すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


バットを振ってなんぼって、ティー打撃練習は君の未来を絶対に切り開くはずだよね
2009年06月01日 (月) | 編集 |
バットを振ってなんぼというか、バットを振ることで成長してきたんで。バットをどんどん振っていかないといけないから、今でも振るようにしています。
 読売ジャイアンツ 坂本勇人

バットを振ることで成長してきたなんてすごいなぁ~
(^^)

雨上がりのグランドは、残念ながら練習は思うようにできませんでした。朝から水抜きをみんなでやったんですが・・・
でも、みんな、ガンガン振ってましたよ。雨用の練習ボールを使い、ティー打撃練習で、黙々とバットを振っている選手たち。一籠120球もあるボールを、休まず一気に打ち切ってしまう選手・・・すごなぁ~!
^^)

もう、どれくらいやったんだ~


えっ~と、8籠くらいですかね。


って、1000スイングくらいしたんだ。っで、まだ打つの?

バットは振ってなんぼ・・・
ティー打撃練習は、君の未来を絶対に切り開くはずだよね。
夢は大きく、ホームランバッターなんだから。
(^^)/


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子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
ゲームに夢中になれる子供たち、1ヶ月間の長丁場だってエネルギーを生みだすのはモチベーションですよね
2009年06月02日 (火) | 編集 |
リトルリーグのマイナーの大会がようやく始まりました。
春季リトルリーグ野球神奈川連盟大会(マイナー)
という、関東連盟大会への出場権をかけた、マイナーの部では一番大きな大会です。その大会が、週末の雨で、2週連続順延になっていたんです。そして、5月の最終日に、ようやく1回戦を行うことができたんですよ(ほっ)。春季大会が、夏季大会になってしまいそうですね。関係者の方々は、試合会場の調整など大変なことだったと思います。ご苦労様でした。
(〃⌒ー⌒〃)

決勝戦も6月後半の予定に変更になりました。そのころには、もう梅雨入りしているんでしょうね。はぁ~ぁ、大人だって気持ちを1か月も維持していくことは、大変だと思うんです。ましてや、実際に野球をするのは小学生。
モチベーションを高く
したまま、決勝戦まで勝ち上がってくれることを、ただ、ただ、祈るばかりな日々になりそうです。
( ̄人 ̄)

子供たちの感情は、時にものすごい力を発揮します。10点差以上もついたコールド負け寸前の状態から、連打、連打の
怒涛の攻撃
でサヨナラ勝ちをおさめることだってあるんですよ。それとは逆に、たった一つのフォアボールから、普段なら考えられないようなミス、
ミスのオンパレード
で、取り返しのつかない状況にまでなってしまいます。
( ̄□ ̄;)!!

モチベーション(motivation)とは、
目標に向けて行動を喚起する心理的エネルギー、行動を促す動機。俗にいう「やる気」。
 goo辞書【MBA用語集】より
φ( ̄◇ ̄;)

子供が
テレビゲーム
に夢中になるのは、モチベーションが高いからだと思います。ゲームの中では、様々な困難な状況が待っていますが、それを攻略する方法が必ず用意されています。なければゲームになりませんよね。だからはまってしまいます。困難な状況を乗り越えるたびに、また新しい困難が待っている。でも、その困難を解決する方法が必ずあるはずだと子供は確信しています。ゲームを進めるにつれて、いつしか
こうすればいい
と見つけた方法で、困難が解決できてしまいます。目の前の目標をひとつ、またひとつと解決できることを子供はゲームの中から学んでしまいます。どの子がやっても、そうなるようになっています。そうやって大人が計算したゲームは、実にうまく子供の気持ちをコントロールしているんじゃないでしょうか。勝手な解釈ですね。でも、うらやましい~
ヽ(´ー`)ノ

リトルリーグは小学生から始めることができる硬式野球です。子供向けに大人が計算したルールもたくさんあります。でも、テレビゲームのように必ず困難が解決できる方法が準備されているわけではありません。試合の中では、どんな困難が待ち受けているかは、
大人だってわかりません
よね。子供がどんな方法で解決するのか、毎試合楽しみなんです。だから、おもしろいんですよね、野球は・・・
(〃⌒ー⌒〃)

試合に勝つことができると子供が確信するためには、テレビゲームのように、それまでの試合や練習で困難を解決してきたという
結果が必要
だと思うんです。勝つことができた、解決することができたと、子供が気づいてくれなければならないと思うんです。気づいてくれれば、後は子供が勝手にモチベーションというエネルギーを発揮してくれる、そんな気がするんですよね。
(*⌒▽⌒*)

子供たちの中に、目標に向けて行動を喚起する心理的エネルギーが生まれるために、大人として、子供が解決してきたこと、乗り越えてきたことを、しっかり気づかせてあげたいと思います。そんなことくらいしか、できませんよね。
(=⌒ー⌒=)

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野球は勝てないスポーツなんでしょうか、30年前の映像に何が隠されているんでしょうか
2009年06月03日 (水) | 編集 |
高校時代、まじめに甲子園に行けると考えていた野球少年がいたんです。当時、横浜高校(横高)には愛甲投手、横浜商業高校(Y高)には宮城投手、鶴見工業高校(鶴工)には青木投手という物凄い状況の神奈川県で、
無名の公立高校
の野球部が、強豪ひしめく神奈川県で優勝して、甲子園に行きたいなんて無謀なことを、真剣に考えていた高校野球児がいたんです。ホントのようなウソみたいな話ですよね。
ヽ(゜ロ゜;)ノ

先日、ダンナがお友達から頼まれたビデオ(もちろんVHSのテープですよ)を、DVDにダビングしていたんです。結局その日は、家族でそのビデオを見ることになってしまったんですよ。昭和54年、夏の高校野球神奈川大会の記録ビデオです。そう、
30年前の記録
なんです・・・
(つд`)

昭和54年7月26日、
満員の保土ヶ谷球場
では、夏の全国高等学校野球選手権大会、神奈川県大会の準々決勝が行われていました。前年度(昭和53年)、神奈川県大会で優勝した横浜高校の活躍ぶりを一目見ようと、高校野球ファンが詰めかけたんでしょうね。もちろん、お目当ては、1年生エースとして甲子園のマウンドに立った
スーパースターの愛甲投手
です。2年生になった愛甲投手がどんなピッチングをするのか、2年連続で甲子園に出場できるのか、高校野球ファンはそれを楽しみに保土ヶ谷球場に足を運んだんだと思います。
(^^;)

しかし、横浜高校はこの年、優勝することができませんでした。昭和54年、神奈川大会で優勝したのは宮城投手がいるY高だったんです。決勝で横浜高校の強力打線をわずか2安打に押さえ込み、悲願の優勝を勝ち取りました。実は愛甲投手が1年生の時の決勝戦もY高でした。その時の相手は中島投手。宮城投手ではありませんでしたが、
2年連続での対戦
です。昭和54年の夏の大会での軍配は、Y高の宮城投手にあがったんです。
(^^;)

そして翌、昭和55年、今度は横浜高校が甲子園への切符を奪還します。愛甲投手が3年生の夏のことです。Y高との三度の対戦はありませんでしたが、神奈川県大会を見事に制し、
甲子園で2回目の優勝
を達成することになります。甲子園での決勝戦の相手は、早稲田実業の荒木投手です。
1年生で背番号11
の荒木大輔投手が甲子園に一代旋風を巻き起こします。それまでの試合、決勝での戦いぶりが全国に放映されると、「大輔フィーバー」が社会現象にまで発展するんです。そんな時代を生きていたみたいなんです・・・
(^^;)

そして昭和55年の9月、
松坂大輔投手が生まれる
ことになります。このときの甲子園での荒木投手の活躍を見て、「大輔」という名前を引き継いで・・・運命なんですね。
(^^)

とっても長くなってしまいました。すみません・・・
(^^;)

知らない人はつまんないですよね。ビデオを見ていて、ワタシもそう思いました。話が長いんですもの。昭和55年に全国制覇を成し遂げた横浜高校、その学校に勝てると信じて、3年間野球を続けていた男が隣でうるさいんです。ビデオを見る限り、体格も投げるボールもまったく違うチームでした。昭和54年の準々決勝の相手は無名の公立高校。横浜高校は5対1で勝利を収めます。その前日の5回戦、横浜高校は日本大学高等学校(日大)を相手に、8対0と快勝しています。勝てばベスト8という試合で、本塁打2本、完封勝ちで勝利して準々決勝に勝ち進んできました。そして、翌準決勝の藤沢商業戦では、横浜高校の愛甲投手が藤沢商業打線をノーヒットノーランに押さえ込むんです。愛甲投手にとって、2年連続の快挙でした。
(^^;)

そんなチームを相手に勝てると信じることができるなんて、ある意味ものすごいことだと思ったんです。30年前、プロ野球への道が現実的なものと確認しているエリート集団の横浜高校に、横浜地区の一部学区の中学生が集まった公立高校が
勝てるもの
なんでしょうか。勝てると思うことは間違いなんでしょうか。
野球って勝てないもの
なんでしょうか。勝てないとしたら、公立高校の野球部は何のために野球をやっていたんでしょうか。そんな疑問がフツフツと沸いてきたら、こんな文章になっちゃいました。申し訳ありません。
(^^;)

どんなに能力がある選手が集まっていても、野球の試合では負けることだってあります。どんなにセンスがなくたって、高い志をもっていれば野球の神様は微笑んでくれる・・・

野球ってだから、面白いんでしょうね。
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
守る野球とはこんなことだよ、試合に勝つために努力する道が違うのはあたりまえですよね
2009年06月04日 (木) | 編集 |
リトルリーグは、中学1年生、小学6年生が中心になってチームを編成します。
中学生と小学生が試合をする
んです。ご想像通り、成長期の子供なんで、明らかに体格が違います。身長、体重、精神的にも、半分大人の中学生と、まだまだ子供に見える小学生の差は明白です。リトルリーグの試合では、この体格の差をなんとしても、克服しなければなりません。
勝つために試合に望む
なら、体格の差を言い訳にすることはできないはずですよね。
(°∇°;)

30年前、全国高等学校野球選手権大会で優勝候補の筆頭に上がるほど有名だった神奈川県の横浜高校に、横浜の無名の公立高校の野球部が、本気で勝てると信じていたらしいんです。
リトルリーグの体格差
以上に、技術、体格、経験で大きく差をつけられていた高校生のはずなんですが・・・
(〃▽〃)

◆勝つための道
野球は点を取らなければ勝てませんが、点を取られなければ負けることはありません。どちらも野球の考え方で、どちらが正しく、どちらが間違っている、というものではないですよね。当時の無名の公立高校が目指していた野球は、もちろん
点を取られない野球
です。苦しい展開の場面で、逆転ホームランがどれだけ期待できるでしょうか。プロ野球の試合で、どれだけ見ることができたでしょうか。WBCでサムライジャパンが目指していた野球は、ホームランバッターに期待した野球だったんでしょうか。力も技も相手が優れていることは高校に入学した時から、
わかっていたこと
、なんですって。だから守ることを目指した野球を続けたんですって。それしか勝つ道がなかったんでしょうね。
(=°ω°=)

では具体的にどうやって全国優勝の候補に守り勝つというのでしょうか。
φ(´ー`)

◆最初の一歩は・・・
最初に取り組んだことはどんなチームと試合をしても、
エラーをしない守備力
を身につけるということでした。見るからにひ弱な体が30年前のビデオには映っていますから、どんな監督さんであっても、そう判断するしかなかったんでしょうね。難しいボールをファインプレーすることではなく、何でもないボールを、確実にアウトにする力です。確実に、正確に、たったそれだけのことでなんですって。
φ(´ー`)

◆本当の差は・・・
リトルリーグでも、真似できることかもしれませんよね。ポイントは
どんなチームであっても
エラーをしないことらしいです。プロ野球から注目されているバッターが打席に立てば、すごい打球を打って来るんじゃないかなぁ~、と
先入観
が働いてしまいます。足が速いと聞けば、いつもよりボールを捕球してから慌ててしまいそうです。強いといわれているチームは、自分たちが何をしなくても、試合に勝てることに気づいててるといいます。相手が
勝手に転んでくれる
のを待っていれば、易々と勝つことができることをよ~く知っているんですね。それが結果の大きな差になってしまうらしいんです。なるほどねぇ~・・・
φ(*`Д´)

