すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


少年野球を横浜市西区で探している方、リトルリーグという硬式野球をご存知ですか
2010年01月01日 (金) | 編集 |
横浜市西区で少年野球のチームを探している方は、近くにリトルリーグのチームがなくって困っているかもしれませんね。南区や中区の子供たちは野球チームをどうやって探しているんでしょうか。子供たちは硬式野球の選択ができないんでしょうか。
(^^)



横浜中央リトルリーグは、横浜市南区を中心に活動していました。
(^^;)



しかし、今は横浜市泉区にある米軍深谷通信隊米海軍戸塚送信所(長い名前ですね)の敷地内のグランドをお借りして、週末の練習を行なっています。
φ(^^)



リトルリーグはプロ野球と同じ硬式ボールを使用します。小学校のグランドでは、硬式ボールを使用するリトルリーグの野球は(ほとんど)認められていません。
φ



そのために、グランドを提供してくださる地域の方のご協力や、公営でもリトルリーグの野球を認めてくださっているグランドをお借りしながら、硬式ボールを使った小学生向けの野球を楽しむことができているんです。地域の方々のご協力に日々感謝しながら、グランドを使わせていただいています。
(^^)/



住んでいる地域のすぐ近くにグランドがあれば、気軽に子供たちが野球を楽しんでいる様子を見ることができれば、もっともっと、リトルリーグの野球を横浜に住んでいる方にも知っていただけるのに、とっても残念です。
(~~;)



硬式ボールだからこそ、より安全に配慮した野球を心がけています。



限られた場所でしかできないからこそ、感謝の気持ちを忘れません。



各チーム(リーグ)は組織として機能することを求められています。



小学校のグランドで、ソフトボールや学童軟式の野球は見たことがある方も、リトルリーグの野球を見たことがある方は少ないと思います。リーグの数も少ないですし、グランドもどこでやっているのかよくわかりませんものね。
(^^;)



横浜中央リトルリーグ以外にも、横浜市にはたくさんのリトルリーグのチームがあります。どのリーグに行っても、組織として認められた熱心な監督さんやコーチさんばかりです。リトルリーグでは、組織がどうあるべきかが(会長、副会長、事務局、父母会、監督、審判・・・)決まっていますので、どこのリーグもしっかりしたチームだと思います。
(^o^)/



小学三年生からはじめる硬式野球、リトルリーグをぜひ一度体験してみませんか。
(^^)/

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子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
リトルリーグを横浜市中区で探している方、周りにはたくさんのチームがあるんですよ
2010年01月01日 (金) | 編集 |
横浜市中区でリトルリーグのチームを探している方は、困っているかもしれませんね、近くにリトルリーグが無いって、困っていませんか。西区や南区の子供たちは野球チームをどうやって探しているんでしょうか。子供たちは硬式野球の選択ができないんでしょうか。
(^^)



横浜中央リトルリーグは、横浜市南区を中心に活動していました。
(^^;)



しかし、今は横浜市泉区にある米軍深谷通信隊米海軍戸塚送信所(長い名前ですね)の敷地内のグランドをお借りして、週末の練習を行なっています。
φ(^^)



リトルリーグはプロ野球と同じ硬式ボールを使用します。小学校のグランドでは、硬式ボールを使用するリトルリーグの野球は(ほとんど)認められていません。
φ



そのために、グランドを提供してくださる地域の方のご協力や、公営でもリトルリーグの野球を認めてくださっているグランドをお借りしながら、硬式ボールを使った小学生向けの野球を楽しむことができているんです。地域の方々のご協力に日々感謝しながら、グランドを使わせていただいています。
(^^)/



住んでいる地域のすぐ近くにグランドがあれば、気軽に子供たちが野球を楽しんでいる様子を見ることができれば、もっともっと、リトルリーグの野球を横浜に住んでいる方にも知っていただけるのに、とっても残念です。
(~~;)



