すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


歌っているとなんだか楽しい、どこからか元気が出てくる、そしていつの間にか逆転しちゃうんです
2009年12月02日 (水) | 編集 |
声が出ているのは、元気がある証拠ですよね。自信があるから元気のオーラが自然と子供たちを包み込んでくれるんですよね。元気の塊を手に入れた子供のプレーは見ていて気持ちがいいものです。なんだか、羨ましくもあります。大切なことは自信なんですよね。

いくら大人が
元気出そうよ!
って言ったって、自信がなければ元気の塊は子供たちから飛び出してきません。どこか不安な気持ちは子供たちを恐怖のどん底にあっという間に連れて行ってしまいます。一度そうなってしまうと、子供はなかなか這い上がってくることはできません。一試合、一日中自信を無くしたまま、
元気のげの字
も出なくなります。

そう、ひとりなら・・・

リトルリーグの歌
って知っていますか。もう何十年も前に作られた歌なんで、曲は古い感じなんですが、その歌詞に込められている一つひとつの言葉には、子供たちに何かを伝えてくれる、そんな思いが込められています。聞いたことがない方はぜひ、一度聞いてみて下さいね。ネットで検索すればすぐに見つかりますよ。パソコンならすぐに歌を聞くこともできます。
(*⌒▽⌒*)

リトルリーグの試合でも、少年野球やソフトボールの試合でも、ベンチからは声を揃えての応援が行われていますよね。
♪かっ飛ばせ~た・ろ・う!燃えろ燃えろた・ろ・う!
♪よばんの意地見せろっ!(イェイ、イェイ、イェイ)
♪このバッチ打てるんだぜ!(イェイ、イェイ、イェイ)
♪これから始まる横中の攻撃、何点はいるかわからない!(イェ~イ)
リズムにのって、みんなで元気いっぱいの応援歌は、見ている親たちだって楽しくなります。みんなで歌うことは、子供たちから不安な気持ちを忘れさせ、元気を取り戻してくれます。得点が入って、逆転なんて状況ならなおさらです。失敗したことをすべて忘れて、みんなで歌うことは少年野球の大切な文化かもしれません。
(〃▽〃)

ママたちは知っているはずです。歌っているとなんだか楽しい、どこからか元気が出てくる。どこか不安な気持ちを拭い去ってくれる。なんだか自信が沸いてくるような気がする。そして、みんなの力を歌に込めて
元気玉
を作り出し、選手に次々に送り続ける。すると、なぜかヒットが生まれる。思わぬファインプレーが飛び出す。なんだか動きがきびきびしてくる。そして時々信じられないような逆転劇だって起こってしまう。子供が信じられないような力を発揮してくれることって、応援していて一番楽しい瞬間ですよね。
ベンチからの歌声はチームの元気のバロメーター

子供も親も一体になって、大きな声で仲間を応援することは、親が伝えたい大切なものを子供たちにきっと伝えてくれます。子供たちもしっかり受け取ってくれるはずです。
ヽ(´ー`)ノ

チームワーク!
ひとりでは野球は勝てないからチームワーク!

これからも子供と一緒に歌い続けていきたいですね。
(=⌒ー⌒=)


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
ガッ、ダッ、ダッ、ビュ~ン、外野手はボールを送球するまでにいったい何歩ステップしていますか
2009年12月03日 (木) | 編集 |
外野手はボールをキャッチしてから何歩目でボールを投げると思いますか。
φ(--)

キャッチボールでの基本は3歩ですよ。右投げの選手ならばグローブは左手にしていますよね。通常、そのグローブを持っている側の足(左足)を前に出してボールをキャッチします。次に右足、そして左足を前にステップしながら、ボールを投げることになります。
φ(~~)

この基本の3歩でボールを投げることをしっかりマスターしたら、外野手として何歩でボールを投げればよいのかをしっかり指導されていますよね。
 短い距離を投げる場合は
  初級 3歩
 長い距離を投げる場合は
  中級 5歩
  上級 4歩


この4歩での送球をマスターすることは、ちょっと難しいかもしれませんね。

左手にもったグローブを身体の真下にダラ~ンと下ろしてボールをキャッチします。
ただし、ボールをキャッチする時に前に出すのは右足です(左利きの場合は左足)。
ちょうど右足と左手のグローブが並んだ状態になります。
このまま勢いよくステップしていき、ボールを投げるとちょうど4歩目でボールを送球することになります。

ポイントはダラ~ンと手を下ろした状態です。

・走る勢いにできるだけブレーキをかけないようにボールをキャッチしたい。
・その勢い、身体のバランスを送球動作にうまく連動させたい。
・ボールを後ろにそらさないことは絶対条件。

冬の練習、外野手は4歩でボールを送球する練習をはじめます。

ガッって捕ったらビュ~ンって投げるんだよ。
その時、ダッダッってステップするんだ。
なっ!