◆妥協はやめよう
だったらその先入観を捨てて、何でもない打球をきっちりと処理できるチームにしていこう。
それなら自分たちにもできる
と考えたみたいです。強豪高校は人数も多く、ひとりが守備練習をする時間は、きっと短いんじゃないか。ボールを捕って正確に投げるという基本的なことを、厳しい目で追求していこう。仲間同士で妥協することはやめよう。そんな野球をやってきたそうです。それにしても、話が長いんです・・・
(*´д`*)

◆セカンドへの送球位置
たとえば、セカンド盗塁の時のキャッチャーの送球です(リトルリーグでは盗塁はあまり行いませんが)。送球の位置がきっちり決っていたようです。ボールは、セカンドベースの一塁側の角から
10cmファーストより、高さは20cmの位置
が基本だそうです。ベースの上に投げては、ダメなんですって。相手の胸でもありません。ベースの上でボールを捕球したグローブを、その位置で止めているとしたら、ランナーの足がベースに触れてから、グローブに触れることになります(セカンドベース上で、ランナーの足にタッチするシーンを想像してくださいね)。わかりますか・・・。ベースの上で捕球したら、アウトにするために、捕球した後に、グローブを動かす時間が必要になってしまいます。でも、相手は優勝候補の横浜高校です。足の速い選手に、無駄な時間をかけることはできません。キャッチャーの肩を強くして、投げるボールのスピードを速くする努力よりも、決められた位置にボールを投げるコントロールを練習していたそうです。
ヾ(´ω`)

◆送球時間
ところが、コントロールできるだけでは、だめなんですって。キャッチャーがボールを取ってから 0.1秒 モタモタしてしまったら、ランナーは 1m 先に進んでしまいます。逆に、その時間を短縮できれば、1m 手前で、アウトにすることができるんですよね。キャッチャーが捕球してから、0.1 秒時間を短縮して送球する。それが、弱い肩を補うために考えたことらしいです。100m もボールを投げることができる優秀な選手と、70m そこそこの公立高校の無名選手が、11秒台で100m を走るランナーをアウトにするためには、
努力する道
が違うのはあたりまえですよね。
Σ( ̄□ ̄)!

◆投球フォーム
ランナーに、タイミングよくスタートさせないようにすることは
ピッチャーの仕事
です。正確に投げるキャッチャー、捕球してから0.1 秒時間を短縮することができたとしても、ピッチャーが足を上げてからゆっくりボールを投げていたんでは、すべての努力は水の泡と消えてしまいます。盗塁が成功してしまう最大の原因は、ピッチャーの投球フォームにあるといいます。キャッチャーとピッチャーの協力関係が、盗塁をアウトにするためには絶対に必要なことです。だから、ピッチャーもランナーがいる場合を想定して投球練習を行ないます。ストップウォッチを使って、自分の投球フォームの時間を測定して、その時間で何メートルランナーが進んでしまうのかを、常にイメージして・・・
Σ( ̄□ ̄)!

◆セカンドかショートか
セカンドベースは、セカンドとショートの選手の丁度中間にあります。セカンドにランナーが盗塁を試みた時に、どちらの選手がベースに入ると思いますか。リトルリーグなどの少年野球では、ショートがベースに入ることが多いと思いますが、無名の公立高校では、どちらの選手がベースカバーに入るのかをサインを使って決めていたそうです。プロ野球や高校野球では、ピッチャーに投げてほしい球種をキャッチャーからサインを使って伝達します。投げて欲しいのは変化球なのか、ストレートなのか、アウトコースか、インコースに投げるのか、1球毎にサイン(キャッチャーが右手でチョキを出していたら変化球など)を使って伝達しています。そのサインをショートとセカンドが見て確認した後に、どちらがベースに入るのかを二人だけの秘密のサインを使って確認します。
盗塁したら、俺がセカンドベースに入る
ランナーが1塁にいる場合は、それを1球毎に行ないます。せわしい感じがすると思いますが、そこまでやらないと守備にミスが生まれます。必ずセカンドが入ることが相手チームにわかってしまえば、ランナーが盗塁を試みた時に、バッターはライト方向にボールを転がせばヒットになります。ショートが入るとしても同じことです。どちらがベースに入るのかを、ピッチャーが投げるボールと、その試合の状況に応じて、セカンドとショートが1球、1球、サインを使って、会話しているということなんでしょうね。
(^^)

守る野球とはこんなことだよ

  (^^;)

無名の公立高校が考えていた野球なら、ちょっとだけ真似することができるかもしれませんよね。

コントロールを見につけよう。
たとえば、送球する位置は、ここだけだよ。
(^^)

小学生に硬式ボールを、「100m投げよう」といっても無理なことでしょうね。時速150km のボールを投げる練習をしても、試合で勝つことができるでしょうか。子供はホームランを打ったら楽しいかもしれません。バッティングでいい当たりをすれば、かっこいいかもしれませんよね。コントロールがいくら良くたって、応援で見にきているパパやママには、気がつかないかもしれません。地味な練習の成果は気がつかないものです。
でも、子供にとっては、努力が結果として見えるほうが、面白いんじゃないでしょうか。これができた。あれができた。できなかったことができるようになった。朝できなかったことが、夕方にはできている。自分で実感できる。目標に近づいているんじゃないか・・・
ホームランは
いつか打てる
かもしれません。でも、今日は1本、1ヵ月後には5本なんて打てるような子供がどれだけいるでしょうか。
(^^;)

目標を決めて、結果を積み上げて、優勝候補に挑んでいくことは、30年前の無名の公立高校の野球部も、今の小学生、中学生のリトルリーガーも同じなんじゃないでしょうか。

勝手にそう思いました。
30年前のビデオを見ながら・・・

だって、話が長いんですもん
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
今日教わったことは今日できるようになる、守り勝つ野球は小さな事の積み上げなんですって
2009年06月05日 (金) | 編集 |
リトルリーグは、中学1年生、小学6年生の成長期の子供たちがチームの中心の野球です。時に
中学生と小学生が試合をする
ような事だってあります。前回の投稿では、無名の公立高校の野球部が目指した
守り勝つ野球
を紹介しました。リトルリーグ(メジャー、マイナー)の子供たちに、何かヒントになればと思っています。自分が投げるボールのコントロールを、誰よりも良くできると気がつくこと、ボールを捕球してから投げるまでの時間を短縮することで、肩の弱さを補えると気がつくことだったんですよね。
(☆▽☆ )

他にも、た~くさんあるみたいですよ、守りの野球のヒントが。ビデオの主(あるじ)は、話し始めると止まらないんですよね。もう、昔のことなのに・・・
(*⌒▽⌒*)

守備でエラーや、簡単なミスをなくすためには、昔の高校生はこんな基本的なことを考えていたみたいなんですよね~

何故左足を前にしてゴロを捕球するのか

右足をどこにステップして送球すれば効率的か

右足を前にしてゴロを捕球するのはどんな時か

できる選手は、ショートバウンドをこんな感覚で捕球する
地面にボールがバウンドしてからすぐにグローブでキャッチできる(10cm~20cmくらいの)ようなバウンドをショートバウンドと呼びます
必ず捕れるハーフバウンドの捕球姿勢とその練習方法
地面にボールがバウンドしてから、次にボールが地面にバウンドするまでの間で、ちょうど中間点あたりでグローブでキャッチするようなバウンドをハーフバウンドと呼びます
子供が勘違いしているボールを両手で捕球する感覚
少年野球を指導されているかたも、プロ野球の解説者の方も、ボールは両手で取りましょうと必ず言いますよね
フライは捕るのではなく、地面に落とさないことを心がける

太陽が眩しい時は、無理のない捕球姿勢がケガを防止する
 サングラスが無くたって、大丈夫なんですって。昔の高校生は手袋も、サングラスも、禁止ですから。

ボールを回転させない正しいトスの投げ方
 ボールを持った手を下にひざのあたりから、そっと相手に渡すように投げる方法をトスといいます

ランダウンプレーで投げる真似は何故ダメなのか
 たとえば、2塁と3塁の間にランナーが挟まれて、2人以上の野手がランナーを追いかけてアウトにしようとする行為をランダウンプレーといいます

外野手のバックホームは、5歩ではなく4歩で投げる
 外野手がランナーをアウトにしようとして、ホームベースのキャッチャーに向かってなげることをバックホームと呼びます

ファーストミットは、指の入れ方をちょっと工夫する
 指の入れ方が2種類あるそうです。ご存知ですか?

守っている選手全員が、ぴったりそろってスタートする方法
 試合で守り勝つ野球を目指すんだったら、ボールの捕り方の前に、バットから弾き飛ばされたボールにどれだけ身体が反応できるかが重要なんですって。


怪しげな通販のサイトみたいなタイトルになってしまいました。
すいません・・・

書いた内容だけを読むと、
なんだか難しそうなんですが、
ホームランを打つことよりも、
練習すれば誰でもできるようになる、
簡単なことみたいなんですよ。
φ(^‐^)

きっとどこのリーグでも、どこの少年野球のチームでも、同じようなことをコーチから指摘され、子供たちは守る野球の楽しさを感じていることと思います。守ることがちょっと上手くなる。守ることを子供が工夫できるようになる。ボールが捕れるようになる。エラーが少なくなる。守ることで試合に勝てるようになる。試合に勝てるから野球がもっと楽しくなる。だから野球が大好きになる。
守る技術も、野球の面白さの一つなんだと、30年前の満員の保土ヶ谷球場で行なわれた準々決勝で、横浜高校に敗れた無名の公立高校の主は言っています。
(^^)

リトルリーグも学童軟式野球も、練習や試合は基本的に週末だけだと思います。だから、今日教わったことは、今日できるようになって、明日の試合で実践できる、そうであってほしいと思います。どんな小さな事でも、できたと子供が感じて家に帰ってきてほしいと願っています。ずらずら書いた小さな事を、一つ一つ積みあげていくことで、小学生だって、試合でエラーがない、ミスがない守備の力をもったチームになるんじゃないかと思うんです。
(^^)/

30年前のビデオを見たために、こんな長~い話になってしまいました。失敗でした・・・
(^^;)


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
みなさんのご意見をお聞かせください、小学生は変化球を投げるべきなんでしょうか
2009年06月06日 (土) | 編集 |
硬式ボールのリトルリーグでは、ピッチャーが変化球を投げることを禁止していません。どうやって投げるんだろう、どうしたらカーブが投げれるのかと、子供たちはコーチと一緒になって変化球の練習を行なっています。ところが、軟式ボールの少年野球では『肘を痛める』ということで、変化球を投げることはルールで禁止されています。硬式ボール(重く、大きい)では大丈夫で、軟式ボール(軽く、小さい)ではダメだという理由もよくわかりませんでした。不思議に思っていたんで、以前、思い切ってアンケートを作ってみたんです。
(^^)

このアンケートも少しずつ、みなさんのコメントをいただけるようになりました。
ご協力していただけているみなさん、本当にありがとうございます。
(^^)

アンケートは簡単なもので、ご自分の意見に近い選択肢を一つ選んで、その文字の近くをマウスで1回クリックしてください。その後、【投票する】ボタンを押していただければ、あなたのご意見がアンケートに1票、投票されます。コメントがあればぜひ、お願いいたします。
また、【結果を見る】ボタンを押していただければ、これまでのアンケート結果を棒グラフで見ることができます。全国の野球を愛するご父母、監督さん、コーチの方々のご意見が少しでも多く集まって、今後の子供たちの野球のために有益な情報となることがワタシの願いです。
(^^)/



携帯では、この文章の上に、何も出ていないと思います。以下のリンクから投票サイトにアクセスしてください。

小学生は変化球を投げるべきか?

どう思われますか?
(^^)


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
なんできのこが??
2009年06月07日 (日) | 編集 |
20090607140930
通信隊に………

今朝、きのこがはえた(笑)

1コじゃなくて、いーっぱいw(゜o゜)w

しろつめ草と肩を並べて、立派に育ってるの?