硬式ボールだからこそ、より安全に配慮した野球を心がけています。



限られた場所でしかできないからこそ、感謝の気持ちを忘れません。



各チーム(リーグ)は組織として機能することを求められています。



小学校のグランドで、ソフトボールや学童軟式の野球は見たことがある方も、リトルリーグの野球を見たことがある方は少ないと思います。リーグの数も少ないですし、グランドもどこでやっているのかよくわかりませんものね。
(^^;)



横浜中央リトルリーグ以外にも、横浜市にはたくさんのリトルリーグのチームがあります。どのリーグに行っても、組織として認められた熱心な監督さんやコーチさんばかりです。リトルリーグでは、組織がどうあるべきかが(会長、副会長、事務局、父母会、監督、審判・・・)決まっていますので、どこのリーグもしっかりしたチームだと思います。
(^o^)/



小学三年生からはじめる硬式野球、リトルリーグをぜひ一度体験してみませんか。
(^^)/


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少年野球、横浜市南区でリトルリーグのチームを探している方はぜひ相談してください
2010年01月01日 (金) | 編集 |
横浜市南区でリトルリーグのチームを探している方は、もしかして近くにリトルリーグが無いって、あきらめていませんか。どうしたらいいのか、困っていませんか。横浜の西区や中区の子供たちはどうしているのでしょうか。横浜スタジアムを目の前にしても、子供たちは硬式野球の選択ができないでいるんでしょうか。
(^^)



横浜中央リトルリーグは、横浜市南区を中心に活動していました。
(^^;)



しかし、今は横浜市泉区にある米軍深谷通信隊米海軍戸塚送信所(長い名前ですね)の敷地内のグランドをお借りして、週末の練習を行なっています。
φ(^^)



リトルリーグはプロ野球と同じ硬式ボールを使用します。小学校のグランドでは、硬式ボールを使用するリトルリーグの野球は(ほとんど)認められていません。
φ



そのために、グランドを提供してくださる地域の方のご協力や、公営でもリトルリーグの野球を認めてくださっているグランドをお借りしながら、硬式ボールを使った小学生向けの野球を楽しむことができているんです。地域の方々のご協力に日々感謝しながら、グランドを使わせていただいています。
(^^)/



住んでいる地域のすぐ近くにグランドがあれば、気軽に子供たちが野球を楽しんでいる様子を見ることができれば、もっともっと、リトルリーグの野球を横浜に住んでいる方にも知っていただけるのに、とっても残念です。
(~~;)



硬式ボールだからこそ、より安全に配慮した野球を心がけています。



限られた場所でしかできないからこそ、感謝の気持ちを忘れません。



各チーム(リーグ)は組織として機能することを求められています。



小学校のグランドで、ソフトボールや学童軟式の野球は見たことがある方も、リトルリーグの野球を見たことがある方は少ないと思います。リーグの数も少ないですし、グランドもどこでやっているのかよくわかりませんものね。
(^^;)



横浜中央リトルリーグ以外にも、横浜市にはたくさんのリトルリーグのチームがあります。どのリーグに行っても、組織として認められた熱心な監督さんやコーチさんばかりです。リトルリーグでは、組織がどうあるべきかが(会長、副会長、事務局、父母会、監督、審判・・・)決まっていますので、どこのリーグもしっかりしたチームだと思います。
(^o^)/



小学三年生からはじめる硬式野球、リトルリーグをぜひ一度体験してみませんか。
(^^)/



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ジャンル:スポーツ
小学生から固定ベース、球場と同じようにベースを地面に固定して走塁の技術を体感しましょう
2010年01月13日 (水) | 編集 |
リトルリーグでも少年野球でも、子供のうちから走塁の基本を身につけておくことは非常に重要なことだと言われています。理屈ではなく、小さな頃からの感覚が大切なんですね。どのチームも、冬の練習には走塁の基本的な練習を繰り返していると思います。そして、走塁の基本を身に付けるためにはどうしても
固定式ベース
でなければならないそうです。
σ(^_^;)?

