すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


野球のコーチャーは3人、ホームに帰ってくるためにランナーの目になるのがコーチャーの仕事です
2009年08月01日 (土) | 編集 |
リトルリーグの試合では、ネクストバッターズサークルという円はありません。プロ野球の試合では、次のバッターのためにベンチの前に描かれた半径1メートル程の円の中で、パットを振ったり、松ヤニスプレーをシューってやったりしていますよね。あの円で描かれた場所が、ネクストバッターズサークルです。でも、リトルリーグではその円は描きません。サイズの小さなグランドでは、そこに入る選手が危険だからです。ベンチ(必ずネットが保護されています)の横の出入り口が次のバッターが待っているとことです。素振りはできません。円は描きませんが、次のバッターはすぐに出れるように待機しています。
( ̄□ ̄;)!!

次のバッターのためにわざわざ
ここで待ってて
なんて、親切すぎるとは思いませんか。映画の予告編のように、次のバッターに期待を膨らまさせているわけではありません。ちゃんとした仕事があるんですよ。
φヾ(^▽^)ノ

リトルリーグでは、ベンチ(必ずネットで保護されています)の横の出入り口が、次のバッターが待っているところです。素振りはできません。円は描きませんが、次のバッターはすぐに出れるように待機しています。
( ̄□ ̄;)!!

野球の試合では、攻撃側が1塁、3塁にそれぞれコーチャーという仕事をする選手、または監督さん、コーチさんを立たせることになっています。主な仕事は、ランナーとなった選手に指示を出すことです。1塁コーチャーなら、サードゴロを打ったバッターにそのまま走り抜けるのか、サードがエラーをしたので急遽、2塁に向かわせるのか、バッターランナー(バッターは打撃を完了した直後、ランナーとなって1塁に走り出します)に的確に伝達しなければなりません。走っているランナーには、ボールがどこにあって、守備側で何が行われているのかは、まったくわからないんです。ランナーはベースだけを見て、一目散に走ってきます。だから、コーチャーはランナーの目となって、一つでも先の塁にランナーを進塁させるために協力しなければなりません。しっかりしたコーチャーがいるチームは、どことなく走塁が上手に見えますよね。コーチャーだって大切な仕事なんです。
(*⌒▽⌒*)

ツーアウトランナー2塁、一打逆転のチャンス!
絶対にホームまで行くんだ!
セカンドランナーはそう思っているはずですね。次の瞬間、バッターの打った打球はかん高い金属音を残して、ピッチャーの股間を抜けていきました。
やったぞー!
でも、セカンドランナーに見えるのはここまでです。後は3塁にいるコーチャーだけがランナーの目の代わりになります。ショートが横っ飛びしてナイスキャッチでファーストにボールを送球したのか、願い通りにセンター前に抜けていったのか、ランナーにはまったくわかりません。ランナーの後ろで守備側がプレーしているんですものね。3塁のコーチャーを見ると、必死の形相で右手をグルグル回しています。
ヒットになったのか
セカンドランナーが確認している時間はもうありません。
とにかく指示通り、ホームに突入だ!
ホームベースまであと5メートル、キャッチャーはただボーっと立っているだけで、ボールが来ている様子はありません。
センターがエラーでもしたのかな。もう大丈夫
そう思った瞬間です。

バシッ!アウト~

ちっきしょ~騙された~、ボールが来ていないフリをするなんて、なんてずるがしこいキャッチャーなんだ。油断しなければセーフだったのに
キャッチャーは「ランナーを油断させるために」ただボーっと立ってように見せていたんですね。
(つд`)

3塁ベースを回った後のホームベース上でのクロスプレー、ボールはランナーの背中の方から送球されてきます。ランナーはボールを見ることができません。走り抜けるのか、スライディングするのか、スライディングは右側がいいのか、ピッチャーよりの左側がいいのか、ランナーには肝心の目がありません。目がなければ、またキャッチャーに騙されてしまうかもしれません。
φ( ´∀`)

実は3人目のコーチャーが必要なんです。そうなんです、いるんですよね~、ネクストバッターズサークルにいる選手、この選手の重要な役割りは、バットを振ることでも、ましてやスタンドへの顔見せなんかじゃありません。ホームベース上のランナーコーチャーになることなんです。バッターが打った瞬間、急いでパットを取りに行きます。ランナーが走ってくる走路にバットがあったら危険ですよね。間に合わなければ、足で蹴っても仕方ありません。もちろん、プレーの邪魔にならないように注意することも忘れてはいけませんよね。
φ(*´д`*)

スライ、スライ!
必死の形相で、両手を上から下にバタフライで泳いでいるようにバタンバタンさせて、体も伸びたりしゃがんだりしていたら、ランナーはどんなことを感じるでしょうね。
σ(^_^;)?

セ~~フ~


ネクストバッターズサークルにいるコーチャーがもぎ取った1点で勝つことだってあるんですよ。コーチャーの仕事は、チームワークの象徴ですね。
(^^)/


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
打高投低、機械と道具で武装したバッターに、ピッチャーは生身の体で立ち向っているんです
2009年08月03日 (月) | 編集 |
リトルリーグに限らず、少年野球でも、高校野球でも、試合の勝敗を左右するのは、ピッチャーの力かもしれません。でも、試合に勝つことができるピッチャーの力って、ボールが速いとか、体格がいいとか、そういうことじゃないんですよね。全国選手権大会神奈川、夏の大会を見ていても、リトルリーグの野球を見ていてもも、今の時代に求められているピッチャーの力って、一昔前のピッチャーとは全然違うんですよね。
(〃▽〃)

神奈川県のリトルリーグの多くのリーグでは、バッティングマシンを所有しています。自リーグには1台しかありませんが、それでも1日中バッティング練習をすることはできるんです。ストレート、カーブ、スライダーなどの様々な球種を同じリズムで何時間でも投げることができます。人間だったらとうてい無理な練習も、機械を使えば可能になります。そのバッティングマシンを2台、3台と所有しているリーグだってあるんです。
φ(´ー`)

グランド内にバッティング練習専用の鳥カゴを設営しているリーグもあります。鳥かごって、ピッチャー、一人ないし二人がピッチング練習できる広さの場所に、四方に鉄バイブを汲み上げて、ボールがそこから出ないように防球ネットを張り巡らして作った設備のことです。野球関係の方々は、昔っから鳥カゴと呼んできたみたいですね。自前のバッティングセンターを持っているようなもので、しかも経験豊富な専任のコーチまでついてくれるんです。全体練習の横で、個人個人がバッティング練習を一日中できるんです。一人30分、二カ所で出来れば8時間の練習時間の間に32人の選手が、プロ野球選手がやっている早出特打練習ができるんですよね。
φヽ(´ー`)