残念ながら大半は草刈り機に刈り取られ(笑)残りはこれくらい(v^-゜)

きのこに囲まれ、今日も野球頑張ってま~すo(^-^o)(o^-^)o

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30年前から探していました、バッターが打ちにくいボールはどんなボールなんでしょうか
2009年06月08日 (月) | 編集 |
リトルリーグは、高校野球やプロ野球と同じ硬式ボールを使用しています。だからってこともないでしょうが、ボールの投げ方も、捕り方も高校野球やプロ野球から学ぶべきところがたくさんあるみたいなんですよ。
φ(〃▽〃)

無名の公立高校の野球部が目指した守備力の中心は、なんといっても
投手の力
です。

現在の高校野球では時速150kmを超えるようなスピードのボールを投げたとしても、簡単に打ち返されてしまうそうです。投手の力はスピードではなく、バッターが打ちにくいボールを投げることなんですって。それは30年前の野球に
汗を流していた
高校生たちが考えていたことで、今の野球とは違うのかもしれません。でも、30年前に考えていたことを、今の子供たちに伝えていきたいと真剣に考えているようです。
(≧∀≦)

打ちにくいボール・・・



スピードはなくても、バッターが簡単にヒットを打てない打ちにくいボールを投げることができれば、どんな選手でもピッチャーをできるってことですよね。簡単に書いてしまいましたが、そんなことができれば誰も苦労しませんよね。でも、打ちにくいボールを投げることが、ピッチャーの仕事みたいですよ。
(*`Д´)

ちょっとヒントを聞いてきますね。
夜には、聞いておきます・・・
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
子供と一緒になって野球を楽しみたい、だから野球の技術も少しは勉強したいと思っています
2009年06月09日 (火) | 編集 |
リトルリーグは、ボールの投げ方、捕り方、打ち方など野球の基本的な技術を学ぶ場でもあります。
技術を学ぶ
ことで、野球という特殊なスポーツの面白さを十分に味わうことができるはずです。そのために、各リーグや少年野球チームの監督さんやコーチさんは、子供たちに技術指導をしているんでしょうね。長年の経験から、子供にわかりやすく説明されている方が多いと思います。たぶん・・・
(≧ω≦)b

母たちは、
ボールの捕り方
について、子供たちとお話することができますか。家庭で子供たちのよき理解者であるためには、野球の技術はもちろん、ルールや試合で起きる様々なことを少しでも理解したほうがいいに決まってますよね。子供と同じレベルで会話ができなければ、子供は野球を楽しくできないと思っています。普段の学校生活については、母・父はよき理解者であり、相談相手でもあるはずですよね。野球だって同じです。監督さんやコーチさんから、子供が何を指導されているのかを、母たち、父たちが知ることは、野球に限らずあらゆるスポーツクラブで必要なことだと思うんです。家族の力はとっても大きいんです。野球をやったことがなくたって、理解しようとしていることが大切なことなんです。子供の話を聞くことができる、子供にアドバイスができる母でありたいと、みなさんは思いませんか。
(。・_・。)ノ

すご~いホームランだったよね。良く走ったね~
試合の後の家庭で、こんな会話は楽しいですよね。勝った試合の後の家族の夕食は、ホント、週末の楽しみなんです。
(*⌒▽⌒*)

でも、ちょっと待ってください。本当にそうだったんでしょうか。ライト前ヒットを相手の選手が後ろに逸らしてしまっただけかもしれません。ライト前ヒットと、相手のエラーでベースを一周してきたことを、ホームランとはいいません。ヒットを打った子供をほめてあげることは大切な事だと思います。でも、野球をやっている選手なら、ホームランか、ヒットかの違いはわかるはずです。母もホームランかヒットなのか、ちゃんと理解しなければ、子供にバカにされてしまうだけだと思うんです。「あれはホームランじゃなく、相手のエラーだよ」なんて・・・
(=⌒ー⌒=)

よく打ったねライトにヒットを。ライトに打ったのは久しぶりじゃない?その後、ライトの選手がエラーしたのを見て、またよくホームまで走ったよね。3塁のコーチが手をぐるぐる回していたけど、アウトになるかと思って、心配しちゃった。
こんな会話をしたいと思っています。子供がやっていることをもっと知りたい、もっと理解したい。ほんのちょっとの期間、子供が子供である間は、
子供といっしょになって
野球を楽しみたい。せっかく、グランドに行くんだから、子供のことをしっかり見ておきたい。子供が何を言われ、何をしようと努力していて、どんな結果になったのかを知りたい。小学校の授業参観に行けば、授業の内容も、先生が何を言っているのかも、その授業の意図も、子供が何ができないのかも、なんとなくわかります。自分も小学生だったんですものね。小学校の授業参観と同じような気持ちで、グランドに行って野球を見ています。子供が今何を努力しているのかをしっかり理解することが、見てあげることが、子供を応援することなんじゃないかと思っています。そんな気がしています。
(^^)

ライト前ヒットには、こんなことが隠されていたのかもしれません。

子供がレフトに打つことばかりを考えていたので、スイングが大振りになっていると、コーチさんから指導されているのを知っていた。確かにうちの子は、サードゴロ、ショートゴロが多いと試合を見に行くたびに感じていたことでもある。そこでコーチから、先日のバッティング練習で、一つの課題が提案されたと、子供から聞いていた。
逆らわずに、ライトに打ってごらん。
また、別の日には、3塁コーチの指示を見て走塁することを繰り返し練習していた。子供だけの判断ではなく、コーチの判断を優先するようにと。全体がよく見えるのはコーチなんだと。
ぐるぐる手を回していたら、もう迷わず、ボールを見ないで走るんだよ。


ライト前ヒットの結果には、こんな過程があったのかもしれませんよ。

指導されていることを知っている、子供がやろうとしていることを理解している、その結果がどうだったのかをしっかり見ていると、子供との会話も変わってくるはずです。ただ結果を喜ぶのではなく、ただ結果にがっかりするのではなく、その試合までに努力してきたことを見て、そしてほめてあげたいと思います。子供にとっては結果ではなく、その過程が大事ですものね。その過程を理解するためにも、野球の技術、ルールをもう少し勉強したいと思います。野球をやっていた父までは無理でも、今より少し野球のことを理解したいと思います。会話がちぐはぐにならずに、子供のやっていることがよくわかるようになってくると、母だって野球が楽しくなるはずです。
(〃▽〃)

子供と一緒になって、野球を楽しみにグランドに行きましょうよ。ねっ!
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
はじめの一歩のバッターが打ちにくいボール、ピッチャーの楽しさを理解することは小学生だってできるんですよ
2009年06月10日 (水) | 編集 |
リトルリーグでピッチャーをやっている子供たちが、一番最初に学ぶべき事は、
ピッチャーはバッターが打ちにくいボールを投げる
ということを【考える】ことなんですって。守備力の中心はなんといってもピッチャーです。そのピッチャーが時速150kmのボールを投げるための練習をしていても、試合に勝つことはできません。バッターが打ちにくいボールって何だろうと、いつも考えているほうが、大切なことかもしれません。ダンナの話を聞いているうちに、そう思えるようになりました。技術を習得することはとっても難しいことですが、考え方を知って理解することは、子供でもすぐにできる簡単なことかもしれませんね。
φ(〃▽〃)

ピッチャーの目指していること、目指すべきことは、スピードボールを投げることではなく、バッターが打ちにくいボールを投げることなんですって。スピードがなくたって、ピッチャーはできるんですね。
(≧∀≦)

打ちにくいボール・・・

(*`Д´)

まっ、聞いたことなんですが、つらつら書いてみます、ねっ。
φ( ̄□ ̄)

バッターは、自分のストライクゾーンの中で、
なんとなく好きなゾーン
があります。自分の立っている位置から遠いホームベースの端っこ付近で、胸の高さほどのゾーン(アウトコース高め)。ちょうどベルトの高さで、ホームベースの真ん中あたりのゾーン(ど真ん中)。自分の膝すれすれの高さで、自分に近いホームベースの端っこのゾーン(インコース低め)。バッターは、ルールで決まっているストライクゾーンをすべて打つことができ、全部大好きって訳ではないみたいですよ。そりゃ~、そうですよね。
φ(^^)

ストラックアウト(プロ野球のピッチャーが出演するテレビ番組なんかで、9枚の発砲スチロールの板をホームベースの上に並べ立て、1枚づつ割っていくゲームです)の9枚のパネルのうち、どれか1枚が好きなゾーン、自分が自信をちょっともっているゾーンだとします。それとは反対に、必ず一つくらいは、嫌いなゾーン、自分がちょっと苦手なゾーンがあるんですって。どんなに練習しても完璧にできることはないでしょうね。だから、どんなレベルになっても自信があるゾーン、自信のないゾーンが必ずあります。プロ野球選手だって同じみたいなんです。
(^^)

打ちにくいボールの一つの答えがここにあります。もう、わかりましたよね。バッターがあまり自信のない、どちらかというと嫌いなゾーン、ストラックアウトの9枚の中で、たった1枚のパネルのゾーン、
そこにボールを投げる
ことらしいです。バッターが自信がない、嫌いなゾーンにボールを投げる。なんだか、面白そうだと思いませんか・・・
(^^)

バッターの打ちにくいボールを投げる、それが、ピッチャーです。
ヾ(^▽^)ノ

打ちにくいゾーンにボールを投げることができれば、スピードなんてなくてもいいんです。守備の力で一番大切なことは、ピッチャーも野手も
考える
ことです。ここが打ちにくい、だからそこに投げる。打ちにくいところにボールを投げてみよう。打ちやすいところにはボールを投げないようにしよう。たったそれだけのことを、ピッチャーは考えてみる。小学生だって考えることはできますよね。実際にそのゾーンにボールを投げることがてきなかったとしても、きっと
技術が身についてから解決
できることです。そこに
投げようと考えた
かどうかが大事なことなんです。キャッチャーが構えたところにボールを投げるのが、ピッチャーの仕事ではありません。まずは、打ちにくいところにボールを投げてみようと考える。そこに投げれなくたって、投げようと考えて、ピッチャーとキャッチャーは、どこに、どんなボールを投げるか、サインで会話する。
幻想なのかもしれません。
 (^^)

究極の謎
 だってバッターは打ちにくいゾーンをわざわざピッチャーに教えてはくれません。バッテリーの2人だけでなく、ベンチの選手全員が考えて、想像してみて、いろいろ試してみないとわかりません。バッターが打ちにくいゾーン、打ちにくいボールを見つけることは、試合に勝つための第一歩なんです。試合に勝ちたいから工夫する。ちょっと考えてみる。考えると何か浮かんでくるかもしれません。ピッチャーでも、キャッチャーでも、セカンドでも、そのだれかにアイディアが浮かんできて、それを試合で試してみて、でもバッターにヒットを打たれて、また考える。そんな繰り返しみたいですね。答えなんてありません。あったら変ですよね。野球はそんなスポーツです。きっと・・・
バッターが一番嫌いなボールを、苦手なボールを、相手の嫌がることを考えるスポーツだったりします。ピッチャーをするって、そうんなことみたいです。どうぞ、打って下さいでは、ピッチャーはつとまりません・・・・・・・よねっ
ヽ(´ー`)ノ

高いボールを投げてみる。バッターは打たなかった。何故なんだろう。もしかして、高いボールは嫌いなのかもしれない。もう一回高めに投げてみよう。あっ、手が滑った!低くなっちゃった。カーン。センター前ヒット。打たれちゃったけど、次はもう一回高く投げてみよう。打ちにくいゾーンはまだ確認できていない。いや、今のボールの打ち方はなんとなく変な感じだったぞ。低いボールは嫌いなんじゃないかなぁ。
(*`Д´)

こんな楽しみが、ピッチャーにはあるんです。僕は投げるボールが速くないからといって、ピッチャーを楽しめないわけではありません。試合にはじめて投げるその日から、ピッチャーを楽しむことができるんです。そして、悩むんです。どうしたら、バッターが打ちにくいボールを投げることができるんだろうって。小学生なら
小学生なりに
、高校生なら高校生なりに、考えることって楽しいことなんですよね。
(^^)

打ちにくいボールの答えは、どこにもないんです。ここだと考え、ここだと投げてみる。構えたところに黙々とボールを投げないで、バッターはここが嫌いなんだよね、と思ってみる。想像してみる。でも、バッターは好きだったりします。本当は・・・たまたま打ちそこなっただけ・・・そんなものなんでしょうね。野球なんて。それでも、

試してみましょう
やってみましょう

答えはないんだから、試してみなければわかりません。打ちにくいボールって、どんなボールなんでしょうね。
(^^)/


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
ウサギとカメは好敵手、6年半もの長い月日でカメになったり、ウサギになったりして子供は成長するんですね
2009年06月11日 (木) | 編集 |
リトルリーグで野球を楽しむことって、硬式ボールにちょっと慣れるというより、中学生、高校生になっても小さい時から野球が好きだったお友達と一緒になって成長していく、そんなスタートラインに立ったんだって気がしています。( ̄◇ ̄;)