リトルリーグでは、どのチームでもベースはグランドに固定するタイプのものを採用しています。スライディングしても、ベースを強く蹴ってもベースは動かないようになっています。ベースをしっかり地面に固定することで、野球の基本的な走塁がはじめて実現できる、体感できると言われています。
Σ( ̄□ ̄)!

固定ベースの仕組みは意外と簡単なんです。リーグでは、固定するための道具はこんなものを使っています。ベースはこの専用釘に合うゴム製のものなんですが、簡単に設置することができるので、長年愛用してきました。

ハイスピリット専用釘

金額は6個組み(1つのベースを固定するのに、2個づつ使います)で8、000円前後だと思います。野球場などのように埋め込み式のものではありませんので、小学校のグランドでも簡単に設置できるようになっているものです。
( ̄□ ̄;)

野球を指導される方、皆さん口をそろえておっしゃる走塁の基本、
ベースの角を踏む
ご存知の方も多いと思います。一塁から二塁に向かってベースを踏むときは、一番内側の四角形のベースの角を踏む練習をどのチームでも行っていることと思います。走る方向を90度左に変え、尚且つスピードをできる限り緩めないようにすること、さらにベースの間を最短距離で走ることが、走塁の基本的な技術です。そのために、野球のベースは地面にしっかり固定されていなければなりません。
( ̄□ ̄;)!!

固定されているベースだから走塁の技術を磨くことができる

怪我を心配して、ベースが動くほうが安心だという親御さんもいらっしゃると思います。でも、怪我をしないように固定ベースで走塁の練習することの意味を広くご理解していただけたら幸いです。
(^^)/


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ジャンル:スポーツ
相手も自分も傷つかない、ホームベース上のクロスプレーではスライディングにちょっとした工夫があるんですよね
2010年01月22日 (金) | 編集 |
リトルリーグでは頭からのスライディング、ヘッドスライディングは禁止されています。地面からの大きな衝撃で、子供が頭部に大きなダメージを受けないようにと安全面を優先してのことです。実際にどれくらいの事故が起きていたのか、また今も起きているのかはわかりませんが、子供たちが安全に野球を楽しむためにはきっと必要なルールなんでしょうね。
(〃▽〃)
------------------
リトルリーグの試合では、ヘッドスライディングをすれば審判さんから即
アウト~
のコールです。一瞬でチャンスが消えてしまうんですよね。
(・・;)
------------------
ヘッドスライディングが禁止されても、スライディングが全て禁止になっているわけではありません。より安全に野球を楽しむためには、スライディングという技術はとても大切だと言われているんですよね。相手にケガをさせないためにも、自分の身体を守るためにも日頃からのスライディング練習はおろそかにできません。
(*'-')

ホームベース上では、キャッチャーとランナーが五角形のベースを奪い合ってお互いの身体が接触するようなプレーが多くなりがちです(クロスプレー)。ホームベース上でのクロスプレーは一点を争う最後のプレーです。しかも身体が接触すれば大きなケガをする危険性が非常に高くなってしまいます。擦り傷程度なら気にならないんですが、捻挫、骨折などは絶対に避けてほしいと思っています。相手にケガを負わせるようなプレーなんて考えられませよね。
Σ( ̄□ ̄)!

では、ケガをしない、させないためにはどうすればいいのか。ごく当たり前のことかもしれませんが、
キャッチャーとは接触しない
 ようにすればいいだけなんですよね。小学生なら、そうあってほしいと思います。プロ野球のように『体当たり』では大ケガですよね。身体を接触しないようにするために、ホームベース上ではスライディングをしっかりする。ただスライディングをするだけではなく、キャッチャーとは接触しないように注意して。
(~_~;)

足からスライディングをして、その足でホームベースに触れようとすれば、必ずキャッチャーと接触します。キャッチャーは足にレガースという頑丈な防具を着けています。そのレガースでホームベースの前をブロックするようなタッチをしてくれば、ランナーの足と激しく接触することは容易に想像できますよね。そして、その結果、大きなケガが待っているんです。一点も大切ですが、子供の身体はもっと大切です。ホームベース上のクロスプレーでのケガを避けるためには、そのためのスライディングを学ばなければなりません。
(~_~;)

