すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


第23回 ミサワホーム東京杯争奪親善野球大会
2009年11月07日 (土) | 編集 |
11月7日(土曜日)

第23回 ミサワホーム東京杯争奪親善野球大会

熱戦の準決勝を制し、激戦の決勝戦を制して、

横浜中央リトルリーグは、なんと優勝を勝ち取ることができました。

優勝したんですね。

優勝・・・

子供たちのがんばっている姿を直接見ることはできませんでしたが、きっとみんな輝いていたんでしょうね。

みんな、おめでとう!

これからも野球をもっともっと好きになって、そしていつの日か、夏休みのアメリカ行きを夢見ることができるようになってくれるかなぁ。

監督さん、コーチさん、お疲れ様でした。
これからもよろしくお願いしますね。。。

(^^)/


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疾風迅雷、走ることのおもしろさを感じながら走ることのつらさと戦っています
2009年11月08日 (日) | 編集 |
疾風迅雷の攻撃を目標に、走ることの大切さを学んでいるマイナーリーグの子供たち。
冬の練習の中心はどうしても、走ることが中心になってきますよね。

子供たちにとっては、走ることは楽しいことなんです。きっと・・・

リトルリーグでは、ホームから外野のネットまでの距離は65メートルと決まっています。外野は楕円ではなく、まん丸なのでライトもセンターも距離は65メートルです。ですから、リトルリーグの外野はホームから半径65メートルのちょうど4分の1の円周となっているんですよね。計算すると、ライトからレフトまでの外野ネット沿いの距離はおよそ100メートルになります。

半径(65メートル)×3.1415×2 ÷ 4


今マイナーリーグの選手は、朝のアップ(準備体操)でライトからセンターまでの外野ネット沿いをダッシュする練習を行なっています。しかも30本。50メートルのダッシュを30本です。

その練習では、
・苦しくても下を向かない。
・笑顔が消えてきたら、声を掛け合う。
・最後まであきらめない。
・一生懸命に競争する。

そんなことがテーマだそうです。

時々監督さんが声をかけます。

苦しそうだぞ~


選手も負けていません。

いいえ、そんなことありません!


走ることは、友達と競争して勝ったり負けたりすることです。でも、何度も負けていると最初からあきらめたり、だんだん走ることが楽しくなくなってきます。自分より少し早い選手に挑んでいくことが、勝負を楽しくするんでしょね。勝ったり、負けたり、走ることの辛さよりも、友達に勝てないことのほうが子供たちにとっては辛いことみたいです。一度だけでも勝ちたい。でも、勝てない。そして諦めてしまう。いいえ、諦めずに何度も挑んでいく。

苦しいことを友達といっしょに乗り超えていく。走ること、友達と競争することが楽しくなる。苦しいことに負けそうになる気持ちを心の奥にしまいこんで、監督さんの声にも絶対にめげないで走りきる。何かに挑んでいく楽しさ、勝負する楽しさをなんとなく肌で感じてほしいなぁと思っています。

春になって、その走る姿が変わってきたら・・・

笑顔が消えないまま走ることができれば・・・

走ることは勝負なんだと、友達と競争することは楽しいことなんだと、子供たちが練習の中から何かをつかんでくれたなら、春にはものすごいチームになっているんでしょうね。
(^^)/


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考える野球は自分を褒めてあげることから、だから友達のことも褒めてあげることができるんでしょうね
2009年11月08日 (日) | 編集 |
野球を勉強するには、どうすればいいんでしょね。

もっと、野球を勉強しなくちゃ・・・


監督さんの口癖になっちゃいました。でも、今の子供たちはどうやって野球の勉強をすればいいんでしょうね。試合のバッティングは、練習のバッティングとは違うものらしいんです。そう言えば、練習では何度も何度も繰り返してボールを打つことができますが、試合では2打席、3打席しかありませんよね。打ち直しなんてできません。それに試合では、想像もしていないようなことが何故か起きるものです。そんな中でもなんとか塁に出ることを考えて、選手は工夫するようにベンチから要求されてしまいます。それは、子供たちにとって非常に難しいことみたいです。
(^^;)

ボールの打ち方や投げ方は本を読んで勉強することもできます。野球のルールなら、決まっていることを覚えればすんでしまいます。でも、試合中のバッティングや攻撃については、どこかに正解が書いてあるわけではなく、子供の頭の中にアイデアやチャレンジする発想が沸いてこなければならないそうなんです。難しいですよね。でも、それが野球を楽しくする秘訣でもあるんですって。
φ(--)

自分で考える


ただそれだけのことです。どうやったら塁に出ることができるか、自分なら何ができるんだろう・・・足が速いから、足は遅いから、打つことは苦手だから、背が低いから、背が高いから、力が強いから、力は弱いから、自分のいい所、苦手なところを自分自身がきちんを理解していないだけなのかもしれません。

そう、自分の子供のいいところ、苦手な部分をきちんと話すなんて、あまりしてきませんでした。子供もわかっていない、親もわかっていない、そうなのかもしれません。今夜の食事は、ちょっと聞いてみようと思います。

あなたのいいところは・・・


自分を褒めてあげる、だから友達のことも褒めてあげることができる。
そんなことがきっかけになって、自分で工夫することができるようになるかもしれませんね。。。

(^^)/

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どうして、風邪でもないのに声がでない、グランドで大きな声を出すことができない
2009年11月10日 (火) | 編集 |
どうしてなんでしょうね。