神奈川県にあるリトルリーグの数はたったの23リーグしかありません。1年もあればすべてのリーグと試合をすることだってできそうですよね。小学1年生の春からジュニアリーグに参加して、中学1年生のリトルリーグの世界大会まで、実に
6年半もの期間
を、この環境の中で育っていくことになります。
φ(-_☆)

リトルリーグを卒団して、中学1年生の秋からリトルシニアで本格的に野球をはじめても、2年間で終わりです。高校生になって、甲子園を目指して泥だらけの毎日を送っても、2年半で終わってしまいます。リトルリーグに所属するってことは、6年半という長い時間、23リーグの同じ年代の子供たちが、毎年同じような顔ぶれで、でもちょっとづつ毎年成長しながら、毎年毎年競い合っていくことなんですよ。
(゜o゜;)

毎年同じ顔ぶれを見ていれば、どこにどんな選手がいて、どのリーグにすごいピッチャーがいて、どのリーグにすごいバッターがいるのかも、子供たちは知っています。小学3年の時にジュニアの大会で優勝するようなリーグ、そこに負けてばかりだったうちのようなリーグだったりします。ママだって試合の応援にいっていれば、相手のリーグの選手を見ています。
小学6年になっても、もしかしたらずーっと勝てないかもしれない。

不安が膨らんでくることだってありますよね。
(´・ω・`)


優勝なんて夢のまた夢・・・
だったら、
せめて1回戦くらい
は、そのリーグと対戦しないでほしい。抽選の日はその事ばかりが気になってしまいます・・・。


な~んて、考えるのはママやパパだけなんですよ。
(=⌒ー⌒=)


子供たちは全然違います。いつも見ている相手のリーグの選手は、み~んなライバルなんです。絶対に負けたくないんです。負けるとも思っていません。23リーグしかありませんが、その中でも負けたくないんです。ぜ~たいに・・・
(^^)

ウサギとカメの話はみなさんもよ~く知っていますよね。

ウサギはエリート選手。時々油断してお昼寝だってしちゃいます。カメはじみーな、マイペース派です。でも、ウサギに負けるなんて、これっぽっちも考えていません。ホントです。実は、勝負に関しては、カメのほうが策士だったりします。ウサギは考えなかっただけです。カメの甘~い言葉にだまされた、本当はいいウサギなのかもしれません。
圧倒的な力の差
を、カメの知恵、もしかしたら巧みな言葉で、ウサギを惑わせたのかもしれません。
(^^;)

ウサギとカメがいるから、物語ができるんですよね。

ウサギになんとか勝ちたいと思うカメ

カメに負けるわけがないと思うウサギ

ライバル・・・
それは好敵手・・・

6年間という長い時を、子供たちは自分がウサギなのか、カメなのか、まったく考えることもなく、成長していってしまいます。自分はウサギかもしれないし、カメかもしれない。どちらにしても、ウサギとカメは

ライバル

なんですよね。自分とは違う子供がいて、自分とは違う野球をしている子供がいることが、子供のことを成長させてくれます。自分にはできないことが、ライバルにはできる。ライバルにできないことが、自分にはできる。だったら、相手に勝つことためには、どうすればいいんだろう・・・
(^^;)

子供だって考えます。6年半という月日の中で、勝ったり、負けたりしながら成長してきたんです。ある時はウサギに、ある時はカメになりながら。
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
楽しめることが増えるのがいい人生、試合は楽しいけど、先発メンバーを競っているのはもっと楽しい
2009年06月12日 (金) | 編集 |
リトルリーグだって、他の軟式やソフトの野球だって、試合に出場できる選手は9人だけです。試合の前に監督さんは、チームの全選手の中から、その9人の選手の選ばなければなりません。
φ(´ー`)

調子があがってきた選手、ケガをしてしまった選手、前の試合で大活躍した選手。
いろいろな選手の顔
が浮かんでは消えていきます。そして、最終的に選んだ選手の名前を、メンバー表に記入します。監督さんが一番気を使う瞬間かもしれません。
(〃▽〃)

メンバー表には、最初に試合に出場する選手(先発メンバー)の名前、背番号、攻撃の時のバッターの順番(打順)、相手が攻撃する時にどこを守るのか(守備位置)を記入することになっています。野球の試合前には、両チームは選手の名前を記入した
メンバー表を交換
することになっています。試合に出場する選手が決定する瞬間です。
φ(^▽^)ノ

また、先発メンバーでない選手については、名前と背番号を記入します(控えメンバー)。控えメンバーは、先発メンバーに代わって試合の途中から出場する事ができますが、たった1回のバッターだったり、1回もボールが飛んでこない守備だけだったり、変わりにランナーになって走るだけだったり、先発メンバーに比べれば、試合に
出場するチャンス
は少なくなってしまいます。
φ(=_=;)

そして、メンバー表に名前が記入された選手だけが、試合のためにベンチに入ることができるんです(ベンチ入りメンバー)。チームの人数が多い場合は、ベンチ入りメンバーに入れない選手も出てくるんです。厳しいようですが、
ベンチに入れ
なければ、当然試合に出場する事はできなくなります。
φ(*´д`*)

子供たちは、ベンチ入りメンバーとして監督さんに認めてもらうことが、試合に出場するための最低条件であることを、よ~く理解しています。そして、控えメンバーではやっぱりもの足りなくって、先発メンバーになりたいと
誰もが思う
ようになります。試合でおもいっきり野球を楽しみたいなら、先発メンバーとして、監督さんに認めてもらうしかないことも、子供は十分理解しています。やっぱりグランドで野球をプレーしたいに決まってますよね。
(*⌒▽⌒*)

ジュニアリーグ(園児から小学3年)では、試合に勝つことよりも、野球に親しむことに重点がおかれていますから、控えの選手でも試合に出場できるように監督さんが配慮してくださいます。ジュニアでは、試合に出場して、その中で1回でもプレーすることが、大切なんでしょうね。
(〃⌒ー⌒〃)

ところが、だんだんと、そうはいかなくなります。勝つために先発メンバーを選び、勝つために控え選手と交代することになってきます。3回づつ、ベンチの選手を交代々々起用していた監督さんも、大きな大会ではそうはいかなくなります。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ

試合で使ってほしい・・・

監督さんに認めてほしい・・・

ベンチメンバーになりたい・・・

先発メンバーになりたい・・・

子供はグランドで同じリーグ(チーム)の仲間と小学校6年間という、と~ても長い時間、競争することになります。先発メンバーを目指して、世界大会ワールドカップの決勝戦でアメリカと対戦する決勝戦のウィリアムスポートのまっさらに整備されたグランドに立つために。最後まであきらめないで。
(^^;)

試合に出なくたっていい
なんて、あきらめてしまえば子供の技術は上達しません。野球の1つの試合を最初から最後まで出場することで、子供たちは勇気を学ぶことができます。チームワークを学びます。練習では学ぶことができない緊張感に出会うことになるんです。

6回の裏、最後の守備。得点は5対3で自分たちのチームがリードしています。

得点差は2点。

ところが、エラーとヒットでノーアウト満塁の大ピンチに!

2点リードしているんですが、バッターのカウントは2ストライク、3ボールの最悪の状況。

しかも、そのバッターはその前の打席にホームランを打っている神奈川県下ナンバーワンと評判の4番バッターだったり・・・

この緊張感は試合でしか味わうことができませんよね。この場面、打たれて負けてしまうかもしれませんし、守りきって勝つかもしれません。何が起こるのか、どうなるのかは野球の神様しかわかりません。ピッチャーは不安を持たずにボールを投げます、野手は飛んできたボールに無心で向かっていきます、そして無心でボールを投げるんです。自分の力を信じて、最後までプレーできたのか。不安はなかったか。
ヾ(´ω`)ノ

試合に出場することで、子供がプレーの中から学ぶことがたくさんあるんです。
(〃⌒ー⌒〃)

だから楽しいんですよね。
だから試合に出たいんですよね。

そのためには、先発メンバーにならなくっちゃ
そのためには、監督さんに認めてもらわなくっちゃ

小学校では、日直の仕事を順番に行ないます。全員が順番に日直の仕事を経験することは必要なことだと思います。練習試合なら日直のように、順番に選手が出場することもあると思います。子供たちは試合を経験することで、野球をもっと楽しく感じると思います。
(^^)

でも、子供たちが望んでいるのは、自分のことを監督さんに認めてもらって、大会での先発メンバーに選らばれること。そして、ワクワクするような手に汗にぎる場面で、プレーをして、試合を楽しみたいということ・・・

『できること』が増えるより、『楽しめること』が増えるのがいい人生

  引用:斎藤茂太 いい言葉は、いい人生をつくる

できなくたって、失敗したって、先発メンバーを競って、子供たちは野球を楽しんでいるように思います。子供たちの力に、また人生を教えてもらったような気がします。
(^^)/


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ジャンル:スポーツ
あなたのいいところはここなんだよね、野球を楽しみたいなら自分を信じて先発メンバーに絶対なろうよ
2009年06月13日 (土) | 編集 |
リトルリーグの小学校、中学校での6年半、試合のベンチ入りメンバーに選ばれること、先発メンバーに選ばれること、そして試合で思いっきり興奮したい、喜びたい、たったそれだけの楽しみ、野球を楽しむって、こんなことの繰り返しです。でも、先発メンバーに選ばれるってどんなことなんでしょうね。
(^^)

野球がとっても上手な選手は、リーグに一人か二人いればいいほうですよね。どこにでもいる、どのチームも野球がただ好きな子供たちがほとんどです。野球が上手だから、なんて理由だけで先発メンバーに選ばれるわけではないと思いますよ。それじゃ、チームの力は発揮できないですもんね。それぞの子供の得意な力をどれだけ結集できるかが、チームの力となるはずです。野球というスポーツは、9人それぞれのポジションが違うんです。一人づつバッターボックに入って、同じ機会、同じ回数、打つことができるんです。誰かの優れた能力だけで勝てるほと、野球というスポーツは単純ではないんだと、子供をみていて感じるようになりました。
(^^)

子供の能力を結集してチームをつくっていく仕事が監督さんのお仕事です。どんな子供に何をしてもらうか。どんな能力を結集して相手のチームに勝つのか。どんな試合をしたら勝つことができるのか。監督さんの腕の見せ所ですよね。そして、ベンチ入りメンバー、先発メンバーを決定するんだと思っています。
(^^;)

先発メンバーになるために、子供だって考えます。子供だって、試合に出たいし、勝ちたいし、楽しみたいにきまっていますよね。
(^^)

足の速さなら誰にも負けないぞ

誰より遠くにボールを打つことができるんだ

外野の守備でフライを捕ることが好きなんだ

ランナーになって、絶対にホームまで帰ってくる

ボールは遅いけど、ストライクは投げられる

野球のルールのことなら、なんでもOK!

バントなら、ラインぎりぎりに転がせるんだよ

盗塁でアウトになったことがない

ヒットが打てなくたって、四球で塁に出れる

ボールを止めること、怖がらないでできるんだ

いろんな変化球を投げることが好きなんだけど

三振は絶対にしない自信がある

大きな声なら、誰にも負けない

守備は上手くないけど、打つことが大好き

足は遅いけど、身体は大きい

落ち込むこともあるけど、打ち始めたら止まらない

小さな声だけど、とっても負けず嫌い

ユニフォームの着方にこだわっています

短距離よりも、長距離が好き

長距離も、短距離が好き

打てなければ、デットボールでも

子供たちは自分に自信があります。誰よりも、野球が大好きになった自分に自信があります。遠回りしても、今の仲間に負けそうになることがあっても、自分ならできると信じています。上手なのはお友達で、自分はへたくそだから、野球は面白くないなんて・・・
(^^;)

子供の可能性はものすごい、上手か下手かなんて関係ないですよね。上手になりたい、負けた相手に今度は勝ちたいって、そんなお友達と野球を楽しんでほしいと思うんです。そして、自分の力を信じている選手は、必ず監督さんの目にとまります。

一生懸命やっているな


自分の力を疑っている選手は、監督さんの目に止まりません。

もう、あきらめちゃったのかなぁ



自分を信じて、監督さんに認めてもらう、そして先発メンバーになる。だから、試合で楽しむことができる。子供が自分を信じて取り組んでいる野球なら、できるだけ支援してあげたいと思います。もう、だめだと思っているなら・・・
(^^)

子供が得意なことはなんなんでしょうね。得意なところがわからなければ、ママがそっと教えてあげましょうよ。あなたはここがいいところなんだと。
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
眠い目をこすりながら、でも早く試合がやりたい興奮が、入り混ざった車の中の子供たちへ
2009年06月14日 (日) | 編集 |
リトルリーグの試合の朝はとっても早いんです。できれば試合開始の2時間前には、遅くても1時間30分前には試合会場に入っていなければなりません。9時開始の場合は7時入りに、集合時間は6時台、起きるのは5時台になってしまいます。
(≧∀≦)

眠い目をこすりながら、でも早く試合がやりたい興奮が、入り混ざった車の中で、今日決戦の試合会場に向かっていきます。
(--)

どんな結果になっても、絶対に泣いてはいけません。
φ(^^)

できることは、ぜ~んぶ、一生懸命にやってきました。
(^^)

後悔することは何もありません。

みんなで本当にいい、チームになったような気がします。

ものすごいスピードのボールを平気で打っている子供たち。

バッティング練習のピッチャーのコーチに

今日、球走ってるぞ~


なんて、声をかけちゃう選手たち
(^o^)

小学生の次のレベルに入ろうとしている選手たち。

ママもパパも、監督さんもコーチさんも、子供の力に圧倒されちゃいます。

取れなさそうなボールでも、思い切って飛び込んでいく選手たち・・・
(^o^)/

ピッチャー、ナイスボール!と、外野の選手が一番、声が大きかったりします。

目のすぐ横にボールをぶつけて、氷で顔を冷やしている選手

その隙に、守備位置にちゃっかり守っている選手

10分もしないうちに、休んでいた選手が帰ってきます。

もう、大丈夫です



内野手も外野手も、お互いに声を掛け合う楽しさを、野球の中から感じているかのように・・・

負けて泣いている場合ではありません。

勝って喜んでいる暇はありません。

(ファイト~、オー)

その試合の前に、何をしてきたのかが、一番大切なことです。
(^^)

勝っても、負けても、これまでの子供たちの頑張りには、本当に驚かされました。

がんばれ、横中!