家庭の中でも、駐車場を改造して、防球ネットを張り巡らせて、1日300球ものティーバッティングをこなしている選手だっています。そんな設備が整えられなくたって、ボールを実際に打たない、バットを振るだけの練習(素振り)をしたり、お金に余裕がある家庭の選手なら、毎日のようにバッティングセンターにだって通っています。
φ(☆▽☆ )

ボールを打つための練習は、日々改良され、より効率的になっています。
振ったバットの数はウソをつかない
どこかのホームページにも書いてありましたけど、本当にその通りだと思います。
(*`Д´)

それに比べてピッチャーはどうでしょうか。昔ながらの練習方法が、今も続いているのが現状ではないでしょうか。走り込みを中心とした練習方法は、機械を使って効率的にできるようなものではありません。小学生は打ち込み練習はできても、投げ込み練習なんてできるはずもありません。肩や肘に負担がかからないように投球数に制限だってあるんです。
φ(*´д`*)

機械を使って打ち込み練習をしているバッター。
機械を使わず投げ込み練習ができないピッチャー。
野球をよく知らない方だって、どちらが有利で、どちらが不利なのかは、もう明らかですよね。

☆打高投低★

この現実は、35年ほど前の金属バットの登場にまで遡ります。折れないバット。芯にとらえることができなくても外野まで飛ばすことができるバット、年々素材が改良され、より軽く、より遠くに飛ばすことができるバット。バッターの技術をバットがカバーしてくれるんです。しかも、バッティング練習は、機械を使うことで年々効率的に行うことができるようになってきました。しかし、ピッチャーをカバーしてくれる道具や機械はありません。何十年も前と基本的に変わっていません。生身の人間の努力だけで、ピッチャーは9人のバッターと対戦しなければならないんです。
Σ( ̄□ ̄)!

ピッチャーの球速がいくら速くても、軽いバット、芯が広いバットには歯が立ちません。近代野球のピッチャーのあるべき姿は様変わりしています。軽く、飛ぶバットに対抗する守備力、投手力はどんな姿なんでしょうか。リトルリーグ、シニアリーグ、高校野球のステージで求められるピッチャーとは、どんな姿なんでしょうか。隼人高校のピッチャー陣、横浜高校が取り組んできたもの、東海大相模が横浜高校に打ち込まれた原因、そして公立高校の躍進、どれも近代野球へのヒントが詰まっているように思えてなりません。
( ̄□ ̄;)!!

打高投低の時代は今に始まったことではありません。でもいつの日か、ピッチャーが効率的にできる練習方法、その道具が開発される日まで、ピッチャーはケガをしないように、知恵をつかって武装したバッターに向かっていくしかないんでしょうね。
\(^o^)/

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子供の記憶力は無限大、ベンチにいる選手だって、ゲームを楽しむように野球も楽しくできるんですよね
2009年08月04日 (火) | 編集 |
リトルリーグ、学童軟式野球、ソフトボールなどの少年野球では、ベンチにいる選手が必ずしなければならないことがあります。
φヽ(´ー`)ノ

・SBOカウントを覚える
 S:ストライク
 B:ボール
 O:アウト
・走者の位置
・攻撃の打順

この情報をわかって野球の試合を見ている人と、全然わからないで見ている人は、楽しみ方がまったく変ってきますよね。野球中継では画面右下に表示されている情報です。プロ野球のように電光掲示板がある球場だったら覚えていなくても大丈夫なんでしょうが、少年野球ではそうはいきません。もちろん、試合でプレーしている選手、ベンチにいる選手は、テレビの画面も電光掲示板も無い状況で、仲間と常に確認しながら情報をインプットしておかなければなりません。ただ、ベンチにいる選手は、応援の歌やボール拾いに夢中になって、肝心の試合のことを忘れてしまいがちです。ベンチにいる選手こそ、この3つのことはいつでも言えるように常に準備しておかなかればならないんでしょうね。
ヽ(*`Д´)ノ

■SBOカウント
ある日、中学生のソフトボールを見に行った時は、手作りのカウント掲示板(1メートルほどの台になる布に、色違いのボールの形をした布をマジックテープで取り付けるという簡単なものでしたが、遠目で見ると電光掲示板のようにはっきり認識できる立派なものでした)を用意して、ベンチの選手が一球、一球ストライク、ボール、アウトカウントを表示してくれていました。野球をはじめて間もない子供たちも多い中学女子のソフトボールだからこそ、こんな工夫をしているんでしょうね。野球の試合では、
SBOカウント(アウトカウント、ストライク、ボール)を覚える
ということは、参加する選手すべてができなければなりません。それができなければ、野球のプレーの意味が分かりません。「あと一球」コールもできませんし、チャンスやピンチもわからなくなっちゃいますよね。
(゜o゜;)

■走者の位置
ノーアウトでランナーが1塁にでたら、もしかしたらバントがあるかもしれない。ワンアウトランナー3塁なら、タッチアップがある。ツーアウト満塁でツーストライクスリーボールなら押し出しのフォアボールで1点が入るかもしれない。そのときのカウントで、その時の走者の位置で、次に何をしなければならないのかが変わってくるのが野球です。おもちゃの野球盤を頭の中に作って、SBOカウントと走者の位置を記憶しておく必要があります。野球はゲームです。相手の手札を考えて、自分の手札をよ~く見て、次の手を考えるスポーツです。SBOカウントをしっかり覚えて、走者の位置をしっかり覚えていれば、たとえベンチにいたって野球のプレーに積極的に参加することができるんです。
(^^)

■攻撃の打順(自チーム)
試合に出ている選手は、自分の打順を必ず覚えています。
次のイニングは僕から始まるな。
次は3番目だから、必ずバッターボックスに入ることができるな。
そんなことを考えながら、選手は守備についているんですよね。早く打ちたい、もう一回打ちたい。そんなことを考えることができるのも、打順を覚えているからなんです。監督さんから「次は君からだよ」なんて言われて動くようじゃだめなんです。自分の順番が来たら、自分で準備をして、バッターボックスに向かわなければならないんです。それが試合に出る選手のマナーですよね。
(^^;)

ベンチにいる選手も、自チームの打順をしっかり覚えておきます。そして試合の状況をしっかり見て、そっと自分の準備をしておくものですよね。たとえば、最終回の攻撃、打順は6番からです。3点差で負けている状況で、なんとか1番までつないでいきたい状況です。6番バッターはその日、ヒットを2本打っています。代打はないかもしれません。でも、この選手は足が遅いので、ランナーに出ることができれば、代走があるのかもしれません。次の7番バッターはその日三振が2つ。もしかしたら、監督さんは代打を考えているかもしれません。負けている状況を理解して、試合の状況を理解して、自分が試合に出たいと考えているベンチの選手なら、攻撃が始まる前に心の準備がはじまります。7番のところで代打、それは僕だ!