風邪でもないのに声がでない。
大きな声を出すことができない。

声を出すことは恥ずかしいことではないのに。
グランドで遠慮なく大声をはりあげればいいのに。

話をしようよ。
友達と話そうよ。

ヒットを打ったなら歓喜の声を出そうよ。
三振しちゃったら悔しい声を出そうよ。

声を出そうよ。
友達と話そうよ。

でも、どうしてなんでしょうね。
もう一日、考えます。

(^^;)

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雨垂れ石を穿つ、小さな成功を積み重ねて、自分に自信が持てる選手になろうよ
2009年11月11日 (水) | 編集 |
リトルリーグの野球に限りませんが、
声を出すこと
はどのスポーツでも大切だと言われていることですよね。でも、今時の子供たちは、中々大きな声を出すことができません。どうしてなんだろうと、最近不思議に思っていました。
(〃▽〃)

人前に出て話しをすることは誰だって苦手なこと思います。夏でもないのに、額からは大量の汗が流れ落ちてきます。右手でいくら押さえていても、左手が勝手に震えています。足だって立っていられないほど、ガクガクガクガク。結婚式のスピーチなんて最悪でした。自然と声は小さくなり、自分でも何を言っているのか、訳が分からなくなっていました。思い出すだけで、恥ずかしくなってきます。
(´・ω・`)

間違えたら恥ずかしい。
笑われるんじゃないか。
でも、なんとかしなければ。

笑わないで欲しい・・・

認めて欲しい・・・

心臓はバクバク、呼吸もゼイゼイ、血液の流れる音すら聞こえてくるような感覚、筋肉も緊張と弛緩を繰り返し、体中のすべての神経細胞が【スピーチ】という一つの事に集中して、緊張状態に入っていきます。
( ̄□ ̄;)!!

こんな時、メチャクチャ大きな声で一言
もう、ヤダーッ~!
って叫ぶことができればどんなに楽になることか。もう、
スッキリ~
って感じでしょうね。

もしかしたら・・・

こうなのかもしれません。
緊張するから大きな声を出す。出したくなる。
緊張しないから大きな声が出ない。出す必要がない。

チームの中でも、比較的温和しい子供たちは大きな声は出しません。だから、温和しい、イコール、声が出ないと思っていましたが、違うんですね、きっと。緊張していない、ただそれだけなのかもしれません。試合に勝つとか負けるとかにあまり固執していないので緊張してない。そもそも、緊張する感覚すら、子供なんでまだわかっていないのかもしれません。緊張していなければ、声を出して緊張を和らげる必要もありませんよね。
(*´д`*)

子供に緊張する感覚がなければ、いくら声を出そうと周りから言われても実感が湧いてこないんでしょうね。
( ̄□ ̄;)!!

緊張することは大事なことだと思います。
子供が練習の中で思いっきり緊張した状況を経験しなければいけないのかもしれません。極度の緊張はどうかと思いますが、適度な緊張感を練習の中で感じることは大切なことかもしれません。
ヽ(´ー`)ノ

5球連続でストライクが入れば、5分間バッティング練習ができる。

10球連続で全員がフライが捕れたら、バッティング練習をはじめる。

バッティング練習で、5球のうち1球でも空振りしたら、バッティング練習は終了。

何かに緊張したり、友達のプレーに注力するような練習を工夫することで、自然と声が出るようになるのかもしれませんね。
Σ( ̄□ ̄)!

声が出ないのは緊張していないから。自信がないから緊張しないのかもしれません。自信なんて言葉も理解していないのかもしれませんね。だとしたら、自分に自信を持つこと、そのこと理解すること、自分を信じて相手に挑戦していくことが一番大切なことなのかもしれません。
Φ(☆▽☆ )

そうなんです、元気な声が出ている子供は、どこか緊張しているんじゃないでしょうか。

こうすれば打てる。ああすれば勝てる。勝ちたいからいろいろ考える。どうすればヒットが打てるか考える。ピッチャーの得意のスピードボールをいつもより力を抜いて、タイミングは少し早めにとって、バットはちょっと短く持って、これなら打てるはずだと自信を持ってボールを待っている。
(*⌒▽⌒*)

自信があるから緊張する。そして緊張をほぐすためについ声が出てしまう。
さぁ来い!


自信に満ちあふれている選手からは、自然と元気のオーラを感じるものです。声が出ているから元気がいいのではなく、元気がある、自信があるから声が出ていると錯覚しちゃうのかもしれませんね。

雨垂れ石を穿つ

小さな成功を積み重ねて、今よりもっと自分に自信が持てる選手に、みんななろうね。

ファイト!
(^^)/

ちなみに、今日はポッキーの日なんですね~

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冬に生きるトンボ、凸凹になった野球のグランド整備だって楽しく、そして元気いっぱいがんばろうね
2009年11月12日 (木) | 編集 |
凸凹になった野球のグランド整備には、トンボという道具がかかせません。トンボはグランドの土を平らにするための道具で、押したり引いたりして使います。リトルリーグのグランドはプロ野球に比べれば小さなものですが、それでも内野の土をきれいにならしていくのは一苦労なんですよ。朝と夕方、練習の合間にトンボを使ったグランド整備を行っています。ちなみにT字なので、その姿からトンボと呼ばれているそうです。
Σ( ̄□ ̄)!