キャッチャーと接触せずに、スライディングする。子供たちはコーチさんと練習を繰り返しています。何度も何度も。泥だらけになって。どうやっているのか、実はうまく説明できないんです。絵が書ければいいんですけどね。でも、こんな感じです。

・ホームベースからすこし離れた位置に足からスライディングします。
・丁度、キャッチャーが座っていたあたり、ホームベースの後方です。
・そして左手をさっと出して、ホームベースをちょっとだけさわります。

左手を出すので、その手がちょっと心配ですが、キャッチャーと正面衝突するようなケガを避けることができるスライディングです。ホームベースだからできるスライディングです。
(~_~;)

相手にケガをさせない、そして自分もケガをしないためにはスライディングの技術を磨くしかありません。大好きな野球を楽しむためにも、スライディングをしっかり身につけてほしいと心から願っています。
(^^)/

------------------
実はスライディング練習の日は、ズボンの膝あたりがちょっと心配なんです。まだ上手くできないためか、すぐに切れちゃうんですよね。けど子供がケガをしないためには練習してもらわなければならないこともわかってはいるんです。
(*^_^*)
------------------

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百聞は一見にしかず、スライディングキャッチだってしっかり練習すれば子供はできるんですよ
2010年01月23日 (土) | 編集 |
外野手の基本練習は、フライをしっかりキャッチすること。ゴロを後ろに逸らさないこと。この二つですよね。きっとリトルリーグでも学童の軟式野球でも変わりありません。でも、それだけでは
鉄壁の外野
を誇るチームを目指すことはできません。基本を大切にしながらも、ある時は思い切ってチャレンジする勇気を普段から育成することも大切なことなんじゃないかと思います。
(*^_^*)

冬の外野は芝も元気を失い、夏のようにふかふかの状態とは程遠いありさまです。でも、霜が降りた土に比べればケガをするようなコンディションではありません。下がコンクリートのように硬く、小さな石がゴロゴロしている砂場のグランドでもありません。冬でも子供たちが思い切ったプレーができる十分な状態です。
o(^o^)o

ある日、その外野の芝の上を子供たちが何度も何度もスライディングする練習を繰り返していました。コーチがフライを打ち上げて、子供がボールを追いかけていきます。そのままボールをキャッチするのかと思っていたら、何故かスライディングしてボールを落としてしまいます。次の子供も、スライディングしてボールをキャッチしようとしているんです。
Σ( ̄□ ̄)!

これ、
スライディングキャッチ
の練習なんですって。足からスライディングして、地面スレスレでボールをキャッチするようにコーチさんから指示が飛びます。スライディングしながらボールをキャッチするので、タイミングが合わなくって、なかなか上手くはいきません。できない子供ばかりです。
(x_x;)

何でそんな練習を・・・

走ってキャッチすることが基本なんだと思っていました。スライディングしながら捕るなんて、プロ野球選手の真似みたいで、子供にはよくないんじゃないか。そんな不安が頭をよぎっていきます。
(;_;)

子供の力は、大人が考えるよりもものすごいのかもしれません。いろいろな動きを経験すること、無理だと諦めないでやってみることが大切なことなんです。小学生かもしれませんが、中学生、高校生、プロ野球選手がやっていることをどんどん真似して、試してみたらいいんです。すぐにできるようになりますよ。
(^_^)/~

ふ~ん。そうなのかなぁ。

しばらくすると、コツ(骨)をつかんだらしい子供から、スライディングをしながらボールをキャッチすることができるようになっていくんです。不思議なことに。感覚なんでしょうね。そして一人の子供ができるとコーチさんから大きな声がとびます。
ナイスキャッチ!
また一人、また一人。ぎこちなかった動きだったのに、だんだん思い切ってスライディングしているような、きれいに滑っているように見えてくるんです。
( ̄◇ ̄;)