■攻撃の打順(相手チーム)
相手チームの打順、さらにどこに打って、どんな結果まで覚えていることができれば、野球はだんぜん楽しくなります。この1番バッターは、さっきは三振しているな。この4番バッターは、凄いスイングでレフトにホームランを打ったんだ。じゃ、どうすればいい?それが野球ですよね。ピッチャーはどう攻めて、守りはどこを注意すればいいか。子供なりに選手なりに考えることが大切なことです。子供の記憶力は物凄いものです。スコアブックを付けている時、選手に聞いたりすることもあります。
あっ、それならセカンドゴロでエラーしたんじゃん。
パッと答えられる柔軟な頭がうらやましくなります。
(^^;)

試合に参加することって、こういうことですよね。

試合では、常にSBOカウントを覚えて、走者の位置を把握していなければなりません。自チームの打順は覚えておきます。試合に出ている選手も、ベンチにいる選手も、相手の攻撃の順序は覚えておきます。
できれば、その時の結果も記憶します。


■子供の記憶力
子供の記憶力を鍛えるために、家に帰ってきた子供に試合であったことをよく聞きます。
1打席目のレフトフライはエラーしたんだっけ?
2打席目は三振だった?
1点目は誰のヒットで点が入ったんだっけ?
試合のいろんなことに興味を持てるように、質問攻めにするようにしています。そして、子供は自然と試合のことを記憶するようになります。記憶するクセがついてしまえば、子供の能力は飛躍的に伸びます。試合の状況を興味をもって見るようになります。興味があれば記憶されます。頭の中にインプットした情報を引き出すために映像とキーワードをうまく連携するようになります。言葉で説明できなくても、映像を引き出すことはできているはずです。子供の記憶力に限界はないと思いたいですね。
(^^)

子供ならできるんです。そしてゲームを楽しむように、野球も楽しくできるんですよね。
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
夢物語なんですが、子供のために神奈川の地に総天然芝のリトルリーグ専用球場なんていかがでしょう
2009年08月05日 (水) | 編集 |
アメリカに負けないリトルリーグ専用の硬式野球場が、いつの日か、この神奈川の地にできたらいいのに。ついに、そんな夢物語を考えるようになってしまいました。
(*⌒▽⌒*)

天然芝で被われたグランド。外野はもちろんのこと、内野、ファールグランドまで全面に敷き詰められた芝のグランド。走者の走る走路と、中央に土だけが盛り上がったひときわ目立つマウンドが、ここが野球場であることを主張しています。大会前には、各リーグの当番のパパたちが一斉に集合し、グラントの芝刈りが行われます。内野の芝の高さは短く、外野の芝の高さは少し高めに刈り込んでいきます。カチカチになった土のグランドに比べ、芝は打球の勢いを吸収してくれるんです。この芝のグランドになってから、ケガをする子供が激減したんですよ。
Σ( ̄□ ̄)!

内野スタンドは5000人ほどを収容でき、銀傘の屋根が夏の日差しを遮ってくれます。ブルペンはスタンド下にあり、地下2階ほど掘り下げているので、バッティング練習だって、充分行うことが出来るようになって雨天練習場として、雨の日は各リーグの予約で一杯になってしまいます。グランドが使えなくたって、この室内練習場さえあれば、冬の寒い日、大雨の日だって練習できちゃうんです。スタンドの階段だって、走り込みの練習が十分にできます。屋根のある場所があれば、練習は何でもできますよね。
(^^)

スコアボードは手書きのまま残し、試合のたびにパパたちが交代で担当します。慣れない手つきで真っ白な石灰を筆に染み込ませ、きれいとは言えない字で先発メンバーを書いていきます。試合前はバックネット裏とセンターの往復でとっても忙しい時間となります。ただ、パパにとっての特典があるんです。実は、子供たちの元気な姿を、スコアボードの隙間から覗くことが出来るようになっているんです。ちょうどバックスクリーン横に位置するその特等席から、最新のビデオカメラを回すことができるんです。
(〃▽〃)

球場の入り口には売店がならび、お昼のお弁当もそこで調達します。ナイター設備はいりませんね。日が落ちたら、サスペンデッドゲームにすればいいんです。

夢物語・・・

今、子供の教育のために、たくさんのお金が使われています。でも、子供たちに必要なものはお金ではなく、何もない公園だったりしませんか。近所の公園では、当然、硬式ボールを打つことはできません。小学校のグランドでも、硬式ボールは使用できないことになっています。硬式ボールで試合ができるグランドがどんどん少なくなっていきます。もし、人口が減っていくなら土地はたくさんあまっちゃいます。何も都心の真ん中にグランドが欲しいわけではありません。河川敷でも山の中でも、子供たちがのびのび野球をすることができる環境は、本当に少ないんです。

公園では、バットを振ることはできません。
危ないからと、何にもできません。

ダンナと子供のキャッチボールは、渋滞交差点の抜け道になっている家の前の4メートル幅の道路です。もちろん、下はアスファルトです。車が通るたびに、キャッチボールは中断です。人が通るたびに、キャッチボールは中断です。アスファルトの上のキャッチボールは、なんだか寂しい光景です。夢物語を思い描くくらい、許してくださいね。
(^^)

せめて、キャッチボールくらい、公園でできるようにならないものでしょうか。
(^^;)

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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
すべては子供のために、大人も真剣、子供も真剣、そして満面の笑顔がとってもうれしいんですね
2009年08月14日 (金) | 編集 |
リトルリーグの楽しさは、ただ面白おかしく野球をする事ではなく、同じ硬式野球のプロ野球や高校野球と同じ技術レベルの指導を(できることなら)受けることができて、野球という特殊なスポーツを通して、社会で生きていくために必要な人間性をより豊かにできることにある。なんて、ちょっと大上段に構えすぎでしょうか。でも、正直親の期待は年々膨らむばかりです。期待しすぎはどうかと思いますが、でもどうしても、期待しちゃうんですよね。ほどよい期待があって、
上ばかりみているから
、だから、子供も親も楽しい~んじゃないでしょうか。
ヾ(^▽^)ノ

親にとっては、子供が何かに真剣に取り組んでいる姿を間近に見ることができる数少ない時期なのかもしれません。練習で泥だらけになる姿をグランドで見て、家に帰ってからその日あったいろんな事を子供と話すことができるって素敵なことですよね。試合で負ければ一緒に泣いたり、勝てば一緒になって思いっきり笑ったりすることができるって気持ちいいことですよね。子供と一緒に練習して、子供と一緒に試合に参加している、そんな不思議な週末なんです。今まで見たこともない子供たちの姿を、練習でも、試合でも、何か発見できることが今一番の楽しみになんです。これも、小学生の子供だからできることなんでしょうね。
ヽ(´ー`)ノ