今年の夏の大会、子供たちと高校野球の応援ため、保土ヶ谷球場に行った時のことです。5回終了後、球場補助員の選手たちが駆け足でグランドに入ります。グランド整備のために、手にはみんなトンボを持っています。みんな隼人高校の選手達でした。
(≧ω≦)b

横浜にある高校野球の名門校、隼人高校は、長年、保土ヶ谷球場のグランド補助員として大会の運営に協力しているそうです。補助員として協力しているのは、登録メンバーとして選ばれなかった選手たちが中心なんだと思います。きっと複雑な思いがあるんでしょうね。
(〃▽〃)

何気なく見ていると妙なことに気が付きました。選手たちのトンボのかけ方が、見慣れた光景とは違っているんです。

・おしりが地面にすれるくらいの超低姿勢。
・足は相撲の股割りのように大きく開く。
・誰彼となく、リズミカルに声を出している。
・表情が全然苦しそうじゃなく、むしろ楽しそう。

通称
隼人のトンボ
、間違っていたらゴメンなさい。でも、神奈川の高校野球では、このグランド整備は有名なんですって。グランド整備が終わると、スタンドからは大きな拍手が沸き上がったのをわずかに記憶しています。
ヽ(´ー`)ノ

そこに居合わせたリーグの監督さんも、
すごいなぁ~
と、ものすごく感心していました。なんだか意味深な感じ・・・
(≧∀≦)

今、マイナーのトンボかけは、この
隼人のトンボ
を見よう見まねで取り入れようとしています。
やっばり・・・
そうきますよね。冬のトレーニングなんでしょうね。

難しいことに挑戦する
でも、一人では苦しい
だからグループになる
疲れたら交代!
互いに声をかけあう
笑顔チェックも忘れずに

こんなことみたいです。

今、トンボの時間になると、グランドからは小さな声が聞こえてきます。まだまだ悲壮感が漂う、なんだか頼りない声です。元気があるとはほど遠~い・・・それでも選手たちの新しい挑戦が始まりました。声をかけあって、大切な友達のことを気遣って、グランド整備も楽しくできるように。

そして、一つ上のステージに上るために・・・
(^^)/


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しあわせは今いる場所で気づくもの、太陽の国の太陽の花を感じることができますように
2009年11月13日 (金) | 編集 |
奉祝曲「太陽の国」・・・

第1部「太陽の種」
第2部「太陽の芽」
第3部「太陽の花」

そして、EXILE、最高でしたね。

しあわせは今いる場所で気づくもの


そうですよね、

今、このチームで、
今、この時に、
今、この子供たちと、

しあわせと感じることができる。

そんな野球を子供たちともっともっと続けていきたいなぁ・・・

そんな気持ちにさせてくれるEXILEとチームの子供たちに感謝です。
(^^)/

CDは発売されますかね~

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チームのために決意する選手、楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのかもしれません
2009年11月14日 (土) | 編集 |
雨の日、練習は近所の体育館を借りてのランニングとヒップホップのダンスのレッスンを行なうことになりました。ダンスの先生は、もちろんお父さんです。ダンスの基本の動きを教わって、音楽に合わせてみんなで踊るって、なんだか楽しそう。コーチもいっしょに踊っていましたが、ものの10分で汗びっしょりになっていました。歌やダンスってやっぱり楽しいものですよね。グランドとは違う子供の表情、とってもリラックスしていました。
(^^)

笑う門には福来る。日本では有名ですよね。
そしてアメリカの心理学者の方が提唱しているある有名な説はこうです。
楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ

笑うから楽しい・・・

とにかく笑ってみる、ニコッとしてみる。
そのうち、なんだか本当に楽しくなってくる。そんな経験はありませんか。

朝、玄関先の鏡の中の自分に向かって、ニコッと表情をゆるめてみる。
それだけで一日がプチ楽しくなる。
(^^;)

夜、風呂場の鏡に映る自分に向かって、ニコッと表情をほぐしてみる。
それだけで明日が待ち遠しくなる
(^^;)

昔はきっと
歯を見せるな!
だったんでしょうが、リーグの監督さん、コーチさんは
歯を見せるんだ!
だったりします。険しい表情でバッターに向かっていくピッチャー、どこか不安げにピッチャーに向かっていくバッター、ゴロが飛んでくるとおどおどしてしまう選手。フライがあがったら足が固まってしまう選手。表情からニッコリが消えた選手からは、元気の塊のようなプレーは生まれてこないことを、子供を見ていて感じるんでしょうね。
φ(--)

体育館でのランニングでも、子供の表情からニッコリが消えてくると、コーチから声がかかります。
あれ?くらい~?
ランニングを続けていれば、疲れるし、辛くもなってきますよね。そんな時、コーチから言葉をかけられれば、無理にでもニッコリしちゃいます。
大丈夫です!
心から笑っているわけではないんですけど、ちょっと楽になったりします。また、隣で走っているお友達から
がんばれよっ!
なんて肩をたたかれれば、
あれ?笑顔は?
なんて言われれば、無理にでもニコッと笑うしかありません。自分のことを見ていてくれる、気にかけてくれるお友達がいる。だからがんばれる・・・
(^^)

お兄ちゃんの動きを、身を乗り出して見学している小さな弟。お兄ちゃんの活躍を見にきたんですよね。お兄ちゃんが走るたびに小さな手を振っています。ニッコリしながら。でも、お兄ちゃんはちょっと困った表情でニコリともしていません。すかさずコーチから
なんで手を振ってあげない?
そうですよね。ニッコリ表情をゆるめて手を振ってあげればいいのに。監督さんもコーチさんもそんなことで怒ったりはしないはず。まだ幼稚園児の小さな弟に、ニッコリ手を振ることは家族にとって大切なことだと思うんです。
お兄ちゃん、キャッチボールやろうよ
うん!
いつまでも、そんな兄弟でいてくださいね。
(^^)

