すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


雨が降らなければ虹は見られない、三振した数だけ夢にまた一歩近づいていくんですね
2009年10月01日 (木) | 編集 |
リトルリーグだけに限りませんが、少年野球のチームは『方針』みたいなものが必ず決まっていると思います。
明るく、元気よく
といった感じが一番多いのかもしれませんね。
(〃▽〃)

声のキャッチボール


リトルの監督さんがよく言っている言葉です。
練習や試合の中で、選手それぞれが自分の意志を相手に言葉にして伝えていこう。
、ということです。最近は子供たちも少しづつ、意識し始めているみたいなんです。子供にはとっても難しいことなんですけどね。
ヽ(´ー`)ノ

三振ダッシュ


これも最近よくいわれています。
言葉のいい表現があればいいんですけど・・・

三振した時の悔しい気持ちはわかるけど、下を向いて如何にも残念そうな態度を見せたら、野球の神様は決して微笑んではくれないんだ。チームのみんなが暗くなるし、勝利の流れを引き寄せることもできないんだ。だから、三振した時はダッシュでベンチまで戻ってくる。悔しい気持ちをぐっと堪えて、何事もなかったかのように知らん顔していれば、野球の神様がきっと微笑んでくれる、そう思わないか。

(^人^)

悔しい気持ちが心に充満していたら、いいプレーなんかできるはずありませんよね。その
悔しい気持ち
を一刻も早く振り払う必要があるってことなんです。だから、三振ダッシュなんですね。試合中、悔しがっている時間なんてありません。勝負がついたわけでもありません。気持ちを切り替え、ベンチにいるみんなに
三振しちゃった~
って笑顔で言えるくらいの選手でなくっちゃいけないんですね。そのためのダッシュなんです。最近の試合では、三振した選手にベンチから自然と声がかかりるようになってきました。
ダッシュ、ダッシュ~。早く、早く~。
三振なんかで、くよくよしてもしょうがないんですよね。そのことを監督さんは選手に伝えたいんでしょうね。
( ̄□ ̄;)!!

こだわりをもって野球に取り組んでいれば、今は試合に勝てなくたってきっと将来、試合に勝つことよりももっと大切なものを子供たちが学んでくれるような気がしています。声のキャッチボールも、三振ダッシュも、中学、高校になっても通じるものが必ずあると、どこか信じているんです。
(-_☆)

なぜ三振したらダッシュをするんだろう。

なぜ声のキャッチボールなんて言っているんだろう。

子供たちは、その場では理解したような気になって、そして、すぐに忘れてしまいます。子供の特権ですかね。毎日、毎日、
宿題は終わったの?
ハンカチ持った?
って言われている子供たちなんで、きっと根比べになるんでしょうね。ダッシュすればいいのではなく、声を出していればいいのでもありません。その意味を子供なりに理解して、自分で考え行動できるようになったら、すばらしいことだと思いませんか。
(〃⌒ー⌒〃)

そして、本当に子供が理解して、自ら行動できるようになったら、最強のチームになりますよね。

雨が降らなければ虹は見られない

夢は叶う、そうですよね。
(^^)/

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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
ジュニア時代の守る者と打つ者の化かし合い、センターは外野手の頭脳になるんです
2009年10月02日 (金) | 編集 |
リトルリーグの強豪チームのセンタープレーヤーは、外野手3人の頭脳となり、他の2人と協調して守備の体系を変えているんです。攻撃側の打順はもちろん、左バッター、前の打席での結果、ベンチからの指示など様々な情報をインプットして外野手の守備位置を決定し、レフトとライトの選手に常に指示を出しているんです。そんなセンタープレーヤーをリーグの子供たちも目指しているんじゃないかと思います。
ヽ(´ー`)ノ

野球の基本はやっぱりジュニア時代のティーボールから多くを学んでいくんだと感じています。
Φ

ティーボールでは、ちょっと練習すれば、バッターは自分の好きなところにボールを打つことができるんです。ランナーがいない場合は、3塁ベース付近に打つことが基本になります。ホームランを打てるような選手であればどこを狙ってもネットを超えればホームランなので関係ないでしょうが、まだ野球をはじめたばかりの選手にとっては外野までボールを飛ばすことは至難の技です。だから1塁ベースまで一番遠い3塁ベース付近をゴロで狙うことが多くなります。相手のミスを期待している戦法なのであまりカッコよくはありませんが、塁にでるためには仕方がありません。
Σ( ̄□ ̄)!