親は真剣です。子供の練習を横目で見ながら、明日の試合の配車を決めなければなりません。車の出入りがあれば、敷地内の通行許可証を用意してお出迎えに行かなければなりません。パパたちは一日中芝刈りの日もあります。雨が降ればバケツ、スポンジ、ネコを用意して、100均のビニール手袋をしっかり身につけ、パパ、ママ総動員での水取りが始まります。週末だけの限られた時間の中で、少しでも子供たちにボールを使える環境を整えてあげたい一心なんですね。
(=⌒ー⌒=)

子供だって真剣です。今、1つのグランドには、学年別に3チームがひしめき合っています。ナイター設備なんてありませんから、日没までの時間をどれくらい有効に使えるは、子供たちの方がよく知っています。お昼をさっさと済ませて、ティーバッティングを始める子供。外野の奥でランニングと体操を始める子供。いつの間に覚えたのか、監督さんへのアピールなのか、ピッチング練習を始める子供。シニアリーグの試合を見学しにいく子供。それぞれ思い思いのやり方ですが、みんな上達したい気持ちは同じなんです。
( ´∀`)

監督さんやコーチさんも真剣です。仕事のスケジュールだって、子供たちのために考えてくださいますし、週末はほとんどグランドに来てくださいます。野球が好きで、子供が好きでなければ決して続けることなんて出来ないでしょうね。講習会に参加してみたり、高校野球の試合を見に行ったり、ビデオを購入していただいたり、そして毎年指導の内容だって変化しているように思います。いつだって、目先を変えて、子供が飽きないように、でも高い技術レベルを目指して、小学生と真剣に向き合っているんでしょうね。
(≧∀≦)

リーグの会長さんも、事務局さんも、役員さんも、審判さんも、子供の野球なのにみんな真剣です。
すべては子供のために。
子供たちの心からの笑顔を何度でも見たいから、大人ができることは、みんなで仕事を分担してリーグを運営しています。いつしか、大人の真剣さは子供たちに伝わって、リトルリーグで野球をやっているんだという
プライド
みたいなものを子供たちは自然と身につけてくれるはずなんです。
(〃▽〃)

もうすぐ、新しいシーズンがはじまります。大人の真剣さをこれからもしっかりと伝えて、子供たちの満面の笑顔をもっとたくさん見たいと思っているんです。

\(^o^)/

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ジャンル:スポーツ
規則で決まっている親の役割、誰かに必要とされているって、やっぱりうれしいですよね
2009年08月16日 (日) | 編集 |
リトルリーグ公認競技規則には、親の役割についての説明があるんです。このこと、関係者の方でも知らない方が多いんじゃないでしようか。
(〃▽〃)

この競技規則は、野球のルールの原典となっている公認野球規則(ルールブック)との違いを中心に、リトルリーグ独自のルールについての説明が書かたものです。アメリカ国内向けもので、日本ではそれを翻訳したものに、さらに独自にローカルルールを盛り込んで配布されています(残念ながら非売品なんです)。アメリカ国内向けとはいえ、世界中のリトルリーグの原点がそこには記されているんです。そのリトルリーグ公認競技規則の前書きに、『親の役割』なんてアメリカらしいタイトルの説明が記されているんですよ。

■親の役割□
何百万人ものリトルリーガーの親やその子供、リーグ役員、審判員、監督、コーチ、そしてスポンサーを含むたくさんのボランティア団体は社会の縮図のようなものである。親たちは各組織を成功させるために主導権を発揮しなければならない。リトルリーグとはベビーシッターの会員制クラブではないし、娯楽の特権を与える会員制クラブでもない。
事実上、リトルリーグは自分の子供にもリトルリーグの恩恵を与えたいと願う親たちによって構成、管理、支援される成人ボランティアが活動するプロジェクトである。この責任を回避する親たちには、当然のことながら、他の親たちによる肩代わりを期待することはできない。
リトルリーグは、親やボランティアたちにリトルリーグの規則や理想についての理解を深めてもらうために“親のためのオリエンテーション・プログラム”を編み出した。
リトルリーグ公認競技規則より引用させていただきました・・・

短い文章ですが、日本のリトルリーグではこの
親のボランティアで成り立っている
という考え方をずーっと以前から各リーグで受け継いできているはずです。あらためて読んでみると、リトルリーグ関係のご父母のみなさんなら、なるほどと感心されることと思います。どのリーグでも、パパたちは審判講習会に参加したり、グランドの維持、管理に務めたり、ママたちも子供の食事を手配したり、週末の洗濯に頭を抱えたり、親がやらなければならないことは山のようにあるんですよね。今の時代、子供だけでは野球はできないんです。特に硬式野球のリトルリーグは、環境作りに大人の力はどうしても必要になります。

スポーツクラブや塾の場合はななら、お金を払ってしまえば、
後はよろしく
で済んでしまいますが、リトルリーグは塾でもなければ、託児所でもありません。志を同じくした子供と親が集まって、それぞれの夢を自分の力で掴み取っていく場所です。子供たちが大きな夢を勝ち取るために、親がやらねばならないことをできる範囲で協力する必要があるんです。競技規則にあるように誰かに甘える方ばかりでは、リーグは成り立ちません。

できることをできる範囲で協力する親の力が、リトルリーグを運営する組織にはどうしても必要なんです。
だから、リーグの中で誰もが必要とされます。担当の仕事があって、一つ一つの小さな仕事の積み重ねが大きな組織力と変わっていきます。強いチームは、親の力がしっかりしているチームといえるかもしれません。親の力が、その組織力が、チームを強くしていくんです。ちょっとしたことでいいんです。親ができることを、自分ができることをそれぞれちょこっと持ちよって、リトルリーグという小さな組織を作っていこうと、組織作りに参加しようと、心に刻んでいる親の集まりがリトルリーグを活性化するんでしょうね。野球のことをよく知らなくても、

 車の整備をしているんで機械のことならまかせてほしい
 デザインの仕事をしているんでポスター作りならできますよ
 物置くらいならちょこっと作っちゃいますよ。
 ワープロなら得意なんです
 看護士の仕事をしています
 レストランを経営しているんでときどきおやつでも作ってきましょうか。
 建築関係なんで、トラック、重機のことならいつでも言ってください
 なんにもできませんが、子供と話すくらいなら・・・

リーグにはいろいろな力をもった方がたくさんいらしゃるはずなんです。

リトルリーグは親のボランティアで成り立っている組織です。また、そのことがきちんと記されているから、親も楽しい週末になるんです。自分のできることで、誰かに必要とされることって、うれしいことですよね。
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
和して同ぜず、小学生のキャプテンだって高校生と同じ心構えでがんばってくださいね
2009年08月18日 (火) | 編集 |
リトルリーグも高校野球も、夏の大会が終わると新チームの出発です。神奈川連盟の夏の大会が終わると、リトルリーグ、マイナーリーグは学年が入れ替わって、新チームの出発です。そして新チームの出発とともに、新しいチームのキャプテンの出発の日でもありますよね。
(^^)・