笑うから楽しい・・・

自分にも、お友達にも、いつもニコニコできる、ニコニコしていることがなんだか楽しく思えてくる。野球でもソフトボールでも、ニッコリした表情を試合中に見せているチームは、なんだか強そうでもあり、なんだかうらやましくもあります。おかしいから笑っているんじゃなく、チームのために、試合に勝つために、自分はニッコリ微笑んでいようと決意した選手がいるチーム。そんな選手がとってもうらやましい。そんな子供が野球をしている姿をいつまでも見ていきたいですね。

(^^)///


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試合前のジャンケンポンって大事なんだよ、先発すれば人を制し、後発すれば人に制せられる
2009年11月15日 (日) | 編集 |
キャプテン、集合!
試合前、審判さんに呼ばれて試合に出場するメンバー表を交換すると、先攻、後攻を決めるジャンケンです。
最初はグッ、ジャンケンポン
勝ったチームのキャプテンは自分たちのチームが先に打つ(先攻)なのか、後で打つ(後攻)のかを選択することができます。先に攻めるのがいいのか、後で攻めるのがいいのか、いったいどっちがいいんでしょうね。
(^^)

横浜スタジアムでのベイスターズとジャイアンツの試合は、必ずベイスターズが後から攻めます。ジャイアンツは先攻で、ベイスターズが後攻です。これは1年間変わることがありません。それは、ベイスターズはホームチーム、ジャイアンツはビジターチームだからなんです。ホームチームは後攻と決まっているんです。いえ、ビジターチームが先攻なんです。ビジターチーム(横浜スタジアムに招待したジャイアンツ)に
どうぞ先に打ってくださいね
っていうルールなんです。先攻がいいってことなんでしょうね、きっと・・・
(^^;)

アマチュアの試合では、いろいろな野球理論、監督さん、コーチさんの考え、その時のチーム事情、その時の相手などで、先攻か後攻かどちらかを判断するんでしょうが、普通の子供たちなら
先攻がいい
って言うんでしょうね。先攻でしかも自分は1番バッターが子供にとっては最高の結果なんです。ところが、
後攻がいい
 ってめずらしい選手もいるんです。
サヨナラ勝ちがあるから
それが理由みたいです。なんか変じゃないですか。
(””)?

最終回、同点か負けている場面で、最後に逆転できるって発想は、なんか変じゃないですか。1点差でも、10点差でも、逆転できるんでしょうか。それでも後攻なんでしょうか。試合の前から最終回に負けている状況をイメージして
後攻で
って選手はなんか弱気な感じがしちゃいませんか。最終回は勝っている、あとは最後にしっかり守ればそれで終わり。多くの勝ちはサヨナラ勝ちではなく、勝っているチームが最後の守りを行なって試合終了です。後攻のチームでも6回の表の守備で終わるはずです。野球でもソフトボールでも、得点をリードした状態で、最後に守って野球は終わるものなんです。
(^^)P

先発すれば人を制し、後発すれば人に制せられる 

相手の攻撃よりも、まず自分たちが攻撃する。試合の主導権を握り、最後まで攻め続ける。

試合に勝つためには、主導権を握ること。後攻でもそれができるんですが、やっぱり先攻で1回の表に1点をとって、主導権を握ってしまったほうが有利なんですよね。

そんな気持ちで、キャプテン、

じゃんけんぽ~ん!
(^^)/

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ああ無常な離塁アウト、それでも選手はぎりぎりのスタートをきるための練習をしているはずです
2009年11月17日 (火) | 編集 |
ソフトボールのルールでは、走者はピッチャーの手からボールが離れた後に塁から離れることができます。先に離れてしまうと即アウトという厳しいルールになっています。

リトルリーグのルールでは、走者はピッチャーが投げたボールがホームベースを通過するか、バッターがボールを打った後に塁から離れることができます。先に離れてしまうと元の塁に戻されるというソフトボールに比べれば緩やかなルールになっています。

リトルリーグの子供たちも、ソフトボールの選手達もこのルールについては初めての試合で必ず指導される本当に基本的なルールです。毎試合、毎試合、走者になれば塁を離れるタイミングをはかり、その感覚を体に染み込ませるまで練習します。ソフトボールの中学高校の6年間、初めての試合から何年もそのタイミングで塁から離れることを学んでいるはずです。
φ(^^)

リトルリーグでは、走者は後ろの足をベースにつけ、前足を肩幅よりちょっと広くスタンスをとり、スタートの準備姿勢をとります。頭はやや前傾気味させ、体の筋肉をすべて脱力させます。タイミングよく前足を軽く上げ、その前足を小さく踏み出すことで重心移動の反動を使ったスタートを行います。前足が地面に着地して、後ろ足が伸びることで歩く神経回路を作動させるので、自然と無理のないスタートになります。ただ、前足を動かしても、前足が地面に着地しても、一拍遅れて後ろ足が離れることになるんです。この遅れを計算してスタートのタイミングを自分の感覚にみにつけます。コーチに後ろから見てもらって、タイミングに遅れがないか、早過ぎないか練習しているんです。ソフトボールでは前足がベースに触れるスタイルも多いようですが、考え方は同じはずです。大きく違うのはタイミングの取り方です。ソフトボールはピッチャーにタイミングを合わせ、リトルリーグではバッターにタイミングを合わせています。
φ(~~)