百聞は一見にしかず

子供の可能性、ふわふわの吸収力はホント、もの凄いんですね。みなさんの方がご存知かもしれませんよね。
(^^)/

専門家ではありませんが、スライディングの練習のご参考にでも
スライディング、ケガなく楽しくできる練習もあるんですね~
(^^;)

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ジャンル:スポーツ
コツをつかむって骨なんです、子供たちは筋肉の動きを言葉ではコントロールできないんですよね
2010年01月24日 (日) | 編集 |
バッティングのコツを掴むには?ピッチングのこつをつかむには?監督さんもコーチさんも『コツ』について、小学生の子供たちが『つかむ』ことを楽しみにされています。でも、『コツ』っていったいなんなんでしょね。カタカナでよく書きますが、漢字の『コツ』ってどんな字なんでしょか。
(^^;)

普段よく使っている言葉なんですが、あれってことはよくありますよね。辞書を調べてみると、コツという漢字には『骨』があてはまるみたいなんです。ご存知でしたか。
こつ 【骨】
(2) 物事をうまく処理する要領。呼吸。勘所

φ(^^)大辞林より

そういえば以前、小学生が運動の『コツを掴む』には、実際にその運動の映像を見ることが一番だと、どこかで聞いたことがあります。子供たちは運動を映像で理解して、それを真似する能力に長けています。言語で理解することなんてできません。運動を言語で考えることに無理があるんですよね。
(^^)

赤ちゃんだって、言語のない世界で、寝返り、あたまずりずり、はいはい、そしていつの間にか立ち上がり、言葉を覚える前に歩き始めます。そして生活の中でママの動き、パパの動きを上手に真似して成長していきますよね。
(^^)

映像を頭の中にインプットすることは、骨の動きをインプットすること。何気なく蛇口をひねったり、洋服を着るときに、指先の筋肉にいちいち言葉で命令することはありません。小さな筋肉の一本一本の動きを言葉でコントロールするなんて考えられません。
(^^;)

身体の動きをスムーズにするためには、身体の骨の動きをイメージすること。だから、骨を掴む。骨の動きをつかんで、つまり動きのイメージを頭にインプットすることが、コツをつかむ ことなんでしょね。でも、それが一番難しいことなんですよね。
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
よ~く耳をすませば、子供がボールを投げるコツをつかんでいるのか、わかるんですね
2010年01月25日 (月) | 編集 |
野球のボールを投げるコツをつかむためなんでしょうか、今日は子供たちがとっても変なキャッチボールをしていました。
(〃▽〃)


いつものベースの間の距離なんですが、なんだかとっても投げづらそうにキャッチボールをしているんです。投げる前にボールを落としてしまう子供。ボールが全く違う方向に行ってしまう子供。全然ボールが届かない子供。いつもそんなに上手に出来ているわけではありませんが、それにしてもひどい、ひどすぎる。でも子供たちはキャッキャと言いながらキャッチボールを楽しんでいるようなんです。
(>_<。)


周りで不思議に思っていると感じたんでしょうね。コーチの方が今何をしているのかを説明しにきてくださいました。

今やっている練習は、ボールが指から離れる感覚を子供たちに感じてもらうためのものなんです。思い通りに指先からボールを放すことができれば、『ピシュ』っと音が聞こえるんですよ。


耳をすまして、そのキャッチボールを見ていると、確かに『ピシュ』と音がする子供がいるんです。しかも音がする時は、ボールの勢いも違って見えるんです。なんだかビューンと一直線に飛び出していくように見えるんです。
( ̄□ ̄;)!!