和して同ぜず


そんなキャプテンに、ぜひ心にとめていただきたい言葉、小学生だって理解してほしい言葉です。

野球はそれぞれの選手が、それぞれの力を発揮しなければ絶対に勝つことができません。どんなにすぐれた選手でも、打順は3回しか回ってきません。どんな初心者の選手でも、試合に参加していれば打順が3回回ってきます。優れた選手も、初心者の選手も、回ってくる打席の回数は同じなんです。一人がいくらがんばっても野球は勝つことができないスポーツなんですよね。
(^^)

その選手たちが、それぞれ

同じて和せず

の精神では、もちろん勝つことなんて不可能です。野球はチームワークのスポーツといわれています。チームワークの「わ」の意味は、「同」ではなく、「和」です。同調することも大切ですが、主体性をもって時には意見が対立することも受け入れなければなりません。自分の考えをしっかりもって、そして協力する気持ちがなければ、チームワークなんてできるはずがありません。野球の試合では、選手全員の能力を掛け合わせて、相手に立ち向かっていきます。選手それぞれが
和して同ぜず
の精神でなければ、試合の中で起こるさまざなな困難を乗り越えることはできません。だれかの言いなりでしかなかったり、肝心なときにみんなに協力することができなければ、同じて和せずのチームになってしまうんですよね。
(^^;)

監督さんからのサインはバントだ。あれ?でも、今ツーアウトだぞ。もしかしたら、自分がサインを間違えているのかも。タイムをとって確認しなきゃ・・・

ただ同調するだけでは、野球の試合は勝つことができません。監督さんのサインにただうなずいているだけでは、「同」でしかありません。「和」のためには、おかしいかもしれないと考えて行動することが必要です。監督さんのサインの意味を考えて、自分で判断できることが求められています。
(^^)

キャプテンになる選手には、ぜひ
和して同ぜず
という言葉を心に刻んでおいてほしいなぁと思っています。同調することも大切ですが、自分の考えをしっかりもって、いつでも自分の考えをもっている選手、子供であってほしいと願っています。
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
将を射んと欲すればまず馬を射よ、いいキャッチャーの許でいいピッチャーが育ちます
2009年08月19日 (水) | 編集 |
リトルリーグという小学生の野球でも、センターラインがしっかりしているチームが強いチームといわれています。特にキャッチャーというポジションを守る選手を育てることは、非常に難しいことのようです。
(^^;)

勝って褒られるのがピッチャー

負けて怒られるのがキャッチャー

理不尽なまでにキャッチャーというポジションは怒られることが多いポジションです。試合では、ピッチャーは気持ちよく投げることが大切です。ちょっとした精神の動揺がコントロールを乱し、その気持ちがバッターに伝われば、突如として打ち込まれたりするんです。だからでは無いでしょうが、監督さん、コーチさんは、ピッチャーを怒ることなく、その矛先はキャッチャーに向けられることになります。
(^^;)

勝っても褒られないキャッチャー

負けても怒られないピッチャー

どうしてアウトコースを攻めないんだ~
キャッチャーの構えはアウトコースでしたが、投げたピッチャーのボールは真ん中に入ってきます。そして、打たれる結果に・・・。待ってましたとばかりにバッターが強振して、そのボールは外野を転々とすることになります。そして、ベンチからキャッチャーはモーレツに怒られる結果となります。
どうしてアウトコースを攻めなかった
構えたところはアウトコースだったのに・・・
どうしてアウトコースに投げさせないんだ
ミスをしたのはピッチャーで、キャッチャーではないのに・・・
なんでここで真ん中なんだ
だから、コントロールをミスしたのはピッチャーで、キャッチャーではないって・・・

いくらいっても仕方ありません。でも、キャッチャーはこの指摘を受け止めなければならないそうです。コントロールミスをしてしまったのはピッチャーですが、その結果を引き出してしまったのはキャッチャーの力不足なんです。キャッチャーの構え方、ボールの配球、その日のピッチャーの気分、身体のバランス、バッターのクセ、監督さんの考え方、試合の進行状況、様々な情報をインプットして、キャッチャーはピッチャーをリードしていきます。ピッチャーは何も考えずに、無心にボールを投げることが大切なことです。その状況をキャッチャーが作ることができれば、ピッチャーは普段どおりの結果を出すことができるはずです。そんなキャッチャーの力を強いチームは必ず持っているものです。プロ野球選手のキャッチャーが一度レギュラーポジションをつかめば、10年、20年とその座を約束されてしまいます。それくらい、キャッチャーというポジションは重要なんですよね。
(^^)

いいキャッチャーの許で、いいピッチャーが育ちます。


野球を経験されているかたなら、知っている方も多いと思います。

いいキャッチャーは、チームで一番怒られるのが上手い選手です。


いつも怒られるのはキャッチャーですが、試合で褒められることはありませんが、目の前に来たボールを一番近くで見ているのもキャッチャーです。自分が構えたキャッチャーミットに、思いどおりボールが吸いこまれてくれれば、誰に褒められなくたって嬉しいものです。
(^^)

将を射んと欲すればまず馬を射よ

ピッチャーを育てるためには、まずはキャッチャーから育てていくそうです。新しいチームで一年間、またキャッチャーの育成が始まります。今年はどんな怒られ上手なキャッチャーが育つんでしょうね。
(^^)/


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
大敵と見て恐れず小敵と見て侮らず、ファーストを守る選手は仲間を守ってくれるんですね
2009年08月20日 (木) | 編集 |
リトルリーグなどの少年野球では、ファーストを守る選手の重要性について、意見が別れるところではないでしょうか。
(〃▽〃)

少年野球のファーストを守る選手に求められることは、まず、次2つのことだと思います。

【1】内野手が投げたノーバウンドボールは必ずファーストベースに触れて捕球すること。

【2】自分の前(正面)に転がってきたボールをミットで捕球、あるいはどこでもなんとか止めて、ファーストベースに触れること。
φ

見ての通り、投げることは入っていません。少年野球やリトルリーグだからだと思いますが、最初にファーストがやらなければならないことは、ボールを捕ることなんです。他の選手は投げることもセットで求められるのですが、ファーストに限っては、ボールを捕球することができれば、まずは合格点なんですって。ファーストってなんだか敷居が低いように感じませんか。
(*⌒▽⌒*)

でも、捕ることが非常に上手で、投げることは全然ダメって選手はなかなかいませんよね。投げる方の手を怪我したために今日はファーストを守る、なんてことはよくあることですが、野球が上手い選手は、ボールを投げることも、捕ることも、なんなく上手にこなしてしまうんじやないでしょうか。
捕れればいい
って選択をしたチームは、いろいろな事情からなんでしょうね。
( ´∀`)

