すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


挑戦する喜び、小学3年生から動き回るボールへのチャレンジが始まります
2009年09月02日 (水) | 編集 |
リトルリーグでは、小学3年生、4年生のこの時期は年齢別のマイナーリーグというグループで試合を行います。その下には、小学1年生、2年生(、園児)のジュニアリーグがあります。小学校低学年のジュニアリーグでは、ピッチャーはボールを投げずに、ティースタンドの上に置いた止まっているボールを打つ野球を行います。野球をはじめたばかりの小さな子供にとっては、この野球が最適なんですよね。
(*⌒▽⌒*)

ちょうど今ごろは、ジュニアリーグでがんばっていた小学3年生が、マイナーリーグに昇格する時期になります。リトルリーグでは、ピッチャーが投げるボールを打つ野球は、マイナーリーグからスタートすることになっているんです。プロ野球選手と同じように、ピッチャーが投げるボールを打つという楽しさは、小学校3年生からやっと味わうことができるんですよ。
( ´∀`)

小学3年生のはじめてのバッティング練習で指導されることは、バットの持ち方や構え方など本当に基本的なことから始まります。ジュニアリーグで指導されてきたことが土台となり、ピッチャーが投げるボールをどうやって打つのかが、指導の中心みたいですね。最初は遅いボールから、徐々にスピードにもならしていきます。始めの頃はボールに当たらなかった子供も、一年もすると、みんな当たるようになるから不思議なんです。
( ̄□ ̄;)!!

初めて硬式ボールを打つ時は、みんなとっても緊張しちゃいます。なんとかバットに当たれば拍手喝采です。でも、硬式ボールはバットの芯で打たないと、ものすごく手がしびれてしまうんです。泣き出しそうになる子供もいるんですよ。それでも、バッティング練習をやめようなんて考える子供は一人もいません。手がちょっとくらいしびれたって、いつまでもバッティング練習をしているんです。
Σ( ̄□ ̄)!

ピッチャーが投げたボールを打つことはとっても難しいことです。あのイチロー選手だって三振することがあるんです。バットとボールが衝突することは、野球の神様が与えて下さった奇跡なのかもしれません。だから、子供はワクワクするのかもしれませんね。
ヾ(^▽^)ノ

難しいから気持ちいい。

失敗するから挑戦したい。
ティースタンドの上に止まっていたボールが動き出したとたん、子供たちは夢中になってバットで追いかけまわります。それまで我慢してきたことが、やっとできるようになるんです。打つ喜び、打てる楽しさは、自然と何倍にも膨らんでしまうことでしょうね。リトルリーグには野球が好きになる、そんな仕掛けがあるんですよね。
(=⌒ー⌒=)

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思いやりは友をつくる、当たり前なんですけどピッチャーはストライクを投げようと思って投げているんですよね
2009年09月08日 (火) | 編集 |
リトルリーグでは、ピッチャーの投球数に制限があり、マイナーリーグでは、1試合75球と決まっています。また、一度ピッチャーから交代した選手は、試合の中で再びピッチャーになることもできません。他にもピッチャーの投球数制限のルールが細かく決まっているために、リトルリーグでトーナメントを勝ち上がるためには、4人から5人のピッチャーが必要なんだそうです。
( ̄□ ̄;)!!

日曜日、マイナーリーグは練習試合で横浜の緑リーグさんにお邪魔してきました。お天気も良く、またお父さん方には何度も貴重な水をまいていただき、気持ちよく試合をする事ができました。緑リーグさん、本当にありがとうございました。
ヾ(^▽^)ノ

さて、遅くなったお昼をテントの中で食べながら、たぶん次の試合の先発ピッチャーを監督さん、コーチさんがお話ししていたんだと思うんです。

次の試合でピッチャーやりたい子はいる?


はい、はい、はい~


何人かの子供たちが一斉に手をあげました。すると、監督さんが、

じゃあ、君!


と、一度もピッチャーの経験がない子供を指名したんです。もちろん練習しているところなんて見たことがありません。

・・・冗談ですよね。

ところが、その選手とコーチさんがブルペンに向かって歩いていくではありませんか。

・・・マジですか。

結局その試合、はじめてピッチャーをする選手が2人、4イニングを投げ5失点という結果になりました。はじめは顔面蒼白だったその選手も、投げているうちに自分を取り戻していたように思います。なかなかストライクが入らなくて苦労していましたが、はじめてにしては、よくがんばっていたんですよ。
Σ( ̄□ ̄)!