ガッ、ダッ、ダッ、ビュ~ン だよ


なんだかよくわからないコーチの話です。

1歩目 ガッ
 グローブでボールをキャッチ、反対の足を前に
2歩目 ダッ
 グローブ側の足を前にステップ
 ボールを投げ手に持ちかえます
3歩目 ダッ
 さらに反対の足をステップ
 ボールを持った手は投げる準備を完了しています
4歩目 ビュ~ン
 最後に投げるために足をステップ
 ここでボールを投げます

ってことみたいです。

外野手のレベルアップのためには、3歩、5歩、4歩といろいろなステップでの送球練習を繰り返します。ボールを捕るだけではなく、投げるための工夫も練習しなければならないんですね。
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
棘の道の先にも光は見える、外野フライが捕れるようになるためにワンバウンド練習からはじめようね
2009年12月04日 (金) | 編集 |
リトルリーグのジュニア(年齢別のクラスです)は、小学校2年生、1年生、幼稚園児など野球の初心者ばかりのクラスです。決して上手くはありませんが、みんな野球が大好きな子供たちばかりです。このクラスではキャッチボールやバットを振る、一生懸命走るなど基本的な練習が中心になります。でも、一つ階段を上がるために、どうしても乗り越えて欲しい大きな壁があるんです。
(*^.^*)

外野フライ

小さな子供にとって、キャッチボールもままならない子供にとっては、大きなフライで自分に向かってくるボールは恐怖以外の何物でもありません。身体に当たれば痛くて泣いちゃうかもしれません。ボールを捕れるようになれば何でもないことなんですが、そこまでの道のりは野球初心者の子供とって嶮しい道、棘の道かもしれませんね。
(>_<。)

バンザイからはじまる

外野フライの練習をはじめると子供たちはワイワイ大騒ぎです。最初は怖がっていた子供もだんだん慣れてくるとフライを捕りに行こうと走り始めます。でも多くの子供はボールの落下地点を行き過ぎて、バンザイの格好になってしまいます。どうしても目測を誤ってしまうんですね。高いところに引っかかった風船でも取るような感覚で、ボールをジャンプして捕るような位置に入ろうとするんです。で、バンザイの結果になってしまう。外野フライのような感覚は、子供の普段の遊びの中には無いかもしれません。バンザイは子供にとって正しい感覚なんでしょうね。
\(^o^)/

避けることができる

ボールがグローブに当たる直前に身体ごと避けちゃう子供も全然問題ありませんよね。ボールがしっかり見えている証拠です。ボールが自分の身体に当たると感じて、ボールが来ない方向に身体を移動できるんですから、ボールの軌道がしっかり見えているんです。ボールを捕ることができる自信が無いから、捕ったことが無いから、自分を守るために避けるということを選択しただけです。ボールを捕ることができるという自信だけですね。たまたまでも、グローブにボールを当てることができれば・・・
\(^o^)/

落下地点をつかめ

外野フライを捕るためには、ボールの落下地点に行くことができればほぼ完成だと言われています。この落下地点に行くための練習は、まずワンバウンドで捕球することからはじめます。バンザイをしない正しい落下地点の感覚を養うためのには、この練習は最適みたいです。ワンバウンドで捕球することを体験すると、自分に当たっても痛くないことを身体が理解します。ボールを捕球する時の衝撃もほとんどありません。この練習では、ボールがワンバウンドする位置を予測して、それよりも2メートルくらい後ろの位置に走っていきます。正しい落下地点ではありませんが、子供の中から恐怖芯をやわらげてくれるはずです。
\(^o^)/

根気が奇跡を呼ぶ

ワンバウンドでの捕球ができるようになったら、ダイレクトキャッチができると思う子供はどんどんチャレンジしてきます。まずはワンバウンド、次にダイレクトキャッチ。何度も何度もボールに向かって走っていくことができれば、必ず外野フライは捕ることができるようになります。根気は必要です。すぐにできるようにはなりません。練習のたびに外野フライの練習を繰り返します。何度エラーしても、何度失敗しても、練習を繰り返していきます。そして必ず奇跡が起きます。

 とったーぞー!