実は、もう一つファーストに求められる重要なポイントがあります。

【3】内野手が投げたワンバウンドのボールでも、ミットで捕球または当てることができ、内野手のミスをカバーする事ができる。

リトルリーグなどの子供野球では、試合中にどうしてもミスが起きてしまいます。そのミスを誰かがカバーできるチームが、トーナメントを勝ち上がっていけるんじゃないでしょうか。内野手がワンバウンドの送球をするたびに、ランナーが2塁にいるようでは、勝てる試合にすることはできません。キャッチャーもそうですが、ファーストの選手には仲間をカバーしてあげたいという使命感のようなものが必要なんじゃないでしょうか。

どんなワンバウンドだって恐れることもなく、どんなに簡単な送球も侮ることもなく、

大敵と見て恐れず小敵と見て侮らず

どっしり構えているファーストの選手がいれば、チームは安泰なんですけどね。

(^^)/


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ジャンル:スポーツ
鮒に始まり鮒に終わる、内野を守る選手はセカンドでじっくりと基本の練習からはじめましょう
2009年08月21日 (金) | 編集 |
リトルリーグのセカンドは、内野手の基本を無理なく学ぶ事ができるポジションですよね。特に、マイナーリーグ(小学4年、5年)では、野球を始めて間もない子供が内野手の経験をする場合に、まず選択できるポジションだと思うんです。
(〃▽〃)

セカンドをはじめる選手は、きっとこんなことからスタートするんでしょうね。

☆バッターがゴロを打った瞬間に、捕球する予定の場所まで先回りするように身体を移動します。目の高さをゴルフの石川遼選手のようにできるだけ地面に近づけるのが基本ですって。

☆移動しながら、地面にバウンドしているボールの運動を観察して、地面にボールが接地する直前か、地面からボールが弾んでくる直後の位置にグローブを出して捕球します。

☆捕球後、ファーストベースの方向にきちんと左足をステップして投げることができるように、まず体の体勢を立て直します。マイナークラスでは、慌ててバランスが悪いまま投げてしまうことが、暴投する最大の原因なんですね。

☆左足をファーストにステップするほんの小さな身体の移動と同調して、ボールを無理なく脱力した状態で投げます。ボールが体から勝手に離れていく感覚らしいですよ。

少年野球もリトルリーグも、セカンドというポジションは、だいたいこんな基本的なことからはじめるんじゃないでしょうか。
ヽ(´ー`)ノ

セカンドが一番ファーストに近いので、じっくりと繰り返し基本の練習をすることができます。いきなりサードやショートではなく、セカンドから内野手の基本を学ぶことが、子供のためにはいいことなんでしょうね。
( ̄□ ̄;)!!

野球をはじめたばかりなら、内野手の基本をセカンドで学び、他のポジションに移っていきます。そして、一番難しいポジションもまたセカンドなんですよね。もう一段上のレベルになると、内野手で一番難しいのがセカンドだといわれています。いつか上手くなったらセカンドに戻ってこれるように、みんな上手になってほしいですね。

釣りは、
鮒に始まり鮒に終わる
とよくいわれていますよね。

さしずめ、野球の内野手だったら
セカンドに始まりセカンドに終わる
ということではないでしょうか。

一段上のレベルのセカンドについては、また監督さん、コーチさんに聞いて勉強しておきます・・・
(=⌒ー⌒=)


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ジャンル:スポーツ
神様のパズルにチャレンジする、子供が野球を楽しむためには親の協力がどうしても必要なんです
2009年08月24日 (月) | 編集 |
リトルリーグに限らず、組織が組織として機能するために大切なことは、自分ができることを、自分ができる範囲で協力できる、一人でも多くのメンバーが参加していることですよね。
φ(〃▽〃)



組織の中で、自分ができる範囲を越えて無理して何かをしていても、どこか上手くいかないように神様のパズルがはじまります。



何故か上手くいかないことがあるのは、どこか
方法が間違っているよ
という神様からの警告なんですって。



上手くいかない方法でも、何とか頑張ってみようと何度も何度もチャレンジして、そのうち、得体のしれない泥沼にまんまとはまってしまい、そこから抜け出せなくなっている自分にさえ、気がつかなくなってしまっている。なんて、よく聞く話ですよね。方法が間違っているんですから、何度やってみても上手く行くはずがないんですけど。
Σ( ̄□ ̄)!



それでも、間違っているとどことなく感じていても、現状を維持しようとする気持ちが働きます。変えること、変わることは怖いことではないんですけど、現状にしがみついて、どうしてもあと一歩が踏み出せないってこと、本当にたくさんありますよね。



生活の習慣、仕事、趣味、ギャンブルも。ダメだとわかっていても、どうしても抜け出せない。変化することは進歩することです。現状を変えようとしないで立ち止まっていることは、退化しているだけなんですよね。立ち止まらずに前を向いて、常に現状を変えていく、変化を恐れない気持ちを持ち続けていたいですよね。
( ̄◇ ̄;)



今年も、新しいシーズンが始まります。リトルリーグの組織は、親の協力がなければ運営できないようになっています。



そのことが、リトルリーグを『敷居が高い野球』にしてしまっているのかもしれません。けれども、子供が主体の野球を実現するためには、どうしても親の協力が必要なんです。



子供が野球に没頭できる時間が少しでも多くなるように、野球ができる環境作りは親が主体となって解決しなければなりません。そして、毎年新しいシーズンに向かって、組織もまた新しくなります。前年度以上の組織とするためには、親は現状に満足することなく、新しい神様のパズルにチャレンジする時期でもあります。
(*´д`*)



でも、家庭には様々な事情があって、
子供と共にグランドに行くなんて、とてもできる相談じやない
っていう親御さんも多いでしょうね。土曜日、日曜日だって仕事をしている方はたくさんいらっしゃいます。



下に小さな子供がいれば、グランドに一日中いるなんてことは、なかなかできることではありませんよね。でも、事情は皆さん理解してくださいます。その中で何ができるのか、どんな協力ができるのかをみんなでが考えて行かなければ、強いチームは絶対にできません。
ヽ(*`Д´)ノ



小学校の授業参観や、ちょっとした集まりに、リトルリーグの活動をお話してくださることは、りっぱな協力ですよね。



学校に選手募集のポスターを張り出してくださることも、いつもたくさんの水と氷を持たしてくださることも、小さくなったユニフォームやスパイクを新しく入団されたご家族に譲ってくださることも、趣味でホームページを作ってくださることも、ビデオや写真をわけてくださったり、家が近いからと車で送ってくださることや、使わなくなったからと水を汲み上げるポンプを寄付してくださったり、倉庫を直してくださったり、休日に芝刈りをしてくださるお父さん方、子供のためにお弁当を作って下さるお母さん方、朝早くても必ず子供を起こして下さることも、どれもこれもりっばな協力、組織にとって必要なことだと思うんです。
( ´∀`)