試合後のミーティングで、監督さんが選手たちにこんなことをおっしゃっていました。
緊張した?
で、どう思った、ストライクが入らない時。

仲間のみんなから『ピッチャー、ストライク!』や、『ストライクを入れてけよ!』って言われたよね。で、どう思った?

どんなピッチャーだって、ストライクを投げようと思って投げているんだよね。ストライクを投げようとしているのに、ストライクを投げろよって言われたら困っちゃうだろ。どうしたってストライクが入らないんだから。そんな時、仲間からは『ガンバレ!』って励ましてくれた方が全然いいよね。ストライクの投げ方は、コーチに教わればいいだけだよ。

(〃▽〃)

監督さんの説明では、ピッチャーをやったことがない選手は、試合でピッチャーがどれだけ緊張するか、焦ってしまうのか、理解できないってことのようです。だから、早いうちにできるだけ経験させておこうと、そういうことなんですね。ピッチャーの経験がないから、「ストライクを投げろよ~」なんて言葉になってしまのかもしれません。自分がピッチャーでそんなことを言われたら・・・そんなことを選手に経験してほしいんでしょうね。

宿題はやったの?
今やろうと思っていたのにぃ・・・

そんな感じでしょうか。ストライクを投げることって本当に難しいことなんでしょうね。2ストライク3ボール、満塁の場面で冷静にストライクを投げることができるピッチャーは、よほど経験を積んでいないとできないことだと思います。つい最近のプロ野球でも、押し出しの連続四球を出していたピッチャーがいましたよね。ベンチからもスタンドからも「ストライクをなげればいいだろう・・・」と声が飛んだんだと思います。それでも、プロ野球選手であってもストライクを投げることはできなかった。ストライクを投げようと思っていても、どうしても身体が動いてくれない。プロ野球選手なのに・・・。だから、難しい・・・

ピッチャーはストライクを投げようと思って投げている

当たり前のことのようですが、ついついそのことは忘れててしまいがちです。ストライクを投げたいと思っているのに、できなかっただけなんです。できないことは恥ずかしいことでもなんでもありません。難しいことなんですものね。恥ずかしいことは、そんなピッチャーの気持ちを理解しないで、思いやりに欠けた声をかけることなんです。

応援するママやパパも、ピッチャーの気持ち、少しでも理解していきたいですね~

(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
三つ子の魂百まで、だから送りバントを学び団体競技のルールやチームワークを肌で感じてほしいんです
2009年09月09日 (水) | 編集 |
リトルリーグの野球では、送りバントはとっても難ししものとなっています。塁間が少年野球より4.5mも短くなっていることと、ランナーはバットにボールが当たるまで塁を離れてはいけないルールがあるからです。
( ̄□ ̄;)!!

だから、バッターは3塁側あるいは1塁側のラインギリギリに、緩くボールを転がす練習を何度も繰り返します。バントの時にバットをどうやって握るのか。ピッチャーがボールを投げる時、いつバントの構えをすればいいのか。バットをどうやってボールに当てればいいのか。時間さえあれば、そんなバントの練習を繰り返し行っているんですよ。
Σ( ̄□ ̄)!

ランナーもバットにボールが当たった瞬間にロケットスタートができるように何度も練習します。スピードが落ちないように、スライディングの練習を芝生(雑草ですが・・・)で行います。ズボンの膝についた緑色が洗濯でなかなか落ちないんですけど、もう諦めています。仕方ありませんよね。スタートの時の構え方、ベースへの足の触れ方、走り方、スライディング方法、時間があれば、走塁の練習を繰り返し行っているんですよ。
( ̄◇ ̄;)

そして、どれが欠けても送りバントを決めることはできません。塁間が短く、リードができないリトルリーグの野球では、送りバントができるようになるまで、実に様々な練習を繰り返し行う必要があるんです。
(*´д`*)

なぜ、送りバントにこだわるのか。きちんとした理由があるんですよね。
団体競技の野球というスポーツの中では、ひとりがヒーローになるようなプレーをしていたんでは、いつまでたっても勝てるチームにはならないんです。誰だってヒーローになりたいんですよ。ホームランを打ってみたいだろうし、三振の後ならヒットを打ちたいでしょうね。でも、その気持ちをちょっと押さえて、次のバッターにその思いをつなげるようにならなければ、団体競技でなくなってしまいます。ご自分のお子さんが送りバントを決めたらヒットを打った時以上に褒めてあげて下さい。ランナーも、送りバントした子供も、次のバッターもみんながヒーローなんです。みんながヒーローじゃなければ、試合に勝ってもちっともおもしろくないんですよ。それでもやっぱりホームランを打ちたいなら、個人競技を選択するしかありません。そう、思いませんか。
リーグのリトル監督さんの口癖なんです。
(=⌒ー⌒=)

