すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


少年野球のピッチャーがコントロールを手に入れるには、何かに気づき、想像の翼を大きく広げ、そして行動する
2014年09月05日 (金) | 編集 |
少年野球のピッチャーの中には、ボールがもの凄く速いはずなのに、何故か試合になるとポンポンと簡単に打たれてしまうピッチャーがいます。その反対に、さほどボールが速いわけではないのに、何故か試合になるとタンタンとバッターを打ち取ってしまうピッチャーがいます。
(〃▽〃)




二人の違い、いったいどこにあるのでしょうか。




謎は謎をよび、素人には永遠に解けないのかもしれませんが、もしかしたら多くの方がおっしゃっている、コントロールなのかもしれません。
(*^-^)ノ




試合に勝てるピッチャーの一番の条件は、コントロールがいいこと。試合に勝つことで自信が湧き、それがまた、コントロールに磨きをかける。
(*'-')~




ピッチャーが多少速いボールを投げても、ストライクゾーンの真ん中辺りのボールは、どうしても打たれてしまう。機械を使ってそこを練習しているのだから。
~('-'*)




なるほど、なるほど。




では、どうすればコントロールが良くなるんでしょうか。
・正しくボールを握る。
・キレイなピッチングフォームで投げる。
・体幹を鍛える。
・柔軟なカラダを作る。
・瞬発力をつける。。
・下半身を強化する。
どれもこれも、大事なことなんでしょうね。
ε=┌( ・_・)┘




しかし、すべてを兼ね備えたプロ野球選手ですら押し出しの四球を3つも与えてしまうことがあります。だから、他にもっと大事なことがあるんじゃないかと思うんです。
('∇')




たとえば、鮮明なイメージの力




1球目、インコースベルト辺りにボール気味のボールを投げよう。すると、ビックリしたようにバッターは後ろに避ける。そしてムッとした表情で睨み返してくるかもしれない。
Σ( ̄□ ̄)!




本当ならその目に怯むことなく、もう1球投げたいところだが、2球目はアウトコースの低めに変化球を投げよう。ちょっと真ん中よりで、厳しいコースではないが、バットを振ってもらうためにはその方がいい。
(*'-')




1球目のボールでイラついているバッターは、冷静な判断ができず、2球目のボールを強振する。そして狙い通り、低目のボールをバットの先に当ててショートゴロ、あのバッターならこれで打ち取れるはずだ。
(*~▽~)ノ




明確な根拠なんか無いが、バッターは足場を何度も気にしてるから、なんとなくそんな気がするんだ。
⊂(・∀・)⊃




想像の翼を思いっきり広げ、できるだけ具体的にどこにどんなボールを投げるのかをイメージしてみる。バッターがいるんだから、バッターの行動もイメージする。ベンチからの指示、応援席からの声、自分が気がつくことを、すべてイメージしてみる。
(ノ-"-)ノ




すると不思議なことに、ピッチャーはイメージ通りのボールを投げることができるんです。そして、バッターもイメージ通りの結果になってしまうことがあるんです。
(~▽~@)♪♪♪




足場を気にしているバッターに気づき、こうじゃないかと考えてみる。こうしてみようと行動する。すると、思った通りの結果になってしまう。実はキャッチャーも偶然、同じことを考えていて、変化球で打ち取れると確信していた。
ε=ヾ(*~▽~)ノ




シンクロニシティ




コントロールがいいピッチャーは、第一があそこに投げようではなく、こうやって打ち取ろうなんじゃないでしょうか。三振か、外野フライかは、直感でしょうが、その直感を引き出す「きっかけ」をバッターを観察しながら試合の中で見つけているのかもしれません。
(o^-')b




おや、なんだかバッターは自信がなさそうだ。




なら、こうしてバッターを打ち取ってやろう。




で、こんな軌道のボールをあそこに投げよう。




あれ、キャッチャーまで同じサインだ。




なんだ、打ち取れるボールを勝手に投げることができる。




ピッチャーがこれだけでコントロールを手に入れているかはわかりませんが、少なくとも、いいピッチャーはこんなようなことを考えながら、ボールを投げているだと思っています。
o(^o^)o