ソフトボールでは、ピッチャーの投球動作が始まると、上半身や両手を上手く使ってその動きに自分の動きを同調(シンクロ)させます。シンクロすることでピッチャーからボールがリリースされるタイミングを、ボールを持っていない走者も感じ取ることができるんです。長縄飛びで体や頭を上下させながら、回っている縄にタイミングを合わせることとほとんど同じ理屈です。ピッチャーの動きにシンクロすることができれば、ドンぴしゃのタイミングでスタートをきることができるんです。毎年上位に進出してくるチームにでもなれば、塁を離れるタイミングをギリギリのタイミングまで早めるように練習をしているはずです。ビデオに撮って確認したり、スタートの方法を工夫したり、日々の練習に取り組んでいるはずです。

長々、長文になってしまいましたが・・・

先日のソフトボールの試合、最終回の攻撃で一点差で負けている状況でした。先頭バッターがセンター前ヒットを放ちます。応援席も俄然盛り上がっていたところだったんです。ところが、
アウト~!
って、どうして~?

そうなんです。一塁走者の離塁アウトの宣告があったんです。応援席はみんなバッターに注目しています。走者の離塁の状況など、誰も見ていません。見ているのは走者と1塁の審判さんだけでしょうね。守備側の選手もベンチも誰も見ていなかったと思います。アウトはアウト。ソフトボールのルールでは、走者は即アウトになってしまいます。盗塁を企てたわけでもなく、バッターが打ったわけでもなく、何にもない場面で、ランナーがアウトだなんて・・・

このルールは何のためにあるんでしょうか。ものすごく違和感を感じてしまいます。

試合が一番緊張する最終回の攻防、両チームともにがんばりどころです。ピッチャーとバッターの勝負にみんなが注目しています。なのに何も関係ない場面でのアウトの宣告。それも、負けている場面の最終回、先頭バッターとして不安もあったかもしれませんが、勇気を出して振ったバットから飛び出したヒットに、みんなが心から拍手を送っている場面でまさか「アウト」の宣告なんて・・・

ルールはルール・・・

それは理解しているつもりです。

ちょっと足を入れ替えた時に「離塁アウト」の宣告を受けたこともあります。スタートしたわけでもなんでもない場面で。ソフトボールも野球ですよね。打って、走って、得点を争って、楽しいものだと思っていました。たとえ負けたとしても、最後に思い切って振ったんだけど、三振しちゃったって卒業していくものだと思っていました。でも、この試合ではどんなに最後にヒットを打っても、わけもわからずアウトになっちゃうんだ・・・力を出してヒットを打ってもアウトになるんだ。選手はぎりぎりのスタート練習を行なっています。ビデオで確認して、コーチの目を信じて。

ダンナも審判をやっていました。
「審判は野球の試合をつくる人」
そんな風に言っていました。学生選手の最後の一球、最後の一打が思い出に残るようなそんな試合を作るお手伝いをしていただいていると思っていました。離塁アウトは、ストライク、ボールの判定よりも明らかなはずです。離塁アウトは、アウト、セーフの判定と同じはずです。誰の目にも明らかな判定のはずです。でも、誰も見ていないところでの判定結果でもあるんですよね。

選手は知っています。離塁はボールが離れてからということを。そしてそのことを練習しています。でも、もっと練習していることはボールを打つこと、投げること、走ること、ボールを捕球すること。そして、相手と戦って試合に勝つことが楽しいことだと知っています。

いったい誰のためのルールなんでしょうか。そこでアウトにして何の意味があるんでしょうか。どんな教育なんでしょうか。まったくわからず、混乱しています。

ただのグチになっちゃいました。
支離滅裂、ごめんなさい・・・

(^^;)


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笑うためには気力も体力も知力も必要、真剣に遊ぶためにはパパもママも組織に必要な存在なんですよ
2009年11月20日 (金) | 編集 |
日本のリトルリーグでは、小学校3年生からプロ野球と同じ大きさ、同じ重さの硬式ボールを使った野球をはじめます。またそれ以下の子供たちはティーボールから徐々に野球に親しんでいきます。段階的に野球を楽しむことができるリトルリーグのカリキュラムはすごくいいと思っているんですが、リトルリーグの知名度の低さからか、小学校でもできる軟式ボールを使う学童野球やソフトボールに子供たちは集まっていってしまいます。リトルリーグの良さ、野球のすばらしさをもっとママたちに知っていただきたいというのが、ささやかな願いなんですよ。
(*^.^*)

リトルリーグに集まる子供たちの多くは、パパやママからリトルリーグことを聞かされ、その存在を知ることになります。学校の先生はもちろんですが、友達から聞くことさえほとんど無いと思います。テレビなどで紹介されることも皆無です。
リトルリーグの存在を子供たちにもっと知って欲しい
そのためにも、ママやパパにリトルリーグという組織をもっと理解していただければ、願いは必ず届くと信じて、週末を楽しんでいる今日この頃なんです。
(〃▽〃)

リトルリーグは野球の試合に出場する中から、子供たちが勇気、誠実、品性というものを学び取り、地域に必要とされる人を育て行くことが大きなテーマなんです。全員出場ルールや年齢に応じた細かいクラス分けなど、子供たちのことを考えて様々なルール変更も行われています。
( ̄◇ ̄;)