ジュニアクラスの大きな目標は、外野フライが捕れるようになっていること。

ジュニアクラスの練習では、パパの協力も絶対に必要です。できない子供にはマンツーマンで。あの恐怖の塊だった外野フライが捕れるようになったということは、子供にとって大きな自信になるはずです。ボールへの恐怖心を少しでも和らげるためも、外野フライの練習は欠かせません。

必ず、絶対、ど~しても、ジュニアクラス全員の子供たちが外野フライを捕れるようになって、自信を持ってマイナーリーグの硬式野球をはじめようね。
(^-^)/

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心に刻む、「日産カップ追浜チャンピオンシップ 2009」第10回全国車椅子マラソンを応援してきます
2009年12月05日 (土) | 編集 |
リトルリーグ神奈川連盟行事に、車椅子マラソンの沿道での応援行事があるんです。
正式な名称は
「日産カップ追浜チャンピオンシップ(全国車椅子マラソン)
です。

昨年、車椅子マラソンの本格的なロードレースをはじめて見る機会に恵まれました。参加選手は小学生から大人まで、男性も女性もとても幅広い層なんです。それぞれの選手のものすごいパワーを感じたことを覚えています。子供たちにとって車椅子マラソンを見てどう感じているのかはわかりませんが、学校では学ぶことができないとっても貴重な経験だと思います。

連盟行事なので神奈川県のリトルリーグ選手は全員横須賀の追浜商店街に集合です。

将来プロ野球選手になるかもしれないリトルリーガーもいることでしょう。その目にしっかり、車椅子マラソンの選手一人ひとりの姿を焼き付けておいてね。
(^^)/

詳細はこちらです。
四季折々「日産カップ 追浜チャンピオンシップ」(横須賀市観光情報「ここはヨコスカ」)

大会の趣旨などの詳細はこちらへどうぞ
日産カップ追浜チャンピオンシップ(全国車椅子マラソン)

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ジャンル:スポーツ
治に居て乱を忘れず、スパイクを忘れて泣きながら家に取りに帰されたあの日のこと
2009年12月06日 (日) | 編集 |
雨が降って、なんとなくいろいろな方のブログを眺めてみるという時間が取れました。みなさんの子供たちへの思いが世の中に届くことを願って・・・
なんとなく眺めている中で、こんなことを思い出しました。
(^^;)

ある日、外野のはずれを子供が泣きながらトボトボ歩いていくんです。

どうしたんだろう?


肩を震わせながら、どう見ても涙顔の後姿です。その子供は当時小学校4年生のマイナーの主力選手でした。これから練習だっていうのに、いったいどこに行こうとしているんでしょう。心配になって、監督さんに確認にいったんです。

あれだけ言っているのに、スパイクを忘れてきたらしいんだ。
スパイクを忘れたらグランドの中には入れないっていうルールを知らないはずはないんだ。
だから、このまま家に帰って練習をお休みするか、
家まで取りに帰るか自分で決めろって言ったんです。
あいつ、家まで取りに帰りましたよ。


えっ~、グランドまで車で来ている距離なのに、家まで歩いて帰るっていうの?
その子供の家からグランドまでは8キロもあるんです。家まで帰って、それからグランドまで帰ってくれば往復で16キロにもなるんですよ。歩いて行くなんて大丈夫なんですか。
(@@)/

大丈夫ですよ。俺だって小さい頃はもっと走っていましたよ。


お昼近くになって、その子供がようやく戻ってきました。スパイクの袋を肩から提げて、それでも足取りはしっかりしていました。晴れて練習に参加することができるはずです。そのまま監督さんの元へ行き、
スパイクを取ってきました・・・練習させてください・・・
涙で声は震えています。チームメイトの選手たちは全員、その姿を見ています。

ああ・・・

監督さんは一言、選手に声をかけただけです。

その子は前日の雨の練習で濡れたスパイクを、玄関先で乾かしていたそうなんです。いつも道具を大切にしている子供です。野球が大好きな子供です。それでも忘れてしまった。それは自分の責任なんです。子ども自身の責任なんです。やらなければならないことをしっかりやって、だからメダルを手にしたときの喜びだって大きく膨らむんですよね。
(^^)/

これがもし公式戦だったら、その選手は出場することができません。先日のバレーボールの試合、バレーボール ワールドグランドチャンピオンズカップ2009の日本対キューバの試合でも、ユニフォームを間違えて、スタンドから応援していた選手がいましたよね。リトルリーグの野球だって、帽子を忘れた、スパイクを忘れた、胸パッドを忘れた、ユニフォームを間違えた、などの不注意で試合に出ることができなくなるんです。子供だからって、自分の道具は自分で管理しなければなりません。また子供にそのことをしっかり伝えることは選手の親の義務なんです。

小学生には厳しいことでしょうか。

親が取りに帰ったほうがよかったでしょうか。

野球とは関係ないことでしょうか。

監督さんは怖い人なんでしょうか。

子供には厳しすぎるかもしれません。
でも、そのことをいい加減にして、いくら野球の上手な選手になったとしても、日本中のパパやママはうれしいはずはありませんよね。このことはきっと、選手の心にしっかり刻み込まれたはずです。見ていた子供たちの心にも。この子供たちが中学になり、高校になり、今よりもっと厳しい、レベルの高い環境で野球をする時になっても、変わることのない大切なことなんですよね。その時になっても、練習がしたい、野球がしたいと泣きながら帰ったあの日ことは、決して忘れませんよ。
(^^)/