次のレベルに向かって、次のステージを夢見て
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
鯉のように潔い野球選手を目指して育ってほしいなぁ、三振したらじたばたしてもしょうがないじゃん
2009年06月15日 (月) | 編集 |
俎上(そじょう)の鯉

我が身を相手のなすがままにさせておくこと。窮地に立たされても慌てずに泰然としている様子を指す。一説によると、コイは、活きたまままな板の上に乗せてもあまり暴れずに調理できることから、こう言われるようになった。または、細かくじたばたすることなく、一度だけ強く跳ねるともいわれる。「俎上(そじょう)の魚」と言われることもある。近年は「抵抗できずにあきらめておとなしくしている様子」を指すときにも用いられている。

 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より・・・

抵抗できずにあきらめておとなしくしている鯉のような野球選手は、ぜんぜんつまんない選手だと思います。けど、慌てずに泰然としている野球選手には育って欲しいと願っています。自分を信じて、でも、なるようにしかならないんだと、じたばたしない選手に。
(^^)

リーグの選手が少し変わってきました。監督さんやコーチさんから言われていることなんでしょうね。潔い、下を向かない、じたばたしない、起きてしまったことは取り戻すことができない、やっちゃったものはしょうがない、そんな言葉を練習の中でもよく耳にします。そしてそんな場面が昨日の試合の中で見ることができたんです。
(^o^)

ランナーが二人いる場面、チャンスに回ってきたバッター。当然、見ているほうも期待しちゃいます。

でも、ちょっと上の応援席から見ても、ボールなのかもしれないと思うような高い投球に、思わずバットが出てしまいます。空振りの三振・・・

一瞬の間、でもその選手は走ってベンチに帰ってきます。

三振したことに怒られるわけでもなく、すぐにベンチの応援の輪の中に入っていきます。
(^^;)

三振した瞬間は悔しかったと思います。ガッカリしたと思います。それでも、みんなのために走ってベンチに戻ってきたその選手に、なんだか
潔さ
 を感じました。ガッカリしてもしょうがない。悔やんでもしょうがない。次の打席に向かうバッターに声をかけて、走ってベンチに帰ってくる選手。プロ野球選手だって、大事な場面で三振しちゃうんです。バットでボールを打つことって、それだけ難しいことなんです。
(^o^)

三振することは恥ずかしいことじゃないと思います。恥ずかしいのは、試合中なのに三振したことに、くよくよしてしまうこと。そんな姿をチームの仲間に見られることが一番恥ずかしいことだと思うんです。三振したくてしたんじゃありません。お友達だってわかってくれます。

次、行こうぜ!

 そんな声をかけてくれる仲間がベンチにいるんです。下を向いている時間はありませんよね。次のバッターを応援してあげなくっちゃ。
\(^ ^)/

三振した後に、下を向かないでベンチまで走ってくる選手たち。もちろん、三振しないほうがいいにきまってますよね。でも、三振しちゃったら、じたばたしないで、次のことを考えようね。鯉のように・・・
v(⌒o⌒)v

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ジャンル:スポーツ
自分を信じることができないからエラーをするんです、右手と右足をいっしょに上げる行進のように
2009年06月16日 (火) | 編集 |
リトルリーグでも、その他のスポーツでも、試合で思わぬ力を発揮することができる選手と、練習ではできることが試合になるとできない選手がいる、ということをどこかで聞いたことがあります。試合に勝ちたいから練習しているのに、その試合で十分な力が発揮できないとすれば、とっても残念なことですよね。
(´・ω・`)

どうしたら力が発揮できるんでしょうか。もちろん、この難しい問題の答えがあるわけではありません。ただ、試合でいつもの力を発揮してほしいと願っている親の想いは、多くの方にわかっていただける想いじゃないでしょうか。
(〃▽〃)

今日もエラーしちゃったんだ~


寂しい言葉ですよね。

こんな言葉を聞いても、野球をプレーしているのは子供なんで、どんなアドバイスができるのか考え込んでしまいます。撮り方を教えてあげることなんてできません。実際のプレーも見ていたわけでもありません。優しい言葉の一つでも、と思ってこんなことを聞いてみたんです。

【Q】 どうしてエラーしたんだと思う?

【A】 よく、わからないんだ

ですよね。そんな答えですよね。質問が悪かったのかもしれませんね。エラーした原因がわかっていれば、寂しい言葉になんかなりませんよね。ちょっと質問を変えてみることにしました。

【Q】 守っている時、どんな気持ちだった?

【A】 そういえば、その前の試合で、前にダッシュしてトンネルしちゃったんだ。だから、今度は待って捕ろうと考えたんだ、そしたら、エラーしちゃった。


え~っ

こんなことを考えて守っていたなんて、まったく知りませんでした。こんな気持ちでは、いつものような力を発揮することはできませんよね。上手に守ることもできません。原因ははっきりしました。
φ(--)

テレビの番組だったか、誰かの話だったのかは覚えていないんですが、こんなことを聞いたことがあります。

プレーの最中に、考えながら、言葉で体に指示してはいけない



この意味はそんなに難しいことじゃないんですよ。歩くときに、頭の中で考えながら、

次に右足を10cm上げて、前方に50cmくらいだしたら、地面に下ろして、その瞬間に左足を・・・

なんて、頭で考えながら、身体の各部位に言葉で命令している人なんて、絶対にいないですよね。それだけのことなんです。身体の動かし方を頭の中で記憶しているので、きっかけのイメージを描くことができれば、後は手足が動いてくれる。そんなことなんです。歩く前にトイレに行こうと思い描いて、後は身体にまかせてしまう。そうするとスムーズに動くことができる。野球をやっていなくたって、これくらいのことは理解できます。野球の動きもきっと同じなんでしょうね。
(^^)

開会式での入場行進を思い出してください。その中で、緊張のためか、右足と右手を一緒にあげてしまう選手を一人くらい見たことがあると思います。この時、きっと頭の中で「次は右、次は左」なんて手と足に言葉で命令しているんだと思います。上手に行進しようと考えすぎて、命令しているつもりになっているんでしょうけど、いわゆる緊張しているという状態に陥ってしまった結果です。いつもは、そんな指示をしなくたって、りっぱに歩くことができるのに。
(^^;)

守っていてエラーをすることって、こんなことなんじゃないでしょうか。前に出ようとか、待って捕ろうとか、言葉で考えて、身体に命令しているつもりになるから判断が遅れる。いつもと同じことができない。右手と右足をいっしょに上げてしまう入場行進のように、上手にやろうと考えて、上手くできないと不安だから、身体の動きをいちいち言葉で命令してしまっている。言葉で命令しなくたって、余計なことを考えなくたって、上手に身体を動かすことができるのに。それだけの練習をしてきたんだから。
(^^)

上手にできる自分を信じることができない。
あれこれ、いろんなことを考える。
だから言葉で命令しようとする。
いつもと違うから動きがぎこちなくなる。
結局、練習と同じように動くことができない。
上手にできないので不安になる。
リラックスできないから、気持ちも身体も緊張する。

試合での悪循環・・・

カッコよくキャッチしている映像をパッと思い浮かべて、ランナーをアウトにしている自分を想像して、自分を信じて守ってほしいと思います。命令しなくたって、身体を動かすことができる自分がいるはずです。いちいち言葉で命令しなくたて、歩ける自分がいるじゃないですかね。
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
夢を叶える、コントロールミスを少なくするためには、いったいどんな練習をすればいいんでしょうか
2009年06月17日 (水) | 編集 |
リトルリーグのピッチャーに求められるものは、スピードよりも、コントロールなんだとコーチさんに言われたことがあります。スピードには限界があるんですけど、コントロールにはもうこれでいいという限界がないんですって。それくらい、
コントロールは難しい
ということなんですね。
(*´д`*)

硬式ボールは、バットで打つ時に、しっかりバットの芯で捉えることができれば、思った以上に飛んでいきます。逆に、バットの芯で捉えることができなければ、バントをしたのかと思うくらい、無残な結果になってしまいます。
バットの芯
で打つことが、ボールを遠くに飛ばす秘訣なんですって。
φ('∇')

だから、バットの芯でボールを打つことができないようにすることが、ピッチャーの大きな仕事なんですよね。
φ(^▽^)

バットの芯でボールを打つことができないようにするために、ピッチャーはバッターが打ちにくいストライクゾーンにボールを投げることです。打ちにくいとは、バットの芯にボールを当てにくいということみたいでしたよね。
φ(´ー`)

バッターがバットの芯に当てにくいコース、例えばアウトコースの低めギリギリ、ストラックアウトの四角形の枠の角に、いつでもボールをコントロールできれば、絶対に
負けないピッチャー
の誕生です。コントロールミスをゼロにすることが、ピッチャーの究極の技術なんだと思います。ちょっとずれてますかねぇ~
φ(☆▽☆ )

いったいどうしたら、
コントロールミスを無くす
ことができるんでしょうか。いいえ、プロ野球選手の中でも、どなたもまだ達成していないと思うんです。コントロールミスを無くすってことは。すべての試合に勝ち続けているピッチャーがいないっていうことが、ボールをコントロールすることの難しさを物語っていますよね。
ヽ(*`Д´)ノ

きっとコントロールミスを無くすことは、永遠にできるはずもない、
夢物語
なんでしょうね。プロ野球選手がコントロールミスを無くすことは、求めてはいないと思います。せめて、
コントロールミスを少なくする
ことに神経を使っているんでしょうね。
(*`Д´)

コントロールミスを少なくするためには、どうすればいいんでしょうか?プロ野球選手は、どんな練習をしているんでしょうね。小学生だって、ボールをコントロールすることができる練習はあるんでしょうか。ピッチャーを目指している子供たちが、日々できるコントロールミスを少なくするための練習なんて、あるんでしょうか。ぜひ、あってほしいと思います。無いはず、ないですよね。

コントロールミスを少なくするためには、こんな練習をやってきました。

コントロールミスを少なくするためには、こんな練習をすればいいんだよ。

どこに答えがあるんでしょうか。まず、何をすればいいんでしょうか。

よく聞くことは、足腰を鍛えるということです。さらに上のレベルを目指しているプロ野球選手、高校生などはそうなんでしょうが、小学生にそのまま当てはまるものだとは思えませんよね。
(^^;)

卓球選手も、やっぱり走りこみなんでしょうか。天才少女などと言われるような選手も、小学生のころから走りこみをしっかりやってきていたんでしょうか。鉄棒だって、水泳だって、小さい頃から、身体をコントロールできている子供はたくさんいると思います。宙返りをするために、足腰を鍛えればいいんでしょうか。ボールを投げるという動作とは、ちょっと違うかもしれませんが、ボールを投げるために、身体をコントロールすることに変わりはありません。目が見えないピアニストの方だって、走り込みをして、足腰を鍛えて、指先の感覚を鍛えたんでしょうか。走り込みをして、足腰を鍛えなければならないんしょうか。