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少年野球の守備でエラーをしたら交代だった、でも挑戦なくして成功なし、結果を恐れず心の焦点だけを合わせる
2014年09月19日 (金) | 編集 |
少年野球の試合ではエラーをする選手を見ない方が珍しいくらいで、1試合に2つや3つのエラーは仕方がないことなんだと思っています。だからと言って、選手がエラーをして平然としているのも違うような気がします。時代が変わっても難しい問題ですよね。
(〃▽〃)




試合中にエラーをすると、無条件に選手交代を告げらる。でも、その恐怖心から足は動かず、練習ではできていることなのに、試合ではエラーを繰り返してしまう。そんな光景を昔はよく目にしたものです。
(・∀・)




その恐怖心は、ベンチで控えている選手の心まで変えてしまいます。自分の出番が巡ってくるんじゃないかと、味方のエラーを望むようにもなりかねません。エラーをしたくない、エラーをして欲しい。ベンチの中がエラーでいっぱいじゃ、試合に結果は望めません。
(ノ-"-)ノ




エラーをしたら怒られる、エラーだけはしたくない、エラーしないよう大事に、そんな言葉が試合中に浮かんでくれば、現実のものになってしまいます。エラーというプレーを想定しながら練習することはあっても、絶対に試合中は頭の中に浮かべてはいけない言葉なんです。
(*'-')




成功した自分をイメージしてワクワクする。




右か、左か、さぁ、バッターはどっちに打ってくるんだ?さっきの打ち方じゃ、インコースに詰まってボテボテがいいところ。まぁ、どっちに来ても華麗にさばいて、一塁にビシッと送球をして、あの選手をアウトにしてやる。
(;-_-)=3




一つのことに心の焦点を合わせ、くよくよしない。




バッターが打ってくるタイミングに合わせることだけに集中する。集中すれば恐怖も消える。そして、バットにボールが当る瞬間に体が勝手にスタートすることだけを信じてゆったり待つ。スタートしたら捕って、捕ったら投げるだけ。
(*^-^)ノ




守っている選手は、不安や恐怖など感じないで、平常心でいればいいのです。成功の場面だけをイメージして、一つのことに心の焦点を合わせる練習を日々の繰り返すことです。挑戦なくして成功なし。エラーを怖がっていては、あと一歩前に出ることも、心から喜べるプレーにも出会うこともできませんよね。
(*'-')




そして




風が吹けば桶屋が儲かる




何でもない内野ゴロをセカンドが見事にトンネル。それを見たランナーは2塁へまっしぐら。ところが、素早くバックアップに入ったセンターからの好返球で、2塁間一髪アウト。
(^▽^)




満塁で、ピッチャー横の痛烈な当たり。セカンドが悠々捕ってバックホームかと思ったら、「しまった!」とピッチャーがグローブを出す。ピッチャーはボールを弾いてしまい、12塁間に転々。2塁ランナーまでホームイン。
(;-_-)




強烈な内野ゴロをサードが横っ飛びでキャッチ、すぐさま1塁に送球。しかし、これがとんでもない大暴投。フェンスからの跳ね返りを見誤ったライトの横をボールが転々。ところが、ボールを追いかけたライトからの見事な連携でランナーをホームでアウトに。
ヾ(^▽^)ノ




ランナー三塁のサヨナラの場面。ランナーが走り相手チームはスクイズを敢行。しかし、ピッチャーの見事な判断でバントができないボールを投げる。ところがそのボールがキャッチャーも捕れない大暴投。サヨナラの1点を与えてしまう。
(x_x;)




珍プレーが幸運を呼ぶこともある




好プレーが失点につながることもある




人間万事塞翁が馬




プレーの結果は誰にもわかりません。野球で絶対なんて何処にもありません。たまたま出したグローブにボールが納まることだってあります。とんでもない暴投でアウトが取れたりします。大切なのは、自分が一生懸命プレーをしたかどうか、挑戦できたかどうか、そのことに自信があるかどうかです。
(o^-')b




エラーがダメではなく、挑戦しないことがだめなんです。じゃなきゃ、なにが起こるかわからない野球は楽しめないと思います。野球を楽しんでる選手は、エラーなんて恐れずに、いつだって何かに挑戦しているんじゃないでしょうか。
o(^o^)o




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