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アメリカンノック、時間を忘れ、年齢を忘れ、笑えるハートを育成しましょうね
2009年12月08日 (火) | 編集 |
外野手の冬の練習は、ボールを追って走って、走っての日々が続きます。何度失敗しても、最後までポールを追って走ることで、ポールの軌道を身体に焼き付ける練習なんですって。一番大切なことは、もちろん走ることです。外野手の選手が上手くなるためには、ポールを見ながら走る練習を何度も繰り返さなければならないようです。
(〃▽〃)

通称
アメリカンノック
といわれている練習方法があります。なぜ、アメリカンなのかは知りませんが、簡単にご紹介させていただきます・・・
Φ(^_^)

選手はライトの定位置から声を張り上げて、センター、レフト方向に向かって走り始めます。
ハ~ィ!ノッカー!


その走り方を見て、ノッカー(コーチさん)がポールを選手の進行方向に打ち上げます。
行ったぞ~


ポールが打たれてから走るのではなく、あらかじめポールが飛ぶ方向に走って外野フライを捕球する練習てす。あらかじめ走っている方向にボールが飛んでくるんですからいつもよりも簡単なはず・・・
( ̄□ ̄;)!!

ではないんですって。コーチさんはぎりぎりポールが捕れるかどうかのフライを打ち上げます。選手は
今度こそ
と、一生懸命に走ります。コーチさんは
これならどうだ
と子供たちに挑戦状を見せつけます。ノッカーと選手の勝負なんですって。
ヾ(^▽^)ノ

時間をわすれ、子供たちは走り続けます。

年齢をわすれ、コーチさんは打ち続けます。

ギリギリのポールをたった一度でもキャッチすることができれば、子供もコーチも大喜びです。子供と大人が真剣に遊んでいるって感じなんです。
ヽ(´ー`)ノ

野球では、外野手はいつでも走り続けなければなりません。外野手が諦めたら絶対に試合に勝つことはできません。そのことを冬の練習で、このアメリカンノックで、選手の身体に覚えこませるんだそうです。試合での様々な打球にも身体が勝手に反応するための大切な練習なんです。
f(^_^)

広大な外野のフィールドを縦横無尽に走り回る練習では、選手の脚力を鍛えるだけでなく、フライを見ながら走るための動体視力も、地面すれすれで捕球する技術も、最後まで諦めない心も、あのボールを捕ってみたいというチャレンジ精神も、このアメリカンノックから学びとることができるんでしょうね。
( ̄◇ ̄;)

このアメリカンノックは小学生にはちょっと背伸びな練習かもしれません。けど、この練習を笑って楽しくできるような、そんなハートの選手に子供たちが育って欲しいと願っています。
(^-^)/

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なんとなく、外野手がポールに向かって一直線に走るって、どうすればできるんでしょうか
2009年12月10日 (木) | 編集 |
外野手はボールに向かって一直線に走る。そんなことをお聞きになったことがあると思います。守っている位置から、外野に飛んできたボールを捕球する位置までを一直線で走っていくなんて、リトルリーグやソフトボールの小学生の子供に本当にできるんでしょうか。
( ̄□ ̄;)!!

一直線で捕球する位置まで走るためには、大きな問題が2つあります。一つはボールの捕球位置をいつ予測して走り始めるのか。もう一つは飛んでくるボールのスピードが減速することをどうやって予測すればよいのかという問題です。キャー!大学の論文にでもなりそうな話になってしまいましたね!
(x_x;)

バットとボールが当たった瞬間にどこまでボールが飛んで、どこで捕球すればいいのかを予測する技は、本当のところ、できるんでしょうか。野球経験のある旦那は
ムリ!
って一言でした。一直線で捕球するためには、捕球する位置をあらかじめ予測しなければならないと思うんです。でも当たった瞬間に予測するなんて、コンピューターでも無理なことなんじゃないでしょうか。
ねっ(^_^)?

捕球位置の予測はバットとボールが当たった瞬間ではなく、ボールが飛び出してから暫くたってから判断するんでしょうか。それでは最初のスタートが遅れてしまいますよね。飛び出してから1メートルくらいでしょうか。5メートルでしょうか。予測が外れたらものすごい誤差になると思いませんか。
(*'-')

フライで飛んでくるボールのスピードは、バットに当たってから徐々に減速していきます。ゴロだって同じです。空気や砂や芝に遮られ、ボールのスピードがどれくらい減速するのかを予め計算しなければ、一直線に走っていくのは不可能なことだと思うんですよね。おかしいでしょうか。
(〃▽〃)

練習すればできる
とみなさんはおっしゃいます。けど本当にそうなんでしようか。子供たちは不思議には感じていないのでしょうか。一直線に走るってこと、信じていいんでしょうか。疑問は深まるばかりです。
( ̄□ ̄;)!!

