといわれます。何度失敗しても、上手くいかなくたって、投げる前から悪い結果ばかり考えていたら、全然楽しくないでしょうね。
(≧∀≦)



どんな状況になっても、ただ直向きにストライクを投げようと考えることができる。バッターに打たれることを恐れず、打たれても勇気を失うことなく、ストライクにならなくたって諦めることなく、最後まで仲間を信じる事ができる。小学生のピッチャーとして最初の大きなハードルです。
(*'-')



こんな話を聞いても、
ピッチャーをやってみたい。
って思うことができれば、その子供は、ピッチャーに向いているのかもしれませんよ。
(^o^)=b



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ピッチャーの効能、二兎追わないものは野手から一絆を得る、それはみんなで勝ったと実感できるからなんです
2010年02月20日 (土) | 編集 |
リトルリーグや少年野球のピッチャーは、速いボールを投げることが大事なんでしょうか。それともコントロールが大事なんでしょうか。
(>_<)



二つとも備えているピッチャーが理想なんでしょうけど、
二兎追うものは一兎をも得ず、
ピッチャーになった子供たちは、どちらの道を選ぶんでしょうね。
(〃▽〃)



いろいろな試合を見てきましたが、個人的には小学生の野球なら、コントロールの方が大事なんじゃないかと思うんです。
Φ(^o^)



理由は簡単なとなんです。
o(^o^)o



ピッチャーがストライクを投げることがでれば、相手チームのバッターはどんどんバットを振ってきますよね。バットにボールが当たれば、野手の前にボールが飛んでいきます。
(^з^)



すると野手は、休む間もなく動き続けることになります。野手だって練習をしているんです。試合でボールを追いかけるために、プレーるために練習しているんですよね。
('∇')



ところが、バットに掠りもしないほどの速いボールを投げるピッチャーだったら、守っている野手は
退屈で
何もすることが無くなっちゃいます。
(・.・;)



さらに、四球か三の極端なピッチャーだとしたら、野手にとっては退屈を通り過ぎて、苦痛以外の何ものでもないでしょうね。
(x_x;)



ヒトリガリなピッチャーは、野手からは敬遠されるんじゃないでしょうか。ボールは飛んで来ないは、すごい、すごいって言われるのがピッチャーだけでは、悲しすぎますよね。
(>_<。)



三振を取れなくたって、ストライクを投げるピッチャーは、野手から信頼されます。それは、ピッチャーだけの力じゃなく、みんなで勝ったと実感できるからなんです。
ヽ(≧▽≦)/



さて、誰がピッチャーになったときに、この効能を、みんなで勝ったと実感できる効能を、一番発揮できるんでしょうか。楽し、楽しみ。
(*~▽~)ノ



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どれだけ負けても、どれだけ打たれても、みんなが頑張って1対0で勝てるチームになることが夢なんです
2010年02月22日 (月) | 編集 |
最近では、プロ野球でも難しいといわれている
1対0で勝つ野球
を目指して、小学生たちは硬式ボールで野球を楽しんでいます。
(^▽^)ノ



どんなに凄いバッターたちても、何故か一人もホームベースを踏むことができない。
(^.^#)



どんなに素晴らしいピッチャーからでも、必ず一人はホームベースを踏むことができる。
(#^.^)



それができると思うから、野球は楽しい。



それが易々できないから、野球は楽しい。



野球のバッターにとっては、ポテンヒットになるのか、センターライナーになってしまうのか、打ってみないとわからないものなんです。ホームランを打つことを、バットで自由にコントロールすることはできません。できれば神・・・。
( ̄□ ̄;)!!



野球では、サッカーのドリブルのように軽やかにボールをコントロールすることはできません。テニスのサーブのように正確に打つこともできません。バットは丸い曲線の棒でしかなく、ラケットのように平らな面はありません。ゴルフのように真っ直ぐに飛ぶような構造にもなっていません。
(^^)v



丸太ん棒のバットで、まん丸のボールを打つ。丸と丸の衝突。だから、どこに飛んでいくのかをコントロールすることができない。他のスポーツには無い、野球の一番の難しさなんでしょうね。
(*'-')



その難しさが、子供たちを惹きつける魅力なのかもしれませんね。バッターは、ボールを自由にコントロールできないので何度も何度も失敗します。そして、何度失敗しても、もう一度、もう一回とピッチャーの投げるボールに挑戦していくんです。
Σ( ̄□ ̄)!