あぁ~どんな練習なのか、聞いておけばよかった。練習後、バタバタしててちゃんと聞いていないんです。今度、子供に聞いてみますね。
中途半端な記事で申し訳ありません。

(`_´)ゞ

でも、耳をすませばわかるんですね。投げる時にピシュと音がする子供は、ボールがビューンと飛び出していくんですよね。耳をすませば、ボールを投げるコツをつかんでいる子供がわかるなんて、なんだか面白くないですか。
(^-^)v

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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
ボールが発射するジャンプ台、ラクロスのクロスのように指先をイメージしてボールを投げるんですね
2010年01月27日 (水) | 編集 |
野球のボールを投げるコツをつかむ練習では、子供はこんなふうなことを聞いていたみたいです。
ラクロスで使っているクロスでボールを投げるように腕、指先をイメージするんだよ
ラクロスねぇ~。今は高校、大学でも人気が出てきているスポーツなんですよね。でも小学生にイメージできるんでしょうか。
(〃▽〃)


ラクロスは棒(スティック)の先端にプラスチック枠に紐で編んだネットみたいなものを取り付けているクロスという道具を使うことで有名ですよね。クロスを使ってボールをキャッチして、そのクロスを自在に操ってボールを投げるんですよね。
σ(^_^;)?


ラクロスなんてスポーツは未だかつて、やったことなんてありませんが、子供が小さい頃にこんなおもちゃで遊んでいたように思います。

ライトラクロス
→ これ、トイザらスで売っていますよ~。
(*'-')

このおもちゃのクロスは、ボールをポケット(持つ所に近い部分)に入れたまま、物を投げるようにシュッと振り回せば勝手にボールが先端から飛び出していくんですよね。最初はなかなか上手くいかないんですが、子供はすぐにコツをつかんで自由にボールを投げるようになります。難しいことはわかりませんが、たぶん遠心力を上手に利用しているんでしょうね。
f(^_^)


遠心力って、車が急カーブした時に、外に投げ出されそうになるあの力のことですよね。
(・∀・)


クロスにあるボールに遠心力が一気に加わると、ボールは円の外へ、外へと行きたがります。ポケットに止まっているのに耐えきれなくなると、ボールはポケットからクロスの先端へ向かって転がり始めます。そして十分に加速して先端まで転がっていくと、その発射台から勢いよく飛び出していきます。スキーのジャンプのように・・・
(^^)


このクロスのように、ボールを投げるときに手の先の指先をイメージするってことだったみたいです。ボールを投げるときには、よく手首のスナップを効かせるとか言われているので、もっと柔らかく指を使うものだと思っていました。このクロスのように硬いイメージではなかったんです。指先、手首をがっちりロックするように投げるってことですかね。
(^^)/

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ジャンル:スポーツ
チームプレーの価値、自分の価値を発揮できるチームは、誰かが用意してくれるわけではありませんよね
2010年01月29日 (金) | 編集 |
リトルリーグだけでなく、野球やその他のスポーツも、パパの会社も、チームプレーの大切さはどこでもかしこでも、強く言われていることですよね。
(^^;)


野球ではチームプレーを、仲間のために、チームのために、
みんなで力を合わせてがんばろう
という指導は行なっていません。そう、感じています。そう、願っているのかもしれません。個性をなくして、自分を抑えて、なんとなくチームでがんばっているだけでは、チームワークにはならないと思っています。チームにおんぶにだっこしていれば、勝ち上がっていけるはずはありませんよね。みんなで力をあわせてという、もやっとした言葉がチームワークを曖昧なものにしてしまうのかもしれません。
(--)?


野球ではチームプレーを、仲間のために、チームのために、
自分ができることをがんばろう
という指導を行なっていると思います。そう、感じています。そう、見てきました。個性を大切にして、自分をどんどん表に出して、それがチームの力として発揮できることが、チームワークの価値だと信じています。チームは自分なんだと、それぞれの選手、ご父兄、監督、コーチ、役員のみなさんが明確にすることで、チームは本当に強くなると思います。
(^^)