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キャッチャーは考える葦、ここに打たそうと考えているから、その素晴らしさをわかるんですよね
2009年12月11日 (金) | 編集 |
キャッチャーをやっているすべての子供たちは、その楽しさを十分に満喫しているんでしょうか。派手なポジションでは決してありませんが、奥が深いというか、つかみ所がないというか、楽しさが分かりづらいポジションですよね。それに外から見ているといろいろな防具を身に付けて大変そうにしか見えませんものね。でも、キャッチャーというポジションが面白くなるような野球こそ、日本的なベースボールなんだと思うんです。
ヾ(^▽^)ノ

時々ソフトボールの試合を見にいくんですが、一球一球、ピッチャーがボールを投げるたびに、ベンチから事細かい指示が飛んでいます。高校生のキャッチャーはいつも怒られてばっかりです。
(x_x;)

いったい、どこに打たそうとしているんだ!


はじめはビックリしたんです、この言葉。どこにって言ったってバッターが打つところなんかを、キャッチャーが考えてもどうにもならないんじゃないかと。ピッチャーが投げるボール、その球種、バッターの特徴、バッターの性格、バッターの血液型・・・どんなにデータをインプットしたとしても、バッターに
ショートフライを打たせよう
と考えたとしても、ペテン師のごとく、まんまとバッターをひっかけることなんかが、本当にできるんでしょうか。
Σ( ̄□ ̄)!

はねるのトびらの
ほぼ100円ショップ
に、東北楽天ゴールデンイーグルスの監督を勇退した野村克也前監督さんが出演されていました。テーブルに並んだ商品を見ながら、
今日の出題者は育ちのいいA型の人間だなぁ
なんて言っていましたよね。本当だとしても、そうでなくても、すごい洞察力ですよね。長い経験の積みかさねなんでしょうけど、実はキャッチャーというポジションはこんな能力が大切なんでしょうね。
(☆▽☆ )

オリンピックで金メダルをとった上野投手は、決勝の大ピンチの場面で、ショートの選手にマウンドでこんなことを耳打ちしたそうです。
次は必ずショートに打たせるからな!
そして予言者のごとく、バッターをショートフライに打ち取ってしまうんです。打たせようと思った通りの結果になってしまうなんて、まるでマジックか何かですよね。その種はきっと、影の存在、キャッチャーの峰選手のリードが光っていたからなんでしょうね。
お見事!(^^)v

バッターがどこに打つかではなく、どこに打たそうと考えて、その通りの結果になるってなんだか面白くないですか。どうすればそうなるかなんて理屈はわかりません。正解なんてないのかもしれません。それでも、考える野球は個人の身体能力に関係なく、すべての子供たちが等しく楽しむことができる野球の出発点なんだと思います。
o(^o^)o

人間は考える葦である


バッターを仕留めるために、キャッチャーはその戦略を考ます。バッターをピッチャーフライに仕留めるためにはいったいどうすればいいんだろう。考えて、失敗して、また考える。その繰り返しなんでしょうね。その楽しさ、素晴らしさを多くの選手が味わってくださることを応援席から願っています。
ε=ヾ(*~▽~)ノ

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いつの間にか新商品まで?303から305になり、そして515が登場していたんですね
2009年12月12日 (土) | 編集 |
わが家で愛用している泥スッキリ303。まだ、半分も残っているのに新商品がいつの間にか登場していました。冬になっても泥だらけで帰ってくることに変わりはなく、それでも白いユニフォームで朝は送り出したい、けどお風呂場でゴシゴシ擦っているのはちと辛いんで、ちょっと前から紹介してもらった泥スッキリ303を使ってきたんです。
φ(^^)

それに兄弟たちが増えていたんですね。

赤土専用?の泥スッキリ305

無リン系?の泥スッキリ515

温度や洗剤の量など試行錯誤しながら、つけおき洗いだけで、ほぼ泥はねまでキレイに落ちるとことまでは使い込んできました。いまさら別の商品にチャレンジするにはちょっと勇気が必要かも・・・
(^o^)

この3つの商品、いったいどれが一番落ちるんでしょうかねぇ~
(^^)/


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卒団式、みんなとの握手を忘れず、本当の野球を楽しんで、そして時々は遊びにきてくださいね
2009年12月14日 (月) | 編集 |
昨日の日曜日は、横浜中央リトルリーグの2009年度の卒団式でした。

とても寒いグランドでの卒団式でしたが、未来に向かって走り始めた卒団生の顔をひさしぶりに見ることができて、心温まる一日でした。卒団生の子供たちは、しばらく見ない間にずいぶんと大人になったような感じでした。ママたち自慢のトン汁、おかわりの嵐でしたね。