バッターの難しさを知っている子供たちは、どんな相手であっても、必ず勝つチャンスがあることを知っています。必ずホームランが打てるわけではない。必ずヒットが打てるわけでもない。だったら、必ず負けるなんて考えられない。
(^^;)



それでも、負けて、また負けて、それでも負けて、どうして負けたんだろう、どうしてできないんだろう、そんなことを考えながら、上手くできないことを心に刻んで、諦めないで、夢を追いかけて、明日のために頑張っいってほしいなぁ~。
^^)/



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誰のための組織、誰のためのルール、ストライクゾーンは子供が理解できる、説明できるものであってほしい
2010年02月23日 (火) | 編集 |
日曜日、ダンナと子供がお風呂からなかなか出てきません。いつもは子供がサッと出て来ちゃうのに,
ダンナのお付き合いも一苦労です。
(〃▽〃)



しばらくすると、顔を真っ赤にして、ヘトヘトって感じで、子供が先に出てきました。聞いてみると、どうも野球のストライクゾーンについて、あーでもない、こーでもないって話だったようです。平和な家族ですよね。
('∇')



その日、子供はリトルリーグの審判講習会に参加してきました。ボールを投げたり、走ったり、講習を受けている審判さんのお手伝いです。
f(^_^)



子供とダンナの話は、その時に聞いたストライクゾーンのことについてだったようで、子供の説明にダンナが
なんでだ、どうしてだ、
と、質問攻めしていたんですって。
(゜o゜;)



かわいそうに、子供だって記憶が曖昧で、説明も要領を得ないので、問いただされても困りますよね。やっぱり子供に聞く方が間違っていますよね。
(`◇´)



リトルリーグのストライクゾーンは、ボールの高さはルールに書いてある通りみたいなんですが、横幅(インコース、アウトコース)は小学生のピッチャーにやさしいルールになっているんですって。
(^▽^)



写真も絵も描けなくって、上手く説明できなくて申し訳ないんですが、リトルリーグでは、ホームベースの幅よりもストライクゾーンは広くなっているそうなんです。
(^_^;)



その広くなっているストライクゾーンには、どこにも目印になるようなものがありません。ホームベースからどのくらい広くなっているのか、誰が見てもわかるようにはなっていないんです。しかも、審判さんから、図解ストライクゾーンなんて本も紙も配られてはいなかったと思います。
(>_<。)



誤解されている方も多いと思いますが、リトルリーグのストライクゾーンは、デットボールの危険を回避するために、バッターのインコースを狭くして、アウトコースを広くしているわけではありません。実はこの方がわかりやすいんですが、残念ながらそうではないようで、話をややこしくしています。
Σ( ̄□ ̄)!



危険回避が目的であれば、バッターボックスの線の位置をホームベースからあと7センチ(ボール一個分)、遠くにすればいいんじゃないかと思います。ホームベースを基準としたストライクゾーンを変更しないで、バッターボックスの線の位置を今の15センチから、22センチに離すだけで、ストライクゾーンがわかりやすくなると思うんです。しかも、危険を回避することにもなります。
Φ('∇')



リトルリーグのストライクゾーンに、子供たちは混乱しています。ダンナも混乱するくらいです。試合になれば、バッターにとっても、ピッチャーにとっても、勝負の明暗を大きく分けるのが、ストライクゾーンの規定ですよね。
(;¬_¬)



ストライクゾーンを小学生にもわかりやすく説明することは、できないものなんでしょうか。子供から聞いた話は曖昧で、それがすべてだとは思えませんが、きちんと説明できないことも困ったことだと思います。
(*'-')



リトルリーグの主役は子供です。その子供たちがストライクゾーンを理解して、プレーすることが大切なことなんだと思いませんか。
(^^)/



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リトルリーグのストライクゾーン、理不尽に広いことは子供たちの技術を磨くために必要なことなのかもしれません
2010年02月24日 (水) | 編集 |
リトルリーグとプロ野球のホームベースの大きさは同じなんです。軟式ボールの学童では、小学生のサイズに合わせて小さくしているんですが、同じ小学生でも、リトルリーグは考え方が違うんですね。
(〃▽〃)



リトルリーグとプロ野球では、ボールの大きさも重さも同じなんです。
Φ(^_^)



リトルリーグとプロ野球では、ホームベースとバッターボックスの距離(約15センチ)も同じだったと思います。
ΦΦ(^-^)



だから、リトルリーグとプロ野球では、ストライクゾーンの横幅と、バッターボックスからの距離が同じサイズなんですよね。
(^^)ノ



プロ野球とリトルリーグでは、基本的にストライクゾーンは同じなんです。
Φ('∇')



身長185センチのプロの選手が、85センチのバットを持って、ピッチャーの投げるボールを打つんです。
('◇')ゞ



身長150センチの小学生の選手が、79センチのバットを持って、ピッチャーの投げるボールを打つんです。
(~▽~@)



しかし、リトルリーグでは、バットの長さが決まっていて、プロと同じ85センチのバットを使うことができません。
(-_☆)



だから、よく考えればわかるんですが、このプロ野球と同じストライクゾーンだと、小学生のバッターではアウトコース(自分から遠い)が届かないんですって。
Σ( ̄□ ̄)!



