すべては子供たちのために ・・・ そんなリトルリーグの精神にどこか惹かれてます。うちの小学生は横浜で硬式の少年野球チーム、横浜中央リトルリーグに。週末を楽しみにしている、リトルリーグ大好きなママとパパの日記です。
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  子供と夢中なれる、ささやかな週末の幸せ・・・

子供といっしょに成長できる 小学生からの硬式野球 リトルリーグ (^^)/


少年野球のグラウンドで水抜きする、雨上がりの水溜まりに躊躇うことなく手を入れ、霜が降りる季節になっても
2013年11月02日 (土) | 編集 |
少年野球の保護者の方々ならご経験があると思います。雨が降り続く金曜日の夜、テレビから流れる明日の天気予報を目に留めながら、野球のグラウンド状態を想像して、さて明日はどうしようかと思い悩むこともあるんじゃないでしょうか。
(〃▽〃)




週末しか楽しむことができない子供たちに、半日でもいいから野球をさせてあげたい。
(*'-')



せっかくだから、小さい時によく連れて行った場所に、たまには子供と一緒に行ってみたい。
('-'*)




あれこれ思案してるうちに、まぶしい光が差し込む朝になり、いそいそとお弁当を用意して、迷うことなく、ゴム手袋、長靴、ボロタオルの三点セットをトランクに積み込み、ユニフォームに着替えた子供を連れて、グラウンドに向かって車を走らせているなんてことが、一度くらいはあるんじゃないでしょうか。
('∇')




グラウンドの水抜き。




自然に乾くのを待っていては、今日1日棒に振ってしまう。少しでも早くグラウンドを使えるようにするためには、グラウンドに溜まった雨水を汲み上げてしまえばいいんだ。
(*^-^)ノ




雨ではできない野球というスポーツでは、雨上がりの水抜きを誰でも経験されていると思います。この水抜きが上手にできれば、今日もグラウンドで野球を楽しむことができるんですよね。
( ̄□ ̄;)!!



避けたい作戦




トンボで水を散らす作戦は避けたほうが良さそうです。トンボで土と水をかき混ぜられた表面がドロドロになってしまい、乾きが余計悪くなってしまうんですね。
~('-'*)




雨上がり直ぐの水抜きも控えた方が賢明です。水溜まりがない綺麗なグラウンドが、人の足跡でグチャグチャになってしまうからです。
('-^*)o




小さな子供に手伝ってもらうのもおすすめできません。そこらじゅうに足跡がペタペタと、足で踏んだ跡はやはり、グチャグチャになってしまいます。
(>_<。)




水抜きの作戦




できれば、グラウンドに入っても足跡があまり残らない状態になるまで、自然の力にお願いすることにします。
(*'-')




一部水が溜まっている部分については、大人の力で水を吸い上げることにします。水を吸うものを水たまりに放り込んで、後はバケツに絞るだけ、古典的ですが、人海戦術のそれが一番無難です。
(*^-^)ノ




じっとしゃがんで、足の位置はできる限り固定して、黙々と作業を繰り返します。
(;¬_¬)




水溜まりの深い所でも作業ができるように、長靴があったほうが重宝します。
p(^-^)




泥水の中に手を入れるので、衛生上もそして防寒上も、ゴム手袋は必須です。
(^▽^)ノ




吸水性の高い高価なスポンジがなくても、ボロタオルがあれば十分です。ただしバスタオルのような大きいサイズのものは絞るのに一苦労しますから、長時間の作業には不向きです。
('∇')




これからの霜が降りるような季節になると、グラウンドに溜まった雨水は氷水となり、その中に手を突っ込んでの水抜き作業は、目から涙が出るくらい、とてもつらい作業です。
(>_<。)




それでも、いやだいやだと愚痴をこぼしながら、グラウンドで子供たちに少しでもボールを使わせたいからと、躊躇うことなく、手を入れてしまうんですよね。
o(^o^)o




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少年野球のグラウンド整備で何かに気づき自ら行動してみる、経験を重ねることで今よりもっと野球が楽しくなる
2014年11月07日 (金) | 編集 |
少年野球の守備練習で基本ノックが一段落して、さぁバッティング練習へと練習内容が切り替わる時のことです。選手はベンチでバッティンググローブをはめたり、ヘルメットを被ったり、バッティングの準備へと走ります。また、順番待ちの選手は守備位置でキャッチボールをしたり、ウォーミングアップをはじめると思います。
(〃▽〃)




この時、グラウンドの外で応援していた保護者の方々が、コートブラシやトンボを持ってグラウンド整備をして下さることがあります。少しでも子供たちが長く練習できるようにとの親心からなんですよね。
(*'-')




その光景を何も感じずにバッティング練習の準備している選手と、自分の準備が済んだら「変わります」と保護者の方のもとへ走っていく選手とでは、その後の野球人生が大きく変わってしまうと思うんです。
(>_<。)




野球というスポーツでは、何かに気づき、そして自ら行動するというプレーが随所で求められます。
~('-'*)




バッターを2ストライクと追い込んだ後、キャッチャーがチラッとバッターに目をやる。すると、そのバッターがさり気なくバットを短く持ち替えたように見えた。ストライクのボールはいずれもアウトコースのストレートだったから、この行動はいったい何を意味するのかをちょっと考える。
('∇')


ストレートに振り遅れないように短く持ち替えたのなら、ストレートに苦手意識があるということ。それなら思い切って3球目は真ん中高めの同じストレートで勝負だ。



ランナーとして、二塁ベースまで行けば、三人の外野手がどこにいるのか目視確認を忘れることはできません。ただ見るだけでなく、肩が強いのか、足が速いのか、いろいろなことを、想像することが大切です。そして、いざセンター前にヒットが生まれた時に、予想していたプレーを実行に移さなければならないのです。
(;-_-)=3


よし、センターに抜けるぞ。このまま一気にホームだ。センターは後ろばかり気にして下がっていたし、表情だって弱気だった。思い切ってバックホームなんてできないはずだ。



これらの選手の判断が吉と出るか、凶と出るかはやってみなければわかりません。でも、何かに気づき、自ら行動することができる選手はその結果から常に何かを学習して、経験を重ねているはずなんですよね。
(*^-^)ノ




次はこうしょう。




野球というスポーツは、ベンチからのサインだけで動けば勝てるようなスポーツではありません。その場面、ある状況の下で自分の判断で行動することが常に求められます。
(*'-')




そして、自ら気づき、行動した結果は、選手の経験として記憶に残り、自分なりに工夫することもできるようになるのかもしれません。そうなれば、野球は本当に楽しいスポーツなんですよね。
o(^o^)o




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