中学では、
学校の軟式野球部に入った子供
硬式クラブ(リトルシニア、ボーイズなど)に入った子供
など、進路はそれぞれ。

寒い日も暑い日も、
涙も笑いも、
小学校での週末を
このグランドで過ごし、
みんな成長してきたんですよね。
子供の成長を見ていることで、
一緒に大人も成長させていただきました。
(^^;)

これからは、
横中リトルの出身者として、
胸を張って、
自分の信じた道をつき進んでいってくださいね。

これからも、
卒団生たちが、
胸を張って、
横中リトルの出身者と言えるように、
選手も親もがんばっていきます。

お友達を大切に、
そして時々、
グランドに遊びに来てください。
小学生のころの、
純粋に
ただ野球が好きだったころの
思いを忘れそうになったら・・・
(^o^)

卒団、おめでとうございま~す
(^^)/

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小学校の日曜参観、楽しみにしている家庭もあると思いますが、大会に参加できなくなる子供もいるんですよね
2009年12月15日 (火) | 編集 |
リトルリーグは小学校がお休みの週末の土曜日、日曜日、祝日に活動しています。ところが最近、土曜日の授業参観や学校活動がなんだか増えてきたような気がします。気のせいかなぁ~
(^o^)

これは、中学生の親御さんが、英語の検定試験日と日曜参観が重なったという内容の質問・回答の一部です・・・
→授業参観は多くの保護者に参観していただけるように、日曜日に実施しています。土日には各種検定試験、学校説明会、部活動の大会等があります。・・・年度当初に予定を配布しますので、計画を立て各種検定試験を受験してください。丸1日来ない場合は欠席ですが、中には午前中授業に参加してから、午後の検定試験に受験した生徒もいました。

(^^;)

日々働いているお父さん、お母さんはみなさん、

平日は学校で土曜日、日曜日がお休み

と様々な計画をたてていると思います。地域の活動だって、土曜日や日曜日に子供が参加できるようにいろいろなことを計画していると思います。紙ごみの収集やクリスマス会だって、りっぱな地域活動ですよね。学校行事のことを一番に、地域もクラブ活動も気にかけながら、週末の計画をたてているんだと思うんです。
(--)p

誰のための日曜参観なんでしょうか。日曜日に仕事がある家庭だってあるはずです。日曜日だから多くの家庭の都合がいいだろうなんて、どうしてそう考えるのでしょうか。
(^^;)

でも、気になっているのは土曜日や日曜日だからだけではなく、土曜参観や日曜参観が連休の真っ只中にはまることも多く、子供は振り替えで月曜日や火曜日がお休みになって、連休の日程がへんてこりんになってしまうこともあるからなんです。連休がまったく連休でなくなってしまいます。

リトルリーグや学童野球、サッカーでもソフトボールでも剣道や柔道でも、地域の活動のひとつだと思っています。その活動は日曜日が中心になっているのは明らかなことです。それでも、地域もクラブも学校行事を優先するように考えて協力していくと思います。そうしなければならないと思います。そして、土曜参観、日曜参観などの学校行事が大会と重なってしまいます。一年間、練習して練習して、授業参観とぶつかってしまう。なんという悲劇・・・
(T T)

学校の行事を日曜日に行なうことは、慎重にも慎重に健闘して決定していただけたらと、切にお願いしたい気持ちでいっぱいです。
(^^;)/


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ジャンル:スポーツ
気配りはキャプテンの大事な仕事、20分走の本当の意味はキャプテンを育てることなのかもしれませんね
2009年12月16日 (水) | 編集 |
子供たちにとってのキャプテンって、どんなイメージなんでしょうね。やっぱり野球が一番上手で、足も速く、勉強もできて、明るく、声も大きく、なんでもできるスーパーマンなんでしょうか。でも、それは違うんですよね、きっと。
ヽ(´ー`)ノ

先日、練習後のミーティングで監督さんと子供たちがこんなことを話していました。
キャプテンで一番大切なことは何だと思う?
子供たちはこんなことを言います。
みんなをまとめることじゃないですか。
監督さんはこんなふうに言います。
ブッブー!そうかもしれないけど、もっと大事なことがあるんだ。それはお友達やチームに気配りができるかどうかなんだよ。
Σ( ̄□ ̄)!