リトルリーグのような小学生のピッチャーが、コントロールミスを少なくするためには、何をしなければならないんでしょうか。究極の課題に、究極の疑問なんです。答えはあるんでしょかね。
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
身体は勝手に動くもの、14m先のバッティングティースタンドの上の真っ赤なボールをめがけて
2009年06月18日 (木) | 編集 |
リトルリーグに限らず、野球のピッチャーに求められるものは、スピードよりも、コントロールなんだと思います。でも、コントロールミスを少なくするためには、どんなことに注意して、どんな練習をすればいいんでしょうか。野球選手の永遠のテーマなのかもしれませんね。自分の身体をコントロールするって、スポーツ選手の方のすべてのテーマなんじゃないでしょうか。ピッチャーがボールをコントロールすることって、自分の身体をコントロールすることなんですよね。
(*⌒▽⌒*)

先日、ブルペン(ピッチャーが練習するところ)にひとりの選手が呼ばれて、投球練習を始めたんです。キャッチャーの選手はいません。たったひとりです。用意していたのは、ボールが入った籠と、ジュニアで使っているバッティングティースタンドです。
(^-^)/

バッティングティースタンドは、ゴムの棒(ティー)を立てて、その上にボールを乗せて、止まっているボールを打つために使う練習用の道具です。ゴルフボールを打つときに使うティーを、硬式ボールを打つために大きくしたようなものです。ネットの前で、それにボールを乗せて、ひとりでバッティング練習することもできるんです。この練習はティーバッティングと言って呼んでいます。バッティングティースタンドを使わずに、ボールを人が投げても、ティーバッティングと呼んでいます。
( ̄◇ ̄;)

そのティースタンドを、ピッチャーの投球練習で使っていたんです。ホームベースの位置にティースタンドを置き、真っ赤なテープでぐるぐる巻きにされたボールを乗せます。雨で重くなったボールや、皮が破れたようなボールは、ビニールテープを巻いて、ティーバッティング用のボール(ティーボール)として、リサイクルに回されます。その一つの真っ赤なティーボールを、ティースタンドに乗せて、コーチが選手に何やら説明していました。
(^^;)

この真っ赤なボールに、何回当てることができる?

コーチさんは、14m離れた場所からボールを投げて、ティースタンドの上にのせたボールに当てろって言っているんです。当たるものなんでしょうか・・・
(--)

ところが、何球か投げているうちに、ボールが当たったんですよ。何か特別な指導でも受けたんでしょうか。ボールが当たったんです。しかも、2球連続でした。パパたちからも、大きな拍手と歓声が沸きあがりました。当たるもんなんですね。
(⌒▽⌒)ノ

ゴミ箱に使い終わったティッシュを投げ入れる。

空き缶めがけて、石を投げてみる。

広告の紙で作った紙飛行機を飛ばしてみる。

駄菓子屋さんで買った独楽を回してみる。

昔懐かしい、めんこ遊び。

遊びながら身体をコントロールすることを学習する。これなら、小学生にだってできそうな練習ですよね。
。(⌒∇⌒。)

誰に教えてもらわなくたって、子供は遊びの中から身体をコントロールすることを覚えていきます。紙飛行を飛ばして遊んでいる時、肘が下がっているなんて気にしませんよね。それに、紙飛行機を飛ばすことがとっても上手な子供に、
どうやって飛ばしているの?
って聞いみても、うまく説明できないと思います。
こうして、ああして、こうすればいいんだよ
 きっと、こんな答えが返ってくるんでしょうね。子供は身体をコントロールすることを、言葉で理解していなから説明できないんです。身体の動きをイメージや映像で覚えているだけで、言葉では記憶していないんです。何かをやろうと思って、身体が動き出すと、後は勝手に動いているという感覚が一番近いんじゃないでしょうか。
(^^)

からだは本当は勝手に動くものなんじゃないでしょうか。今、キーボードをたたいている時、指先は勝手に動いている感覚です。キーの位置を目で見て、書きたい文字を思い浮かべると、あとは指が動いてくれるように思います。
子供はボールを当てることができるんです。言葉で覚えるのではなく、身体が勝手にボールを当てるように動いてくれるようになるはずです。
\(o⌒∇⌒o)/ ♪♪


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
家の中ではプラバットとゴムボール、グランドに行けば砂遊び、そして小学校2年生からリトルリーグに入りました
2009年06月19日 (金) | 編集 |
少年野球やリトルリーグなどのチームに入って、野球はいつ頃から始めるものなんでしょうか?リトルリーグに入る前は、皆さんそう考えていたそうです。野球を始めるのは何歳がいいんでしょうか。野球は何年生からはじめるものなんでしょうか。
φヾ(´ω`)

うちの子は、小さい頃、よく
家の中で野球
をやっていました。プラスチック製のバットとゴムボールで、投げて、打って、走っての試合が始まると、誰も止めることができなくなります。結構、本格モードだったんですよねぇ。小さい部屋の中でも、野球ってできるもんなんだと感心しちゃいました。
(*⌒▽⌒*)

ホームベースは座布団です。
塁は一つだけです。
 それも座布団です。ホームから1塁ベースにタッチして、ホームに戻って1点です。部屋の仕切り板、1枚がフェアゾーンです。その仕切りに当たらなければ、ファールなんですって。仕切り板は木製のずいぶん重たいものなんで、ゴムボールが当たったくらいで壊れることはありません。当たれば
もの凄い音がする
 くらいです。それより、壁に当たることを怖れていたんです。柔らいところがあって、簡単に穴があきそうだったんです。
(つд`)

幼稚園の頃から、こんな遊びでをしながら、野球に親しんで育ってきました。小学生になっても、この遊びは続くことになります。今でも、家の中で壁にボールをぶつけて遊んでいるんですよ。怖いんですが・・・
(=⌒ー⌒=)

幼稚園から小学1年生までは、近所の軟式野球チームでお兄ちゃん、お姉ちゃんたちにくっついて、野球の真似事をしていました。同じ年齢の子供はひとりもいませんでした。一つ上には誰もいません。その一つ上には女の子がひとりの状況です。小1の時は、小4の子供が野球相手だったんです。試合にも出れません。ベンチで応援が野球だったんです。練習も砂遊びが中心だったと思います。野球をやりたくても、できる環境ではまったくありませんでした。
(;¬_¬)

小学2年生になってすぐに、今のリトルリーグに入ることにしました。当時の軟式のチームでは幼稚園や小学1年生、小学2年生が楽しめる野球のプログラムが無かったんです。無いことが当たり前のように感じていたんです。小さい子供は砂遊びか、精々、家の中で遊ぶ野球までなんだと諦めていました。ダンナも
野球を始めるなら小学4生くらいから
 なんて言っていましたし・・・
(〃▽〃)

でも、リトルリーグに入って、
何でもっと早く気がつかなかったんだろう
と、随分後悔したことを覚えています。
Σ( ̄□ ̄)!

小さい子供だって、コーチさんがきちんと付いてくれて、野球の基本のプレーを指導していただける。
年齢の近い子供たちだけで練習することができる。
バッティング練習や、守備練習も、子供がやってみたいことがどんどんできる。
そして、野球の試合ができる。
( ´∀`)

リトルリーグをもっと早く知っていれば、迷わず幼稚園からでも入れていたんじゃないかと思います。ダンナがリトルリーグの存在を知らなかったことが大きな敗因です・・・
スイミングは幼稚園から始めている方も多いと思います。体操もそうです。野球だってスイミングや体操と同じなんじゃないでしょうか。幼稚園からだって何の問題もありません。少なくとも、リーグの監督さんやコーチさんはそんなふうにおっしゃっています。小学生になったらすぐにでも楽しく野球を始めることができます。

野球は小さな子供だって十分に楽しめるスポーツです。家の中の野球から、きれいに整備されたグランドで、子供に思いっきり野球を楽しませてあげましょうよ。。。
(=⌒ー⌒=)

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ジャンル:スポーツ
赤ちゃんの時の記憶はまだあるんでしょうか、子供の力を発見できるから週末が楽しいんですよね
2009年06月20日 (土) | 編集 |
リトルリーグのジュニア(リトルリーグは年齢によってチームを3つにわけています。ジュニアは幼稚園から小学3年まで)は、野球をはじめたばかりのたくさんの子供たちが集まっています。たくさんといっても、まだ、9人そろって試合ができる状態ではありませんが、週末になるとみんな野球をとっても楽しんでいるように思います。
ヾ(^▽^)ノ

はじめてのその日、上手にボールを投げることはできませんでした。右足を前に出して、右手でボールを投げることになっちゃいます。コーチさんに
左足を前に出して、ボールを投げようね
なんて言われても、なかなか上手にできません。
( ̄◇ ̄;)

ちなみに、右足前で右手で投げる練習をしていることもあったので、絶対に左足を前にして右手で投げるわけでもないみたいですよ。
φ(*^_^*)

はじめてのその日、ボールを上手に捕ることはできませんでした。グローブはお皿でも持っているかのように、空を向いてしまっています。コーチさんに
グローブはボールを投げるお友達にしっかり向けて構えようね
なんて言われても、なかなか上手にできません。
( ̄◇ ̄;)

ちなみに、グローブを空に向けて捕るやり方もあるみたいです。外野手やキャッチャーはわざと地面スレスレのボールを捕る練習をしていたこともありました。
φ(*^_^*)

はじめてのその日、上手にボールを打つことはできませんでした。バットの半分くらいのところを右手で持って、左手とは随分と離れたまま、ボールを打ってしまいます。コーチさんに
右手と左手をもう少しくっつけようね
なんて言われても、なかなか上手にできません。
( ̄◇ ̄;)

ちなみに、右手と左手を離したままボールを打つ練習もよくやっていました。それぞれの腕の使い方を確認できるんですって。
φ(*^_^*)

小さい子供たちの一つひとつのプレーには、カラダを動かすもの凄いパワーと技術が隠れているように思えてなりません。
Σ( ̄□ ̄)!

野球を始めたばかり、誰に教わったわけでもなく、本能だけでカラダを動かしているとしたら、ひょっとして、身体を動かすという基本動作の秘密が隠れているのかもしれません。子供が何気なくやっていることが、理にかなった動作なのかもしれませんね。
(=⌒ー⌒=)

言葉がわからない赤ちゃんだって、いつの間にか立って歩くようになります。いまでも、赤ちゃんの時の力を、子供たちは忘れていないはずです。
ヽ(≧▽≦)/

子供の力ってものすごい


子供の力を発見できるから、週末が楽しみなのかもしれません。
(*⌒▽⌒*)


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ジャンル:スポーツ
泥と汗で汚れたユニフォームと靴下の浸け置き洗剤、ついに通信販売で購入してしまったんです
2009年06月21日 (日) | 編集 |
とうとう、買ってしまいました。

泥スッキリ303!

「泥汚れ専用洗剤の商品」として野球、サッカー、ラグビーなどのユニフォームや靴下のひどい汗の臭い・泥汚れをより白くキレイにお洗濯する方々に、多くご利用していただいております。



半信半疑だったんですが、思い切って通信販売で頼んでみたんです。洗剤としては値段が張るんですが、販売元にお試し用をお願いすることもなく、注文ボタンをクリックしちゃいました。迷いに迷った決断だったんです。
(^^)

洗剤が届いた時、普通の粉の洗剤なのかと思って中を開けたら、二つの粉末洗剤がビニール袋に入って、それに専用の軽量スプーンが入っていました。さっそく、バケツに42度のお湯を入れ、一つは白い粉、もうひとつは青い粉を、それぞれ軽量スプーンで半分づつ正確に測って、泥んこのソックスを入れるだけです。10リットルでスプーン一杯と書かれていたんで、半分づつにしてみました。
(^^)

待つこと2時間・・・

バケツの中は、どろどろのものすごい色に変わっていました。

ソックスを取り出してみると、落ちていることは落ちているんですが、真っ白ってほどの状態ではありません。そりゃ、そうかもしれませんよね。でも、軽く擦ってみただけで思い通りの結果にはなっているんですよ。満足度は70%くらいでしょうか。通販のサイトでものすごい結果になるって紹介されていたんで、思いっきり期待しちゃいました。
(^^;)

それまでゴシゴシやっていた時間は圧倒的に少なくなります。これまで、いろいろな洗剤を使ってきましたが、正直な話、これくらい落ちた洗剤は今までなかったと思います。
(^^)/

もう、リトルリーグのママたちも、使っているんでしょうか。
しばらく、泥スッキリ303を使ってみようと思います。
期待は半分くらいで・・・
(^^)


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ジャンル:スポーツ
心で勝つ!集中の科学、インナーゲーム×リトルリーグで野球がもっと楽しくなるのかも
2009年06月22日 (月) | 編集 |
1974年に出版された本『インナーゲーム』をダンナの本棚で発見しました。日本では1976年に日刊スポーツ出版社から日本語版が発刊されたそうです。それにしてもこの古い本が、ダンナの本棚にあることが驚きです。
(^^)

初版なんて買えるわけないだろ。これは2000年に発刊された改訂板の『新インナーゲーム』。作者のティモシー・ガルウェイさん、訳者の後藤新弥さんが25年間たった2000年に、内容を見直してもう一度出版したものなんだ。書いてある内容はとっても難しくって、何回も読み直したんだけど、やっぱり難しい内容で理解しにくいことばかりだったのを覚えているよ。簡単なエピソードなどを説明している部分はわかるんだけど、その理屈の部分は非常にわかりにくい。一度、読んでみる?