先日の練習試合で、3番バッター(少4)の選手が送りバントを決めていました。後から聞いたんですが、サインではなく、自分の判断だったそうです。その日、はじめて4番バッターに指名された次の選手にチャンスを繋げてあげたんですね。自分も3番バッターです。打ってヒーローになりたかったと思います。それでも送りバントを自ら選んだとしたら、その選手は野球の中でいろいろなことを学んできたんだと思いませんか。
(*⌒▽⌒*)

まだ子供なんだから、思い切りバットを振って、今は楽しく野球をやらせてあげたい。だから、送りバントなんかはまだ早いと思う。中学、高校でできればいいんじゃないか。


子供たからこそ、野球という団体スポーツを通してまずルールやチームワークを学ばせるべき。だからこそ、送りバントをしっかりやったほうがいい。



いろいろなみなさんの考えがありそうですよね・・・
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
自分のためにがんばる子供、小学生が夢見ることができる野球を、ぜひ一度体験してみませんか
2009年09月13日 (日) | 編集 |
リトルリーグの硬式ボールでは、小学校のグランドを借りて十分な練習することはできません。学校のガラスが何枚あっても足りないかもしれません。ご近所のお宅にボールが飛んでいけば必ず何かを壊してしまうでしょう。だから、どのリーグも人里離れたひっそりとした場所で、人目に触れないように練習をしています。
(〃▽〃)

だからかもしれません。子供の野球は、小学校でできる学童軟式野球、ソフトボールが圧倒的な知名度を誇っています。比較的お家の近くでできる野球なので、同じ小学校のお友達がたくさんいらっしゃることと思います。そんなママやパパたちから、
リトルリーグってやっぱり敷居が高いよね
ってことを聞くこと、なんだかとっても残念でなりません。敷居なんか全然高くないのに・・・
(つд`)

何故なんでしょうね。

リトルリーグの存在すら、知らない方がやっばり多いのが原因なんでしょうか。野球を経験したことがなければ仕方ないのかもしれません。野球を経験しているパパだって、知らない方のほうが多いと思います。ご自身が少年野球のご経験があっても、同じ小学校にリトルリーグをやっているお友達がいなければ知る由もありませんよね。今のようにインターネットで簡単に何でも検索できない時代、だったんですものね。もし、パパに野球経験があれば、ぜひ一度聞いてみていただけませんか。
リトルリーグって知ってる?
って・・・
(=°ω°=)

リトルリーグは、グランドの制限と硬式ボールを使うこと以外は、少年野球とほとんど違いはありません。硬式ボールを使う野球なので、より安全に配慮されているとさえ思っています。また多くのリーグでは、野球経験(硬式野球も)豊富な監督、コーチが指導されているとも聞いています。しかも、子供の年齢別に3つのグループに明確に分けて、試合を行うようにルールで決まっているんです。
(=⌒ー⌒=)

そんなリトルリーグをみなさんにもっと知っていただきたいと思っているんです。リトルリーグの野球を体験に来てくださる子供たちは、みんな
楽しかった~
といって帰って行きます。初めての硬式ボール、打った時の独特の金属音、環境の違いにはじめは戸惑っていますが、すぐにお友達ができ、チームに溶け込んでいってしまいます。そんな子供を見ていると、敷居なんかまったく関係ないって感じですよ。
(☆▽☆ )

子供が野球を楽しいと思う、続けたいと思う気持ちが一番です。どんなに良い指導者がいても、どんなに素晴ら道具を使っていても、たとえママの愛情が世界一だったとしても、子供がやってみたいと思わなければ、何もはじまりません。でも、子供がやってみたいと思っているとしたら、ぜひ一度チャレンジさせてあげてみてください。子供の団体競技に参加することで、ご両親のご苦労も増えるかもしれません。それでも、子供のためにがんばってみませんか。
 

