すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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少年野球のバッティング練習で素振りはどうやれば、軽いバットでシュッシュッ派、重いバットでブーンブーン派
2014年04月11日 (金) | 編集 |
野球選手なら誰でも一度はバットを使って素振りをやったことがあると思います。少年野球でも『みんなで素振り100回!』など、普段の練習から取り入れていらっしゃるんじゃないでしょうか。誰でもできる簡単な素振りなんですが、実は落とし穴もたくさん隠れているんです。
(〃▽〃)




だからかもしれません。アメリカの子供の野球では、練習に素振りを取り入れていないそうです。直接聞いたわけではありませんが、ボールを打たない練習に意味を見い出せないというのが理由みたいです。また、コーチがいない家での素振りに疑問を感じるというのも頷けます。お国柄、バットを振ることの危険性から出来ない事情だってあるんでしょうね。
~('-'*)




でも日本の野球には、素振りという文化が根強く残っています。唐突に素振りには意味が無いと言っても、誰からも相手にしていただけないでしょうね。郷に入りては郷に従えではありませんが、野球が好きであれば、どちらも正しく、どちらでも上手になると思うんです。
(。・_・。)ノ




ところで、日本式の素振りは次のために行うものとされています。
・フォームを固める
・筋力をアップさせる
そして、この二つの目的にこそ大きな落とし穴が隠されているんですよね。
('∇')




バッティングフォームを固めるために行う素振りは、実は変な癖を体に記憶させてしまう危険もはらんでいます。
('∇')




極端な軌道を作り出す腕力に偏ったスイング(無理なダウンスイング)。




ピッチャーとのタイミングを無視した自分勝手なスイング。




そして、できあがったフォームは、ピッチャーのボールを打つためのものではなく、ただ気持ちよくバットを振るためだけに固められていきます。だから、試合でボールを正確に捉えるどころか、空振りばかりが増えてしまうという落とし穴が待っているんです。
(>_<。)




筋力をアップさせるために行う素振りにも、やはり魔の手が襲いかかります。
(._.)




マスコットバット(普通のバットより重たいもの)やバットの先に重りとなるリングを装着しての腕任せスイング。
('∇')




重たいバットをブンブン振ろうとすれば、腕力に頼ったドアスイングができあがってしまいます。
~('-'*)




重たいバットをスイングした後で、普通のバットをスイングしても速くなるどころか、重たいバットでスイングした時と同じスピードしか出なかったという研究結果もあるようです。
φ('-'*)




重たいバットを振った後で、普通のバットを振った時に感じる『軽さ』は、重たいバットの感覚を体が覚えている証拠なんですよね。それが不思議とバットを振る力加減まで同じように振ってしまうらしいんです。
(。・_・。)ノ




軽く感じていても、速く振っているわけではないなんて、人間の感覚って不思議ですよね。
ε=┌( ・_・)┘




重たいバットを振った時、そのまま振っては体のどこかを怪我してしまうと防衛回路が働き、慎重に筋肉を動かそうと、あるいは筋肉に力を入れようと命令が下されているのかもしれません。
(*'-')




筋肉に力をいれるバットスイングは、いわばブレーキを踏みながらアクセルを踏もうとしている状態です。それより、ブレーキを開放して、ただ坂道を転がり落ちていくほうが、バットのスイングスピードは上がるんじゃないでしょうか。
ヾ(^▽^)ノ




だから、素振りは注意しながらやらなくてはならないんだと思います。簡単にできる素振りだからこそ、その目的もシンブルに考えるべきなのかもしれません。
(*^-^)ノ




リラックスして、つまり全身の筋肉の力を極力抜いて、最高のスイングスピードを発揮できる感覚とフォームを体に記憶させるために、できるだけ軽いバットで素振りを行う。
(*^-^)ノ




でも時々は、体のバランス感覚、また多少の筋力アップを図るために、少し重たいバットでゆったりスイングする素振りを行う。決して腕力自慢にならないように、やはりリラックスして行う。
(*'-')




そして、素振りの回数には気を配る。多ければいいものではありません。バットをスイングするために、マラソンランナーのような持久力を鍛える必要はありませんよね。
~('-'*)




軽いバットでシュッ、シュッ、シュッと一回一回集中して3回スイングする。そして、ちょっと休む。リラックスした中で瞬時のスイングができるようになる素振りを心がける。きっと皆さんもいろんな工夫をされているんでしょうね。
o(^o^)o




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