そう言われても・・・
(^^;)

本を開くと、

負けることや失敗への恐れ、自分自身の能力への疑問、見栄、計算といった自我の活動が、自分自身の本来の能力発揮を、しばしば妨げているのを見かけます。スポーツは人生の貴重な悦楽ですが、その愉しさを体験することを、人は自分で無意識の内に妨害しがちです。

 出典:『新インナーゲーム』 はじめに より

自我・・・

難しい~最初の1ページ目なんですが、もう諦めムードがただよってしまいます。でも、新インナーゲームの副題にはこうあります。

集中力の科学


集中力をどうやって訓練すればいいのか、リトルリーグの野球、子供の野球やスポーツにとって一番の課題なのかもしれませんよね。その答えがこの本の中にあるとすれば、読んでみようとも考えちゃいます。なんとか、少しづつ読んでみようと思います。時間があるときにでも・・・
(^^;)


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ジャンル:スポーツ
ロウソクの炎の見方をちょっと教えてあげれば、子供の集中力をアップするんですって
2009年06月23日 (火) | 編集 |
リトルリーグの週末の練習で、監督さん、コーチさんから必ず1回は聞く言葉があります。

ボールをよ~く見るんだぞ~


ボールをよく見るということは、実はとっても難しいことなんですね。だって、子供がボールを見ることができないから、毎回練習のたびに指導されているんですよね。ボールを見るということは、とっても単純で簡単なことのように思うんですが、どうして毎週、毎週必ず出てくる言葉になってしまうのもなんでしょうか。
(=´∇`=)

ボールを見る
という言葉の裏には、もちろん気持ちを集中させるんだという意味を含んでいます。「集中、集中!」という言葉もよく耳にしますよね。でも、この言葉では、

絞りが甘い

 のかもしれません。「勉強しなさい」という言葉に反応して、「そうだ、明日のテストにそなえて、漢字ドリルを10問やっておこう」って考えることができれば、なんの問題もないと思います。けど、なんとなく机に向かって「勉強」しているふりをしていても、いい結果がでるはずがありませんよね。子供が具体的な行動をイメージできなければ、言葉になんの意味もありませんよね。
(^^;)

ボールを見るということは、ボールに精神を集中することです。ボールに精神を集中することができれば、よいプレーができるということを、子供たちに伝えるための言葉です。でも、子供たちは、集中するという言葉の意味を理解しているんでしょうか。『集中するは集中するだよ』なんて事になるんじゃないでしょうか。
ヾ(´ω`)ノ

たとえば、暗い部屋の中で一本のロウソクを立て、静かな心で、ゆらゆらと揺れる小さな炎をただじっと見ている状況が、『精神が集中』している状態だと思うんです。お寺の修行みたいですね。ポイントは、『静かな心』と『ただじっと』なんです。気持ちを集中させることは、大人だって難しいことだと思います。
Σ( ̄□ ̄)!

子供に
静かな心で炎をじっと見てごらん
と言ったらどうなると思いますか。1分ともたないでしょうね。それくらい、心を集中させることは、難しいことなんです。でも、言葉をちょっと変えてみると、違う結果になるかもしれません。
揺れる炎の色が一瞬だけ虹色になるのがわかる?

今度は、炎の色に自分のありったけのを注意を絞り込んで、じっと見続けるんじゃないでしょうか。精神を集中させることは、ほんのちょっとした工夫でできるのかもしれません。
(=⌒ー⌒=)

「新インナーゲーム」には、精神を集中するための訓練方法として、次のように書かれています。

目で見える対象物に注意を絞り込むのに最適な方法は、微妙で、見えにくいものを選らぶのが一番だ。
ボールを見ることは簡単なことで、ボールの縫い目のパターンを見ることだ。

 出典:「新インナーゲーム」

ボールが飛んでくるときに、なんとなくボールを見るのではなく、ボールが回転している時の縫い目のパターンを見るようにがんばってみると、驚くほど精神を集中することができるそうです。
(*⌒▽⌒*)

なんとなく聞いていた
ポールを見る
ということも、訓練すればできるようになるのかもしれませんね。
ヽ(*`Д´)ノ

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選手とコーチに信頼関係が生まれる、ボールを見ていたのかを確認できる方法は誰でも工夫できそうです
2009年06月24日 (水) | 編集 |
テニスコーチの方々にとって
インナーゲーム
という本は、どんな存在なんでしょうか。W・T・ガルウェイさんの書かれている本は、やっぱりテニス界ではバイブルなんでしょうね。
(〃▽〃)

テニスはポールをラケットで打ち返すスポーツです。野球はピッチャーが投げたポールをバットで打ち返すんですが、どちらも、動いてくるポールを見て、
道具を使って打ち返す
ことに違いはありませんよね。当たり前のようですが、このことに気付いている方、いったいどれ位いらっしゃるんでしょうか。野球やリトルリーグだけが特別なスポーツではありませんよね。走ったり、打ったり、投げたり、反応したり、身体を動かすのがスポーツです。陸上競技、サッカー、ゴルフ、バスケット、そしてテニスなど運動の基本はきっと同じなんですよね。
(;¬_¬)

テニスはメンタルスポーツといわれています。海外を舞台に活躍している選手も大勢です。それに、基本的には個人競技の部類ですよね。苦しい時もたったひとりで戦わなければなりません。リトルリーグの子供たちのように、互いに励ましあって競技することはできません。テニスコーチの方は、試合のコートの中で、選手自身でできる苦しい時にどうやって乗り超えるのかを、具体的に指導しなければならなくなります。
( ̄ー ̄)

集中しろ!
といっても、何に集中すればいいんでしょうか。どれくらい集中できていないんでしょうか。子供だって、大人だって、何かに集中できていないから、結果が悪くなるんでしょうね。その時に、
具体的に何をすればいいのか
を、知っている選手と知らない選手では、結果に大きな差がでるんでしょうね。普段の練習では同じような技術レベルの選手であっても、試合の結果については全然違うことだってよくあると思います。
練習ではいいんだけど、試合になると緊張しちゃって

よく聞く話じゃありませんか・・・
練習のための練習ではなく、試合の中で自分自身で集中力をあげることができる、具体的な訓練方法がとっても重要なことなんですよね。
( ̄□ ̄;)!!

ボールがコートにバウンドする瞬間に『バウンス』と大声で言い、ラケットに(両方のラケットだ)に当たる瞬間に『ヒット』と大声で言う。

  出典:新インナーゲーム (W・T・ガルウェイ著)

ガルウェイさんが言っている、ボールに集中するための具体的な行動を、選手に指示する内容です。もちろん、本の中では他にもたくさん紹介されています。単純明快なこの方法は、他のスポーツにも十分に応用できると思いませんか。年齢や技術に合わせて独自の訓練方法がたくさん生み出せそうじゃありませんか。リーグのジュニアのコーチさんも、似たような練習を取り入れていたような気もします。
(^^)

この練習の利点は、もう一つあります。コーチさんにとって、ボールに集中できているかどうかを、選手の声とボールの位置を確認していれば、それで済んじゃうってことなんです。この方法を知らなければ、選手がボールを見ているかどうかの判断は、起きてしまった結果からしか判断できないと思うんです。空振りしたり、ゴロをエラーしちゃったり、結果の後に
ボールを見ているのか~
 と確認してみても、本当のところはわかならいですよね。でも、この方法なら選手もコーチもボールを見ているのかをはっきりと確認できちゃいます。選手とコーチの会話だって変わってきます。
(^コ^)

これまで
コーチ: ボールを見ているのか~
選手: 見ているんだけどなぁ


これから
コーチ: 声のタイミングが遅れたぞ
選手: あっ、ほんと遅れちゃった


選手とコーチが同じ結果を共有できる。ボールを見ているのかを確認できる方法があるんものなんですね。そして、信頼関係が生まれる。
(´・ω・`)

集中力をあげるために、テニスコーチがする指示は、こんな簡単なことなんですね。すごい!
(@^∇^@)

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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
子供のような純粋な心、カバだって、人間だって、生まれつき「自然に習得する」能力があるんです。
2009年06月25日 (木) | 編集 |

私はサンディエゴの動物園を散歩している最中に、カバの母親が、自分の子供に、生まれて初めて泳ぐことを教える場面に遭遇したことがあった。
・・・
母親のカバは、やおら立ち上がると、鼻先で子供を水際まで押していった。
子供は押されるまま、プールに落ちて、そのまま底に沈んでしまった。
浮いてこない。
母親は落ち着いた様子でゆっくりとプールに入り、
そして沈んでいる子供の側に行くと、
鼻先で押し上げ、
浮かせ、
水面に出してやった。
2回目、同じように水面に出してやる。

その後は、母親はもう子供のことを構わなくなった。

子供のカバは、やがて自力で底を後ろ足で蹴って、水面に上がってくる。
その後は、何度もプールに潜って・・・

 出典:新インナーゲームより

どこまで面倒を見てあげればいいのかを知っているカバの母親。
夢中になって泳ぎの技術を習得してしまったカバの子供。

人間にも、生まれつき「自然に習得する」能力があるという。

子供はごく自然に歩き始める。

子供はごく自然に話し始める。

まったくボールを投げたことがない子供でも、
しばらくすればなんとか投げることができるようになります。

まったくボールを打ったことがない子供でも、
ティースタンドで練習すれば、1日あれば当たるようになります。

大人は、「正しい打ち方」に縛られて、頭でテニスをしようとしすぎる。



考えすぎる。

こうしたい。
ああしたい。

考えすぎる。

ヒットを打ちたい。
三振を取りたい。

考えすぎる。

ボールを芯で打ちたい。
それができないのは、僕が下手だから・・・

自分をすぐに責める。

ボールをよく見ているだけで、身体は反応してくれます。

無我夢中で・・・

結果を考えない。
できないことに腹を立てない。
できたことに喜ばない。
プレーの最中は、無我夢中になる。

プレーの最中に自分をほめることもしない。だって、無我夢中なんですものね。

子供のカバは、生まれて初めてプールに潜った時に、何語で考えていたんでしょうか。
あっ、また失敗しちゃった。
僕ってできの悪いカバ・・・

言葉で考えて、行動しているわけじゃありませんよね。

カバにも、生まれつき「自然に習得する」能力がある。
人間にも、生まれつき「自然に習得する」能力がある。

リトルリーグの子供たちにも、自然に習得する能力がたくさん眠っているはずなんですよね。

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ジャンル:スポーツ
ボールを聴く、体に記憶を蓄積し、今の音を再現するため必要なことをして欲しいとお願いするだけ
2009年06月26日 (金) | 編集 |
リトルリーグの金属バットで硬式ボールを打つと、『キーン』という高音質の音がします。最近のウィルソンのバットは、『キーン』というよりも、『ポコッ』て感じかもしれませんよね(カーボン材質の特徴なんでしようね)。『ボコッ』、『ガ~ン』、『ギ~ン』、『グギツ』、『ベキッ』などバッティング練習を見ていると、本当にいろいろな音で、グランドはにぎやかなものです。
(´Д`)

この音を聞くことが、集中力を高めるために、とってもいい訓練になるらしいんです。
(⌒0⌒)/~~

ボールを聴く

ボールの音に集中し、体に記憶(音と運動)を蓄積する。

ボールがバットにあたる瞬間の音を注意深く、打つたびに聴いていると、音質の微妙な差が分かるようになってくる。そのうちに、バットの芯で捕らえたセンター前の強烈なライナーを放った時の音と、バットの先端で捕らえたボテボテのサードゴロの時の『音の違い』が、認識できるようになってくる。じきに、鋭いスピンのバットスイングの時の音と、ややオープン気味に当てただけのスイングで打たれた打球との違いが聞き分けられるようになる。
 出典:新インナーゲーム
 ※原作はテニスについて書かれています。

音を聴くことで、どうして集中力がアップするのでしょうか。なぜ、いい結果が生まれるんでしょうか。微妙な音の違いに静かに耳を傾けてみると、何かが変わるのかもしれません。
( ̄ー ̄)

実はただ、音を聴いていてもだめなんです。こんな感じです。

今の音はなんなんだ?
今までに聴いたこともない、キーーーン!
いい感じ~
もう一度、今の音を再現して欲しいなぁ~


やってはいけないことは、こんな感じです。

今の音はなんなんだ?
今までに聴いたこともない、キーーーン!
いい感じ~
で、スイングをどうしたら、同じことになるんだ?