多くのリーグは、本格的に野球に取り組んでいると聞いています。学童やソフトボールについてはわかりませんが、週末は朝から夕方まで野球づけの子供たちです。週末の家族旅行やおでかけなんかは、もう何年も行っていないという家族の方がほとんどだと思います。おでかけよりも野球がいい・・・リトルリーグで活躍している子供たちもその家族もそんな思いで週末を過ごしています。
(☆▽☆ )

それは子供と一緒にワクワクドキドキする週末の野球のほうがママもパパも楽しいからなんです。中途半端に遊ぶんじゃなく、ママもパパも子供も真剣に遊ぶことができる週末の野球はホント楽しいんですよ。
(*⌒▽⌒*)

週末のお天気はテレビのDボタンで必ずチェック

週末になると何故か朝早くから目覚めてしまう

子供たちを見ているだけで元気がわいてくる

同じ目線のみなさんとの関わりが心地よい

週末の夕食は良くも悪くも話題が満載

楽しかった週末が終わった月曜日が一番憂鬱

野球がよくわからなかった頃に比べれば、今は本当に楽しくなりました。勝っても負けても、今しか味わうことができない、子供たちと真剣に遊ぶことができる週末の時間は、家族の一番の宝物なんですよ。
(^^)

そしてなにより、子供の野球を見ているだけではなく、パパやママもリトルリーグという組織に必要とされる役割を担っていることです。スイミングや塾などでは、家族は子供の様子を見学するだけです。でも、リトルリーグでは、子供たちが野球を楽しくできる環境作りのために、パパやママにもできることをできる範囲でお手伝いをしていただいています。子供たちのために、気力、体力、知力を振り絞っているんです。笑いのある家族って、真剣に遊んでいるからなんでしょうね。

それがいやという方もいらっしゃいます。
それがいいという方もいらっしゃいます。

でも大切なことは、
社会に必要とされる組織であること。
組織に必要とされる家族であること。
じゃないかと・・・

誰かに必要とされている、未来ある子供のために役割を担っている、真剣に遊んでいるだけなんで利害関係は一切ない。だから本当に楽しい週末になるんですね。

そして子供たちには、ママの力、パパの力がどうしても必要なんです。
(^^)/


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虎穴に入らずんば虎子を得ず、家族が真剣に遊ぶリトルリーグをぜひ一度体験してみませんか
2009年11月21日 (土) | 編集 |
家族が真剣に遊ぶリトルリーグをぜひ一度体験してみませんか。

リトルリーグを体験してみたいと、時々グランドに訪れてくださる野球少年とそのご家族たち。半日ほど野球少年はチームとともに行動します。体操、ランキング、キャッチボール、バッティングと時間の許す限り、リトルリーグの練習を体験することができます。
(*^.^*)

体験の時の服装は動ける格好であればなんでもかまいません。ユニフォームをすでに持っている場合は、ぜひユニフォームを着させてあげてくださいね。色や形が違っても誰も気にしていません。ただ、野球帽だけは必ず用意して下さいとお願いしています。
グランドに入るときは帽子をかぶる。
リーグの方針なんです。
(^^ゞ

グローブは特別用意しなくても、リーグのものや監督さん、コーチさんなどから借りて体験することができます。軟式用のグローブを持っていればそれを持ってきてください。軟式用のグローブで全然問題ありません。
φ

バットは用意しなくても大丈夫です。リーグの硬式用バットがあります。軟式用のバットは凹んでしまいますので使えません。また体験前から硬式用バットを購入することは絶対におすすめできません。入団後、コーチさんと相談されたほうが絶対に間違いがありません。
φ

スパイクはあってもなくても大丈夫です。ただし、入団後は、練習でグランドに入るときは
必ずスパイクをはくこと
とキツ~く言っています。それでも家に忘れてきてしまう子供が時々いるんですよね。監督さんから雷が落ちることはわかっているはずなんですけど・・・
φ

リーグの体験は子供だけではできないことになっています。保護者の方の同伴が必要です。リーグへの入団にも保護者の方の同意が必ず必要になります。どんなリーグなのか、自分の子供にあっているのかを最終的に判断するのは保護者の方ですよね。野球に詳しくなくてもグランドや雰囲気などは感じていただけると思います。体験はご家族みなさんでお越し下さいね。
ヾ(^▽^)ノ

体験の時にはリーグの説明も行っています。練習時間、リーグの方針、バンダリ(入団可能な地域かどうか)、お金がどのくらいかかるかなど、かなりの量になってしまいます。筆記用具は必ずお持ち下さい。
(*^-^)ノ

一番大切なことは、子供のやってみたいという気持ちですが、保護者の方のご理解がなければ続けていくことはできません。家族に反対されてまで子供は野球を続けようとは思いません。また子供が野球を続けるためには家族の方のご協力がどうしても必要になってしまいます。
(^^;)

小学生の子供と一緒に過ごすことができる週末の遊び時間は今しかありません。その貴重な時間を野球というスポーツで楽しんでみませんか。子供が元気になる。親だって楽しく過ごす。親のほうが週末が楽しみになってしまう。野球のレベルはどのリーグも年々上がってきています。戸惑うことも多いかもしれません。親の役割が決まっているリトルリーグでは、負担もありますがそれ以上に得るものはとっても大きいですよ。
φ(~~)