自分の子供のために、リーグの子供のために、野球を愛する子供たちのために、親として、大人として、できることをできる範囲で協力しているチームが、きっと本当に強いチームなんですよね。そして新しいシーズンにちょっとだけ進歩していきたいと思っています。
(〃▽〃)




強いチームを目指して、今シーズンもまた、ちょっとだけがんばりま~す。
(=⌒ー⌒=)


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ジャンル:スポーツ
想像力は内野手を包み込む、外野手が一番最初に勉強することはチームワークの基本なんです
2009年08月25日 (火) | 編集 |
リトルリーグの外野手がやらなければならない一番大切なことは、フライを捕ることでも、イチローばりのレーザービームでランナーをアウトにすることでもありません。たぶん、そうなんですよね。
φ(´ー`)

リトルリーグ、特にマイナーリーグでまず一番に指導されることは、
カバーリング
なんです。内野手が処理できなかったボールを、それ以上傷口を広げないように、外野手はそれぞれの野手の後ろにピッタリと待っていることになっています。たとえば、サードゴロが打たれた瞬間にライトの選手は、ファーストの後方20~30メートルの位置まで全速力で移動することになっています。もし、ライトのカバーリングがなく、サードが暴投してしまったら、ランナーは一気にホームベースまで帰ってきてしまうことになります。カバーリングを怠ったばかりに
サードゴロがホームラン
なんて、つまらないことになってしまうんです。
(´・ω・`)

ティーボールのジュニアからマイナーの年代の外野手のうちに、まずカバーリングをしっかり身につける。このことは、どこのリーグ、少年野球でも同じだと思います。試合中の監督さん、コーチさんの声を聞いていればわかりますよね。
カバー、忘れているぞ~
こんな声がマイナーの試合では、必ず聞こえてきます。外野手の基本は絶対にカバーリングなんですよね。
φ(〃▽〃)

しかし、カバーリングは予定通りに決まった動きを覚えておけば、それでいいわけではありません。ランナーなしの場面もあれば、ランナー2塁の場面もあります。その時々の状況によって、どこに誰がカバーをするのかは変わってくるそうなんです。これが本当に難しい~んです。練習を見ていても、監督さんの指示を理解するまでには至っていないんです。子供が理解していればいいんでしょうけど、素人には本当に難しい。あっという間に場面が変わっていく試合の中で、本当にカバーリングができるようになるためんには、実にたくさんの練習を積み重ねていかなければなりません。
(^^;)

ランナーなしでサードゴロ。ライトがファーストのカバーに入って暴投に備えます。ここまではわかります。そして、その後、実際に暴投になってしまい、見事ライトのカバーリングが成功します。で、これで終わりじゃないんですね。今度はライトがカバーしたボールをセカンドまで送球することにはなります。2塁ベースには、ショートかセカンドが入ることでしょうね。そして、そのボールの送球線上にはセンターの選手がカバーリングに入ってくることになります。ところが、ランナーは一気に3塁を狙ってきました。当然、レフトの選手は3塁ベースのカバーに入っていなければなりません。、レフトの選手は、サードゴロを捕球したサードの選手のカバーをしていたはずですが、送球が暴投となった瞬間にライトから3塁にボールが送球されると判断し、すばやくその位置に移動をはじめなければならないんです。カバーリングはこうして延々と続いていきます。それぞれの動きをベンチから指示している時間はありません。3人の外野手がそれぞれ自分で考えて行動しなければなりません。そうなんです。3人が考えて動かなければ、カバーリングは完成しないようになっています。
φ(^^)

外野手が最初に学ぶことはカバーリングです。そのカバーリングは、野球選手としての想像力を育成することにつながっていきます。次々起こる試合のプレーを外野手は自分の力で想像して、行動を起こさなければなりません。想像して、行動する。次に起こるプレーを想像して、自分がどの位置にカバーに入ればいいかを、プレーが中断するまで行なわなければなりません。ランナーの状況、アウトカウント、得点など、次に何が起きるのか、プレーの後にさらにどんなプレーが起きるのか、想像力を休めている時間はありません。

想像力は内野手を包み込む

想像力豊かな外野手が3人いれば、それだけでも内野手は安心してプレーをすることができるはずですよね。思い切ったプレー、でも暴投もあります。だから、外野手のカバーリング。そして、チームプレーの楽しさ、野球の楽しさを子供たちが経験できるんでしょうね。

ホームランを打てる子供が一人もいなくたって、想像力豊かな選手がいるチームが好きなんです。ホームランを打つことだけが野球の楽しさじゃないはずです。外野手のカバーリング、その想像力を鍛えていくことが、チームワークを大切にする野球なんでしょうね。
(^^)/


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今日がんばったご褒美に明日がやって来る、審判さんのご褒美のストライクゾーンが選手を育成するんですね
2009年08月26日 (水) | 編集 |
リトルリーグの野球では、独自のストライクゾーンが定められています。知らないママも多いんじゃないでしょうか。
ピッチャーのクロスファイヤーの投球を、キャッチャーが構えたミットを動かすことなく捕球した場合は、ストライクを宣告する。この投球時のストライクゾーンの横幅は、ボール1個分まで広くする。
φ(*⌒▽⌒*)

実に不可解なルールですよね。同じコースに投げたボールでも、キャッチャーが構えたところにボールを投げる事ができればストライク。たとえ、同じコースに投球されても、キャッチャーが構えたところでなかったり、キャッチャーがミットを動かして捕球した場合は、ボールとなってしまうんです。ストライクゾーンが、キャッチャーの構えたミットの位置と捕球動作で決まるなんて、リトルリーグだけかもしれませんね。
(〃▽〃)

その理由について、リーグの審判さんからは、こんな説明を聞いたことがあります。
これは、ピッチャーが構えたミットに投げることができたご褒美なんです。

ボールをコントロールすることは非常に難しい技術です。コントロールが悪いと、フォアボールやデッドボールばかりでとってもつまんない野球になってしまいます。

だから、ピッチャーはストライクを投げる練習をしっかり積んで、試合に望まなければなりません。

ピッチャーがストライクを投げる練習を積極的に行なって欲しいから、審判は大きめのストライクゾーンを用意して待っています。少しストライクゾーンを外れたボールでも、キャッチャーが構えたところにボールを投げることができれば、審判は迷わずストライクのコールをすることになっています。

「「あのコースがストライクなら、まずそこに投げる練習をしよう」」

そう考えて練習に励んで欲しいんです。

練習すればストライクがとれる、三振をとることができる。ピッチャーが試合で自信をつけてくれることが、リトルリーグの年代の子供には必要なんです。

と、どなたか先輩審判さんが言っていましたよ。

(^^)/

なるぼど~ちょっと納得です。
リトルリーグでは、ピッチャーを育成するために、ご褒美のストライクゾーンを用意している。そういうことなんですね。

このルール、実はバッターへの教育でもあります。積極的にストライクのボールを打っていかないと、あっという間に三振になってしまいます。積極的に打っていかないと審判さんのご褒美のストライクを取られてしまいます。バッターはキャッチャーの捕球動作なんて見ることができませんから、少しストライクゾーンを外れたボールでも打っていかなければなりません。ストライクゾーンを広く考えてバッターボックスに立っていると、自然と真ん中よりの打ちやすいボールはどんどん打っていこうと考えるものです。
(^^;)