守る側は、バッターが3塁を狙ってもいると感じたら、密かに3塁方向に移動します。待ち伏せです。バットの構え方、足の位置、打つときの目線の方向、ティースタンドとの距離など打つ方向をなんとか探ろうとするんです。バッターもそのことを見透かされないように細心の注意が必要になってきます。打つ者、守る者の化かし合いがティーボールの野球かもしれません。
(*´д`*)

外野手はもっと大変です。広いグランドを3人で守らなければなりません。でも、予め打ってくる場所がわかっていれば、守備は全然違ってきます。外野までボールを飛ばすことができる選手は、大抵は攻撃側の中心選手ですよね。その選手が打ってくるボールをなんとかヒットで食い止めるのが外野手の一番の仕事かもしれません。外野手の間を抜かれて、2塁打、3塁打やランニングホームランになってしまえば大きな傷を負ってしまいます。そうならないためには、バッターによって大きく守備位置を変えて、相手が打ってくる場所に先回りするような守備でなければ、大会で勝ち上がっていくことは難しくなってきます。
(^^;)

そんなティーボールの試合を何度も経験してくると、マイナーやリトルの野球になっても、相手がどこにボールを打ってきそうなのか、どんなバッターなのかを自然と考えることができるようになっています。その中心選手がセンタープレーなんです。考えることができる。それだけのことですが、とっても大切なことですよね。

センターは外野の頭脳・・・

その頭脳が機能しているチームが、強いチームなんでしょうね。
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
試合に勝てなくたってワクワクドキドキする試合がしてみたい、そしてチャレンジした数だけ勇気の芽が育ちます
2009年10月06日 (火) | 編集 |
リトルリーグのテーマ、勇気。リトルリーグのマークの中に刻まれている言葉です。そこには、子供が野球の試合の中で
勇気
というものを学んで欲しいという願いが込められているんですよ。
ヽ(´ー`)ノ

リトルリーグのような硬式野球、学童の軟式野球、ソフトボールでも、試合の中で勇気を振り絞る場面はたくさんあります。ルールは少しづつ違いますが、野球というスポーツに変わりはありませんよね。でも、リトルリーグではあえて、
勇気
という心を大きなテーマとしています。それは、野球の本場アメリカだからかもしれません。

野球をやろう


人数が二人もいれば野球の試合ができます。まずはピッチャーとバッターに別れて、そしてグランドルールを決めます。
ここに入ったらホームランね
二人で知恵を絞ってルールを決めて、ゲームを楽しむように遊ぶことから始まります。
Σ( ̄□ ̄)!

遊んでいるうちにこんなことを考え始めるはずです。
試合に勝ちたい。そのために、相手より多くの得点が欲しい。だから、相手に得点させたくない。
野球は遊びですが、何も考えないわけではありません。そして、勝ちたいと思えば、負けそうになるピンチに怯えてしまいます。負けたくない。でも、負けるかもしれない。じゃぁ、どうすればいい・・・。試合の中で、子供たちの心がゆらゆら揺れ動いてしまいます。
(つд`)

思い切りよく


そんな時、今負けそうなピンチが遊びの中での最大のクライマックスだとしたら、今までになかったピンチだとしたら、そのピンチにチャレンジできることが二度とないとしたら、勇気を持ってやってみるしかないんですよね。勝つか負けるかは、サイコロを投げてみなければわかりません。ビクビクしてサイコロを投げずに、勇気を持って、自分を信じて、サイコロを投げるしかないんですよね。それが遊びとしての野球の最大の楽しみ方なんですよね。
( ̄□ ̄;)!!

ピンチがあるから、乗り越えられるかもしれない壁がそこにあるから、遊びとしての野球が楽しくなるんです。ピンチもなく、壁もなく、ただ何となく勝ってしまう野球では、子供たちの心は成長しません。
(〃▽〃)

野球の試合では、いつも強い相手にチャレンジし続けて欲しいと願っています。相手はいつも自分たちよりも優れていると考える謙虚な気持ち。野球の試合で今までに出会ったことのない強いものにチャレンジできるというワクワクした気持ち。だから、試合の前に勝てるかどうかなんて関係ないんでしょうね。ワクワクする試合がしたい。ドキドキする試合がしてみたい。
(〃▽〃)

試合が終わったら、勝ったのか、負けたのかよりも、
何かにチャレンジできた試合だったのか、
そんな子供の勇気を芽を大切にしてあげたいですね。
(*⌒▽⌒*)

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