気配り・・・

小学3年生、4年生に気配りなんて言葉を理解できるかどうか怪しいところがあるんですが、
おもてなしの国
の日本の子供たちはなんとな~く理解しているんでしょうね。
o(^o^)o

練習の合間のお昼の時間、たった一つしかない手荒い場(ポリタンクをひっくり返しただけの簡単なものです)に子供たちが列を作ります。何で子供たちはあれだけピッタリくっ付いて並ぶのか、とっても不思議に思いませんか。この列の順番にはちゃんとしたルールがあるんです。
小さい子供が先
これも気配り(*^_^*)

野球の道具の出し入れは、子供たちが手伝うことになっています。重いもの運ぶ時は二人で協力して運びます。ポールだってバカにならないくらい重いんですよ。ひとりでがんばって運んでいる友達がいれば助けてあげる。おしゃべりなんかでそんなお友達に気づくことができなければ、コーチから物凄い神鳴りが・・・
どこ見てるんだ~!
これも気配り( ̄□ ̄)!!

冬の練習、トレーニングは、小学4年生から1年生まで、いっしょに並んでの20分走(ジョギング程度のランニングです)からはじまります。速い子供もいれば、ついてこれない子供も当然出てきます。この20分走でみんながいっしょに走るためには、上級生は下級生の表情を観察しながら、ペース配分を考えなければならないんです。一番後ろにいる上級生は時折、声をかけてあげ、下級生を勇気づけています。
がんばって、あと少しだよ~
これも気配り(^^)v

周りを眺めて、自分が何をすればいいかを考えて行動する。チームでそれができないときの一番の怒られ役がキャプテンだったりするんです。気配りのキャプテン、その怒られている様を周りの選手たち、子供たちもしっかり見ているはずです。
(〃▽〃)

上級生たちが小さい子供たちの面倒を見る。小学生の野球チームだからできることです。今だから覚えられる。今でなくては覚えられない、大切なことですよね。
心を配り、気を配る
リトルリーグでも、ソフトボールでも、どんなスポーツでも、憧れるのは心を配ることができる、そんなキャプテンですよね。
(^o^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
当機立断、土壇場でジタバタしないためには、二人で約束した決め球さえあればいいんです
2009年12月17日 (木) | 編集 |
リトルリーグという小学生の硬式野球でも、キャッチャーというのは大変重要なポジションですよね。強いチームになればなるほど、勝敗を左右する大きな鍵を握っているって言われるようになるんです。
(〃▽〃)

その鍵を握るキャッチャーとして大きく成長するために、どうしても忘れて欲しくない、いつまでも大切にして欲しいことがあります。
決め球で勝敗する
えっ、簡単すぎますか。この簡単なことを小学生のキャッチャーのうちから実践していくと、今より野球がもっと楽しくなると思いますよ。
ヾ(^▽^)ノ

どんなピッチャーでも得意なボールがあるはずです。小学生ですから勝手な独りよがりな自信かもしれません。でも、ピッチャーが自信をもって投げる事ができる、あるいは投げてみたいボールを聞き出すところからキャッチャーの仕事がはじまります。もしも自分の得意なボールがわからないピッチャーだったら、そっと教えてあげるんです。
君の縦のカーブがすごいんだよ
キャッチャーとピッチャーが二人で決めた勝負の時のボール、決め球があれば野球は俄然楽しくなるんです。
Σ( ̄□ ̄)!

1点差のリードで迎えた最終回、ツーストライク、ワンボールとバッターを追い込んだ場面が巡ってきます。キャッチャーからのサインは試合の前から決めていたボール、アウトコースへの縦のカーブ。今日の決め球です。一点の曇りもなく、キャッチャーからピッチャーに即座に伝達されます。
これで決めよう
ピッチャーはバッターにはわからないくらいの笑みをもらします。
そうこなくっちゃ~
そしてピッチャーは最後の一球を迷わず投げ込みます。もちろん結果なんか考えていませんよね。
(*⌒▽⌒*)

ピッチャーが投げたいボール、自信があるボールを
ここぞという場面
で迷うことなくサインとして伝達する。その瞬間バッテリー、ピッチャーとキャッチャーの心がつながり、不安が消えるはずです。
(^-^)v

勝負時にバタバタしない
w=(゚o゚)=w

土壇場でジタバタしない
((○(>_<)○))

二人で約束した決め球があれば、ピッチャーは自信をもって投げることができるはずですよね。その力を引き出すため、協力できることに喜びを感じることができるパートナーこそ、キャッチャーの魅力なんでしょうね。
(^o^)/


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ジャンル:スポーツ
仮説を立て、それを検証する、必要とされるキャッチャーになるための第一歩は誰でもできることだったんですね
2009年12月18日 (金) | 編集 |
野球の試合中に、キャッチャーはどんなことを考えればいいんでしょうか。プロ野球選手から聞いた話でもなんでもなく、ただの素人のダンナから聞いた話なんですが、・・・
小学生のリトルリーグ選手でも、高校生のソフトボール選手でも、キャッチャーなら誰にでもできる簡単なことがあるって話です。
Φ(^o^)