同感です。

子供のためにばんばるママ
自分のためにがんばる子供

子供が夢見ることができる野球を、ぜひ一度体験してみませんか。
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
リトルリーグで盗塁は不可能なんです、それでも盗塁にチャレンジするのは勇気が奇跡を起こすからです
2009年09月16日 (水) | 編集 |
リトルリーグの野球では、盗塁は非常に難しくなっています。というか、ほぼ無理なんですって。リトルリーグのルールでは、ホームベースをボールが通過してからランナーは塁を離れてることができます。キャッチャーがボールを捕ってからと同じような感覚です。バッターが打ってから走るような感じです。いわゆるリードができません。ランナーにとっては、野球やソフトボールより、厳しいルールなんですよ。
(*⌒▽⌒*)

たとえば、バッターが普通にサードゴロを打ったら、ファーストに走り始めますよね。サードはゴロを捕球して、ファーストにボールを投げることになります。バッターがボールよりも速く1塁ベースに到着すればもちろんセーフです。しかし、このプレーで普通はバッターはアウトになります。どんなに足が速い選手でも、普通のサードゴロをセーフにすることはできません。バッターがどんなに一生懸命走っても、サードからの送球の前に1塁を駆け抜けることは、たぶん不可能なんです。
Σ( ̄□ ̄)!

そしてリトルリーグの盗塁は、バッターがサードゴロを打った後、そのままバッターボックスから動かずにじっと待っていて、サードがボールを捕球した瞬間にファーストに向かって走り出すようなものです。普通のサードゴロより、さらに難しくなっているのがわかりますか。盗塁のランナーは、キャッチャーがボールを捕った時に、まだ一歩目の足が着地しているか、いないか、のようなところから、キャッチャーとの勝負が始まるんです。この状況で、それでもセーフになるのは至難の業だと思いませんか。
( ̄□ ̄;)!

それでも監督さんは、
盗塁はできる
と、選手たちに檄を飛ばしています。
( ̄◇ ̄;)

野球の一番の楽しさは、実は塁に出てからホームに帰ってくるまでの旅にあるのかもしれません。盗塁はその最大の戦術です。先日のマイナーの練習試合では、何度も盗塁を企てては、相手チームのキャッチャーのすばらしい送球に、その企みも阻まれてしまっていました。5つくらいはあったと思います。
なんでアウトになるのがわかっていて、また走るんだろう?
応援しているママだって、不思議に感じる戦術でした(作戦を非難しているわけではありませんよ)。
(゜o゜;)

試合が終わって、帰りのミーティングでその謎が解けることになります。

盗塁は、ランナーになった選手が最初にチャレンジしなければならないとっても大きな壁なんです。はじめは足がすくんでしまったかのように塁から離れることができなかった選手が、一番難しい盗塁からチャレンジすることに意味があるんです。ランナーは走らなければ、アウトになることはありません。経験の浅い選手なら、むしろ動かないで欲しいと監督さんが願っているかもしれません。でもそれでは、チャレンジする勇気を養うことはできません。いつ、どんな時でも、前の塁を狙う気持ち、強かな企みは、ランナーになった選手自身で考え、行動を起こさなければなりません。だから、大きなな壁の盗塁から始めるんです。その壁に選手自身がチャレンジすることができれば、もう怖いものなんてないはずです。
長~い談話から抜粋させていただきました・・・
(☆▽☆ )

要するに、

塁から離れない

盗塁をやってみる

失敗してアウトになる

くやしい

けど、走ることができた

自信がわいてくる

次は工夫してみる

他にも試したくなる

行動する勇気が身に付く

野球が楽しくなる

って、こんな感じでしょうか。でも、こんなに簡単にはいきませんよね。
(*´д`*)
アウトを怖がらない、失敗を恐れない勇気を学び、
自分で考えることを学び、
そして行動することを学ぶ。

盗塁でアウトになった数だけ、野球がうまくなるような気がしています。
そして盗塁を成功させるという奇跡を起こすためには、子供たちの勇気の塊が必要なんでしょうね。
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
腹八分目に医者いらず、腹五分目で勝利を呼ぶ、お昼のお弁当は消化の良いものじゃなくっちゃ
2009年09月27日 (日) | 編集 |
忙しい日々が続いています。日々の更新も途切れ途切れで、それでもアクセスしていただける方々がいらっしゃることに感謝しているこのごろです。
(^^)

リトルリーグの秋の大会も始まりました。新チームの力がどれほどのものか、選手ならびに父母の方々の期待に胸を膨らませている姿がとっても新鮮に感じています。連休中の試合も練習も、みんな生き活きしている、そんな雰囲気の中での新チームがスタートしました。
(^^)¥