この違い、わかりますか?
最近よく聞く、右脳、左脳の役割の違いと考えると、少し理解できると思います。

 理屈 の 左脳
 感性 の 右脳

【正解】
どうやって打ったのかを言葉で理解することはできていないいけど、「今の音を再現するため必要なことをして欲しい」と、自分にお願いするだけ。つまり、『理屈』から『感性』にゆだねること。

【誤解】
どうやって打ったのかを言葉で理解しようとして、「この結果を再現するためにどうすればいいんだ」とあれこれ考え始めること。つまり、『感性』を邪魔するように『理屈』が必要以上にがんばること。

運動を再現できるのは、明確なイメージらしいです。言葉じゃないんですって。言葉で考えている間に、ボールはキャッチャーのミットに吸い込まれてしまいますよね。言葉で身体の運動を指示しようとすると、ギクシャクと混乱するだけで、決して望んでいる結果にはならないということです。ボールを聴くことで、『キーン音』が運動を再現するための
きっかけ
として脳に記憶されるそうです。そして『理屈』は職場を放棄して、『感性』に自由に働いてもらいます。

今の音を再現するため必要なことをして欲しい

(⌒○ ⌒)

ボールを聴く

耳を澄まして、『感性』の耳もクリアにして、ボールがバットに当たる音を聴く・・・

キーン

これだけのことで、バットの芯でボールを捕らえることが何度もできるようになるんでしょうか。
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
ボールが怖い、怖くないよ、家でテレビを見るように横になるポーズでいったい何をしてるんですか
2009年06月27日 (土) | 編集 |
リトルリーグには、ゴロやフライを上手に捕球できる子供と、そうではない子供がいます。上手に捕球できない子供たちがいつもコーチさんからi言われていることが、
ボールを怖がる
ということです。ボールを怖がるってどういうことなんでしょうか。克服できるんでしょうか。やっぱりボールを怖がるっていると上手になれないんでしょうか。
あたり前ですよ~
コーチさんに怒られちゃいますよね。
(*´д`*)

そもそも、子供たちはいったい何を怖がっているんでしょうか。

ボールを捕り損なって、カラダに当たって痛いから、その痛さを怖がっているんでしょうか。

痛さを怖がる・・・

なんだか変な日本語になっちゃいましたよね。
(^^;)

先日のグランドでの練習風景です。二人の選手がブルペン(ピッチャーがピッチング練習をするための場所で、2人のピッチャーが投げることができるくらいの広さです)で、コーチさんといっしょに練習を行なっていました。それが変なんです・・・
(^^?)

コーチさんが一人の選手に、
家でテレビを見るように横になって
と言っていたようなんです。ホームベースのあたりに選手がピッチャーの方を向いて横になります。コタツでテレビを見ているように真横に寝そべっているんです。肘を地面に立てて、頭を支えます。う~ん、このポーズは何と言えば・・・
横になってテレビを見るポーズとしかいいようがないんですけどね。
(--)

この横になっている選手が片手にはキャッチャーミットをつけています。もちろん、キャッチャー防具をすべてつけた状態です。マスクも、レガースも・・・そして片手で頭を支えた状態で横になっているんです。

基本的に動けません。

片手しか使えません。

コーチさんが、ボールをバウンドさせて、ちょうどワンバウンドかツーバウンドする微妙なバウンドで、その横になっている選手の胸の辺りをめがけてボールを投げています。横になってテレビを見るポーズで待っている選手めがけてボールをバウンドさせているんです。
(^^×)

ボールを避けるために、基本的に動けません。

ボールを捕球するためには、片手しか使えません。

コーチ:怖い?
選手:怖くないよ!


この練習では、ボールが多少身体に当たっても、それほど痛くないことを学習します。でも、硬式ボールが当たったら、このくらい痛いことも学習します。そして、ボールがバウンドする状況を地面すれすれの目線で見ることが、一番賢い見方なんだということを学習します。身体を動かしながら、ボールを見ることの難しさを学習します。片手のキャッチャーミットを自由に使えば、ボールを捕球できることを学習します。ボールを捕球すると、身体にボールが当たらないんだということを学習します。バウンドをしっかり見ることで、どのバウンドでも捕球できることを学習します。身体が反応することを学習します。
φ(^^)

ボールが当たって痛いのは誰だっていやなんです。でも、そのボールを捕球するためにキャッチャーミットを自由に使うことができれば、その痛さは訪れません。当たり前ですよね。
φ(==)

ボールが当たって痛いのは誰だっていやなものです。
だから、そのボールはグローブを使って捕球してしまいます。
それができるんです。バウンドが合わなくっても・・・


ボールが怖がる子供は、きっとボールの捕り方を体験していないから、それを学習していないから不安なんでしょうね。

怖がることはありませんよね。

ボールを捕ることができるんですから。

それを体験して、それを学習すれば。
(^^)/


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ジャンル:スポーツ
愛燦燦と、グランドで行なっている父母会が、子供たちの未来を見守るんですね
2009年06月28日 (日) | 編集 |
昨日の土曜日は月に一回の父母会です。

グランドには、選手のお父さん、お母さん、その兄弟姉妹が大集合です。

父母会では、リーグの会長さん、事務局長さん、父母の役員さんから、リーグの活動状況、連絡事項などの報告がある日です。

普段、グランドになかなか来ることができない方も、月に一度の父母会には、みなさんが出席していたたけています。

合宿のこと

ユニフォームのこと

試合の予定

運営に関する連絡

運営に関する疑問

グランドで汗を流している選手の横で、大勢のお父さん、お母さんの話合いの日が、父母会の日です。

父母会の日は、選手もちょっぴり張り切っちゃう日なのかもしれません。

僕のバッティング、すごくなった

私の守備、ちょっとよくない?

そんな選手の声が聞こえてきそうな、そんな一日でした。

父母会を、選手が練習をしているグランドの横で行なうことは、とってもいいことだと思います。

選手も張り切る。

パパやママも選手を見ることができる。

昨日の夕食は、野球の話でどの家庭も、愉しかったと思います。

子供たちががんばっている姿を見ることは、とっても愉しいことです。

野球の話ができることって、とっても愉しいことです。

愉しい話を子供たちとしたいから、父母会にはたくさんの方が来てくださいます。

月に一回の父母会を、グランドで行なうことは、すばらしい考え・・・

愛燦燦と・・・

みなさんの心が、届く日が、きっと訪れるんでしょうね。
(^^)/


  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


宇宙のリズムを取り入れる、いつでも、どこでも、精神を集中する簡単な方法があるんです
2009年06月29日 (月) | 編集 |

注意の焦点を合わせる対象は、今、ここになければならない。人間にとって、自分の呼吸ほどその要件を満たしてくれるものはない。

 出典:新インナーゲーム 集中方法を学ぶ

呼吸に焦点を合わせる・・・

とっても簡単な精神集中方法ですよね。

息を吸って、吐いて、また吸って~、吐いて~の自分の様子を、その自然なリズムを「どうなっているのかを感じ取る」だけなんですって。
(^^)

呼吸のリズムを感じ取ることに精神を集中することができるようになると、いつでも、どこでも、落ち着いた心を取り戻すことができるんすって。呼吸はいつでも、どこでも、感じ取ることができますもんね。何かに心が奪われることが精神を集中することです。自分の呼吸のリズムを感じとることも、精神を集中することなんです。自然なリズムを感じ取る。何も考えなくても、寝ていても、呼吸は淡々と続いていきます。生きるための自然な力、宇宙のリズムを取り入れているかのように・・・
(^^)

やってみますか。
目を閉じて、静かな気持ちで、自分の呼吸のリズムを感じてみてください。

す~・・・・は~・・・・
す~・・・・は~・・・・

決して、自分の力で呼吸を制御しないようにしてください。呼吸は勝手にもう一人の自分にやってもらってください。ただ、リズムを感じ取ってください。

す~・・・・は~・・・・
す~・・・・は~・・・・

どうですか、静かな気持ちになっていきますか。

ピッチャーが打たれた瞬間に、自分の呼吸に焦点を合わせる。決して、打たれたボールが飛び込んだスタンドに焦点を合わせるのではありません。

バッターがランナーになった瞬間に、自分の呼吸に焦点を合わせる。決して、ヒットを打ったからといって有頂天になってはいけません。
φ(^^)

呼吸に焦点を合わせることを訓練することは、いつでも、どこでも、乱れた心を静かにさせるもっとも簡単な集中方法ですよね。

リトルリーグの子供たちにも、こっそり教えてあげようかな~
(^^)/


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テーマ:小学生からの硬式野球
ジャンル:スポーツ
チームの力を何倍にもする魔法の言葉、声のキャッチボールっていい言葉だと思いませんか
2009年06月30日 (火) | 編集 |
リトルリーグでは、試合でも練習でも、グランドの中では大きな声を出すように指導されています。でも、声を出すことにどんな意味があるんでしょうかね。
(〃▽〃)

雨模様の試合前、監督さんが選手を集めて、とても静かな声で檄を飛ばしています。
今日の試合のテーマは、野球を愉しくできることだ。そのためには、声のキャッチボールが大切なんだ。『ナイスピッチャー』って声をかけてもらったら、知らん顔しないで、『おぅ!』って応えてみる。『ワンアウト~』って大声をあげても、誰も応えてくれなければ、ちょっとばかり寂しいだろ。相手の目を見て、応えてくれるまで『ワンアウト、ワンアウト!』って声をかける。チームで決めた全力疾走ができない選手には、それができるまで声をかけてみる。三振したら、走ってベンチに帰ってくればいいんだ。下を向いていないで、ベンチの他の選手にどんなボールだったのかを教えてあげればいい。試合の中で、チームの選手全員が声のキャッチボールを心がけるんだ。それができれば、必ず野球が愉しくできるから。
 (=⌒ー⌒=)

いい言葉ですよね。
声のキャッチボール

思わずメモっちゃいました。でも、リトルリーグの子供たちに、理解できるでしょうか。ただ声を出していればいいんじゃなく、キャッチボールになるように声をかけ合うということを。
(゜Д゜)

挨拶も一方通行では、虚しいだけですよね。お互いが目を見て挨拶することが、エチケットなんだと教わってきました。おはようも、ありがとうも、声のキャッチボールになっていなければ、気持ちは伝わりませんよね。
ヽ(*`Д´)ノ

グランドで声を出すということは、野球がひとりではできないからですよね。エラーしたって、
ドンマイ
って声をかけてくれる。三振したって、
俺が打ってくる
って声をかけてくれる。ヒットを打てば、
ナイスバッティング
って拍手をくれるし、ホームランが飛び出せば、
すげ~よ
って自分のことのように、みんな喜んでくれる。悪い時には励ましてくれる。良い時には喜んでくれる。野球はひとりではできないから・・・
φ( ̄◇ ̄;)

その気持ちを仲間に伝えることが、声を出すということですよね。
バッチこ~い
で賑やかなだけでは、仲間に気持ちは伝わらないと思うんです。騒がしいだけで勝てるほど、野球は簡単なスポーツではないはずです。もっと緻密で、品があるスポーツのはずです。
(=⌒ー⌒=)

声のキャッチボールで、仲間に想いを伝える。伝わった想いは、何倍にもなってチームの力になっていく。筋書きのないドラマとなって、予想してもいない結果につながっていく。
(*⌒▽⌒*)

メイクドラマ・・・

チームの力を増幅する魔法の言葉ですよね。
この魔法の薬があることを、子供たちは気がついてくれるんでしょうかね。
(*~▽~)ノ


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