バッターは元気なのか感じとる
どこか元気がない、不安をかかえた選手がいれば、周りの子供はなんとなく感じるものです。理屈ではなく、その表情や歩き方、立ち居振舞いから、子供の鋭い嗅覚が敏感に反応するんですよね。相手が子供だからかもしれません。悲しくなったら大声で泣き喚き、楽しくなれば心の底から大笑いする子供同志だから、素直に感じることができるのかもしれません。
(〃▽〃)

ピッチャーの力を十分に引き出すためには、キャッチャーはバッターの気持ちを感じることからスタートするといいます。バッターは元気いっぱいなのか、それともどこかに不安があるのか、目をまん丸に観察して、頭をフル回転させて、何かを感じることに集中します。試合の中で何度もそのことにチャレンジします。

イニング、アウトカウントやバッターの打順を覚えていることはもちろんなんですが、せっかくキャッチャーをまかされているなら、キャッチャーにしかできない仕事を発見してもいいかもしれません。野球でキャッチャーの力が必要とされるなるのは、バッターを一番近くで観察することができるからなんですね。
φ(~~)

キャッチャーはこんなふうに試合に取り組みます。
試合の中でキャッチャーはバッターを観察した結果から仮説を立ててみるんです。元気があるのか、それとも元気がないのか。キャッチャーの直感でいいんです。もし、バッターから不安のシグナルをキャッチしたら、迷わず真ん中のストライクから攻めていこうと考える。そのポールを打ってこなかったら、やっぱり元気がないんだと確信できる。考えた結果があっているかどうかを確認するんですね。

試合の中で一つでも、一球でも、そう考えてピッチャーにサインを送るようにチャレンジしてみる。感じることは誰にでもできますよね。失敗したらホームランかもしれませんけど、なんとなく試合に参加するより、ドキドキする場面だと思いませんか。
(-_☆)

そのうち、自分でもなぜそう感じたのかが説明できるようになります。前よりもバットを短く持ったから。バッターボックスの位置が変わったから。ステップした足が開いたから。タイミングを全然とっていないから。ベンチのほうばかり見ているから。呼吸が速く感じたから・・・

大人だって感じたことを説明することは難しいことですよね。何かに気づいて、何かを感じる。それが何だったのかはよくわからないってこと、よくありませんか。大切なことは、感じようと考えること。感じることができたら、そのことを確認してみなくちゃ気がすまなくなること。
(^-^)

仮説を立てて、それを検証する。
キャッチャーの面白さは、きっとそんなところにあるんでしょうね。
ヾ(^▽^)ノ

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一言で言えば、リトルリーグの精神はすべての子供たちに野球の試合ができる環境を作ることなのかもしれません
2009年12月22日 (火) | 編集 |
野球をはじめるなら小学何年生から。野球経験の無いママにとって、何年生からはじめればいいのか、どんなチームに入れればいいのか、悩んでいらっしゃる方も多いと思います。
(~_~;)

でも。答えは意外にシンプルなんですよ。
試合に出場できるか
ただこれだけです。はじめてとか、まだ小さいとか、子供の事情はまちまちです。あたりまえのことなんです。だから大人は知恵を使います。子供の成長にあわせて、野球の試合に参加することができる環境を、リトルリーグでは整えようとしています。リトルリーグには小学1年生でも、2年生でも、3年生でも、4年生でも、野球の試合に参加できる仕組みがあります。だから悩む必要はありません。迷う必要もありません。まずはすぐにでも体験する、これが一番なんです。
Σ( ̄□ ̄)!

なんと言っても野球の楽しさを知るには、試合に出ることが一番だと思いませんか。ヒットを打ってランナーになったり、フライをキャッチしてアウトにしたり、エラーをしたり、三振したり、野球の試合を経験して初めて、
楽し~い
と思うようになるんじゃないでしょうか。野球が面白いと感じることができるんじゃないでしょうか。そのためにはまず試合に出ること、それが先決ですよね。
v(^o^)

でも、野球をはじめたばかりの子供が、本当に試合に出ることなんてできるんでしょうか。心配はいりません。大丈夫なんです。できるんです。リトルリーグでは、小学生が試合に出場することができるように野球のルールを大胆に変更しています。親の協力義務や仕事も決まっています。グランドも統一されています。そして、すべての子供たちが、野球の試合ができる
環境を整える
ことこそ、リトルリーグに魅せられた
大人たちの思い
なんですよ。
φ(^▽^)

一部の優秀な子供が一人いても野球の試合に勝つことはできません。それに一部の優秀な選手だけを優遇できないルールになっているんです。優秀な子供には物足りないかもしれません。はじめたばかりの子供には新しい発見ばかりです。ルールもグランドも審判も、すべては子供たちのため、リトルリーグではそんなふうに考えています。だから子供が楽しい、大人も楽しい・・・
すべては子供たちのために

(*^-^)ノ

すみません、コマーシャルになっちゃいました・・・
(^^;)

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