プロ野球選手より短いバットで、しかも腕の短い小学生が、ピッチャーの投げたアウトコースぎりぎりのボールをどうやって打っているのか、もうおわかりですよね。
(´ω`)



手を伸ばすようにして、バットの先に当てる。
(>_<。)



これしかないんです。パパやコーチさんがバッティングで指導されているような
腰をいれて
打つようなことは、できないそうなんです。
(^_^;)



バッターが打てない、打っても飛んでいかない場所があるのがリトルリーグの野球なんです。
(>_<)



ピッチャーはなんとかそこにコントロールしようと練習に練習を重ねて、試合に望みます。
(^-^)



バッターはそこに投げられる前に、真ん中に入ってくる打ちやすいボールを狙って、どんどん打っていきます。
(^-^)v



そして、子供たちはストライクゾーンがどうなろうと、どんなにルールが改正されても、野球を楽しみながら、技術を磨いていくんですよね。
ヾ(^▽^)ノ



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ジャンル:スポーツ
コントロールがいいピッチャー、いったいどんな遊びの中で、投げる動作を反復練習しているんでしょうか
2010年02月25日 (木) | 編集 |
リトルリーグのストライクゾーンは、コントロールがいいピッチャーには非常に有利に働きます。でも、そのコントロールを磨くことは、小学生の子供には、とっても難しいことなんですよね。
(〃▽〃)



コントロールが良いピッチャーは、いつもどんなトレーニングをしているんでしょうか。どうすれば、子供たちはコントロールがよくなるんでしょうか。
(^_^;)?




遊びの中から投げること、コントロールを身につける。




いつだったか、どこかで読んだような気がします。
ヾ(^▽^)



昔、男の子たちは石があれば、空き缶や空き瓶めがけて投げていましたよね。大きな石も、歪な石も、何気なく投げていたんじゃないでしょうか。コーチに教わることもなく、的に器用に当てていたんじゃないでしょうか。
(*'-')



空き地では、男の子も女の子も、日が暮れるまでドッチボールで遊んだものです。顔に当たって、泣いて家に帰るなんて毎日のことでした。誰もアイシングなんてしてくれません。
(´д`)



ゴムボールがあれば、ロクムシでした。ゴムシ~、ゴハ~ン、ロクムシ。男の子も女の子も狭い路地裏で一生懸命走っていませんでしたか。走って、転んで、丸く描いた陣地の間を、何度も何度も往復していませんでしたか。
(^з^)/



ゴミ箱があれば、何か拾っては投げていました。ティッシュも、空き缶も、牛乳瓶の蓋も、パンだって、マーガリンだって、床に落ちたものは何でもボールでした。ゴミ箱はどこか楽しい、子供の遊び道具だったような気がします。
('◇')ゞ



スーパーボールがあれば、階段から投げたり、壁に当てていつまでも、いつまでも、時間を忘れて遊んだ、そんな記憶はありませんか。どこへいくのか、どんなバウンドをするのか、夢中になって遊んでいたと思うんです。
( ̄△ ̄;)



ビー玉も、枕も、リンゴも、投げるものはたくさんありました。独楽だって、ベーゴマだって、投げて遊ぶものでした。プラスチックの棒を引っ張ったり、ボタンを押して遊ぶものではなかったように思います。
( ̄□ ̄;)!!






ゲームのコントローラを投げることはしません。





何かを投げるって動作は、子供たちにとって慣れていない、珍しい動きなんでしょうね。





コントロールがいい子供たちは、どんな遊びをしているんでしょうね。きっと毎日の遊びの中で、投げる動作を反復練習して、気がつかないうちに、コントロールを身につけていると思うんです。何かヒントになるようなこと・・・
(^^)/


うん~、思い浮かびません。


すみません。
(^^;)



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紙ヒコーキを投げてみる、青い空に向かって真っ白な糸を引くように、明日に夢見て紙ひこうきを投げてみる
2010年02月26日 (金) | 編集 |
小学生の子供たちは、紙ひこうきを飛ばして遊ぶことの楽しさを知っているんでしょうか。
(〃▽〃)