家族で笑った時間は、家族の大きな宝物になるはずです。

虎穴に入らずんば、虎子を得ず・・・

家族が子供に戻って真剣に遊ぶリトルリーグを
ぜひ一度体験してみませんか~
(^^)/

  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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ジャンル:スポーツ
審判さん、指導者さん、「完全にバッターボックスの外に置いて打った場合」の「完全」ってどういうことですか
2009年11月21日 (土) | 編集 |
ルールの疑問がまたひとつ、増えてしまいました。
公認野球規則 6.06 次の場合、打者は反則行為でアウトになる。

(a)打者が片足または両足を完全にバッターボックスの外に置いて打った場合


この、『完全に』という意味はいったいどういう意味なんでしょうね。

このルールの目的は、故意四球(わざとピッチャーがボールを投げて、バッターを四球にしてしまう作戦。バッターと勝負しないで、次のバッターと勝負することをチームが選択した場合など)、スクイズ(ランナー3塁でランナーがスタート、バッターはバントして内野ゴロを打つ。バッターがアウトになっても、3塁ランナーをホームインさせて、1点をもぎ取る作戦。リトルリーグではスクイズはありません。)などの場合にバッターがバッターボックスを出て、そのボールを打つことを禁止することが目的のルールのはずです。
(^^)

通常の打撃姿勢で、バッターの足がちょっと出てしまって、ヒットを放つことはプロ野球中継などでは良く見る光景です。スクイズでも、故意四球でもない場面で、足が出たからといってバッターがアウトになったのは見たことがありません。でも、リトルリーグやソフトボールではアウトになることがよくあるんです。スクイズでも故意四球でもなんでもない場面なのに。
(^^;)

ソフトボールではスラップという走りながら打つ打法がありますので、バッターボックスから出て打ってしまうことが時々あるみたいですが、リトルリーグではスラップ打法を使う選手も、ましてやスクイズプレーなどないんですけど、アウトになってしまうことがあるんです。
(^^#)

このルールのポイントは、2つあると思います。

1つは「打った場合」とあることです。
このルールでは、打つ瞬間(ボールとバットが当たる瞬間)の足の位置がどこにあったのかが反則行為の対象となります。打つ直前、打った後などの足の位置を反則行為としているわけではありません

もう1つは、「完全に外に置いて」とある部分です。
この「完全に外に置いて」というのが、明確ではないんですね。

みなさんは、「完全に外に置いて」という状態の映像が頭の中に浮かんできますか。
たとえば、次のような状況を思い描いてください。
右バッターの左足のかかとはバッターボックスの中、土踏まずの部分はライン上で、つま先がラインの外にはみ出してしまった状態で、バットにボールを当てて、センター前ヒットを放った。


(A)アウトになる
打者のつま先、かかとなど、バッターボックスのラインをちょっとでもはみ出して打ったことが「明らか」であれば、反則行為とみなす。つまり、この場合はバッターアウト。

(B)アウトにならない
打者の片足のすべてがラインの外に出て打っているわけではないので、バッターは反則行為とみなされない。完全に外に置いてとあるのは、足が全部という意味で、センター前ヒットはそのまま有効である。

みなさんはどっちだと思います。
審判さんの意見があればお聞かせください。

完全にという言葉のニュアンスからは、(B)のアウトにならないだと思うんですが、どうもそうではないという方もいらっしゃるようで・・・いったい、どっちなんでしょうか。最近このことが頭から離れなくなってしまいました。足がちょっとでもはみ出したらアウトというのと、すべてが出たらアウトというのでは、ずいぶん違ってきますよね。

小学生に正しいルールを指導することも大切なことだと思います。
指導者の方、審判の方、ぜひとも教えていただけないでしょうか。

みなさんのご意見を聞かせていただけないでしょうか。
コメント、正しい情報をお待ちしています。
(^^)/


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もう一つのママたちの戦い、横浜市南西部夜間急病センターにお世話になりませんように
2009年11月23日 (月) | 編集 |
横浜市にある夜間診療は、次の3ヶ所となっています。夕方からの急な発熱など小児の夜間診療を受けることができる、小さなお子さんのいる家庭にとってはなくてはならない存在です。

夜間急病センター(横浜市中区桜木町 JR桜木町駅から徒歩1分)
 毎日18時~24時
横浜市北部夜間急病センター(横浜市都筑区牛久保西 市営地下鉄センター北駅より徒歩5分)
 毎日20時~24時
横浜市南西部夜間急病センター(横浜市泉区中田北 市営地下鉄立場駅より徒歩7分)
 毎日20時~24時

泉区中田北にある横浜市南西部夜間急病センターはすぐ近所にある診療所です。今年の冬は夕方からは車の列が長くなり、駐車場もすぐにいっぱいになってしまう状況です。子供が急な熱の時は心配ですよね。でも、夜間診療所に電話連絡をしてから車で向かったほうがいいようですね。

リーグでも風邪やインフルエンザの注意はしているんですが、それでも熱を出してしまうんですよね。練習をお休みする選手も増えてきています。この冬はインフルエンザの流行もあって、

手洗い、うがいの推奨・喚起
給水時のコップ持参
遠征の時の車内でのマスク着用


などのできることはやってきたつもりです。

横浜市南西部夜間急病センターにできるだけお世話にならないように、健康な身体で野球ができるように祈るだけです。
子供たちのちょっとした異変にも目を配って、風邪、インフルエンザから子供たちを守ることも、ママたちの戦いですね。