リトルリーグの大会の準決勝、決勝は、同一会場、一日で予定されます。、第一試合、第二試合を準決勝、第三試合で決勝戦と決まっているんです。第一試合で勝ったチームは、第二試合の間にちょっと休憩することができますが、第二試合で勝ったチームはそのまま第三試合での決勝戦となります。20分から30分くらいの休憩時間はあるんですが、それでもゆっくりお昼を食べている時間はありません。おなか一杯食べないで、半分くらい食べたら、残りは試合が終わった後でなど、子供にとっては非常に難しい食事となります。小さなおにぎりをいくつか、サンドイッチで軽めになど、ちょっとした工夫をされているご家庭も多いと思います。第二試合で勝ちあがったチームが優勝するためには、ママの知恵と協力がどうしても必要だといわれています。
(^^;)

その工夫は、練習日のお昼からすでに始まっているんです。食事をした後に一時間も休憩をとって、ゆっくりすごしている時間はあまりありません。グランドを使用できる時間は限られています。少しでも多くバッティングをして欲しい、少しでも多くノックを受けて欲しい、ちょっとでも上手くなって欲しい、なので、できるだけ消化の良い食べやすいお昼を工夫しているつもりです。バナナとおにぎりだけ。飲むゼリーもフンパツしちゃいます。夏場は冷しうどんなんかも。果物も時々、たまにはサンドイッチでも。栄養士ではありませんので子供の栄養のバランスを十分考えた食事とは思っていませんが、練習中に気持ち悪くなったり、運動できなくなるような食事だけは避けてあげたいと考えているつもりです。
>>(^^)

子供にも

食べられなかったら残していいからね

とできるだけ言い聞かせています。ダンナが「残すな派」なので、大きな声では言えませんが・・・。練習でヘトヘトになった状態で、無理やりおなかに入れても子供の身体に良いとは思えないんです。体育会系ではなかったので、運動選手の食事についてはよくわかりませんが、大人だって食べたいときに食べたいものを食べているように、子供だってお昼に食べたいものがあるはずですよね。おなかが空いている日は、練習が終わって家に帰ってくると、おにぎりを一つしっかり口に入れているんですよ。それでいいと思っています。
(^^)

腹八分目に医者いらず。


腹五分目で勝利が見える。


お昼は食べたいものを食べさせたい。
練習の合い間の時間がない時でも、辛くならない消化の良いものを食べさせたい。
するとどうしても手抜きに・・・

それでも、日頃の手抜きのお弁当が、実は優勝への近道だったりしますかね~

(^^)/

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外野にネットがある野球、グランド設営が子供たちの夢と希望のはじまりなんです
2009年09月29日 (火) | 編集 |
リトルリーグのグランド確保は厳しさを増すばかりですが、そんな中でも、少しの時間でも、グランドが使える、バッティングができる、守備練習ができることに最近、とっても感謝しています。関係者の皆様、本当にありがとうございます。
(=⌒ー⌒=)

リーグの朝はグランドの設営から始まります。

リトルリーグでは、ホームベースから65メートル、ライトからレフトまで外野に防球ネットを張ります。高さは1メートルほどですが、この外野ネットがなければ、野球が野球でないスポーツに変わってしまいます。外野を抜けたらホームランやエンタイトルツーベースでは、外野手は育成できないそうです。外野手を襲う大飛球、ネットまでボールを追いかけて、内野手にボールを送球します。2塁打になるか3塁打にしてしまうのか、日頃の練習の成果を発揮する瞬間です。ところが外野ネットがないと、
エンタイトルツーベース!
と審判さんにコールされた瞬間に、プレーは凍結され、ランナーも外野手も歩き始めてしまいます。打って走っての野球の楽しさを子供たちから奪わないように、リトルリーグでは外野にネットをきちんと張って、野球を野球として楽しめるようにしているんでしょうね。
( ̄□ ̄;)!!