最近、新聞に入ってくる広告は、やれクーポンだ、やれ割引だと、いい紙の広告ほどハサミでチョキチョキされちゃう運命なんじゃないですか。

裏に字が書けるものも少なくなりました。それより、新聞を購読されていないご家庭のほうが増えているのかもしれませんね。
(ノ-"-)ノ



ちょっと形がいい、すこし材質がいい広告が新聞に入っていたら、
これ、もらっていい?
って、子供たちは聞いたりしましたよね。

役目を終えた広告は、子供たちの手で遊び道具として生まれ変わるんです。
o(^o^)o



雨の日は、クレヨンを引き出しから出してきて、広告の裏にお絵描きです。毎日のことだったでしょうか。
Φ(^▽^)



お天気がいい日には、もらった広告で紙ひこうきなんか作ったりして、公園で飛ばしていたかもしれません。
(>_<。)



紙ヒコーキは、たった一枚の紙で、空に夢を見ることができる、不思議な遊びだったような気がします。折り方も、投げ方も、子供は自由に工夫することができましたよね。
(^^)ノ



投げ方には、微妙な力加減が要求されます。緩過ぎず、強過ぎず、空気にふわっと乗せてあげるようにしなければ、上手く飛んでくれません。


強過ぎれば地面に叩きつけ、緩過ぎればヒラヒラ落ちてしまいます。
(≧∀≦)



誰かが上手くできるようになると、
こうするんだよ
って、投げ方のお手本を見せてくれます。理屈なんてわからない子供には、やって見せてくれるお手本だけが頼りだったんですよね。
( ̄◇ ̄;)





紙ヒコーキを投げてみよう





青い空に向かって、真っ白な糸を引くように、紙ヒコーキを投げてみる。身体のどこにも力を入れることなく、ゴムのように柔らかく腕を使って、手のひらをしっかり顔に向けて、ふわっと紙ヒコーキを投げてみる。
(^^)/



なんだか野球のピッチャーだって、同じような気がするんです。
ヾ(^▽^)ノ



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勝つために子供たちが目指すべき野球、リトルリーグではヘッドスライディングを禁止しています
2010年02月27日 (土) | 編集 |
リトルリーグでは、ヘッドスライディングは禁止されています。ヘッドスライディングをした選手は、審判さんから即アウトの宣告を受けてしまいます。危険ですものね。
(^^)



もう、学童の軟式野球でも、小学生は禁止されているのかと思っていました。でも、そうではなかったんですね。
(´Д`;)


1塁へのヘッドスライディングは危険なんで
止めるように
全員に聞こえるような大きな声で
注意し
このキャンペーンをやっていますので
皆さんよろしくお願いします

ブログの記事はこちらです → 1塁へヘッドスライディングはしないキャンペーン!!!



最近では、イチロー選手の活躍で、ヘッドスライディングは『悪』のイメージが定着してきています。
(〃^▽^〃)



スライディングは根性を表現するための演技ではありません。相手との接触をさけ、ケガを防止するための最良の技術です。
(*^ー^)ノ



また、走っている勢いをどうやったら止めないでスライディングすることができるのか、野手からのタッチをどうやって避ければ良いのか、スライディング後にすぐに立ち上がるためにはどうすればいいのかなど、走塁技術を向上するためにやらねければならないことがたくさんあるはずです。
(〃∇〃)




勝つために子供たちが目指すべき野球、楽しめる野球が、もっともっと日本に普及していくことを願っています。
(^O^)/




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夢見るリトルリーグの選手たち、その夢をほんの少しだけでも、みんなにわけてくださいね
2010年02月28日 (日) | 編集 |
子供の夢、選手の願い、そんなことを発見できると、雨上がりの空を見ているようで、なんだかとっても幸せです。
(・・;)




全日本リトル野球協会リトルリーグ委員会の公式ページ(ここです)に、神奈川連盟の3選手の『今年の目標』が掲載されていました。他にも東京連盟4名、中国連盟1名、北関東連盟1名、信越連盟2名と、全国のリトルリーガーのコメントが掲載されているようです。
(^^;)



ぼくの夢は、
プロ野球選手になることです。


4年生の冬に
軟式チームから入団しました。


初めは練習が厳しく、
ついていくのが大変でしたが、


6年生になった今、
練習が楽しく感じるようになりました。


ぼくはピッチャーとショートを守っています。


ピッチャーでプロになりたいなあと思います。


そのためには、

  毎日努力を続けていかないと、

と思います。


プロ野球選手になっても、

今まで教えてくれた監督やコーチに感謝し、
恩返しをしたいと思います。

リトルリーグ委員会 公式ページ
 →だからリトル大好き! より




夢を描いている子供がいるってだけで、本当に力をもらうことができます。
(^^)



その夢、その心をほんの少しだけでも、みんなにわけてくださいね。
(^^)/



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