強い(といわれている評判の)チームに行けば、自分の子供が強く(上手く)なるわけではありませんよね。どんなに弱い(といわれている)チームでも、自分ができることをがんばることができるチームであれば、子供は大きく、強くなっていくはずです。保護者として、今のリーグは、そのことを子供たちにしっかり指導してくださっている思っています。
(^^;)


野球はそれぞれのポジションが明確に分かれています。打順もはっきりしています。個人個人の役割を明確にして、それぞれの選手が持ち場をがんばらなければ、試合で勝てないようにできています。誰かに頼っているだけでは試合になりません。ライトフライをピッチャーがとることはできません。だから、野球は個人競技であり、大切なのはチームワークなんですよね。
(==)


チームは誰かが用意してくれているわけではありません。自分の価値を発揮できるチームは、誰かが用意してくれるわけではありませんよね。自分が所属するチームで、自分ができることをがんばってはじめて、自分にとって価値のあるチームになるんだと思うんです。だれかにおんぶにだっこしているだけでは、自分にとって価値のあるチームには絶対にならないと思うんです。
φ(^^)


チームワークの価値は、自分の価値をみんなのために発揮できることです。


それがわたしには、とっても楽しいことなんです。
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
アンダーシャツの着方、大切なことは暑さ寒さを子供が自分でコントロールしやすいことじゃないかと
2010年01月30日 (土) | 編集 |
冬のまだ暗い時間に支度を始めるリトルリーグの子供(リトルリーグの選手はリトルリーガーなんて呼ばれているんです)たち。きっと土曜、日曜は学校に行く時間よりも早起きなんでしょうね。まだ寒い冬の日にグランドに送り出す朝は、どことなく厚着させたくなりませんか。
σ(^_^;)?


特にユニフォームの下に着るアンダーシャツは、どこか冬の日には頼りなく、
これじゃ寒いかも
って不安を感じるものです。しかも野球のユニフォームは半袖ですから、肘から先のアンダーシャツが直に空気に触れているのを見ると尚更ですよね。そして
もう一枚アンダーシャツの下に着て行きなさ~い
って、よく言っていました。
(*^_^*)


多くの野球の指導者の方々は、気温が低い中ではボールを使う練習をあまり好んではいません。普段と違って、寒いから必然的により汗をかくような練習を工夫されていることと思います。特に基礎体力向上のためにも、走る練習はどうしても中心になってきますよね。
ヾ(^_^)


いったん練習が始まって、しばらくすると、リトルリーガーの丸刈りの頭からは、まるで風呂上がりのように、帽子のメッシュの隙間からシューッと音をたてているかのように、汗の蒸気が吹き出してきます。すぐに冬の澄んだ空気のなかにサーッと蒸気が吸い込まれていく光景を目にすると、自分まで子供になったような気分になるんです。
o(^o^)o


おまえはどこで風呂に入ってきたんだ~
そんなコーチの言葉は、子供の一生懸命な姿を心から褒め称えているんですよね。思いっきりかいた汗の分だけ、ひとつ成長したんですよね。
(*'-')


寒いからと言って、アンダーシャツの下にTシャツを1枚、2枚と何枚も着せるのは子供にとってはどうなんでしょう。アンダーシャツの上に薄地のシャカシャカを着て、その上にユニフォームを着てくる子供もいますよね。暑くなったらすぐに脱げるんでしょうか。
(。・_・。)ノ


朝、練習に行ったらすぐにアップ(準備運動)が始まります。初めはグランドコートを着ていても、暑くなったらすぐに脱げばいいだけですよね。グランドコートをぬいで、シャカシャカも脱いで、暖かくなったらキャッチボールです。そしてまた、たっぷり汗をかくんでしょうね。
Σ( ̄□ ̄)!


寒かったら走りましょう


暑かったら脱ぎましょう


そんな簡単なことを、子供が自分でコントロールしやすいように、脱いだり着たりを自分でも簡単にできるように、ユニフォームやアンダーシャツの着方にもちょっとした工夫を考えて、バッグに着替えのもう一枚をしのばせて、温かく送り出してあげたいですね。
(^o^)/




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