ピッチャーは構えたミットに投げる。

バッターは積極的に打っていく。

 昨日がんばったご褒美に、今日がやって来る
 今日がんばったご褒美に、明日がやって来る

リトルリーグの目指す野球は、フォアボールやデットボールの無い野球なんだと思います。
それって、楽しい野球の基本なのかもしれません。
(^^)/


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未来の子供たちからのお手紙、子供がいろんなことにチャレンジできる社会なんてこと信じています
2009年08月27日 (木) | 編集 |
リトルリーグの野球とは直接関係ないのかもしれませんが、これでも季節柄、新聞を読んで子供の将来のことをボヤっと考えたりしています。
( ̄◇ ̄;)

公約・・・
子供手当てなんてわざわざ配って下さらなくても、学校でかかるお金を少しでも無くしてくださる方が嬉しかったりしませんか。給食費も、ちょっとした遠足も、修学旅行さえも、子供の教育で必要な事であれば、学校でかかるお金はゼロにならないものでしょうか。
それが、本音です(よね)。
( ̄□ ̄;)!!

子供が将来、川や海で溺れないように、いいえ、健康のために小学校6年間はスイミングスクールに通わせてきました。週一回夕方2時間ほどの時間ですが、6年間でみな泳げるようにはなりました。ダンナの憧れ、バタフライもみんなできるようになっています。爪に火も灯らない中で、月々5000円ものお金を払っていくことは大変なことでしたが、学校のプールの時間だけでは、どうしても泳げるようにはならないと考えたからです。海に囲まれたところなら、放っておいても泳げるようになるんでしょうけどね。
(つд`)

学校に何か言いたい訳ではありません。学校外の様々な教育機関にも、もっともっと、今以上に支援があれば、子供たちの可能性が大きく広がると思うだけなんです。
( ̄□ ̄;)!!

塾も、ピアノも、絵画も、スイミングも・・・

剣道、空手、柔道なんかも・・・

古典芸能や地域の活動・・・

そして少年野球やリトルリーグの野球。

子供たちのために、実に多くの大人たちが、ボランティア精神でがんばっています。ですが、子供の可能性を広げるためには、多くの場合は多額のお金がかかるのが現状です。それでも皆さん、子供ために無理をしながらでも続けているんだと思います。
ヽ(´ー`)ノ

誰でも気軽にスイミングスクールを選ぶことができる世の中なら、どんなに楽しいことでしょうね。泳ぐことよりピアノが好きなら、自由にピアノ教室に通うことができたら、天才ピアニストばかりになってしまうんじゃないでしょうか。子供がやりたいことが、自由にチャレンジできる世の中に、きっといつか、なってくれるはずですよね。
(*⌒▽⌒*)

そんないい加減な思いで、ただなんとな~く新聞を読んでいました。
(〃⌒ー⌒〃)

日曜日は子供の試合があるので、土曜日に立場の駅前に設置されている期日前投票所に行ってこようと思います。子供の将来のために、ほんの少しですけど責任を果たしてきます。せっかく、未来の子供たちからのお手紙が区役所から送られてきたんですから。どんな結果になるにせよ、週末の野球を子供たち、親たちから取り上げない世の中であって欲しいとお願いしてきます。子供がいろんなことにチャレンジしている社会こそ、誰もが望んでいる社会だと信じています。
(*´д`*)

日曜日の夜には、結果がわかります。その結果は、子供たちの未来のためにいくつもの糸がつながっているはずです。その糸を順序を間違えないように解いていけば、必ず子供たちがチャレンジしたくなる未来が待っているはず・・・ですよね。

(^^)/


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記憶の彼方への旅、何ものにも縛られず自由な発想でプレーするのがサードというポジションです
2009年08月28日 (金) | 編集 |
リトルリーグでなくても、サードを守る選手に監督さん、コーチさんがどうしても求めてしまう『イメージ』というものがあるらしいんです。あの年代のサードのヒーロー、背番号3、ミスタージャイアンツ、ミスタープロ野球、日本のミスター、そう、長嶋茂雄さんです。
(〃▽〃)

華麗な守備で、観客を魅了したミスター長嶋さん。簡単なゴロを難しそうに処理してみたり、何でもないゴロを簡単にトンネルしたり、ショートの正面のゴロに飛びついてみたり、難しい打球でも簡単にさばいてみたり、自由な型にはまらないその守備は、見る人を釘付けにしていたそうです。声を張り上げ、明るく、元気よく、チームをガンガン引っ張っていくような豪快なサードのイメージは、きっと子供の頃に見た記憶の彼方にある、その強烈なインパクトから出来上がってしまっているのかもしれませんね。
ヽ(´ー`)ノ

サードは内野手の中でも比較的にやさしいポジションだと言われています。確かそう聞いたことがあったような・・・テレビだったかな~、えっ、思いこみ?・・・監督さんに怒られそうですね。
(ノ-"-)ノ~┻━┻

サードがやさしい理由は、連携プレーへの参加の仕方にあります。外野手の間を抜けるような打球が飛んでも、ひとり三塁ベースに取り残されてしまうのがサードの選手です。ファースト、セカンド、ショート、ピッチャーはそれぞれの持ち場に大きく移動していきます(守備のフォーメーション)。しかし、サードだけは三塁ベースから離れることはできません。連携プレーでは、三塁ベースの番人として、キャッチャーからの指示を大声で外野に伝達することが主な仕事です。
(=⌒ー⌒=)

つまり、サードは若い選手を起用しやすいポジションということになります。サードは難しい連携プレーを覚えていなくても、選手を起用することができる唯一のポジションです。カバーリングや中継プレーに少々不安があっても、強い打球に怯むことなく、バッターを威圧するような選手がビッタリという感じなんでしょうね。だからなんでしょうね、サードの選手にかけられる声は必然的に変わってきます。

元気良くな~
前に出ろよ~
体で止ろよ~
思い切りな~
声を出せよ~
声を止るな~
飛び込めよ~
反応しろよ~
笑顔忘るな~
気持ちだぞ~
足を使えよ~
負けんなよ~


最後は気合いだ~~


サードの選手にかけられる声を聞いていると、技術以外の事ばかりです。不思議なことに、理屈や技術を超越した世界でプレーをしていたミスター長嶋さんの姿がだぶってくるんでしょうね。
何者にも縛られず、体の反応するままに自由にプレーをしてほしい。


そんなポジションが、サードなのかもしれませんね。

\(^o^)/

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