ジュニア(小学3年以下)の選手たちが小学校を借りて練習するときも、簡単なポールを使って外野にネットをはっています。ジュニアのティーボールでは、ホームから外野までの距離は45メートルになっています。小学2年生くらいではこの45メートルを超えてホームランを打つことはなかなかの関門です。それでも距離が決まっていますので、選手たちの大きな目標でもあります。
いつか、あの45メートル先のネットを越えてやる
人数は少ないけど、ジュニアの選手の一生懸命な練習を見ていると、そんな声が聞こえてくるようです。
(*⌒▽⌒*)

練習のたびに外野にネットを張ることはとっても面倒なことです。朝の15分でネットを設営して、帰りの15分でネットを片付けます。鉄のポールはずっしり重く、雨が降って重くなったネットを土砂降りのなか片づけるのはとっても大変なことです。それでも、その手間をかけるだけの価値があるから外野にネットを張り巡らすんでしょうね。ルールで決まった先のネットをを超えたらもちろんホームランです。でも、ネットの内側はフリーです。一生懸命走れば3塁打にもホームランすることもできるんです。走らなければ1塁打かもしれません。セカンドでのアウトかセーフの微妙な判定に
えっ~、今のが~
なんてことも外野ネットがあるからなんですね。
Σ( ̄□ ̄)!

グランドの設営は子供たちもしっかり手伝っています。いつか自分が打ったボールがこのネットを遙かに越えていくことを夢見ながら・・・
(^^)v

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少年野球の花形はショート、ピッチャーをかばってあげるようなそんなショートに期待しています
2009年09月30日 (水) | 編集 |
リトルリーグの守備の花形と言えばショートでしょうか。正式にはショートストップ、日本では『遊撃手』と呼ばれています。命名は『野球』という和名を考案された方だそうです。野球の創世記、ピッチャーの横には2人の野手がいたと、どこかのブログで見たことがあります。一塁手、二塁手、三塁手とピッチャーの横の2人、今より1人多い合計5人の内野手だったんですって(ホントかどうか半信半疑なんですが・・・)。2人の内野手の守備位置がバッターに近かったので、ショート(短い距離で)ストップ(止める)と言われていたそうです。それから、人数はひとり少なくなったんですが、名前だけは残ったということみたいです。
(〃▽〃)

ピッチャーの横にいる二人の内野手は塁にとらわれないで、自由に動き回っていたことから、日本では遊撃手(軍隊関係のことみたいです)という名前がついたんだということです。ショートストップだからって、距短守ではないんです。塁にとらわれないで自由に動き回るから『遊撃手』・・・日本人の野球なんですよね。
(〃▽〃)

リトルリーグにしても、少年野球にしても、選手の中でも一番運動神経、身体能力が高い子供がショートを守っているチームが多いように感じます。バッターとしても1番、3番を打っている選手が多いかもしれません。足が速いので(たぶん)、守備範囲も広くなるんでしょうね。遠くまでボールを投げることができる(はずな)ので、きっと素早くボールを投げることができるんでしょうね。ショートを守っている選手の能力の高さは、試合をよく見ているとよ~くわかります。この優秀なひとりの選手の守備力が、勝敗を分けると言っても過言ではないんでしょうね。
( ̄□ ̄;)!!

ショートができるような優秀な選手は、ピッチャーとしても能力を発揮することができると思います。選手もどちらにしたら良いのか迷うんじゃないでしょうか。監督さんやコーチさんはどんな基準で選手のポジションを決めているんでしょうね。花形のショートか、憧れのピッチャーなのか、子供たちはどんな思いなんでしょうね。
(*´д`*)

ショートを守る選手は、責任感が強く、周りの選手に気を配ることができる選手、そんなイメージがあるんです。ところが、同じ性格の選手がピッチャーになるとたぶん失敗するような気がしています。それは・・・

ピッチャーはヒットを打たれます。守備のエラーだってあります。責任感の一番強い選手がピッチャーをすると、その責任感があだとなるように思うんです。ヒットを打たれて自分を責める。エラーがあっても仲間を励まさなければならない。試合に負けたことを自分のせいとしてしまう。子供の野球では絶対はありません。いくらすばらしいピッチャーでも、負けるときは負けてしまいます。責任感が強ければ強いほど、ピッチャーの苦しさが倍増してしまう、そんなふうに思うんです。
(^^;)

それをバネに、

がんばれ!!

ということも簡単です。でも、もし責任感が強すぎるような選手であれば、ショートの守備からピッチャーを応援してあげるほうがチームとしても上手く機能するのではないでしょうか。ピッチャーに責任感が必要ないということではありません。あまりに責任感が強すぎると、失敗したときの傷が深くなってしまうと思うんです。

だから、花形のショート。

ピッチャーをかばってあげるようなそんなショートに期待しています。
(^^)/


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