(^^)/


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正を先にして奇を後にす、子供が打ったホームランを見て野球の原点を思い出したような気がします
2009年11月26日 (木) | 編集 |
先日の連休中、マイナーは埼玉県の越谷リーグさんまで県外遠征に行ってきました。東京の城北リーグさんもいらっしゃっての3リーグでの練習試合です。天気はあまり好くありませんでしたが、埼玉(北関東連盟)、東京(東京連盟)、神奈川(神奈川連盟)のミニ関東大会の気分で、とても楽しいひとときでした。
越谷リーグ、そして城北リーグのみなさま、本当にありがとうございました。
ヾ(^_^)

試合後、子供たちも、みんな楽しかったと言っていました。朝早くから集合して雨模様の首都高速2時間の旅は、大人たちにとってはそのまま直帰するんじゃないかという不安の旅でしたが、子供たちにとっては遠足気分の楽しい旅になっていたようです。ストライクが入らなかったり、エラーであたふたしていた選手もいましたので、ちょっとホッとして気持ちです。
(*´д`*)

この試合の中で、ひときわわいた場面は、なんといってもセカンド塁審のパパの手がグルグル回った瞬間です。そう、マイナーにとっては久しぶりの、本人にとっては初となるセンターオーバーのホームランが飛び出した瞬間です(ヤッター!)。
ヾ(^▽^)ノ

外野ネットをダイレクトで超えて行くホームランは、リトルリーグの選手全員が一度は打ってみたいと思っている夢のシーンなんですよね。これから冬の練習が本格的になっていく時期に、打った子供にとっても、周りの子供にとっても、ものす~ごく自信になる値千金のホームランです。
もう一度打ってみたい。
僕だって打ってみたい。
大会前だと変なおごりになってしまうかもしれませんが、大会も一段落したこの時期ならきっとみんなのいい刺激になるはずですよね。
Σ( ̄□ ̄)!

ピッチャーは、一番自信のあるボールを渾身の力で投げ込んでいく。
バッターは、そのボールを待ってましたとばかりに打ち返していく。

野球の醍醐味ですよね。
(*^_^*)

思いがけずホームランを見ることができたので、忘れかけていたものを思い出すことができました。試合に勝つことは野球の楽しさだと思っています。そのためには時に奇襲戦法を使い、時に相手の裏を掻く策を選択することもあります。しかし、ボールを遠くに飛ばすことや、バットを空振りさせることにもっと楽しさを感じることができることが、野球の面白さを子供たちに伝え、強いチームの基本となるのかもしれません。

兵法は黄帝より以来、正を先にして奇を後にし、仁義を先にして権譎を後にす


子供だからこそ、野球の本当の楽しさ、愉しさ、面白さを正攻法で味わって欲しいと思います。そのためにも、野球本来の楽しさを大人も子供も、諦めずに、もっともっと追及していくことが大切なことなんですよね。
(^^)/


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男のひざ下には黄金がある、頭を回転させて外野手は転がってくるボールをグローブでしっかりキャッチしようね
2009年11月27日 (金) | 編集 |
リトルリーグの外野手は、ゴロを後ろにそらさないことから指導されます。これはプロ野球選手も同じだと思います。最後の砦として野手をバックアップする仕事が外野手の使命なんですよね。
ヽ(*`Д´)ノ

外野手のゴロの捕り方は、子供にとって簡単なようで、ちょっと難しいようです。

リーグのコーチさんはこんなことを子供たちに言うことがあります。
膝を地面につけてボールを捕るなよ~
あれっ?逆じゃないの。膝をつけて身体で止めるようにしてボールを捕るんじゃないの。何度聞いてもコーチさんの言っていることはやっぱり
ひざまづく(跪く)な~
だったんです。

どうして、ひざまづいてはいけないんでしょうか。

ひざまづく

動きが止まる

バウンドが合わない

イレギュラーもある

グローブで捕球できない

身体に当たる

ボールが怖くなる

動きが止まる

ねっ、動きが止まる悪循環になっているでしょ。

内野手でも外野手でも、ゴロを捕球するポイントは同じです。転がってくるボールがバウンドして地面につく直前または、小さくバウンドした瞬間にグローブで捕球するのが基本です。どちらの場合も、グローブの先端が地面につくかつなかいなかの位置になるはずです。このポイントで捕球できるように転がってくるボールのバウンドの映像をよ~く見て、その先のボールの動き(映像)を想像しながら動かなければなりません。しかし、ひざを地面についてしまえば(跪く)、バウンドを想像する頭の回転も止まってしまいます。ひざをつくタイミングが早すぎれば、ボールを捕球するポイントが合わないのは当然です。
(^=^;)

子供の野球ではイレギュラーは避けられません。

俣野球場や横浜スタジアムのように綺麗に整備されたグランドなら子供たちだって安心してプレーできるんでしょうけど、リトルリーグの試合で使用するグランドは、そこまでお金をかけて整備されてはいません。外野手に向かって転がっていったボールが途中で大きく跳ね上がったり、まっすぐに転がっていたはあずのボールが、急に左右に方向を変えたり、外野手の予測に反して、転がるボールの方向が変わることは、どうしてもなくなりません(ボールがイレギュラーするって言ったりします)。グランドの状態が良くなければイレギュラーは絶対に起きるんですよね。
(つд`)

硬式ボールは必ずグローブでキャッチする。
だから、キャッチするポイントまでしっかり走る。
もちろん、ひざまづかない。



男のひざ下には黄金がある

子供たちがケガをしないで、野球を楽しめることがもっとも大切なことだと思います。
無理に身体をはってしまうと、硬式ボールではケガをすることになります。
ケガをしないように、転がってくるボールをグローブで捕球する基本をしっかり覚えていきたいですね。
(^^)/


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